JPH01181233A - 送信機 - Google Patents
送信機Info
- Publication number
- JPH01181233A JPH01181233A JP63005418A JP541888A JPH01181233A JP H01181233 A JPH01181233 A JP H01181233A JP 63005418 A JP63005418 A JP 63005418A JP 541888 A JP541888 A JP 541888A JP H01181233 A JPH01181233 A JP H01181233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- transmission
- transmitter
- local oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は微弱電波を利用した送信機に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来の微弱電波を利用した送信機は法律的な制約が無い
ため混信に対して十分な対策が考えられていなかった。
ため混信に対して十分な対策が考えられていなかった。
しかし最近は自己の送信する周波数を、あらかじめ受信
し、その周波数が使用されていると送信を開始しないと
するキャリアセンスを行う送信機がある。この送信機の
送信部分は微弱電波を発射するため非常に簡単な装置で
ある。自己の送信する周波数をあらかじめ受信するため
には受信部も必要となる。この受信部として従来はスー
パーヘテロゲイン方式を採用していたため送信部に比べ
て非常に多くの部品を必要とし、微弱電波を発射する装
置としては非常に複雑なものとなっていた。
し、その周波数が使用されていると送信を開始しないと
するキャリアセンスを行う送信機がある。この送信機の
送信部分は微弱電波を発射するため非常に簡単な装置で
ある。自己の送信する周波数をあらかじめ受信するため
には受信部も必要となる。この受信部として従来はスー
パーヘテロゲイン方式を採用していたため送信部に比べ
て非常に多くの部品を必要とし、微弱電波を発射する装
置としては非常に複雑なものとなっていた。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
欠点を解消するためその構成を以下のようにしたので、
受信部が簡素化され送信機が簡単な構成となった。
欠点を解消するためその構成を以下のようにしたので、
受信部が簡素化され送信機が簡単な構成となった。
局部発振手段と、局部発振手段による出力と受信電波を
混合する混合手段と、この混合手段により生じたビート
出力を検出する手段とを備え、ビート出力が検出される
と送信操作を受けても受信状態を維持し、ビート出力が
検出されない状態で送信操作を受けると局部発振手段に
よる出力の周波数をシフトして送信周波数とする送信機
。
混合する混合手段と、この混合手段により生じたビート
出力を検出する手段とを備え、ビート出力が検出される
と送信操作を受けても受信状態を維持し、ビート出力が
検出されない状態で送信操作を受けると局部発振手段に
よる出力の周波数をシフトして送信周波数とする送信機
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例である送信機の基本構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1はマイク、2は増幅器、3は印加される電圧によって
容量が変化するバリキャップダイオード、4は発振周波
数123.OOIMHzの水晶、5は周波数をシフトさ
せるコンデンサ、6は水晶4の発振周波数をマイク1か
らの音声信号によるバリキャップコンデンサの容量変化
により周波数変調された周波数を発振する局部発振部、
7はバッファ増幅器、48は電力増幅器、9はアンテナ
である。10は混合器、11はIKHzの帯域ろ波器、
12は検波器、13はナンド、14は送信スイッチ、1
5はリレーである。
容量が変化するバリキャップダイオード、4は発振周波
数123.OOIMHzの水晶、5は周波数をシフトさ
せるコンデンサ、6は水晶4の発振周波数をマイク1か
らの音声信号によるバリキャップコンデンサの容量変化
により周波数変調された周波数を発振する局部発振部、
7はバッファ増幅器、48は電力増幅器、9はアンテナ
である。10は混合器、11はIKHzの帯域ろ波器、
12は検波器、13はナンド、14は送信スイッチ、1
5はリレーである。
al * aN * alはリレー15の接点であ
る。
る。
以下に第1図に示す送信機の動作を説明する。
まず電源スィッチ(図示せず)にて送信機を起動する。
水晶4が音声入力のない時のバリキャップダイオード3
による容量により発振するため局部発振部6の出一方間
波数123.001 M Hzとなる。この信号はバッ
ファ増幅器7を介して動作していないリレー15の接点
a!により混合器10へ到達する。また外部からの電波
をアンテナ9からリレー15の接点a+を介して混合器
10に入力している。この検知動作をしている混合器l
Oに実施例の送信機の送信周波数123.000MHz
と同一周波数または123.002MHzの電波が入力
すると、発振部6からの周波数123.001M](z
と混合されIKHzのビート等が帯域ろ波器11に出力
される。帯域ろ波器11では周波数IKHzの信号を取
り出し検波器12へ出力する。検波器12はIKHzの
信号を取り出し検波器12へ出力する。検波器12はI
K)tzの入力がない時は“HII比出力IKHzの入
力があった時には“°L゛°出力となっているため、ナ
ンド13へ“L 11出力を示す。よって送信スイッチ
14を操作したとしてもナンド13は常に変化せず“H
”出力を維持するためリレー15が動作するたことはな
い。そのためリレー15の接点a1.a2.a3は変化
せず送信機は受信状態を維持する。
による容量により発振するため局部発振部6の出一方間
波数123.001 M Hzとなる。この信号はバッ
ファ増幅器7を介して動作していないリレー15の接点
a!により混合器10へ到達する。また外部からの電波
をアンテナ9からリレー15の接点a+を介して混合器
10に入力している。この検知動作をしている混合器l
Oに実施例の送信機の送信周波数123.000MHz
と同一周波数または123.002MHzの電波が入力
すると、発振部6からの周波数123.001M](z
と混合されIKHzのビート等が帯域ろ波器11に出力
される。帯域ろ波器11では周波数IKHzの信号を取
