JPH01181254A - チャネル共用方式 - Google Patents
チャネル共用方式Info
- Publication number
- JPH01181254A JPH01181254A JP63004757A JP475788A JPH01181254A JP H01181254 A JPH01181254 A JP H01181254A JP 63004757 A JP63004757 A JP 63004757A JP 475788 A JP475788 A JP 475788A JP H01181254 A JPH01181254 A JP H01181254A
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- Japan
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- individual
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末が交換局またはチャネル管理局との間で
信号を送受信するに際し、用いるチャネルを複数の端末
間で共用するチャネル共用方式に関するものである。但
しここで交換局とは、交換機とチャネル管理局から成る
ものを指す。
信号を送受信するに際し、用いるチャネルを複数の端末
間で共用するチャネル共用方式に関するものである。但
しここで交換局とは、交換機とチャネル管理局から成る
ものを指す。
従来、チャネルを複数の端末間で共用する方式として、
端末の呼制御手順の中にチャネル割付け要求手順を組み
込み、呼制御を開始する時または呼制御手順の途中でチ
ャネル割付け要求信号を用いてチャネル管理局に対して
個別チャネル割付け要求を行う個別チャネル割付方式と
全チャネルを常時複数の端末が競合して使用する全競合
送信方式とがあった。
端末の呼制御手順の中にチャネル割付け要求手順を組み
込み、呼制御を開始する時または呼制御手順の途中でチ
ャネル割付け要求信号を用いてチャネル管理局に対して
個別チャネル割付け要求を行う個別チャネル割付方式と
全チャネルを常時複数の端末が競合して使用する全競合
送信方式とがあった。
しかし前者の方式では、必要に応じてチャネルを選択で
きるため、チャネルの使用効率は良くできるが、チャネ
ル乗換手順を端末の呼制御手順に組み込む必要があり、
呼制御手順が複雑化するほか、新サービス等を追加する
たびにチャネル乗換手順を考慮した該サービスの呼制御
手順を開発する必要があるという欠点があった。さらに
常時個別チャネルが割付けられていることを前提に設計
された端末の呼制御手順を流用することができないため
、常に専用の呼制御手順を開発する必要があるという欠
点があった。
きるため、チャネルの使用効率は良くできるが、チャネ
ル乗換手順を端末の呼制御手順に組み込む必要があり、
呼制御手順が複雑化するほか、新サービス等を追加する
たびにチャネル乗換手順を考慮した該サービスの呼制御
手順を開発する必要があるという欠点があった。さらに
常時個別チャネルが割付けられていることを前提に設計
された端末の呼制御手順を流用することができないため
、常に専用の呼制御手順を開発する必要があるという欠
点があった。
また後者の方式では長い信号が同一の競合チャネルを使
用するため、チャネルの競合が多く発生し、信号の紛失
が多く発生し伝送効率が低下するという問題があった。
用するため、チャネルの競合が多く発生し、信号の紛失
が多く発生し伝送効率が低下するという問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、端末の呼
制御手順の中にチャネル乗換手順を含ませることなく、
チャネルを効率的に使用可能とするチャネル共用方式を
提供することにある。
制御手順の中にチャネル乗換手順を含ませることなく、
チャネルを効率的に使用可能とするチャネル共用方式を
提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、網終端装置において
、または端末と同一装置内に呼制御装置とは独立して設
置した回線制御装置において、端末が交換機に送信する
信号パターンを監視する監視手段を設けた。
、または端末と同一装置内に呼制御装置とは独立して設
置した回線制御装置において、端末が交換機に送信する
信号パターンを監視する監視手段を設けた。
