JPH0118226Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118226Y2 JPH0118226Y2 JP6059985U JP6059985U JPH0118226Y2 JP H0118226 Y2 JPH0118226 Y2 JP H0118226Y2 JP 6059985 U JP6059985 U JP 6059985U JP 6059985 U JP6059985 U JP 6059985U JP H0118226 Y2 JPH0118226 Y2 JP H0118226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spatula
- half piece
- main body
- drain
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、台所における流し台の排水口に内側
に付着推積する垢を除去するための垢とりヘラに
関するものである。
に付着推積する垢を除去するための垢とりヘラに
関するものである。
(ロ) 従来の技術
食器等の洗浄を行う流し台の排水口は近時大口
径(約10〜20cm)となり、金網等を取外し自在に
装嵌すると共に防臭機構を具備し、洗浄水を濾過
して粗大異物を残すようにしてあるが、微細な残
滓が油等と混合して、排水口の内側に付着し、ア
カとなつて推積することは周知の通りであり、従
来はこの垢とり用としての特別のものは考案され
ていない現況である。
径(約10〜20cm)となり、金網等を取外し自在に
装嵌すると共に防臭機構を具備し、洗浄水を濾過
して粗大異物を残すようにしてあるが、微細な残
滓が油等と混合して、排水口の内側に付着し、ア
カとなつて推積することは周知の通りであり、従
来はこの垢とり用としての特別のものは考案され
ていない現況である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前述の如く、排水口における通常の洗い流し残
滓は金網によつて除去されるが、排水口内周面及
び底部に付着した微少残滓の推積即ちアカを効果
的に削り取る手段が望まれるところである。
滓は金網によつて除去されるが、排水口内周面及
び底部に付着した微少残滓の推積即ちアカを効果
的に削り取る手段が望まれるところである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
このため本考案においては、単一枚の合成樹脂
製又は金属製等の弾性体よりなる長方形のヘラ本
体の両端をテーパー状に成形し、該ヘラ本体の中
央部両側に三角形状の切欠部を切削形成し、且つ
該ヘラ本体の一方の半片の先端縁の角部を更にテ
ーパーし、円弧状に形成し、他方の半片を渦巻状
に捲回して把手とするようにしたもので、他方の
半片をその弾力によつて排水口の内周面に沿わせ
て挿し込み、排水口内周面及び底部に推積したア
カを削り取るようにしたものである。
製又は金属製等の弾性体よりなる長方形のヘラ本
体の両端をテーパー状に成形し、該ヘラ本体の中
央部両側に三角形状の切欠部を切削形成し、且つ
該ヘラ本体の一方の半片の先端縁の角部を更にテ
ーパーし、円弧状に形成し、他方の半片を渦巻状
に捲回して把手とするようにしたもので、他方の
半片をその弾力によつて排水口の内周面に沿わせ
て挿し込み、排水口内周面及び底部に推積したア
カを削り取るようにしたものである。
以下、図面に示した実施例に基いて本考案の要
旨を説明する。
旨を説明する。
(ホ) 実施例
第1図は、本考案垢とりヘラの一実施例を示す
斜視図、第2図は同ヘラの展開平面図、第3図は
排水口に同ヘラを挿入した状態を示す一部切欠側
面図である。
斜視図、第2図は同ヘラの展開平面図、第3図は
排水口に同ヘラを挿入した状態を示す一部切欠側
面図である。
図面において、1は単一枚の合成樹脂製のヘラ
本体で長方形状をなし、中央部両側に切欠部2,
2を切削し、両端に行くに従つてテーパー状に形
成してあり、要すれば先端縁1aの角部1bは更
にテーパーし、円弧状に形成することが望まし
い。
本体で長方形状をなし、中央部両側に切欠部2,
2を切削し、両端に行くに従つてテーパー状に形
成してあり、要すれば先端縁1aの角部1bは更
にテーパーし、円弧状に形成することが望まし
い。
次に、本体1を形成する一方の半片3′は、第
1図示のように、その弾力を利用して渦巻き状に
捲回して把手4を形成するものである。
1図示のように、その弾力を利用して渦巻き状に
捲回して把手4を形成するものである。
尚、ヘラ本体1は弾性を有するものであれば金
属製のもので可である。
属製のもので可である。
(ヘ) 作用
以上の構成からなる本考案ヘラの使用の態様に
ついて説明すると、第3図は、排水口10内の金
網11を取り外し、排水口10内の内周面12に
