JPH01181841A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
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- JPH01181841A JPH01181841A JP63005926A JP592688A JPH01181841A JP H01181841 A JPH01181841 A JP H01181841A JP 63005926 A JP63005926 A JP 63005926A JP 592688 A JP592688 A JP 592688A JP H01181841 A JPH01181841 A JP H01181841A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、輪郭強調手段を備えた電子内視鏡装置に関す
る。
る。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く利用されている。
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く利用されている。
また、電荷結合素子(COD)′Sの固体搬9素子を撮
像手段に用いた電子内祝II装置も種々提案されている
。
像手段に用いた電子内祝II装置も種々提案されている
。
従来、テレビカメラ等においては、例えばRoo、B色
信号等に均等に輪郭強調処理を施すことによって、画質
の解像度を向上させることが行われている。また、例え
ば、本出願人が先に提出した特願昭62−17982号
明11I1mに示すように、例えば面順次式の電子内視
鏡Vt置において、固体撮像素子で撮像されたR、G、
B色信号に対して、それぞれ独立に輪郭強調を行うこと
ができるようにした電子内視鏡装置もある。
信号等に均等に輪郭強調処理を施すことによって、画質
の解像度を向上させることが行われている。また、例え
ば、本出願人が先に提出した特願昭62−17982号
明11I1mに示すように、例えば面順次式の電子内視
鏡Vt置において、固体撮像素子で撮像されたR、G、
B色信号に対して、それぞれ独立に輪郭強調を行うこと
ができるようにした電子内視鏡装置もある。
ところが、輪郭強調を行う場合は、ノイズ成分も強調し
てしまうため、輪郭強調量は、画像のノイズレベルを考
慮し、あるレベル以下に抑えざるを得なかった。しかし
ながら、診断上、患部の輪郭を更に詳しく観察するため
に、従来以上の輪郭強調を行いたいという要求は強がっ
た。
てしまうため、輪郭強調量は、画像のノイズレベルを考
慮し、あるレベル以下に抑えざるを得なかった。しかし
ながら、診断上、患部の輪郭を更に詳しく観察するため
に、従来以上の輪郭強調を行いたいという要求は強がっ
た。
特に、内視鏡画像の場合、R色信号及びG色信号は、高
周波成分がほとんどない。すなわち、画像の凹凸を表す
情報が少なく、それに対してG色信号は、n周波成分を
多く含んでおり、実験的にもG包成分を、R,Bに比べ
て大きく輪郭強調した場合、例えば血管像が朗確にわか
り、診断上大きな意味持つことが分っている。
周波成分がほとんどない。すなわち、画像の凹凸を表す
情報が少なく、それに対してG色信号は、n周波成分を
多く含んでおり、実験的にもG包成分を、R,Bに比べ
て大きく輪郭強調した場合、例えば血管像が朗確にわか
り、診断上大きな意味持つことが分っている。
[発開の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、輪郭
強調を行う場合にも、ノイズの少ない画像を得ることが
できるようにした電子内視鏡装置を提供することを目的
とし、更に、ノイズを抑えながら、効率良く、大きな強
調量で輪郭強調できるようにした電子内視鏡装置を提供
することを目的としている。
強調を行う場合にも、ノイズの少ない画像を得ることが
できるようにした電子内視鏡装置を提供することを目的
とし、更に、ノイズを抑えながら、効率良く、大きな強
調量で輪郭強調できるようにした電子内視鏡装置を提供
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明の電子内視鏡装置は、撮像手段の出力信号から生
成される複数の色信号に対して輪郭強調可能な輪郭強調
手段と、前記複数の色信号のうちの少なくとも一つの色
信号、特に、R,G、B色信号中のG色信号に対する前
記輪郭強調手段による輪郭強調量を他の色信号の輪郭強
Ifilに比べて増大するように、前記輪郭強調手段の
輪郭強調量を制御可能な輪郭像W4是制御手段とを備え
たものである。
成される複数の色信号に対して輪郭強調可能な輪郭強調
手段と、前記複数の色信号のうちの少なくとも一つの色
信号、特に、R,G、B色信号中のG色信号に対する前
記輪郭強調手段による輪郭強調量を他の色信号の輪郭強
Ifilに比べて増大するように、前記輪郭強調手段の
輪郭強調量を制御可能な輪郭像W4是制御手段とを備え
たものである。
[作用]
本発明では、前記輪郭強調量制御手段によって、複数の
色信号成分のうちの少なくとも一つの色信号、例えば輪
郭情報を多く含むG色信号の輪郭強調量を他の色信号に
比べて増大することが可能になる。
色信号成分のうちの少なくとも一つの色信号、例えば輪
郭情報を多く含むG色信号の輪郭強調量を他の色信号に
比べて増大することが可能になる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第2図
は電子内視鏡装置の全体を示す側面図、第3図は映像信
号処理装置のフロントパネルの概略図、第4図は輪郭強
調量切換え信号発生手段を示すブロック図、第5図はR
またはB輪郭強調手段及び輪郭強調ω制御手段を示すブ
ロック図、第6図はG輪郭強調手段及び輪郭強調量制御
手段を示ずブロック図、第7図は輪郭強調手段の動作を
示す波形図、第8図は内視鏡像の色信号を示す波形図、
第9図は従来の輪郭強調を行った場合の内視鏡像の色信
号を示す波形図、第10図は本実施例における輪郭強調
を行った場合の内視鏡像の色信号を示す波形図である。
1図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第2図
は電子内視鏡装置の全体を示す側面図、第3図は映像信
号処理装置のフロントパネルの概略図、第4図は輪郭強
調量切換え信号発生手段を示すブロック図、第5図はR
またはB輪郭強調手段及び輪郭強調ω制御手段を示すブ
ロック図、第6図はG輪郭強調手段及び輪郭強調量制御
手段を示ずブロック図、第7図は輪郭強調手段の動作を
示す波形図、第8図は内視鏡像の色信号を示す波形図、
第9図は従来の輪郭強調を行った場合の内視鏡像の色信
号を示す波形図、第10図は本実施例における輪郭強調
を行った場合の内視鏡像の色信号を示す波形図である。
第2図に示すように、本実施例の電子内祝11装置は、
