JPH011802A - 電磁式浮上走行車の走行路の機能面を調整し固定するための方法とこの方法を実施するための装置 - Google Patents

電磁式浮上走行車の走行路の機能面を調整し固定するための方法とこの方法を実施するための装置

Info

Publication number
JPH011802A
JPH011802A JP63-114978A JP11497888A JPH011802A JP H011802 A JPH011802 A JP H011802A JP 11497888 A JP11497888 A JP 11497888A JP H011802 A JPH011802 A JP H011802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
running
mounting
side guide
stator
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63-114978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS641802A (en
Inventor
ウイルヘルム・ビユヒレル
ウアルテル・リッペルト
ロ−レンツ・マイエル
Original Assignee
デイツカーホツフ・ウント・ウイドマン・アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE3716260A external-priority patent/DE3716260C1/de
Application filed by デイツカーホツフ・ウント・ウイドマン・アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical デイツカーホツフ・ウント・ウイドマン・アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPH011802A publication Critical patent/JPH011802A/ja
Publication of JPS641802A publication Critical patent/JPS641802A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電磁式浮上走行車の鋼製、鉄筋コンクリー
ト製、プレストレストコンクリート製桁状支持部材から
放る走行路の機能面、即ちそれぞれ走行路梁から横へ突
出している板状片の下側に設けられたステータと板条片
に設けられた側面案内レールとを調整しかつ固定するた
めの方法に関する。
電磁式浮上走行車が走行する高速鉄道の公知の走行路は
単径間梁として形成された1、プレストレストコンクリ
ートの走行路梁から構成されている。
これらの走行路梁には電磁式浮上工学で云う機能要素が
あり、それらの機能要素には、支持、案内、駆動、ブレ
ーキ、中央指令室へのデータ伝送、車両への電流供給等
に必要な機能面が形成されている〔西ドイツ雑誌丁バウ
ィンジェニエール 」(Bauingenieur) 
129〜134頁、1983) 、この公知の走行路で
は走行路梁が、縦梁ウェブから両側へ突出している上部
カバープレートを有するほぼ台形の閉鎖横断面を有する
。これらの突出部分の領域には浮上走行車の運転に必要
な機能要素、即ち突出する部分の下側に固定された電子
板やケーブル巻線から成る支持ステータ、突出する部分
の横へ固定した、車両側面案内と制動力の伝達に必要な
レール、支持ステータの上方の走行路梁の上側に配設し
た滑面等がある。車両は静止しているときや、場合によ
っては電磁式システムがない場合には前記滑面上に載置
される。
機能面を支持する機能要素は浮上走行車の高速にルみて
極めて正確な位置決めをされなければならない。その場
合走行路梁が鋼叉はプレストレストコンクリート製であ
るなら、コンクリート構造中に通常性じる製造公差を平
均叉は調整する必要がある。
時間的かつ作業上不経済な機能要素の単一組立及び調整
を回避するた゛めに、それらの要素を一作業工程で組立
てかつ調整することができる装置が公知となった(西ド
イツ連邦共和国出願公開第3139636号公報)。一
つの機枠に沿って各種の加工器具を有するこの装置の重
要な特徴は、走行路梁上を移動するこの機枠が個々の加
工工程毎にそれぞれの走行路梁に対して固定され、各加
工器具自体が装備部分の正確な位置への固定のために測
定工学手段によって外側の定点に対して調節されること
である。コンクリート製の走行路梁の製造条件上不可避
の公差と最大限の入念との下でも完全には防止できない
測定工学の場合の公差とのためにこの公知の方法は有害
とされるに到った。
この発明の課題は、側面案内レールを必要な精度とでき
る限り安い経費とで走行路梁に対して位置決めし、調整
しかつ走行路梁に固定することができるようにすること
にある。
以上の課題はこの発明の次のような特徴のある構成によ
って解決される。即ちステータの調整と固定の後側面案
内レールを組込みに必要な間隙を相互にあけてとりつけ
、この位置で向い合せに取付けのために固定して保持し
、次に走行跨乗に関して位置決めし、続いて基準平面と
してのステータの下縁に関して垂直に、二本の側面案内
レールの一本を支承して走行跨乗の対応する板状片の正
確な位置と定められた点で横方向に調整し、最後に走行
跨乗に固定する。
この発明の基本思想は次の点にある。即ち走行跨乗の両
側に相互に一定間隔をおいて設けである側面案内レール
を既に組立以前にこの間隔をおいて設け、その位置で相
互に固定して一作業工程で走行跨乗に対して共通に整正
しかつ走行跨乗に固定することができるようにするので
ある。このようにして二本の側面案内レールは既設のス
テータ下側面に接触する迄簡単に持ち上げて垂直方向に
調節され、予め正確な位置にきめた点に片側が接触する
まで簡単に横移動してよこ方向に調節される。それぞれ
向き合う側面案内レールを再度測定したり、調節したり
する必要はない。これには、何程かの公差はせいぜい一
度しか生ぜず、重なることがないという大きな利点があ
る。
許容できる必要な公差を維持するために、側面案内レー
ルを一製造ホール内で一定の室温で組込むのが好都合で
ある。その場合側面案内レールも、既製部分として既製
の走行跨乗も、この室温を吸収してしまう迄その製造ホ
ール中に置くのがよい。
二本の側面案内レールの一本を走行跨乗の板条片に関し
て支承するのは予め組み込んであるスペーサにするのが
よ(、このスペーサに側面案内レールを走行跨乗に向か
って横方向に水平移動して接触させる。スペーサとして
はスペーサピンを使用するのがよく、これらのスペーサ
