JPH01181885A - スキー板等に対するワックス状物塗布方法及びワックス状物塗布具 - Google Patents

スキー板等に対するワックス状物塗布方法及びワックス状物塗布具

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JPH01181885A
JPH01181885A JP722388A JP722388A JPH01181885A JP H01181885 A JPH01181885 A JP H01181885A JP 722388 A JP722388 A JP 722388A JP 722388 A JP722388 A JP 722388A JP H01181885 A JPH01181885 A JP H01181885A
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JP
Japan
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wax
sheet
holding sheet
coated
heating member
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Application number
JP722388A
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Inventor
Yoshiaki Shiono
塩野 好章
Koji Kase
加瀬 宏次
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Fujicopian Co Ltd
Original Assignee
Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スキー板の滑降面や建物の柱等にワックスを
塗布したり、或いは、接着剤を被塗布物の一方に塗布し
たりする場合の塗布方法及びそれの塗布具に関する。
〔従来の技術〕
従来、被塗布物にワックス状物を塗布する場合、例えば
、スキー板の滑降面にワックスを塗布含浸させる場合で
は、粉末状のワックスを滑降面にふり掛け、その後、加
熱コテにて前記粉末状のワックスを溶融して滑降面に含
浸させる。
次に、この溶融ワックスが固化すると、滑降面の表面に
層状に浮き出たワックスを削り落とす等の仕上げ加工を
施していた(文献を示すことができない)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなワックス塗布作業を行うにあ
たっては、滑降面の全面にほぼ均等にワックスを塗布含
浸させる必要があるが、粉末状のワックスを滑降面の全
面に均等にふり掛けることは非常に難しく、そのワック
ス塗布量の調整に相当の熟練を要する。そのため、実際
には、滑降面に非塗布部分が発生しないように、多量の
粉末状ワックスをふり掛け、溶融固化後に不要なワック
スを削り落とす等の仕上げ加工を施しているのが現状で
あり、その塗布作業に多大の時間と労力を要するもので
あった。殊に、−本のスキー愛好家には極めて困難な作
業となっていた。
また、例えば、建物の床や柱に艶出しのためにワックス
を塗布する場合でも、従来は、ワックスを布等に取って
、これを被塗布面に押え付けながら塗布しているため、
その塗布作業に大なる労力を要するばかりでな(、その
塗布量を一定にするには相当の熟練を要し、素人が行え
ば、ワックスの消費量が多くなるとともに往々にしてむ
らになったりする欠点があった。
本発明の第1目的は、ワックス状物を被塗布面に一定厚
さで極めて容易に塗布することのできる方法を提供する
点にあり、第2目的は、ワックス状物の塗布作業を更に
容易に行うことのできる塗布具を提供する点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本第1発明によるスキー板等に対するワックス状物塗布
方法は、ワックス状物をシート状部材の片面に所定の厚
さで塗布してなる保持シートを、前記被塗布物の被塗布
面と加熱部材との間に前記ワックス状物を前記被塗布面
側に向けた“状態で介在させ、前記加熱部材を前記被塗