電子スコープ1と、例えば光源装置及び信号処理装置が
一体化され、前記電子スコープ1が接続されるビデオプ
ロセッサ6と、このビデオプロセッサ6に接続されるモ
ニタ7とを備えている。
電子スコープ1と、例えば光源装置及び信号処理装置が
一体化され、前記電子スコープ1が接続されるビデオプ
ロセッサ6と、このビデオプロセッサ6に接続されるモ
ニタ7とを備えている。
前記電子スコープ1は、細長で例えば可撓性の挿入部2
を備え、この挿入部2の後端に大径の操作部3が連設さ
れている。前記操作部3からは、側方に可撓性のユニパ
ーナルコード4が延設され、このユニバーサルコード4
の先端に、前記ビデオプロセッサ6のコネクタ受け8に
接続されるコネクタ5が設けられている。
を備え、この挿入部2の後端に大径の操作部3が連設さ
れている。前記操作部3からは、側方に可撓性のユニパ
ーナルコード4が延設され、このユニバーサルコード4
の先端に、前記ビデオプロセッサ6のコネクタ受け8に
接続されるコネクタ5が設けられている。
前記挿入部2の先端側には、硬性の先端部9及びこの先
端部9に隣接する後方側に湾曲可能な湾曲部10が順次
設けられている。また、前記操作部3には、湾曲操作ノ
ブ11が設けられ、この湾曲操作ノブ11を回動操作す
ることにより、前記湾曲部10を上下/左右方向に湾曲
できるようになっている。
端部9に隣接する後方側に湾曲可能な湾曲部10が順次
設けられている。また、前記操作部3には、湾曲操作ノ
ブ11が設けられ、この湾曲操作ノブ11を回動操作す
ることにより、前記湾曲部10を上下/左右方向に湾曲
できるようになっている。
第1図に示すように、前記先端部9には、配光レンズ2
1と、結像用の対物レンズ系22とが配設されている。
1と、結像用の対物レンズ系22とが配設されている。
前記配光レンズ21の後端側には、ファイババンドルか
らなるライトガイド23が連設され、このライトガイド
23は、前記挿入部2゜操作部3.ユニバーサルコード
4内に挿通され、前記コネクタ5に接続されている。そ
して、このコネクタ5を前記ビデオプロセッサ6に接続
することにより、このビデオプロセッサ6内の光源装M
2Sから出射される照明光が、前記ライトガイド23の
入射端に入射されるようになっている。
らなるライトガイド23が連設され、このライトガイド
23は、前記挿入部2゜操作部3.ユニバーサルコード
4内に挿通され、前記コネクタ5に接続されている。そ
して、このコネクタ5を前記ビデオプロセッサ6に接続
することにより、このビデオプロセッサ6内の光源装M
2Sから出射される照明光が、前記ライトガイド23の
入射端に入射されるようになっている。
この光源装置25は、白色光を出射する光源ランプ26
を備え、この光源ランプ26の前方には、赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色の色透過フィルタが回転方向
に沿って配列された回転フィルタ27が配設されている
。この回転フィルタ27は、信号処l!l!装惹30内
に設けられたタイミングコントローラ31によって回転
が制御される回転フィルタモータ28によって回転駆動
されるようになっている。そして、前記ランプ26から
出射された光が、前記回転フィルタ27を経て、順次R
,G、Bの各波長の光にされ、集光レンズ2つによって
集光されて、前記ライトガイド23の入射端に入射する
ようになっている。この照明光は、前記ライトガイド2
3によって、前記先端部9に導かれ、先端面から出射さ
れ、配光レンズ21を経て、被写体を面順次で照明する
ようになっている。
を備え、この光源ランプ26の前方には、赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色の色透過フィルタが回転方向
に沿って配列された回転フィルタ27が配設されている
。この回転フィルタ27は、信号処l!l!装惹30内
に設けられたタイミングコントローラ31によって回転
が制御される回転フィルタモータ28によって回転駆動
されるようになっている。そして、前記ランプ26から
出射された光が、前記回転フィルタ27を経て、順次R
,G、Bの各波長の光にされ、集光レンズ2つによって
集光されて、前記ライトガイド23の入射端に入射する
ようになっている。この照明光は、前記ライトガイド2
3によって、前記先端部9に導かれ、先端面から出射さ
れ、配光レンズ21を経て、被写体を面順次で照明する
ようになっている。
一方、前記結像光学系22の結像位置には、固体撮像素
子32が配設されている。前記固体撮像素子32は、前
記挿入部2.操作部3.ユニバーサルコード4内に挿通
され、前記コネクタ5に接続された信の線を介して、前
記信号処理装置30内のドライブ回路33及びプリアン
プ34に接続されるようになっている。前記固体撮像素
子32は、前記ドライブ回路33によって駆動され、R
IG、Bの各照明光に対応した被写体像は、前記固体撮
像素子32によって、順次光電変換され、画素信号とし
て、この固体撮像素子32から出力されるようになって
いる。この画素信号は、前記映像信号処理装置30内の
プリアンプ34で増幅され、サンプルホールド回路35
′で映像信号が抽出され、更に、γ補正回路36でγ補
正された後、A/D変換器37でデジタル信号に変換さ
れるようになっている。この映像信号は、アナログマル
チプレクサ38を経て、R,G、Bの各色に対応したR
フレームメモリ40R,Gフレームメモリ40G、Gフ
レー°ムメモリ40Gに記憶されるようになっている。
子32が配設されている。前記固体撮像素子32は、前
記挿入部2.操作部3.ユニバーサルコード4内に挿通
され、前記コネクタ5に接続された信の線を介して、前
記信号処理装置30内のドライブ回路33及びプリアン
プ34に接続されるようになっている。前記固体撮像素
子32は、前記ドライブ回路33によって駆動され、R
IG、Bの各照明光に対応した被写体像は、前記固体撮
像素子32によって、順次光電変換され、画素信号とし
て、この固体撮像素子32から出力されるようになって
いる。この画素信号は、前記映像信号処理装置30内の
プリアンプ34で増幅され、サンプルホールド回路35
′で映像信号が抽出され、更に、γ補正回路36でγ補
正された後、A/D変換器37でデジタル信号に変換さ
れるようになっている。この映像信号は、アナログマル
チプレクサ38を経て、R,G、Bの各色に対応したR
フレームメモリ40R,Gフレームメモリ40G、Gフ
レー°ムメモリ40Gに記憶されるようになっている。
前記アナログマルチプレクサ38は、前記タイミングコ
ントローラ31によって、色面順次の照明に同期して切
換えられるようになっている。前記フレームメモリ40
R,40G。
ントローラ31によって、色面順次の照明に同期して切
換えられるようになっている。前記フレームメモリ40
R,40G。
