JPH01181349A - 同報通信システム - Google Patents
同報通信システムInfo
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- JPH01181349A JPH01181349A JP63006586A JP658688A JPH01181349A JP H01181349 A JPH01181349 A JP H01181349A JP 63006586 A JP63006586 A JP 63006586A JP 658688 A JP658688 A JP 658688A JP H01181349 A JPH01181349 A JP H01181349A
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- JP
- Japan
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- broadcast
- information
- transmission path
- output device
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信に関するものであって、特に、無線
伝達路あるいは多重接続機能を有する有線伝達路を用い
た同報通信システムに関する。
伝達路あるいは多重接続機能を有する有線伝達路を用い
た同報通信システムに関する。
第2図は従来の同報通信システムの個別接続形伝達路の
ブロック図である。図において、1は情報出力装置、2
は個別接続形伝達路、3は受信端末である。
ブロック図である。図において、1は情報出力装置、2
は個別接続形伝達路、3は受信端末である。
従来、同一の情報を複数の特定加入者に送信する同報通
信システムにおいては、 (1) 有線等の個別接続形伝達路2で受信端末3と
情報出力装置1を1対1に接続した後、情報の送ユ信処
理を行い、これらの動作を順次送信先の受信;。
信システムにおいては、 (1) 有線等の個別接続形伝達路2で受信端末3と
情報出力装置1を1対1に接続した後、情報の送ユ信処
理を行い、これらの動作を順次送信先の受信;。
端末の数だけ繰り返すことにより同報通信を実現してい
た。
た。
(2) 無線のような放送形伝達路を用いて同報通信
を実現していた。
を実現していた。
この(11の方式では、以下の欠点がある。
■宛先端末ごとに逐次回線接続と送信処理が必要となる
ため、端末間で情報を受信する時間差が生ずる。
ため、端末間で情報を受信する時間差が生ずる。
0時間差を少なくするためには、情報出力装置1と伝達
路の途中に入る交換装置の間の回線数を増加し、さらに
情報出力装置1の処理能力を向上させる必要がある。
路の途中に入る交換装置の間の回線数を増加し、さらに
情報出力装置1の処理能力を向上させる必要がある。
■このため、システムが高価なものとなる。
一方、(2)の方式では、前述の問題は無くなるが、■
受信端末3を特定できない、 ■通信方向が片方向であり、通信内容が受信端末側に正
しく届いたか否かの確認(送達確認)が出来ない。
受信端末3を特定できない、 ■通信方向が片方向であり、通信内容が受信端末側に正
しく届いたか否かの確認(送達確認)が出来ない。
■第3者に通信内容が漏れてしまう。
等の問題点が発生する。
本発明は情報出力装置から受信端末に個別接続形伝達路
と放送形伝達路との2つの伝達路を設け、個別接続形伝
達路により復号化のための暗号キーの伝達ならびに送達
確認の連絡を行い、放送形伝達路により同報情報の伝達
を行うようにした。
と放送形伝達路との2つの伝達路を設け、個別接続形伝
達路により復号化のための暗号キーの伝達ならびに送達
確認の連絡を行い、放送形伝達路により同報情報の伝達
を行うようにした。
(l))第1図は本発明のシステムのブロック図、第3
図は本発明の詳細なブロック図である。
図は本発明の詳細なブロック図である。
1は情報出力装置、3は受信端末、4は情報、5は宛先
、6は伝達確認手段、7は暗号キー生成手段、8は暗号
化手段、9は誤り訂正符号付加手段、10は放送形伝達
