JPH01183302A - ワーク自動着脱方法及び装置 - Google Patents
ワーク自動着脱方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01183302A JPH01183302A JP712688A JP712688A JPH01183302A JP H01183302 A JPH01183302 A JP H01183302A JP 712688 A JP712688 A JP 712688A JP 712688 A JP712688 A JP 712688A JP H01183302 A JPH01183302 A JP H01183302A
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- JP
- Japan
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- pusher
- workpiece
- work
- chuck
- main shaft
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NC(数値制御)旋盤等のNC工作機械のチ
ャックに対するワーク着脱方法及び装置に関する。
ャックに対するワーク着脱方法及び装置に関する。
NC旋盤等のNC工作機械においては、作業の自動化の
範囲を拡大するために、ワークをチャックに装着及び取
り外す作業をも自動的に行わせるようになってきた。
範囲を拡大するために、ワークをチャックに装着及び取
り外す作業をも自動的に行わせるようになってきた。
第7図は、従来のNC旋盤のチャッキング方法を示す概
略図である。第7図(a)は断面図を、同ら)は正面図
を示している。この第7図は、ロボット手首1が、爪2
でワーク3aをつかみ、NC旋盤のチャック爪4に、直
接ワーク3aを着脱する様子を示している。
略図である。第7図(a)は断面図を、同ら)は正面図
を示している。この第7図は、ロボット手首1が、爪2
でワーク3aをつかみ、NC旋盤のチャック爪4に、直
接ワーク3aを着脱する様子を示している。
ところが、このような従来の方法におい−ては、ワーク
3aにロボット手首1の爪20つかみ代が充分にないと
きは、ワーク3aをチャック爪4に装着できなかったり
、また、長尺のワークでは、ロボット手首1の爪2でワ
ークの重心をつかまえないと、往々にしてチャック爪4
に安定した装着ができなかった。
3aにロボット手首1の爪20つかみ代が充分にないと
きは、ワーク3aをチャック爪4に装着できなかったり
、また、長尺のワークでは、ロボット手首1の爪2でワ
ークの重心をつかまえないと、往々にしてチャック爪4
に安定した装着ができなかった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、ロボット爪2のつかみ代のないワークや長尺
もののワークを、NC旋盤等のNC工作機械のチャック
爪に、安定して着脱することを目的とする。
のであり、ロボット爪2のつかみ代のないワークや長尺
もののワークを、NC旋盤等のNC工作機械のチャック
爪に、安定して着脱することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明のワーク自動着脱方法
は、中空主軸を有する旋盤のチャックにワークを搬送及
び着脱するに際し、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
される第1のプッシャーを設けるとともに該第1のプッ
シャーの同一軸線上の対向位置に第2のプッシャーを設
け、 テーブル上のワークをロボット爪で把持して前記旋盤の
中心軸線上へ移動し、該中心軸線上において前記ワーク
を左右から第1及び第2のプッシャーで与圧状態で挟み
込み、前記中心軸線に沿って前記ワークを前記旋盤のチ
ャックに移動し、次いで、前記中空主軸内の第1のプッ
シャーを後退させ、第2のプッシャーで前記ワークをチ
ャック面に押し付け、直角度を出し、芯出しを行った後
に前記ワークをチャックし、 切削終了後、加工済ワークを両側から前記第1及び第2
のプッシャーにより、与圧状態で挟み込み、前記中心軸
線に沿ってロボット爪の把持位置に移動し、該ロボット
爪にワークを移載し、加工済ストックテーブルにワーク
を置くことを特徴とする。
は、中空主軸を有する旋盤のチャックにワークを搬送及
び着脱するに際し、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
される第1のプッシャーを設けるとともに該第1のプッ
シャーの同一軸線上の対向位置に第2のプッシャーを設
