JPH01183271A - 同報画像伝送における画像監視制御装置 - Google Patents
同報画像伝送における画像監視制御装置Info
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- JPH01183271A JPH01183271A JP63007901A JP790188A JPH01183271A JP H01183271 A JPH01183271 A JP H01183271A JP 63007901 A JP63007901 A JP 63007901A JP 790188 A JP790188 A JP 790188A JP H01183271 A JPH01183271 A JP H01183271A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はフレーム間符号化方式の画像伝送装置を用い
た同報画像伝送における画像監視制御装置に関するもの
である。
た同報画像伝送における画像監視制御装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては第5図〜第8図に示すもの
があった。第5図は従来の同報画像伝送における画像監
視制御装置の構成を示すブロック図で、図において(1
)は被写体を写すテレビカメラ、(2)は画像入力信号
、(30)は送信用画像伝送装置で、テレビカメラ(1
)で写された画像を符号化データに変換する6(4)は
同報伝送回線、(5〇−1)、 (50−2)・・・(
50−n)はそれぞれ受信用画像伝送装置で、符号化さ
れたデータを復号化し、画像データに変換する。(6−
1) 、 (6−2) ・・・(6−n>はそれぞれ
テレビモニタで、各受信用画像伝送装置(50−1)、
(50−2)・・・(50−n)によって復号化され
た画像を写し出すためのものである。
があった。第5図は従来の同報画像伝送における画像監
視制御装置の構成を示すブロック図で、図において(1
)は被写体を写すテレビカメラ、(2)は画像入力信号
、(30)は送信用画像伝送装置で、テレビカメラ(1
)で写された画像を符号化データに変換する6(4)は
同報伝送回線、(5〇−1)、 (50−2)・・・(
50−n)はそれぞれ受信用画像伝送装置で、符号化さ
れたデータを復号化し、画像データに変換する。(6−
1) 、 (6−2) ・・・(6−n>はそれぞれ
テレビモニタで、各受信用画像伝送装置(50−1)、
(50−2)・・・(50−n)によって復号化され
た画像を写し出すためのものである。
一般に、画像入力信号(2)は占有周波数帯域幅の広い
信号であって、その信号をそのまま伝送するには高速度
伝送回線を必要とする。然し、画像入力信号(2)には
多くの冗長な情報が含まれていると解することができる
。即ち成るフレームに対する画像入力信号を考えて見る
と、一つ前のフレームに対する画像入力信号と同一であ
る部分が多いので、この同一である部分を表示するため
の情報は冗長と解せる。送信用画像伝送装置(30)は
画像入力信号り2)から、このような冗長な情報を除去
し、信号の占有周波数帯域幅を圧縮して比較的低速度な
伝送回線である同報伝送回線(4)による伝送を可能に
している。
信号であって、その信号をそのまま伝送するには高速度
伝送回線を必要とする。然し、画像入力信号(2)には
多くの冗長な情報が含まれていると解することができる
。即ち成るフレームに対する画像入力信号を考えて見る
と、一つ前のフレームに対する画像入力信号と同一であ
る部分が多いので、この同一である部分を表示するため
の情報は冗長と解せる。送信用画像伝送装置(30)は
画像入力信号り2)から、このような冗長な情報を除去
し、信号の占有周波数帯域幅を圧縮して比較的低速度な
伝送回線である同報伝送回線(4)による伝送を可能に
している。
第6図は、第5図に示す送信用画像伝送装置(30)の
構成を示すブロック図で、図において第5図と同一符号
は同一部分を示し、(7)は符号化制御部、(8)はc
pu、(9)は出力ポート、(10)はフレーム内符号
化データ送信要求信号、(11)は符号化部で、テレビ
カメラ(1)で写された画像出力信号(2)を符号化す
る。(12)は送信画像データ、(13)は回線送信イ
ンタフェース部で、符号化部(11)より送出された送
信画像データ(12)を同報伝送回線(4)のフォーマ
ットに適合させるためのものである。
構成を示すブロック図で、図において第5図と同一符号
は同一部分を示し、(7)は符号化制御部、(8)はc
pu、(9)は出力ポート、(10)はフレーム内符号
化データ送信要求信号、(11)は符号化部で、テレビ
カメラ(1)で写された画像出力信号(2)を符号化す
る。(12)は送信画像データ、(13)は回線送信イ