路送信手段、11は個別接続形伝達路送受信手段、12
は個別接続形伝達路、13は放送形伝達路、14は同報
要求端末、15は個別接続形伝達路送受信手段、20は
個別接続形伝達路送受信手段、23は放送形伝達路送信
手段、24は誤り訂正手段、25は暗号復号化手段を示
す。
、6は伝達確認手段、7は暗号キー生成手段、8は暗号
化手段、9は誤り訂正符号付加手段、10は放送形伝達
路送信手段、11は個別接続形伝達路送受信手段、12
は個別接続形伝達路、13は放送形伝達路、14は同報
要求端末、15は個別接続形伝達路送受信手段、20は
個別接続形伝達路送受信手段、23は放送形伝達路送信
手段、24は誤り訂正手段、25は暗号復号化手段を示
す。
0本処理
情報出力装置1は暗号キー生成手段7で通信要求発生の
都度暗号キーを生成し、個別接続形伝達路送受信手段1
1で個別接続形伝達路12を経由して宛先5で加入者番
号(以下DN(Directory Number)
と略す)に対応して指定された複数の受信端末3毎に該
暗号キーを逐次送信する。
都度暗号キーを生成し、個別接続形伝達路送受信手段1
1で個別接続形伝達路12を経由して宛先5で加入者番
号(以下DN(Directory Number)
と略す)に対応して指定された複数の受信端末3毎に該
暗号キーを逐次送信する。
一般に、暗号キーのデータ長は、暗号化される元情報の
データ長より充分小さくできるので、暗号キーの逐次送
信に要する時間及び処理負荷は極めて小さい。
データ長より充分小さくできるので、暗号キーの逐次送
信に要する時間及び処理負荷は極めて小さい。
一方、情報出力装置1は暗号化手段8で前記暗号キーを
用いて同報要求端末より受けた同報要求の元情報を該暗
号キーで暗号化し、これに誤り訂正符号付加手段9で誤
り訂正符号を付加して暗号化情報を形成した後、放送形
伝達路送信手段10で放送形伝達路13を経由で不特定
多数の受信端末3に対し、放送により一斉に送信する。
用いて同報要求端末より受けた同報要求の元情報を該暗
号キーで暗号化し、これに誤り訂正符号付加手段9で誤
り訂正符号を付加して暗号化情報を形成した後、放送形
伝達路送信手段10で放送形伝達路13を経由で不特定
多数の受信端末3に対し、放送により一斉に送信する。
受信端末3は、この暗号化情報を受信し、誤り訂正手段
24で伝送時の伝送誤りを訂正し、先に別途受信してい
た暗号キーを用いて暗号化情報から暗号復号化手段25
により復号化する。
24で伝送時の伝送誤りを訂正し、先に別途受信してい
た暗号キーを用いて暗号化情報から暗号復号化手段25
により復号化する。
■同報要求処理
同報要求を行う同報要求端末14は個別接続形伝達路送
受信手段15で、同報通信先である複数のDNから成る
送信宛先と、元情報とを個別接続形伝達路12を経由で
情報出力装置1に送信する。
受信手段15で、同報通信先である複数のDNから成る
送信宛先と、元情報とを個別接続形伝達路12を経由で
情報出力装置1に送信する。
■受信確認処理
受信端末3は誤り訂正が正常に行われたことを確認した
時、個別接続形伝達路送受信手段20は自DNを付加し
た受信確認信号を個別接続形伝達、 路12経出で情
報出力装置1に返送する。
時、個別接続形伝達路送受信手段20は自DNを付加し
た受信確認信号を個別接続形伝達、 路12経出で情
報出力装置1に返送する。
■同報通信状況処理
情報出力装置1はこの受信確認信号を受信し、送達確認
手段6で前記受信確認信号に付加されて]1いたDNと
同報宛先のDNを比較して同報通信状況を算出する。す
なわち、前記受信確認信号のDNから送達確認ができ、
同報宛先のDNに含まれた前記受信確認信号のDNに含
まれないDNから不達確認ができる。これにより、情報
出力装置1は個別接続形伝達路送受信手段11で前記同
報通信状況を同報要求端末14に報告し、同報要求端末
14はその同報通信状況を受信する。
手段6で前記受信確認信号に付加されて]1いたDNと
同報宛先のDNを比較して同報通信状況を算出する。す
なわち、前記受信確認信号のDNから送達確認ができ、
同報宛先のDNに含まれた前記受信確認信号のDNに含
