JPH01181859A - 伝染性微生物の伝達を防止するための歯科及び医科器具の長尺カバー装置 - Google Patents
伝染性微生物の伝達を防止するための歯科及び医科器具の長尺カバー装置Info
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- JPH01181859A JPH01181859A JP63004623A JP462388A JPH01181859A JP H01181859 A JPH01181859 A JP H01181859A JP 63004623 A JP63004623 A JP 63004623A JP 462388 A JP462388 A JP 462388A JP H01181859 A JPH01181859 A JP H01181859A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/16—Protecting caps for hand-pieces or angle-pieces
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯科及び外科の処置中に歯科及び医科器具の
長尺の付属品を素養する場合に発生ずる可能性のある伝
染性の微生物、m菌又はバクテリアの伝達を防止する又
は少なくともこれを最少限に止どめるための装置に関す
る。
長尺の付属品を素養する場合に発生ずる可能性のある伝
染性の微生物、m菌又はバクテリアの伝達を防止する又
は少なくともこれを最少限に止どめるための装置に関す
る。
多くの種類の歯科及び医科器具は、空気及び水のホース
、電気コード、光フアイバーコードなどに接続され又は
接続されるようになっている。そのような器具の例とし
て空気及び水の注入器、高速及び低速の手動ドリル、超
音波シープ、光ファイバー棒、紫外線又は可視治療用棒
等がある。
、電気コード、光フアイバーコードなどに接続され又は
接続されるようになっている。そのような器具の例とし
て空気及び水の注入器、高速及び低速の手動ドリル、超
音波シープ、光ファイバー棒、紫外線又は可視治療用棒
等がある。
これらの全てのタイプの器具の場合、包装された衛生用
の掛は布が必要であり、これは器具及びその付属品に容
易に取り付けることができ、しかも器具、付属品又は掛
は布の外面を汚染することのないことが必要である。
の掛は布が必要であり、これは器具及びその付属品に容
易に取り付けることができ、しかも器具、付属品又は掛
は布の外面を汚染することのないことが必要である。
問題は、特に操作者の手のバクテリア又は付属品から「
拡散する」可能性のあるバクテリアで3ないし4フイー
トの長尺の掛は布を汚染することなしにこの掛は布を付
属品に掛ける場合、この掛は布を取り扱うことの煩すし
さである。
拡散する」可能性のあるバクテリアで3ないし4フイー
トの長尺の掛は布を汚染することなしにこの掛は布を付
属品に掛ける場合、この掛は布を取り扱うことの煩すし
さである。
私の知っている歯科又は医科器具に覆いをする掛は布は
米国特許第3,528.720号及び3,698,79
1号に回示されているものだけである。これらの装置で
はいずれの場合も、顕微鏡及びその支持構造を完全に覆
うために袋状の覆いが提供されている。これらの2つの
掛は布は本来は顕微鏡の特別の要求、すなわち顕微鏡の
照明用ランプから生じる熱を取り扱うことと顕微鏡の対
物レンズをカバーするための手段である。このような従
来技術の装置はいずれも顕微鏡及びその基台にカバーを
掛ける便利な手段を提供するものではない、更に、これ
らの装置はいずれも器具及び数フィートの長さの可撓性
のホース、′コードなどのその付属品を迅速かつ簡単に
カバーするという考えを提供しているものではない、ま
た、これらの装置は殺菌したパッケージを回示している
が、これらのいずれもカバー機能を果たすために殺菌状
態に保持され、かつ簡単迅速に取り扱うことのできるコ
ンパクトなパッケージされた掛は布を提供するものでは
ない。
米国特許第3,528.720号及び3,698,79
1号に回示されているものだけである。これらの装置で
はいずれの場合も、顕微鏡及びその支持構造を完全に覆
うために袋状の覆いが提供されている。これらの2つの
掛は布は本来は顕微鏡の特別の要求、すなわち顕微鏡の
照明用ランプから生じる熱を取り扱うことと顕微鏡の対
物レンズをカバーするための手段である。このような従
来技術の装置はいずれも顕微鏡及びその基台にカバーを
掛ける便利な手段を提供するものではない、更に、これ
らの装置はいずれも器具及び数フィートの長さの可撓性
のホース、′コードなどのその付属品を迅速かつ簡単に
カバーするという考えを提供しているものではない、ま
た、これらの装置は殺菌したパッケージを回示している
が、これらのいずれもカバー機能を果たすために殺菌状
態に保持され、かつ簡単迅速に取り扱うことのできるコ
ンパクトなパッケージされた掛は布を提供するものでは
ない。
本発明のカバーすなわち掛は布は、可撓性があり、非常
に薄いプラスチック材料でできたスリーブであり、その
一端にはスリップリングが取り付けられている。このス
リップリングは、十分な直径があるので器具及びその付
属品の上を滑るすなわちその上を通過することができる
。スリーブの他端にはスリーブをシールした状態で器具
に取り付けるためのシール手段が設けられている。この
シール手段は、器具が使い捨てか否かによって幾つかの
形態の1つを取ることができる。いずれの形態の場合で
も、数フィートの長さのスリーブの全長をアコーディオ
ン形式に折り畳むことができる。
に薄いプラスチック材料でできたスリーブであり、その
一端にはスリップリングが取り付けられている。このス
リップリングは、十分な直径があるので器具及びその付
属品の上を滑るすなわちその上を通過することができる
。スリーブの他端にはスリーブをシールした状態で器具
に取り付けるためのシール手段が設けられている。この
シール手段は、器具が使い捨てか否かによって幾つかの
形態の1つを取ることができる。いずれの形態の場合で
も、数フィートの長さのスリーブの全長をアコーディオ