け、 テーブル上のワークをロボット爪で把持して前記旋盤の
中心軸線上へ移動し、該中心軸線上において前記ワーク
を左右から第1及び第2のプッシャーで与圧状態で挟み
込み、前記中心軸線に沿って前記ワークを前記旋盤のチ
ャックに移動し、次いで、前記中空主軸内の第1のプッ
シャーを後退させ、第2のプッシャーで前記ワークをチ
ャック面に押し付け、直角度を出し、芯出しを行った後
に前記ワークをチャックし、 切削終了後、加工済ワークを両側から前記第1及び第2
のプッシャーにより、与圧状態で挟み込み、前記中心軸
線に沿ってロボット爪の把持位置に移動し、該ロボット
爪にワークを移載し、加工済ストックテーブルにワーク
を置くことを特徴とする。
また本発明のワーク自動着脱装置は、中空主軸を有する
旋盤のチャックにワークを着脱するワーク自動着脱装置
において、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
され、ワークの一端を支持する第1のプッシャーと、該
第1のプッシャーと同一軸心上に配置され、先端部が付
勢手段によって前記ワークの他端に与圧状複で接すると
共に、前記第1のプッシャーの方向に対して進退駆動さ
れるロッドを有する第2のプッシャーとを備えたことを
特徴とする。
旋盤のチャックにワークを着脱するワーク自動着脱装置
において、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
され、ワークの一端を支持する第1のプッシャーと、該
第1のプッシャーと同一軸心上に配置され、先端部が付
勢手段によって前記ワークの他端に与圧状複で接すると
共に、前記第1のプッシャーの方向に対して進退駆動さ
れるロッドを有する第2のプッシャーとを備えたことを
特徴とする。
前記第2のプッシャーは、旋盤の付帯設備であるクレッ
ト又は心押台に装着することができる。
ト又は心押台に装着することができる。
また、装着するワークの安定性を更に高めるために、第
2のプッシャーの先端にワーク先端部の嵌合用凹部を設
けることができる。
2のプッシャーの先端にワーク先端部の嵌合用凹部を設
けることができる。
〔実施例〕
以下、本発明を、第1図〜第6図に示す実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第1図〜第3図は、本発明に係るワーク自動着脱装置の
実施例を示す断面図、第4図は本発明に係る方法の実施
手順の具体例を示すフローチャートである。
実施例を示す断面図、第4図は本発明に係る方法の実施
手順の具体例を示すフローチャートである。
第1図に示すように、本装置においては、シリンダ5を
、サポート6を介して主軸台7に固着し、ガイド8を主
軸貫通穴9aに挿入し、主軸9に固着している。
、サポート6を介して主軸台7に固着し、ガイド8を主
軸貫通穴9aに挿入し、主軸9に固着している。
第1のプッシャー10は、ガイド8を通してジヨイント
11によりシリンダロッド5aに連結している。
11によりシリンダロッド5aに連結している。
第2のプッシャー12は、バネ13を通してカラー15
とネジ16とによりホルダ14に取り付け、さらにホル
ダー14をセットネジ17でタレット18に取り付けて
いる。
とネジ16とによりホルダ14に取り付け、さらにホル
ダー14をセットネジ17でタレット18に取り付けて
いる。
第1図に示すように、ロボット手首1がワーク3bを爪
2でつかんだ状態でNC旋盤内に進入すると、第2のプ
ッシャー12がワーク3bの右端にNC制御装置の指令
によって位置決めされる。ついで、第1のプッシャー1
0を前進させ、第1のプッシャー10と第2のプッシャ
ー12との間にバネ13及びシリンダ5による与圧をも
ってワーク3bを挟み込む。
2でつかんだ状態でNC旋盤内に進入すると、第2のプ
ッシャー12がワーク3bの右端にNC制御装置の指令
によって位置決めされる。ついで、第1のプッシャー1
0を前進させ、第1のプッシャー10と第2のプッシャ
ー12との間にバネ13及びシリンダ5による与圧をも
ってワーク3bを挟み込む。
ロボット手首1が爪2を開き、NC旋盤外に退却すると
、第2図のように、タレット18が前進すると同時に、
第1のプッシャー10はワーク3bを押したまま後退し
、ワーク3bをチャック19内に押し込む(以上、第4
図の「第一段階」参照)。
、第2図のように、タレット18が前進すると同時に、
第1のプッシャー10はワーク3bを押したまま後退し
、ワーク3bをチャック19内に押し込む(以上、第4
図の「第一段階」参照)。
ついで、第1のプッシャー10を退避させ、第2のプッ
シャー12のみで、ワーク3bをバネ13による与圧を
もってチャック面4bに押し付ける。ここでチャック爪
4を2〜3回開閉し、芯出しを行って、ワーク3bをチ
