JPH01183229A - 監視制御方式 - Google Patents
監視制御方式Info
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- JPH01183229A JPH01183229A JP63006849A JP684988A JPH01183229A JP H01183229 A JPH01183229 A JP H01183229A JP 63006849 A JP63006849 A JP 63006849A JP 684988 A JP684988 A JP 684988A JP H01183229 A JPH01183229 A JP H01183229A
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- satellite
- monitoring
- supervisory control
- signal
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
衛星通信システムにおける監視制御方式に関し、ポーリ
ング周期に依存しない衛星回線障害の検出を可能とし、
かつ、衛星通信装置との間に特別な制御l線を必要とし
ない監視制御を行なうことを目的とし、 −の第1の監視制御装置と複数の第2の監視v制御装置
との間を衛星回線と地上回線の2ルートで結び該衛す回
線を現用とし、該地上回線を予備として、ポーリング方
式により該第1の監視1!I till装置により該第
2の監視制御装置に状態情報を順次に要求することによ
り該第1の監視制御装置により該第2の監視制御I装置
を介して監視制御を行う′WI星通低通信システム視制
御方式において、該第1又は第2の監視制御装置に該衛
星回線を介して供給される受信信号に基づいて該衛星回
線の状態を監視する衛星回線監視部と、自局受信系装置
の動作状態を監視する自局受信系装置監視部の両川力信
号が供給され、正常時には多重分離部で分離した受信監
視制御信号をそのまま出力し、障害検出時にはゲートを
閉塞するゲート回路を有する衛星通信装置と、該ゲート
回路の出力を監視し、該ゲート回路より一定期間以上出
力が取り出されないときのみ該第1及び第2の監視制御
装置間の回線を前記地上回線を現用とするよう切替える
切替え器とより構成する。
ング周期に依存しない衛星回線障害の検出を可能とし、
かつ、衛星通信装置との間に特別な制御l線を必要とし
ない監視制御を行なうことを目的とし、 −の第1の監視制御装置と複数の第2の監視v制御装置
との間を衛星回線と地上回線の2ルートで結び該衛す回
線を現用とし、該地上回線を予備として、ポーリング方
式により該第1の監視1!I till装置により該第
2の監視制御装置に状態情報を順次に要求することによ
り該第1の監視制御装置により該第2の監視制御I装置
を介して監視制御を行う′WI星通低通信システム視制
御方式において、該第1又は第2の監視制御装置に該衛
星回線を介して供給される受信信号に基づいて該衛星回
線の状態を監視する衛星回線監視部と、自局受信系装置
の動作状態を監視する自局受信系装置監視部の両川力信
号が供給され、正常時には多重分離部で分離した受信監
視制御信号をそのまま出力し、障害検出時にはゲートを
閉塞するゲート回路を有する衛星通信装置と、該ゲート
回路の出力を監視し、該ゲート回路より一定期間以上出
力が取り出されないときのみ該第1及び第2の監視制御
装置間の回線を前記地上回線を現用とするよう切替える
切替え器とより構成する。
本発明は監視制御方式に係り、特に衛星通信システムに
おける監視制御方式に関する。
おける監視制御方式に関する。
衛星通信システムにおける監視制御は、降雨等による回
線品質劣化と機器障害の区別を行ない、また回線品質劣
化時においても機器の監視制御を行なう必°要から、衛
星回線経由と地上回線経由の2ルートを用いる。
線品質劣化と機器障害の区別を行ない、また回線品質劣
化時においても機器の監視制御を行なう必°要から、衛
星回線経由と地上回線経由の2ルートを用いる。
この2ルート化したffi?JI制御線では、現用であ
る衛星回線の障害監視を行ない、障害検出時には地上回
線へ迂回する制御操作と、衛星回線の復旧を監視し、復
旧時には地上回線から衛星回線へ戻す制御操作とが必要
とされるので、衛星回線の状態検出を迅速に行なえるこ
とが重要となる。
る衛星回線の障害監視を行ない、障害検出時には地上回
線へ迂回する制御操作と、衛星回線の復旧を監視し、復
