JPH01182123A - 自動車のエンジンルーム冷却構造 - Google Patents
自動車のエンジンルーム冷却構造Info
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- JPH01182123A JPH01182123A JP705588A JP705588A JPH01182123A JP H01182123 A JPH01182123 A JP H01182123A JP 705588 A JP705588 A JP 705588A JP 705588 A JP705588 A JP 705588A JP H01182123 A JPH01182123 A JP H01182123A
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- fan
- heat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P1/00—Air cooling
- F01P2001/005—Cooling engine rooms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/60—Operating parameters
- F01P2025/64—Number of revolutions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファン部材を備え、このファン部材の駆動
により熱交換器から発生した熱をエンジンルーム外に排
出して、エンジンルームな冷却するための自動車のエン
ジンルーム冷却構造に関する。
により熱交換器から発生した熱をエンジンルーム外に排
出して、エンジンルームな冷却するための自動車のエン
ジンルーム冷却構造に関する。
[従来の技術]
従来より、エンジンルーム内において、ファン部材を介
して熱交換器から発生した熱をエンジンルーム外に排出
して、エンジンルームを冷却するための冷却構造として
、実開昭62−29928号公報が知られている。この
従来技術においては、熱交換器としてのラジェータの直
後力にファン部材を配設し、このファン部材の駆動によ
り、ラジェータにおいて発生した熱を、ボンネットに形
成した排熱口を介して、エンジンルーム外に排出するよ
うに構成されている。
して熱交換器から発生した熱をエンジンルーム外に排出
して、エンジンルームを冷却するための冷却構造として
、実開昭62−29928号公報が知られている。この
従来技術においては、熱交換器としてのラジェータの直
後力にファン部材を配設し、このファン部材の駆動によ
り、ラジェータにおいて発生した熱を、ボンネットに形
成した排熱口を介して、エンジンルーム外に排出するよ
うに構成されている。
[発明が解決しようとする問題点コ
ここで、上述したような従来のエンジンルームの冷却構
造においては、ファン部材は、ラジェータの直後力に配
設されているので、このファン部材の駆動により規定さ
れる風量により、換気流量が規定されることになる。従
って、自動車の走行により自然にフロントグリルから流
入して(る外気の流量が少ない低速の場合には、ファン
部材の駆動に基づく換気により、ラジェータの熱は良好
にエンジンルーム外に排出されることになる。しかしな
がら、高速走行状態において、ラジェータにおいて発生
する熱が多い場合に、フロントグリルから流入してくる
外気の流量も多くなるが、ラジェータを通過する風量は
、ファン部材により規定、換言すれば、制限されている
ので、このファン部材の存在が却って、外気の流量に関
して、空気抵抗として作用することになる。このように
して、従来の冷却構造においては、高速走行時において
、良好にラジェータからの熱が排出されずに、エンジン
ルーム内が過熱され、好ましくない状態が発生していた
。
造においては、ファン部材は、ラジェータの直後力に配
設されているので、このファン部材の駆動により規定さ
れる風量により、換気流量が規定されることになる。従
って、自動車の走行により自然にフロントグリルから流
入して(る外気の流量が少ない低速の場合には、ファン
部材の駆動に基づく換気により、ラジェータの熱は良好
にエンジンルーム外に排出されることになる。しかしな
がら、高速走行状態において、ラジェータにおいて発生
する熱が多い場合に、フロントグリルから流入してくる
外気の流量も多くなるが、ラジェータを通過する風量は
、ファン部材により規定、換言すれば、制限されている
ので、このファン部材の存在が却って、外気の流量に関
