JPH01183031A - 蛍光面の検査装置 - Google Patents

蛍光面の検査装置

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Publication number
JPH01183031A
JPH01183031A JP63003419A JP341988A JPH01183031A JP H01183031 A JPH01183031 A JP H01183031A JP 63003419 A JP63003419 A JP 63003419A JP 341988 A JP341988 A JP 341988A JP H01183031 A JPH01183031 A JP H01183031A
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JP
Japan
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color
phosphors
colors
phosphor
phosphor screen
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Pending
Application number
JP63003419A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Takahashi
憲一 高橋
Yukitaka Miyata
幸隆 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01183031A publication Critical patent/JPH01183031A/ja
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、カラー受像管の蛍光面の検査装置に係り、と
くに、各色の蛍光体の混色等を客観的に評価できるもの
に関する。
(従来の技術) たとえば、3色カラー受像管のパネルの内面の蛍光面は
、第6図に示すように、赤、緑、青の3色の蛍光体R,
,,G、、Bのスポットを規則正しく配置し、その間に
黒の光吸収帯を設けたものであるが、実際の蛍光体R,
G、、Bの塗布状態では、3色の蛍光体R−,、、G 
、 、Bがそれぞれの本来の位置と異なる他の色の位置
に混入した混色という現象が発生している。
たとえば、青の蛍光体Bだけを見ると、第7図に示すよ
うになるが、これを拡大してみると、第8図に示すよう
に、他の色の蛍光体Rの位置に青の蛍光体Bが混入した
り、本来の青の蛍光体Bの位置において、内部や周辺部
で青の蛍光体Bが欠落したり(欠落した部分に他の色の
蛍光体R1Gが混入し、でいる場合が多い)しているこ
とがある。
こ、のため、パネルの内面に蛍光体R,G、、Bを塗布
した後に、!光面の検査を行なうが、従来の蛍光何の検
査方法は、紫外線ランプを用いて紫外線により蛍光体R
,G、Bを励起して発光させ、各色の蛍光体R,,G、
Bの発光状態を50〜100倍の顕微鏡を用いて、作業
者が視認評価するものであった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述したような作業者による視認評価で
は、ただでさえ評価に個人差がでる上に、目の安全性を
確保するために強い紫外線を蛍光面に照射することがで
きないので、蛍光体R1G、Bの発光照度が不足し、評
価誤差がより一層大きくなっていた。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、カラー
受像管の蛍光面の検査に際して、紫外線による人体に対
する悪影響を排除しながら、各色の蛍光体の混色等を正
確に数値化して客観的に精度よく評価しようとするもの
である。
(発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の蛍光面の検査装置は、カラー受像管のパネルの
内面に形成された蛍光面に紫外線を照射して蛍光面の複
数色の蛍光体を励起させる紫外線照射装置と、この紫外
線照射装置によって発光した蛍光面を拡大する光学系と
、この光学系によって拡大された蛍光面を撮像するカラ
ーカメラと、このカラーカメラによって撮像された蛍光
面の画像を蛍光体の色ごとに分離し各色ごとに蛍光体の
発光位置及び発光面積を比較する画像処理装置とを具備
したものである。
(作用) 本発明の蛍光面の検査装置は、各色の蛍光体の発光位置
及び発光面積を色ごとに比較することにより、各色の蛍
光体の混色等を数値化して客観的に評価することができ
る。
(実施例) 本発明の蛍光面の検査装置のいくつかの実施例を図面を
参照して説明する。
第1図は第1の実施例を示し、Pはこの実施例の検査対
象の3色カラー受像管のパネル、1はパネルPの内面に
形成された蛍光面を5倍程痕に拡大する光学系としての
顕微鏡で、この顕微鏡1にカラーカメラとしてのカラー
ビデオカメラ2が接続され、このカラービデオカメラ2
に画像処理装置3が接続されている。
そして、4は紫外線照射装置で、この紫外線照射装置4
は、発光波長が370nm以下が主で1500mII 
/ ct1以上の出力を有する超高圧水銀ランプあるい