前記監視手段によって特定の信号パターンを検出すると
、網終端装置または回線制御装置とチャネル管理局との
間に接地されている制御チャネルを用いてチャネル管理
局に個別チャネル割り付け要求を行って競合チャネルか
ら個別チャネルに乗り換わるようにすることにより、端
末内に通信チャネルの乗り換え手順を用意することを不
要にする。
、網終端装置または回線制御装置とチャネル管理局との
間に接地されている制御チャネルを用いてチャネル管理
局に個別チャネル割り付け要求を行って競合チャネルか
ら個別チャネルに乗り換わるようにすることにより、端
末内に通信チャネルの乗り換え手順を用意することを不
要にする。
従来技術とは端末の呼制御手順の中にチャネルの乗換え
手順を必要としないで、常時個別チャネルを割付けられ
た端末の呼制御手順を流用しつつ、チャネルを効率的に
使用することを可能にした点が異なる。
手順を必要としないで、常時個別チャネルを割付けられ
た端末の呼制御手順を流用しつつ、チャネルを効率的に
使用することを可能にした点が異なる。
以下に信号長を用いて個別チャネル割付けを制御する実
施例を示す。
施例を示す。
第1図、第2図は併せて本発明の一実施例を示すブロッ
ク図であり、第1図はそのうちの加入者宅内装置側の構
成例を示すブロック図である。
ク図であり、第1図はそのうちの加入者宅内装置側の構
成例を示すブロック図である。
第1図において、1は加入者端末、2は端末と網終端装
置との接続回線、3は網終端装置、4は加入者信号送受
信回路、5は信号長監視回路、6は信号バッファメモリ
、7は個別チャネル制御回路、8は加入者信号送受信回
路、9は切替回路、10は競合チャネル信号送受信回路
、11は個別チャネル信号送受信回路、12は制御チャ
ネル信号送受信回路、13は無線制御装置、14はアン
テナである。
置との接続回線、3は網終端装置、4は加入者信号送受
信回路、5は信号長監視回路、6は信号バッファメモリ
、7は個別チャネル制御回路、8は加入者信号送受信回
路、9は切替回路、10は競合チャネル信号送受信回路
、11は個別チャネル信号送受信回路、12は制御チャ
ネル信号送受信回路、13は無線制御装置、14はアン
テナである。
なお網終端装置というのは、本来、この網終端装置から
端末lの側を見た回線の電気レベルと、網終端装置から
無線制御装置13の側を見た回線の電気レベルと、が相
違するので両者を一致させるためのレベル変換を行う装
置として設けられるものであるが、かかる本来の機能を
果たすための手段は上記の網終端装置3のブロックにお
いては図示を省略され、該ブロックには、専ら本発明に
より設けることとなった手段だけが示されている。
端末lの側を見た回線の電気レベルと、網終端装置から
無線制御装置13の側を見た回線の電気レベルと、が相
違するので両者を一致させるためのレベル変換を行う装
置として設けられるものであるが、かかる本来の機能を
果たすための手段は上記の網終端装置3のブロックにお
いては図示を省略され、該ブロックには、専ら本発明に
より設けることとなった手段だけが示されている。
第2図は、交換局(チャネル管理局と交換機)側の装置
構成を示すブロック図である。第2図において21はア
ンテナ、22は無線制御装置、23はチャネル管理局、
24は競合チャネル信号送受信回路、25は個別チャネ
ル信号送受信回路、26は制御チャネル信号送受信回路
、27は切替回路、28は個別回線割付け制御回路、2
9は交換機である。
構成を示すブロック図である。第2図において21はア
ンテナ、22は無線制御装置、23はチャネル管理局、
24は競合チャネル信号送受信回路、25は個別チャネ
ル信号送受信回路、26は制御チャネル信号送受信回路
、27は切替回路、28は個別回線割付け制御回路、2
9は交換機である。
次に第1図、第2図を参照して回路動作を説明する。加
入者端末1は動作可能状態になると交換機29に対して
その旨を通知するための制御信号を送信する。本信号は
接続回線2を経由して加入者信号送受信回路4に送信さ
れ、信号バッファメモリ6でバッファリングされ、信号
長監視回路5は受信信号長を計数する。この場合には、
信号長が短いため個別チャネル制御回路7は交換局に対
して個別チャネルの割付け要求を行わず、加入者信号送
受信回路8と競合チャネル信号送受信回路10が接続さ
れているため、加入者信号送受信回路8は信号バッファ
メモリ6に蓄積された信号を競合チャネル信号送受信回