して、空気抵抗として作用することになる。このように
して、従来の冷却構造においては、高速走行時において
、良好にラジェータからの熱が排出されずに、エンジン
ルーム内が過熱され、好ましくない状態が発生していた
。
この発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、こ
の発明の目的は、走行状態に応じて、エンジンルーム内
の熱を排出して、エンジンルーム内の熱害な確実に防止
することの出来る自動車のエンジンルーム冷却構造を提
供することである。
の発明の目的は、走行状態に応じて、エンジンルーム内
の熱を排出して、エンジンルーム内の熱害な確実に防止
することの出来る自動車のエンジンルーム冷却構造を提
供することである。
c問題点を解決するための手段〕
上述した問題点を解決し、目的を達成するため、この発
明に係わる自動車のエンジンルーム冷却構造は、エンジ
ンルーム内の前方に配設される熱交換器と、この熱交換
器の後側に配設され、この熱交換器の後面に近接する第
1の位置と、これから離間する第2の位置との間で移動
可能なファン部材と、自動車の車速を検出する車速検出
手段と、この車速検出手段からの検出出力を受けて、検
出車速が所定速度より遅い場合にファン部材を第1の位
置に偏倚し、所定速度以上である場合にファン部材を第
2の位置に偏倚させるための駆動手段と、第2の位置に
あるファン部材と熱交換器との間に形成される空間と、
エンジンルームの外部空間とを連通させるためのダクト
部材とを具備する事を特徴としている。
明に係わる自動車のエンジンルーム冷却構造は、エンジ
ンルーム内の前方に配設される熱交換器と、この熱交換
器の後側に配設され、この熱交換器の後面に近接する第
1の位置と、これから離間する第2の位置との間で移動
可能なファン部材と、自動車の車速を検出する車速検出
手段と、この車速検出手段からの検出出力を受けて、検
出車速が所定速度より遅い場合にファン部材を第1の位
置に偏倚し、所定速度以上である場合にファン部材を第
2の位置に偏倚させるための駆動手段と、第2の位置に
あるファン部材と熱交換器との間に形成される空間と、
エンジンルームの外部空間とを連通させるためのダクト
部材とを具備する事を特徴としている。
[作用]
以上のように構成される自動車゛のエンジンルーム冷却
構造においては、検出速度が所定速度より遅い場合には
、駆動手段をしてファン部材を第1の位置に偏倚して、
ファン部材を熱交換機の直後側に配置し、このファン部
材の駆動に基づく風量により、熱交換機を冷却する。一
方、検出速度が所定速度以上である場合には、駆動手段
をしてファン部材を第2の位置に偏倚して、熱交換機を
ダクト部材を介してエンジンルーム外に連通させる。こ
のようにして、走行速度により規定される所の熱交換機
を通過する風量で、この熱交換機は冷却されることにな
る。
構造においては、検出速度が所定速度より遅い場合には
、駆動手段をしてファン部材を第1の位置に偏倚して、
ファン部材を熱交換機の直後側に配置し、このファン部
材の駆動に基づく風量により、熱交換機を冷却する。一
方、検出速度が所定速度以上である場合には、駆動手段
をしてファン部材を第2の位置に偏倚して、熱交換機を
ダクト部材を介してエンジンルーム外に連通させる。こ
のようにして、走行速度により規定される所の熱交換機
を通過する風量で、この熱交換機は冷却されることにな
る。
[実施例]
以下に、この発明に係わる自動車のエンジンルーム冷却
構造の一実施例の構成を添付図面を参照して、詳細に説
明する。
構造の一実施例の構成を添付図面を参照して、詳細に説
明する。
第1図は、この発明に係わるエンジンルーム冷却構造の
一実施例が採用されたエンジンルーム内の概略構成を示
している。この第1図に示すように、エンジンルーム1
0内には、図示していないか、ターホチャージャ付きの
ガソリンエンジンか、エンジンマウントを介して収容・
支持されている。このエンジンを冷却して、使用材料の
強度上、また、摺動部分の潤滑油を適温に保つために、
熱交換機とし寸のラジェータ12が、エンジンの前方に
位置し、且つ、フロントグリル11に対向した状態で、
エンジンルーム10内の前部に配設されている。そして
、フロントグリル11とラジェータI2との間には、空
気導入ダクトI3が介在されている。
一実施例が採用されたエンジンルーム内の概略構成を示
している。この第1図に示すように、エンジンルーム1
0内には、図示していないか、ターホチャージャ付きの
ガソリンエンジンか、エンジンマウントを介して収容・
支持されている。このエンジンを冷却して、使用材料の
