JPH01183337A - 割出装置 - Google Patents
割出装置Info
- Publication number
- JPH01183337A JPH01183337A JP609188A JP609188A JPH01183337A JP H01183337 A JPH01183337 A JP H01183337A JP 609188 A JP609188 A JP 609188A JP 609188 A JP609188 A JP 609188A JP H01183337 A JPH01183337 A JP H01183337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- cone
- rotating shaft
- turret head
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100491149 Caenorhabditis elegans lem-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/022—Indexing equipment in which only the indexing movement is of importance
- B23Q16/025—Indexing equipment in which only the indexing movement is of importance by converting a continuous movement into a rotary indexing movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械の回転テーブル等に眉いられる割出
′fltaの改良に関する。
′fltaの改良に関する。
(従来の技術)
工作機械の回転テーブル等においてテーブル(タレット
ヘッド)を所定角度ずつ回転させるための割出fivI
(割出位置決め機構)は、例えば欠歯歯車、爪阜、ゼネ
バなどを用いて構成されている。
ヘッド)を所定角度ずつ回転させるための割出fivI
(割出位置決め機構)は、例えば欠歯歯車、爪阜、ゼネ
バなどを用いて構成されている。
(発明の課題)
しかし、この上うなW1構ではバックラッシュを完全に
除去することが出来ず、また加速度も不連続なため、運
動特性や停止精度(i!!出精度)の点で要求を十分に
満たすものとは言えなかった。*た、割出し時にテーブ
ル(タレットヘッド)が浮き上がるため、駆動部に大き
な負担がかかるという問題もあった。
除去することが出来ず、また加速度も不連続なため、運
動特性や停止精度(i!!出精度)の点で要求を十分に
満たすものとは言えなかった。*た、割出し時にテーブ
ル(タレットヘッド)が浮き上がるため、駆動部に大き
な負担がかかるという問題もあった。
一方、油圧amを用いて割出しやクランプ動作を行う割
出装置もあるが、構造が複雑で装置が大型化することは
避けられない。
出装置もあるが、構造が複雑で装置が大型化することは
避けられない。
そこで、本出願人はこれらの問題に鑑み、ローフギヤカ
ムによる割出機構とカービックカップリングによるクラ
ンプ機構とを備えたテーブルの浮き上がりのない割出装
置を先に特願昭62−232866号において提案して
いるが、本発明はさらに構造が簡単かつ外形がコンパク
トで、良好な運動特性を備えた割出装置を提供すること
を目的とする。
ムによる割出機構とカービックカップリングによるクラ
ンプ機構とを備えたテーブルの浮き上がりのない割出装
置を先に特願昭62−232866号において提案して
いるが、本発明はさらに構造が簡単かつ外形がコンパク
トで、良好な運動特性を備えた割出装置を提供すること
を目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明の割出装置は、タレットヘッドの回転軸を基台に
回転自由に支持し、この回転軸の周囲に複数のローラを
放射状に取り付け、このローラに係合するローラギヤカ
ムの回転によりタレットヘッドを所定の割出数で間欠的
に回転駆動する一方、回転軸上にテーパ状に径を変化さ
せたコーンを形成し、このコーンに密着して回転軸の回
転を規制する同様のテーパ面を備えたクランプを前記基
台に固設し、回転軸をコーンとクランプの離間方向へ付
勢するばねAと、前記ローラギヤカムと一体に回転し、
このばねAに抗して回転輪を軸方向に駆動するクランプ
カムとを備える。
回転自由に支持し、この回転軸の周囲に複数のローラを
放射状に取り付け、このローラに係合するローラギヤカ
ムの回転によりタレットヘッドを所定の割出数で間欠的
に回転駆動する一方、回転軸上にテーパ状に径を変化さ
せたコーンを形成し、このコーンに密着して回転軸の回
転を規制する同様のテーパ面を備えたクランプを前記基
台に固設し、回転軸をコーンとクランプの離間方向へ付
