JPH01182937A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPH01182937A JPH01182937A JP63005852A JP585288A JPH01182937A JP H01182937 A JPH01182937 A JP H01182937A JP 63005852 A JP63005852 A JP 63005852A JP 585288 A JP585288 A JP 585288A JP H01182937 A JPH01182937 A JP H01182937A
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- JP
- Japan
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- objective lens
- rotating member
- fixed
- optical axis
- axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光学式情報記録再生装置に使用する光学ヘッ
ドにおける対物レンズ駆動装置に関するものである。
ドにおける対物レンズ駆動装置に関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクを用いた映像、音響などの記録再生装
置が数多く発表され、それにともなって関連技術も進歩
してきている。特に、光ピツクアップにおいては種々の
方法が提案されているが、光学系の位置調整は困難で、
この部分での課題解決が望まれている。光学的読み取り
装置は従来より既知であり、特にフォーカシング及びト
ラッキングを応答よく補正するために、対物レンズを2
次元的に駆動する機構が特願昭60−293842号に
示されており、第4図、第5図に示すような構造である
。
置が数多く発表され、それにともなって関連技術も進歩
してきている。特に、光ピツクアップにおいては種々の
方法が提案されているが、光学系の位置調整は困難で、
この部分での課題解決が望まれている。光学的読み取り
装置は従来より既知であり、特にフォーカシング及びト
ラッキングを応答よく補正するために、対物レンズを2
次元的に駆動する機構が特願昭60−293842号に
示されており、第4図、第5図に示すような構造である
。
第4図は従来例の対物レンズ駆動装置の斜視図で、第5
図は第4図のA矢視断面図である。
図は第4図のA矢視断面図である。
1001はフォーカシング方向を示し、1002はトラ
ッキング方向を示す。
ッキング方向を示す。
100は対物レンズで、その先軸がフォーカシング方向
1001と平行になるように対物レンズ保持部材102
に固定されている。104は上下一対の弾性部材で、フ
ォーカシング方向1001に垂直な2つの平面内に配置
され、一端は対物レンズ保持部材102に、他端は回動
部材202に固定されている。この弾性部材104はフ
ォーカシング方向1001に関しては断面係数が小さく
、トラッキング方向1002に関しては断面係数が大き
くなるように配置された薄い板ばねによって平行ばねと
して構成されている。
1001と平行になるように対物レンズ保持部材102
に固定されている。104は上下一対の弾性部材で、フ
ォーカシング方向1001に垂直な2つの平面内に配置
され、一端は対物レンズ保持部材102に、他端は回動
部材202に固定されている。この弾性部材104はフ
ォーカシング方向1001に関しては断面係数が小さく
、トラッキング方向1002に関しては断面係数が大き
くなるように配置された薄い板ばねによって平行ばねと
して構成されている。
これによって対物レンズ保持部材102はフォーカシン
グ方向1001には柔軟に、トラッキング方向1002
には剛に支持されている。
グ方向1001には柔軟に、トラッキング方向1002
には剛に支持されている。
218はバランサーで、対物レンズ100及び回動部材
202及び平行四辺形プリズム132等の回動輪に対す
るアンバランス量を補正し、可動部の重心が回動軸上に
存在するように配置されている。
202及び平行四辺形プリズム132等の回動輪に対す
るアンバランス量を補正し、可動部の重心が回動軸上に
存在するように配置されている。
204はベース208に固定されたトラッキング駆動磁
気回路で、トラッキング駆動磁石108が固定されてい
る。トラッキング駆動磁気回路204の磁気ギャップに
はフォーカシング方向1001と平行な方向に磁束を発
生させており、回動部材202に固定されたトラッキン
グ駆動コイル116にトラッキング駆動信号を印加する
