JPH01183233A - 音声検出器 - Google Patents

音声検出器

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JPH01183233A
JPH01183233A JP677288A JP677288A JPH01183233A JP H01183233 A JPH01183233 A JP H01183233A JP 677288 A JP677288 A JP 677288A JP 677288 A JP677288 A JP 677288A JP H01183233 A JPH01183233 A JP H01183233A
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JP
Japan
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power
hangover
threshold
sound
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP677288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shiraki
白木 裕一
Osamu Noguchi
修 野口
Takao Suzuki
孝夫 鈴木
Yasuo Shoji
庄司 保夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえばディジタル音声挿入システム、音声
/eチケット信システムなどのディジタル音声通信シス
テムに用いられる音声検出器に関する。
(従来の技術) たとえば加藤、西谷、下山、[適応閾値温音声検出器、
電子通信学会通信方式研究会資料C384−187に記
載の音声検出では、語頭と語尾の間に無音区間のある語
、例えば英単語の5uch + end、等の音声を検
出する場合、語尾を雑音とみなして検出しない語尾欠落
や、語尾の大部分が失われる語中脱落を改善する提案が
行われている。
同文献の適応閾値塑音声検出器では、背景雑音のノソワ
ーレベルに比例して変動する適応パワー閾値を無音時に
高く、有音時に低く設定し、入力信号の平均i4ワーを
適応A?ワー閾値と比較して入力信号が大きいとき有音
と判定し、入力信号が小さいとき無音と判定する。そし
て有音から無音に変化したとき、有音判定の状態を所定
期間継続させるために、有音時間の長短により、ロング
ハングオーバ時間とジョートハングオーバ時間が付加さ
れる。これら2種類の)・ングオーパ時間は、適応パワ
ー閾値が大きい場合、仮りに蔗音と判定して直ちに無音
検出信号を出力したとすると弱電力の語尾がカットされ
てし1う音声脱落が起るのを防止するために設けられて
いる。
次に、音声検出器が適応されるディジタル音声挿入シス
テム、音声ノクケット通信システムでは、音声のアクテ
ィビティ、すなわち有音時W(無音時間+有音時間)の
百分率が40%程度であり、残シの無音時間に他の情報
を伝送して伝送路の有効利用を図っている。前述の・・
ングオーパ時間は長すぎるとアクティビティを増加させ
るので、音声検出器としては、アクティビティを大きく
しない程度の長さのハングオーバ時間を付加する方法が
望ましい。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の方法では、有音時間の長短により
、2種類の固定長のロングノ−ングオーパ時間またはシ
ョートハングオーバ時間が付加されるので、次の問題点
があった。
まず、適応パワー閾値は、背景雑音の電力レベルに追従
して高低するので、適応Aワー閾値以下の音声信号の弱
電力部分は、背景雑音が高いとき増加し、低いとき減少
する。したがって、単に有音区間の長短によって固定時
間長のハングオーバ時間を選択するだけであると、同一
有音時間であっても、背景雑音により音声欠落部分が異
カシ、ハングオーバ時間が音声欠落部分より長すぎたり
、短かすぎたシすることが起り得る。長ずざるとアクテ
ィビティが増加し、無音圧縮率を減少させ、短かすぎる
と語中、語尾切断が起こり、伝送品質を劣化させるとい
う問題が生ずる。
本発明は、上記の問題点を除去し、実質的に過不足のな
いハングオーバ時間を付加することができる音声検出器
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述の問題を解決するために、適応/’Pワー
閾値が大きくなるのに従って長く可変するハングオーバ
時間を設定する。
本発明による音声検出器は、音声信号を含む入力信号の
電力を算出する電力算出手段と、入力信号の電力を閾値
と比較して、閾値に対して入力信号の電力が大きいとき
は有音状態をとり小さいときは無音状態をとる判定信号
を発生する比較判定手段と、判定信号を受けて判定信号