布面倒に押圧して、前記ワックス状物を前記被塗布面に
転移させる事に特徴を有し、それによる作用・効果は次
の通りである。
〔作 用〕
被塗布物の被塗布面にワックス状物を塗布する場合、保
持シートをそれのワックス状物が被塗布物の被塗布面に
接触する状態で配置し、この配置された保持シートの上
面に加熱コテ等の加熱部材を押し付けることにより、前
記ワックス状物が加熱溶融され、前記シート状部材に塗
布されたときの厚さとほぼ同じ厚さで被塗布面に転移さ
れる。
〔発明の効果〕
その結果、前記保持シートの上から加熱部材を軽く押圧
して相対移動させるだけで、この保持シートのワックス
状物を、常に前記シート状部材に塗布したときの厚さと
ほぼ同様の安定した厚さで被塗布面に塗布することがで
きるから、素人でも能率良(容易に、かつ、経済的に塗
布することができる。
〔課題を解決するための手段〕
本第2発明によるワックス状物塗布具は、手持ち可能な
ケースに、ワックス状物をシート状部材の片面に所定の
厚さで塗布してなる保持シートと、この保持シートのワ
ックス状物を加熱する加熱部材、ならびに、前記保持シ
ートを前記加熱部材の表面側を通過走行させるシート走
行操作手段とを設けてある事を特徴とするものであり、
それによる作用・効果は次の通りである。
〔作 用〕
被塗布物の被塗布面にワックス状物を塗布する場合、ケ
ースの加熱部材の表面側に位置する保持シート部分を被
塗布面に当て付けた状態で、前記保持シートを前記加熱
部材の表面側を通過走行させながら、前記ケースを被塗
布面に沿って相対移動させることにより、前記ワックス
状物を前記シート状部材に塗布されたときの厚さとほぼ
同じ厚さで被塗布面に転移させることができる。
〔発明の効果〕 その結果、上述の第1発明と同様に、素人でも能率良(
容易に、かつ、経済的に塗布することができるのである
が、特に、前記保持シート及び加熱部材が手持ち可能な
一つのケースに設けてあるから、前記保持シートと加熱
部材とを各別に準備する必要がなく、しかも、保持シー
トの供給工程と加熱工程とを同時に行うことができるか
ら、ワックス状物の塗布作業を更に能率良(容易に行う
ことができる。
〔実施例〕
まず、本第1発明によるスキー板等に対するワックス状
物塗布方法の実施例について説明する。
第1図に示すように、被塗布物の一例であるスキー板(
1)の滑降面(1a)に保持シート(2)を載置する。
この保持シート(2)は、第2図に示すように、前記滑
降面(la)と同−形状又はそれよりも少し大なる寸法
に形成されたシート状部材(2a)の片面にワックス状
物の一例であるフックス(讐)を所定の厚さで塗布して
構成されている。
そして、前記ワックス(W)が前記滑降面(1a)に向
く状態で前記保持シート(2)を載置する。
次に、前記保持シート(2)の上面に加熱部材の一例で
ある加熱コテ(3)を当て付け、この加熱コテ(3)を
押圧状態で前記滑降面(1a)の一端側から他端側に移
動させることにより、前記保持シート(2)のワックス
(W)を加熱溶融して、この溶融されたワックス(評)
を滑降面(1a)に転移させる。
それ故に、前記保持シート(2)の上から加熱コテ(3
)を軽く押圧して移動させるだけで、この保持シート(
2)のワックス(W)を、常に前記シート状部材(2a
)に塗布したときの厚さとほぼ同様の安定した厚さでス
キー板(1)の滑降面(1a)に塗布することができる
から、素人でも能率良く容易に、かつ、経済的に塗布す
ることができるのである。
尚、本発明の塗布方法は、建物の床や柱等の艶出し、或
いは、接着剤に塗布する場合にも適用することができる
。
また、前記シート状部材(2a)は、厚さが5μlI〜
1■程度の耐熱性のシート状部材であればよく、例えば
、高密度の紙、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリ
イミド、ポリアミド、フェノール樹脂等の耐熱性の樹脂
シート等を良好に使用できる。
特に、建物の床や柱などのように、被塗布面(1a)の
塗布後の表面に艶を出す必要のある場合には、表面が平
滑な樹脂シートを用いるのが良い。
また、被塗布面(1a)が平滑である場合、或いは、被
塗布面(1a)に存在する凹凸、特に皿部分(例えば、