ことによってトラッキング方向1002に駆動する。
気回路で、トラッキング駆動磁石108が固定されてい
る。トラッキング駆動磁気回路204の磁気ギャップに
はフォーカシング方向1001と平行な方向に磁束を発
生させており、回動部材202に固定されたトラッキン
グ駆動コイル116にトラッキング駆動信号を印加する
ことによってトラッキング方向1002に駆動する。
軸206は回動部材202に固定されている。軸206
は2個の軸受120.122(第5図)によってディス
ク200の面に対してほぼ垂直に支持されており、軸受
120.122は、ベース208に設けられたアームハ
ウジング212とベース208とに各々固定されている
。
は2個の軸受120.122(第5図)によってディス
ク200の面に対してほぼ垂直に支持されており、軸受
120.122は、ベース208に設けられたアームハ
ウジング212とベース208とに各々固定されている
。
第5図において軸206には平行四辺形プリズム132
の第1の反射面214が軸206の回動中心に位置し得
るように開口部210が設けられており、さらに開口部
210は軸206の回動中心に設けられた穴部126と
つながっている。
の第1の反射面214が軸206の回動中心に位置し得
るように開口部210が設けられており、さらに開口部
210は軸206の回動中心に設けられた穴部126と
つながっている。
固定光学系128から出射されたレーザ光は穴部126
を通過し、第1の反射面214と第2の反射面216で
全反射して対物レンズ100に導かれる。
を通過し、第1の反射面214と第2の反射面216で
全反射して対物レンズ100に導かれる。
140はベース208に固定されたフォーカス駆動磁気
回路で、ギャップ部146は回動部材202の回動輪を
中心とした円弧状に形成され、その半径方向に磁場が形
成されている。
回路で、ギャップ部146は回動部材202の回動輪を
中心とした円弧状に形成され、その半径方向に磁場が形
成されている。
138はフォーカス駆動コイルで、ギャップ部146に
位置し、対物レンズ保持部材102の一端に固定されて
いる。このフォーカス駆動コイル13Bにフォーカシン
グ誤差信号に応じた信号を印加することによって対物レ
ンズ100をフォーカシング方向1001に移動させ、
記録再生円板200の記録面との距離を一定に保つこと
ができる。
位置し、対物レンズ保持部材102の一端に固定されて
いる。このフォーカス駆動コイル13Bにフォーカシン
グ誤差信号に応じた信号を印加することによって対物レ
ンズ100をフォーカシング方向1001に移動させ、
記録再生円板200の記録面との距離を一定に保つこと
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、回動部材202を
トラッキング方向1002に回動しようとする場合、対
物レンズ10Gの光軸を回動部材202の回動中心の幾
何学的な位置がずれているとトラッキング誤差信号にオ
フセントを生じたり、極端な場合には制御信号が得られ
なくなる等のトラブルが発生する。従って、対物レンズ
100の光軸と回動部材202の幾何学的な相対位置を
調整しなければならない。従来例の構成では、対物レン
ズ100を動かす場合、弾性部材104を可動にするこ
とによって位置調整を行わなければならないため、調整
の際に弾性部材104の塑性変形が発生したり、対物レ
ンズ100の光軸が傾いたりするという欠点があった。
トラッキング方向1002に回動しようとする場合、対
物レンズ10Gの光軸を回動部材202の回動中心の幾
何学的な位置がずれているとトラッキング誤差信号にオ
フセントを生じたり、極端な場合には制御信号が得られ
なくなる等のトラブルが発生する。従って、対物レンズ
100の光軸と回動部材202の幾何学的な相対位置を
調整しなければならない。従来例の構成では、対物レン
ズ100を動かす場合、弾性部材104を可動にするこ
とによって位置調整を行わなければならないため、調整
の際に弾性部材104の塑性変形が発生したり、対物レ
ンズ100の光軸が傾いたりするという欠点があった。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために、本発明の対物レンズ駆動
装置は、回動部材と弾性部材との間に中間部材を配置し
、対物レンズと回動部材の幾何学的な位置調整を行う場
合に、弾性部材の変形や対物レンズの光軸の傾きが発生
しないように構成したものである。
装置は、回動部材と弾性部材との間に中間部材を配置し
、対物レンズと回動部材の幾何学的な位置調整を行う場
合に、弾性部材の変形や対物レンズの光軸の傾きが発生
しないように構成したものである。