強度上、また、摺動部分の潤滑油を適温に保つために、
熱交換機とし寸のラジェータ12が、エンジンの前方に
位置し、且つ、フロントグリル11に対向した状態で、
エンジンルーム10内の前部に配設されている。そして
、フロントグリル11とラジェータI2との間には、空
気導入ダクトI3が介在されている。
このラジェータ12の後側には、ラジェータ12におい
て熱交換されて発生した熱を外部に排出するためのファ
ン部材としての電動ファン14が配設されている。即ち
、この電動ファン14が駆動されることにより、車両の
停止状態においても、所定の風量で、フロントグリルか
ら取り入れられた外気がラジェータ12内を通過し、こ
のラジェータ12と通過空気との間で熱交換が実行され
ることになる。このようにして、ラシェーク12は冷却
されると共に、通過空気は加熱されることになる。
て熱交換されて発生した熱を外部に排出するためのファ
ン部材としての電動ファン14が配設されている。即ち
、この電動ファン14が駆動されることにより、車両の
停止状態においても、所定の風量で、フロントグリルか
ら取り入れられた外気がラジェータ12内を通過し、こ
のラジェータ12と通過空気との間で熱交換が実行され
ることになる。このようにして、ラシェーク12は冷却
されると共に、通過空気は加熱されることになる。
ここで、ラジェータ12には、ここの温度を検出するた
めの図示しない温度検出器が取り付けられており、この
温度検出器からの検出温度が所定温度以上であると判断
された際に、電動ファン14は駆動されるように図示し
ない制御回路により制御されている。尚、この電動ファ
ン14は、制御回路からの制御信号により、所定の回転
数で回転駆動されるよう構成されている。
めの図示しない温度検出器が取り付けられており、この
温度検出器からの検出温度が所定温度以上であると判断
された際に、電動ファン14は駆動されるように図示し
ない制御回路により制御されている。尚、この電動ファ
ン14は、制御回路からの制御信号により、所定の回転
数で回転駆動されるよう構成されている。
一方、このラジェータ12の上方には、上述したフロン
トグリル11に対向した状態で、ターボチャージャ用の
インタークーラ16が配設されている。このインターク
ーラ16は、ターボチャージャにおいて過給され、この
結果、高温となった吸入空気を、エンジンに供給する前
に冷却して、吸入空気の充填効率を高めるために設けら
れているものであり、補助熱交換機として機能するもの
である。従って、このインタークーラ16と、フロント
グリル11から空気導入ダクト17を介してここを通過
する空気との間で熱交換が実行されることになる。この
ようにして、インタークーラ16を通る過給された吸入
空気は冷却されると共に、通過空気は加熱されることに
なる。そして、この熱交換され高温となった通過空気を
、エンジンルーム10外に排出するために、このインタ
ークーラ16の後面と、ボンネット18に形成された排
熱孔20との間には、熱抜き用の通風ダクト22が配設
されている。この通風ダクト22の前方下面には、後述
する連通空間24と連通するための開口部26が形成さ
れている。
トグリル11に対向した状態で、ターボチャージャ用の
インタークーラ16が配設されている。このインターク
ーラ16は、ターボチャージャにおいて過給され、この
結果、高温となった吸入空気を、エンジンに供給する前
に冷却して、吸入空気の充填効率を高めるために設けら
れているものであり、補助熱交換機として機能するもの
である。従って、このインタークーラ16と、フロント
グリル11から空気導入ダクト17を介してここを通過
する空気との間で熱交換が実行されることになる。この
ようにして、インタークーラ16を通る過給された吸入
空気は冷却されると共に、通過空気は加熱されることに
なる。そして、この熱交換され高温となった通過空気を
、エンジンルーム10外に排出するために、このインタ
ークーラ16の後面と、ボンネット18に形成された排
熱孔20との間には、熱抜き用の通風ダクト22が配設
されている。この通風ダクト22の前方下面には、後述
する連通空間24と連通するための開口部26が形成さ
れている。
ここで、前述した電動ファン14は、後述する移動機構
28を介して、ラジェータ12の後面に近接する第1の
位置と、ラジェータ12の後面から後方に離間した第2
の位置との間で、移動駆動されるように構成されている
。また、この電動ファン14は、図示するように、ファ
ンカウリング30により囲繞されており、このファンカ
ウリング30の上部には、電動ファン14が第1の位置