ビンは調節できる部分を余分にとって走行跨乗に固定す
ることができる。
この発明によれば側面案内レールもそれぞれ走行跨乗の
全長にわたって少しづつ調整して走行跨乗に固定するこ
とができる。
走行路全長にわたって一部を通しである側面案内レール
を走行路に摩擦係合することによって、走行跨乗も側面
案内レールも外部負荷の吸収に役立つ。このようにして
支柱の支持能力と剛性とを増すことができる。摩擦係合
はその他に側面案内レールと走行跨乗との間の継ぎ目の
運動の発生をも阻止する。
鉄筋コンクリートまたはプレストレストコンクリート類
の走行跨乗の場合には、側面案内レールを調整後も縦方
向の引っ張りを加えることによって緊張し、緊張状態で
少なくともその端部を力が伝達されるように走行跨乗に
固定することができる。側面案内レールを走行跨乗に固
定する前に緊張する縦方向の引っ張りを適当に選定する
と、側面案内レールの取りつけ直後に圧縮応力をコンク
リート桁に加えることができる。コンクリート桁はその
後クリープと収縮による力の転位によっである程度の圧
縮応力を側面案内レールに加える。
その結果、桁とレールの間の伝達されるジベル力が応力
を加えられていない側面案内レールの場合より小さくな
る。
鉄筋コンクリートまたはプレストレストコンクリート類
の走行跨乗ではレールは端部を予め走行跨乗に組み込ん
である鋼製の定着体に特に溶接により固定される。しか
し側面案内レールはその長さ方向にも、場合によっては
このような固定に加えて走行跨乗の切り欠き部の中に入
っているアンカーボルトを使って硬化剤、たとえばセメ
ントモルタルを注入して固定することもできる。
この発明の目的は更に前記の方法を実施するための装置
にもある。この装置は、相互に平行でかつ特に相互に同
間隔をおいて走行跨乗に沿ってしかも走行路の上に配設
された多数の取りつけ枠から成り、これらの取りつけ枠
には走行跨乗をステータの下側の領域の中まで囲む取り
つけアームがあり、それらの取りつけアームには側面案
内レールに係合する保持装置とステータの下側に対する
支承部とを設けてあり、装置は更に走行跨乗の長手方向
に延在してこの走行跨乗に!!1可能な搬送枠からも成
り、この搬送枠の長さは少なくとも走行跨乗の長さに対
応し、搬送枠の上では取りつけ枠を横方向に移動させる
ことができかつ搬送枠に対して高さの調節ができるよう
に支承しである。
この装置により簡単でかつ置換可能な器械が作られる、
その器械により一本の走行路束に取りつけられる側面真
向レールをその全長にわたって保持し、走行路束に対し
て相互に垂直な三つの方向即ち縦方向、横方向、垂直方
向に調節することができる。
縦方向の調節が既に走行路束に対して搬送枠の位置決め
の際に行われ、その際縦方向摺動が搬送枠の端部に配置
された締めつけ装置を介して行うことができる一方横方
向の調節即ち側面案内レールの装置を片側に取りつけら
れた、予め測定して入れであるスペーサによって常に走
行路束の同じ側面で走行路束の中心軸に向かってそして
垂直方向の調節を予め組み込んでおいた下縁について行
う。
取りつけアームはそれぞれの取りつけ枠の上部の締め金
物を形成する梁の端部でそれぞれ走行路束の長手軸に平
な軸線を中心に回動可能にするのがよい、取りつけアー
ムを回動するためにはそれぞれ梁と取りつけアームに調
節部材、たとえばアーム回動シリンダを配設することが
できる。取りつけアームは回動した状態で桁に対してロ
ック可能である。
取りつけ枠を閉鎖状態でその取りつけアームのそれぞれ
に沿って横に摺動するために走行路束に対して支承でき
る側面調節装置を配設することが、・できる、この側面
調節装置は取りつけアームに枢着された調節部材、たと
えば側面調節シリンダを有するのが好都合である。この
調節部材は走行路束に向かって移動可−な支持棒に作用
する。支持棒自体は横から走行路束の滑り桟に向けて支
承可能である。支持棒は継ぎ手を中心に自由に回動可能
に固定することができる。
取りつけ枠の高さ調節のためには走行路束の表面に支承
されるもち上げ装置、たとえば持ち上げシリンダを配設
することができる。
搬送枠は横桁によって相互に連結された少なくとも二本
の縦梁から構成するのが良い。
保持装置のおのおのは取りつけアームに対して直角に移
動可能な下部保持スライダを有し、この下部保持スライ
ダに側面案内レールが載置可能であり、各保持装置は上
側縁に向かって移動可能な保持爪をも有する。側面案内
レールは保持スライダと保持爪によって取りつけアーム
に固定されたレール支台に当接可能である。保持スライ
ダと保持爪を作動させるには取りつけアームにそれぞれ
一個の調節部材、たとえば二重作用保持シリンダを配設
することができる。
ステータの下側に対する取りつけアーム、の支承部には
力測定装置を装備することができる。
取りつけアームの下側部には側面案内レールが位置決め
されている場合には走行路束と側面案内レールとの間に
下方に向かって塞ぐ密閉部材を配設することができる。
密閉部材を動かすためには取りつけアニムに調節部材、
たとえば密封シリンダを枢着させる、ことができる。
搬送枠と取りつけ枠との間には取りつけ枠を搬送枠に対
して心出しする手段を設けることができる。そのために
搬送枠の上側にそれぞれ一個の調節装置、たとえば少く
とも一個の心出しシリンダをその長手軸に対・して横方
向の作用方向をもって配設することができる。この心出
しシリンダはこれに併設された取付枠と作用結合してい
る。
軸方向に相互に同列の二個の心出しシリンダを設けるの
が好都合で、向き合うピストン棒は向き合う側面で取付
は枠の桁に配設された心出しブラケットに作用する。
それぞれ少(とも二個の取付枠は対風構によって相互に
結合しであるのが好都合で、この対風構は、取付枠の高
さ調節性と横方向摺動性を損わないように構成されなけ
ればならない。
少くとも二個の取付枠には側面案内レールのために持上
げ器を一個宛配置しである。
搬送枠は横桁によって結合された縦梁から構成するのが
好都合である。縦梁は走行路束より長く、走行路束から
はみ出している端部には側面案内レールに係合する緊張
装置を配設しである。その場合各緊張装置は縦梁に保持
された横梁を有することができ、横梁には側面案内レー
ルに固定可能な引張継板をとりつけてあり、横梁に対し
て走行路束に支承されるシリンダ・ピストンユニットが
作用する。横梁は縦梁に沿って長手方向に摺動するよう
に保持されている。特に液圧作動するシリンダ・ピスト
ンユニットによって行なわれる個々の作業工程の制御に
関して云うなら、いくつかの取付枠、特に三つの取付枠
を一つのユニットにまとめてかつ共通に作動させること
が好都合と思われる。しかし修正の目的には、各取付枠
での各作業運動を個々に実施できる。
側面案内レールの正確な位置を保証するために、調節部
材は、側面案内レールをアンカーボルトによって切欠部