作用
本発明は上記の構成によって、回動部材をトラッキング
方向に駆動した場合でも高い精度で光軸を確保すること
ができるため、トラッキング誤差信号のオフセット等の
問題が解決され、ひいてはレーザ光を高い精度でトラッ
クに追従させることができる。また、弾性部材の変形を
なくすることができるため弾性部材の周波数特性を向上
でき、さらに対物レンズの光軸の傾きを低減できるため
、記録再生信号の品位をも向上できるものである。
方向に駆動した場合でも高い精度で光軸を確保すること
ができるため、トラッキング誤差信号のオフセット等の
問題が解決され、ひいてはレーザ光を高い精度でトラッ
クに追従させることができる。また、弾性部材の変形を
なくすることができるため弾性部材の周波数特性を向上
でき、さらに対物レンズの光軸の傾きを低減できるため
、記録再生信号の品位をも向上できるものである。
実施例
以下に、本発明の対物レンズ駆動装置の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の対物レンズ駆動装置の一実施、例を示
す斜視断面図で第2図は本発明の要部の組立図、第3図
は回動部材の組立図である。
す斜視断面図で第2図は本発明の要部の組立図、第3図
は回動部材の組立図である。
第1図、第2図において1001はフォーカシング方向
を示し、1002はトラッキング方向を示す。
を示し、1002はトラッキング方向を示す。
第1図、第2図において、100は対物レンズで、その
光軸がフォーカシング方向1001と平行になるように
対物レンズ保持部材2に固定されている。
光軸がフォーカシング方向1001と平行になるように
対物レンズ保持部材2に固定されている。
4は上下一対の弾性部材で、フォーカシング方向100
1に垂直な2つの平面内に配置され、一端は対物レンズ
保持部材2に、他端は中間部材62に固定されている。
1に垂直な2つの平面内に配置され、一端は対物レンズ
保持部材2に、他端は中間部材62に固定されている。
この弾性部材4はフォーカシング方向1001に関して
は断面係数が小さく、トラッキング方向1002に関し
ては断面係数が大きくなるように配置された薄い板ばね
によってフォーカシング方向1001において平行ばね
として構成されている。
は断面係数が小さく、トラッキング方向1002に関し
ては断面係数が大きくなるように配置された薄い板ばね
によってフォーカシング方向1001において平行ばね
として構成されている。
これによって対物レンズ保持部材2はフォーカシング方
向1001には柔軟に、トラッキング方向1002には
剛に支持されている。
向1001には柔軟に、トラッキング方向1002には
剛に支持されている。
44はベース58に固定されたトラッキング駆動磁気回
路で、トラッキング駆動磁石8が固定されている。トラ
ッキング駆動磁気回路44の磁気ギャップにはフォーカ
シング方向1001と平行な方向に五〃束が形成されて
いる。第2図において回動部材52に固定されたトラッ
キング駆動コイル16にトラッキング駆動信号を印加す
ることによって回動部材52トラツキング方向1002
に駆動される。このとき対物レンズ100、対物レンズ
保持部材2、回動部材52、トラッキング駆動コイル1
6等の可動部の重心の高さと、トラッキング駆動コイル
16の配置された高さとほぼ同じ高さであり、従って、
発生する推力は可動部の重心とほぼ同じ高さである。
路で、トラッキング駆動磁石8が固定されている。トラ
ッキング駆動磁気回路44の磁気ギャップにはフォーカ
シング方向1001と平行な方向に五〃束が形成されて
いる。第2図において回動部材52に固定されたトラッ
キング駆動コイル16にトラッキング駆動信号を印加す
ることによって回動部材52トラツキング方向1002
に駆動される。このとき対物レンズ100、対物レンズ
保持部材2、回動部材52、トラッキング駆動コイル1
6等の可動部の重心の高さと、トラッキング駆動コイル
16の配置された高さとほぼ同じ高さであり、従って、
発生する推力は可動部の重心とほぼ同じ高さである。
軸6は回動部材52に固定されている。軸6は2個の軸
受20.22によって支持されており、軸受20.22
は、ベース58に固定されたトラッキング駆動磁気回路
44に固定されている。通常、磁気回路は漏れ磁束を低
減するため、ある程度の厚さを有した鉄系の材料によっ
て構成されているため、その剛性はかなり高くなってい
る。そのためこの部分の共振周波数は比較的高くするこ
とができる。
受20.22によって支持されており、軸受20.22
は、ベース58に固定されたトラッキング駆動磁気回路
44に固定されている。通常、磁気回路は漏れ磁束を低