ンタフェース部で、符号化部(11)より送出された送
信画像データ(12)を同報伝送回線(4)のフォーマ
ットに適合させるためのものである。
また第7図は、第5図に示す受信用画像伝送袋m(so
−t〉の構成((50−2) ・・・(50−n)も同
様)を示すブロック図であり、図において第5図と同一
符号は同一部分を示し、(14)は回線受信インタフェ
ース部、(15)は受信データ、(16)は復号化部、
(17)は画像出力信号であり、回線受信インタフェー
ス部(14)は同報伝送回線(4)からのデータの同期
確立動作、およびこのデータを受信データ(15)のフ
ォーマットに変換するもので、復号化部(16)は受信
データ(15)を復号化しテレビモニタ(6)に画像出
力信号(17)として送出するものである。
−t〉の構成((50−2) ・・・(50−n)も同
様)を示すブロック図であり、図において第5図と同一
符号は同一部分を示し、(14)は回線受信インタフェ
ース部、(15)は受信データ、(16)は復号化部、
(17)は画像出力信号であり、回線受信インタフェー
ス部(14)は同報伝送回線(4)からのデータの同期
確立動作、およびこのデータを受信データ(15)のフ
ォーマットに変換するもので、復号化部(16)は受信
データ(15)を復号化しテレビモニタ(6)に画像出
力信号(17)として送出するものである。
次に動作について説明する。テレビカメラ(1)で写さ
れた画像を送信用画像伝送装置(30)で符号化し、回
報伝送回線(4)に送出する。符号化されたデータは、
各受信用画像伝送装置(50−1)、 (50−2)・
・・(50−n)でそれぞれ復号化され、その画像がそ
れぞれのテレビモニタ(6−1) 、 (6−2)
・・・(6−n>に写し出される。
れた画像を送信用画像伝送装置(30)で符号化し、回
報伝送回線(4)に送出する。符号化されたデータは、
各受信用画像伝送装置(50−1)、 (50−2)・
・・(50−n)でそれぞれ復号化され、その画像がそ
れぞれのテレビモニタ(6−1) 、 (6−2)
・・・(6−n>に写し出される。
送信用画像伝送装置(30)における符号化及び受信用
画像伝送装置(50−1>((50−2> ・・・(
50−n)も同様)における復号化については、この種
の技術分野においては従来よく知られているので、詳細
な説明を省略するが、符号化部(11)においては現フ
レームを1フレーム前のフレームと比較し、両者が同一
である部分は同一であることを示す符号とし、両者が異
なる部分はその差異を示す符号として送信画像データ(
12)を生成する。
画像伝送装置(50−1>((50−2> ・・・(
50−n)も同様)における復号化については、この種
の技術分野においては従来よく知られているので、詳細
な説明を省略するが、符号化部(11)においては現フ
レームを1フレーム前のフレームと比較し、両者が同一
である部分は同一であることを示す符号とし、両者が異
なる部分はその差異を示す符号として送信画像データ(
12)を生成する。
また、複合化部(16)においては1フレーム前のフレ
ームの画像出力信号(17)を記憶しており、符号化さ
れている受信データ(15)の符号の示すところに従っ
て、1フレーム前の画像出力信号(17)を修正して現
フレームの画像出力信号(17)を生成して出力する。
ームの画像出力信号(17)を記憶しており、符号化さ
れている受信データ(15)の符号の示すところに従っ
て、1フレーム前の画像出力信号(17)を修正して現
フレームの画像出力信号(17)を生成して出力する。
但し、画像伝送開始に当たって最初に伝送するフレーム
については、受信用画像伝送装置(50−1)((50
−2>・・・(50−n)も同様)内に記憶されたフレ
ームは存在しないので、そのフレームの全情報を比較的
長い時間をかけて伝送しなければならない。
については、受信用画像伝送装置(50−1)((50
−2>・・・(50−n)も同様)内に記憶されたフレ
ームは存在しないので、そのフレームの全情報を比較的
長い時間をかけて伝送しなければならない。
また、回線品質の劣化などが原因して符号化したデータ
に誤りが発生した場合、受信用画像伝送装置(50−1
) ((50−2>・・・(50−n)も同様)で誤っ
た画像データが復号化され、テレビモニタ(6−1>
。
に誤りが発生した場合、受信用画像伝送装置(50−1
) ((50−2>・・・(50−n)も同様)で誤っ
た画像データが復号化され、テレビモニタ(6−1>
。
(6−2) ・・・(6−n)に写し出される画像が乱
れたりフリーズしたりすることになる。このような場合
でも送信用画像伝送装置(30)ではその状態を知るこ
とができないので、そのままフレーム間データを送出し
続け、受信画像はいつまでも正常に戻らないことになる