スキー板(1)の滑降面(la)に形成された溝(lb
))にまでワックス状物作)を塗布する必要のない場合
、若しくは、保持シート(2)のワックス状物(W)の
層厚さが厚く、被塗布面(1a)の凹部にも容易に転移
することができる場合等では、前記シート状部材(2a
)の厚さを出来るだけ厚(してお(方が取り扱いが容易
になる。
前記ワックス状物(W)としは、各種の天然ワックス、
合成ワックスならびに熱可型性の樹脂等、前記シート状
部材(2a)の耐熱温度以下で加熱したときに容易に軟
化又は溶融若しくは軟化溶融する材料であれば良い。ま
た、その塗布目的に合致するように、上記各材料の2種
以上又は他の着色剤等の各種機能材料を選択して混合し
てもよい。
前記ワックス状物(W)の層厚さは、塗布の目的によっ
て適当に決定すればよいが、概ね数μm〜500 a−
程度にしてお(のが好ましい。
前記加熱コテ(3)としては、一般に手持ちの加熱コテ
を使用し得るものであるが、例えば、発泡多孔質となっ
たポリエステルフオーム、フェノール樹脂フオーム等の
耐熱性スポンジを前記加熱テコ(3)の接触面に取付け
ておけば、被塗布面(1a)の凹凸に対して前記保持シ
ート(2)を添わせて押し付けることができるので、被
塗布面(la)の凹部にまで良好に塗布し得るようにな
る。この場合、前記シート状部材(2a)の厚さはでき
るだけ薄くシておくのが被塗布面(1a)の凹凸に対し
て前記シート状部材(2a)を添わせる上で有利である
。
前記保持シート(2)は、前記加熱部材(3)による加
熱処理が終了して固化した後に直ちに剥離してもよいが
、使用する時までそのまま付けておけば、この保持シー
ト(2)を保護シートとして兼用使用することもできる
。
更に、前記被塗布物(1)の被塗布面(1a)に載置し
た保護シート(2)が位置ずれしないように、前記ワッ
クス状物(W)の表面に粘着層を形成したり、或いは、
前記ワックス状物(W)自身に粘着性をもたせるように
構成してもよい。
次に、本第2発明のワックス状物塗布具について説明す
る。
〔第1実施例〕 第4図に示すように、手持ち可能な合成樹脂製のケース
(5)に、ワックス状物(W)が外側に位置する状態で
ロール状に巻取られた保持シート(2)を支承する繰出
軸(6)、使用済みの保持シート(2)を巻き取る巻取
軸(7)、被塗布物(1)の被塗布面(1a)上を転勤
する左右の一対のガイドロール(8) 、 (8)、加
熱部材の一例である電熱ヒータ内蔵の加熱ロール(3)
、前記繰出軸(6)側の保持シート(2)に加熱ロール
(3)の表面を通して巻取軸(7)側に走行させるシー
ト走行操作手段(A)が設けられている。
前記加熱ロール(3)の電熱ヒータへの電気回路中には
、乾電池(10)と、ON・OFF式のスイッチ(9)
が介在されている。
前記シート走行操作手段(A)は、前記繰出軸(6)上
の未使用の保持シート(2)の外周面、及び、前記巻取
軸(7)上の使用済み保持シート(2)の外周面に接触
する状態で4つの第1プーリー(lla)〜(lid)
に渡って第1伝動ベルト(12)を巻回し、更に、前記
第1プーリー(lla)  (lid)(lid)のう
ちの一つの第1プーリー(lla)に固着された第2プ
ーリー(13a)と一方のガイドロール(8)に固着さ
れた第2プーリー(13b)とに渡って第2伝動ベルト
(14)を巻回して構成されている。
そして、前記ガイドロール(8)の回転に連動して前記
保持シート(2)が自動的に走行されるように構成され
ているとともに、前記繰出軸(6)によるシート繰出周
定層と前記巻取軸(7)によるシート巻取周速度とが同
一速度となるように構成されている。
また、前記加熱ロール(3)は、ケース(5)の筒状部
材(15)内に設けられたスプリング(16)を介して
前記ガイドロール(8) 、 (8)よりも下方に移動
付勢されていて、前記ガイドロール(8) 、 (8)
が被塗布物(1)の被塗布面(1a)に接当したとき、
前記加熱ロール(3)による保持シート(2)の被塗布
面(1a)側への加圧力が常に一定となるように構成さ
れている。
そして、前記スイッチ(9)をON操作すると、乾電池
(10)から加熱ロール(3)の電熱ヒータに通電され
、加熱ロール(3)が所定温度に加熱される。この状態