減するため、ある程度の厚さを有した鉄系の材料によっ
て構成されているため、その剛性はかなり高くなってい
る。そのためこの部分の共振周波数は比較的高くするこ
とができる。
第1図において軸6には平行四辺形プリズム32の第1
の反射面14が軸6の回動中心に位置し得るように開口
部10が設けられており、さらに開口部10は軸6の回
動中心に設けられた穴部26とつながっている。
の反射面14が軸6の回動中心に位置し得るように開口
部10が設けられており、さらに開口部10は軸6の回
動中心に設けられた穴部26とつながっている。
固定光学系28から出射されたレーザ光は穴部26を通
過し、第1の反射面14と第2の反射面46で全反射し
て対物レンズ100に導かれる。
過し、第1の反射面14と第2の反射面46で全反射し
て対物レンズ100に導かれる。
40はトラッキング駆動磁気回路44に固定されたフォ
ーカス駆動磁気回路で、ギャップ部48は回動部材52
の回動軸を中心とした円弧状に形成され、その半径方向
に磁場が形成されている。
ーカス駆動磁気回路で、ギャップ部48は回動部材52
の回動軸を中心とした円弧状に形成され、その半径方向
に磁場が形成されている。
38はフォーカス駆動コイルで、ギャップ部48に位置
し、対物レンズ保持部材2の一端に固定されている。こ
のフォーカス駆動コイル38にフォーカシング誤差信号
に応じた信号を印加することによって対物レンズ100
をフォーカシング方向1001に移動させることによっ
て記録面との距離を一定に保つことができる。
し、対物レンズ保持部材2の一端に固定されている。こ
のフォーカス駆動コイル38にフォーカシング誤差信号
に応じた信号を印加することによって対物レンズ100
をフォーカシング方向1001に移動させることによっ
て記録面との距離を一定に保つことができる。
第3図によって本発明の一例の詳細な説明をおこなう。
平行四辺形プリズム32の両端面14 (図示せず)、
46によって全反射されたレーザ光は、対物レンズ10
0に入射するが、そのとき、対物レンズ100の光軸と
回動部材52の回動中心との相対位置に誤差が発生しな
いことが必要である。
46によって全反射されたレーザ光は、対物レンズ10
0に入射するが、そのとき、対物レンズ100の光軸と
回動部材52の回動中心との相対位置に誤差が発生しな
いことが必要である。
中間部材62は回動部材52に固定されるための固定穴
64を有し、固定部材66によって回動部材52に固定
される。固定穴64の直径は固定部材66の直径よりも
やや大きく、回動部材52に形成された固定部分68と
中間部材62の一部に設けられた肩部70との間の隙間
分程度、−平面内を移動できるように構成されている。
64を有し、固定部材66によって回動部材52に固定
される。固定穴64の直径は固定部材66の直径よりも
やや大きく、回動部材52に形成された固定部分68と
中間部材62の一部に設けられた肩部70との間の隙間
分程度、−平面内を移動できるように構成されている。
さらに中間部材62には回動部材52に固定された平行
四辺形プリズム32の一つの全反射面46が、対物レン
ズ100の真下に位置できるよう貫通穴72が設けられ
ている。
四辺形プリズム32の一つの全反射面46が、対物レン
ズ100の真下に位置できるよう貫通穴72が設けられ
ている。
以上のように構成された装置によって対物レンズ100
の光軸と回動部材52の回動中心との相対位置を調整す
る場合には、中間部材62を移動させることによって行
うことができる。このため位置調整時において、弾性部
材4は中間部材62に固定したまま対物レンズ100の
光軸を移動させることができるため、調整後の弾性部材
4の変形をな(することができる。また、固定部分68
の平面度き機械加工によって充分な精度に加工すること
ができるため、位置調整後の対物レンズ光軸が傾くこと
も解消することができる。
の光軸と回動部材52の回動中心との相対位置を調整す
る場合には、中間部材62を移動させることによって行
うことができる。このため位置調整時において、弾性部
材4は中間部材62に固定したまま対物レンズ100の
光軸を移動させることができるため、調整後の弾性部材
4の変形をな(することができる。また、固定部分68
の平面度き機械加工によって充分な精度に加工すること
ができるため、位置調整後の対物レンズ光軸が傾くこと
も解消することができる。
発明の効果
以上のように、本発明は弾性部材を中間部材に固定し、
対物レンズの位置調整後に中間部材を回動部材に固定す
ることによって、従来対物レンズの位置調整時に発生し
やすかった弾性部材の変形や、対物レンズ光軸の傾きを
発生させることなく調整できるため記録再生信号の品位