旧時には地上回線から衛星回線へ戻す制御操作とが必要
とされるので、衛星回線の状態検出を迅速に行なえるこ
とが重要となる。
第4図は衛星通信システムの一例の構成図を示す。同図
中、1は−の監視制御装置、2は切替え器、3は衛星通
信装置、4は地上伝送装置で、これらはセンタと呼ばれ
るi局を構成しており、また5は監視制御l装置、6は
切替え器、7は衛星通信装置、8は地上伝送装置で、こ
れらは遠隔地に設けられた子局で、通常は広範囲な地域
に複数Mnされている。
中、1は−の監視制御装置、2は切替え器、3は衛星通
信装置、4は地上伝送装置で、これらはセンタと呼ばれ
るi局を構成しており、また5は監視制御l装置、6は
切替え器、7は衛星通信装置、8は地上伝送装置で、こ
れらは遠隔地に設けられた子局で、通常は広範囲な地域
に複数Mnされている。
センタと子局はW1星回線9a、9bと地上回線10a
、10bの2ルートで結ばれているが、衛星回19a、
9bが現用、地上回111Qa、10bが予備とされて
いる。従って、通常は衛星回線9、a、9bを使用し、
障害発生時のみ地上回線10a、10bが使用され、監
視制御を継続する。
、10bの2ルートで結ばれているが、衛星回19a、
9bが現用、地上回111Qa、10bが予備とされて
いる。従って、通常は衛星回線9、a、9bを使用し、
障害発生時のみ地上回線10a、10bが使用され、監
視制御を継続する。
地上口線10a、10bは公衆回線や専用回線が使用さ
れるが、これを常時使用しないのは、使用料等のコスト
的な面の負担が大きいからである。
れるが、これを常時使用しないのは、使用料等のコスト
的な面の負担が大きいからである。
監視制御l装置1より子局の状態情報を要求するための
信号が切替え器2、t!II星通信装置3、衛星回線9
aを介して衛星通信装置7へ送信され、ここで受信後、
誤り訂正、復号等を行なわれた後切替え器6を通して監
視制御装置5へ供給する。このときWI星通信装置7は
自局受信装置の動作状態を示す監視情報も監視制御部M
5へ供給する。
信号が切替え器2、t!II星通信装置3、衛星回線9
aを介して衛星通信装置7へ送信され、ここで受信後、
誤り訂正、復号等を行なわれた後切替え器6を通して監
視制御装置5へ供給する。このときWI星通信装置7は
自局受信装置の動作状態を示す監視情報も監視制御部M
5へ供給する。
監視制御II装置5は前記要求に基づき、自局の状態情
報を切替え器6及び衛星通信装置7を通して衛星回a9
bへ送出し、これより衛星通信装置3に受信させる。こ
の受信状態情報(監視制御信号)は切替え器2を通して
監視制御部1へ供給される。
報を切替え器6及び衛星通信装置7を通して衛星回a9
bへ送出し、これより衛星通信装置3に受信させる。こ
の受信状態情報(監視制御信号)は切替え器2を通して
監視制御部1へ供給される。
これにより、センタは子局の状態を把握する。以下、上
記と同様の動作が各子局毎に順次に繰り返され、センタ
による中央集権的な監視制御が行なわれる。
記と同様の動作が各子局毎に順次に繰り返され、センタ
による中央集権的な監視制御が行なわれる。
ここで、監視制御装置1.5が衛星回線9a。
9bの障害発生及び復旧を検出する手段としては、次の
2つがある。
2つがある。
0)監視制御信号をモニタし、信号が正しく受信されて
いることにより正常とし、一定期間にわたり正常な信号
を受信できない場合に障害発生と検出し、障害発生時に
は切替え器2を切替え制御して地上伝送装M4.8を監
視制御装置1.5に接続させる。
いることにより正常とし、一定期間にわたり正常な信号
を受信できない場合に障害発生と検出し、障害発生時に
は切替え器2を切替え制御して地上伝送装M4.8を監
視制御装置1.5に接続させる。
■ 監視&制御信号が主信号に多重化されている場合、
衛星通信装置3.7においてモニタした主信号の受信状
態情報を監視制御装置1.5へ通知し、これを用いて衛
星回線9a、9bの障害発生の有無を検出し、障害発生
時には(1)と同様の切替え2iIIallを行なう。
衛星通信装置3.7においてモニタした主信号の受信状
態情報を監視制御装置1.5へ通知し、これを用いて衛
星回線9a、9bの障害発生の有無を検出し、障害発生
時には(1)と同様の切替え2iIIallを行なう。
衛星回線98.9bの障害発生時には地上回線10a、
10b、地上伝送装v!14.8を通して監視l制御信
号の通信が行なわれるので、衛星回線9a、9bの障害
が降雨等による衛星回線9a。