40Bは、同時に読み出され、それぞれ、D/A変換器
41R,41G、41Bでアナログ信号に変換されて、
R,G、B色信号となる。
41R,41G、41Bでアナログ信号に変換されて、
R,G、B色信号となる。
萌記R,G、B色信号は、それぞれ、R輪郭強調手段4
2R,G輪郭強調手段42G、B輪郭強調手段42Bに
よって、独立に輪郭強調が行われるようになっている。
2R,G輪郭強調手段42G、B輪郭強調手段42Bに
よって、独立に輪郭強調が行われるようになっている。
そして、この独立に輪郭強調されたR、G、B色信号が
、前記モニタ7へ出力され、このモニタ7に被写体がカ
ラー表示されるようになっている。
、前記モニタ7へ出力され、このモニタ7に被写体がカ
ラー表示されるようになっている。
前記R,G、Bの各輪郭強調手段42R,42G、42
Bは、それぞれ、R輪郭強調ff1tIIJ御手段43
R,G輪郭像重量制御手段43G、B輪郭強調ω制仰手
段43Bによって、それぞれ独立に輪郭強調手段が$1
312!Iされるようになっている。また、前記R,G
、Bの各輪郭像w4量制御手段43R943G、43B
は、輪郭像:l量切換え信号発生手段44の出力信号、
例えば、輪郭強調を通常以上に行いたい場合に発せられ
るrHIGH切換え信号」9輪郭強調を更に強く行いた
い場合に発せられるrGREEN切換え信号」等によっ
て数段階に切換えられるようになっている。
Bは、それぞれ、R輪郭強調ff1tIIJ御手段43
R,G輪郭像重量制御手段43G、B輪郭強調ω制仰手
段43Bによって、それぞれ独立に輪郭強調手段が$1
312!Iされるようになっている。また、前記R,G
、Bの各輪郭像w4量制御手段43R943G、43B
は、輪郭像:l量切換え信号発生手段44の出力信号、
例えば、輪郭強調を通常以上に行いたい場合に発せられ
るrHIGH切換え信号」9輪郭強調を更に強く行いた
い場合に発せられるrGREEN切換え信号」等によっ
て数段階に切換えられるようになっている。
次に、第3図及び第4図を用いて、前記輪郭強調量切換
え信号発生手段の構成を説明する。
え信号発生手段の構成を説明する。
第3図に示すように、信号処理装置30のフロントパネ
ルには、フリーズスイッチ(以下、スイッチはSWと記
す。>51a、フリーズLED51b、レリーズ5W5
2a、レリーズLED52b、ズーム5W53a、ズー
ムLED53b、及びエンハンス(輪郭強調)SW54
a、輪郭強調のレベル、LOW、HIGH,GREEN
に対応する各しED54b、54c、54dが設けられ
ている。そして、例えばフリーズ5W51aを押すと、
モニタ7に表示されている内視鏡像がフリーズ(静止)
されると共に、フリーズLED51bが点灯するように
なっている。同様に、レリーズ5W52aを押すと、図
示しない撮影装置等によって内視鏡像が写真Iii彩さ
れると共に、レリーズLED52bが点灯するようにな
っている。また、ズーム5W53aを押すと、モニタに
表示される内視鏡像がズーミングされると共に、ズーム
LED53bが点灯するようになっている。
ルには、フリーズスイッチ(以下、スイッチはSWと記
す。>51a、フリーズLED51b、レリーズ5W5
2a、レリーズLED52b、ズーム5W53a、ズー
ムLED53b、及びエンハンス(輪郭強調)SW54
a、輪郭強調のレベル、LOW、HIGH,GREEN
に対応する各しED54b、54c、54dが設けられ
ている。そして、例えばフリーズ5W51aを押すと、
モニタ7に表示されている内視鏡像がフリーズ(静止)
されると共に、フリーズLED51bが点灯するように
なっている。同様に、レリーズ5W52aを押すと、図
示しない撮影装置等によって内視鏡像が写真Iii彩さ
れると共に、レリーズLED52bが点灯するようにな
っている。また、ズーム5W53aを押すと、モニタに
表示される内視鏡像がズーミングされると共に、ズーム
LED53bが点灯するようになっている。
また、輪郭強調量を切換えたい場合には、エンハンス5
W54aを押1ことによって、画像の輪郭強調量が、L
OW−HIGH−GREEN→LOWの順に切換えられ
ると共に、対応するしED54b、54c、54dが順
に点灯するようになっている。
W54aを押1ことによって、画像の輪郭強調量が、L
OW−HIGH−GREEN→LOWの順に切換えられ
ると共に、対応するしED54b、54c、54dが順
に点灯するようになっている。
輪郭強調ω切換え信号発生手段44は、第4図に示すよ
うに構成されている。
うに構成されている。
すなわち、前記フロントパネルに設けられたエンハンス
5W54a等のフロントパネルSW群55は、入力ボー
ト56を介して、CPLJ60に接続され、また、LE
D54b、54c、54d等のフロントパネルLED群
57は、出力ポート58を介して、前記CPU60に接
続されている。
5W54a等のフロントパネルSW群55は、入力ボー
ト56を介して、CPLJ60に接続され、また、LE
D54b、54c、54d等のフロントパネルLED群
57は、出力ポート58を介して、前記CPU60に接
続されている。
また、前記CPLI60からは、出力ポート59を介し
て、輪郭像W4M切換え信号、すなわち、HIGH切換
え信号及びGREEN切換え信号が出力されるようにな
っている。そして、前記エンハンス5W54aが押され
たことは、前記入力ボート56を通して、前記CPU6
0が検知し、出力ポート59に、HIGH選択時にはH
I G H切換え信りを、GREEN選択時にはGRE
ENI;71換え信号を出力すると共に、出力ポート5
8に、L、OW、HIGH,GREENのいずれかのL
ED54b、54c、54dを点灯する信号を出力づ°
るようになっている。尚、LOW選択時には、HIGH
切換え信号、GREEN切換え信号いずれも出力されな
い。
て、輪郭像W4M切換え信号、すなわち、HIGH切換
え信号及びGREEN切換え信号が出力されるようにな
っている。そして、前記エンハンス5W54aが押され
たことは、前記入力ボート56を通して、前記CPU6
0が検知し、出力ポート59に、HIGH選択時にはH
I G H切換え信りを、GREEN選択時にはGRE
ENI;71換え信号を出力すると共に、出力ポート5
8に、L、OW、HIGH,GREENのいずれかのL
ED54b、54c、54dを点灯する信号を出力づ°
るようになっている。尚、LOW選択時には、HIGH
切換え信号、GREEN切換え信号いずれも出力されな
い。
次に、第5図及び第6図を用いて、前記輪郭強調手段4
2R,42G、42Bについて説明する。
2R,42G、42Bについて説明する。
尚、輪郭強調手段42R,42G、42Bは、同一の構
成である。
成である。
この輪郭強調手段42 (42R,42G、42Bを代
表する。)は、入力信号を遅延させる第1のデイレイラ
イン(DL)62.第2のデイレイライン63と、入力
