JPH01183360A - ホーニング機能付流量計測装置 - Google Patents
ホーニング機能付流量計測装置Info
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- JPH01183360A JPH01183360A JP386988A JP386988A JPH01183360A JP H01183360 A JPH01183360 A JP H01183360A JP 386988 A JP386988 A JP 386988A JP 386988 A JP386988 A JP 386988A JP H01183360 A JPH01183360 A JP H01183360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- honing
- flow rate
- receiver
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はホーニング機能付流量計測袋孔、特に内燃機関
の燃料噴射弁等のノズル部の流口特性を加工しつつ計測
するに適したホーニング機能付流量計測装置に関する。
の燃料噴射弁等のノズル部の流口特性を加工しつつ計測
するに適したホーニング機能付流量計測装置に関する。
[従来の技術]
一般に、内燃機関の燃料噴射弁等における燃料噴射量制
御部は厳密な流量特性が要求される。
御部は厳密な流量特性が要求される。
そこで、この燃料噴射量制御部を構成するノズル部が組
込まれたホルダーに対しては、微少量の研削を行なうた
めに油の中に微細な砥粒を混合し、これをホルダーのノ
ズル部に通して研削を行う、いわゆる液体ホーニングが
施されている。
込まれたホルダーに対しては、微少量の研削を行なうた
めに油の中に微細な砥粒を混合し、これをホルダーのノ
ズル部に通して研削を行う、いわゆる液体ホーニングが
施されている。
また、研削が終了したノズル部が所定の流量を確保でき
ているか否かを検査するために流量計測が行なわれてい
る。
ているか否かを検査するために流量計測が行なわれてい
る。
しかるに、従来はかかる液体ホーニング加工と流量計測
とは、全く別の工程で別の設備を使って行っている。
とは、全く別の工程で別の設備を使って行っている。
これは、液体ホーニングに使用する油には砥粒が混合さ
れており、流量計測に用いる流体とは共用することがで
きないからである。
れており、流量計測に用いる流体とは共用することがで
きないからである。
また、ワークに砥粒等が残存すると、後工程における精
密流量計に悪影響を及ぼすことから液体ホーニングの後
洗浄して流量計測を行っている。
密流量計に悪影響を及ぼすことから液体ホーニングの後
洗浄して流量計測を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来においては、ホーニング加工と流量計測
とを別工程で、かつ別の設備で行っていることから、ワ
ークをそれぞれセットする工程が必要であり、また設備
を設置するスペースも多くを必要とするという問題があ
った。
とを別工程で、かつ別の設備で行っていることから、ワ
ークをそれぞれセットする工程が必要であり、また設備
を設置するスペースも多くを必要とするという問題があ
った。
本発明の目的は、かかる従来の問題を解消し、−工程お
よび一般備でホーニング加工と流量計測とを行い、省人
および省スペース化を可能とするホーニング機能付流量
計測装置を提供することにある。
よび一般備でホーニング加工と流量計測とを行い、省人
および省スペース化を可能とするホーニング機能付流量
計測装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の第1の形態では2
個の同心円上に所定角度間隔離間して設けられた第1お
よび第2のワーク受けを備えたターンテーブルと、ター
ンテーブルの周辺に配置され搬送されたきたワークを第
1のワーク受けに移送載1δする第1の移送載置手段と
、ターンテーブルの周辺で第1の移送載置手段と所定角
度離間して配置され、第1のワーク受けに載置されたワ
ークのホーニング加工を行うホーニング手段と、ターン
テーブルの周辺でホーニング手段と所定角度離間して配
置され、第1のワーク受けに載置されたワークを第2の
ワーク受けに移送載置する第2の移送載置手段と、ター
ンテーブルの周辺で第2の移送載置手段と所定角度離間
して配置され、第2のワーク受けに載置されたワークの
流量計測を行う流量計測手段と、ターンテーブルの周辺
に配置され、流量計測が終了したワークをワーク受けか
ら外し排出手段に移送する移送手段とを備えたことを特
徴とする。
個の同心円上に所定角度間隔離間して設けられた第1お
よび第2のワーク受けを備えたターンテーブルと、ター
ンテーブルの周辺に配置され搬送されたきたワークを第
1のワーク受けに移送載1δする第1の移送載置手段と
、ターンテーブルの周辺で第1の移送載置手段と所定角
度離間して配置され、第1のワーク受けに載置されたワ
ークのホーニング加工を行うホーニング手段と、ターン
テーブルの周辺でホーニング手段と所定角度離間して配
置され、第1のワーク受けに載置されたワークを第2の
ワーク受けに移送載置する第2の移送載置手段と、ター
ンテーブルの周辺で第2の移送載置手段と所定角度離間
して配置され、第2のワーク受けに載置されたワークの
流量計測を行う流量計測手段と、ターンテーブルの周辺
に配置され、流量計測が終了したワークをワーク受けか
ら外し排出手段に移送する移送手段とを備えたことを特
徴とする。
また、本発明の第2の形態では、2個の同心円上に所定
角度間隔離間して設けられた第1および第2のワーク受
けを備えたターンテーブルと、ターンテーブルの周辺に
配置され搬送されたきたワークを第1のワーク受けに移
送載置する第1の移送@置手段と、ターンテーブルの周
辺で第1の移送載置手段と所定角度離間して配置され、
第1のワーク受けに載置されたワークのホーニング加工