はキセノンランプを内蔵し、発生した紫外線を石英で作
られた光ファイバ5を介して上記パネルPの蛍光面の顕
微鏡1で拡大する部分に顕微鏡1の横から照射するよう
になっている。
なお、この第1の実施例では、パネルPの蛍光面に対す
る紫外線の照射角度は顕微鏡1の対物レンズ1aの光軸
に対して30度程度傾斜させている。
上記画像処理装置3は、カメラコントロールユニット6
と、この実施例の検査対象の3色の蛍光体R,G、Bに
対応した3つの信号メモリユニット7R,7G、 7B
と、演算ユニット8とを有し、この他にカラーモニター
テレビ9が設けられている。
また、第2図は第1図に示した第1の実施例の変形例を
示し、顕微鏡1に暗視野型のものを用ることによって、
上記紫外線照射装置4の超高圧水銀ランプあるいはキセ
ノンランプで発生した紫外線を、顕微111内に導入し
、顕微鏡1内のハーフミラ−で反射させて、上記パネル
Pの蛍光面の顕微鏡1で拡大する部分に照射するように
なっている。
なお、この変形例でも、パネルPの蛍光面に対する紫外
線の照射角度は顕微鏡1の対物レンズ1aの光軸に対し
て30度程度傾斜させており、しかも、顕微鏡1内の紫
外線が透過する部分のレンズ等は石英で作っである。
そして、第3図は第2の実施例を示し、この第2の実施
例は、第1図に示した第1の実施例及び第2図に示した
その変形例が顕微鏡1をパネルPの内面に配置したもの
であるのに対し、顕微鏡1をパネルPの外面に配置した
もので、他の構成は、第1図に示した第1の実施例ある
いは第2図に示したその変形例と変わりはない。
さらに、第4図は第3の実施例を示し、この第3の実施
例は、第1図に示した第1の実施例あるいは第2図に示
したその変形例の顕微鏡1とカラービデオカメラ2と紫
外線照射装置4を2軸のX−Yステージ10に取付け、
このX−Yステージ10のハンドル10x 、 10y
を操作することにより、顕微鏡1とカラービデオカメラ
2と紫外線照射装置4をパネルPの蛍光面の任意の位置
に移動できるようにしたものである。
なお、この第3の実施例の変形例として、X−Yステー
ジ10を、手動のハンドル10x 、 10yではなく
、モータ等で駆動するものが考えられる。
また、第2図に示した第1の実施例の変形例、第3図に
示した第2の実施例及び第4図に示した第3の実施例の
カラービデオカメラ2には、いずれも、第1図に示した
第1の実施例と同様に、画像処理装置3が接続されてい
る。
つぎに、これらの実施例及びその変形例の作用を説明す
る。
まず、パネルPの蛍光面の所望の位置に顕微鏡1の対物
レンズ1aを向け、接眼レンズ1bを覗きながらつまみ
1Cを操作して蛍光面に焦点を合わせた後、紫外線照射
装M4の超高圧水銀ランプあるいはキセノンランプで発
生した紫外線を顕微鏡1で拡大する部分に照射する。
すると、紫外線により蛍光面の3色の蛍光体R,G、E
3が励起されて発光し、この発光した蛍光面を、顕微鏡
1で5倍程度に拡大し、カラービデオカメラ2で撮像し
、第6図に示したような蛍光面の画像をビデオ信号とし
て画像処理装置3に出力する。
画像処理装置3は、カラービデオカメラ2h1ら入力し
た信号をカメラコントロールユニット6により赤、緑、
青の3色の信号に分離し、分離した赤、緑、青の3色の
信号を、A/D変換した上で、それぞれの色に対応した
信号メモリユニット7R,7G、 7Bに入力してそれ
ぞれのフレームメモリ上に記録し、このフレームメモリ
上の記録を演算ユニット8に出力するとともに、必要に
応じて、フレームメモリ上の記録を、D/A変換した上
で、カラーモニターテレビ9に出力する。
ここで、蛍光面の拡大率について説明すると、たとえば
5ttm程度の大きさの混色を捕捉するには、カラービ
デオカメラ2の撮像面の大きさ8X6m、画素数を50
0x 500とすると、単管式のカラービデオカメラ2
では約5倍の光学倍率が必要となり、3管式のカラービ
デオカメラ2では約2倍の光学倍率でよいことになる。
そうして、演算ユニット8は、入力された信号に基づい
て演算し、たとえば、青に対応した信号メモリユニット
7Bの場合、第7図に示したような青の蛍光体Bだけの
画像が記録されているので、これに基づいて、第5図に
示すような、画素を明るさごとに分類して明るさ一画素
数の分布を求める。
この第5図で、左側の山は発光していない黒の部分に相
当し、右側の山は発光している青の蛍光体Bの部分に相
当し、演算ユニット8は、発光していない黒の部分に相
当する山と発光している青の蛍光体Bの部分に相当する
山の間の谷の中央部に2値化レベルaを設定し、aより
も暗い画素をO11とし、aよりも明るい画素を1″と
するいわゆる2値化を行なう。
なお、この2値化については、演算ユニット8で自動的
にレベルaを設定して2値化を行なう方法の他に、カメ
ラコントロールユニット6で分離した赤、緑、青の3色
の信号を、A/D変換した上で、それぞれの色に対応し
た信号メモリユニット7R,7G、 7Bに入力する際
に、あらかじめ別の手段で設定しておいたレベルaを用
いて2値化を行ない、発光していない部分に相当する0
″の信号と発光している部分に相当する1′″の信号を
信号メモリユニット7R,7G、 7Bに入力する方法
もある。
そして、演算ユニット8は、この2値化された画像情報
に基づいて、次の表に示すように、発光した蛍光体Bの