まれないDNから不達確認ができる。これにより、情報
出力装置1は個別接続形伝達路送受信手段11で前記同
報通信状況を同報要求端末14に報告し、同報要求端末
14はその同報通信状況を受信する。
以上説明したように、本発明によれば、放送形伝達路1
3を用いて一斉に情報伝達が行われるために、個別接続
形伝達路12を用いた場合より安価で、受信端末3の間
で情報受信時間差のない同報通信が実現できる。
3を用いて一斉に情報伝達が行われるために、個別接続
形伝達路12を用いた場合より安価で、受信端末3の間
で情報受信時間差のない同報通信が実現できる。
放送形伝達路13で放送される暗号化された情報は、同
報宛先以外の受信端末も受信可能であるが、暗号化され
ているので、第3者に通信内容が漏れる心配はない。ま
た、個別接続形伝達路12を用いて受信確認信号を情報
出力装置lに返送できるので、送達確認ができる。
報宛先以外の受信端末も受信可能であるが、暗号化され
ているので、第3者に通信内容が漏れる心配はない。ま
た、個別接続形伝達路12を用いて受信確認信号を情報
出力装置lに返送できるので、送達確認ができる。
この様に、受信端末3に個別接続形伝達路12に放送形
伝達路13の2つの伝達路を組合せ、夫、々の長所を生
かせるシステムが構築できる。
伝達路13の2つの伝達路を組合せ、夫、々の長所を生
かせるシステムが構築できる。
(2))第4図は本発明の1つの実施例のシステムブロ
ック図で、時分割多重スイッチにより多重接続する機構
(以下マルチパス機構と略すiを有する通信制御部39
対応のディジタル交換装置31を伝達路に用いた例であ
る。図において、31はディジタル交換装置(マルチパ
ス接続機構)、32はCPU、33は端末要求受付処理
部、34は乱数発生部、35は暗号化処理部、36は蓄
積部、38はRAM、39は通信制御部、40は誤り訂
正符号処理部、41は受信確認信号処理部、42はRO
Mである。ディジタル交換装置31はl5DN対応のマ
ルチパス接続機構を持ち、通信制御部39は−ISDN
基本インタフェース(2B+D)通信制御部であり、多
重化された2個のBch回線と1個のDchパケットに
対する送受信制御を行う。第4図の各ブロックは情報出
力装置1、同報要求端末14、受信端末3の構成ブロッ
クが何れも電算機と略同−構成なことを示した。第1図
における個別接続形伝達路12および放送形伝達路13
は、本実施例では、マルチパス接続機構を有す・るディ
ジタル交換装置31に縮退しており、個別接続形伝達路
12はDchパケットを用い、た伝達路に、放送形伝達
路13はBchのマルチパス接続機構を用いた伝達路に
夫々対応する。まず最初に、1本のデータハイウェイに
3本の端末回線が多重化されている例のマルチパス接続
機構について説明する。多重度は3以上でも動作原理は
同じである。
ック図で、時分割多重スイッチにより多重接続する機構
(以下マルチパス機構と略すiを有する通信制御部39
対応のディジタル交換装置31を伝達路に用いた例であ
る。図において、31はディジタル交換装置(マルチパ
ス接続機構)、32はCPU、33は端末要求受付処理
部、34は乱数発生部、35は暗号化処理部、36は蓄
積部、38はRAM、39は通信制御部、40は誤り訂
正符号処理部、41は受信確認信号処理部、42はRO
Mである。ディジタル交換装置31はl5DN対応のマ
ルチパス接続機構を持ち、通信制御部39は−ISDN
基本インタフェース(2B+D)通信制御部であり、多
重化された2個のBch回線と1個のDchパケットに
対する送受信制御を行う。第4図の各ブロックは情報出
力装置1、同報要求端末14、受信端末3の構成ブロッ
クが何れも電算機と略同−構成なことを示した。第1図
における個別接続形伝達路12および放送形伝達路13
は、本実施例では、マルチパス接続機構を有す・るディ
ジタル交換装置31に縮退しており、個別接続形伝達路
12はDchパケットを用い、た伝達路に、放送形伝達
路13はBchのマルチパス接続機構を用いた伝達路に
夫々対応する。まず最初に、1本のデータハイウェイに
3本の端末回線が多重化されている例のマルチパス接続
機構について説明する。多重度は3以上でも動作原理は