に偏倚された状態において、前述した開口部26を閉塞
すると共に、第2の位置に偏倚された状態において、こ
の開口部26を開放する遮蔽板32が一体に取り付けら
れている。
28を介して、ラジェータ12の後面に近接する第1の
位置と、ラジェータ12の後面から後方に離間した第2
の位置との間で、移動駆動されるように構成されている
。また、この電動ファン14は、図示するように、ファ
ンカウリング30により囲繞されており、このファンカ
ウリング30の上部には、電動ファン14が第1の位置
に偏倚された状態において、前述した開口部26を閉塞
すると共に、第2の位置に偏倚された状態において、こ
の開口部26を開放する遮蔽板32が一体に取り付けら
れている。
そして、上述した移動機構28は、往復(可逆)回転可
能な駆動軸34aを有し、サスクロス部材36に取り付
けられた駆動モータ34と、この駆動軸34aに一体回
転するように取着された回転アーム38と、この回転ア
ーム38の先端と電動ファン14の後部とを接続する接
続アーム40とから構成されている。一方、この移動機
構28は、図示しない車速検出器の検出結果に応じて駆
動モータ34の駆動状態を規定する制御回路(図示せず
)を備えている。この制御回路は、車速検出器からの検
出車速が所定車速、例えば、70km/hより遅い場合
には、第1の制御信号を出力し、70km/h以上であ
る場合には、第2の制御信号を出力するように構成され
ている。
能な駆動軸34aを有し、サスクロス部材36に取り付
けられた駆動モータ34と、この駆動軸34aに一体回
転するように取着された回転アーム38と、この回転ア
ーム38の先端と電動ファン14の後部とを接続する接
続アーム40とから構成されている。一方、この移動機
構28は、図示しない車速検出器の検出結果に応じて駆
動モータ34の駆動状態を規定する制御回路(図示せず
)を備えている。この制御回路は、車速検出器からの検
出車速が所定車速、例えば、70km/hより遅い場合
には、第1の制御信号を出力し、70km/h以上であ
る場合には、第2の制御信号を出力するように構成され
ている。
このように移動機構28は構成されているので、制御回
路から第1の制御信号を受けて駆動モータ34が起動し
て、回転アーム38を反時計方向に回動した状態におい
て、電動ファン14は第1図に示すように第1の位置に
偏倚され、これは、ラジェータ12の後面に近接するこ
とになる。一方、制御回路から第2の制御信号を受けて
駆動モータ34が逆方向に起動して、回転アーム38を
時計方向に回動した状態において、電動ファン14は第
2図に示すように第2の位置に偏倚され、これは、ラジ
ェータ12の後面から後方に離間することになる。
路から第1の制御信号を受けて駆動モータ34が起動し
て、回転アーム38を反時計方向に回動した状態におい
て、電動ファン14は第1図に示すように第1の位置に
偏倚され、これは、ラジェータ12の後面に近接するこ
とになる。一方、制御回路から第2の制御信号を受けて
駆動モータ34が逆方向に起動して、回転アーム38を
時計方向に回動した状態において、電動ファン14は第
2図に示すように第2の位置に偏倚され、これは、ラジ
ェータ12の後面から後方に離間することになる。
ここで、電動ファン14が第2の位置に偏倚された状態
において、ラジェータ12と電動ファン14との間には
、所定の空間が形成され、この空間が、前述した連通空
間24として規定されるものである。そして、この連通
空間24は、上述した開口部26を介して、通風ダクト
22と連通ずることになる。
において、ラジェータ12と電動ファン14との間には
、所定の空間が形成され、この空間が、前述した連通空
間24として規定されるものである。そして、この連通
空間24は、上述した開口部26を介して、通風ダクト
22と連通ずることになる。
また、上述したラジェータ14は、駆動モータ34と同
様に、サスクロス部材36に取着されているものである
。尚、図中、符合41はフロントグリル、42はフロン
トサイドフレ・−ムを夫々示している。
様に、サスクロス部材36に取着されているものである
。尚、図中、符合41はフロントグリル、42はフロン
トサイドフレ・−ムを夫々示している。
以上のように構成されるエンジンルームの冷却構造につ
いて、第3図に示すフローチャートを参照して、以下に
説明する。
いて、第3図に示すフローチャートを参照して、以下に
説明する。
先ず、ステップSLにおいて、図示しないイグニッショ
ンスイッチがオンされたかが検出され、このイグニッシ
ョンスイッチがオンされていない状態において、これが
オンされるまで、制御動作は停止される。そして、この