10b、地上伝送装v!14.8を通して監視l制御信
号の通信が行なわれるので、衛星回線9a、9bの障害
が降雨等による衛星回線9a。
9b自体によるものか、端局の機器llI害によるもの
かが区別でき、また衛星回119a、9bの障害発生時
にも機器の監視制御ができる。そして、衛星回線9a、
9bの障害復旧時は衛星回線9a。
かが区別でき、また衛星回119a、9bの障害発生時
にも機器の監視制御ができる。そして、衛星回線9a、
9bの障害復旧時は衛星回線9a。
9bが再び現用に切替えられる。
しかるに、前記中の方法はポーリング方式による監視制
御を行なう場合、衛星回線9a、9bの状態検出に要す
る時間がポーリング周期に依存し、更に衛星回線9a、
9b経由の伝J遅延が加わる問題があった。
御を行なう場合、衛星回線9a、9bの状態検出に要す
る時間がポーリング周期に依存し、更に衛星回線9a、
9b経由の伝J遅延が加わる問題があった。
また前記■の方法はvti星通信1ff3.7と監視制
御装置1.5との間に、衛星通信装置3.7においてモ
ニタしている主信号の受信状態情報を通知するための信
号線を必要とするという問題があった。
御装置1.5との間に、衛星通信装置3.7においてモ
ニタしている主信号の受信状態情報を通知するための信
号線を必要とするという問題があった。
更に、監視装21.5は監視機能と判断機能が必要で、
コストが高く、また形状も大型であるという問題があっ
た。
コストが高く、また形状も大型であるという問題があっ
た。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ポーリング
周期に依存しない衛星回線障害の検出を可能とし、かつ
、衛舅通信装はとの間に特別な制御線を必要とせずに監
視制御を行なうことができる監視制御方式を提供するこ
とを目的とする。
周期に依存しない衛星回線障害の検出を可能とし、かつ
、衛舅通信装はとの間に特別な制御線を必要とせずに監
視制御を行なうことができる監視制御方式を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図中、11
は衛星通信装置で、前記衛星通信製@3゜7に相貫し、
12は切替え器2.6に相当する切替え器、13は監視
1i1t21I装M1.5に相当する監視制御装置で、
本発明は衛星通信装置11及び切替え器12の構成に特
徴を有する。
は衛星通信装置で、前記衛星通信製@3゜7に相貫し、
12は切替え器2.6に相当する切替え器、13は監視
1i1t21I装M1.5に相当する監視制御装置で、
本発明は衛星通信装置11及び切替え器12の構成に特
徴を有する。
衛星通信装置11はW1星回線監視部14、自局受信系
装置監視部15、ゲート回路16及び多重分離部17を
有している。衛星回線監視部14は衛星回線受信信号に
基づいて衛星回線の状態を監視する。
装置監視部15、ゲート回路16及び多重分離部17を
有している。衛星回線監視部14は衛星回線受信信号に
基づいて衛星回線の状態を監視する。
自局受信系装置監視部15は自局受信系装置の動作状態
を監視する。また、ゲート回路16は正常受信時には多
重分離部17で分離した受信監視制御信号をそのまま出
力し、障害検出時はゲートを閉塞する。
を監視する。また、ゲート回路16は正常受信時には多
重分離部17で分離した受信監視制御信号をそのまま出
力し、障害検出時はゲートを閉塞する。
切替え器12はゲート回路16より一定期間以上出力が
取り出されないときのみ地上回線を現用とするよう切替
える。
取り出されないときのみ地上回線を現用とするよう切替
える。
w1星回線監視部14及び自局受信系装置監視部15か
らの各監視結果を示す信号は夫々ゲート回路16に供給
され、多重分離部17よりゲート回路16へ供給される
監視制御信号が上記の監視結果がいずれも正常であるこ
とを示している場合のみゲート回路16を通して切替え
器12に供給されるようにゲート回路16を制御する。
らの各監視結果を示す信号は夫々ゲート回路16に供給
され、多重分離部17よりゲート回路16へ供給される
監視制御信号が上記の監視結果がいずれも正常であるこ
とを示している場合のみゲート回路16を通して切替え
器12に供給されるようにゲート回路16を制御する。
切替え器12は通常はこのゲート回路16よりの監視1
IItIl信号を監視制御2!I装置13へ供給するが
、衛星回線又は自局の受信系装置が障害の場合はゲート
回路16からは一定期間以上出力して監視制御信号が取
り出されないから、この場合は地上回線受信信号を監視