沿つてヘラ本体1を挿入するもので、この際本体
1は、排水口内周面12にヘラ自体の弾力によつ
て彎曲した状態で、挿入されるが、切欠部2,2
により半片3の縦方向の彎曲が容易に弾力的に行
われることとなり、本体1を排水口内周面12に
沿つて回動するに当り、半片3の縦縁1c,1c
が、内周面12に弾力的に摺接して垢13の掻き
落しに有効である。
ついて説明すると、第3図は、排水口10内の金
網11を取り外し、排水口10内の内周面12に
沿つてヘラ本体1を挿入するもので、この際本体
1は、排水口内周面12にヘラ自体の弾力によつ
て彎曲した状態で、挿入されるが、切欠部2,2
により半片3の縦方向の彎曲が容易に弾力的に行
われることとなり、本体1を排水口内周面12に
沿つて回動するに当り、半片3の縦縁1c,1c
が、内周面12に弾力的に摺接して垢13の掻き
落しに有効である。
また、半片3の先端縁1aが排水口10の底部
14に推積したアカの掻き落しに役立つ。
14に推積したアカの掻き落しに役立つ。
勿論、カバー15を取り外すことは可能である
が、これはドライバー或はペンチ等の器具を必要
とするため厄介であり、通常は半片3を利用して
大部分のアカを削り取ることが可能である。
が、これはドライバー或はペンチ等の器具を必要
とするため厄介であり、通常は半片3を利用して
大部分のアカを削り取ることが可能である。
(ト) 考案の効果
以上述べた如く本考案によれば、排水口10の
金網11を取り外しただけでは、指の通らない環
状の底部14上のアカをも容易に手入れすること
が可能であり、本体1自体が弾力を有し、且つ切
欠部2,2を設けたため、縦縁1c,1cが内周
面12に密接することとなり、確実にアカを掻き
落すことが可能となる。
金網11を取り外しただけでは、指の通らない環
状の底部14上のアカをも容易に手入れすること
が可能であり、本体1自体が弾力を有し、且つ切
欠部2,2を設けたため、縦縁1c,1cが内周
面12に密接することとなり、確実にアカを掻き
落すことが可能となる。
また、本考案のヘラは単一枚のものから構成さ
れると共にヘラの構造がきわめて簡易であるため
コストが低廉であり、ヘラ本体1を構成する他方
の半片3′側に把手4を形成することによつて操
作し易くなる等の数々の利点を具有し、台所に常
備してきわめて効果的である。
れると共にヘラの構造がきわめて簡易であるため
コストが低廉であり、ヘラ本体1を構成する他方
の半片3′側に把手4を形成することによつて操
作し易くなる等の数々の利点を具有し、台所に常
備してきわめて効果的である。
第1図は、本考案垢とりヘラの一実施例を示す
斜視図、第2図はその展開平面図、第3図は同ヘ
ラの使用状態を示す排水口の一部切欠側面図であ
る。
斜視図、第2図はその展開平面図、第3図は同ヘ
ラの使用状態を示す排水口の一部切欠側面図であ
る。
Claims (1)
- 中央部より端部に行くに従つて夫々テーパー状
に形成した単一枚の長方形状の弾性体より成るヘ
ラ本体1を設け、該ヘラ本体1の中央部両側に三
角形状の切欠部2,2を切削形成すると共に該ヘ
ラ本体1の一方の半片3の先端縁1aの角部1
b,1bを更にテーパーし、円弧状に形成し、且
つ他方の半片3′を渦巻状に捲回して成る垢とり
ヘラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059985U JPH0118226Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059985U JPH0118226Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180264U JPS61180264U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0118226Y2 true JPH0118226Y2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=30588097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6059985U Expired JPH0118226Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118226Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP6059985U patent/JPH0118226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180264U (ja) | 1986-11-10 |
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