ステップS1において、YESと判断された場合、即ち
、イグニッションスイッチのオンが検出された場合には
、ステップS2において、車速が検出される。
ンスイッチがオンされたかが検出され、このイグニッシ
ョンスイッチがオンされていない状態において、これが
オンされるまで、制御動作は停止される。そして、この
ステップS1において、YESと判断された場合、即ち
、イグニッションスイッチのオンが検出された場合には
、ステップS2において、車速が検出される。
そして、ステップS3において、検出車速が所定車速で
ある70km/h以上であるかが判定される。このステ
ップS3において、NOと判定された場合、即ち、検出
車速が70km/hより遅い状態であることが検出され
た場合には、ステップS4において、第1の制御信号が
制御回路から出力され、ステップS5において、この第
1の制御信号に基づいて、電動ファン14は、第1の位
置に偏倚される。
ある70km/h以上であるかが判定される。このステ
ップS3において、NOと判定された場合、即ち、検出
車速が70km/hより遅い状態であることが検出され
た場合には、ステップS4において、第1の制御信号が
制御回路から出力され、ステップS5において、この第
1の制御信号に基づいて、電動ファン14は、第1の位
置に偏倚される。
一方、上述したステップS3において、YESと判断さ
れた場合、即ち、即ち、検出車速が70km/h以上で
あることが検出された場合には、ステップS6において
、第2の制御信号が制御回路から出力され、ステップS
7において、この第2の制御信号に基づいて、電動ファ
ン14は、第2の位置に偏倚される。
れた場合、即ち、即ち、検出車速が70km/h以上で
あることが検出された場合には、ステップS6において
、第2の制御信号が制御回路から出力され、ステップS
7において、この第2の制御信号に基づいて、電動ファ
ン14は、第2の位置に偏倚される。
このようにして、一連の制御動作が終了し、所定時間後
に、再び、上述した制御動作が実行される。
に、再び、上述した制御動作が実行される。
このようにして、この一実施例においては、検出車速が
70km/hより遅い場合においては、電動ファン14
はラジェータ12の後面に近接する第1の位置に偏倚さ
れて、この電動ファン14の駆動により達成される換気
風量により、ラジェータ12は熱交換、即ち、冷却され
ることになる。
70km/hより遅い場合においては、電動ファン14
はラジェータ12の後面に近接する第1の位置に偏倚さ
れて、この電動ファン14の駆動により達成される換気
風量により、ラジェータ12は熱交換、即ち、冷却され
ることになる。
尚、この状態において、開口部26は、遮蔽板32によ
り閉塞されており、ラジェータ12と熱交換されて加熱
された空気は、エンジンルーム10の開放された下面か
ら外気に放出されることになる。
り閉塞されており、ラジェータ12と熱交換されて加熱
された空気は、エンジンルーム10の開放された下面か
ら外気に放出されることになる。
一方、検出車速が70km/h以上である場合において
は、電動ファン14はラジェータ12の後面から後方に
離間した第2の位置に偏倚される。
は、電動ファン14はラジェータ12の後面から後方に
離間した第2の位置に偏倚される。
この結果、ラジェータ12と電動ファン14との間には
連通空間24が形成されると共に、遮蔽板32は後方に
移動されて開口部26が開放されることになる。このよ
うにして、連通空間24と通風ダクト22とは互いに連
通状態となされ、ラジェータ12を通過してここで熱交
換された空気は、排熱孔20をも介して、外気に排出さ
れることになる。
連通空間24が形成されると共に、遮蔽板32は後方に
移動されて開口部26が開放されることになる。このよ
うにして、連通空間24と通風ダクト22とは互いに連
通状態となされ、ラジェータ12を通過してここで熱交
換された空気は、排熱孔20をも介して、外気に排出さ
れることになる。
即ち、車両が70km/h以上で走行している場合には
、当然、ラジェータ12において熱交換される熱量は多
くなると共に、フロントグリルから導入されるくる外気
の風量もまた多くなるものである。ここで、このような
高速走行状態において、電動ファン14はラジェータ1
2から後方に引き込まれた状態に移動されているので、
この電動ファン14かラジェータ12を通過する流入空
気の空気抵抗として作用することなく、この流入空気は
、連通空間24、通風ダクト22を順次介して、排熱孔
20から外気に排出されることになる。