。従って第6図、第8図に示すように送信用画像伝送装
置(30)内の符号化制御部(7)から符号化部(11
)に対し、周期tの間隔でフレーム内符号化データ送信
要求信号(10)を送出し、この信号を受けた符号化部
(11)がフレーム内符号化データを回線送信インタフ
ェース部(13)を通して受信用画像伝送装置(50−
1) ((50−2>・・・(50−n)も同様)へ送
信し、その都度各テレビモニタ(6−1) 、 (6−
2) ・・・(6−n)の受信画面をリフレッシュす
ることとしている。
れたりフリーズしたりすることになる。このような場合
でも送信用画像伝送装置(30)ではその状態を知るこ
とができないので、そのままフレーム間データを送出し
続け、受信画像はいつまでも正常に戻らないことになる
。従って第6図、第8図に示すように送信用画像伝送装
置(30)内の符号化制御部(7)から符号化部(11
)に対し、周期tの間隔でフレーム内符号化データ送信
要求信号(10)を送出し、この信号を受けた符号化部
(11)がフレーム内符号化データを回線送信インタフ
ェース部(13)を通して受信用画像伝送装置(50−
1) ((50−2>・・・(50−n)も同様)へ送
信し、その都度各テレビモニタ(6−1) 、 (6−
2) ・・・(6−n)の受信画面をリフレッシュす
ることとしている。
尚ここで言うフレーム内符号化データとは、画像伝送開
始に当たって最初に伝送するフレームと同様に当該フレ
ームの全情報を比較的長い時間をかけて伝送するデータ
を言い、フレーム間符号化データとは受信側に1フレー
ム前のデータが記憶されているとして符号化部(11)
において符号化されたデータを言う。
始に当たって最初に伝送するフレームと同様に当該フレ
ームの全情報を比較的長い時間をかけて伝送するデータ
を言い、フレーム間符号化データとは受信側に1フレー
ム前のデータが記憶されているとして符号化部(11)
において符号化されたデータを言う。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の回報画像伝送における画像監視制御
装置は以上のように構成されているので、回線品質が良
好で画像データに誤りを生じてない場合でも、周期tの
間隔ごとにフレーム内符号化データが送出されることに
なり、受信画面の連続性が損なわれてしまうことになる
。また画像データに誤りが生じている場合でもフレーム
内符号化データが送信されるまでは受信画面の乱れやフ
リーズがリフレシュされず、画像伝送の効率が悪いとい
う問題点があった。
装置は以上のように構成されているので、回線品質が良
好で画像データに誤りを生じてない場合でも、周期tの
間隔ごとにフレーム内符号化データが送出されることに
なり、受信画面の連続性が損なわれてしまうことになる
。また画像データに誤りが生じている場合でもフレーム
内符号化データが送信されるまでは受信画面の乱れやフ
リーズがリフレシュされず、画像伝送の効率が悪いとい
う問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、画像データに誤りが発生した場合、受信用画像伝送
装置でこの誤りを自動的に検出し、送信用画像伝送装置
へフレーム内符号化データの送信を要求すると同時に、
オペレータの必要に応じても受信側でフレーム内符号化
データの送信と要求できる同報画像伝送における画像監
視制御装置を得ることを目的としている。
で、画像データに誤りが発生した場合、受信用画像伝送
装置でこの誤りを自動的に検出し、送信用画像伝送装置
へフレーム内符号化データの送信を要求すると同時に、
オペレータの必要に応じても受信側でフレーム内符号化
データの送信と要求できる同報画像伝送における画像監
視制御装置を得ることを目的としている。
[課題を解・決するための手段]
この発明に係る同報画像伝送における画像監視制御装置
は、受信用画像伝送装置が画像データの誤りを検出した
とき、およびオペレータが必要に応じマニュアルスイッ
チ等を操作することによって、受信用画像伝送装置から
低速度回線(同報伝送回線以外の伝送回線で同報伝送回
線より更に低速度の伝送回線を言う)を使ってフレーム
内符号化データの送信を要求するデマンドリフレッシュ
信号を送信用画像伝送装置へ送出することとした。
は、受信用画像伝送装置が画像データの誤りを検出した
とき、およびオペレータが必要に応じマニュアルスイッ
チ等を操作することによって、受信用画像伝送装置から
低速度回線(同報伝送回線以外の伝送回線で同報伝送回
線より更に低速度の伝送回線を言う)を使ってフレーム
内符号化データの送信を要求するデマンドリフレッシュ
信号を送信用画像伝送装置へ送出することとした。
[作用]
この発明においては、受信用画像伝送装置が画像データ