ャックする。その後、第2のプッシャー12を後退する
(以上、第4図の「第二段階」参照)。
シャー12のみで、ワーク3bをバネ13による与圧を
もってチャック面4bに押し付ける。ここでチャック爪
4を2〜3回開閉し、芯出しを行って、ワーク3bをチ
ャックする。その後、第2のプッシャー12を後退する
(以上、第4図の「第二段階」参照)。
ワーク3bを第3図のようにチャック面4bに押し付け
た状態でチャック爪4を閉じると、タレット18は後退
し、刃物20を選択して加工を開始する。
た状態でチャック爪4を閉じると、タレット18は後退
し、刃物20を選択して加工を開始する。
加工が終了した時、第2のプッシャー12がワーク3b
の右端に位置決めされ、第1のプッシャー10が前進し
、ワーク3bを挟み込む。
の右端に位置決めされ、第1のプッシャー10が前進し
、ワーク3bを挟み込む。
チャック爪4が開くと、第1のプッシャー10が前進す
ると同時にタレット18が後退し、ワーク3bをチャッ
ク19外に引き出す。ついで、ロボット手首1がNC旋
盤内に進入し、爪2でワーク3bをつかむ。
ると同時にタレット18が後退し、ワーク3bをチャッ
ク19外に引き出す。ついで、ロボット手首1がNC旋
盤内に進入し、爪2でワーク3bをつかむ。
第1のプッシャー10とタレット18は後退し、ロボッ
ト手首1はワーク3bをNC旋盤外に取り出す(第4図
の「第三段階」参照)。
ト手首1はワーク3bをNC旋盤外に取り出す(第4図
の「第三段階」参照)。
このように、第1のプッシャー10とタレット18を操
作することにより、ワーク3bをチャック爪4に着脱す
ることができる。
作することにより、ワーク3bをチャック爪4に着脱す
ることができる。
第5図は、心押台22が軸方向に移動可能で、任意に位
置決めできる場合を示している。この例では、第1のプ
ッシャー10と心押軸21に取り付けた第2のプッシャ
ー12とでワーク3bを挟み込み、チャック爪4に着脱
できる。
置決めできる場合を示している。この例では、第1のプ
ッシャー10と心押軸21に取り付けた第2のプッシャ
ー12とでワーク3bを挟み込み、チャック爪4に着脱
できる。
第6図は第2のプッシャー12′の先端部に凹部を設け
た例を示したものである。この例では、第2のプッシャ
ー12′の先端の凹部にワーク3bを嵌め込んで、細物
の芯出しを行う。
た例を示したものである。この例では、第2のプッシャ
ー12′の先端の凹部にワーク3bを嵌め込んで、細物
の芯出しを行う。
以上に説明したように、本発明においては、第1及び第
2のプッシャーによってワークを両側から挟み込んだ状
態でロボットによりワークを自動着脱する。これにより
、薄板の場合はワークにロボット爪つかみ代を必要とし
ないので、材料の節減とつかみ代の切り落とし加工が不
要となり、加工時間が減少する。長尺物のワークの場合
は、チャックへのセット時にワークが振れたすせず、安
定した装着ができる。
2のプッシャーによってワークを両側から挟み込んだ状
態でロボットによりワークを自動着脱する。これにより
、薄板の場合はワークにロボット爪つかみ代を必要とし
ないので、材料の節減とつかみ代の切り落とし加工が不
要となり、加工時間が減少する。長尺物のワークの場合
は、チャックへのセット時にワークが振れたすせず、安
定した装着ができる。
第1図は本発明実施例の断面図、第2図及び第3図はワ
ークの装着状態を示す断面図、第4図は本発明に係る方
法の手順の例を示すフローチャート、第5図及び第6図
はそれぞれ他の実施例を示す断面図、第7図は従来の着
脱方法を示す説明図である。 1:ロボット手首 2:爪 3a、 3b:ワーク 4:チャック爪4b=
チャック面 5;シリンダー5aニジリンダロツ
ド 6:サポート7:主軸台 8ニガイド 9:主軸 9a:主軸穴 10:第1のプッシャー 11:ジヨイント12、12
’ :第2のプッシャー 13:バネ 14:ホルダー15=カラー
16:ネジ 17:セットネジ 18:タレット19:チャッ
ク 20:刃物 21:心押軸 22:心押台特許出願人
株式会社 安用電機製作所代 理 人 小 堀
益(ほか2名)第1図 8i!2 図 第3ス
ークの装着状態を示す断面図、第4図は本発明に係る方
法の手順の例を示すフローチャート、第5図及び第6図
はそれぞれ他の実施例を示す断面図、第7図は従来の着
脱方法を示す説明図である。 1:ロボット手首 2:爪 3a、 3b:ワーク 4:チャック爪4b=
チャック面 5;シリンダー5aニジリンダロツ
ド 6:サポート7:主軸台 8ニガイド 9:主軸 9a:主軸穴 10:第1のプッシャー 11:ジヨイント12、12
’ :第2のプッシャー 13:バネ 14:ホルダー15=カラー