、当然、ラジェータ12において熱交換される熱量は多
くなると共に、フロントグリルから導入されるくる外気
の風量もまた多くなるものである。ここで、このような
高速走行状態において、電動ファン14はラジェータ1
2から後方に引き込まれた状態に移動されているので、
この電動ファン14かラジェータ12を通過する流入空
気の空気抵抗として作用することなく、この流入空気は
、連通空間24、通風ダクト22を順次介して、排熱孔
20から外気に排出されることになる。
このようにして、この一実施例によれば、低速走行状態
において、電動ファン14の駆動による通風によりラジ
ェータ12は熱交換、即ち、冷却されることになるので
、エンジンの過冷却が良好に防止されることになる。一
方、高速走行時において、エンジンルーム10内におい
て発生した熱は、確実にエンジンルーム外に排出され、
エンジンルーム10内が無用に加熱されることがなくな
り、エンジンルーム10内における熱害が確実に防止さ
れることになる。
において、電動ファン14の駆動による通風によりラジ
ェータ12は熱交換、即ち、冷却されることになるので
、エンジンの過冷却が良好に防止されることになる。一
方、高速走行時において、エンジンルーム10内におい
て発生した熱は、確実にエンジンルーム外に排出され、
エンジンルーム10内が無用に加熱されることがなくな
り、エンジンルーム10内における熱害が確実に防止さ
れることになる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる自動車のエンジ
ンルーム冷却構造は、エンジンルーム内の前方に配設さ
れる熱交換器と、この熱交換器の後側に配設され、この
熱交換器の後面に近接する第1の位置と、これから離間
する第2の位置との間で移動可能なファン部材と、自動
車の車速を検出する車速検出手段と、この車速検出手段
からの検出出力を受けて、検出車速が所定速度より遅い
場合にファン部材を第1の位置に偏倚し、所定速度以上
である場合にファン部材を第2の位置に偏倚させるため
の駆動手段と、第2の位置にあるファン部材と熱交換器
との間に形成される空間と、エンジンルームの外部空間
とを連通させるためのダクト部材とを具備する事を特徴
としている。
ンルーム冷却構造は、エンジンルーム内の前方に配設さ
れる熱交換器と、この熱交換器の後側に配設され、この
熱交換器の後面に近接する第1の位置と、これから離間
する第2の位置との間で移動可能なファン部材と、自動
車の車速を検出する車速検出手段と、この車速検出手段
からの検出出力を受けて、検出車速が所定速度より遅い
場合にファン部材を第1の位置に偏倚し、所定速度以上
である場合にファン部材を第2の位置に偏倚させるため
の駆動手段と、第2の位置にあるファン部材と熱交換器
との間に形成される空間と、エンジンルームの外部空間
とを連通させるためのダクト部材とを具備する事を特徴
としている。
従って、この発明によれば、走行状態に応じて、エンジ
ンルーム内の熱を排出して、エンジンルーム内の熱害を
確実に防止することの出来る自動車のエンジンルーム冷
却構造が提供されることになる。
ンルーム内の熱を排出して、エンジンルーム内の熱害を
確実に防止することの出来る自動車のエンジンルーム冷
却構造が提供されることになる。
第1図はこの発明に係わる自動車のエンジンルーム冷却
構造の一実施例の構成を、電動ファンが第1の位置にあ
る状態で概略的に示す側断面図; 第2図はエンジンルーム冷却構造を、電動ファンが第2
の位置にある状態で概略的に示す側断面図;そして、 第3図は電動ファンの移動制御内容を示すフローチャー
トである。 図中、10・・・エンジンルーム、11・・・フロント
グリル、12・・・ラジェータ、14・・・電動ファン
、16・・・インターターラ、17・・・空気導入グリ
ル、18・・・ボンネット、20・・・排熱孔、22・
・・通風ダクト、24・・・連通空間、26・・・開口
部、28・・・移動機構、30・・・ファンカウリング
、32・・・遮蔽板、34・・・駆動モータ、34a・
・・駆動軸、36・・・サスクロス部材、38・・・回
転アーム、40・・・接続アーム、41・・・フロント
グリル、42・・・フロントサイドフレームである。 第2図 第3図
構造の一実施例の構成を、電動ファンが第1の位置にあ
る状態で概略的に示す側断面図; 第2図はエンジンルーム冷却構造を、電動ファンが第2
の位置にある状態で概略的に示す側断面図;そして、 第3図は電動ファンの移動制御内容を示すフローチャー
トである。 図中、10・・・エンジンルーム、11・・・フロント
グリル、12・・・ラジェータ、14・・・電動ファン