を行う第1のホーニング手段と、ターンテーブルの周辺
で第1のホーニング手段と所定角度離間して配置され、
第1のワーク受けに載置されたワークを第2のワーク受
けに移送載置する第2の移送載置手段と、ターンテーブ
ルの周辺で第2の移送載置手段と所定角度離間して配置
され、第2のワーク受けに載置されたワークの流量計測
を行う第1の流量計測手段と、ターンテーブルの周辺で
第1の流量計測手段と所定角度離間して配置され、第2
のワーク受けに載置されたワークを第1のワーク受けに
移送載置する第3の移送載置手段と、ターンテーブルの
周辺で第3の移送載置手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受けに載置されたワークのホーニング加
工を行う第2のホーニング手段と、ターンテーブルの周
辺で第2のホーニング手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受りに載置されたワークを第2のワーク
受けに移送1TIli置する第4の移送載置手段と、タ
ーンテーブル周辺で第4の移送載置手段と所定角度列間
して配置され第2のワーク受けに載置されたワークの流
量計測を行う第2の流量計測手段と、ターンテーブル周
辺で第2の流量計測手段と所定角度離間して配置され第
2のワーク受けに載置されたワークを第1のワーク受け
に移送載置する第5の移送載置手段と、ターンテーブル
周辺で第5の移送載置手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受けに載置されたワークをワーク受けか
ら外し排出手段に移送する移送手段とを備えたことを特
徴とする。
角度間隔離間して設けられた第1および第2のワーク受
けを備えたターンテーブルと、ターンテーブルの周辺に
配置され搬送されたきたワークを第1のワーク受けに移
送載置する第1の移送@置手段と、ターンテーブルの周
辺で第1の移送載置手段と所定角度離間して配置され、
第1のワーク受けに載置されたワークのホーニング加工
を行う第1のホーニング手段と、ターンテーブルの周辺
で第1のホーニング手段と所定角度離間して配置され、
第1のワーク受けに載置されたワークを第2のワーク受
けに移送載置する第2の移送載置手段と、ターンテーブ
ルの周辺で第2の移送載置手段と所定角度離間して配置
され、第2のワーク受けに載置されたワークの流量計測
を行う第1の流量計測手段と、ターンテーブルの周辺で
第1の流量計測手段と所定角度離間して配置され、第2
のワーク受けに載置されたワークを第1のワーク受けに
移送載置する第3の移送載置手段と、ターンテーブルの
周辺で第3の移送載置手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受けに載置されたワークのホーニング加
工を行う第2のホーニング手段と、ターンテーブルの周
辺で第2のホーニング手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受りに載置されたワークを第2のワーク
受けに移送1TIli置する第4の移送載置手段と、タ
ーンテーブル周辺で第4の移送載置手段と所定角度列間
して配置され第2のワーク受けに載置されたワークの流
量計測を行う第2の流量計測手段と、ターンテーブル周
辺で第2の流量計測手段と所定角度離間して配置され第
2のワーク受けに載置されたワークを第1のワーク受け
に移送載置する第5の移送載置手段と、ターンテーブル
周辺で第5の移送載置手段と所定角度離間して配置され
、第1のワーク受けに載置されたワークをワーク受けか
ら外し排出手段に移送する移送手段とを備えたことを特
徴とする。
[作 用]
本発明の第1の形態によれば、まずワークが搬送されて
くると第1の移送載置手段により、ワークはターンテー
ブルに所定角度間隔離間して設けられた第1のワーク受
けの1つに移送され載置される。
くると第1の移送載置手段により、ワークはターンテー
ブルに所定角度間隔離間して設けられた第1のワーク受
けの1つに移送され載置される。
そして、ターンテーブルが所定角度回転され、ホーニン
グ手段によって第1のワーク受けに載置されたワークの
ホーニング加工が行なわれる。
グ手段によって第1のワーク受けに載置されたワークの
ホーニング加工が行なわれる。
ホーニング加工が終わったワークはターンテーブルの所
定角度回転後、第2の移送載置手段により第2のワーク
受けに移送載置される。そして、ターンテーブルが再度
所定角度回転した後、流量計測手段によりワークの流量
計測が行なわれる。
定角度回転後、第2の移送載置手段により第2のワーク
受けに移送載置される。そして、ターンテーブルが再度
所定角度回転した後、流量計測手段によりワークの流量
計測が行なわれる。
流量計測が終了したワークはターンテーブルの所定角度
回転後、移送手段によってワーク受けから外され排出手
段に移送される。
回転後、移送手段によってワーク受けから外され排出手
段に移送される。
ここでB送手段は、流量計測の結果、所定の規格を満た
さないワークと、規格を満たしたワークとを区別してそ
れぞれ別の排出手段に移送する。
さないワークと、規格を満たしたワークとを区別してそ
れぞれ別の排出手段に移送する。
さらに、本発明の第2の形態によれば上述した流量計測
手段によるワークの流量計測の結果所定の規格を満たさ
ないワークにつき、再度ホーニング加工と流量計測とが
行なわれる。
手段によるワークの流量計測の結果所定の規格を満たさ
ないワークにつき、再度ホーニング加工と流量計測とが
行なわれる。
すなわち、第1回目の流量計測が終了すると、ターンテ
ーブルの所定角度回転後、第3の移送載置手段によりワ
ークは第2のワーク受けから第1のワーク受けに移送載
置される。
ーブルの所定角度回転後、第3の移送載置手段によりワ
ークは第2のワーク受けから第1のワーク受けに移送載
置される。
そして、ターンテーブルが所定角度回転され、第2のホ
ーニング手段によって第1のワーク受けに載置されたワ