勢するばねAと、前記ローラギヤカムと一体に回転し、
このばねAに抗して回転輪を軸方向に駆動するクランプ
カムとを備える。
さらに、回転軸とこれを輪方向に駆動するクランプカム
との間にばねBを介装する。
との間にばねBを介装する。
(作用)
ローラギヤカムがローラを介してタレットヘッドの回転
軸を回転駆動し、所定角度回転すると、ローラギヤカム
と一体に回転するクランプカムが回転軸をばねAに抗し
て軸方向に駆動し、コーンをクランプに密着させてタレ
ットヘッドの回転をロックする。この動作の繰り返しに
より、タレットヘッドは所定の位置で停止しながら一定
角度ずつ間欠回転する。
軸を回転駆動し、所定角度回転すると、ローラギヤカム
と一体に回転するクランプカムが回転軸をばねAに抗し
て軸方向に駆動し、コーンをクランプに密着させてタレ
ットヘッドの回転をロックする。この動作の繰り返しに
より、タレットヘッドは所定の位置で停止しながら一定
角度ずつ間欠回転する。
また、クランプカムと回転軸との間に介装されたばねB
はコーンとクランプの摩耗を補償し、クランプカムによ
る回転軸の軸方向変位に対してコーンとクランプとを常
に密着させる。
はコーンとクランプの摩耗を補償し、クランプカムによ
る回転軸の軸方向変位に対してコーンとクランプとを常
に密着させる。
(実施例)
第1図及び第2図に本発明の実施例を示す。
第1図において、1はタレットヘッド、2はタレットヘ
ッド1の回転軸である。回転軸2はタレットへラド1の
後方に設けた基台3から回転自由に突出し、先端部にタ
レットヘッド1を結合する。
ッド1の回転軸である。回転軸2はタレットへラド1の
後方に設けた基台3から回転自由に突出し、先端部にタ
レットヘッド1を結合する。
回転軸2のタレットヘッド1を結合する先端部には後方
へ向かってテーパ状に径を縮小したコーン7が形成され
る。一方、このコーン7と対称的なすり体型に形成され
たクランプ8がコーン7に相対して回転軸2を囲むよう
に基台3に固設される。
へ向かってテーパ状に径を縮小したコーン7が形成され
る。一方、このコーン7と対称的なすり体型に形成され
たクランプ8がコーン7に相対して回転軸2を囲むよう
に基台3に固設される。
基台3の内部の回転軸2の外周には12図に示すように
複数のロー24が放射状に取り付けられ、このローラ4
に係合して回転軸2を所定角度ずつ回転駆動するローラ
ギヤカム5が基台3の内部に収装される。このローラギ
ヤカム5は回転軸2と直交する駆動軸6に固定され、そ
の外周上にはローラ4を回転させつつ側方へと誘導する
図示されない蛇行形状のリードが周方向に形成される。
複数のロー24が放射状に取り付けられ、このローラ4
に係合して回転軸2を所定角度ずつ回転駆動するローラ
ギヤカム5が基台3の内部に収装される。このローラギ
ヤカム5は回転軸2と直交する駆動軸6に固定され、そ
の外周上にはローラ4を回転させつつ側方へと誘導する
図示されない蛇行形状のリードが周方向に形成される。
回転軸2はローラ4の後方で径を縮小し、その外側に7
ランノ状の外形を有するシフター9が摺動自由に嵌合す
る。このシフター9の後方の回転軸2にはナツト12が
蝶合し、ナツト12に締め付けられたホルダー13が皿
ばね14を介してシフター9を前方の回転軸2の大径部
に当接保持する。
ランノ状の外形を有するシフター9が摺動自由に嵌合す
る。このシフター9の後方の回転軸2にはナツト12が
蝶合し、ナツト12に締め付けられたホルダー13が皿
ばね14を介してシフター9を前方の回転軸2の大径部
に当接保持する。
回転軸2の後端はベアリング15を介して基台3に支持
される。そして、このベアリング15とホルダー13と
の間に回転軸2を前方、すなわちコーン7をクランプ8
から離間させる方向へ付勢するス′プリング16が介装
される。なお、スプリング16とベアリング15との間
にはスラストベアリング17が介装される。
される。そして、このベアリング15とホルダー13と
の間に回転軸2を前方、すなわちコーン7をクランプ8
から離間させる方向へ付勢するス′プリング16が介装
される。なお、スプリング16とベアリング15との間
にはスラストベアリング17が介装される。
一方、シフター9を軸方向に駆動するために基台3の内
側にレバー10が設けられる。レバー10の一端はピン
11を介して前後方向に回動自由に基台3に取り付けら
れ、レバー10の中間部にはシフター9の7ランノ部9
Aに当接する突起10Aが形成される。*た、前記ロー
ラギヤカム5の駆動軸6に一体に固定した板状のクラン
プカム18がレバー10のもう一端に前方がら当接する
。
側にレバー10が設けられる。レバー10の一端はピン
11を介して前後方向に回動自由に基台3に取り付けら
れ、レバー10の中間部にはシフター9の7ランノ部9
Aに当接する突起10Aが形成される。*た、前記ロー
ラギヤカム5の駆動軸6に一体に固定した板状のクラン
プカム18がレバー10のもう一端に前方がら当接する
。