制御装置13へ選択出力するように切替わる。
IItIl信号を監視制御2!I装置13へ供給するが
、衛星回線又は自局の受信系装置が障害の場合はゲート
回路16からは一定期間以上出力して監視制御信号が取
り出されないから、この場合は地上回線受信信号を監視
制御装置13へ選択出力するように切替わる。
従って、ゲート回路16が一定Il1間以上出力を国富
している場合は衛星回線経由の監視制御線が異常と判断
され、地上回線経由に切替わる。
している場合は衛星回線経由の監視制御線が異常と判断
され、地上回線経由に切替わる。
第2図は本発明の一実施例の回路系銃口を示す。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明は省略する。第2図において、1つは復調各、2
0は誤り訂正復号器、21はフレーム同期回路、22は
デスクランブラ、23は3人力NOR回路、24は2人
力AND回路、25は切替制御部、26はスイッチ、2
7は地上伝送装置である。誤り訂正復号器20及びフレ
ーム同期回路21は衛星回線監視部14を構成し、NO
R回路23及びAND回路24はゲート回路16を構成
している。また、切替制m部25及びスイッチ26は切
替え器12を構成している。
の説明は省略する。第2図において、1つは復調各、2
0は誤り訂正復号器、21はフレーム同期回路、22は
デスクランブラ、23は3人力NOR回路、24は2人
力AND回路、25は切替制御部、26はスイッチ、2
7は地上伝送装置である。誤り訂正復号器20及びフレ
ーム同期回路21は衛星回線監視部14を構成し、NO
R回路23及びAND回路24はゲート回路16を構成
している。また、切替制m部25及びスイッチ26は切
替え器12を構成している。
上記の構成の動作につき説明するに、衛星回線経由の信
号は衛星通信装置11のRF部(図示せず)で受信され
、中間周波信号(IF信号)に変換された後、復調器1
9に供給されてディジタル多重信号に復調される。この
ディジタル多重信号は誤り訂正復号!20に供給されて
誤り訂正が行なわれた後、デスクランブラ22により送
信系でスクランブルされる前のもとのディジタル多重信
号に復号されてから多重分離部17に供給される。
号は衛星通信装置11のRF部(図示せず)で受信され
、中間周波信号(IF信号)に変換された後、復調器1
9に供給されてディジタル多重信号に復調される。この
ディジタル多重信号は誤り訂正復号!20に供給されて
誤り訂正が行なわれた後、デスクランブラ22により送
信系でスクランブルされる前のもとのディジタル多重信
号に復号されてから多重分離部17に供給される。
上記のディジタル多重信号の信号フォーマットは第3図
(A)に示す如く構成されており、その1フレームは同
期フラグ30、監yIl!l l信号31、及び主信号
32からなる。監視制御信号31は複数ビットのディジ
タル信号で、予め各障害監視個所とピット位置とが対応
付けされており、所定の値となったビット位置により障
害個所の識別を可能にさせている。多重分離部17は上
記の監視制御信号31と主信号32とを分離して並列に
出力し、監視制御信号31はAND回路24に供給する
。
(A)に示す如く構成されており、その1フレームは同
期フラグ30、監yIl!l l信号31、及び主信号
32からなる。監視制御信号31は複数ビットのディジ
タル信号で、予め各障害監視個所とピット位置とが対応
付けされており、所定の値となったビット位置により障
害個所の識別を可能にさせている。多重分離部17は上
記の監視制御信号31と主信号32とを分離して並列に
出力し、監視制御信号31はAND回路24に供給する
。
一方、フレーム同期回路21は入力ディジタル多重信号
中の固定パターンの同期フラグ3oに同期したフレーム
同期信号を発生し、これを多重分離部17に供給して上
記の監視制御信号31と主信号32との分離を行なわせ
る。また、フレーム同期回路21はフレーム同期が正常
に行なわれている場合は論理゛0”となり、フレーム同
期がはずれている場合は論理“1”となるフレーム同期
検出信号(イ)を発生してNOR回路23に供給する構
成とされている。
中の固定パターンの同期フラグ3oに同期したフレーム
同期信号を発生し、これを多重分離部17に供給して上
記の監視制御信号31と主信号32との分離を行なわせ
る。また、フレーム同期回路21はフレーム同期が正常
に行なわれている場合は論理゛0”となり、フレーム同
期がはずれている場合は論理“1”となるフレーム同期