の誤りを検出したとき、およびオペレータが必要に応じ
マニュアルスイッチ等を操作することによって、受信用
画像伝送装置から低速度回線を使ってフレーム内符号化
データの送信を要求するデマンドリフレッシュ信号を送
信用画像伝送装置へ送出することとしたので、回線品質
が良好で画像データに誤りを生じてない場合にはフレー
ム内符号化データが送出されず、受信画面の連続性が損
なわれず、また画像データに誤りが生じている場合は直
ちにフレーム内符号化データの送信が行われることにな
る。
の誤りを検出したとき、およびオペレータが必要に応じ
マニュアルスイッチ等を操作することによって、受信用
画像伝送装置から低速度回線を使ってフレーム内符号化
データの送信を要求するデマンドリフレッシュ信号を送
信用画像伝送装置へ送出することとしたので、回線品質
が良好で画像データに誤りを生じてない場合にはフレー
ム内符号化データが送出されず、受信画面の連続性が損
なわれず、また画像データに誤りが生じている場合は直
ちにフレーム内符号化データの送信が行われることにな
る。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図に
おいて第5図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
3)はこの発明による送信用画像伝送装置、(5−1>
、 (5−2) ・・・(5−n)は、それぞれこの
発明による受信用画像伝送装置、(18)はデマンドリ
フレッシュ信号、(19)は低速度回線、(20)はそ
れぞれモデムで、モデム(20)はデマンドリフレッシ
ュ信号(18)を低速度回線(19)へインタフェース
するものである。
おいて第5図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
3)はこの発明による送信用画像伝送装置、(5−1>
、 (5−2) ・・・(5−n)は、それぞれこの
発明による受信用画像伝送装置、(18)はデマンドリ
フレッシュ信号、(19)は低速度回線、(20)はそ
れぞれモデムで、モデム(20)はデマンドリフレッシ
ュ信号(18)を低速度回線(19)へインタフェース
するものである。
また第2図は、第1図に示す送信用画像伝送装置(3)
の構成を示すブロック図で、図において第6図と同一符
号は同−又は相当部分を示し、(21)は入力ポートで
あり、受信用画像伝送装置(5−1) 。
の構成を示すブロック図で、図において第6図と同一符
号は同−又は相当部分を示し、(21)は入力ポートで
あり、受信用画像伝送装置(5−1) 。
(5−2) ・・・(5−n)よりモデム(20)を
通して送られてくるデマンドリフレッシュ信号(18)
をCPU(8)へ取り込むためのものである。
通して送られてくるデマンドリフレッシュ信号(18)
をCPU(8)へ取り込むためのものである。
また第3図は、第1図に示す受信用画像伝送装置(5−
1) N5−2) ・・・(5−n)も同様)の構
成を示すブロック図で、図において第2図、第7図と同
−符号は同−又は相当部分を示し、(22)は復号化制
御部、(23)は受信画像データエラー信号で、復号化
部(16)で受信画像データ(15)を復号化する場合
、データエラー(例えばパリティエラー)を検出したと
きに復号化制御部(22)にその誤りを知らせるための
エラー信号である。またデマンドリフレッシュ信号(1
8)は、受信画像データエラー信号(23)を復号化制
御部(22)が受信したときに、送信用画像伝送袋W(
3)にフレーム内符号化データの送信を要求する信号で
ある。
1) N5−2) ・・・(5−n)も同様)の構
成を示すブロック図で、図において第2図、第7図と同
−符号は同−又は相当部分を示し、(22)は復号化制
御部、(23)は受信画像データエラー信号で、復号化
部(16)で受信画像データ(15)を復号化する場合
、データエラー(例えばパリティエラー)を検出したと
きに復号化制御部(22)にその誤りを知らせるための
エラー信号である。またデマンドリフレッシュ信号(1
8)は、受信画像データエラー信号(23)を復号化制
御部(22)が受信したときに、送信用画像伝送袋W(
3)にフレーム内符号化データの送信を要求する信号で
ある。
次に、この発明の動作について説明する。従来の装置と
同様にテレビカメラ(1)で写された画像を送信用画像
伝送装置(3)で符号化し、このデータを同報伝送回線
(4〉を通じて各受信用画像伝送装置(5−1> 、
(5−2) ・・・(5−n)に伝送し、各受信画像
伝送装置(5−1) 、 (5−2> ・・・(5−
n)で復号化して、その画像を各テレビモニタ(6−1
) 、 (6−2)・・・(6−n)に写しだす。
同様にテレビカメラ(1)で写された画像を送信用画像