信号とこれら直列接続されたデイレイライン62.63
の出力信りとを加算する加算器64と、この加算器64
の出力信号を1/2倍して反転する1/2反転器65と
、この1/2反転器65の出力信号と前記第1のデイレ
イライン62の出力信号とを加ねする加n器66と、こ
の加算器66の出力信号を所定の大きさに掛算づる掛算
器67と、この掛算器67の出力信号と前記第1のデイ
レイライン32の出力信号とを加算して出力する加算器
68とで構成されている。
表する。)は、入力信号を遅延させる第1のデイレイラ
イン(DL)62.第2のデイレイライン63と、入力
信号とこれら直列接続されたデイレイライン62.63
の出力信りとを加算する加算器64と、この加算器64
の出力信号を1/2倍して反転する1/2反転器65と
、この1/2反転器65の出力信号と前記第1のデイレ
イライン62の出力信号とを加ねする加n器66と、こ
の加算器66の出力信号を所定の大きさに掛算づる掛算
器67と、この掛算器67の出力信号と前記第1のデイ
レイライン32の出力信号とを加算して出力する加算器
68とで構成されている。
この輪郭強調手段42の動作を、第7図を用いて説明す
る。
る。
例えば(a)に示すような入力信号は、第1及び第2の
デイレイライン62.63により、それぞれ(b)、(
C)に示すように例えば1画素分ずつ遅延される。2画
素分遅延された第2のデイレイライン63の出力信号(
C)と、入力信号(a)とを加算器64で加算して出力
信号(d)が得られる。この加算器64の出力信号(d
)を1/2反転器65で1/2にして反転して出力信号
(e)が得られる。そして、この1/2反転器65の出
力信号(e)と、前記第1のデイレイライン62の出力
信号(b)とを加算器66で加算すると、輪郭強調成分
(f>が得られる。この輪郭強調成分(f)は、掛q器
67で所定の大きさに設定され、加算器68で、前記第
1のデイレイライン62の出力信す(b)と加算され、
輪郭強調された出力信号(lが得られる。
デイレイライン62.63により、それぞれ(b)、(
C)に示すように例えば1画素分ずつ遅延される。2画
素分遅延された第2のデイレイライン63の出力信号(
C)と、入力信号(a)とを加算器64で加算して出力
信号(d)が得られる。この加算器64の出力信号(d
)を1/2反転器65で1/2にして反転して出力信号
(e)が得られる。そして、この1/2反転器65の出
力信号(e)と、前記第1のデイレイライン62の出力
信号(b)とを加算器66で加算すると、輪郭強調成分
(f>が得られる。この輪郭強調成分(f)は、掛q器
67で所定の大きさに設定され、加算器68で、前記第
1のデイレイライン62の出力信す(b)と加算され、
輪郭強調された出力信号(lが得られる。
次に、第5図を用いて、R輪郭強調1t+制御手段43
R,B輪郭強1ffiilJ111手段438G:ライ
T説明する。尚、このR輪郭強調a制御手段43R9B
輪郭強調旦制御手段43Bは、同一の構成である。
R,B輪郭強1ffiilJ111手段438G:ライ
T説明する。尚、このR輪郭強調a制御手段43R9B
輪郭強調旦制御手段43Bは、同一の構成である。
この輪郭強ml制興手段43R,43Bは、直流電圧源
71を備え、この電圧&t71に、並列の抵抗R1,R
3と、抵抗R2とが直列に接続されている。また、前記
抵抗R3には、アナログスイッチ72が直列に接続され
ている。そして、アナログスイッチ72が間のときには
、抵抗R1と抵抗R2とで分圧された電圧が、アナログ
スイッヂ72が閉のときには、並列抵抗R1,R3と抵
抗R2とで分圧された電圧が、前記輪郭強調手段42R
,42Bの掛算器67の11)算量設定端子に印加され
るようになっている。
71を備え、この電圧&t71に、並列の抵抗R1,R
3と、抵抗R2とが直列に接続されている。また、前記
抵抗R3には、アナログスイッチ72が直列に接続され
ている。そして、アナログスイッチ72が間のときには
、抵抗R1と抵抗R2とで分圧された電圧が、アナログ
スイッヂ72が閉のときには、並列抵抗R1,R3と抵
抗R2とで分圧された電圧が、前記輪郭強調手段42R
,42Bの掛算器67の11)算量設定端子に印加され
るようになっている。
前記アナログスイッチ72の開閉制御端には、前記輪郭
強調量切換え回路44からのHI G H切換え信号及
びGREEN切換え信号を入力するオアゲート73の出
力が印加されるようになっている。前記アナログスイッ
チ72は、開閉制御端、に印加される信号がl」レベル
のときには閉じ、しレベルのときは開くようになってい
る。
強調量切換え回路44からのHI G H切換え信号及
びGREEN切換え信号を入力するオアゲート73の出
力が印加されるようになっている。前記アナログスイッ
チ72は、開閉制御端、に印加される信号がl」レベル
のときには閉じ、しレベルのときは開くようになってい
る。
従って、HIGH切換え信号とGREEN切換え信号が
共にオフのときには、前記アナログスイッチ72が開き
、抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが、前記掛算
器67の掛算m設定端子に印加され、一方、HIGH切
換え信号とGREEN切換え信号の一方がオンのときに
は、前記アナログスイッチ72が閉じ、抵抗R1,R2
,R3で分圧された出力レベル(これは、抵抗R1,R
2で分圧された出力レベルよりも大きい。)が、前記掛
算器67の掛算m設定端子に印加される。
共にオフのときには、前記アナログスイッチ72が開き
、抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが、前記掛算
器67の掛算m設定端子に印加され、一方、HIGH切
換え信号とGREEN切換え信号の一方がオンのときに
は、前記アナログスイッチ72が閉じ、抵抗R1,R2
,R3で分圧された出力レベル(これは、抵抗R1,R
2で分圧された出力レベルよりも大きい。)が、前記掛
算器67の掛算m設定端子に印加される。
次に、第6図を用いて、G輪郭強vA量制御手段43G
について説明する。
について説明する。
この輪郭強調fill制御手段43Gは、直流電圧源7
1を備え、この電圧源71に、並列の抵抗R1゜R3,
R4と、抵抗R2とが直列に接続されている。また、前
記抵抗R3には、アナログスイッチ72が直列に接続さ
れ、前記抵抗R4には、アナログスイッチ75が直列に
接続されている。そして、アナログスイッチ72.75
が共に間のときには、抵抗R1と抵抗R2とで分圧され
た電圧が、アナログスイッチ72が閑のときには、並列
抵抗R1,R3と抵抗R2とで分圧された電圧が、また
、アナログスイッチ75が閏のときには、並列抵抗R1
,R4と抵抗R2とで分圧された電圧が前記輪郭強調手
段42Gの掛算器67の掛算m設定端子に印加されるよ
うになっている。尚、前記抵抗R1,R3,R4の抵抗
値は、R1>R3>R4と設定されている。