で加熱ロール(8) 、 (8)を被塗布物(1)の被
塗布面(1a)に押し付けたまま移動すると、ガイドロ
ール(8)の回転に伴って保持シート(2)が自動的に
走行しながら、この保持シート(2)のシート状部材(
2a)に所定の厚さで塗布されたワックス状物(W)が
前記被塗布面(1a)に転移されるのである。
〔第2実施例〕 上述の第1実施例では、使用済み保持シート(2)を巻
取軸(7)に巻き取るべく構成したが、第5図に示すよ
うに、使用済み保持シート(2)をケース(5)の送出
し口(5a)を通して外部に導くべく構成してもよい。
この実施例の場合では、前記ケース(5)に、前記加熱
ロール(3)を通過した使用済み保持シー ) (2)
を挟持する上下一対の送出しロール(17) 。
(18)が設けられている。そのうち、上側に位置する
送り出しロール(17)の回転支軸(17a)、及び、
加熱ロール(3)の回転支軸(3a)には夫々プーリー
(19) 、 (20)が取付けられているとともに、
これら両プーリー(19) 、 (20)に渡って伝動
ベル) (21)が巻回されている。
そして、前記加熱ロール(3)の回転に連動して送出し
ロール(17) 、 (18)を駆動回転させることに
より、使用済み保持シート(2)をケース(5)の送出
し口(5a)を通して外部に導くようにしである。
尚、前記ケース(5)の外面には、前記送出し口(5a
)を通して外部に送り出されて(る使用済み保持シート
(2)を切断するカッター(22)が設けられている。
〔第3実施例〕 上述の第1実施例及び第2実施例では、前記ケース(5
)を横長の矩形状に構成したが、第6図に示すように、
握持可能な縦長に構成してもよい。
この実施例の場合には、第1実施例のようなガイドロー
ル(8) 、 (8)が存在しないため、前記シート走
行操作手段(A)の第2伝動ベル) (14)を、加熱
ロール(3)の回転支軸(3a)に取付けられた第2プ
ーリー(23)と第1プーリー(lla)の回転支軸(
lie)に取付けられた第2プーリー(24)とに渡っ
て巻回しである。
また、前記加熱ロール(3)の回転支軸(3a)は、前
記ケース(5)に位置固定状態で架設されている。
尚、第1実施例の構成部材と同一機能を有する構成部材
には同一の符号を付設して、それの説明を省略する。
(第4実施例〕 上述の第1実施例及び第3実施例では、前記ガイドロー
ル(8)又は加熱ロール(3)の回転を利用して、使用
済み保持シート(2)を巻取軸(7)に巻き取るべ(構
成したが、第7図に示すように、電動モータ(25)の
駆動によって使用済み保持シー ) (2)を巻取軸(
7)に巻き取るべ(構成してもよい。
即ち、前記繰出軸(6)と巻取軸(7)とを同一周速度
で回転させるシート走行操作手段(A)のプーリー(l
la) 〜(lid)のうち、一つのプーリー(lla
)の回転支軸(lie)と前記電動モータ(25)の駆
動軸(25a)にプーリー(26) 、 (27)を取
付け、これら両プーリー(26) 、 (27)に渡っ
て伝動ベルト(28)を巻回する。また、前記乾電池(
10)から伝動モータ(25)への電気回路中にはON
・OFF式の巻取りスイッチ(29)を介在する。
そして、前記巻取りスイッチ(29)のON操作による
電動モータ(25)の駆動により、使用済み保持シート
(2)を巻取軸(7)に巻き取るように構成しである。
〔第5実施例〕 第8図に示すように、第3実施例で説明した乾電池(1
0)の代わりに、蓄電可能なニッカド電池(30)を設
けるとともに、前記ケース(5)に太陽電池(31)を
設け、もって、前記太陽電池(31)で発生した起電力
を前記ニッカド電池(30)に蓄電すべく構成してもよ
い。
〔第6実施例〕 第9図に示すように、前記加熱ロール(3)の電熱ヒー
タへの電気回路中に、スイッチ(9)がON操作されて
から加熱ロール(3)が所定温度に達するまでの所定時
間が経過したことを計測するタイマー回路(32)と、
このタイマー回路(32)の限時作動終了信号に基づい
て点燈されるLED等の表示ランプ(33)とを組込ん
で実施してもよい。
この実施例の場合は、前記表示ランプ(33)の点燈に
より、塗布具が使用可能になったことを容易に視認する
ことができる利点がある。
また、前記タイマー回路(32)を設ける代わりに、前