伝送装置(3)で符号化し、このデータを同報伝送回線
(4〉を通じて各受信用画像伝送装置(5−1> 、
(5−2) ・・・(5−n)に伝送し、各受信画像
伝送装置(5−1) 、 (5−2> ・・・(5−
n)で復号化して、その画像を各テレビモニタ(6−1
) 、 (6−2)・・・(6−n)に写しだす。
ここで第4図に示すように、回線品質の劣化などに伴っ
て画像データに誤りが発生し、何れかの受信用画像伝送
装置(例えば(5−1) )でこの誤りを検出したとき
、或は何れかの受信用画像伝送装置(例えば(5−1)
’)のマニュアルスイッチ(図示せず)を操作しデマ
ンドリフレッシュ信号(18〉を要求したときには、復
号化部(16)から復号化制御部(22)へ受信画像デ
ータエラー信号(23)が発せられる。この受信画像デ
ータエラー信号(23)は復号化制御部(22)に入り
、復号化制御部(22)がデマンドリフレッシュ信号(
18)をモデム(20)へ送出する。モデム(20)で
は、このデマンドリフレッシュ信号(18)を低速度回
線(19)のデータフォーマットに合うように変調し低
速度回線(19)に送出する。
て画像データに誤りが発生し、何れかの受信用画像伝送
装置(例えば(5−1) )でこの誤りを検出したとき
、或は何れかの受信用画像伝送装置(例えば(5−1)
’)のマニュアルスイッチ(図示せず)を操作しデマ
ンドリフレッシュ信号(18〉を要求したときには、復
号化部(16)から復号化制御部(22)へ受信画像デ
ータエラー信号(23)が発せられる。この受信画像デ
ータエラー信号(23)は復号化制御部(22)に入り
、復号化制御部(22)がデマンドリフレッシュ信号(
18)をモデム(20)へ送出する。モデム(20)で
は、このデマンドリフレッシュ信号(18)を低速度回
線(19)のデータフォーマットに合うように変調し低
速度回線(19)に送出する。
受信側のモデム(20)では低速度回線(19)らのデ
マンドリフレッシュ信号を受けて、これを復調し、送信
用画像伝送装置(3)に送出する。送信用画像伝送装置
(3)では、デマンドリフレッシュ信号(18)を符号
化制御部(7)の入力ポート(21)から取り込み、符
号化部(11)に対してフレーム内符号化データ送信要
求信号(10)を送出する。符号化部(11)は、この
フレーム内符号化データ送信要求信号(10)を受けて
、フレーム内符号化データを回線送信インタフェース部
(13)を通じて同報伝送回線(4)へ送出し、従来と
同様に受信画面のリフレッシュを行う。
マンドリフレッシュ信号を受けて、これを復調し、送信
用画像伝送装置(3)に送出する。送信用画像伝送装置
(3)では、デマンドリフレッシュ信号(18)を符号
化制御部(7)の入力ポート(21)から取り込み、符
号化部(11)に対してフレーム内符号化データ送信要
求信号(10)を送出する。符号化部(11)は、この
フレーム内符号化データ送信要求信号(10)を受けて
、フレーム内符号化データを回線送信インタフェース部
(13)を通じて同報伝送回線(4)へ送出し、従来と
同様に受信画面のリフレッシュを行う。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、受信用画像伝送装置が
画像データの誤りを検出したとき、およびオペレータが
必要に応じマニュアルスイッチ等を操作することによっ
て、受信用画像伝送装置から低速度回線を使ってフレー
ム内符号化データの送信を要求するデマンドリフレッシ
ュ信号を送信用画像伝送装置へ送出することとしたので
、回線品質が良好で画像データに誤りを生じてない場合
にはフレーム内符号化データが送出されず、受信画面の
連続性が損なわれることがなくなり、また画像データに
誤りが生じている場合は直ちにフレーム内符号化データ
の送信が行われることになり、画像伝送効率を上げるこ
とができるという効果がある。
画像データの誤りを検出したとき、およびオペレータが
必要に応じマニュアルスイッチ等を操作することによっ
て、受信用画像伝送装置から低速度回線を使ってフレー
ム内符号化データの送信を要求するデマンドリフレッシ
ュ信号を送信用画像伝送装置へ送出することとしたので
、回線品質が良好で画像データに誤りを生じてない場合
にはフレーム内符号化データが送出されず、受信画面の
連続性が損なわれることがなくなり、また画像データに
誤りが生じている場合は直ちにフレーム内符号化データ
の送信が行われることになり、画像伝送効率を上げるこ
とができるという効果がある。
第1図〜第4図は、それぞれこの発明の一実施例を説明
するための図、第5図〜第8図は、それぞれ従来の装置
を説明するための図。 (1)は被写体を写すテレビカメラ、(2)は画像入力
信号、(3〉はこの発明による送信用画像伝送装置、(
4)は同報伝送回線、(5−1) 、 (5−2) ・