ークのホーニング加工が行なわれる。
ーニング手段によって第1のワーク受けに載置されたワ
ークのホーニング加工が行なわれる。
ホーニング加工が終ったワークはターンテーブルの所定
角度回転後、第4の移送載置手段により第2のワーク受
けに移送載置される。
角度回転後、第4の移送載置手段により第2のワーク受
けに移送載置される。
そして、ターンテーブルが再度所定角度回転した後、流
量計測手段によりワークの流量計測が行なわれる。
量計測手段によりワークの流量計測が行なわれる。
流量計測が終了したワークは、ターンテーブルの所定角
度回転後筒5の移送載置手段により、第2のワーク受け
から第1のワーク受けに移送載置される。
度回転後筒5の移送載置手段により、第2のワーク受け
から第1のワーク受けに移送載置される。
そして、移送手段によって第1のワーク受けから外され
たワークは所定の規格を満たしたワークと満たさないワ
ークとが区別されて別々の排出手段に移送されるのであ
る。
たワークは所定の規格を満たしたワークと満たさないワ
ークとが区別されて別々の排出手段に移送されるのであ
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図ないし第9図に本発明の一実施例を示す。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例の概要を示すそ
れぞれ、平面図、正面図および側面図である。
れぞれ、平面図、正面図および側面図である。
図において、100はホーニング機能付流量計測装置全
体、200は後述するワーク受は等が設けられるターン
テーブル部、300は第1の移送載置部、400は第1
および第2の液体ホーニング部、500は第3および第
5の移送載置部、600は第2および第4の移送載置部
、70Gは第1および第2の流量計測部、800は移送
排出部であり、上述の第1の移送載置部300(第1ス
テージ)、第1の液体ホーニング部400(第2ステー
ジ)、第2の移送載置部600(第3ステージ)、第1
の流量計測部700(第4ステージ)、第3の移送載置
部500(第5ステージ)、第2の液体ホーニング部4
00(第6ステージ)、第4の移送載置部600(第7
ステージ)、第2の流量計測部700(第8ステージ)
、第5の移送載置部500(?jT9ステージ)および
移送排出部800(第1Oおよび第11ステージ)はタ
ーンテーブル部200の周辺にありて、それぞれ30’
1lI1間した位置に配置されている。
体、200は後述するワーク受は等が設けられるターン
テーブル部、300は第1の移送載置部、400は第1
および第2の液体ホーニング部、500は第3および第
5の移送載置部、600は第2および第4の移送載置部
、70Gは第1および第2の流量計測部、800は移送
排出部であり、上述の第1の移送載置部300(第1ス
テージ)、第1の液体ホーニング部400(第2ステー
ジ)、第2の移送載置部600(第3ステージ)、第1
の流量計測部700(第4ステージ)、第3の移送載置
部500(第5ステージ)、第2の液体ホーニング部4
00(第6ステージ)、第4の移送載置部600(第7
ステージ)、第2の流量計測部700(第8ステージ)
、第5の移送載置部500(?jT9ステージ)および
移送排出部800(第1Oおよび第11ステージ)はタ
ーンテーブル部200の周辺にありて、それぞれ30’
1lI1間した位置に配置されている。
900は装置100全体を制御する制御部である。
まず、装置の概要について説明すると、110は床面等
に固設されるベツド組立体、120はホーニング液タン
ク、122はメータリングポンプ、130はベツド組立
体110の上部にあって上述した各部を覆うカバー組立
体である。ベツド組立体110の内部には流量計測に用
いるロースを収容するロースタンク112および精密流
量計114が配置されている。
に固設されるベツド組立体、120はホーニング液タン
ク、122はメータリングポンプ、130はベツド組立
体110の上部にあって上述した各部を覆うカバー組立
体である。ベツド組立体110の内部には流量計測に用
いるロースを収容するロースタンク112および精密流
量計114が配置されている。
ターンテーブル部200
次にターンテーブル部200の詳細を第4図を参照して
説明する。
説明する。
202はベツド組立体110に固設されたテーブル支持
体、204はテーブル支持体202上に回動可能に支持
されたインデックステーブル、20Bはインデックステ
ーブル204と共に回動ずべく、それにボルト208で
もって固設されたターンテーブル本体である。
体、204はテーブル支持体202上に回動可能に支持
されたインデックステーブル、20Bはインデックステ
ーブル204と共に回動ずべく、それにボルト208で
もって固設されたターンテーブル本体である。
インデックステーブル204およびターンテーブル本体
206の中心部には、これらと一体的に回動するドレン
ターミナル210が設けら°れ、ドレンターミナル21
Gにはロースを排出するためのドレン通路210^が形
成され、これはドレンターミナル210に螺合されたド
レンパイプ212と連通している。
206の中心部には、これらと一体的に回動するドレン
ターミナル210が設けら°れ、ドレンターミナル21
Gにはロースを排出するためのドレン通路210^が形
成され、これはドレンターミナル210に螺合されたド
レンパイプ212と連通している。
ドレンターミナル210の軸部は、ベアリング214を
介してセンサ取付軸216を支承する。
介してセンサ取付軸216を支承する。
218はセンサ取付軸21.6に固着されたセンサブラ
ケット取付盤、220はセンサブラケット、222は近
接スイッチからなるセンサである。そして、センサ取付
軸216はアーム224によって回り止めされている。
ケット取付盤、220はセンサブラケット、222は近
接スイッチからなるセンサである。そして、センサ取付
軸216はアーム224によって回り止めされている。