記加熱ロール(3)の温度を検出する温度センサを設け
、この温度センサの検出温度が設定温度(ワックス状物
(W)の軟化又は溶融若しくは軟化溶融温度)に達した
とき、前記表示ランプ(33)を点燈すべく構成しても
よい。
〔第7実施例〕 第10図に示すように、ケース(5)の上部に、繰出軸
(6)、乾電池(10)、巻取軸(7)、この巻取軸(
7)を駆動するモータ(25)等を集約配置して、ケー
ス(5)の下側部を握り易い細幅に構成してもよい。
この実施例の場合、前記巻取軸(7)と繰出軸(6)と
を同軸芯状態で並設するとともに、前記モータ(25)
の巻取りスイッチ(29)をケース(5)の下端部近く
に取付けである。
尚、前記ケース(5)の形状、前記加熱部材(3)の形
状及び取付は構造、前記シート走行操作手段(A)の構
造は種々変更可能である。
また、上述実施例では、前記加熱部材(3)の電源とし
て乾電池(10)を用いたが、これに替えて外部電源を
使用してもよい。
更に、本発明は、上記実施例を相互に組合せることを除
外するものではなく、これら各実施例を必要に応じて組
合せることは、本発明の技術的範囲に属するものである
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係るスキー板等に対するワ
ックス状物塗布方法の実施例を示し、第1図は全体の斜
視図、第2図は保持シートの拡大断面図である。第3図
は塗布方法に用いる加熱部材の別実施例を示す側面図で
ある。第4図乃至第10図は夫々ワックス状物塗布具の
実施例を示す断面図である。 (A)・・・・・・シート走行操作手段、(W)・・・
・・・ワックス状物、(1)・・・・・・被塗布物、(
la)・・・・・・被塗布面、(2)・・・・・・保持
シート、(2a)・・・・・・シート状部材、(3)・
・・・・・加熱部材、(4)・・・・・・軟質物質、(
5)・・・・・・ケース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ワックス状物(W)をスキー板等の被塗布物(1)
    に塗布する方法であって、ワックス状物(W)をシート
    状部材(2a)の片面に所定の厚さで塗布してなる保持
    シート(2)を、前記被塗布物(1)の被塗布面(1a
    )と加熱部材(3)との間に前記ワックス状物(W)を
    前記被塗布面(1a)側に向けた状態で介在させ、前記
    加熱部材(3)を前記被塗布面(1a)側に押圧して、
    前記ワックス状物(W)を前記被塗布面(1a)に転移
    させるスキー板等に対するワックス状物塗布方法。 2、前記加熱部材(3)が手持ち式である請求項1記載
    のスキー板等に対するワックス状物塗布方法。 3、前記加熱部材(3)がその接当面側に耐熱性の軟質
    物質(4)を備えたものである請求項1又は2記載のス
    キー板等に対するワックス状物塗布方法。 4、手持ち可能なケース(5)に、ワックス状物(W)
    をシート状部材(2a)の片面に所定の厚さで塗布して
    なる保持シート(2)と、この保持シート(2)のワッ
    クス状物(W)を加熱する加熱部材(3)、ならびに、
    前記保持シート(2)を前記加熱部材(3)の表面側を
    通過走行させるシート走行操作手段(A)とを設けてあ
    るワックス状物塗布具。
JP722388A 1988-01-16 1988-01-16 スキー板等に対するワックス状物塗布方法及びワックス状物塗布具 Pending JPH01181885A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6122625B2 (ja) * 1982-04-19 1986-06-02 Sumitomo Bakelite Co

Patent Citations (1)

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JPS6122625B2 (ja) * 1982-04-19 1986-06-02 Sumitomo Bakelite Co

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