JPH01182643A - 回転ダンパー - Google Patents
回転ダンパーInfo
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- JPH01182643A JPH01182643A JP63003154A JP315488A JPH01182643A JP H01182643 A JPH01182643 A JP H01182643A JP 63003154 A JP63003154 A JP 63003154A JP 315488 A JP315488 A JP 315488A JP H01182643 A JPH01182643 A JP H01182643A
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- JP
- Japan
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- plate
- plates
- rotor
- spacer plate
- spacer
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Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/10—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using liquid only; using a fluid of which the nature is immaterial
- F16F9/12—Devices with one or more rotary vanes turning in the fluid any throttling effect being immaterial, i.e. damping by viscous shear effect only
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F3/00—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices
- E05F3/14—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with fluid brakes of the rotary type
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/21—Brakes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/252—Type of friction
- E05Y2201/254—Fluid or viscous friction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/262—Type of motion, e.g. braking
- E05Y2201/266—Type of motion, e.g. braking rotary
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は例えば家電製品・ドアーの閉速度調節装置あ
るいは事務文書等を収納するスタックファイルキャビネ
ットの開閉扉等の制動に使用されるダンパーに関する。
るいは事務文書等を収納するスタックファイルキャビネ
ットの開閉扉等の制動に使用されるダンパーに関する。
〈従来の技術〉
粘性オイルを収容して密閉される筒形ハウジンクと、該
筒形ハウシンク内に回転可能に支持されてトルクの伝達
を受ける被動回転軸と、該被動回転軸の、前記筒形ハウ
ジング内に位置する部分に、交互に嵌められて軸方向に
間隙を保つ該被動回転軸と一体に回転する複数枚のロー
タ板、及び、筒形ハウジングに固定されて該被動回転軸
の回転を許容する複数枚のスペーサー板とからなる回転
ダンパーは例えば実開昭54−・82614号公報によ
り公知である。
筒形ハウシンク内に回転可能に支持されてトルクの伝達
を受ける被動回転軸と、該被動回転軸の、前記筒形ハウ
ジング内に位置する部分に、交互に嵌められて軸方向に
間隙を保つ該被動回転軸と一体に回転する複数枚のロー
タ板、及び、筒形ハウジングに固定されて該被動回転軸
の回転を許容する複数枚のスペーサー板とからなる回転
ダンパーは例えば実開昭54−・82614号公報によ
り公知である。
〈発明か解決しようとする課題〉