中に固定する硬化材の全硬化時間中ロックされるか或い
は個々のシリンダ・ピストンユニット中の圧力は一定に
保たなければならない。
これは液圧作動の場合押圧スイッチによって行なわれる
が、しかしこのスイッチは入・切可能にして、手動作業
の場合装置に沿って叉は装置によって制御されない運動
が始まらないようにしなければならない。
実施例を示した図について更に詳記する。
第1図にはほぼ梯形の閉鎖された横断面を有するプレス
トレストコンクリート類の走行跨乗1の例に設けた電磁
浮上走行車用装備部材と機能面δ位置とそれらの関係を
示す。梁1は下方へ向って角が丸められた底部2と傾斜
した縦の部分3によって支持された上部被板4とから構
成されていて、被板は梁1の縦の両側面で縦の部分3か
ら突出する板条片5を形成している。この板条片5の領
域には電磁軌道の走行路のための機能面がある。
機能面には先ず板条片5の下側に設けられた支持ステー
タ6の下側部7があり、この下側部は滑帯状部9に沿っ
て梁1の上側面に形成された滑面lOに到る迄一定の間
隔を空ける必要があり、機能面には板状片5の縦の両側
面に設けられた側面案内レール11もある。
ステータ巻線を有するステータ6をどのように走行跨乗
1のコンクリート構造に固定するかは本発明の対象では
ない。重要なことはただ、ステータを予めとりつけてお
くというのみである。第2図の平面図と第3図及び第4
図の横断面図には走行跨乗1のコンクリート中に定着す
るためのアンカボルト13を有するアンカ一体12を示
しである。
アンカ一体12はステータ6の寸法によって定まる間隔
を相互に空けている。ステータ6を固定するためにアン
カ一体12にステータ固定ねじ14を入れるためのねし
穴をあけである。
側面案内レール11の調節と固定のために第2〜6図に
示した処置が必要である。
走行跨乗1の長さに亘って板条片5の縦側面から始まる
切欠部15を設けである。これらの切欠部はたとえば中
空の成形体16のコンクリート打込みによって形成する
ことができる。しかし自体公知の態様でとり出せる成形
体のコンクリート打込みによってもできる。これらの切
欠部15中にはアンカーボルト17が入っている。これ
らのアンカーボルトは側面案内レール11の内面には対
応する間隔を空けて配設されており、特に溶接されてい
る。
側面案内レール11を固定するにはその調節の後に切欠
部15に硬化材、たとえばセメントモルタル18が注入
される(第2図及び第6図)。
側面案内レール11を走行跨乗1に固定する前に縦方向
引張力を側面案内レールに加えようとする場合には、第
2図及び第5図に示すように、走行跨乗1の端部域に調
性の定着体19をコンクリートで形成してあって、これ
がコンクリート体への推力伝達の改善のために歯形部2
0を備えており、横方向緊張部材21により相互に連結
されている。この場合ステータ固定ねじ14を入れるた
めのねし孔をこの定着体19に穿つ。定着体19の外側
には側面案内レール11の調整と固定のためにスペーサ
部材22をとりつけてあり、このスペーサ要素はあとか
ら側面案内レールに溶接により固定することができる。
定着体10の間の領域における側面案内レール11の調
整のために走行跨乗1の板条片5の外側面に即ち第1図
と第2図の左側に予定の間隔を相互にあけて予定の長さ
にスペーサピン23の形のスペーサ要素を設けてあり、
これらのスペーサ要素はそれぞれ定着板24の予定の深
さの孔に挿入されている(第3図)。定着板24はステ
ータ固定ねじ14の定着体12の一つに連結することが
できる。スペーサピン23は、この発明の装置によって
なおこのあと説明する仕方で相互に間隔をあけて保持さ
れる二本の側面案内レール11の調整の役に立つので、
第3図の左側に示した二本の側面案内レール11の一本
の接触によって同時に第4図の右側に示した他の一本の
レールも調整されている。側面案内レール11の調節の
後側面案内レール11と板条片5の外側面との間になお
残っている中空間は硬化する材料、たとえばセメントモ
ルタル18を切欠部15に入れることにより満され、こ
の中空間は永久弾性バッキング25によって上方を密閉
される。
この発明による方法の実施には装置30が役立つ。
この装置は第7〜9図に概観を図式的に、第10〜12
図にはその機能を詳しく示しである。
装置30は多数の取付枠31から構成される。これらの
取付枠は−様な間隔をあけて、加工される走行跨乗1の
長さにわたって走行跨乗に横から相互に平行にして配分
されている(第7図)、これらの取付枠31は2個づつ
対風構32によって相対的に保持され、但し側面案内レ
ール11の調整に必要な水平・垂直運動を相互に別個に
実施することができるようにする。
各取付枠31は走行跨乗1の上方に配設された骨組構造
式の梁33で上弦部34、下弦部35、垂直・対角線状
棒36から成るものから構成されている。各取付枠31
は更に側面の取付アーム、即ち第8図及び第9図にそれ
ぞれ左の取付アーム37と右の取付アーム38とを有す
る。これらの取付アーム37と38はそれぞれ回転継手
39を中心に回動可能に梁33の上弦部34に連結され
ている。第8図に矢印40で示した回動運動はシリンダ
・ピストンユニットによっていわゆるアーム回動シリン
ダ41となり、これらのアーム回動シリンダは取付アー
ム37と38の上部域でこれら取付アームと梁33との
間に配設されている。
第7図には装置30を左側は(第9図と同様に)取付ア
ームが中へ回動し、右側は外へ回動した(第8図)所を
示しである。
′ 取付アーム37.38には側面案内レール11の保
持装置42があり、この装置については第12図面の簡
単な説明するが、アームには更にステータ支承部43も
あり、これらはステータ6に当接させることができる。
右の取付アーム38にはさらに側面調節装置44を配設
してあり、その機能もなお以下に説明する。
取付枠31は搬送状態で搬送枠45の上にあり、搬送枠
は二つの縦梁46から成り、これらの縦梁は大てい取付
枠31の位置に横梁47によって相互に連結されている
装置30は既に記載したように、前記の方法の実施のた
めに特に製造ホールにもち込まれる。そのためにこの装
置は適当な持上具によってもち上げられ、走行跨乗1の
上にのせられる。もち上げ具は搬送枠45に配設された
クレーンフック48に係合する。走行跨乗1の縦軸に関
して搬送枠45を正確に心出しする必要はない。という
のは取付枠31はその上に横に移動するように支承され
ているからである。走行跨乗1の縦方向の搬送枠45の
調節は一端に設けられた緊張装置50(第7図)を介し
て行なわれ、これらの緊張装置には側面案内レール11
を緊張させるためのシリンダ・ピストンユニットがある
。これらの緊張装置については第13図と第15図につ
いての説明で更に詳記する。