センサブラケット220および近接スイッチ222はセ
ンサブラケット取付盤上において、第3、第4、第5、
第7、第8部よび第9ステージに設けられる。
ンサブラケット取付盤上において、第3、第4、第5、
第7、第8部よび第9ステージに設けられる。
次に、ターンテーブル本体206の上面には所定の半径
位置で段差206Aが形成され、外周側の上面206B
が内周側の上面206Cよりも低段とされている。また
、内周側上面206Cには前述したドレン通路210^
と連通すべく放射状溝2060が形成されている。
位置で段差206Aが形成され、外周側の上面206B
が内周側の上面206Cよりも低段とされている。また
、内周側上面206Cには前述したドレン通路210^
と連通すべく放射状溝2060が形成されている。
さらに、低段である外周部には円周上に12個の第1貫
通孔230、それより内側の高段部には同じく円周上に
12個の第2′貫通孔240が等角度、すなわち30°
離間して設けられている。
通孔230、それより内側の高段部には同じく円周上に
12個の第2′貫通孔240が等角度、すなわち30°
離間して設けられている。
そして、この第1貫通孔230および第2貫通孔240
には、それぞれ第1ワーク受け250および第2ワーク
受け260が嵌合されている。
には、それぞれ第1ワーク受け250および第2ワーク
受け260が嵌合されている。
そして、この第1ワーク受け250と第2ワーク受け2
60との間の段差206^上段にホーニング油とロース
との混合を防止するために環状の分m壁255が取付け
られている。
60との間の段差206^上段にホーニング油とロース
との混合を防止するために環状の分m壁255が取付け
られている。
第4図は第1ワーク受け250にワークWが装着された
状態を示している。
状態を示している。
このワークWとして本例ではSPI (シングルポイン
トインジェクション)のノズルホルダを示す。また、タ
ーンテーブル本体206の下面側には第2ワーク受け2
60の下側に設けられたドレンホルダ262を囲繞する
カバー270が固設されている。
トインジェクション)のノズルホルダを示す。また、タ
ーンテーブル本体206の下面側には第2ワーク受け2
60の下側に設けられたドレンホルダ262を囲繞する
カバー270が固設されている。
272および274はそれぞれドレン用タンクであり、
276はドレンタンク272、および274を支持する
部材を補強するためターンテーブル本体206の外周端
下面に固設されたバックアッププレートである。
276はドレンタンク272、および274を支持する
部材を補強するためターンテーブル本体206の外周端
下面に固設されたバックアッププレートである。
第1移′載置部300
次に、第1移送載置部300の詳細を第1図ないし第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
この第1移送載置部300は第1図においてターンテー
ブル部200の時計文字盤にいう9時の位置(これを第
1ステージと称す)に設けられている。
ブル部200の時計文字盤にいう9時の位置(これを第
1ステージと称す)に設けられている。
31Oは装置に対し傾斜して設けられた搬入シュートで
あり、終端部が支持台320の上面の保持部322に臨
んでいる。
あり、終端部が支持台320の上面の保持部322に臨
んでいる。
支持台32Gには支持ポスト330が固設され、支持ボ
スト330にはガイドバー342を備えたサイドガイド
腕340が固設されている。しかして、ガイドバー34
2にはスライドブロック350が摺動自在に設けられて
おり、スライドブロック350には先端部にワークを保
持するチャック362が備えられエアシリンダ364畔
駆動され上下方向に8!l]する上下穆動体360が設
けられている。
スト330にはガイドバー342を備えたサイドガイド
腕340が固設されている。しかして、ガイドバー34
2にはスライドブロック350が摺動自在に設けられて
おり、スライドブロック350には先端部にワークを保
持するチャック362が備えられエアシリンダ364畔
駆動され上下方向に8!l]する上下穆動体360が設
けられている。
を体ホーニング部400
次に、液体ホーニング部400の詳細を第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1および第2の液体ホーニング装置は、それぞれ第2
ステージ(第゛1図において時計文字盤で10時位置)
および第6ステージ(同じく2時の位置)にあり、その
構成は同一であり、その配列位置の関係で固定用のブラ
ケット等の取付位置が変更されるのみであるから同一符
号を付して説明する。
ステージ(第゛1図において時計文字盤で10時位置)
および第6ステージ(同じく2時の位置)にあり、その
構成は同一であり、その配列位置の関係で固定用のブラ
ケット等の取付位置が変更されるのみであるから同一符
号を付して説明する。
410はベツド組立体110に固設された支持フレーム
であり、ターンテーブル本体206側にオーバハングす
る部分の上部に駆動用のシリンダ400が固設され、シ
リンダ420のピストンロッド422の先端にはチャン
バ424^を有するノズルホルダ424が取付けられる
。そしてノズルホルダ424の端部にはノズル426が
設けられノズル426はチャンバ424八と連通する。
であり、ターンテーブル本体206側にオーバハングす
る部分の上部に駆動用のシリンダ400が固設され、シ
リンダ420のピストンロッド422の先端にはチャン
バ424^を有するノズルホルダ424が取付けられる
。そしてノズルホルダ424の端部にはノズル426が
設けられノズル426はチャンバ424八と連通する。
428はノズル426の先端部を囲繞するオーリングホ
ルダである。
ルダである。
ノズルホルダ424の側壁には連通孔424Bが設けら
れており、この連通孔424Bに不図示のホーニング油
供給パイプを接続しホーニング油を供給する。