このような回転タンパーは、一端か開放した筒形ケース
の該一端を上にして内部にシリコンオイルなどの粘性オ
イルを注入、充填し、それからロータ板とスペーサー板
を交互に多数枚外周に嵌めた被動回転軸をケース内部に
挿入し、ケースの一端をキャップて塞いて組立るが、被
動回転軸に交互に嵌めたロータ板とスペーサー板の間の
間隙は狭く、その間隙に気泡として残存する空気が非回
転のスペーサー板に対して回転するロータ板の回転剪断
抵抗を減少させることにより所望の制動効果が得られな
いとか、同じ寸法て同枚数のロータ板とスペーサー板を
備えた回転ダンパーてありながら制動効率が不均一にな
る等の問題を生じる。
の該一端を上にして内部にシリコンオイルなどの粘性オ
イルを注入、充填し、それからロータ板とスペーサー板
を交互に多数枚外周に嵌めた被動回転軸をケース内部に
挿入し、ケースの一端をキャップて塞いて組立るが、被
動回転軸に交互に嵌めたロータ板とスペーサー板の間の
間隙は狭く、その間隙に気泡として残存する空気が非回
転のスペーサー板に対して回転するロータ板の回転剪断
抵抗を減少させることにより所望の制動効果が得られな
いとか、同じ寸法て同枚数のロータ板とスペーサー板を
備えた回転ダンパーてありながら制動効率が不均一にな
る等の問題を生じる。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本発明ては筒形ハウジング中に交互に収容される
複数枚宛のロータ板と、スペーサー板に、両板間の間隙
に連通したエア抜き用の切欠きを設けたことを特徴とす
る。
複数枚宛のロータ板と、スペーサー板に、両板間の間隙
に連通したエア抜き用の切欠きを設けたことを特徴とす
る。
〈実 施 例〉
図示の実施例において、1は、ともにプラスチッつて成
形した筒形ケース2と、その一端の開放部を塞ぐキャッ
プ3とからなる筒形ハウジングを示す。筒形ケース2は
外形が正方形、一端に開放する内部2′は円筒形である
。
形した筒形ケース2と、その一端の開放部を塞ぐキャッ
プ3とからなる筒形ハウジングを示す。筒形ケース2は
外形が正方形、一端に開放する内部2′は円筒形である
。
4はロータ板て、中心に小判形の固定孔5を有すると共
に、該固定孔5の孔縁に沿って隆起した隆起部4′を板
の両面に備えている。6はスペーサー板で、前記ロータ
板の小判形固定孔5の円弧部5′と曲率半径か等しい円
孔7を中心に有し、外周からは直径方向に背向した一対
の小突起8゜8か突出する。上記ロータ板4と、スペー
サー板6もともにプラスチックで成形しである。
に、該固定孔5の孔縁に沿って隆起した隆起部4′を板
の両面に備えている。6はスペーサー板で、前記ロータ
板の小判形固定孔5の円弧部5′と曲率半径か等しい円
孔7を中心に有し、外周からは直径方向に背向した一対
の小突起8゜8か突出する。上記ロータ板4と、スペー
サー板6もともにプラスチックで成形しである。
9は金属製の被動回転軸で、この実施例ては一端に円筒
部10と、該円筒部10より直径か少し大きい鍔11を
備え、上記円筒部10から他端9′の間はロータ板の小
判形固定孔5と同大の小判形軸部12になって居り、こ
\に前記ロータ板4とスペーサー板6の複数枚宛を交互
に嵌める。
部10と、該円筒部10より直径か少し大きい鍔11を
備え、上記円筒部10から他端9′の間はロータ板の小
判形固定孔5と同大の小判形軸部12になって居り、こ
\に前記ロータ板4とスペーサー板6の複数枚宛を交互
に嵌める。
尚、筒形ケース2の円筒形をした内部2′の深さ、ない
し軸方向長さは、被動回転軸の他端9′を内部2′の奥
壁に当接したとき鍔11が外に突出するように定めであ
る。そして、上記内部2′は、被動回転軸の円筒部10
を囲む一端部に前記ロータ板4やスペーサー板6の外径
よりも直径が少し太きな拡径部13を有し、該拡径部1
3から奥まてはロータ板4やスペーサー板6の外径に適
合した内径になっていて、こ\にスペーサー板6の小突
起8゜8を収容する一対の溝14.14を備えている。
し軸方向長さは、被動回転軸の他端9′を内部2′の奥
壁に当接したとき鍔11が外に突出するように定めであ
る。そして、上記内部2′は、被動回転軸の円筒部10
を囲む一端部に前記ロータ板4やスペーサー板6の外径
よりも直径が少し太きな拡径部13を有し、該拡径部1
3から奥まてはロータ板4やスペーサー板6の外径に適
合した内径になっていて、こ\にスペーサー板6の小突
起8゜8を収容する一対の溝14.14を備えている。
この溝14.14は上記拡径部13に開通する。
被動回転軸の小判形軸部12の長さと、筒形ケースの内
部2′の拡径部13から奥までの長さは等しく、これは