に応じた検出信号を出力し、判定信号が有音状態から無
音状態に変化したときは検出信号をハングオーバ時間だ
けさらに有音状態に維持するハングオーバ制御手段とを
有し、ハングオーバ制御手段は、電力算出手段で算出し
た電力に適応的に応動する閾値を比較判定手段に与え、
ハングオーバ時間を閾値に関連して可変とする。
(作用) 適応ノクワー閾値が大きくなるに従って音声欠落部分が
多くなるはずであるが、本発明によれば、適応14?ワ
ー閾値が大きくなるに従ってノ・ングオーパ時間を可変
的に長くする適切な関係を設定することにより、適切な
アクティビティを維持しながら実質的に音声欠落をなく
すことができる。
(実施例) 本発明の詳細な説明に先立って、第4図を参照して前記
文献に記載された従来廻の音声検出器を説明する。
入力端子8より入力されるサンプル信号は、符号変換回
路10によ多振幅の大きさのみを表わす絶対値信号に変
換されて・ぐワー算出部11と閾値算出部14に入力さ
れる。閾値算出部14では、ハングオーバ制御部13の
出力Vout−が入力され、有音検出信号Voutが無
音を示しているとき、絶対値信号から背景雑音レベルを
算出する。そしてこの雑音レベルに応じた振幅閾値TH
I 、 TH2を算出してパワー算出部11に出力する
。また有音・無音判定部12に出力する判定閾値TH3
は、ハングオー・9制御部13の出力Voutが無音を
示している時は高い閾値に設定し、有音を示している時
は、低い閾値に設定し、かつ雑音レベルに応じて適応的
に変動させる。
パワー算出部11では、入力される絶対値信号を振幅閾
値THI 、 TH2と比較し、その比較結果に従い比
較結果+c 、 +l) 、 −aを出力する。
これを累積回路(図示せず)で累積し、累積値として有
音・無音判定部12へ出力する。有音・無音判定部12
では、累積値と判定閾値TH3との比較が行われる。累
積値が閾値TH3より大きいと有音と判定され、出力V
が「1」になる。
無音と判定されるとv=0が出力される。この出力Vは
ハングオーバ制御部13に入力される。
ハングオーバ制御部13では、V−1のとき、その出力
Voutが「1」となる。入力Vが「1」から「0」に
変化すると、V−1のそれまでの継続時間に応じてロン
グハングオーバ時間トショートハングオーバ時間のいず
れかが選択的に付加される。ロングハングオーバのとき
、雑音等による短時間誤検出が生じてもショートハング
オーバに切シ替らないように構成されている。
ハングオーバ中の検出信号V outは「1」を保って
いる。
次に、本発明による音声検出器の実施例を詳細に説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。入力
端子1より入力されるサンプル信号は・ぐワー算出部3
に入力される。パワー算出部3は、サンプル信号につい
てその所定の長さの期間すなわちブロック毎に平均・や
ワーPを算出し、有音・無音判定部4および適応・ぐワ
ー閾値算出部6にこれを出力する。適応・ぞワー閾値算
出部6には、ハングオーバ制御部5よりその出力Vou
tが入力されている。たとえばV out−=0のとき
、・クワ−算出部3より入力する平均パワーPは背景雑
音パワーであるから、閾値算出部”  6はこれに応じ
た適応・臂ワー閾値AP1Ft算出して有音・無音判定
部4およびノ・ングオーパ制御部5にパワー閾値APを
供給する。
有音・無音判定部4は、パワー算出部3からの平均ノぐ
ワーPが適応/ぐワー閾値APより大きいと有音、小さ
いと無音と判定する。この判定結果は有音・無音判定信
号Vとしてノ・ングオーパ制御部5に出力される。ノ・
ングオーパ制御部5は入力信号Vが有音を示していると
き出力端子2の検出信号Voutを「工」とし、無音の
ときはVoutwOを出力する。ハングオーバ制御部5
は塘た、入力信号Vが有音から無音になると、それまで
の有音時間の長短によりロングハングオーバ時間または
ショートハングオーバ時間ヲ択−的に付加し、その付加
されたハングオーバ時間中はVoutwlを出力する。
次に、本音声検出器の各部4,5.6について詳説する
有音・無音判定部4では、・ぐワー算出部11で算出さ
れた所定長のブロックにおける平均パワーPと適応・母
ワー閾値APとを用いて、下式(1)に従って有音・無
音を判定して有音・無音の判定信号Vを出力する。
ハングオーバ制御部5は、ハングオーバ制御手段の一部
をなし、有音・無音判定信号VがV−1からV−Oに変
化した時、ハングオーバ時間だけV out w= 1
を出力する。即ち、ハングオーバ時間の決定は、次によ
る。
tt)v−1のブロックが連続して所定数以上発生した
場合、ロングハングオーバ時間HLとし、それ以外はシ
ョートハングオーバ時間H8とする。
(ii)  (i)の決定が行なわれた時に用いられた
適応i4ワー閾値によってロングハングオーバ時間HL
、ショートハングオーバ時間Isの数値を決定する。