同じである。
第5図はディジタル交換装置31におけるマルチパス接
続の原理の説明図である。図において、51はタイムス
ロットメモリ、52は読み出し制御メモリ、53はクロ
ック、54は入データハイウェイ、55は出デークハイ
ウエイである。タイムスロットメモリ51によるディジ
タル交換動作の概要をまず説明する。複数の端末回線か
ら入力されるディジタル信号は、タイムスロットと呼ぶ
一定の長さのデータに区切られ、入データハイウェイ5
4において各端末回線に1対1に対応するタイムスロッ
トとして多重化されて運ばれる。同様に出データハイウ
ェイ55の上で多重化されて運ばれる各タイムスロット
上の信号は、夫々対応する端末回線へ分配して送信され
る。A、B、Cは、夫々端末回線#1、端末回線#2、
端末回線#3から入力されてデータハイウェイ上に多重
化されて転送されるタイムスロット上の信号を表す。
続の原理の説明図である。図において、51はタイムス
ロットメモリ、52は読み出し制御メモリ、53はクロ
ック、54は入データハイウェイ、55は出デークハイ
ウエイである。タイムスロットメモリ51によるディジ
タル交換動作の概要をまず説明する。複数の端末回線か
ら入力されるディジタル信号は、タイムスロットと呼ぶ
一定の長さのデータに区切られ、入データハイウェイ5
4において各端末回線に1対1に対応するタイムスロッ
トとして多重化されて運ばれる。同様に出データハイウ
ェイ55の上で多重化されて運ばれる各タイムスロット
上の信号は、夫々対応する端末回線へ分配して送信され
る。A、B、Cは、夫々端末回線#1、端末回線#2、
端末回線#3から入力されてデータハイウェイ上に多重
化されて転送されるタイムスロット上の信号を表す。
クロック53はタイムスロットメモリ51の書き込みを
タイムスロット単位で行うタイミング及び読み出し制御
メモリ52を読み出すタイミングを供給するためのもの
である。タイムスロットメモリ51は、入データハイウ
ェイ54がら入力されるタイムスロットを順番にタイム
スロットメモリ51に書き込んでいく。一方、読み出し
制御メモリ52は、タイムスロットメモリ51に書き込
まれたタイムスロットを読み出す順番を記憶するための
メモリである。読み出し制御メモリ52の内容を変更す
ることにより、タイムスロットメモリ51に書き込まれ
た順番と異なる順番でタイムスロットを読み出し、出デ
ータハイウェイ55へ送出することが可能となり、入デ
ータハイウェイ54と出データハイウェイ55とでタイ
ムスロットの順序が変わり、端末回線間の信号の交換が
可能となる。
タイムスロット単位で行うタイミング及び読み出し制御
メモリ52を読み出すタイミングを供給するためのもの
である。タイムスロットメモリ51は、入データハイウ
ェイ54がら入力されるタイムスロットを順番にタイム
スロットメモリ51に書き込んでいく。一方、読み出し
制御メモリ52は、タイムスロットメモリ51に書き込
まれたタイムスロットを読み出す順番を記憶するための
メモリである。読み出し制御メモリ52の内容を変更す
ることにより、タイムスロットメモリ51に書き込まれ
た順番と異なる順番でタイムスロットを読み出し、出デ
ータハイウェイ55へ送出することが可能となり、入デ
ータハイウェイ54と出データハイウェイ55とでタイ
ムスロットの順序が変わり、端末回線間の信号の交換が
可能となる。
次に、以上説明したディジタル交換装置31を使ったマ
ルチパス接続機構を説明する。第5図において、読み出
し制御メモリ52の内容を、例えばすべて2にしておく
と、出データハイウェイ55上には全てBが読み出され
、すべての端末回線にBが送出されることになるので、
マルチパス接続機構が実現できる。端末回線#2から入
力された信号をタイムスロットメモリ51がら#1、#
2、#3の各端末回線に送出する時間差は、端末回線上
においてタイムスロット1個を送信するのに要する時間
以下である。通常のディジタル交換装置31における交
換処理の単位であるタイムスロットは、数ビットの長さ
しかなく、同報送信する全体の情報の長さに比してはる
かに小さいので、本マルチパス接続機構による同報時間