路10に送信し、無線制御装置13、アンテナ14を経
由して交換局に送信する。
入者端末1は動作可能状態になると交換機29に対して
その旨を通知するための制御信号を送信する。本信号は
接続回線2を経由して加入者信号送受信回路4に送信さ
れ、信号バッファメモリ6でバッファリングされ、信号
長監視回路5は受信信号長を計数する。この場合には、
信号長が短いため個別チャネル制御回路7は交換局に対
して個別チャネルの割付け要求を行わず、加入者信号送
受信回路8と競合チャネル信号送受信回路10が接続さ
れているため、加入者信号送受信回路8は信号バッファ
メモリ6に蓄積された信号を競合チャネル信号送受信回
路10に送信し、無線制御装置13、アンテナ14を経
由して交換局に送信する。
交換局においては、アンテナ21、無線制御装置22を
経由して競合チャネル信号送受信回路24で該信号を受
信し、切替回路27を経由して交換機29に送信する。
経由して競合チャネル信号送受信回路24で該信号を受
信し、切替回路27を経由して交換機29に送信する。
交換機29は同様の経路で端末lに該信号に対する応答
信号を送信する。
信号を送信する。
次に加入者端末1が呼設定信号を送信すると網終端装置
3は信号長監視回路5で信号長を監視しながら加入者信
号送受信回路4で該信号を受信し信号バッファメモリ6
に蓄積する。この場合には、信号長監視回路5は予め初
期設定されていた監視信号長よりも長い信号であること
を検出し、個別チャネル制御回路7に個別チャネル割付
け要求を行うとともに、加入者信号送受信回路8に対し
て受信した信号の送信を行わないよう指示する。個別チ
ャネル制御回路7は個別チャネル割付け要求信号を制御
チャネル信号送受信回路12、無線制御装置13、アン
テナ14を経由して交換局に送信する。
3は信号長監視回路5で信号長を監視しながら加入者信
号送受信回路4で該信号を受信し信号バッファメモリ6
に蓄積する。この場合には、信号長監視回路5は予め初
期設定されていた監視信号長よりも長い信号であること
を検出し、個別チャネル制御回路7に個別チャネル割付
け要求を行うとともに、加入者信号送受信回路8に対し
て受信した信号の送信を行わないよう指示する。個別チ
ャネル制御回路7は個別チャネル割付け要求信号を制御
チャネル信号送受信回路12、無線制御装置13、アン
テナ14を経由して交換局に送信する。
本信号は第2図においてアンテナ21、無線制御装置2
2を経由して制御チャネル信号送受信回路26で受信さ
れ、個別回線割付け制御回路28に転送される。個別回
線割付け制御回路28は本信号を受信すると、個別チャ
ネル群の中から空きチャネルを見つけて、該チャネル番
号を、逆の経路で網終端装置3に通知する。個別チャネ
ル制御回路7は本信号を受信すると通知された個別チャ
ネルに信号を送信するよう個別チャネル信号送受信回路
11に指示するとともに、切替回路9に対して加入者信
号送受信回路8を競合チャネル信号送受信回路10から
個別チャネル信号送受信回路11に接続替えするよう指
示し、加入者信号送受信回路8に対して信号バッファメ
モリ6に蓄積されていた信号を送信するよう指示する。
2を経由して制御チャネル信号送受信回路26で受信さ
れ、個別回線割付け制御回路28に転送される。個別回
線割付け制御回路28は本信号を受信すると、個別チャ
ネル群の中から空きチャネルを見つけて、該チャネル番
号を、逆の経路で網終端装置3に通知する。個別チャネ
ル制御回路7は本信号を受信すると通知された個別チャ
ネルに信号を送信するよう個別チャネル信号送受信回路
11に指示するとともに、切替回路9に対して加入者信
号送受信回路8を競合チャネル信号送受信回路10から
個別チャネル信号送受信回路11に接続替えするよう指
示し、加入者信号送受信回路8に対して信号バッファメ
モリ6に蓄積されていた信号を送信するよう指示する。
これらの制御により、信号バッファメモリ6に蓄積され
ていた呼設定信号は8,9,11,13゜14を経由し
て、交換局に送信される。本信号はアンテナ21.無線
制御装置22を経由して個別チャネル信号送受信回路2
5で受信され切替回路27を経由して交換機29に送信
され、交換機29において呼接続処理を行う。その後該
個別チャネルを保留し、呼が解放された後、交換機29
からの指示で個別チャネル解放が指示され、個別回線割
付け制御回路28が26.22.21および14.13