ン形式に折り畳むことができる。
若し器具が使い捨てでない場合には、このシール手段は
短い管状部材によって構成され、これに対してスリーブ
の他端がシールリングによって脱着自在に取り付けられ
、かかる管状エレメントは十分な内径を有しているので
使い捨てでない器具を受け入れることができる0本実施
例では、器具はリング、アコーディオン状に折り畳まれ
たスリーブ及び管状エレメントを通って挿入され、その
後スリーブの端部のシールリングが管状エレメントから
取り外され、ついで器具にシールされた状態で取り付け
られる。
短い管状部材によって構成され、これに対してスリーブ
の他端がシールリングによって脱着自在に取り付けられ
、かかる管状エレメントは十分な内径を有しているので
使い捨てでない器具を受け入れることができる0本実施
例では、器具はリング、アコーディオン状に折り畳まれ
たスリーブ及び管状エレメントを通って挿入され、その
後スリーブの端部のシールリングが管状エレメントから
取り外され、ついで器具にシールされた状態で取り付け
られる。
プラスチックシールリングは、成型されて薄くて堅いプ
ラスチックリングを作り、これは種々のサイズの実在の
器具に適合するように種々の直径を有している。シール
リングを使用する代わりに殺菌のための外科の処置で一
般に行われているように、取り付けた後スリーブの開口
端を器具に対してテープ止めしてもよい。
ラスチックリングを作り、これは種々のサイズの実在の
器具に適合するように種々の直径を有している。シール
リングを使用する代わりに殺菌のための外科の処置で一
般に行われているように、取り付けた後スリーブの開口
端を器具に対してテープ止めしてもよい。
器具が使い捨てである本発明の実施例では、管状エレメ
ントは、スリーブの他端がシールリング又は接着テープ
によってシール状態に取り付けられる器具によって置き
換えられ、使い捨て器具はこのようにしてパッケージに
納めれれる。
ントは、スリーブの他端がシールリング又は接着テープ
によってシール状態に取り付けられる器具によって置き
換えられ、使い捨て器具はこのようにしてパッケージに
納めれれる。
これらの実施例のいずれの場合にも、ハウジングすなわ
ちパウチはスリップリングに対する開口部を除いてパッ
ケージを完全に取り囲むように形成されることが望まし
い、このパウチは、スリップリングの周囲から連続した
スリーブによって形成され、こうした連続したスリーブ
の端部はシールされていることが望ましい、パッケージ
全体はスリップリングの開口部上に位置している脱着可
能ディスクによって取り囲まれ、スリップリングにシー
ルされている。
ちパウチはスリップリングに対する開口部を除いてパッ
ケージを完全に取り囲むように形成されることが望まし
い、このパウチは、スリップリングの周囲から連続した
スリーブによって形成され、こうした連続したスリーブ
の端部はシールされていることが望ましい、パッケージ
全体はスリップリングの開口部上に位置している脱着可
能ディスクによって取り囲まれ、スリップリングにシー
ルされている。
このパッケージは、ここで説明するように、コンパクト
で殺菌することができ、歯科及び医科器具の取り付けら
れているホースやコードなどの比較的長い器具の付属品
を掛は布で覆ってこれをカバーするために便利かつ容易
に使用することができる。
で殺菌することができ、歯科及び医科器具の取り付けら
れているホースやコードなどの比較的長い器具の付属品
を掛は布で覆ってこれをカバーするために便利かつ容易
に使用することができる。
第1.2及び3図を参照して、参照番号1は本発明のパ
ッケージ装置であり、これは2つの部分2a、2bによ
って形成されているスリップリング2を有しており、そ
の間にはアコーディオン状に折り畳まれた部分4及びパ
ウチ部8によって構成されている長尺のスリーブ3が取
り付けられている。スリーブのアコーディオン状に折り
畳まれた部分4及びパウチ部8は、第1及び2図に示し
たように、いずれも同一の方向に伸びており、パウチは
アコーディオン部を取り囲んでこれを完全に包囲してい
る。スリップリング2の開口部上にはスリップリング2
のリング2bに固定されたカバー14が取り付けられて
いる。パウチ8の内側にはサポートチューブ7が取り付
けられ、これに対してスリーブ3の折り畳み部4の先端
が弾性バンドによって脱着自在に取り付けられ、 この
バンドは後述する理由のためにサポートチューブに対し
てスリーブのアコーディオン部の開口端をシールしてい
る。サポートチューブ7からリップコードが伸びており
、後述する目的のなめに、これに対してスリーブのパウ
チ部8の端部12がシールされて取り付けられている。
ッケージ装置であり、これは2つの部分2a、2bによ
って形成されているスリップリング2を有しており、そ
の間にはアコーディオン状に折り畳まれた部分4及びパ
ウチ部8によって構成されている長尺のスリーブ3が取
り付けられている。スリーブのアコーディオン状に折り
畳まれた部分4及びパウチ部8は、第1及び2図に示し
たように、いずれも同一の方向に伸びており、パウチは
アコーディオン部を取り囲んでこれを完全に包囲してい
る。スリップリング2の開口部上にはスリップリング2
のリング2bに固定されたカバー14が取り付けられて
いる。パウチ8の内側にはサポートチューブ7が取り付
けられ、これに対してスリーブ3の折り畳み部4の先端
が弾性バンドによって脱着自在に取り付けられ、 この
バンドは後述する理由のためにサポートチューブに対し
てスリーブのアコーディオン部の開口端をシールしてい
る。サポートチューブ7からリップコードが伸びており
、後述する目的のなめに、これに対してスリーブのパウ
チ部8の端部12がシールされて取り付けられている。
スリーブ3は、一般的に薄くて、望ましくは透明の厚み
が約1ミル(0,001インチ)のプラスチック材料に
よって形成された長尺の掛は布である。この材料はポリ
エチレンのような低密度で可撓性があり、低温で熱可塑
性の材料でもよいし、またはナイロンのような高密度で
低温の熱可塑性の材料でもよい。
が約1ミル(0,001インチ)のプラスチック材料に
よって形成された長尺の掛は布である。この材料はポリ