り出し検波器12へ出力する。検波器12はIKHzの
信号を取り出し検波器12へ出力する。検波器12はI
K)tzの入力がない時は“HII比出力IKHzの入
力があった時には“°L゛°出力となっているため、ナ
ンド13へ“L 11出力を示す。よって送信スイッチ
14を操作したとしてもナンド13は常に変化せず“H
”出力を維持するためリレー15が動作するたことはな
い。そのためリレー15の接点a1.a2.a3は変化
せず送信機は受信状態を維持する。
次に前述したキャリアセンス時に123.000MHz
および123.002MHzの電波が無いと帯域ろ波器
11からのIKHz出力が出ない。したがって検波器1
2の出力は“H11となる。
および123.002MHzの電波が無いと帯域ろ波器
11からのIKHz出力が出ない。したがって検波器1
2の出力は“H11となる。
この状態において送信スイッチ14を操作するとナンド
13人力は両方とも“Hjlとなるため、その出力は“
L 11となる II 1. II大入力受けたリレー
15は起動しその接点al t al + anを
動作させる。
13人力は両方とも“Hjlとなるため、その出力は“
L 11となる II 1. II大入力受けたリレー
15は起動しその接点al t al + anを
動作させる。
接点a3が動作すると水晶4に並列接続される容量がコ
ンデンサ5の容量分だけ増加し、その結果局部発振部6
のセンター周波数出力はIKHz分だけ低い方にシフト
した123.000M](zとなる。この周波数123
.000MHzの送信信号はバッファ増幅器7−接点a
2−電力増幅器8−接点a、−アンテナ9のルートで電
波として発射される。
ンデンサ5の容量分だけ増加し、その結果局部発振部6
のセンター周波数出力はIKHz分だけ低い方にシフト
した123.000M](zとなる。この周波数123
.000MHzの送信信号はバッファ増幅器7−接点a
2−電力増幅器8−接点a、−アンテナ9のルートで電
波として発射される。
さらにマイク1に音声が入力されると、増幅器2で増幅
された音声信号電圧によりバリキャップダイオード3の
容量が変化する。そのため局部発振部6の出力は123
.000MHzが音声信号により周波数変調を受けた信
号となり、これが前述したルートでアンテナ9から電波
として発射される。
された音声信号電圧によりバリキャップダイオード3の
容量が変化する。そのため局部発振部6の出力は123
.000MHzが音声信号により周波数変調を受けた信
号となり、これが前述したルートでアンテナ9から電波
として発射される。
本発明ではキャリアセンスの方法をダイレクトコンバー
ジョン方式に簡素化した。このダイレクトコンバージョ
ン方式であると受信時の局部発振周波数と送信周波数の
差がわずかとなり、同一水晶をコンデンサ等により周波
数シフトするだけで受信時の局部発振周波数と送信周波
数両方を発生させることができる。
ジョン方式に簡素化した。このダイレクトコンバージョ
ン方式であると受信時の局部発振周波数と送信周波数の
差がわずかとなり、同一水晶をコンデンサ等により周波
数シフトするだけで受信時の局部発振周波数と送信周波
数両方を発生させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は送信機を簡単な部品構成と
したため、小形であってまた経済的な送信機を構成する
ことができる。
したため、小形であってまた経済的な送信機を構成する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例である送信機のブロック図で
ある。 3・・・・・・バリキャップダイオード、4・・・・・
・水晶、5・・・・・・コンデンサ、6・・・・・・局
部発振部、8・・・・・・電力増幅器、10・・・・・
・混合器、11・・・・・・帯域ろ波器、12・・・・
・・検波器、13・・・・・・ナンド、14・・・・・
・送信スイッチ、15・・・・・・リレー、a、 、
a!+ a、 aha h−aリレーの接点。 特許出願人 神田通信工業株式会社 日本電信電話株式会社 質1 図
ある。 3・・・・・・バリキャップダイオード、4・・・・・
・水晶、5・・・・・・コンデンサ、6・・・・・・局
部発振部、8・・・・・・電力増幅器、10・・・・・
・混合器、11・・・・・・帯域ろ波器、12・・・・
・・検波器、13・・・・・・ナンド、14・・・・・
・送信スイッチ、15・・・・・・リレー、a、 、
a!+ a、 aha h−aリレーの接点。 特許出願人 神田通信工業株式会社 日本電信電話株式会社 質1 図
Claims (1)
- 局部発振手段と、局部発振手段による出力と受信電波
を混合する混合手段と、この混合手段により生じたビー
ト出力を検出する手段とを備え、ビート出力が検出され
ると送信操作を受けても受信状態を維持し、ビート出力
が検出されない状態で送信操作を受けると局部発振手段
による出力の周波数をシフトして送信周波数とすること
を特徴とする送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005418A JPH01181233A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005418A JPH01181233A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181233A true JPH01181233A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11610603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005418A Pending JPH01181233A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301235A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | リーダ装置 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63005418A patent/JPH01181233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301235A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | リーダ装置 |
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