れており、この連通孔424Bに不図示のホーニング油
供給パイプを接続しホーニング油を供給する。
426は支持フレーム41Gに固設された案内ブロック
428に摺動可能に設けられたガイドバーであり、この
ガイドバー426の先端部とノズルホルダ424は連結
腕430にて結合されている。
428に摺動可能に設けられたガイドバーであり、この
ガイドバー426の先端部とノズルホルダ424は連結
腕430にて結合されている。
432は油受けであり、支持ロッド434に支持され図
示の左右方向に駆動される。第1ワーク受け250にワ
ークWが存在せず、またホーニング加工をしないときに
は、該油受け432が2点鎖線で示ず如くノズル426
の下方に位匝され、ターンテーブル本体206への油の
たれを防止する。
示の左右方向に駆動される。第1ワーク受け250にワ
ークWが存在せず、またホーニング加工をしないときに
は、該油受け432が2点鎖線で示ず如くノズル426
の下方に位匝され、ターンテーブル本体206への油の
たれを防止する。
そして支持フレーム410の側部からは支持ステー43
6が延在されており、その先端部に近接スイッチ等のセ
ンサ438が設けられている。
6が延在されており、その先端部に近接スイッチ等のセ
ンサ438が設けられている。
かかる、ワークWが第1のワーク受け250に存在する
ことを確認するための近接スイッチ438は第2、第3
、第5、第6、第7および第9ステージに設けられる。
ことを確認するための近接スイッチ438は第2、第3
、第5、第6、第7および第9ステージに設けられる。
次に、上述した液体ホーニング装置がワークWと接合さ
れるホーニング状態を第6図に示す。
れるホーニング状態を第6図に示す。
ワークWのノズルWNの上面とホーニング装置のノズル
426の先端との間にオーリング429が挾持されシー
ルされる。
426の先端との間にオーリング429が挾持されシー
ルされる。
隻羨虱1里
第3および第5の移送載置部500はそれぞれ、′gS
5ステージ(第1図の1時位置)および第9ステージ(
同じく5時位置)に設けられるが、それらは同一構造で
あり、前述した液体ホーニング装m 40 Gと同様に
、その配列位置の関係で固定用のフレームあるいはブラ
ケット等の取付位置が変更されるのみであるから同一符
号を付して第7図に基づき説明する。
5ステージ(第1図の1時位置)および第9ステージ(
同じく5時位置)に設けられるが、それらは同一構造で
あり、前述した液体ホーニング装m 40 Gと同様に
、その配列位置の関係で固定用のフレームあるいはブラ
ケット等の取付位置が変更されるのみであるから同一符
号を付して第7図に基づき説明する。
510はベツド組立体110に固設された支持フレーム
であり、この支持フレーム510の上面にターンテーブ
ル本体206の中心方向に延在するスライドプレート5
2Gが固定される。このスライドプレート520は中央
部に開口部520^を有しその両側にレール522が設
けられている。
であり、この支持フレーム510の上面にターンテーブ
ル本体206の中心方向に延在するスライドプレート5
2Gが固定される。このスライドプレート520は中央
部に開口部520^を有しその両側にレール522が設
けられている。
スライドプレート520の一端部には支持ブロック52
4が固定され、この支持ブロック524に水平方向移動
シリンダ526が固定されている。そして、スライドプ
レート52’Oの他端部には同じく支持ブロック528
が固定されストッパ530が設けられている。
4が固定され、この支持ブロック524に水平方向移動
シリンダ526が固定されている。そして、スライドプ
レート52’Oの他端部には同じく支持ブロック528
が固定されストッパ530が設けられている。
さらに、レール522に案内されるスライダ532が取
付りられ中央部に開口534八を有するスライドブロッ
ク534がスライドプレート520と相対的に穆動可能
に設けられ、このスライドブロック534の一端部は水
平方向移動シリンダ526のピストンロッド527と連
結されている。
付りられ中央部に開口534八を有するスライドブロッ
ク534がスライドプレート520と相対的に穆動可能
に設けられ、このスライドブロック534の一端部は水
平方向移動シリンダ526のピストンロッド527と連
結されている。
そして、スライドブロック534の上面には支持ポスト
540が固設され、さらに支持ポスト540の上面に固
設された支持ブラケット542にはチャック上下シリン
ダ544が固設される。
540が固設され、さらに支持ポスト540の上面に固
設された支持ブラケット542にはチャック上下シリン
ダ544が固設される。
チャック上下シリンダ544のピストンロッド546の
先端には、支持ポスト540に設けられたレール548
に案内されるスライダ550が固設されたチャック支持
ブラケット552が固定され、このチャック支持ブラケ
ット552の先端には拡開動作するチャック544が取
付けられている。
先端には、支持ポスト540に設けられたレール548
に案内されるスライダ550が固設されたチャック支持
ブラケット552が固定され、このチャック支持ブラケ
ット552の先端には拡開動作するチャック544が取
付けられている。
また、スライドブロック534の上面先端部にはニアブ
ロワ−上下シリンダ560が固設され、このニアブロワ
−上下シリンダ560のピストンロッド562の先端に
はニアブロワ−564が取付けられている。
ロワ−上下シリンダ560が固設され、このニアブロワ
−上下シリンダ560のピストンロッド562の先端に
はニアブロワ−564が取付けられている。
次に第2および第4の移送載置部600はそれぞれ、第
3ステージ(第1図の11時位置)および第7ステージ
(同じく3時位置)に設けられ、それらは同一構成であ
り、両者とも上述した第3および第5の移送載置部50
0に対し、ワークWの移送方向の違いからエアプロワ−
564を含むその駆動手段およびチャック554を含む