走行跨乗1の上に置かれて、取付アーム37.38が開
いている装置30の状態は第8図に概略で示し、第10
図及び第12図に詳細に示しである。その場合側面案内
レール11の保持と位置ぎめに関しては取付アーム37
と38の間には差異がない。この状態で図示してない持
上げ具により走行跨乗1に固定される二本の側面案内レ
ール11が取付アーム37と38の保持装置42に挿入
され、その中で相互に前記の間隔をおいて固定される。
その場合側面案内レールは既に定着ボルト17(第6図
)に結合されている。そうした後アーム回動シリンダ4
1の作動によって取付アーム37と38が矢印40(第
8図)の方向に回動させられる。その場合、定着ボルト
17が切欠部15の中に導入されることに注意しなけれ
ばならない。場合によっては取付枠31をいくらか持上
げる必要がある。それは、梁33の下部横桁にかけてあ
って走行跨乗1の上側面に対して支承される持上プレス
60を用いて行なうことができる。取付アーム37.3
8(第9図)の閉鎖の後持上プレス60の再度の作動に
よって取付枠31が矢印61の方向に高さhだけ、ステ
ータ支承部43がステータ6の下縁部に当接する迄持上
げられる。こうして側面案内レール11は高さに応じて
整向される。
そうすると走行跨乗1の長手中心軸に関する側面案内レ
ール11の調整のために取付枠31が矢印62(第8/
9図)によって示された横方向に搬送枠45の上で滑ら
される。これは、支承部63によって右の滑り部材9に
対して支承される側面調節装置44によって行なわれる
。取付枠31の水平方向運動は、側面案内レール11が
向い側(左)でスペーサピン23(第3図)に当接する
まで続けられる。この二つの工程、垂直運動と水平運動
とによって二本の側面案内レール11は同時にかつ共通
してステータ6にたいして正確に調整されている。
第8図と第9図に唯概略を、そしてそれぞれ片側につい
てのみ示したこれらの工程を第10図及び第11図によ
り見易く示しである。第12図に拡大寸法で示した、右
側の取付アーム38の図をもとに個々の工程の実施のた
めに設けたユニットについて詳しく説明することができ
る。
取付アーム38はここでは上部ブラケット70から構成
されている。このブラケットは内側の直線枠部71と外
側の曲った枠部分71をまとめて、その自由端部には回
転継手39を配設しである。取付アーム38の下端部に
は内側と外側の枠部分71と72が再び下部ブラケット
73に集っており、下部ブラケットの自由端部に側力部
材74を有するステータ支承部43がある。
内側枠部71の下端部には上部ブラケット75と下部ブ
ラケット76の上には二つのレール支承部には測定点7
8がある。全体を符号42で示した保持装置には更に下
部保持スライダ79がある。この保持スライダは下部保
持シリンダ80によって下部ブラケット76の方向に摺
動であり、上部の保持爪81は上部の保持シリンダ83
によって挿入側面案内レール11に対して枢着点82を
中心に回動する。下部保持スライダ79が出ていて、上
部保持爪81が上方へ回動した後は持上げ具によって側
面案内レール11は下部スライダ79の上にのせること
ができ、この保持スライダの走入と上部保持爪81の回
動とによってレール支承台77に押しつけられる。測定
点78は調節可能なので、取付枠31の両側で相互に対
応する保持装置内に保持される両方の案内レール11は
取付アーム37.38の回動状態で正確に相互に前記の
間隔をあける。
保持装置42に両方の側面案内レール11を固定した後
両方の取付アーム37と38はアーム回動シリンダ41
により、定着ボルト17が切欠部15の直前に来る迄回
動させられる。そうなると取付枠31は個々に持上シリ
ンダ60によって、更に回動したときに定着ボルト17
を切欠部15の中に入れることができる(第12図に鎖
線で示しである)ようにもち上げられる。その場合測定
点74を有するステータ支承台43はステータ6の下側
にある。
第12図から更に分るように、取付アーム37と38を
固定するために閉鎖状態にロック装置を設けである。こ
のロック装置は下弦部35の下部にある、心棒85を有
する支承板84と内側の枠部分71に配設された、対応
する破砕部87を有する支承板86とから構成されてい
る。取付アーム38が内に回動した状態では両方の支承
板84と86は重なるのに対して、心棒85は破砕部8
7に通しである。心棒85は破砕部を有し、この破砕部
にロックシリンダ89のロックくさび88を通すことが
できる。
ここで側面案内レール11は相互に前記の間隔をあける
が、走行跨乗1に対してまだ調整されていない。このた
めに図でそれぞれ左の側面案内レール11はスペーサピ
ン23に当接されなければならない。そうすれば右側の
側面案内レールは自動的に調整される。
取付枠31の閉鎖状態で左側の側面案内レール11をス
ペーサピン23(第3図)に当接できるようにするため
に、やはり第12図から判るように、側面調節装置44
に側面調節シリンダ64を備える。この側面調節シリン
ダは外側の枠部72に枢着しており、そのピストン捧6
6の端部で一種のベルクランク67を介して一本の支承
部63の端部へ押しつけられる。
側面調節シリンダは支承部と継手68で結合している。
支承部63は他端69で緩く上部保持爪81の上にのっ
ている。この端部69は右側の取付アーム38が内回動
するとき第12図に鎖線で示した位置で板条片5の外側
縁部領域上へ、滑部材9の外側側面に支承部を見出すま
で滑る。側面調節シリンダ64が更に移動するときこう
して取付枠31全体はその支承部にわたって搬送枠45
の縦梁46上へ、左側の側面案内レール11がスペーサ
ピン23に当接するまで滑らされる。一個の取付枠の閉
鎖された状態を第11図に示しである。ここで取付枠3
1は持上げプレス60上に静止している。ここで持上げ
プレスはステータ支承部43がステータ下縁7に接触す
る所まで移動する。梁33の下弦部35はそのとき搬送
枠45の縦梁46から持上っている。この状態で側面案
内レール11は保持装置42でのみ相互に前記の間隔を
空けて固定されているのではなく、既に高さに応じてか
つ走行跨乗1の方へ向って横方向に調節されているので
、側面案内レール11を緊張させ、閉鎖状態で走行跨乗
1に固定する°ことができる。
側面案内レールを緊張させるために用意した緊張装置5
0を第13〜15図に示しである。走行跨乗1から突出
している搬送枠45の縦梁46の下側には梁51がかか
っており、この梁の外側端部には引張継板52を枢着ボ
ルト53によって固定しである。引張継板52は連結ボ
ルト54によって各側面案内レールト1の端部に固定さ
れている。゛間隔ねじ55は引張継板52の二つの部分
の相互の間隔を確保する。安全ねじ56は側面案内レー
ル11への結合を確保する。