が向上し、トラッキング誤差信号のオフセットもなくな
り、さらに弾性部材の周波数特性も向上させることがで
きる。
対物レンズの位置調整後に中間部材を回動部材に固定す
ることによって、従来対物レンズの位置調整時に発生し
やすかった弾性部材の変形や、対物レンズ光軸の傾きを
発生させることなく調整できるため記録再生信号の品位
が向上し、トラッキング誤差信号のオフセットもなくな
り、さらに弾性部材の周波数特性も向上させることがで
きる。
第1図は、本発明の対物レンズ駆動装置の斜視断面図、
第2図は、第1図の要部の組立図、第3図は、回動部材
の組立図、第4図は、従来例の対物レンズ駆動装置の斜
視図、第5図は、第4図の断面図である。 2・・・・・・対物レンズ保持部材、4・・・・・・弾
性部材、6・・・・・・軸、8・・・・・・トラッキン
グ駆動磁石、16・・・・・・トラッキング駆動コイル
、20.22・・・・・・軸受、38・・・・・・フォ
ーカシング駆動コイル、52・・・・・・回動部材、6
2・・・・・・中間部材、64・・・・・・固定穴、6
6・・・・・・固定部材、68・・・・・・固定部分、
70・・・・・・肩部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名菓 1 図 憾 稈杖 第3図
第2図は、第1図の要部の組立図、第3図は、回動部材
の組立図、第4図は、従来例の対物レンズ駆動装置の斜
視図、第5図は、第4図の断面図である。 2・・・・・・対物レンズ保持部材、4・・・・・・弾
性部材、6・・・・・・軸、8・・・・・・トラッキン
グ駆動磁石、16・・・・・・トラッキング駆動コイル
、20.22・・・・・・軸受、38・・・・・・フォ
ーカシング駆動コイル、52・・・・・・回動部材、6
2・・・・・・中間部材、64・・・・・・固定穴、6
6・・・・・・固定部材、68・・・・・・固定部分、
70・・・・・・肩部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名菓 1 図 憾 稈杖 第3図
Claims (3)
- (1)対物レンズと、前記対物レンズと一体的に動く対
物レンズ保持部材と、一端は前記対物レンズ保持部材に
固定され、他端は中間部材に固定された弾性部材と、前
記対物レンズの光軸と平行な第1の光軸を中心として回
動する回動部材とを有し、前記中間部材は前記回動部材
に固定され、前記回動部材は、前記光軸から前記一本の
軸に光を導く光路変更手段と、前記回動部材を前記第1
の軸を中心として回動可能に支持する一対の軸受と、前
記第1の軸の回りにトルクを発生する少なくとも1個以
上のトラッキング駆動コイルを有し、前記トラッキング
駆動コイルは、前記回動部材の回動方向に磁気ギャップ
を有するトラッキング駆動磁気回路内に配置され、前記
対物レンズ保持部材は、前記対物レンズの光軸方向に駆
動するフォーカシング駆動コイルを有し、前記光路変更
手段は、前記回動部材に固定され、前記光軸に対して傾
きを持った平面的な2個の反射面を互いに平行に相対向
して配置された、対物レンズ駆動装置。 - (2)光路変更手段を1個の平行四辺形プリズムで構成
した特許請求の範囲第(1)項記載の対物レンズ駆動装
置。 - (3)光路変更手段と回動部材と中間部材の重心が、ト
ラッキング駆動コイルの配置された高さとほぼ同じ高さ
に配置された特許請求の範囲第(1)項記載の対物レン
ズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005852A JPH01182937A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005852A JPH01182937A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182937A true JPH01182937A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11622521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005852A Pending JPH01182937A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182937A (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63005852A patent/JPH01182937A/ja active Pending
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