その駆動手段の位置をターンテーブル本体206の半径
方向において入れ換えたものであり、図示しての説明は
省略する。ただし、その構成部位を指称するときには6
00代の符号を使用し第3および第5の移送載置部50
0における対応部位と同一部位を意味させる。
3ステージ(第1図の11時位置)および第7ステージ
(同じく3時位置)に設けられ、それらは同一構成であ
り、両者とも上述した第3および第5の移送載置部50
0に対し、ワークWの移送方向の違いからエアプロワ−
564を含むその駆動手段およびチャック554を含む
その駆動手段の位置をターンテーブル本体206の半径
方向において入れ換えたものであり、図示しての説明は
省略する。ただし、その構成部位を指称するときには6
00代の符号を使用し第3および第5の移送載置部50
0における対応部位と同一部位を意味させる。
流11月1脛
第1および第2の流量計測部700は第4ステージ(第
1図の12時位置)および第8ステージ(同じく4時位
置)に設けられ、それぞれ同一構造であり、同一符号を
付しその詳細を第8図を参照して説明する。
1図の12時位置)および第8ステージ(同じく4時位
置)に設けられ、それぞれ同一構造であり、同一符号を
付しその詳細を第8図を参照して説明する。
710はベツド組立体110に固設された支持フレーム
であり、この支持フレーム710のターンテーブル本体
206側にオーバハングする部分の上面にシリンダ72
0が固設され、シリンダ720のピストンロッド722
の先す嵩にはフローティングジヨイント724を介して
シャフト726が取付けられる。
であり、この支持フレーム710のターンテーブル本体
206側にオーバハングする部分の上面にシリンダ72
0が固設され、シリンダ720のピストンロッド722
の先す嵩にはフローティングジヨイント724を介して
シャフト726が取付けられる。
シャフト726は支持フレーム710に固設されたブツ
シュ支持アーム728に摺動自在に支持される。さらに
シャフト726にはガイド支持アーム730が固着され
、該ガイド支持アーム730はブツシュ支持アーム72
8に設けたガイド孔728八に嵌合するガイドシャフト
732を支持している。
シュ支持アーム728に摺動自在に支持される。さらに
シャフト726にはガイド支持アーム730が固着され
、該ガイド支持アーム730はブツシュ支持アーム72
8に設けたガイド孔728八に嵌合するガイドシャフト
732を支持している。
シャフト726の先端部には通路734^を有するノズ
ルホルダ734がブツシュケース736を介して取付け
られている。そして、シャフト726端面には廻り止め
738が螺合され、この廻り止め738はノズルホルダ
734の壁部に螺合される廻り止めピン740によって
廻り止めされる。
ルホルダ734がブツシュケース736を介して取付け
られている。そして、シャフト726端面には廻り止め
738が螺合され、この廻り止め738はノズルホルダ
734の壁部に螺合される廻り止めピン740によって
廻り止めされる。
ノズルホルダ734の凹陥部734Bにはノズル742
がオーリングホルダ744と共に設けられており、この
ノズル742は上述、の通路734^と連通する。そし
て、この通路734に結合されるコネクタ746を介し
てロース供給パイプが連結され精密流量計114 と接
続される。
がオーリングホルダ744と共に設けられており、この
ノズル742は上述、の通路734^と連通する。そし
て、この通路734に結合されるコネクタ746を介し
てロース供給パイプが連結され精密流量計114 と接
続される。
この上述した流量計測装置がワークWと接合される流量
計測状態を第9図に示す。ワークWのノズルWNの上面
と流量計測装置のノズル742の先端との間にオーリン
グ743が挾持されシールされる。
計測状態を第9図に示す。ワークWのノズルWNの上面
と流量計測装置のノズル742の先端との間にオーリン
グ743が挾持されシールされる。
径亘l呈A肥
移送排出部800を再び第1図および第3図に戻って説
明する。
明する。
移送排出部800は第1Oステージ(第1図の6時位置
)および第11ステージ(同じく7時位置)にそれぞれ
設けられ、第1Oステージでは規格を満たさなかりたワ
ークの排出、第11ステージでは規格を満たしたワーク
の排出が行なわれる。
)および第11ステージ(同じく7時位置)にそれぞれ
設けられ、第1Oステージでは規格を満たさなかりたワ
ークの排出、第11ステージでは規格を満たしたワーク
の排出が行なわれる。
810はベツド組立体110に固設された支持フレーム
であり、この支持フレームalOの上面には支持プレー
ト812が固定されている。そして、支持プレート81
2の上面には案内用のレール814が設けられ、このレ
ール814上にスライドブロック816が移動可能にf
lilj[されている。このスライドブロック816の
一端部は水平方向シリンダ818のビス!・ンロツド8
19 と連結されている。
であり、この支持フレームalOの上面には支持プレー
ト812が固定されている。そして、支持プレート81
2の上面には案内用のレール814が設けられ、このレ
ール814上にスライドブロック816が移動可能にf
lilj[されている。このスライドブロック816の
一端部は水平方向シリンダ818のビス!・ンロツド8
19 と連結されている。
そして、スライドブロック816の上面には支持ボスト
820および822が固設され、さらに支持ポスト82
Gおよび822のそれぞれにはチャック上下シリンダ8
24および826が設けられている。チャック上下シリ
ンダ824および826のピストンロッド先端部にはチ
ャック支持ブラケットを介して拡開動作するチャック8
28および830がそれぞれ取付けられている。
820および822が固設され、さらに支持ポスト82
Gおよび822のそれぞれにはチャック上下シリンダ8
24および826が設けられている。チャック上下シリ
ンダ824および826のピストンロッド先端部にはチ