梁51と走行跨乗1の間には液圧プレス58があり、こ
れらのプレスは走行跨乗1の端面57に対して支承され
、こうして梁51を介して引張力が引張継板52から側
面案内レール11に伝達される。
既に第3〜6図との関連で既に記載したように、走行跨
乗1に対して側面案内レール11を緊張したのち側面案
内レールの端部と定着体19(第2図及び第5図)に溶
着され、次に切欠部15も、側面案内レール11と板条
片5の外側面との間の中空間も硬化材、たとえばセメン
トモルタル18で塞がれる。
セメントモルタルで塞ぐときセメントモルタルが中空間
から下へ流れ出るのを防止するため、弾性材料から成る
バッキング要素90を設けてあり (第12図)、これ
は取付アーム37と38の下部ブラケット73に枢着し
たバッキングシリンダ91により下からこの間隙へ押し
つけることができる。
グラウチング材が硬化する時間の間に側面案内レール1
1の正確な位置占めを保証するためには、すべての調節
部材をロック可能にする必要がある。
これは液圧プレスまたはシリンダ・ピストンユニンット
では調節リングまたは押スィッチによって行なうことが
できる。
硬化材が固まったのち装置を外すために先ずバッキング
シリンダ91を押しもどし、次に上・下部保持シリンダ
83と80を出し、そののちロックくさび88と側面調
節装置44を外し、最後に持上げシリンダ60を使って
取付枠31を再び搬送枠45の縦桁46の上へ降す。
取付枠31を降す前に横梁47の上側面にとりつけた心
出しシリンダ95のピストン棒94をもどして、横梁3
5の下側面に設けである心出しブラケット96を再びそ
れらの間に入れられるようにする必要があるのは無論で
ある。
降下状態(第1O図)で相互に作用する心出しシリンダ
を介して、新しい側面案内レール11を調整できるよう
に、取付枠31の心出しが可能になる。
心出しシリンダのピストン棒94は両側から心出しブラ
ケット96に作用する。
第1θ図には持上げ具のクレーン要素97をも示してあ
り、これはトロリー98と共に連結梁99に沿って二個
の取付枠31の間に支承された特殊桁100に沿って移
動して側面案内レール11の収容に役立つ。
なお本発明の実施態様を示せば次のとおりである。
l)スペーサ要素としてスペーサピン(23)を用い、
スペーサピンは調節できる余分な部分で走行跨乗1に固
定可能な請求項2)の方法。
2)側面案内レール(11)がそれぞれ走行跨乗(1)
の全長にわたってこの走行跨乗に関して調整され、この
梁に固定する請求項1)、2)、前記1)の方法。
3)側面案内レール(11)を長手引張力により調整し
た後緊張し、緊張状態で少くともその端部で力を伝達す
るように走行跨乗(1)に固定する前記1)の方法。
4)側面案内レール(11)をその端部で予め梁(1)
に埋設してあった鋼製の定着体(19)に特に溶接によ
り固定する、前記2)叉は3)に記載の方法。
5)レール(工1)を全長にわたって場合によっては前
記3)叉は4)の固定に加えて梁(1)の切欠(15)
に入る定着ボルト(17)により硬化材、たとえばセメ
ントモルタル(18)の注入により固定する請求項1)
、2)、前記1)〜4)の何れか−に記載の方法。
6)取付アーム(37,38)を回動するためにそれぞ
れ梁(33)と取付アーム(37、38)に調節部材、
たとえばアーム回動シリンダ(41)を設けた、請求項
4)に記載の装置。
7)取付アーム(37,38)を内回動した状態で梁(
33)に対してロック可能である、請求項4)叉は前記
6)に記載の装置。
8)側面設定装置(44)が取付アーム(3日)に枢着
された調節部材、たとえば側面調節シリンダ°(64)
を有し、この部材が梁(1)に向って移動する支承棒(
63)に作用する、請求項5)に記載の装置。
9)支承棒(63)を横から梁(1)の滑部材(9)に
対して支承できる、前記8)記載の装置。
10)支承棒(63)を継手(68)を中心に回動可能
に取付アーム(38)に固定してある、請求項5)、前
記8)叉は9)に記載の装置。   ・ u)H送枠(45)が横梁(47)によって相互に連結
された少くとも二つの縦梁(46)から成る、請求項3
)、4)、前記6)、7)、請求項5)、前記 8)〜
10)、請求項6)の何れか−に記載の装置。
12)各保持装置(42)が取付アーム(37、38)
に対して直角方向に移動する下部保持スライダ(79)
を有し、このスライダに側面案内レール(11)をのせ
ることができ、更にその上部長手縁の方へ移動する保持
爪(81)を有し、レール(11)が保持スライダ(7
9)と保持爪(81)によりアーム(37,38)に固
定されているレール支台(77)に対して当接可能であ
る、請求項3)に記載の装置。
13)スライダ(79)と爪(81)を作動するために
取付アームに枢着された調節要素、たとえば両方向作用
シリンダ(80,83)を設けた、前記12)に記載の
装置。
14)ステータ(6)の下縁(7)に対して取付アーム
(37,38)を支承するものが力測定装置(74)を
そなえた、請求項3)に記載の装置。
15)アーム(37,38)の下端にレール(11)が
位置決めされた場合に梁(1)とレール(11)の間の
間隙を下へ塞ぐパツキン要素(90)を配置してある、
請求項3)に記載の装置。
16)パツキン要素(90)を間隙の方へ移動できる、
前記15)に記載の装置。
17)パツキン要素(90)を動かすためにアーム(3
7、38)に枢着した調節部材、たとえばパツキンシリ
ンダ(91)を設けた、前記16)に記載の装置。
1日)搬送枠(45)と取付枠(31)との間に取付枠
を搬送枠(45)に対して心出しする手段を設けた、請
求項3)に記載の装置。
19)枠(45)の上側面にそれぞれ一つの調節装置、
たとえば少(とも一つの心出しシリンダ(95)をその
長手軸に対して横方向に延在する作用方向を与えて配設
してあり、このシリ、ンダは、併設された取付枠(31
)と作用結合している、前記18)に記載の装置。
20)相互に軸方向に同列に並ぶ心出しシリンダ(95
)を二つ設けてあり、向き合うピストン棒(94)が向
き合う面で枠(31)の梁(33)に配設された心出し
ブラケット(96)に作用する、前記19)に記載の装
置。
21)それぞれ少くとも二つの取付枠(31)を一つの
対風構(32)によって相互に連結してある、請求項3
)に記載の装置。
22)対風構(32)を取付枠(31)の高さ調節性と
横力同宿動性とを損わないように構成してある、前記2
1)に記載の装置。
23)少くとも二つの取付枠(31)にそれぞれ一つの
レール(11)持上げ具(97)を設けた、請求項3)
に記載の装置。
24)各緊張装置(50)が縦梁(46)に保持された
梁(57)を有し、この梁にはレール(11)に固定で
きる引張継板(52)をとりつけてあり、梁(1)に支