なお、クランプカム18はローラギヤカム5がロー24
を介して回転軸2を所定角度回転させるごとに、レバー
10をピン11を支点に後方へ回動させるように、ロー
ラギヤカム5のリードの蛇行に対応した楕円形に形成さ
れる。
を介して回転軸2を所定角度回転させるごとに、レバー
10をピン11を支点に後方へ回動させるように、ロー
ラギヤカム5のリードの蛇行に対応した楕円形に形成さ
れる。
次に作用を説明する。
静止状態においては、クランプカム18が楕円形の突出
部をレバー10に当接してレバー10を後傾させること
により、シフター9を介して回転軸2を後退変位させて
いるため、コーン7がクランプ8に密着し、タレットヘ
ッド1の回転はロックされている。一方、ローラ4を案
内するローラギヤカム5のリードは回転方向と平行、す
なわちローラ4をいずれの方向へも駆動しない状態にな
っている。
部をレバー10に当接してレバー10を後傾させること
により、シフター9を介して回転軸2を後退変位させて
いるため、コーン7がクランプ8に密着し、タレットヘ
ッド1の回転はロックされている。一方、ローラ4を案
内するローラギヤカム5のリードは回転方向と平行、す
なわちローラ4をいずれの方向へも駆動しない状態にな
っている。
工作物加工用の回転テーブルの場合にはこの停止状態で
タレットへラド1上の工作物の加工を行うが、コーン7
とクランプ8とが密着しているためタレットヘッド1を
停止位置に保持するための拘束力は十分に得られる。し
たがって、加工機械から工作物を介して伝わる軸方向及
び回転方向の力のためにタレットヘッド1が動揺したり
回転したすする恐れはない。
タレットへラド1上の工作物の加工を行うが、コーン7
とクランプ8とが密着しているためタレットヘッド1を
停止位置に保持するための拘束力は十分に得られる。し
たがって、加工機械から工作物を介して伝わる軸方向及
び回転方向の力のためにタレットヘッド1が動揺したり
回転したすする恐れはない。
一方、駆動軸6を回転すると、やがてクランプカム18
がレバー10との当接部から後退し、ホルダー13を介
してスプリング16に付勢された回転軸2がシフター9
とともに前方へと変位する。
がレバー10との当接部から後退し、ホルダー13を介
してスプリング16に付勢された回転軸2がシフター9
とともに前方へと変位する。
これにより、コーン7がクランプ8から離間して回転軸
2の拘束が解けると同時に、回転するローライヤカム5
がリードに次のローラ4を捕らえて側方へと誘導し、回
転軸2はタレットヘッド1とともに回転を始める。なお
、シフター9の前方への変位に伴いレバー10も後退す
るクランプカム18に追随して前方へと回動する。
2の拘束が解けると同時に、回転するローライヤカム5
がリードに次のローラ4を捕らえて側方へと誘導し、回
転軸2はタレットヘッド1とともに回転を始める。なお
、シフター9の前方への変位に伴いレバー10も後退す
るクランプカム18に追随して前方へと回動する。
回転軸2が所定の角度だけ回転すると、リードは再びロ
ーラギヤカム5の回転方向と平行になり、ローラ4の側
方への変位が停止すると同時に、回転するクランプカム
18が突出部を再びレバー10に当接してレバー10を
後傾させ、回転軸2を後退させる。これにより、コーン
7がクランプ8に密着し、摩擦抵抗により回転軸2の回
転変位はロックされろ。
ーラギヤカム5の回転方向と平行になり、ローラ4の側
方への変位が停止すると同時に、回転するクランプカム
18が突出部を再びレバー10に当接してレバー10を
後傾させ、回転軸2を後退させる。これにより、コーン
7がクランプ8に密着し、摩擦抵抗により回転軸2の回
転変位はロックされろ。
なお、クランプカム18の最突出部がレバー10に当接
する前にコーン7がクランプ8に密着して回転軸2の輪
方向変位がロックされた場合には、引き続き後傾するレ
バー10は皿ばね14を変形させつつシフター9のみを
後退させる。
する前にコーン7がクランプ8に密着して回転軸2の輪
方向変位がロックされた場合には、引き続き後傾するレ
バー10は皿ばね14を変形させつつシフター9のみを
後退させる。
このようにして、ローラギヤカム5がタレットヘッド1
の回転駆動と位置決めとを行い、クランプカム18が位
置決め位置にタレットヘッド1を保持することにより、
タレットヘッド1は一定周期で精度良く回転と停止を繰
り返す。
の回転駆動と位置決めとを行い、クランプカム18が位
置決め位置にタレットヘッド1を保持することにより、
タレットヘッド1は一定周期で精度良く回転と停止を繰
り返す。
なお、コーン7がクランプ8から極く僅かに離間してい
れば回転軸2は回転可能なため、クランプカム18によ
る回転軸2の軸方向変位は微量で良い、このため、タレ
ットヘッド1の回転時の浮き上がりを最小限に抑えるこ
とができ、高速回転においてもタレットヘッド1の動作
はスムースに行われる。
れば回転軸2は回転可能なため、クランプカム18によ
る回転軸2の軸方向変位は微量で良い、このため、タレ