ャック支持ブラケットを介して拡開動作するチャック8
28および830がそれぞれ取付けられている。
832は第11ステージに対応する位置に設けられたワ
ーク排出用のコンベアであり、834は第1Oステージ
に対応する位置に設けられた排出シュートである。排出
シュート834は2木の条溝834A。
ーク排出用のコンベアであり、834は第1Oステージ
に対応する位置に設けられた排出シュートである。排出
シュート834は2木の条溝834A。
834Bを有し、規格を満たさなかったワークの不合格
の種類(プラス寸法かマイナス寸法か)によって、それ
らの条溝が図示の左右方向に8勤されて切換えられる。
の種類(プラス寸法かマイナス寸法か)によって、それ
らの条溝が図示の左右方向に8勤されて切換えられる。
836は規格を満たさなかったワークがチャック828
にて離された後これを排出シュート834に送る送り装
置駆動用のシリンダである。
にて離された後これを排出シュート834に送る送り装
置駆動用のシリンダである。
制御部900
制御部900はマイクロコンピュータ等で構成され、装
置全体の制御演算処理を行うcpu、その制御プログラ
ムが格納されたROM、およびデータを一時的に記憶す
るRAM、および前述した各位置のセンサからの信号お
よび各駆動部への信号を入出力するインターフェース部
を備えている。
置全体の制御演算処理を行うcpu、その制御プログラ
ムが格納されたROM、およびデータを一時的に記憶す
るRAM、および前述した各位置のセンサからの信号お
よび各駆動部への信号を入出力するインターフェース部
を備えている。
上記の構成になる本発明の実施例の動作を以下、第1θ
図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、ステップS1においてワークWのローディングが
行なわれる。
行なわれる。
ワークWは搬入シェード310を滑落し支持台320上
面の保持部322に載置される。するとエアシリンダ3
64が下方向に駆動され、チャック361でもってワー
クWは保持される。このワークWを保持した状態でスラ
イドブロック350がターンテーブル本体260の中心
方向に移動しワークWを第1ステージにおいて第1のワ
ーク受け250上に載置する。
面の保持部322に載置される。するとエアシリンダ3
64が下方向に駆動され、チャック361でもってワー
クWは保持される。このワークWを保持した状態でスラ
イドブロック350がターンテーブル本体260の中心
方向に移動しワークWを第1ステージにおいて第1のワ
ーク受け250上に載置する。
そこで、ターンテーブル本体206は30°回転される
。
。
次に、ステップS2においては第2ステージにおいて第
1のホーニング加工が行なわれる。
1のホーニング加工が行なわれる。
すなわち、ターンテーブル本体206が回転し、ワーク
Wが第2ステージに送られると、これは近接スイッチ4
38からの信号により存在が確認される(第5図参照)
、そして、シリンダ420が作動しノズル426が下降
して第6図に示すようなワークWとの連接状態が得られ
る。しかして、メータリングポンプ122から圧送され
た所定量のホーニング油は不図示の供給パイプおよび連
通孔424Bを介してチャンバ424^に導かれ、ノズ
ル426を通ってワークWのノズルWNに供給される。
Wが第2ステージに送られると、これは近接スイッチ4
38からの信号により存在が確認される(第5図参照)
、そして、シリンダ420が作動しノズル426が下降
して第6図に示すようなワークWとの連接状態が得られ
る。しかして、メータリングポンプ122から圧送され
た所定量のホーニング油は不図示の供給パイプおよび連
通孔424Bを介してチャンバ424^に導かれ、ノズ
ル426を通ってワークWのノズルWNに供給される。
ホーニング加工を行なったホーニング油は第1ワーク受
け250を通過してドレンタンク2フ2に抜け、該タン
ク272から再びホーニング液タンク120に戻される
。このホーニング加工の最中、ノズル426とワークW
との連接部から、例えホーニング液が洩れたとしても、
分離壁255によって第2ワーク受け260ヘホーニン
グ油が飛散するのは防止され、また第1ワーク受け25
0が設けられるターンテーブル本体206の外周側は低
段とされて、いることから、漏洩したホーニング油は容
易にターンテーブル本体206外に流れ出し後述する計
測用のロースとの混合が防止されるのである。
け250を通過してドレンタンク2フ2に抜け、該タン
ク272から再びホーニング液タンク120に戻される
。このホーニング加工の最中、ノズル426とワークW
との連接部から、例えホーニング液が洩れたとしても、
分離壁255によって第2ワーク受け260ヘホーニン
グ油が飛散するのは防止され、また第1ワーク受け25
0が設けられるターンテーブル本体206の外周側は低
段とされて、いることから、漏洩したホーニング油は容
易にターンテーブル本体206外に流れ出し後述する計
測用のロースとの混合が防止されるのである。
ホーニング加工が終了すると、ターンテーブル本体20
6は再び30°回転され、ワークWは第3ステージに送
dれる。
6は再び30°回転され、ワークWは第3ステージに送
dれる。
そして、ステップS3においてエアブロ−とワークWの
第1ワーク受け250から第2ワーク受け260への移
送載置が行なわれる。
第1ワーク受け250から第2ワーク受け260への移
送載置が行なわれる。
すなわち、第2の8送載置部600では、第1ワーク受
け250にあるワークWに対し、まずシリンダ660の
駆動によりニアブロワ−664が下降近接され空気が吹
き付けられることにより、ワークWに11着しているホ
ーニング油が吹き飛ばされる。
け250にあるワークWに対し、まずシリンダ660の
駆動によりニアブロワ−664が下降近接され空気が吹
き付けられることにより、ワークWに11着しているホ
ーニング油が吹き飛ばされる。
次いで、ニアブロワ−664は上昇し、水平方向8動シ
リンダ626の駆動開始によりスライドプレート634