エチレンのような低密度で可撓性があり、低温で熱可塑
性の材料でもよいし、またはナイロンのような高密度で
低温の熱可塑性の材料でもよい。
第2図に最もよく示されているように、スリーブのアコ
ーディオン状に折り畳まれた部分4は、このスリーブに
よってカバーされるべき対象の長さに応じて、引き伸ば
されたときには数フィートの長さになる。スリーブのパ
ウチ部8は、この装置の使用される器具の長さにある程
度対応するよう、に数インチの長さを必要としているに
過ぎない、パウチ部8の端部の中間にはパウチの前部1
1をパウチの後部9から切り離す為の穴の開いたミシン
目10が設けられている。パウチ9及び11の2つの部
分をこのように切り離す、すなわち分離することは後述
するようにスリーブが器具の付属物に対して伸びるため
に必要である。
ーディオン状に折り畳まれた部分4は、このスリーブに
よってカバーされるべき対象の長さに応じて、引き伸ば
されたときには数フィートの長さになる。スリーブのパ
ウチ部8は、この装置の使用される器具の長さにある程
度対応するよう、に数インチの長さを必要としているに
過ぎない、パウチ部8の端部の中間にはパウチの前部1
1をパウチの後部9から切り離す為の穴の開いたミシン
目10が設けられている。パウチ9及び11の2つの部
分をこのように切り離す、すなわち分離することは後述
するようにスリーブが器具の付属物に対して伸びるため
に必要である。
スリーブ3はスリップリング2の2つの部分2aと2b
の間に取り付けられているので、スリップリング2は、
パウチ8とスリーブのアコーディオン状に折り畳まれた
部分4の間の岐路でスリーブ3に碓実に固定されている
。
の間に取り付けられているので、スリップリング2は、
パウチ8とスリーブのアコーディオン状に折り畳まれた
部分4の間の岐路でスリーブ3に碓実に固定されている
。
これは、一方が他方に掛かるように2つの部分を形成す
るか、接着剤を使用することによって達成される。第3
図に示されているように、スリップリング2は2つの部
分2aと2bによって形成されている0部分2aはその
上面に凹部2Cを有し、一方部分2bはその脚部のそれ
ぞれに止め金2dと2cを有している。従って、部分2
bが部分2aの上に止められた場合には、止め金2dは
凹部2cの中に伸び、止め金2eは部分2a前縁の周り
で止まる。これはスリーブにスナップリングを固定する
ためにスリーブ3の材料の上で2つの部分を共仁止める
1つの代表的な方法にすぎない、スリップリングを1つ
の部分で作り接着剤のみによってこれをスリーブに固定
することも可能である9本発明の最も広範な局面では、
スリーブのパウチ部8及びスリーブのアコーディオン状
に折り畳まれた部分4は分離することが可能で、各々は
別々にスリップリング2Gこ取り付けられ、さもなくば
パウチをスリップリングから緩くシておくことが可能で
ある。
るか、接着剤を使用することによって達成される。第3
図に示されているように、スリップリング2は2つの部
分2aと2bによって形成されている0部分2aはその
上面に凹部2Cを有し、一方部分2bはその脚部のそれ
ぞれに止め金2dと2cを有している。従って、部分2
bが部分2aの上に止められた場合には、止め金2dは
凹部2cの中に伸び、止め金2eは部分2a前縁の周り
で止まる。これはスリーブにスナップリングを固定する
ためにスリーブ3の材料の上で2つの部分を共仁止める
1つの代表的な方法にすぎない、スリップリングを1つ
の部分で作り接着剤のみによってこれをスリーブに固定
することも可能である9本発明の最も広範な局面では、
スリーブのパウチ部8及びスリーブのアコーディオン状
に折り畳まれた部分4は分離することが可能で、各々は
別々にスリップリング2Gこ取り付けられ、さもなくば
パウチをスリップリングから緩くシておくことが可能で
ある。
本発明の詳細な説明から明らかになるように、スリップ
リングは十分な硬さを持っていて操作者が把持すること
ができることが重要である。この目的のためにスリップ
リングは成型された紙、プラスチック又は金属箔のよう
な金属で形成されてもよい、更に、本発明のもつと筒器
の狭い局面では、スリップリングは第19図の2a−に
示すようにスリーブのアコーディオン状に折り畳まれた
部分の上に伸びるだけの長さであってもよい0本実施例
では、スリップリングは保管及び取り付けの間アコーデ
ィオン状に折り畳まれたスリーブをカバーし保護する。
リングは十分な硬さを持っていて操作者が把持すること
ができることが重要である。この目的のためにスリップ
リングは成型された紙、プラスチック又は金属箔のよう
な金属で形成されてもよい、更に、本発明のもつと筒器
の狭い局面では、スリップリングは第19図の2a−に
示すようにスリーブのアコーディオン状に折り畳まれた
部分の上に伸びるだけの長さであってもよい0本実施例
では、スリップリングは保管及び取り付けの間アコーデ
ィオン状に折り畳まれたスリーブをカバーし保護する。
スリップリングは器具の取り付けられているコード又は
付属品の上を容易に通過できるのに十分な直径であるこ
とが重要であるが、これは全て後述する。
付属品の上を容易に通過できるのに十分な直径であるこ
とが重要であるが、これは全て後述する。
第20図の実施例において、シールリングとシールリン
グサポートは硬質プラスチックのシールリング6aと取
り替えられており、これはシールリングチューブサポー
トの必要を無くしている。この実施例において、スリッ
プリング2a″は1個であり、これは23のスリップリ
ング2a″に接着によって固定されているアコーディオ
ン状に折り畳まれたスリーブをカバーするのに十分な長
さである。
グサポートは硬質プラスチックのシールリング6aと取
り替えられており、これはシールリングチューブサポー
トの必要を無くしている。この実施例において、スリッ
プリング2a″は1個であり、これは23のスリップリ
ング2a″に接着によって固定されているアコーディオ
ン状に折り畳まれたスリーブをカバーするのに十分な長
さである。
第1−12図及び第19図に戻ってシールリングサポー
ト7は、一端7aが解放され、他端3bが閉じれれてそ