1を備え、この電圧源71に、並列の抵抗R1゜R3,
R4と、抵抗R2とが直列に接続されている。また、前
記抵抗R3には、アナログスイッチ72が直列に接続さ
れ、前記抵抗R4には、アナログスイッチ75が直列に
接続されている。そして、アナログスイッチ72.75
が共に間のときには、抵抗R1と抵抗R2とで分圧され
た電圧が、アナログスイッチ72が閑のときには、並列
抵抗R1,R3と抵抗R2とで分圧された電圧が、また
、アナログスイッチ75が閏のときには、並列抵抗R1
,R4と抵抗R2とで分圧された電圧が前記輪郭強調手
段42Gの掛算器67の掛算m設定端子に印加されるよ
うになっている。尚、前記抵抗R1,R3,R4の抵抗
値は、R1>R3>R4と設定されている。
前記アナログスイッチ72は、開閉Ill all端に
、前記輪郭強調量切換え回路44からのHIGH切換え
信号が印加され、この)−11GH切換え信号がオンの
ときに閏じるようになっている。また、前記アナログス
イッチ75は、開閉制御端に、GREEN切換え信号が
印加され、このGREEN切換え信号がオンのときにm
じるようになっている。
、前記輪郭強調量切換え回路44からのHIGH切換え
信号が印加され、この)−11GH切換え信号がオンの
ときに閏じるようになっている。また、前記アナログス
イッチ75は、開閉制御端に、GREEN切換え信号が
印加され、このGREEN切換え信号がオンのときにm
じるようになっている。
従って、HI G H切換え信号とGREEN切換え信
号が共にオフのときには、前記アナログスイッチ72.
75が間き、抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが
、前記掛算器67の掛算fa設定端子に印加される。ま
た、HIGH切換え信号がオンのときには、前記アナロ
グスイッチ72が閉じ、抵抗R1,R2,R3で分圧さ
れた出力レベル(これは、抵抗R1,R2で分圧された
出力レベルよりも大きい。)が、前記掛算器67の掛算
i設定端子に印加される。また、GREEN切換え信号
がオンのときには、前記アナログスイッチ75が閉じ、
抵抗R1,R2,R4で分圧された出力レベル(これは
、抵抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルよりも
さらに大きい。)が、前記掛算器67の掛算開設足端子
に印加される。
号が共にオフのときには、前記アナログスイッチ72.
75が間き、抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが
、前記掛算器67の掛算fa設定端子に印加される。ま
た、HIGH切換え信号がオンのときには、前記アナロ
グスイッチ72が閉じ、抵抗R1,R2,R3で分圧さ
れた出力レベル(これは、抵抗R1,R2で分圧された
出力レベルよりも大きい。)が、前記掛算器67の掛算
i設定端子に印加される。また、GREEN切換え信号
がオンのときには、前記アナログスイッチ75が閉じ、
抵抗R1,R2,R4で分圧された出力レベル(これは
、抵抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルよりも
さらに大きい。)が、前記掛算器67の掛算開設足端子
に印加される。
前記輪郭強調量I制御手段43R,43G、43Bの出
力の変化をまとめると、次の表のようになる。
力の変化をまとめると、次の表のようになる。
前記輪郭強調手段42R,42G、42Bの掛算器67
の掛nmは、前記輪郭像:11m制御手段43R,43
G、43Bから入力される電圧レベルによって決定され
る。すなわち、輪郭強調fa tjJ m手段43R,
43G、43Bの出力レベルが大きい程、掛算器67の
掛算h1が増大し、最終的には、より輪郭強調された画
像が得られることになる。
の掛nmは、前記輪郭像:11m制御手段43R,43
G、43Bから入力される電圧レベルによって決定され
る。すなわち、輪郭強調fa tjJ m手段43R,
43G、43Bの出力レベルが大きい程、掛算器67の
掛算h1が増大し、最終的には、より輪郭強調された画
像が得られることになる。
従って、上の表は、輪郭強調ωの大きさとしてみること
もできる。
もできる。
以上のように構成された本実施例では、信号処理装冒3
oのフロントパネルに設けられたエンハンス5W54a
によって、LOWを選択したときには、各輪郭強調手段
42R,42G、42Bは、いずれも、小レベルの輪郭
強調nで各色信号R9G、Bを輪郭強調する。また、前
記エンハンス5W54aによっ【、HIGHを選択した
ときには、各輪郭強調手段42R,42G、42Bは、
いずれも、中レベルの輪郭強調給で各色信号R,G。
oのフロントパネルに設けられたエンハンス5W54a
によって、LOWを選択したときには、各輪郭強調手段
42R,42G、42Bは、いずれも、小レベルの輪郭
強調nで各色信号R9G、Bを輪郭強調する。また、前
記エンハンス5W54aによっ【、HIGHを選択した
ときには、各輪郭強調手段42R,42G、42Bは、
いずれも、中レベルの輪郭強調給で各色信号R,G。
Bを輪郭強調する。また、前記エンハンス5W54aに
よって、GREEN@選択したときには、R,B輪郭強
調手段42R,42Bは、中レベルの輪郭強a母で色信
号R,Bを輪郭強調するが、G輪郭強調手段42Gは、
大レベルの輪郭強調迅で色信りGを輪郭強調する。
よって、GREEN@選択したときには、R,B輪郭強
調手段42R,42Bは、中レベルの輪郭強a母で色信
号R,Bを輪郭強調するが、G輪郭強調手段42Gは、
大レベルの輪郭強調迅で色信りGを輪郭強調する。
第8図は、内視鏡像のR,G、B色信号を示している。
この図に示すように、内祝鏡像の場合、ノイズ成分は、
R,G、Bで同レベルであるが、輪郭情報は、G信りが
、他のR,B信号に比べて多い。
R,G、Bで同レベルであるが、輪郭情報は、G信りが
、他のR,B信号に比べて多い。
従来は、このような画像において、R,G、B色信号に
対して同レベルの輪郭強調を行っていた。
対して同レベルの輪郭強調を行っていた。
従って、強い輪郭強調を行った場合には、第9図に示す
ように、輪郭も強調されるが、それ以上にノイズも強調
されてしまっていた。
ように、輪郭も強調されるが、それ以上にノイズも強調
されてしまっていた。
これに対し、本実施例では、GREEN選択時に選択幅
郭情報を多く含むG信号をより強く輪郭強調し、他のR
,B信号は、それよりも弱く輪郭強調できるようにして
いる。このGREEN選択時の選択幅調されたR、G、
B色信号を、第10図に示す。この図に示すように、G
REEN選択時に選択幅、B信号のノイズは、さほど強
調されないので、R,G、Bトータルでは、従来に比べ
てS/Nの良い輪郭強調画像が得られる。
郭情報を多く含むG信号をより強く輪郭強調し、他のR