.12を経由して個別チャネル制御回路7に解放指示信
号が送信されることにより個別チャネルが解放される。
ていた呼設定信号は8,9,11,13゜14を経由し
て、交換局に送信される。本信号はアンテナ21.無線
制御装置22を経由して個別チャネル信号送受信回路2
5で受信され切替回路27を経由して交換機29に送信
され、交換機29において呼接続処理を行う。その後該
個別チャネルを保留し、呼が解放された後、交換機29
からの指示で個別チャネル解放が指示され、個別回線割
付け制御回路28が26.22.21および14.13
.12を経由して個別チャネル制御回路7に解放指示信
号が送信されることにより個別チャネルが解放される。
また端末と交換機との間で呼制御信号またはパケット信
号を送受信する場合に、端末が一定長以上の信号を送信
する場合にのみ個別チャネルを使用し、該信号を送信し
終わるとすぐ競合チャネルに復帰するよう網終端装置が
制御することも可能である。
号を送受信する場合に、端末が一定長以上の信号を送信
する場合にのみ個別チャネルを使用し、該信号を送信し
終わるとすぐ競合チャネルに復帰するよう網終端装置が
制御することも可能である。
なお本実施例は信号パターンとして信号長を用いた場合
について述べたが、端末が呼設定信号等の信号を送信す
るに先立って制御ビットまたは回線上の電気物理条件を
変化させる手順を用いる場合には、監視対象の信号パタ
ーンとして、制御ビットまたは回線上の電気物理条件の
変化を用いるのが有効である。また端末が通信を開始す
るに先立って、HDLC手順のフレームパターンのよう
な特殊なビットパターンを送信し、通信が終了すると該
ビットパターンの送信を停止する場合には監視対象の信
号パターンとして、信号回線上を送信されるビットパタ
ーンを用いるのが有効である。
について述べたが、端末が呼設定信号等の信号を送信す
るに先立って制御ビットまたは回線上の電気物理条件を
変化させる手順を用いる場合には、監視対象の信号パタ
ーンとして、制御ビットまたは回線上の電気物理条件の
変化を用いるのが有効である。また端末が通信を開始す
るに先立って、HDLC手順のフレームパターンのよう
な特殊なビットパターンを送信し、通信が終了すると該
ビットパターンの送信を停止する場合には監視対象の信
号パターンとして、信号回線上を送信されるビットパタ
ーンを用いるのが有効である。
さらに信号種別に応じて競合回線と個別回線の切り替え
を行う場合には監視対象の信号パターンとして信号種別
を用いるのが有効である。
を行う場合には監視対象の信号パターンとして信号種別
を用いるのが有効である。
第3図は本発明の他の実施例の要部として、加入者宅内
装置側の他の構成例を示したブロック図である。同図に
おいて、17は回線制御装置であり、そのほか、第1図
におけるのと同じものには同じ符号を付しである。
装置側の他の構成例を示したブロック図である。同図に
おいて、17は回線制御装置であり、そのほか、第1図
におけるのと同じものには同じ符号を付しである。
第3図は、端末1と同一装置内に呼制御装置(図示せず
)とは分離して設置した回線制御装置17が、端末1が
送信する信号パターンを監視し、信号パターンに応じた
個別チャネルの割付け制御および競合チャネルと個別チ
ャネルとの乗換制御を行う実施例を示している。
)とは分離して設置した回線制御装置17が、端末1が
送信する信号パターンを監視し、信号パターンに応じた
個別チャネルの割付け制御および競合チャネルと個別チ
ャネルとの乗換制御を行う実施例を示している。
第1図と第3図を対比すれば明らかなように、第3図の
回線制御装置17内のブロック構成は、第1図の網終端
装置3内のそれと同じであり、従って第3図の回路動作
も第1図のそれから類推的に容易に理解されるであろう
。
回線制御装置17内のブロック構成は、第1図の網終端
装置3内のそれと同じであり、従って第3図の回路動作
も第1図のそれから類推的に容易に理解されるであろう
。
以上説明したように、本発明によれば、網終端装置また
は回線制御装置が端末が送信する信号パターンを監視す
ることにより個別チャネル設定の必要性を検出し、自動
的に個別チャネルの割付けを行い、信号の送信または呼
設定処理が終了すると交換機または網終端装置または回
線制御装置がチャネルを解放するため、端末の呼設定手
順の中で無線回線の割付け制御を行うことなく最適な無
線回線の設定を行うことができるという利点がある。