差は事実上無視でき、放送形伝達路と同等の機能を持つ
ものと考えられる。
ルチパス接続機構を説明する。第5図において、読み出
し制御メモリ52の内容を、例えばすべて2にしておく
と、出データハイウェイ55上には全てBが読み出され
、すべての端末回線にBが送出されることになるので、
マルチパス接続機構が実現できる。端末回線#2から入
力された信号をタイムスロットメモリ51がら#1、#
2、#3の各端末回線に送出する時間差は、端末回線上
においてタイムスロット1個を送信するのに要する時間
以下である。通常のディジタル交換装置31における交
換処理の単位であるタイムスロットは、数ビットの長さ
しかなく、同報送信する全体の情報の長さに比してはる
かに小さいので、本マルチパス接続機構による同報時間
差は事実上無視でき、放送形伝達路と同等の機能を持つ
ものと考えられる。
次に本実施例の動作を説明する。
0本処理
第6図は実施例の動作概要の流れ図である。
同報送信に先立ち、種々の同報通信要求で選択さ、れる
可能性のある全ての受信端束3と情報出力装置1をマル
チパス接続できるように、ディジタル交換装置31の読
み出し制御メモリ52の内容は、前述した方法で事前に
設定しておく。すなわち、前記マルチパス接続機構によ
り、受信端末3のBch回線が空きの状態のときには、
該Bch回線を情報出力装置1のBch回線に接続され
るようにしておくようにする。これにより、情報出力装
置1およびディジタル交換装置31は、情報出力装置1
とDNで指定される受信端末3との間の接続処理を同報
呼の生起する毎に行わずに、゛情報出力装置1からの送
信情報を、時間差なく、マルチパス接続された全ての受
信端末3に送出することが可能となる。従って、従来の
同報通信システムが1対1の接続を逐次あるいは複数回
線を使っていたのに比較して、接続および情報送信の処
理負荷が格段に低減し、また、情報出力装置1例の回線
が1回線のみですむので、はるかに経済的なシステムと
なる。この効果は、同報の宛先数が多(なるほど顕著で
ある。
可能性のある全ての受信端束3と情報出力装置1をマル
チパス接続できるように、ディジタル交換装置31の読
み出し制御メモリ52の内容は、前述した方法で事前に
設定しておく。すなわち、前記マルチパス接続機構によ
り、受信端末3のBch回線が空きの状態のときには、
該Bch回線を情報出力装置1のBch回線に接続され
るようにしておくようにする。これにより、情報出力装
置1およびディジタル交換装置31は、情報出力装置1
とDNで指定される受信端末3との間の接続処理を同報
呼の生起する毎に行わずに、゛情報出力装置1からの送
信情報を、時間差なく、マルチパス接続された全ての受
信端末3に送出することが可能となる。従って、従来の
同報通信システムが1対1の接続を逐次あるいは複数回
線を使っていたのに比較して、接続および情報送信の処
理負荷が格段に低減し、また、情報出力装置1例の回線
が1回線のみですむので、はるかに経済的なシステムと
なる。この効果は、同報の宛先数が多(なるほど顕著で
ある。
この様な状況で同報通信要求が発生すると、まず、情報
出力装置1は乱数を発生し、暗号キーとする。この暗号
キーを同報宛先5で指定される受信端末3に対し、Dc
hパケットで順次送信していく。受信端末3は暗号キー
を受信するとともに、Bchを他の端末が使用しないよ
うに閉塞する。
出力装置1は乱数を発生し、暗号キーとする。この暗号
キーを同報宛先5で指定される受信端末3に対し、Dc
hパケットで順次送信していく。受信端末3は暗号キー
を受信するとともに、Bchを他の端末が使用しないよ
うに閉塞する。
情報出力装置1は、前記暗号キーで送信の元情報を暗号
化し、誤り訂正符号を付加して暗号化情報を形成し、B
ch経由でディジタル交換装置31に送出する。ディジ
タル交換装置はマルチパス接続機構で、同報宛先に無関
係に不特定の受信端末に対し情報出力装置1から受けた
情報をBchを用いて送出する。受信端末3はBchで
受信した暗号化情報の誤り訂正を行い、前記方法で受信
した暗号キーで復号する。
化し、誤り訂正符号を付加して暗号化情報を形成し、B
ch経由でディジタル交換装置31に送出する。ディジ