承できるシリンダ・ピストンユニット(58)に作用す
る、請求項7)に記載の装置。
25)梁(51)を縦梁(46)に長さ方向移動可能に
保持してある、前記24)に記載の装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は装着部材、機能面とを有す°るプレストレスト
コンクリート製走行跨乗の横断面図、第2図は一個の走
行路梁の一端の平面図、第3図は第2図のm−m線に沿
う拡大寸法横断面図、第4図は第2図のIV−IV線に
沿う拡大寸法横断面図、第5図は第2図のV−V線に沿
う拡大寸法横断面図、第6図は第2図のVI−VI線に
沿う拡大寸法横断面図、第7図はこの発明の装置全体の
側面図、第8図は第7図の■−■線に沿う、載置後に取
付アームが開いた部分横断面図、第9図は側面案内、レ
ールの固定中取付アームが閉じている、第7図のIX−
IX線に沿う部分横断面図、第10図は取付アームを開
いた装置の全横断面図、第11図は取付アームを閉じた
装置の全横断面図、第12図は第10と11図の右側の
取付アームを開いた状態の拡大寸法図、第13図は装置
端部の緊張装置の縦断面図、第14図は緊張装置の側面
図、第15図は第14図のxv −xv線に沿う水平断
面図である。 図中符号 100.走行路梁、5. 、 、 JIIi条片、60
0.ステータ、?、、、6の下縁、11.、、、側面案
内レール、31.、、、取付枠、33.、、、梁、37
.38.、、取付アーム、39.、、、軸、42、、、
、保持装置、43.、、、支承部、44.、、、側面調
節装置、45.、、.111送枠、50.、、、緊張装
置、60.、、、持上げシリンダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電磁式浮上走行車の鋼製、鉄筋コンクリート製、プ
    レストレストコンクリート製桁状支持部材から成る走行
    路の機能面、即ちそれぞれ走行路梁から横へ突出してい
    る板状片の下側に設けられたステータと板条片に設けら
    れた側面案内レールとを調整しかつ固定するための方法
    において、ステータ(6)の調整と固定の後側面案内レ
    ール(11)を組込みに必要な間隙を相互にあけてとり
    つけ、この位置で向い合せに取付けのために固定して保
    持し、次に走行路梁(1)に関して位置決めし、続いて
    基準平面としてのステータ(6)の下縁(7)に関して
    垂直に、二本の側面案内レール(11)の一本を支承し
    て走行路梁(1)の対応する板状片(5)の正確な位置
    と定められた点で横方向に調整し、最後に走行路梁(1
    )に固定することを特徴とする電磁式浮上走行車の走行
    路の機能面を調整しかつ固定するための装置。 2)走行路梁(1)の板条片(5)に関して予め組込ん
    であったスペーサ部材に側面案内レール(11)を支承
    し、これらのスペーサ部材に対して側面案内レール(1
    1)を走行路梁(1)に対して横方向に水平移動して当
    接させる、請求項1)に記載の方法。 3)請求項1)及び2)に記載の方法を実施するための
    装置において、相互に平行していて相互に特に同じ間隔
    をあけて走行路梁(1)に沿ってかつこの走行路梁の上
    方に設けられた多数の取付枠(31)を特徴とし、取付
    枠には走行路梁(1)をステータ(6)の下側の領域の
    中まで係合する取付アーム(37、38)があり、それ
    らの取付アームに沿って側面案内レール(11)の一本
    に係合するステータ(6)の下縁部に対する各一個の保
    持装置(42)と支承部(43)とを設けてあり、走行
    路梁(1)の長手方向に延在してこの走行路梁の上に載
    置可能な搬送枠(45)を設けてあり、この搬送枠の長
    さは少くとも走行路梁(1)の長さに対応しかつ走行路
    梁上に取付枠(31)を横方向に摺動し、走行路枠に対
    して高さ調節可能に搬送枠上に載置支承してあることを
    特徴とする装置。 4)取付アーム(37、38)がそれぞれの取付枠(3
    1)の上部ロックを形成する一個の梁(33)の端部に
    沿って走行路梁(1)の長手軸に対して平行に延在する
    軸(39)をそれぞれ中心として回動可能である請求項
    3)に記載の装置。 5)取付枠(31)の横方向摺動のために閉鎖された状
    態で取付アーム(38)のそれぞれに走行路梁(1)に
    対して支承可能な側面設定装置(44)を配設してある
    、請求項3)に記載の装置。 6)取付枠(31)の高さ調節のために走行路梁(1)
    の表面(8)に対して支承されるもち上げ装置たとえば
    持上げシリンダ(60)を配設してある、請求項3)に
    記載の装置。 7)搬送枠(45)が横梁(47)によって連結された
    縦梁(46)を有し、縦梁が走行路梁(1)より長く、
    走行路梁(1)から突出している端部に側面案内レール
    (11)に係合する緊張装置(50)を配設してある、
    請求項3)に記載の装置。
JP63114978A 1987-05-15 1988-05-13 Method for adjusting and fixing function face of running passage of electromagnetic levitation running vehicle and device for executing this method Pending JPS641802A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3716260A DE3716260C1 (de) 1987-05-15 1987-05-15 Verfahren zur Justierung und Befestigung von Funktionsflaechen eines Fahrwegs einer elektromagnetischen Schnellbahn und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens
DE3716260.8 1987-05-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH011802A true JPH011802A (ja) 1989-01-06
JPS641802A JPS641802A (en) 1989-01-06

Family