・・(5−n)はそれぞれこの発明による受信用画像伝
送装置、(6−1) 、 (6−2> ・・・(6−n
)はそれぞれテレビモニタ、(7)は符号化制御部、(
8)はCPU、(9)は出力ポート、(10)はフレー
ム内符号化データ送信要求信号、(11)は符号化部、
(12)は送信画像データ、(13)は回線送信インタ
フェース部、(14)は回線受信インタフェース部、(
15)は受信データ、(16)は復号化部、(17)は
画像出力信号、(18)はデマンドリフレッシュ信号、
(19)は低速度回線、(20)はモデム、(21)は
入力ポート、(22)は復号化制御部、(23)は受信
画像データエラー信号。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
するための図、第5図〜第8図は、それぞれ従来の装置
を説明するための図。 (1)は被写体を写すテレビカメラ、(2)は画像入力
信号、(3〉はこの発明による送信用画像伝送装置、(
4)は同報伝送回線、(5−1) 、 (5−2) ・
・・(5−n)はそれぞれこの発明による受信用画像伝
送装置、(6−1) 、 (6−2> ・・・(6−n
)はそれぞれテレビモニタ、(7)は符号化制御部、(
8)はCPU、(9)は出力ポート、(10)はフレー
ム内符号化データ送信要求信号、(11)は符号化部、
(12)は送信画像データ、(13)は回線送信インタ
フェース部、(14)は回線受信インタフェース部、(
15)は受信データ、(16)は復号化部、(17)は
画像出力信号、(18)はデマンドリフレッシュ信号、
(19)は低速度回線、(20)はモデム、(21)は
入力ポート、(22)は復号化制御部、(23)は受信
画像データエラー信号。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信用画像伝送装置と受信用画像伝送装置とを同報伝送
回線で接続し、フレーム間符号化方式の画像伝送装置を
用いた同報画像伝送における画像監視制御装置において
、 上記送信用画像伝送装置を、CPU及び入出力ポートを
包含する符号化制御部と、符号化部と、回線送信インタ
フェース部とで構成する手段、上記受信用画像伝送装置
を、CPU及び入出力ポートを包含する復号化制御部と
、復号化部と、回線受信インタフェース部とで構成する
手段、上記受信用画像伝送装置から上記送信用画像伝送
装置へデマンドリフレッシュ信号を送出するためモデム
間に接続される低速度回線とを備え、上記受信用画像伝
送装置が画像データの誤りを検出したとき、およびオペ
レータが必要に応じマニュアルスイッチ等を操作するこ
とで、上記受信用画像伝送装置からフレーム内符号化デ
ータの送信を要求するデマンドリフレッシュ信号を上記
低速度回線を使って上記送信用画像伝送装置へ送出し、
上記送信用画像伝送装置では画像伝送の開始時点と上記
デマンドリフレッシュ信号を受信した都度、上記フレー
ム内符号化データを送出することを特徴とする同報画像
伝送における画像監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007901A JPH01183271A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 同報画像伝送における画像監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007901A JPH01183271A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 同報画像伝送における画像監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183271A true JPH01183271A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11678477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007901A Pending JPH01183271A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 同報画像伝送における画像監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183271A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007901A patent/JPH01183271A/ja active Pending
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