ットヘッド1の回転時の浮き上がりを最小限に抑えるこ
とができ、高速回転においてもタレットヘッド1の動作
はスムースに行われる。
ところで、タレットヘッド1の回転を摩擦力でロックす
るコーン7とクランプ8は使用につれて互いに摩耗する
。しかし、この場合には皿ばね14がシフター9をホル
ダー13から一層#1間させ、レバー10の後傾に対す
る回転軸2の後方変位を大きくして、コーン7とクラン
プ8の密着を確保するため、コーン7とクランプ8の摩
耗時にもタレットヘッド1の停止位置への保持力が低下
する恐れはない。
るコーン7とクランプ8は使用につれて互いに摩耗する
。しかし、この場合には皿ばね14がシフター9をホル
ダー13から一層#1間させ、レバー10の後傾に対す
る回転軸2の後方変位を大きくして、コーン7とクラン
プ8の密着を確保するため、コーン7とクランプ8の摩
耗時にもタレットヘッド1の停止位置への保持力が低下
する恐れはない。
(発明の効果)
以上のように本発明は回転軸に形成したコーンを基台に
固設したクランプに密着させ、この摩擦力でタレットヘ
ッドを停止位置に保持するため、十分な保持力が得られ
る一方、タレットヘッドの回転時にはコーンをクランプ
から極(僅かに離すだけでタレットヘッドの拘束を解除
できるため、回転時のタレットヘッドの浮き上がりも最
小限に抑えられる。したがって、高速割出においてもス
ムーズかつ正確な回転と停止が行えるとともに、コーン
とクランプによる停止機構は構造が簡易で装置全体もコ
ンパクトに収まる。
固設したクランプに密着させ、この摩擦力でタレットヘ
ッドを停止位置に保持するため、十分な保持力が得られ
る一方、タレットヘッドの回転時にはコーンをクランプ
から極(僅かに離すだけでタレットヘッドの拘束を解除
できるため、回転時のタレットヘッドの浮き上がりも最
小限に抑えられる。したがって、高速割出においてもス
ムーズかつ正確な回転と停止が行えるとともに、コーン
とクランプによる停止機構は構造が簡易で装置全体もコ
ンパクトに収まる。
さらに、回転軸とこれを軸方向に駆動するクランプカム
との間にばねを介装することにより、コ−ンとクランプ
の摩耗が補償され、常に良好な性能を保つことができる
。
との間にばねを介装することにより、コ−ンとクランプ
の摩耗が補償され、常に良好な性能を保つことができる
。
第1図は本発明の実施例を示す割出装置の縦断面図、t
tS2図は同じく横断面図である。 1・・・タレットへラド、2・・・回転軸、3・・・基
台、4・・・ローラ、5・・・ローラギヤカム、7・・
・コーン、8・・・クランプ、16・・・スプリング、
18・・・クランプカム。 第2図
tS2図は同じく横断面図である。 1・・・タレットへラド、2・・・回転軸、3・・・基
台、4・・・ローラ、5・・・ローラギヤカム、7・・
・コーン、8・・・クランプ、16・・・スプリング、
18・・・クランプカム。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タレットヘッドの回転軸を基台に回転自由に支持し
、この回転軸の周囲に複数のローラを放射状に取り付け
、このローラを側方へ案内するローラギヤカムの回転に
よりタレットヘッドを所定の割出数で間欠的に回転駆動
する一方、回転軸上にテーパ状に径を変化させたコーン
を形成し、このコーンに密着して回転軸の回転を規制す
る同様のテーパ面を備えたクランプを前記基台に固設し
、回転軸をコーンとクランプの離間方向へ付勢するばね
Aと、前記ローラギヤカムと一体に回転し、このばねA
に抗して回転軸を輪方向に変位させるクランプカムとを
備えたことを特徴とする割出装置。 2、回転軸と、この回転軸を軸方向に変位させるクラン
プカムとの間にばねBが介装されている請求項1記載の
割出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006091A JPH0639038B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 割出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006091A JPH0639038B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 割出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183337A true JPH01183337A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0639038B2 JPH0639038B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11628853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006091A