光点のそれぞれについて、その面積、及、びその中心の
画面内での座標を求める。
(以下次頁) そして、演算ユニット8は、同様な処理を緑に対応□し
た信号メモリユニット7G及び赤に対応した信号メモリ
ユニット7Rに記録した信号ついても行なう。
そうして、このような処理によって得られた上記の表の
ような光点の情報には、蛍光体R,G。
Bがそれぞれの本来の位置で発光している正常な場合の
情報と、蛍光体R,G、Bがそれぞれの本来の位置と異
なる伯の色の位置に混入して発光している混色の場合の
情報とが混ざっていることになるが、これらは、それぞ
れの光点の情報を比較することで容易に区別することが
できる。
すなわち、上記の多数の光点のうち、比較的に面積の大
きい光点は当然本来の位置にある正常光点と考えられ、
しかも、3色の光点の位置関係は、第6図のように設定
され、たとえば青の蛍光体Bの光点の位置関係は、第7
図のようになるので、面積の大きい光点に着目し、大き
い光点の相互の位置関係から、本来の位置にある正常光
点と他の色の位置に混入した混色光点とを区別し、数値
化しでり゛ストアツブすることができ、この処理を演算
ユニット8で行ない、これをカラーモニターテレビ9に
出力して表示させることができる。
また、演算ユニット8は、本来の位置にある正常光点で
も、面積が標準以上のものと標準以下のものとに区別し
て、本来の蛍光体R,G、Bが欠落しているものく欠落
した部分に他の色の蛍光体LGが混入している場合が多
い)を数値化してリストアツブすることができ、これを
カラーモ二ターテレビ9に出力して表示させることがで
きる。
なお、先の説明では、紫外線照射装置4で紫外線を照射
する前に、接眼レンズ1bを覗きながら顕微鏡1の焦点
を合わせを行なうとしたが、この実施例では、カラーモ
ニターテレビ9があるので、接眼レンズ1bを覗かずに
、紫外線照射装置4で紫外線を照射しながら、カラーモ
ニターテレビ9を見て、顕微&!11の焦点を合わせを
行なうことができる。
〔発明の効果〕゛ 上述したように、本発明によれば、カラー受像管の各色
の蛍光体の発光位置及び発光面積を色ごとに比較するこ
とにより、各色の蛍光体の混色等を数値化して客観的に
評価することができ、しかも、紫外線による人体に対す
薦悪影響を排除できるので、最適な強さの紫外線を用い
ることができ、数値化が正確で、評価が高精度になる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の蛍光面の検査装置の実施
例を示し、第1図は第1の実施例の概要を示す側面図、
悄2図はその変形例の概要を示す正面図、第3図は第2
の実施例の概要を示す正面図、第4図は第3の実施例の
概要を示す正面図、第5図は画像処理の方法を説明する
ための蛍光体の色ごとの明るさ一画素数の分布図、第6
図は蛍光面を示す図、第7図は1色の蛍光体だけを強調
した蛍光面の図、第8図は蛍光体の混色等を示した図で
ある。 P・・パネル、R,’G、B・・蛍光体、1・・光学系
としての顕微鏡、2・・カラーカメラとしてのカラービ
デオカメラ、3・・画像処理装置、4・・紫外線照射装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー受像管のパネルの内面に形成された蛍光面
    に紫外線を照射して蛍光面の複数色の蛍光体を励起させ
    る紫外線照射装置と、この紫外線照射装置によって発光
    した蛍光面を拡大する光学系と、この光学系によって拡
    大された蛍光面を撮像するカラーカメラと、このカラー
    カメラによって撮像された蛍光面の画像を蛍光体の色ご
    とに分離し各色ごとに蛍光体の発光位置及び発光面積を
    比較する画像処理装置とを具備したことを特徴とする蛍
    光面の検査装置。
JP63003419A 1988-01-11 1988-01-11 蛍光面の検査装置 Pending JPH01183031A (ja)

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JP63003419A JPH01183031A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 蛍光面の検査装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5767961A (en) * 1995-04-25 1998-06-16 Nec Corporation Apparatus and method for inspecting fluorescent screen
KR100316456B1 (ko) * 1997-12-26 2002-01-15 니시무로 타이죠 음극선관의형광면검사방법및그장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5767961A (en) * 1995-04-25 1998-06-16 Nec Corporation Apparatus and method for inspecting fluorescent screen
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