,B信号は、それよりも弱く輪郭強調できるようにして
いる。このGREEN選択時の選択幅調されたR、G、
B色信号を、第10図に示す。この図に示すように、G
REEN選択時に選択幅、B信号のノイズは、さほど強
調されないので、R,G、Bトータルでは、従来に比べ
てS/Nの良い輪郭強調画像が得られる。
しかも、輪郭情報を多く含むG色信号を、R1B色信号
に比べて大きく輪郭強調することによって、ノイズを抑
えながら、効率良く、大きな強調量で輪郭強調できると
共に、血管像が明瞭に分かる等の診断上の利点もある。
に比べて大きく輪郭強調することによって、ノイズを抑
えながら、効率良く、大きな強調量で輪郭強調できると
共に、血管像が明瞭に分かる等の診断上の利点もある。
尚、前述のように第1及び第2のデイレイライ。
ン62.63が、入力信号を1画素分遅延させる場合は
、画面水平方向の輪郭が強調される。また、前記第1及
び第2のデイレイライン62.63の遅延量は1画素よ
りも太き(でも良く、遅延aを大きくすると低い周波数
成分の輪郭を強調することができる。更に、前記第1及
び第2のデイレイライン62.63の遅延量を水平走査
線1本分に覆ることにより、画面垂直方向の輪郭を強調
することができる。また、輪郭強調手段を二組用い、一
方で画面水平方向の輪郭強調を、他方で画面垂直方向の
輪郭強調を行うようにすれば、2次元的な輪郭強調が可
能である。
、画面水平方向の輪郭が強調される。また、前記第1及
び第2のデイレイライン62.63の遅延量は1画素よ
りも太き(でも良く、遅延aを大きくすると低い周波数
成分の輪郭を強調することができる。更に、前記第1及
び第2のデイレイライン62.63の遅延量を水平走査
線1本分に覆ることにより、画面垂直方向の輪郭を強調
することができる。また、輪郭強調手段を二組用い、一
方で画面水平方向の輪郭強調を、他方で画面垂直方向の
輪郭強調を行うようにすれば、2次元的な輪郭強調が可
能である。
第11図及び第12図は本発明の第2実施例に係り、第
11図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第1
2図は輪郭強調手段及び輪郭強調量制御手段を示すブロ
ック図である。
11図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第1
2図は輪郭強調手段及び輪郭強調量制御手段を示すブロ
ック図である。
本実施例では、第1実施例における輪郭強調手段42R
,42G、42Bの代わりに、R,G。
,42G、42Bの代わりに、R,G。
B色信号の全てに対して輪郭強調を行う一つのR2O,
B輪郭強調手段80が、サンプルホールド回路35とγ
補正回路36との間に設けられている。
B輪郭強調手段80が、サンプルホールド回路35とγ
補正回路36との間に設けられている。
そして、前記輪郭強調手段80は、固体vii像素子3
2によって得られ、順次入力されるR、G、B色信号に
対して、それぞれ輪郭強調を行うようになっている。ま
た、前記輪郭強調手段80の輪郭強調量は、R,G、B
輪郭強調量制御手段81によって設定されるようになっ
ている。
2によって得られ、順次入力されるR、G、B色信号に
対して、それぞれ輪郭強調を行うようになっている。ま
た、前記輪郭強調手段80の輪郭強調量は、R,G、B
輪郭強調量制御手段81によって設定されるようになっ
ている。
前記輪郭強調手段80及び輪郭像:glff1M御手段
81の構成を、第12図を用いて説明する。
81の構成を、第12図を用いて説明する。
前記輪郭強調手段80の構成は、第1実施例における輪
郭強調手段42R,42G、42Bと同様である。
郭強調手段42R,42G、42Bと同様である。
一方、前記輪郭強調量制御手段81は、第1実施例にお
けるG輪郭強調量制御手段43Gと同様に、電圧源71
、抵抗R1,R2,R3,R4及びアナログスイッチ7
2.75を備えている。そして、アナログスイッチ72
.75が共に開のときには、抵抗R1と抵抗R2とで分
圧された電圧が、アナログスイッチ72が閑のときには
、並列抵抗R1,R3と抵抗R2とで分圧された電圧が
、また、アナログスイッチ75が閉のときには、並列抵
抗R1,R4と抵抗R2とで分圧された電圧が前記輪郭
強調手段80の掛算器67の掛算金設定端子に印加され
るようになっている。
けるG輪郭強調量制御手段43Gと同様に、電圧源71
、抵抗R1,R2,R3,R4及びアナログスイッチ7
2.75を備えている。そして、アナログスイッチ72
.75が共に開のときには、抵抗R1と抵抗R2とで分
圧された電圧が、アナログスイッチ72が閑のときには
、並列抵抗R1,R3と抵抗R2とで分圧された電圧が
、また、アナログスイッチ75が閉のときには、並列抵
抗R1,R4と抵抗R2とで分圧された電圧が前記輪郭
強調手段80の掛算器67の掛算金設定端子に印加され
るようになっている。
本実施−では、前記輪郭強調付制御手段81に、輪郭強
調量切換え回路44からのHIGH切換え信号、GRE
EN切換え信号、タイミングコントローラ31からのG
fi像信号が入力されるようになっている。ここで、前
記G撮像信号とは、回転フィルタ27によって緑(G)
の光がライトガイド23を通して被写体に出射され、こ
のGの光に対応する固体撮像素子32の出力信号が読み
出される期間中、オンとなる信号である。
調量切換え回路44からのHIGH切換え信号、GRE
EN切換え信号、タイミングコントローラ31からのG
fi像信号が入力されるようになっている。ここで、前
記G撮像信号とは、回転フィルタ27によって緑(G)
の光がライトガイド23を通して被写体に出射され、こ
のGの光に対応する固体撮像素子32の出力信号が読み
出される期間中、オンとなる信号である。
前記GREEN切換え信号及びGm像信号は、アンドゲ
ート83に入力され、このアンドゲート83の出力が、
前記アナログスイッチ75の開閉制御端に印加されるよ
うになっている。従って、このアナログスイッチ75は
、GREEN切換え信号がオンの状態で、Gm像信号が
オンのときに閉じる。
ート83に入力され、このアンドゲート83の出力が、
前記アナログスイッチ75の開閉制御端に印加されるよ
うになっている。従って、このアナログスイッチ75は
、GREEN切換え信号がオンの状態で、Gm像信号が
オンのときに閉じる。
前記GREEN切換え信号及びインバータ84で反転さ
れたGfa像信号は、アンドゲート85に入力され、こ
のアンドゲート85の出力と、)−IIG H切換え信
号とが、オアゲート86に入力されるようになっている
。そして、このオアゲート86の出力が、前記アナログ
スイッチ72の1m rfl 1IIJ御端に印加され
るようになっている。従って、このアナログスイッチ7
2は、HIGH切換え信号がオンのとぎは常に閉じ、ま
た、GREEN切換え信号がオンのときは、Gla像信
号がオフのときに閉じる。