検出信号(イ)を発生してNOR回路23に供給する構
成とされている。
また、誤り訂正復号器20は入力ディジタル多重信号の
符号誤り率を検出し、それが一定値以上に劣化した場合
は論理゛″1”、該一定値を越えない通常の場合は論理
“0”となる誤り率検出信号(ロ)を発生し、これをN
OR回路23に供給する構成とされている。更に、自局
受信系装置乱視部15は自局受信系装置が正常動作して
いるときは論理゛0”、異常動作又は故障のときは論理
“1″となる監視信号(ハ)を発生し、これをNOR回
路23に供給する構成とされている。
符号誤り率を検出し、それが一定値以上に劣化した場合
は論理゛″1”、該一定値を越えない通常の場合は論理
“0”となる誤り率検出信号(ロ)を発生し、これをN
OR回路23に供給する構成とされている。更に、自局
受信系装置乱視部15は自局受信系装置が正常動作して
いるときは論理゛0”、異常動作又は故障のときは論理
“1″となる監視信号(ハ)を発生し、これをNOR回
路23に供給する構成とされている。
従って、NOR回路23は衛星回線が正常で、かつ、自
局受信系装置が正常に動作している通常の場合は論理“
1″の信号をAND回路24の一方の入力端子に供給し
てこれをゲート「開」状態とするため、多重分離部17
よりの第3図(B)に模式的に示す期間toの監視制御
信号がAND回路24を通して切替え器12内の切替制
御部25及びスイッチ26の接点26aに夫々供給され
る。
局受信系装置が正常に動作している通常の場合は論理“
1″の信号をAND回路24の一方の入力端子に供給し
てこれをゲート「開」状態とするため、多重分離部17
よりの第3図(B)に模式的に示す期間toの監視制御
信号がAND回路24を通して切替え器12内の切替制
御部25及びスイッチ26の接点26aに夫々供給され
る。
これに対し、衛星回線及び自局受信系装置の少なくとも
いずれか一方に障害が発生したときには、NOR回路2
3は論理“0”°の信号をAND回路24の一方の入力
端子に供給してゲート■零状態とするので、前記多重分
離部17の出力信号はAND回路24により切替え器1
2への伝送を阻止される。
いずれか一方に障害が発生したときには、NOR回路2
3は論理“0”°の信号をAND回路24の一方の入力
端子に供給してゲート■零状態とするので、前記多重分
離部17の出力信号はAND回路24により切替え器1
2への伝送を阻止される。
従って、第3図(C)にtlで示す時刻で障害検出され
たときは、AND回路24の出力信号は同図(C)に模
式的に示す如く、時刻t1以降、出力信号が取り出され
なくなる(論理“0”となる)。
たときは、AND回路24の出力信号は同図(C)に模
式的に示す如く、時刻t1以降、出力信号が取り出され
なくなる(論理“0”となる)。
切替制御部25はAND回路24の出力信号を監視し、
一定時間ix(ただし、tx >to)以上にわたり論
理“0”となったときに、スイッチ26を接点26aよ
り26b側へ切替えυ制御を行なう、接点26bには地
上伝送装置27よりの地上回線の受信監視制御信号が供
給されるので、接点26bに切替え制御されることによ
り、衛星回線から地上r!l!Iaへ迂回されることに
なる。
一定時間ix(ただし、tx >to)以上にわたり論
理“0”となったときに、スイッチ26を接点26aよ
り26b側へ切替えυ制御を行なう、接点26bには地
上伝送装置27よりの地上回線の受信監視制御信号が供
給されるので、接点26bに切替え制御されることによ
り、衛星回線から地上r!l!Iaへ迂回されることに
なる。
なお、上記の時間t×を監視制御信号の伝送時間toよ
りも長く設定するのは、監視υ制御信号の情報部が仮に
すべて論理“0”となったときに、衛星系障害として誤
った判定をしてしまうことを防ぐためである。
りも長く設定するのは、監視υ制御信号の情報部が仮に
すべて論理“0”となったときに、衛星系障害として誤
った判定をしてしまうことを防ぐためである。
上述の如く、本発明によれば、ポーリング方式による監
視刷部時においても自局のvIJ星回線の受信系装置の
障害検出はポーリング周期に無関係に行なわれ、ゲート
回路が一定期間以上出力を閉塞することにより衛星回線
から地上回線へ迂回するようにしたため、ポーリング周
期に依存しない衛星回線障害の検出ができ、また衛星通
信装置が上記の障害検出を行ない、それに基づいて切替
え器を制御するようにしたので、監視1制御装置と衛星
通信装置との間に特別な2iIIIII 12が不要で