こからリップコード13の伸びている長尺の管である。
ト7は、一端7aが解放され、他端3bが閉じれれてそ
こからリップコード13の伸びている長尺の管である。
スリーブ3の折り畳まれた部分4の先端は、弾性シール
リング6によってシールリングサポートに固定されてい
る。この弾性シールリングは、サポート7から移動して
中空のシールリングサポート7に挿入された器具にクラ
ンプ又はシールするために十分な弾性を有していなけれ
ばならない9弾性シールリングは、弾性のあるラテック
スタイプの材料から作ることができ、これによってシー
ルリングは器具の大形で不定形の部分を容易に通過する
ことができ、究極的には器具の部分をシールしてバクテ
リアが器具とスリーブの内側の間を通るのを防ぐことが
できる。
リング6によってシールリングサポートに固定されてい
る。この弾性シールリングは、サポート7から移動して
中空のシールリングサポート7に挿入された器具にクラ
ンプ又はシールするために十分な弾性を有していなけれ
ばならない9弾性シールリングは、弾性のあるラテック
スタイプの材料から作ることができ、これによってシー
ルリングは器具の大形で不定形の部分を容易に通過する
ことができ、究極的には器具の部分をシールしてバクテ
リアが器具とスリーブの内側の間を通るのを防ぐことが
できる。
シールリングサポート7から伸びているリップコード1
3は直径の細い長尺の部材である。これはサポート7の
延長部でも良いしサポート7にとりつけられた別個の部
材でもよい、これはシールリング6の下からシルリング
サポート7を引き出して汚染されることなしにサポート
7に置かれた器具の上に正確にシールリングを置くため
に十分な長さを有していなければならない。
3は直径の細い長尺の部材である。これはサポート7の
延長部でも良いしサポート7にとりつけられた別個の部
材でもよい、これはシールリング6の下からシルリング
サポート7を引き出して汚染されることなしにサポート
7に置かれた器具の上に正確にシールリングを置くため
に十分な長さを有していなければならない。
スリップリング7のカバー14は、裏面に接着剤の付い
た箔や紙の円板のような多くの異なった材料で構成する
ことができる。前述したように、カバー14はスリップ
リング2に固定されている。これはタブ15を有してお
り、このタブはスリップリング2の周囲に伸びていて、
操作者がこれを把持して開口部からカバーをめくること
を可能にする。
た箔や紙の円板のような多くの異なった材料で構成する
ことができる。前述したように、カバー14はスリップ
リング2に固定されている。これはタブ15を有してお
り、このタブはスリップリング2の周囲に伸びていて、
操作者がこれを把持して開口部からカバーをめくること
を可能にする。
第4図から第10図は実在する器具に本発明を適用した
場合を示している。特に第4−11図及び次の説明は、
歯科医によって利用される大容量の排出すなわちサクシ
ョンチッ716のスリーブに適用される。
場合を示している。特に第4−11図及び次の説明は、
歯科医によって利用される大容量の排出すなわちサクシ
ョンチッ716のスリーブに適用される。
しかし、本発明はコードなどの長い付属品が固定され、
その器具及び付属品の少なくとも一部をカバーすること
が望ましい多くの異なった種類の歯科及び医科器具双方
に適用することができることを理解するべきである。
その器具及び付属品の少なくとも一部をカバーすること
が望ましい多くの異なった種類の歯科及び医科器具双方
に適用することができることを理解するべきである。
このような器具の例にはドリル、イジェクト用チップ、
注入g等がある。
注入g等がある。
本装置を使用する場合の第1のステップはカバー14を
取り外すことである。これは第4図に示すようにタブ1
5を把持してカバー又は円板14をスリップリング2か
ら引き離すことによって行われる。これによってシール
リングサポートチューブ7の開口端7aが露出し、第5
図に示すようにその中に器具16を挿入することが可能
となる。器具16からは長尺の付属品がのびておりこれ
はこの場合空気ホース17である。
取り外すことである。これは第4図に示すようにタブ1
5を把持してカバー又は円板14をスリップリング2か
ら引き離すことによって行われる。これによってシール
リングサポートチューブ7の開口端7aが露出し、第5
図に示すようにその中に器具16を挿入することが可能
となる。器具16からは長尺の付属品がのびておりこれ
はこの場合空気ホース17である。
サポートチューブ7に挿入された器具16の場合、第6
図に示すように、操作者は穴のあいたミシン目10の各
側でパウチ8の前部と後部9.11を把持する。パウチ
の2つの部分は逆の方向に引っ張られ、パウチはミシン
目10に沿って引き裂かれ第7図に示すようにパウチの
部分9と11を分離する。パウチ11の部分を把持する
場合、一方の手でパウチ8の前部11を把持している操
作者はまたリップコード13とシールリングサポートチ
ューブ7の前端7bを把持しなければならず、そしてま
たパウチとシールリングサポート(その閉端部は可撓性
を有していなければならない)を通して挿入された器具
をしっかりと把持しなければならない。
図に示すように、操作者は穴のあいたミシン目10の各
側でパウチ8の前部と後部9.11を把持する。パウチ
の2つの部分は逆の方向に引っ張られ、パウチはミシン
目10に沿って引き裂かれ第7図に示すようにパウチの
部分9と11を分離する。パウチ11の部分を把持する
場合、一方の手でパウチ8の前部11を把持している操
作者はまたリップコード13とシールリングサポートチ
ューブ7の前端7bを把持しなければならず、そしてま
たパウチとシールリングサポート(その閉端部は可撓性
を有していなければならない)を通して挿入された器具
をしっかりと把持しなければならない。
そこでスリップリング2は、この場合空気ホースである
付属品17の周りを下がり、これによって第8図に示す
ようにスリーブ3のアコーディオン状の部分4が開かれ
てホース17の周りに引き下げられる。スリーブはテー
プ19又はその他の適当な手段によってホース17に永
久的に取り付けられているクリップ18まで付属品17