ID=6327602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63114978A Pending JPS641802A (en) 1987-05-15 1988-05-13 Method for adjusting and fixing function face of running passage of electromagnetic levitation running vehicle and device for executing this method

Country Status (3)

Country Link
US (2) US4854028A (ja)
JP (1) JPS641802A (ja)
DE (1) DE3716260C1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4115935C2 (de) * 1991-05-16 1996-11-07 Dyckerhoff & Widmann Ag Fahrwegkonstruktion für Magnetschwebefahrzeuge
DE4115936A1 (de) * 1991-05-16 1992-11-19 Dyckerhoff & Widmann Ag Aus stahl- oder spannbeton bestehender traeger fuer einen fahrweg fuer magnetschwebefahrzeuge
DE4428376A1 (de) * 1994-08-11 1996-02-15 Thyssen Industrie Verfahren und Vorrichtung zum lagegenauen Einbringen von Befestigungsmitteln in Anschlußkörper einer Tragkonstruktion von Fahrwegen für spurgebundene Transportsysteme, insbesondere Magnetschwebebahnen
KR0141161B1 (ko) * 1995-03-20 1998-07-01 이대원 회전 테이블을 구비한 스테이지 장치 및 스테이지 장치의 구동 방법
US6951433B2 (en) 2000-08-04 2005-10-04 Dieter Reichel Device for nonpositively fixing a bracket to a supporting base body
DE10038851A1 (de) * 2000-08-04 2002-02-14 Boegl Max Bauunternehmung Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Verbindungsstelle an einem Fahrweg
DE50113706D1 (de) 2000-09-12 2008-04-17 Boegl Max Bauunternehmung Gmbh Träger
DE10058820A1 (de) * 2000-11-27 2002-06-06 Otmar Fahrion Vorrichtung zum Erzeugen von unter regelmässigem Abstand aufeinander folgenden Ausnehmungen in einem langgestreckten Werkstück
US8329217B2 (en) * 2001-11-06 2012-12-11 Osmotica Kereskedelmi Es Szolgaltato Kft Dual controlled release dosage form
US20030185882A1 (en) * 2001-11-06 2003-10-02 Vergez Juan A. Pharmaceutical compositions containing oxybutynin
KR20030093680A (ko) * 2002-06-05 2003-12-11 브이에스엘코리아 주식회사 하부지지형 이동식 비계공법에 의한 더블-티 교량의시공방법
DE10239661A1 (de) * 2002-08-24 2004-03-18 Walter Bau-Ag Fahrweg in modularer Bauweise, inbesondere für eine Magnetbahn
US7347350B2 (en) * 2003-08-26 2008-03-25 Lincoln Global, Inc. Welding workpiece support structures
US7357290B2 (en) * 2003-08-26 2008-04-15 Lincoln Global, Inc. Workpiece support structures and system for controlling same
DE20318423U1 (de) * 2003-11-28 2005-04-07 Walter Bau Ag Fahrweg für eine Magnetschwebebahn
DE102004032979A1 (de) * 2004-07-08 2006-01-26 Max Bögl Bauunternehmung GmbH & Co. KG Träger
DE202007004133U1 (de) * 2006-11-22 2007-08-23 Industrieanlagen-Betriebsgesellschaft Mbh Längselement eines Magnetbahnfahrweges, Magnetbahnfahrweg mit einem derartigen Längselement

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3055090A (en) * 1956-01-23 1962-09-25 Yuba Cons Ind Inc Apparatus for bridge construction
US3103062A (en) * 1962-05-10 1963-09-10 Himmelberger Harold Talos positioning jig
US3341639A (en) * 1964-12-21 1967-09-12 Jacob D Naillon Method for grouting girders supporting concrete slabs
DE2100839A1 (de) * 1971-01-09 1972-07-20 Baermann, Max, 5060 Bensberg Durch magnetische Kräfte entlang einer Tragbahn geführtes und im Schwebezustand gehaltenes Fahrzeug