れたGfa像信号は、アンドゲート85に入力され、こ
のアンドゲート85の出力と、)−IIG H切換え信
号とが、オアゲート86に入力されるようになっている
。そして、このオアゲート86の出力が、前記アナログ
スイッチ72の1m rfl 1IIJ御端に印加され
るようになっている。従って、このアナログスイッチ7
2は、HIGH切換え信号がオンのとぎは常に閉じ、ま
た、GREEN切換え信号がオンのときは、Gla像信
号がオフのときに閉じる。
このような構成の本実施例では、LOW選択時には、H
IGH切換え信号及びGREEN切換え信号が共にオフ
で、アナログスイッチ72.75が共に常に開になり、
輪郭強調手段80の掛算器67の掛n足設定端子には、
抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが印加される。
IGH切換え信号及びGREEN切換え信号が共にオフ
で、アナログスイッチ72.75が共に常に開になり、
輪郭強調手段80の掛算器67の掛n足設定端子には、
抵抗R1,R2で分圧された出力レベルが印加される。
また、HIGH選択時には、HIGH切換え信号がオン
(GREEN切換え信号はオフ)で、常に、アナログス
イッチ72が閑、アナログスイッチ75が開になり、輪
郭強調手段80の掛算器67の掛算母設定端子には、抵
抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルが印加され
る。
(GREEN切換え信号はオフ)で、常に、アナログス
イッチ72が閑、アナログスイッチ75が開になり、輪
郭強調手段80の掛算器67の掛算母設定端子には、抵
抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルが印加され
る。
また、GREEN選択時には、GREENt/l換え信
号がオン(HI G H切換え信号はオフ)で、Gm像
信号がオンのとき、すなわちGの色信号が輪郭強調手段
80に入力している期間は、アナログスイッチ75が閉
、アナログスイッチ72が開になり、輪郭強調手段80
の掛算器67の掛算間設定端子には、抵抗R1,R2,
R4で分圧された出力レベルが印加される。また、G1
1fi像信号がオフのとき、すなわちRまたはBの色信
号が輪郭強調手段80に入力している期間は、アナログ
スイッチ75が開、アナログスイッチ72が閉になり、
輪郭強調手段80の掛算器67の!)算量設定端子には
、抵抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルが印加
される。
号がオン(HI G H切換え信号はオフ)で、Gm像
信号がオンのとき、すなわちGの色信号が輪郭強調手段
80に入力している期間は、アナログスイッチ75が閉
、アナログスイッチ72が開になり、輪郭強調手段80
の掛算器67の掛算間設定端子には、抵抗R1,R2,
R4で分圧された出力レベルが印加される。また、G1
1fi像信号がオフのとき、すなわちRまたはBの色信
号が輪郭強調手段80に入力している期間は、アナログ
スイッチ75が開、アナログスイッチ72が閉になり、
輪郭強調手段80の掛算器67の!)算量設定端子には
、抵抗R1,R2,R3で分圧された出力レベルが印加
される。
従って、GREEN切換え信号がオンのとぎは、Gの色
信号のみが、他のR,B色信号に比べて輪郭強調量が大
きくなる。
信号のみが、他のR,B色信号に比べて輪郭強調量が大
きくなる。
本実施例によれば、輪郭強調手段が一つで済むという効
果がある。
果がある。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、面
順次方式の電子内′I!;l鏡装置に限らず、固体撮像
素子の前面にカラーモザイクフィルタを配設した同時方
式の電子内視vL装置にも適用することができる。また
、先端部に固体撮像素子を設けた電子スコープを用いた
ものに限らず、ファイバスコープ等肉眼観察可能な内視
鏡の接眼部に外付はテレビカメラを接続して使用する電
子内視鏡装置にも適用することができる。
順次方式の電子内′I!;l鏡装置に限らず、固体撮像
素子の前面にカラーモザイクフィルタを配設した同時方
式の電子内視vL装置にも適用することができる。また
、先端部に固体撮像素子を設けた電子スコープを用いた
ものに限らず、ファイバスコープ等肉眼観察可能な内視
鏡の接眼部に外付はテレビカメラを接続して使用する電
子内視鏡装置にも適用することができる。
また、本発明は、色信号として色差信りR−Y。
!3−Yを用いるものにも適用することができ、この場
合、輝度信号Y1色差信号R−Y、[3−Yから形成さ
れたR、G、B色信号をそれぞれ輪郭強調するようにし
ても良いし、輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yをそ
れぞれ独立の輪郭強調量で輪郭強調することによって、
この輝度信号Y1色差信号R−Y、B−Yから形成され
るG色信号を、他のR,B色信号よりも大きく輪郭強調
できるようにしても良い。
合、輝度信号Y1色差信号R−Y、[3−Yから形成さ
れたR、G、B色信号をそれぞれ輪郭強調するようにし
ても良いし、輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yをそ
れぞれ独立の輪郭強調量で輪郭強調することによって、
この輝度信号Y1色差信号R−Y、B−Yから形成され
るG色信号を、他のR,B色信号よりも大きく輪郭強調
できるようにしても良い。
[充用の効果〕
以上説明したように本発明によれば、複数の色信号成分
のうちの少なくとも一つの色信号の輪郭強調量を他に比
べて増大することが可能になり、輪郭強調を行う場合に
も、ノイズの少ない画像を得ることができるという効果
がある。
のうちの少なくとも一つの色信号の輪郭強調量を他に比
べて増大することが可能になり、輪郭強調を行う場合に
も、ノイズの少ない画像を得ることができるという効果
がある。
特に、輪郭情報を多く含むG色信号の輪郭強調1を他に
比べて増大することにより、ノイズを抑えながら、効率
良く、大ぎな強調量で輪郭強調できるという効果がある
。
比べて増大することにより、ノイズを抑えながら、効率
良く、大ぎな強調量で輪郭強調できるという効果がある
。
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第2図
は電子内視鏡装置の全体を示す側面図、第3図は映像信
号処理装置のフロントパネルの概略図、第4図は輪郭強
調m切換え信号発生手段を示すブロック図、第5図tよ
RまたはB輪郭強調手段及び輪郭強調同制御手段を示す
ブロック図、第6図はG輪郭強調手段及び輪郭強調m切
換手段を示すブロック図、第7図は輪郭強調手段の動作
を示寸波形図、第8図は内視鏡像の色信号を示す波形図
、第9図は従来の輪郭強調を行った場合の内視鏡像の色