は回線制御装置が端末が送信する信号パターンを監視す
ることにより個別チャネル設定の必要性を検出し、自動
的に個別チャネルの割付けを行い、信号の送信または呼
設定処理が終了すると交換機または網終端装置または回
線制御装置がチャネルを解放するため、端末の呼設定手
順の中で無線回線の割付け制御を行うことなく最適な無
線回線の設定を行うことができるという利点がある。
第1図、第2図は併せて本発明の一実施例を示すブロッ
ク図であり、第1図は加入者宅内装置側の構成例を示す
ブロック図、第2図は交換局の装置構成を示すブロック
図、第3図は加入者宅内装置側の他の構成例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 1・・・加入者端末、2・・・端末と網終端装置との接
続回線、3・・・網終端装置、4・・・加入者信号送受
信回路、5・・・信号長監視回路、6・・・信号バッフ
ァメモリ、7・・・個別チャネル制御回路、8・・・加
入者信号送受信回路、9・・・切替回路、10・・・競
合チャネル信号送受信回路、11・・・個別チャネル信
号送受信回路、12・・・制御チャネル信号送受信回路
、13・・・無線制御装置、14・・・アンテナ、17
・・・回線制御装置、21・・・アンテナ、22・・・
無線制御装置、23・・・チャネル管理局、24・・・
競合チャネル信号送受信回路、25・・・個別チャネル
信号送受信回路、26・・・制御チャネル信号送受信回
路、27・・・切替回路、28・・・個別回路割付け制
御回路、29・・・交換機 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第2 図
ク図であり、第1図は加入者宅内装置側の構成例を示す
ブロック図、第2図は交換局の装置構成を示すブロック
図、第3図は加入者宅内装置側の他の構成例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 1・・・加入者端末、2・・・端末と網終端装置との接
続回線、3・・・網終端装置、4・・・加入者信号送受
信回路、5・・・信号長監視回路、6・・・信号バッフ
ァメモリ、7・・・個別チャネル制御回路、8・・・加
入者信号送受信回路、9・・・切替回路、10・・・競
合チャネル信号送受信回路、11・・・個別チャネル信
号送受信回路、12・・・制御チャネル信号送受信回路
、13・・・無線制御装置、14・・・アンテナ、17
・・・回線制御装置、21・・・アンテナ、22・・・
無線制御装置、23・・・チャネル管理局、24・・・
競合チャネル信号送受信回路、25・・・個別チャネル
信号送受信回路、26・・・制御チャネル信号送受信回
路、27・・・切替回路、28・・・個別回路割付け制
御回路、29・・・交換機 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)各端末毎に網終端装置を接続されてなる複数の端末
と、端末が専有して信号を送信する個別チャネル群と複
数の端末が競合して信号を送信することのできる競合チ
ャネル群からなるバス構造形の通信チャネルと、該通信
チャネルの空塞を管理するチャネル管理局と、前記端末
との間で通信チャネルを介して呼接続制御およびパケッ
ト送受信制御を行う交換機と、から構成され、 端末と交換機との間で前記通信チャネルの中の個別チャ
ネル又は競合チャネルの何れかを使用して回線制御信号
、呼制御信号、パケット信号等を送受信し、それまで競
合チャネルを使用していたとして該競合チャネルから個
別チャネルに乗り換わる場合には、前記網終端装置とチ
ャネル管理局との間に設置されている制御チャネルを用
いてチャネル管理局に個別チャネルの割り付け要求を行
い、管理局では空きチャネルを見つけて個別チャネルの
割り付けを行い、それまで個別チャネルを使用していた
として該個別チャネルから競合チャネルに戻る場合には
、同様に前記制御チャネルを用いて個別チャネルの開放
を行う通信システムにおいて、 前記網終端装置は端末から送信される信号パターンを監
視する監視手段を備え、該監視手段によって特定の信号
パターンを検出すると、前記制御チャネルを用いてチャ
ネル管理局に個別チャネル割り付け要求を行って競合チ
ャネルから個別チャネルに乗り換わるようにすることに
より、端末内に通信チャネルの乗り換え手順を用意する
ことを不要ならしめたことを特徴とするチャネル共用方