、16・・・インターターラ、17・・・空気導入グリ
ル、18・・・ボンネット、20・・・排熱孔、22・
・・通風ダクト、24・・・連通空間、26・・・開口
部、28・・・移動機構、30・・・ファンカウリング
、32・・・遮蔽板、34・・・駆動モータ、34a・
・・駆動軸、36・・・サスクロス部材、38・・・回
転アーム、40・・・接続アーム、41・・・フロント
グリル、42・・・フロントサイドフレームである。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンルーム内の前方に配設される熱交換器と、 この熱交換器の後側に配設され、この熱交換器の後面に
近接する第1の位置と、これから離間する第2の位置と
の間で移動可能なファン部材と、自動車の車速を検出す
る車速検出手段と、 この車速検出手段からの検出出力を受けて、検出車速が
所定速度より遅い場合にファン部材を第1の位置に偏倚
し、所定速度以上である場合にファン部材を第2の位置
に偏倚させるための駆動手段と、 第2の位置にあるファン部材と熱交換器との間に形成さ
れる空間と、エンジンルームの外部空間とを連通させる
ためのダクト部材とを具備する事を特徴とする自動車の
エンジンルーム冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP705588A JPH01182123A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP705588A JPH01182123A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182123A true JPH01182123A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11655379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP705588A Pending JPH01182123A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816350A (en) * | 1995-03-31 | 1998-10-06 | Fiat-Hatachi Excavators S.P.A. | Condenser configuration for construction machines |
| US5816351A (en) * | 1995-03-31 | 1998-10-06 | Fiat-Hitachi Excavators S.P.A. | Cooling structure for construction machines |
| JP2017008805A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | 三菱自動車工業株式会社 | インテークマニホールドの遮熱装置 |
| JP2017100669A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用冷却装置 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP705588A patent/JPH01182123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816350A (en) * | 1995-03-31 | 1998-10-06 | Fiat-Hatachi Excavators S.P.A. | Condenser configuration for construction machines |
| US5816351A (en) * | 1995-03-31 | 1998-10-06 | Fiat-Hitachi Excavators S.P.A. | Cooling structure for construction machines |
| JP2017008805A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | 三菱自動車工業株式会社 | インテークマニホールドの遮熱装置 |
| JP2017100669A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用冷却装置 |
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