Expired - Lifetime JPH0639038B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 割出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150519A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sankyo Mfg Co Ltd | 工作用テーブル装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106239258B (zh) * | 2015-12-21 | 2018-08-03 | 广州市昊志机电股份有限公司 | 一种蜗杆凸轮分度机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950884U (ja) * | 1972-08-08 | 1974-05-04 | ||
| JPS60255353A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | Otsuka Kamu Kk | 刃物台等の割出装置 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006091A patent/JPH0639038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950884U (ja) * | 1972-08-08 | 1974-05-04 | ||
| JPS60255353A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | Otsuka Kamu Kk | 刃物台等の割出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150519A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sankyo Mfg Co Ltd | 工作用テーブル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639038B2 (ja) | 1994-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0068952B1 (fr) | Perfectionnements aux machines-outils à grande productivité | |
| US3864774A (en) | Thread cutting device | |
| US5544556A (en) | Reversibly rotatable chuck with internal cam for shifting work axis | |
| JP2556382B2 (ja) | 工作機械の割出刃物台 | |
| JPH0639038B2 (ja) | 割出装置 | |
| JP2634517B2 (ja) | 切削具 | |
| JPS641243B2 (ja) | ||
| JPH03117505A (ja) | チャック装置 | |
| JP2005193324A (ja) | 旋盤におけるチャック方法およびチャック装置 | |
| JPH0134745B2 (ja) | ||
| JPS5928761Y2 (ja) | 溝加工機における工作物保持装置 | |
| JP4092084B2 (ja) | 複合加工装置 | |
| JPH07100242B2 (ja) | マガジン付ヘッド自動交換工作機械 | |
| JP3015172B2 (ja) | 工作物取付装置 | |
| CN108723891B (zh) | 用于多轴加工机的动力式分度夹头 | |
| WO2018038276A1 (ja) | 位置補正機能付き作業機械及びその位置補正方法。 | |
| JPH077049Y2 (ja) | スプライン孔を有するワークのチャック装置 | |
| JPH05154733A (ja) | 工具交換装置 | |
| JPH07106490B2 (ja) | 切削装置 | |
| JPS6031851Y2 (ja) | ロ−レツト駒ホルダ− | |
| JP3839308B2 (ja) | チャッキング装置 | |
| JPH05212672A (ja) | 研削用砥石の取付構造 | |
| JP2003340616A (ja) | タレット構造体 | |
| JPS60255353A (ja) | 刃物台等の割出装置 | |
| JP2707445B2 (ja) | 割出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525 Year of fee payment: 14 |