タル交換装置はマルチパス接続機構で、同報宛先に無関
係に不特定の受信端末に対し情報出力装置1から受けた
情報をBchを用いて送出する。受信端末3はBchで
受信した暗号化情報の誤り訂正を行い、前記方法で受信
した暗号キーで復号する。
■同報要求処理
まず同報要求端末14は同報送信を依頼する情報と同報
宛先をDchパケットを用いて情報出力装置1に送出す
る。情報出力装置1は同報要求端末14からの送信情報
と同報宛先を受信する。以後の動作は前述のとおりであ
る。
宛先をDchパケットを用いて情報出力装置1に送出す
る。情報出力装置1は同報要求端末14からの送信情報
と同報宛先を受信する。以後の動作は前述のとおりであ
る。
■受信確認処理
受信端末3は誤り訂正が正しく行われた時点で、Dch
パケットを用いて情報出力装置1に受信確認信号を返送
する。Dchパケットは発信者識別番号が自動的に付加
されるため、受信確認信号には受信端末3のDNが付加
されている。また、受信端末3が受信確認信号返送時に
使用する情報出力装置1のDNは、暗号キー受信時入力
Dchパケットに付加されて(る発信者識別番号を用い
ればよい。情報出力装置1は受信確認信号を受信し、受
信確認信号に付加されているDNから正しく通信できた
受信端末3を知り、同報宛先と比較することで正しく通
信できなかった受信端末3を知ることができる。
パケットを用いて情報出力装置1に受信確認信号を返送
する。Dchパケットは発信者識別番号が自動的に付加
されるため、受信確認信号には受信端末3のDNが付加
されている。また、受信端末3が受信確認信号返送時に
使用する情報出力装置1のDNは、暗号キー受信時入力
Dchパケットに付加されて(る発信者識別番号を用い
ればよい。情報出力装置1は受信確認信号を受信し、受
信確認信号に付加されているDNから正しく通信できた
受信端末3を知り、同報宛先と比較することで正しく通
信できなかった受信端末3を知ることができる。
■同報通信状況処理
情報出力装置1は正しく通信できた受信端末3のDN及
び正しく通信できなかった受信端末3のDNの一覧から
成る同報通信状況を、Dchパケットを用いて同報要求
端末14に送出する。
び正しく通信できなかった受信端末3のDNの一覧から
成る同報通信状況を、Dchパケットを用いて同報要求
端末14に送出する。
本発明によれば、個別接続形伝達路と放送形伝達路を組
合せることで、第3者に通信内容が漏れることのない、
送達確認が可能な、端末間で受信時間差のない経済的な
同報通信システムを提供することができる。
合せることで、第3者に通信内容が漏れることのない、
送達確認が可能な、端末間で受信時間差のない経済的な
同報通信システムを提供することができる。
第1図は本発明のシステムのブロック図、第2図は従来
の同報通信システムの個別接続形伝達路のブロック図、
第3図は本発明の詳細なブロック図、第4図は本発明の
1つの実施例のシステムブロック図、第5図はディジタ
ル交換装置のマルチパス接続の原理の説明図、第6図は
実施例の動作概要の流れ図である。 lは情報出力装置、2は個別接続形伝送路、3は受信端
末、4は情報、5は宛先、6は送達確認手段、7は暗号
キー生成手段、8は暗号化手段、9は誤り訂正符号付加
手段、10は放送形伝達路送信手段、11は個別接続形
伝達路送受信手段、12は個別接続形伝達路、13は放
送形伝達路、14は同報要求端末、15は個別接続形伝
達路送受信手段、20は個別接続形伝達路送受信手段、
23は放送形伝達路送信手段、24は誤り訂正手段、2
5は暗号復号化手段、31はディジタル交換装置、32
はCPU、33は端末要求受付処理部、34は乱数発生
部、34は暗号化処理部、36は蓄積部、38はRAM
、39は通信制御部、40は誤り訂正符号処理部、41
は受信確認信号処理部、42はROM、51はタイムス
ロットメモリ、52は読み出し制御メモリ、53はクロ
ック、54は入データハイウェイ、55は出データハイ
ウェイ、DNは加入者番号。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名) 第3rlA = コ1!