の全長に渡って引っ張られる。
付属品17の周りを下がり、これによって第8図に示す
ようにスリーブ3のアコーディオン状の部分4が開かれ
てホース17の周りに引き下げられる。スリーブはテー
プ19又はその他の適当な手段によってホース17に永
久的に取り付けられているクリップ18まで付属品17
の全長に渡って引っ張られる。
この装置はこの点まで手を清浄にすることなく準備する
ことができ、ホルダ23(第10図)のような保持具上
の所定の場所に吊すことによって使用する直前まで置い
ておくことができる。シールリング6の位置は、全て第
11図に示されているように必要であれば器具16との
関係で調整することができる。
ことができ、ホルダ23(第10図)のような保持具上
の所定の場所に吊すことによって使用する直前まで置い
ておくことができる。シールリング6の位置は、全て第
11図に示されているように必要であれば器具16との
関係で調整することができる。
器具を使用する場合には、第12図に示すように、スリ
ーブ及びスリーブによって囲まれている装置の部分は一
方の手で把持され、パウチの前部、リップコード13お
よびシールリングサポート7は他方の手で把持される。
ーブ及びスリーブによって囲まれている装置の部分は一
方の手で把持され、パウチの前部、リップコード13お
よびシールリングサポート7は他方の手で把持される。
シールリングサポート7はシールリング6から引き離さ
れ、シールリング6は器具の方に落下してこれを把持し
、その弾性によって器具とスリーブ3の前端との間のシ
ールを行う。
れ、シールリング6は器具の方に落下してこれを把持し
、その弾性によって器具とスリーブ3の前端との間のシ
ールを行う。
パウチの前端、リップコード13及びシールリングサポ
ート7はここで捨てられる。器具はここで歯科医又は医
師によって使用される準備が完了し、器具の使用される
領域内の付属品は完全にカバー及びシールされてコード
又は付属品17からバクテリアが拡散するのを禁止する
。患者からのバクテリアがコード又は付属品17に蓄積
するのも防止される。
ート7はここで捨てられる。器具はここで歯科医又は医
師によって使用される準備が完了し、器具の使用される
領域内の付属品は完全にカバー及びシールされてコード
又は付属品17からバクテリアが拡散するのを禁止する
。患者からのバクテリアがコード又は付属品17に蓄積
するのも防止される。
装置の使用された後は、第14図に示されるように、ス
リーブはスリップリング2を把持してこれをリングクリ
ップからホースの下に引っ張ることによって外れる。リ
ングはスリーブ3の外に引っ張られ、スリーブはこれに
よって第14図と第15図に示すように内と外が逆にな
る。従って、スリーブの汚染された外面は全てのバクテ
リアをスリーブの内部に保持したままカバーされ、スリ
ーブの廃棄を職員にとってより安全で危険の少ないもの
にする。
リーブはスリップリング2を把持してこれをリングクリ
ップからホースの下に引っ張ることによって外れる。リ
ングはスリーブ3の外に引っ張られ、スリーブはこれに
よって第14図と第15図に示すように内と外が逆にな
る。従って、スリーブの汚染された外面は全てのバクテ
リアをスリーブの内部に保持したままカバーされ、スリ
ーブの廃棄を職員にとってより安全で危険の少ないもの
にする。
歯科医や医師は、しばしば使い捨ての器具を使用するが
これらは一度患者に使用されると廃棄すなわち使い捨て
にされる。第16.17及び18図は第16.17及び
18図の参照番号21で示されるような使い捨ての器具
に役立たせる為の本発明の変更例を示している。
これらは一度患者に使用されると廃棄すなわち使い捨て
にされる。第16.17及び18図は第16.17及び
18図の参照番号21で示されるような使い捨ての器具
に役立たせる為の本発明の変更例を示している。
この変更例では、プラスチックの吸い込みチップやサル
ビア注入器のような使い捨て器具21がシールリングサ
ポート7の代替になっているため、シールリングサポー
ト7が不必要であることを除いて装置の構造は上述した
ものと審問−である。この実施例では、シールリング6
は直接器具(取り付けられている。スリーブはまた接着
テープによって使い捨て器具に固定することができる。
ビア注入器のような使い捨て器具21がシールリングサ
ポート7の代替になっているため、シールリングサポー
ト7が不必要であることを除いて装置の構造は上述した
ものと審問−である。この実施例では、シールリング6
は直接器具(取り付けられている。スリーブはまた接着
テープによって使い捨て器具に固定することができる。
第16.17及び18図に示した実施例を使用する場合
、シールリングは既に器具の所定の場所に取り付けられ
ているので第11.12及び13図に示すステップは必
要ない。
、シールリングは既に器具の所定の場所に取り付けられ
ているので第11.12及び13図に示すステップは必
要ない。
第16.17及び18図に示した変更例の適応を簡単に
説明すると、カバー14は上述したのと同じ方法でつま
み15を引っ張ることによって取り除かれる。これによ
って使い捨て吸入チッ121の後端21aが露出され、
この場合は吸入チップである器具21に管22のような
付属品を接続するために手がとどくようになる。これは
吸入チップ21の端部21aにサクションコネクタ20
を挿入することによって行われる。パウチ11の前端と
これによってカバーされている吸入チップは操作者の一
方の手で把持され、操作者のもう一方の手はこの手から
引き離されるスリップリング2を把持し、第17図に示
すようにパウチをミシン目で切り離す、これ番こよって
スリップリング2は吸入ホース22の周りを下方に通過
しこれと一緒にスリーブ3のアコーディオン部4が引き
出される。スリップリングは第9因に示されているよう
にリングクリップに達するまで管22の全長に渡って引
張られる。スリップリングはクリップに取り付けられ、
パウチ11の前部は廃棄され、器具は使用準備が完了し
管22は器具の使用される場所の近くで完全にカバーさ
れた状態になっている。
説明すると、カバー14は上述したのと同じ方法でつま