式。 2)複数の端末と、前記各端末毎にそれと同一装置内に
呼制御装置とは分離して設置した回線制御装置と、端末
が専有して信号を送信する個別チャネル群と複数の端末
が競合して信号を送信することのできる競合チャネル群
からなるバス構造形の通信チャネルと、該通信チャネル
の空塞を管理するチャネル管理局と、前記端末との間で
通信チャネルを介して呼接続制御およびパケット送受信
制御を行う交換機と、から構成され、 端末と交換機との間で前記通信チャネルの中の個別チャ
ネル又は競合チャネルの何れかを使用して回線制御信号
、呼制御信号、パケット信号等を送受信し、それまで競
合チャネルを使用していたとして該競合チャネルから個
別チャネルに乗り換わる場合には、前記回線制御装置と
チャネル管理局との間に設置されている制御チャネルを
用いてチャネル管理局に個別チャネルの割り付け要求を
行い、管理局では空きチャネルを見つけて個別チャネル
の割り付けを行い、それまで個別チャネルを使用してい
たとして該個別チャネルから競合チャネルに戻る場合に
は、同様に前記制御チャネルを用いて個別チャネルの開
放を行う通信システムにおいて、 前記回線制御装置は端末から送信される信号パターンを
監視する監視手段を備え、該監視手段によって特定の信
号パターンを検出すると、前記制御チャネルを用いてチ
ャネル管理局に個別チャネル割り付け要求を行って競合
チャネルから個別チャネルに乗り換わるようにすること
により、端末内に通信チャネルの乗り換え手順を用意す
ることを不要ならしめたことを特徴とするチャネル共用
方式。 3)請求項1又は2に記載のチャネル共用方式において
、前記特定の信号パターンが制御ビット又は回線上の電
気物理条件の変化から成ることを特徴とするチャネル共
用方式。 4)請求項1又は2に記載のチャネル共用方式において
、前記特定の信号パターンが信号回線上を送信されるビ
ットパターンから成ることを特徴とするチャネル共用方
式。 5)請求項1又は2に記載のチャネル共用方式において
、前記特定の信号パターンが信号長であることを特徴と
するチャネル共用方式。 6)請求項1又は2に記載のチャネル共用方式において
、前記特定の信号パターンが信号種別の表示を表すパタ
ーンから成ることを特徴とするチャネル共用方式。 7)請求項1乃至6のうちの任意の一つに記載のチャネ
ル共用方式において、個別チャネル割り付けを要求する
ための制御チャネルと競合チャネルが同一のチャネルか
ら成ることを特徴とするチャネル共用方式。 8)請求項1乃至7のうちの任意の一つに記載のチャネ
ル共用方式と同様の手順で端末とチャネル管理局との間
のチャネル割り付けを行い、それを専用線として使用す
ることを特徴とするチャネル共用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004757A JPH01181254A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チャネル共用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004757A JPH01181254A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チャネル共用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181254A true JPH01181254A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11592767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004757A Pending JPH01181254A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | チャネル共用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181254A (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63004757A patent/JPH01181254A/ja active Pending
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