の同報通信システムの個別接続形伝達路のブロック図、
第3図は本発明の詳細なブロック図、第4図は本発明の
1つの実施例のシステムブロック図、第5図はディジタ
ル交換装置のマルチパス接続の原理の説明図、第6図は
実施例の動作概要の流れ図である。 lは情報出力装置、2は個別接続形伝送路、3は受信端
末、4は情報、5は宛先、6は送達確認手段、7は暗号
キー生成手段、8は暗号化手段、9は誤り訂正符号付加
手段、10は放送形伝達路送信手段、11は個別接続形
伝達路送受信手段、12は個別接続形伝達路、13は放
送形伝達路、14は同報要求端末、15は個別接続形伝
達路送受信手段、20は個別接続形伝達路送受信手段、
23は放送形伝達路送信手段、24は誤り訂正手段、2
5は暗号復号化手段、31はディジタル交換装置、32
はCPU、33は端末要求受付処理部、34は乱数発生
部、34は暗号化処理部、36は蓄積部、38はRAM
、39は通信制御部、40は誤り訂正符号処理部、41
は受信確認信号処理部、42はROM、51はタイムス
ロットメモリ、52は読み出し制御メモリ、53はクロ
ック、54は入データハイウェイ、55は出データハイ
ウェイ、DNは加入者番号。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名) 第3rlA = コ1!
Claims (4)
- (1)通信要求発生の都度暗号キーを生成し、個別接続
形伝達路を経由して該暗号キーを加入者番号に対応する
加入者に送達する手段と、情報を該暗号キーで暗号化し
誤り訂正符号を付加し暗号化情報を形成し、これを放送
形伝達路を経由して受信端末に一斉に放送的に伝達する
手段とを有する情報出力装置と、 前記個別接続形伝達路を経由して受信した暗号キーと、
前記放送形伝達路を経由して受信した前記暗号化情報と
より元情報を復号する前記受信端末よりなることを特徴
とする同報通信システム。 - (2)複数の加入者番号から成る同報宛先と同報に使用
する元情報を、同報要求端末から前記個別接続形伝達路
を経由して前記情報出力装置に送達する手段とを備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同報通信
システム。 - (3)前記受信端末は、前記誤り訂正符号の誤り訂正が
正常に行われた時に、自加入者番号と正しく受信できた
ことを通知する受信確認信号を前記個別接続形伝達路を
経由して情報出力装置に返送する手段を備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の同報通信システム
。 - (4)同報要求端末からの同報通信要求の受付ならびに
前記受信端末から前記情報出力装置に返送されてきた加
入者番号の一覧から成る同報通信状況の報告を、前記個
別接続形伝達路を経由して同報要求端末に送達する手段
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
同報通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006586A JPH01181349A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 同報通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006586A JPH01181349A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 同報通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181349A true JPH01181349A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11642432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006586A Pending JPH01181349A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 同報通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181349A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048543A1 (en) * | 1997-04-24 | 1998-10-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transfer method |
| JP2002261747A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-09-13 | Sony Corp | 配信方法及び配信システム |
| US7519811B1 (en) | 1998-05-12 | 2009-04-14 | Sony Corporation | Data transmission controlling method and data transmission system |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006586A patent/JPH01181349A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048543A1 (en) * | 1997-04-24 | 1998-10-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transfer method |
| US7218736B1 (en) | 1997-04-24 | 2007-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transfer method |
| US7519811B1 (en) | 1998-05-12 | 2009-04-14 | Sony Corporation | Data transmission controlling method and data transmission system |
| US7865946B2 (en) | 1998-05-12 | 2011-01-04 | Sony Corporation | Data transmission controlling method and data transmission system |
| JP2002261747A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-09-13 | Sony Corp | 配信方法及び配信システム |
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