16:ネジ 17:セットネジ 18:タレット19:チャッ
ク 20:刃物 21:心押軸 22:心押台特許出願人
株式会社 安用電機製作所代 理 人 小 堀
益(ほか2名)第1図 8i!2 図 第3ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空主軸を有する旋盤のチャックにワークを搬送及
び着脱するに際し、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
される第1のプッシャーを設けるとともに該第1のプッ
シャーの同一軸線上の対向位置に第2のプッシャーを設
け、 テーブル上のワークをロボット爪で把持して前記旋盤の
中心軸線上へ移動し、該中心軸線上において前記ワーク
を左右から第1及び第2のプッシャーで与圧状態で挟み
込み、前記中心軸線に沿って前記ワークを前記旋盤のチ
ャックに移動し、 次いで、前記中空主軸内の第1のプッシャーを後退させ
、第2のプッシャーで前記ワークをチャック面に押し付
け、直角度を出し、芯出しを行った後に前記ワークをチ
ャックし、 切削終了後、加工済ワークを両側から前記第1及び第2
のプッシャーにより、与圧状態で挟み込み、前記中心軸
線に沿ってロボット爪の把持位置に移動し、該ロボット
爪にワークを移載し、加工済ストックテーブルにワーク
を置くことを特徴とするワーク自動着脱方法。 2、中空主軸を有する旋盤のチャックにワークを着脱す
るワーク自動着脱装置において、 前記中空主軸内に、該中空主軸の中心軸線に沿って駆動
され、ワークの一端を支持する第1のプッシャーと、該
第1のプッシャーと同一軸心上に配置され、先端部が付
勢手段によって前記ワークの他端に与圧状態で接すると
共に、前記第1のプッシャーの方向に対して進退駆動さ
れるロッドを有する第2のプッシャーとを備えたことを
特徴とするワーク自動着脱装置。 3、第2のプッシャーを、タレットに装着したことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のワーク自動着脱装
置。 4、第2のプッシャーを、心押台に装着したことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のワーク自動着脱装置
。 5、第2のプッシャーの先端にワーク先端部の嵌合用凹
部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項、第
3項又は第4項記載のワーク自動着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712688A JPH01183302A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | ワーク自動着脱方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712688A JPH01183302A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | ワーク自動着脱方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183302A true JPH01183302A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11657385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP712688A Pending JPH01183302A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | ワーク自動着脱方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183302A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616034U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 可変速可逆転クラツチユニツト |
-
1988
- 1988-01-16 JP JP712688A patent/JPH01183302A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616034U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 可変速可逆転クラツチユニツト |
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