み15を引っ張ることによって取り除かれる。これによ
って使い捨て吸入チッ121の後端21aが露出され、
この場合は吸入チップである器具21に管22のような
付属品を接続するために手がとどくようになる。これは
吸入チップ21の端部21aにサクションコネクタ20
を挿入することによって行われる。パウチ11の前端と
これによってカバーされている吸入チップは操作者の一
方の手で把持され、操作者のもう一方の手はこの手から
引き離されるスリップリング2を把持し、第17図に示
すようにパウチをミシン目で切り離す、これ番こよって
スリップリング2は吸入ホース22の周りを下方に通過
しこれと一緒にスリーブ3のアコーディオン部4が引き
出される。スリップリングは第9因に示されているよう
にリングクリップに達するまで管22の全長に渡って引
張られる。スリップリングはクリップに取り付けられ、
パウチ11の前部は廃棄され、器具は使用準備が完了し
管22は器具の使用される場所の近くで完全にカバーさ
れた状態になっている。
使用後、スリーブは第14及び15図に関達して上述し
たように取りはずされる。
たように取りはずされる。
この独特の装置によって歯科及び医科器具の不定形な器
具のホースの周りにスリーブが簡単にかけられることは
極めて明白である。
具のホースの周りにスリーブが簡単にかけられることは
極めて明白である。
これは−人がホースを取り扱い1人が殺菌した手で掛は
布になる材料を掛けるという2人で行うのではなく、1
人の操作者によって行うことができる0本発明によれば
使用後にスリーブを簡単に取り除くことができることも
明らかである。これによれば、スリーブは汚染された外
面が中側にくるように「中と外を逆にして」取りはずす
ことができるので、廃棄中の職員に対する危険が大巾に
削減される。
布になる材料を掛けるという2人で行うのではなく、1
人の操作者によって行うことができる0本発明によれば
使用後にスリーブを簡単に取り除くことができることも
明らかである。これによれば、スリーブは汚染された外
面が中側にくるように「中と外を逆にして」取りはずす
ことができるので、廃棄中の職員に対する危険が大巾に
削減される。
本発明によれば、パッケージがコンパクトになり、これ
を殺菌作業トレーにいれて所定の場所に保管することが
できる。これはスリーブや取り付は担当者の手を汚染す
ることなしに簡単に取り上げたり、取り扱ったり取り付
けたりすることができ、また製作も組み立ても簡単にで
きる。
を殺菌作業トレーにいれて所定の場所に保管することが
できる。これはスリーブや取り付は担当者の手を汚染す
ることなしに簡単に取り上げたり、取り扱ったり取り付
けたりすることができ、また製作も組み立ても簡単にで
きる。
全て上述したように、弾性シールリング6及びシールリ
ングサポート7の特徴は使い捨て又は使い捨てでない器
具のアコーディオン状に折り畳まれたスリーブに対して
独特のシール法を提供する。ミシン目10によって示さ
れる分離可能部を有するパウチを設けることによって、
清浄にしていない手でパウチを迅速かつ効率的に内容物
を汚染することなく開くことができるが、これはスリッ
プリングがホース上を引っ張られ、パウチの後部がアコ
ーディオンのたたみ目をカバーする位置に止どまってい
る問、パウチの前部が装置の先端をカバーする位置に止
どまっているからである。更に、若し殺菌装置の必要な
場合には、ミシン目は、バクテリアの通過するいかなる
穴も残すこと無くパウチの前部を後部と接続する手段に
よって代替されることができることが理解されるべきで
ある。パッケージ全体を収容する第2の不浸透性の保管
袋を設けることによって殺菌保管を行うことも可能であ
る。
ングサポート7の特徴は使い捨て又は使い捨てでない器
具のアコーディオン状に折り畳まれたスリーブに対して
独特のシール法を提供する。ミシン目10によって示さ
れる分離可能部を有するパウチを設けることによって、
清浄にしていない手でパウチを迅速かつ効率的に内容物
を汚染することなく開くことができるが、これはスリッ
プリングがホース上を引っ張られ、パウチの後部がアコ
ーディオンのたたみ目をカバーする位置に止どまってい
る問、パウチの前部が装置の先端をカバーする位置に止
どまっているからである。更に、若し殺菌装置の必要な
場合には、ミシン目は、バクテリアの通過するいかなる
穴も残すこと無くパウチの前部を後部と接続する手段に
よって代替されることができることが理解されるべきで
ある。パッケージ全体を収容する第2の不浸透性の保管
袋を設けることによって殺菌保管を行うことも可能であ
る。
以上私の発明を説明してきたが、多くの異なった実施例
とここに図示した構成要素の変更が全て本発明の精神を
逸脱することなしに行えることは明らかである。従って
、私の発明は添付の特許請求の範囲の文言とそれと等価
の文言のみによって限定されるべきものである。
とここに図示した構成要素の変更が全て本発明の精神を
逸脱することなしに行えることは明らかである。従って
、私の発明は添付の特許請求の範囲の文言とそれと等価
の文言のみによって限定されるべきものである。
第1図は私の発明の1実施例を形成するパッケージの側
面斜視図である。第2図は第1図番こ示したパッケージ
の側断面図である。第3図はスリーブに対するスリップ
リングの結合を示す第1図及び第2図の構造の部分の拡
大断面図である。第4図はパッケージを使用する第1ス
テツプを示す第1図のパッケージの側面斜視図である。 第5−13図はスリーブを非使い捨て型の器具及びその
付属品に適用しスリーブをこれに取り付けるステップを
順に示す第1図のパッケージの側面斜視図である。第1
4図と第15図はスリーブの部分側面斜視図であり、器
具及びその付属品からのスリーブの取り外しを示してい
る。第16.17及び18図は本発明の第2の実施例の
側面斜視図であり、使い捨て器具が収容されているパッ
ケージに本発明を利用適用した場合の逐次ステップを示
している。第19図は第1−3図に示される実施例を変
更した実施例の側断面図である。第20図は本発明の別
の変更実施例の側断面部分図である。 1・・・パッケージ装置 2・・・スリップリング 3・・・長尺のスリーブ 4・・・アコーディオン状に折り畳まれた部分 7・・・サポートチューブ 8・・・パウチ部 ” FIG、II