第2図に適応A?クワ−値とハングオーバ時間の対応関
係を示す。適応パワー閾値が大きくなると、ロングハン
グオーバ時間HLも大きな値となるような対応関係を持
たせる。一方シヨードハングオーバ時間H8は背景雑音
ノクワーに対する誤動作率を一定にするために、適応・
母ワー閾値に対して一定値としている。この対応関係を
保つかぎシ、具体的な設定値は任意でよい。
以上の点が従来例のハングオーバととくに異なる。
適応i4ワ1閾値算出部6は、やはシハングオーパ制御
手段の一部をなす。無音検出信号VoutがrOJのと
き、その無音と判定されているかぎシ連続するブロック
の数をカウントする。その計数値が所定数に達した場合
、それら所定数のブロック全体の平均ノクワー下を求め
、次の(2)式の適応ノ4’ワー閾値APを算出する。
AP−α・F 定数αは1より大きな値をとり、背景雑音のレベルに対
して音声検出器が誤って有音判定することがないように
設定される任意の値である。
次に、本実、雄側の動作について説明する。本音声検出
器は基本的に、入力信号の所定の数のブロックの平均ノ
’eワーが適応ノヤワー閾値より大きいとき、そのブロ
ックを有音と判定する。−方、適応パワー閾値は背景雑
音に比例し、しかも背景雑音を誤って有音と判定するこ
とがないような値として計算されている。背景雑音の電
力が高くなると、適応パワー閾値も高くなるので、その
ままでは欠落する弱音声部分も増えるでちろう。しかし
本実施例では、この欠落するはずの弱音声部分を保護す
るために、ハングオーバ制御部5は、適応パワー閾値の
大きさに従って長く可変するハングオーバ時間を発生す
る。
適応ノクワー閾値が高くなると無音時間が増加するので
、適応パワー閾値の増加に応じてハングオーバ時間を長
く可変する好適な関係を設定すれば、アクティビティを
増加させることなく弱音声部分の欠落を防止できる。
次に、第3図の背景雑音レベルと音声検出器のアクティ
ビティの関係を用いて、本実施例の音声検出器と従来例
の音声検出器の効果の差異を説明する。第3図で実線A
は本実施例で得られた特性である。第2図に示したよう
に本実施例でハ、50ングハングオ一パ時間HL ハ4
0mg〜160m5tで可変され、ショートハングオー
バ時間H8は20m5に固定されている。実線B。
Cは従来の音声検出器の特性で、曲線Bはロングハング
オーバ時間HLを160m5.ショートハングオーバ時
間H8を20m5に固定したもので、同Cはロングハン
グオーバ時間HLを40m5 、ショートハングオーバ
時間H3を20 msとしたものである。ただし、従来
の音声検出器の場合、有音・無音判定部および適応・ぐ
ワー閾値算出部は本実施例のものと同一のものを使用し
た。
特性Bでは、ロングハングオーバ時間HLk比較的長い
値160m5に固定しているので、背景雑音が小さいと
きは、欠落する弱音声部分よりハングオーパ時間HLが
長くなってアクティビティが増加している。一方、特性
Cでは、ロングハングオーバ時間MLが比較的短い値4
0mBであるので、背景雑音レベルが高くなると欠落す
る弱音声部分が増加することにより、アクティビティが
減少している。これらに対して本実施例の特性Aは、背
景雑音の高低に係わらずアクティビティが実質的に一定
となっているので、安定した音声品質を保゛っている。
(′発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、適応パワー閾値が
大きくなるに従い、ハングオーバ時間を長く可変するよ
うにしたので、背景雑音の電力レベルの高低にかかわら
ず、アクティビティが適切に維持され、語中、語切れを
防止し良好な音声品質を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音声検出器の一実施例を示すブロック
図、 第2図は、第1図に示す実施例における音声検出器の背
景雑音の・ぐワーレベルとアクティビティの関係を示す
図、 第3図は適応パワー閾値とハングオーバ時間の対応関係
を同実施例と従来例について示す説明図、 第4図は従来例の音声検出器を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1.21・・・入力端子 2.22・・・出力端子 3.11・・・パワー算出部 4.12・・・有音・無音判定部 5.13・・・ハングオーバ制御部 6・・・適応・やワー閾値算出部 10・・・符号変換回路 14・・・閾値算出部 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人  香   取   孝   雑光   山
   隆   夫 迦忘・1ぐワーlA1ヒ八゛ノフ−X利く1藩(せ忘・
間係、の廿))著、2凹 宅tk 自 レベ′ノソ  (ciBrnoン誓簀」上
白の電力レベルともy才今土路のア7カピ゛すイ偽閘係
伎条雫1の告ヤ蝉叱器 幕4 都