被動回転軸の小判形軸部12に交互に嵌めるロータ板4
と、スペーサー板6の枚数に応じて定める。
部2′の拡径部13から奥までの長さは等しく、これは
被動回転軸の小判形軸部12に交互に嵌めるロータ板4
と、スペーサー板6の枚数に応じて定める。
そして、スペーサー板6の外周には円周方向に等間隔に
四つの切欠き15が設けである。又、ロータ板4の外周
には相対向した二つの弧状切欠き16が設けである。ス
ペーサー板6の円孔7を被動回転軸の小判形軸部12に
嵌め、該スペーサー板の小突起8,8を筒形ケースの内
部の溝14.14に収容した場合にスペーサー板6の外
周の切欠き15の二つ宛は被動回転軸の小判形軸部12
に嵌めた各−つ宛のロータ板の弧状切欠き16と軸方向
に通じる(第5図参照)。つまりスペーサー板6の切欠
き15と、ロータ板4の弧状切欠き16は上記の様な向
き、ないし配置になっている。
四つの切欠き15が設けである。又、ロータ板4の外周
には相対向した二つの弧状切欠き16が設けである。ス
ペーサー板6の円孔7を被動回転軸の小判形軸部12に
嵌め、該スペーサー板の小突起8,8を筒形ケースの内
部の溝14.14に収容した場合にスペーサー板6の外
周の切欠き15の二つ宛は被動回転軸の小判形軸部12
に嵌めた各−つ宛のロータ板の弧状切欠き16と軸方向
に通じる(第5図参照)。つまりスペーサー板6の切欠
き15と、ロータ板4の弧状切欠き16は上記の様な向
き、ないし配置になっている。
回転ダンパーに組立てるには被動回転軸9に他端側から
ハツト形断面のインナーキャップ17を嵌め、一端側の
鍔11に当接させて円筒部10に嵌合し、インナーキャ
ップ17と円筒部10の間に0リング18を介挿する。
ハツト形断面のインナーキャップ17を嵌め、一端側の
鍔11に当接させて円筒部10に嵌合し、インナーキャ
ップ17と円筒部10の間に0リング18を介挿する。
それから小判形軸部12にロータ板4と、スペーサー板
6を交互に必要枚数、嵌めたのち軸9の他端部にねじ込
んだねじ19の頭て最後に嵌めたロータ板4を締付ける
。これにより相互に隣接したロータ板4とスペーサー板
6の間にはロータ板の面から隆起した隆起部4′により
軸方向の狭い間隙20が保たれ、インナーキャップ17
、多数枚のロータ板4・・・と、スペーサー板6・・・
は−体となる。そして、各ロータ板4は小判形の固定孔
5で小判形軸部12に嵌合しているため被動回転軸9に
対して回動することはないが、スペーサー板6は小判形
軸部12の円弧と曲率半径が同じ円孔7て小判形軸部1
2上に嵌って回動自在であるため、全部のスペーサー板
の外周から突出する小突起8の向きを同一方向に揃える
。
6を交互に必要枚数、嵌めたのち軸9の他端部にねじ込
んだねじ19の頭て最後に嵌めたロータ板4を締付ける
。これにより相互に隣接したロータ板4とスペーサー板
6の間にはロータ板の面から隆起した隆起部4′により
軸方向の狭い間隙20が保たれ、インナーキャップ17
、多数枚のロータ板4・・・と、スペーサー板6・・・
は−体となる。そして、各ロータ板4は小判形の固定孔
5で小判形軸部12に嵌合しているため被動回転軸9に
対して回動することはないが、スペーサー板6は小判形
軸部12の円弧と曲率半径が同じ円孔7て小判形軸部1
2上に嵌って回動自在であるため、全部のスペーサー板
の外周から突出する小突起8の向きを同一方向に揃える
。
それから内部に粘性オイル21を入れた筒形ケース2の
一端部を上にし、前述のように被動回転軸9及びこれと
一体にしたロータ板4・・・、スペーサー板6・・・を
筒形ケースの内部に降して収容する。この場合、各スペ
ーサー板6−の向きを揃えた小突起8.8を溝14.1
4に通す。これにより上下方向に多段に形成されている
ロータ板4とスペーサー板6の間隙20にある空気は、
上段のロータ板の円孤状切欠き16、或いはスペーサー
板の切欠き15を通し上段の間隙に逃げて最終的にはイ
ンナーキャップ17の外周と筒形ケースの拡径部13の
間から外に出、各間隙20には粘性オイルか満ちる。こ
のため、インナーキャップ17の外径は拡径部13の内
径より僅かに小さくして置く。
一端部を上にし、前述のように被動回転軸9及びこれと
一体にしたロータ板4・・・、スペーサー板6・・・を
筒形ケースの内部に降して収容する。この場合、各スペ
ーサー板6−の向きを揃えた小突起8.8を溝14.1
4に通す。これにより上下方向に多段に形成されている
ロータ板4とスペーサー板6の間隙20にある空気は、
上段のロータ板の円孤状切欠き16、或いはスペーサー
板の切欠き15を通し上段の間隙に逃げて最終的にはイ