面斜視図である。第2図は第1図番こ示したパッケージ
の側断面図である。第3図はスリーブに対するスリップ
リングの結合を示す第1図及び第2図の構造の部分の拡
大断面図である。第4図はパッケージを使用する第1ス
テツプを示す第1図のパッケージの側面斜視図である。 第5−13図はスリーブを非使い捨て型の器具及びその
付属品に適用しスリーブをこれに取り付けるステップを
順に示す第1図のパッケージの側面斜視図である。第1
4図と第15図はスリーブの部分側面斜視図であり、器
具及びその付属品からのスリーブの取り外しを示してい
る。第16.17及び18図は本発明の第2の実施例の
側面斜視図であり、使い捨て器具が収容されているパッ
ケージに本発明を利用適用した場合の逐次ステップを示
している。第19図は第1−3図に示される実施例を変
更した実施例の側断面図である。第20図は本発明の別
の変更実施例の側断面部分図である。 1・・・パッケージ装置 2・・・スリップリング 3・・・長尺のスリーブ 4・・・アコーディオン状に折り畳まれた部分 7・・・サポートチューブ 8・・・パウチ部 ” FIG、II
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)歯科又は医科器具から伸びる長尺の付属品をカバ
ーして上記付属品の汚染を防止する装置であって、薄い
可撓性の不浸透性材料によつて形成され一端に開口部を
有する長尺のスリーブ及び上記スリーブの上記の一端で
上記の開口部の周囲に取り付けられ、上記の開口部の外
縁を形成するのに十分な硬度を有し、操作者がこの外縁
を把持して上記のリング及び上記の付属品上で該リング
に取り付けられたスリーブを引っ張ることを可能にする
リング状のエレメントによって構成されることを特徴と
する装置。 (2)上記のスリーブの他端は上記の付属品に取付けら
れた器具を受け入れる開口部及び上記の開口部で上記の
スリーブの上記の他端を上記の他端で上記の開口部を通
つて伸びる上記の器具に取付けシールするシール手段を
有することを特徴とする特許請求の範囲第 (1)項記載の装置。 (3)上記のスリーブの主要部分はアコーディオン状に
折り畳まれ、上記のリングには取り囲み手段が取付けら
れてアコーディオン状に折り曲げられた部分が汚染性の
微生物にさらされることを防止する為に該部分を取り囲
むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の装
置。 (4)取り囲み手段は上記のリング状のエレメントに取
付けられたパウチを有し手、これは上記のスリーブの上
記のアコーディオン状に折り畳まれ多部分を覆い、カバ
ーが取り外し自在にリング状のエレメントに固定されて
これに形成された開口部をカバーすることを特徴とする
特許請求の範囲第(3)項記載の装置。 (5)上記のパウチの少なくとも一つの部分を上記のリ
ング状のエレメントから分離する手段を設け、これによ
つて上記のパウチの分離された部分を有するリング状の
エレメントを上記のパウチの残りの部分とは独立して付
属品上に引っ張ることができることを特徴とする特許請
求の範囲第(3)項記載の装置。 (6)上記のパウチの少なくとも一つの部分を上記のリ
ング状のエレメントから分離する手段を設け、これによ
つて上記のパウチの分離された部分を有するリング状の
エレメントを上記のパウチの残りの部分とは独立して付
属品上に引っ張ることができることを特徴とする特許請
求の範囲第(4)項記載の装置。 (7)上記のスリーブの上記の他端には管が設けられ、
上記の管は上記のスリーブの上記の他端の上記の開口部
に伸びて長尺の歯科又は医科器具を受入れ、上記のシー
ル手段は先ず上記のスリーブの上記の他端を上記の管に
取付け、次いで上記の器具が上記の管に挿入されて上記
のスリーブの上記の他端を上記の長尺の器具にシールし
た状態で取り付けることを特徴とする特許請求の範囲第
(2)項記載の装置。 (8)上記のリング状のエレメントは上記のスリーブの
アコーディオン状に折り畳まれた部分の主要部分をカバ
ーするのに十分な長さであることを特徴とする特許請求
の範囲第 (3)項記載の装置。 (9)取り囲み手段が上記のリング状のエレメントに取
付けられ、上記のスリーブと管を取り囲んでこれらが汚
染性の微生物にさらされることを防止することを特徴と
する特許請求の範囲第(7)項記載の装置。 (10)上記のスリーブの主要な部分はアコーディオン
状に折り畳まれ、取り囲み手段が上記のリング状のエレ
メントから伸びて上記のアコーディオン状に折り畳まれ
たスリーブの部分を取り囲むことを特徴とする特許請求
の範囲第(7)項記載の装置。 (11)取り囲み手段はリング状のエレメントに取り外
し自在に固定されたカバーを有してこれによつて形成さ
れた開口をカバーし、パウチは上記のリング状のエレメ
ントの外縁に固定されて上記のスリーブの上記のアコー
ディオン状に折り畳まれた部分を収容することを特徴と
する特許請求の範囲第(10)項記載の装置。 (12)管は一端で閉じられ、上記の閉じられた端部は
上記の収容手段の残りの部分に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第(7)項記載の装置。 (13)パウチは可撓性不浸透性材料でできたスリーブ
であって、上記のリング状のエレメントに固定されると
共にそこから上記の圧縮されたスリーブ上に伸び、その
端部でシールされて上記のスリーブの上記のアコーディ
オン状に折り畳まれた部分を収容することを特徴とする
特許請求の範囲第(4)項記載の装置。 (14)クリップが上記の付属品に取り付けられ、上記
のクリップは上記の付属品上で伸長したカバー部に上記
のリング状のエレメントを取り外し自在に保持すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の装置。 (15)使い捨て器具は上記のスリーブの他端の開口部
に設けられ、上記の他端の上記の開口部にあるシール手
段は上記のスリーブの上記の他端を上記の器具に取り付