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音声信号を含む入力信号の電力を算出する電力算出
    手段と、 前記入力信号の電力を閾値と比較して、該閾値に対して
    該入力信号の電力が大きいときは有音状態をとり小さい
    ときは無音状態をとる判定信号を発生する比較判定手段
    と、 該判定信号を受けて該判定信号に応じた検出信号を出力
    し、該判定信号が有音状態から無音状態に変化したとき
    は該検出信号をハングオーバ時間だけさらに有音状態に
    維持するハングオーバ制御手段とを有し、 該ハングオーバ制御手段は、 前記電力算出手段で算出した電力に適応的に応動する閾
    値を前記比較判定手段に与え、 前記ハングオーバ時間を該閾値に関連して可変とするこ
    とを特徴とする音声検出器。 2、ハングオーバ制御手段には、第1のハングオーバ時
    間、および第1のハングオーバ時間より長い第2のハン
    グオーバ時間が設定され、第2のハングオーバ時間が前
    記閾値に関連して可変であることを特徴とする請求項1
    の音声検出器。 3、電力算出手段は、前記入力信号について所定の長さ
    のブロックごとに電力を算出し、前記ハングオーバ制御
    手段は、前記検出信号が第2の状態をとっているときは
    その間連続する前記ブロックについて平均の電力を算出
    し、該算出された平均電力に関連して前記閾値を設定す
    ることを特徴とする請求項1の音声検出器。
JP677288A 1988-01-18 1988-01-18 音声検出器 Pending JPH01183233A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP677288A JPH01183233A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 音声検出器
US07/297,668 US4897832A (en) 1988-01-18 1989-01-17 Digital speech interpolation system and speech detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP677288A JPH01183233A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 音声検出器

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JPH01183233A true JPH01183233A (ja) 1989-07-21

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JP677288A Pending JPH01183233A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 音声検出器

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JP (1) JPH01183233A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05242579A (ja) * 1992-02-28 1993-09-21 Victor Co Of Japan Ltd 複式ディスク駆動装置
JPH07182831A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Sharp Corp ディスク駆動装置
JPH07201113A (ja) * 1993-12-29 1995-08-04 Kenwood Corp 光ディスク記録再生装置

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