あり、また監視制御装置の構成も簡略化できる等の特長
を有するものである。
視刷部時においても自局のvIJ星回線の受信系装置の
障害検出はポーリング周期に無関係に行なわれ、ゲート
回路が一定期間以上出力を閉塞することにより衛星回線
から地上回線へ迂回するようにしたため、ポーリング周
期に依存しない衛星回線障害の検出ができ、また衛星通
信装置が上記の障害検出を行ない、それに基づいて切替
え器を制御するようにしたので、監視1制御装置と衛星
通信装置との間に特別な2iIIIII 12が不要で
あり、また監視制御装置の構成も簡略化できる等の特長
を有するものである。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の回路系統図、第3図は第2
図の動作説明用信号波形図、第4図は’I!tj星通信
システムの一例の構成図である。 図において、 11は衛星通信装置、 12は切替え器、 13は監視制御装置、 14は衛星回線監視部、 15は自局受信系装首監視部、 16はゲート回路、 17は多重分離部、 25は切替制御部、 26はスイッチ を示す。 ノ。 ζ シ′ 43因
図の動作説明用信号波形図、第4図は’I!tj星通信
システムの一例の構成図である。 図において、 11は衛星通信装置、 12は切替え器、 13は監視制御装置、 14は衛星回線監視部、 15は自局受信系装首監視部、 16はゲート回路、 17は多重分離部、 25は切替制御部、 26はスイッチ を示す。 ノ。 ζ シ′ 43因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一の第1の監視制御装置と複数の第2の監視制御装置と
の間を衛星回線と地上回線の2ルートで結び該衛星回線
を現用とし、該地上回線を予備として、ポーリング方式
により該第1の監視制御装置により該第2の監視制御装
置に状態情報を順次に要求することにより該第1の監視
制御装置により該第2の監視制御装置を介して監視制御
を行う衛星通信システムの監視制御方式において、該第
1又は第2の監視制御装置に該衛星回線を介して供給さ
れる受信信号に基づいて該衛星回線の状態を監視する衛
星回線監視部(14)と、自局受信系装置の動作状態を
監視する自局受信系装置監視部(15)の両出力信号が
供給され、正常時には多重分離部(17)で分離した受
信監視制御信号をそのまま出力し、障害検出時にはゲー
トを閉塞するゲート回路(16)を有する衛星通信装置
(11)と、 該ゲート回路(16)の出力を監視し、該ゲート回路(
16)より一定期間以上出力が取り出されないときのみ
該第1及び第2の監視制御装置間の回線を前記地上回線
を現用とするよう切替える切替え器(12)とよりなる
ことを特徴とする監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006849A JPH01183229A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006849A JPH01183229A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183229A true JPH01183229A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11649687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006849A Pending JPH01183229A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273706A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-20 | Nec Corp | 衛星回線切替方式 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63006849A patent/JPH01183229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273706A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-20 | Nec Corp | 衛星回線切替方式 |
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