けてシールし、上記の器具は上記のスリーブのアコーデ
ィオン状に折り畳まれた部分の内側に位置して上記の取
り囲み部の中に収容されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(3)項記載の装置。 (16)上記のパウチの少なくとも一つの部分を上記の
リング状のエレメントから分離する手段を設け、これに
よって上記のパウチの分離された部分を有するリング状
のエレメントを上記のパウチの残りの部分とは独立して
付属品上に引っ張ることができることを特徴とする特許
請求の範囲第(10)項記載の装置。 (17)上記のパウチの少なくとも一つの部分を上記の
リング状のエレメントから分離する手段を設け、これに
よって上記のパウチの分離された部分を有するリング状
のエレメントを上記のパウチの残りの部分とは独立して
付属品上に引っ張ることができることを特徴とする特許
請求の範囲第(15)項記載の装置。 (18)歯科又は医科器具から伸びる長尺の付属品をカ
バーして上記付属品の汚染を防止する装置であって、両
端の開口部とアコーディオン状に折り畳まれた短い圧縮
された部分を有し薄くて可撓性の不浸透性材料の長尺の
スリーブ、器具とその付属品を受け入れる開口部を設け
た、器具に対してシールされる関係で取り付けられる上
記のスリーブの一端に取付けられたリング状のエレメン
ト及び上記スリーブの他端のシール手段、上記のスリー
ブに対する取り囲み部、及び上記の取り囲み部を分離せ
しめる手段によつて構成され、これによつてアコーディ
オン状に折り畳まれたスリーブがリング状のエレメント
をシール手段から引き離すことによって引き伸ばされ上
記の付属品上にスリーブが掛けられることを特徴とする
装置。 (19)上記のスリーブの上記の他端には管が設けられ
、上記の管は上記のスリーブの上記の他端の上記の開口
部に伸びて長尺の歯科又は医科器具を受入れ、上記のシ
ール手段は先ず上記のスリーブの上記の他端を上記の管
に取付け、次いで上記の器具が上記の管に挿入されて上
記のスリーブの上記の他端を上記の長尺の器具にシール
した状態で取り付けることを特徴とする特許の範囲第(
18)項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004623A JPH01181859A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 伝染性微生物の伝達を防止するための歯科及び医科器具の長尺カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004623A JPH01181859A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 伝染性微生物の伝達を防止するための歯科及び医科器具の長尺カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181859A true JPH01181859A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11589178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004623A Pending JPH01181859A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 伝染性微生物の伝達を防止するための歯科及び医科器具の長尺カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167772A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Olympus Medical Systems Corp | 収容カバー付き医療機器及びそれを用いた医療システム |
| JP2016509512A (ja) * | 2013-02-04 | 2016-03-31 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 自動cpr装置用使い捨て(脚部)カバー |
| JP2018166639A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | ドレープ、手術用顕微鏡および手術用顕微鏡システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172554A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-08-04 | ブライアン マイケル ポウプ インコーポレーテツド | 歯科及び医療器具の無菌鞘状ケースと無菌保持方法 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004623A patent/JPH01181859A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172554A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-08-04 | ブライアン マイケル ポウプ インコーポレーテツド | 歯科及び医療器具の無菌鞘状ケースと無菌保持方法 |
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| JP2016509512A (ja) * | 2013-02-04 | 2016-03-31 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 自動cpr装置用使い捨て(脚部)カバー |
| JP2018166639A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | ドレープ、手術用顕微鏡および手術用顕微鏡システム |
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