US3848034A (en) * 1972-06-07 1974-11-12 F Schaefer Method of applying refractory covering to skid rail
US3908975A (en) * 1974-02-05 1975-09-30 Donald R Bryant Construction apparatus
JPS585321B2 (ja) * 1977-03-08 1983-01-31 日本航空株式会社 吸引式磁気浮上走行体に用いる接極子レ−ル支持構造
US4253817A (en) * 1978-07-27 1981-03-03 Martin Concrete Engineering Company Concrete railroad tie casting and handling system
US4277141A (en) * 1979-03-28 1981-07-07 Tropel, Inc. Multifaceted mirror and assembly fixture and method of making such mirror
US4411054A (en) * 1981-07-27 1983-10-25 William Zeilenga Art of installing a sink drain flange assembly capable of supporting a garbage disposal
DE3139636C2 (de) * 1981-10-06 1985-04-11 Krauss-Maffei AG, 8000 München Vorrichtung zur Befestigung und Justierung von Funktionsflächen eines Fahrwegs, insbesondere für eine elektromagnetische Schnellbahn
US4616395A (en) * 1983-06-30 1986-10-14 Perini Corporation Railroad track fixation method and apparatus
US4564994A (en) * 1983-10-21 1986-01-21 Fraser Automation Multiple plate clutch orienting fixture and method of using
DE3404061C1 (de) * 1984-02-06 1985-09-05 Thyssen Industrie Ag, 4300 Essen Verfahren zur Iagegenauen Befestigung von Ausruestungsteilen an vorgegebenen Anschlussorten an der Tragkonstruktion von Fahrwegen
US4604250A (en) * 1984-10-24 1986-08-05 Concrete Systems, Inc. Column form support system and method
US4626299A (en) * 1985-06-24 1986-12-02 The Warner & Swasey Company Method of attaching guideways to a machine tool bed

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH011802A (ja) 電磁式浮上走行車の走行路の機能面を調整し固定するための方法とこの方法を実施するための装置
US4909474A (en) Apparatus for locating operational surfaces on a track for electromagnetically levitated vehicles
US4616395A (en) Railroad track fixation method and apparatus
KR100798047B1 (ko) 크레인 트랙 지지 골조
US7556208B1 (en) Pre-assembled plate consisting of armoured concrete
US4970773A (en) Method of and apparatus for locating operational surfaces on a track electromagnetically levitated vehicles
AU2016269737A1 (en) Support for a panel of a section of guided transport track
JPH06261427A (ja) 磁気浮上式車両のための軌道構造およびこの軌道構造を構築するための方法
CN112575694A (zh) 一种大跨径t梁安装施工工法
KR101293285B1 (ko) 교량 구조물의 고정 주행 트랙
US4512560A (en) Apparatus for mounting rails on a rigid rail beam
US20050166786A1 (en) Method for precisely placing a guideway support, and guideway
KR101399839B1 (ko) 철도교량 단부 횡단 궤도 구조 및 그 시공 방법
AU778963B2 (en) Method for production of a connector point on a travel way
CN1699692A (zh) 磁浮交通叠合式轨道梁及其制造方法
JP2006214269A (ja) 架設桁
JP2022081909A (ja) コンクリート枕木の設置装置
KR20240019355A (ko) 시공 이음부 영역에서 선로 트랙의 적어도 하나의 레일을 지지하는 가교 구조 및 이러한 가교 구조를 포함하는 선로 구조
KR101372842B1 (ko) 더블체인 구동 방식을 이용한 유도상 철도 교량의 보수 장치 및 그 방법
JP3827111B2 (ja) コンクリート橋桁の架設方法
CN114293410A (zh) 一种高速磁浮交通工程线路
CN116134194A (zh) 用于轨道车辆的桥和用于将桥接梁装配在这种桥上的方法
JP3665909B2 (ja) 橋梁の改築工法
CN220888172U (zh) 用于会车平台的铺设承载装置
JPH04272301A (ja) リニアモーターカーのレール締結構造