ンナーキャップ17の外周と筒形ケースの拡径部13の
間から外に出、各間隙20には粘性オイルか満ちる。こ
のため、インナーキャップ17の外径は拡径部13の内
径より僅かに小さくして置く。
それからインナーキャップ17の外周と拡径部13の内
周の間にOリング22を嵌めて塞ぎ、筒形ケースの一端
の鍔23と、キャップ3の鍔24を接面状にビス25て
結合する。
周の間にOリング22を嵌めて塞ぎ、筒形ケースの一端
の鍔23と、キャップ3の鍔24を接面状にビス25て
結合する。
上記キャップ3は中心に筒形ケース2の一端から外に突
出する鍔Hの収容部と、該収容部に連通した歯車軸26
の挿通部を貫通状に備え、鍔11からは同心状に小判形
断面の突出部27が突出する。
出する鍔Hの収容部と、該収容部に連通した歯車軸26
の挿通部を貫通状に備え、鍔11からは同心状に小判形
断面の突出部27が突出する。
従って、該突出部に歯車軸の内端に形成した同形の窪み
を叩き込んで嵌め、歯車軸26と被動回転軸9を一体化
し、キャップから外に出た歯車26′に回転体のトルク
を歯車伝導て伝えるようにする。
を叩き込んで嵌め、歯車軸26と被動回転軸9を一体化
し、キャップから外に出た歯車26′に回転体のトルク
を歯車伝導て伝えるようにする。
尚、このダンパーを本体に固定するため筒形ケー72と
キャップ3の一方又は双方に取付用ブラケット28を設
けて置く。
キャップ3の一方又は双方に取付用ブラケット28を設
けて置く。
こうして組立てた筒形ハウジング1を本体に固定し、歯
車26′に回転を伝えると、被動軸9とこれに固定され
た複数枚のロータ板4は、回転不能に静止したスペーサ
ー板6との間隙20を満たす粘性オイル21の粘性抵抗
に抗して回転しなければならないため、出力回転を制動
し、ダンパー機能を発揮する。そして、制動効果は軸方
向に交互に配列するロータ板と、スペーサー板の枚数に
依存するのて、制動効果を高めるにはその使用枚数を増
せばよい。
車26′に回転を伝えると、被動軸9とこれに固定され
た複数枚のロータ板4は、回転不能に静止したスペーサ
ー板6との間隙20を満たす粘性オイル21の粘性抵抗
に抗して回転しなければならないため、出力回転を制動
し、ダンパー機能を発揮する。そして、制動効果は軸方
向に交互に配列するロータ板と、スペーサー板の枚数に
依存するのて、制動効果を高めるにはその使用枚数を増
せばよい。
この実施例ではロータ板の固定孔5は被動回転軸の小判
形軸部に合わせた小判形にしたが、この小判形軸部の部
分の断面形状は小判形であることに限定されず円以外の
形状であればよく、例えばD形、多角形にすることがで
き、その場合はロータ板の固定孔はその形状に合わせる
。
形軸部に合わせた小判形にしたが、この小判形軸部の部
分の断面形状は小判形であることに限定されず円以外の
形状であればよく、例えばD形、多角形にすることがで
き、その場合はロータ板の固定孔はその形状に合わせる
。
更に、スペーサー板の切欠き15と、ロータ板の弧状切
欠き16は、この実施例では両板の向きがどのよってあ
っても必ず軸方向に揃い、これにより間隙20からの空
気の排出を容易にしであるが、スペーサー板(或いはロ
ータ板)の切欠きを通じ上の間隙20に入り、そこから
ロータ板(或いはスペーサー板)の切欠きを通じ更に上
段の間隙に入り、最終的に筒形ケースの上端から外に出
られ\ばよいため必ずしも軸方向に揃える必要はない。
欠き16は、この実施例では両板の向きがどのよってあ
っても必ず軸方向に揃い、これにより間隙20からの空
気の排出を容易にしであるが、スペーサー板(或いはロ
ータ板)の切欠きを通じ上の間隙20に入り、そこから
ロータ板(或いはスペーサー板)の切欠きを通じ更に上
段の間隙に入り、最終的に筒形ケースの上端から外に出
られ\ばよいため必ずしも軸方向に揃える必要はない。
又、被動回転軸9には歯車軸26を連結したが、両軸を
一連のものとすることもてきる。
一連のものとすることもてきる。
〈発明の効果〉
本発明によれば相互に隣接したスペーサー板とロータ板
の間の間隙中の空気を外に駆逐し、粘性オイルて満たす
ことがてきるため制動効率にバラツキか無く、所定の制
動効率を備えた回、転ダンパーを提供することができる
。
の間の間隙中の空気を外に駆逐し、粘性オイルて満たす
ことがてきるため制動効率にバラツキか無く、所定の制
動効率を備えた回、転ダンパーを提供することができる
。
又、ロータ板とスペーサー板の枚数を任意に増減する事
により制動効果を増減することが出来る。
により制動効果を増減することが出来る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は横断平