18号を示す波形図、第10図は本実施例における輪郭
強調を行った場合の内視鏡像の色信号を示す波形図、第
11図及び第12図は本発明の第2実施例に係り、第1
1図G、を電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第
12図は輪郭強調手段及び輪郭強調Gl ailJ御手
段を示すブロック図である。 1・・・電子スコープ 30・・・信号処理装置3
2・・・固体撮像素子 42R,42G、42B・・・輪郭強調手段43R,4
3G、43B−・・輪郭強調量制御T段44・・・輪郭
強調m切換え信号発生手段第2図 第3図 第4図 第5図 切換り化量 tη換えイを号 第6図 第7図 識11図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年 6月16日 1、事件の表示 昭和63年特許願第5926号2
、発明の名称 電子内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 (自 発) 1、明細書中筒3ページの第5行目ないし第6行目の「
・・・及びG色信号は、・・・」を「・・・及びB色信
号は、・・・」に訂正します。 2、明細書中箱8ページの第19行目の「・・・Gフレ
ームメモリ40Gに・・・」を「・・・Bフレームメモ
リ40Bに・・・」に訂正します。 3、明細書中箱13ページの第9行目の「・・・第1の
デイレイライン32の・・・」を「・・・第1のデイレ
イライン62の・・・」に訂正します。
1図は電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第2図
は電子内視鏡装置の全体を示す側面図、第3図は映像信
号処理装置のフロントパネルの概略図、第4図は輪郭強
調m切換え信号発生手段を示すブロック図、第5図tよ
RまたはB輪郭強調手段及び輪郭強調同制御手段を示す
ブロック図、第6図はG輪郭強調手段及び輪郭強調m切
換手段を示すブロック図、第7図は輪郭強調手段の動作
を示寸波形図、第8図は内視鏡像の色信号を示す波形図
、第9図は従来の輪郭強調を行った場合の内視鏡像の色
18号を示す波形図、第10図は本実施例における輪郭
強調を行った場合の内視鏡像の色信号を示す波形図、第
11図及び第12図は本発明の第2実施例に係り、第1
1図G、を電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第
12図は輪郭強調手段及び輪郭強調Gl ailJ御手
段を示すブロック図である。 1・・・電子スコープ 30・・・信号処理装置3
2・・・固体撮像素子 42R,42G、42B・・・輪郭強調手段43R,4
3G、43B−・・輪郭強調量制御T段44・・・輪郭
強調m切換え信号発生手段第2図 第3図 第4図 第5図 切換り化量 tη換えイを号 第6図 第7図 識11図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年 6月16日 1、事件の表示 昭和63年特許願第5926号2
、発明の名称 電子内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 (自 発) 1、明細書中筒3ページの第5行目ないし第6行目の「
・・・及びG色信号は、・・・」を「・・・及びB色信
号は、・・・」に訂正します。 2、明細書中箱8ページの第19行目の「・・・Gフレ
ームメモリ40Gに・・・」を「・・・Bフレームメモ
リ40Bに・・・」に訂正します。 3、明細書中箱13ページの第9行目の「・・・第1の
デイレイライン32の・・・」を「・・・第1のデイレ
イライン62の・・・」に訂正します。
Claims (2)
- (1)固体撮像素子を用いた撮像手段を備えた電子内視
鏡装置において、前記撮像手段の出力信号から生成され
る複数の色信号に対して輪郭強調可能な輪郭強調手段と
、前記複数の色信号のうちの少なくとも一つの色信号に
対する前記輪郭強調手段による輪郭強調量を他の色信号
の輪郭強調量に比べて増大するように、前記輪郭強調手
段の輪郭強調量を制御可能な輪郭強調量制御手段とを備
えたことを特徴とする電子内視鏡装置。 - (2)前記輪郭強調量制御手段は、R、G、B色信号中
、G色信号の輪郭強調量を他のR、B色信号に比べて増
大するように制御可能であることを特徴とする請求項1
記載の電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005926A JPH0624505B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005926A JPH0624505B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電子内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181841A true JPH01181841A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0624505B2 JPH0624505B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=11624497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005926A Expired - Lifetime JPH0624505B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000535A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338430A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子内視鏡 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63005926A patent/JPH0624505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338430A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子内視鏡 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000535A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624505B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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