面図、第2図は第1図のIT −IT線ての断面図、第
3図は第1図の■−m線ての断面図、第4図はロータ板
の側面図、第5図はスペーサー板と、ロータ板を正しく
重ねた状態の正面図で、図中、lは筒形ハウジンク、4
はロータ板、6はスペーサー板、9は被動回転軸、15
と16は切欠き、20はロータ板とスペーサー板の間の
間隙を示す。
面図、第2図は第1図のIT −IT線ての断面図、第
3図は第1図の■−m線ての断面図、第4図はロータ板
の側面図、第5図はスペーサー板と、ロータ板を正しく
重ねた状態の正面図で、図中、lは筒形ハウジンク、4
はロータ板、6はスペーサー板、9は被動回転軸、15
と16は切欠き、20はロータ板とスペーサー板の間の
間隙を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粘性オイルを収容して密閉される筒形ハウジングと、該
筒形ハウジング内に回転可能に支持されてトルクの伝達
を受ける被動回転軸と、該被動回転軸の、前記筒形ハウ
ジング内に位置する部分に、交互に嵌められて軸方向に
間隙を保つ該被動回転軸と一体に回転する複数枚のロー
タ板、及び、筒形ハウジングに固定されて該被動回転軸
の回転を許容する複数枚のスペーサー板とからなる回転
ダンパーにおいて、 前記ロータ板と、スペーサー板に、両板間の間隙に連通
したエア抜き用の切欠きを設けたことを特徴とする回転
ダンパー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003154A JPH01182643A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 回転ダンパー |
| US07/283,773 US4908905A (en) | 1988-01-12 | 1988-12-13 | Rotary damper |
| IT8967006A IT1232391B (it) | 1988-01-12 | 1989-01-10 | Smorzatore ruotante |
| FR8900277A FR2625779A1 (fr) | 1988-01-12 | 1989-01-11 | Amortisseur rotatif |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003154A JPH01182643A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 回転ダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182643A true JPH01182643A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11549435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003154A Pending JPH01182643A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 回転ダンパー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4908905A (ja) |
| JP (1) | JPH01182643A (ja) |
| FR (1) | FR2625779A1 (ja) |
| IT (1) | IT1232391B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005028911A1 (ja) * | 2003-09-17 | 2005-03-31 | Nifco Inc. | 回転ダンパー |
| JP2005090534A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Nifco Inc | 回転ダンパー |
| CN102840264A (zh) * | 2011-06-23 | 2012-12-26 | 株式会社利富高 | 旋转阻尼器 |
| JP2015102202A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | トックベアリング株式会社 | ロータリーダンパ |
Families Citing this family (24)
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