が移動しチャック654が第1ワーク受け250の上方
に位置される。そして、チャック上下シリンダ664の
駆動が開始され、チャック654が下降しさらに拡開す
ることでワークWを保持する。保持の後はチャック上下
シリンダ664および水平方向8動シリンダ626を上
述と逆方向に駆動しワークWを第1ワーク受け250か
ら第2ワーク受け260へ移送載置する。
リンダ626の駆動開始によりスライドプレート634
が移動しチャック654が第1ワーク受け250の上方
に位置される。そして、チャック上下シリンダ664の
駆動が開始され、チャック654が下降しさらに拡開す
ることでワークWを保持する。保持の後はチャック上下
シリンダ664および水平方向8動シリンダ626を上
述と逆方向に駆動しワークWを第1ワーク受け250か
ら第2ワーク受け260へ移送載置する。
この移送載置が完了すると、ターンテーブル本体206
は再び30°回転されワークWは第4ステージに送られ
る。
は再び30°回転されワークWは第4ステージに送られ
る。
そして、ステップS4においてワークWの流量計測が行
なわれる。
なわれる。
すなわち、ワークWは第4ステージに送られると、近接
スイッチ222(第4図参照)からの信号によりワーク
Wの第2ワーク受け260への存在が確認され、シリン
ダ720の駆動によりシャフト726と共にノズル74
2が下降して、第9図に示すようにノズル742とワー
クWとの連接状態が得られる。
スイッチ222(第4図参照)からの信号によりワーク
Wの第2ワーク受け260への存在が確認され、シリン
ダ720の駆動によりシャフト726と共にノズル74
2が下降して、第9図に示すようにノズル742とワー
クWとの連接状態が得られる。
しかして精密流量計114から供給されるロースは不図
示の供給パイプからコネクタ746を介してノズル74
2に導かれ、ワークWのノズルWNを通すドレンタンク
274に抜け、該タンク274からロースタンク112
に戻される。
示の供給パイプからコネクタ746を介してノズル74
2に導かれ、ワークWのノズルWNを通すドレンタンク
274に抜け、該タンク274からロースタンク112
に戻される。
そして、この流量計測の結果は制御装置900のマイク
ロコンビーータによって規格値と比較され規格値を満た
すもの(OK品)と満たさないもの(NG品)とが区別
されRAMに記憶される。
ロコンビーータによって規格値と比較され規格値を満た
すもの(OK品)と満たさないもの(NG品)とが区別
されRAMに記憶される。
ここで、規格を満たした場合にはこの後回も加工する必
要はなく第11ステージ迄送られて排出される。
要はなく第11ステージ迄送られて排出される。
規格値を満たさないものについては、ざらにホーニング
加工すれば規格を満たす可能性のあるものについてはそ
の規格値との差異値も同じ<RAMに記憶され、規格を
満たす可能性のないもの(プラス寸法)については十N
G品としてRAMに記憶されこれは第10ステージ迄送
られて排出される。
加工すれば規格を満たす可能性のあるものについてはそ
の規格値との差異値も同じ<RAMに記憶され、規格を
満たす可能性のないもの(プラス寸法)については十N
G品としてRAMに記憶されこれは第10ステージ迄送
られて排出される。
次に、流量計測が終了するとターンテーブル本体206
は30°回転し、ワークWは第5ステージに送られる。
は30°回転し、ワークWは第5ステージに送られる。
第5ステージではステップS5においてステップS3と
同様にエアブロ−とワークWの第2ワーク受け260か
ら第1ワーク受け250への第3の移送載置が行なわれ
る。すなわち、第3の移送載置部500では、第2のワ
ーク受け260にあるワークWに対し、まずシリンダ5
60の駆動によりニアブロワ−564が下降近接され空
気が吹き付けられることによりワークWに付着している
ロースを吹き飛ばす。
同様にエアブロ−とワークWの第2ワーク受け260か
ら第1ワーク受け250への第3の移送載置が行なわれ
る。すなわち、第3の移送載置部500では、第2のワ
ーク受け260にあるワークWに対し、まずシリンダ5
60の駆動によりニアブロワ−564が下降近接され空
気が吹き付けられることによりワークWに付着している
ロースを吹き飛ばす。
この吹き飛ばされたロースはドレンタンク274に抜は
回収されると共に、一部はターンテーブル本体206の
上面にも飛散するが、これはターンテーブル本体206
上面の放射状溝2060からドレンターミナル210の
ドレン通路2−1OAを介してドレンパイプ212を通
りロースタンク112に回収される。
回収されると共に、一部はターンテーブル本体206の
上面にも飛散するが、これはターンテーブル本体206
上面の放射状溝2060からドレンターミナル210の
ドレン通路2−1OAを介してドレンパイプ212を通
りロースタンク112に回収される。
次いで、ニアブロワ−564鍵上昇し、水平方向移動シ
リンダ526の駆動開始によりスライドプレー ト53
4が移動しチャック554が第2ワーク受け260の上
方に位置される。そしてチャック上下シリンダ544の
駆動が開始され、チャック554が下降し、さらに拡開
することでワークWを保持する。そして、前述と同様に
、ワークWを第2ワーク受け21i0から第1ワーク受
け250へ移送載置する。
リンダ526の駆動開始によりスライドプレー ト53
4が移動しチャック554が第2ワーク受け260の上
方に位置される。そしてチャック上下シリンダ544の
駆動が開始され、チャック554が下降し、さらに拡開
することでワークWを保持する。そして、前述と同様に
、ワークWを第2ワーク受け21i0から第1ワーク受
け250へ移送載置する。
第3の移送載置が完了するとターンテーブル本体206
は再び30°回転しワークWは第6ステージへ送られる
。
は再び30°回転しワークWは第6ステージへ送られる
。
この第6ステージではステップS6において、前述のホ
ーニング加工をすれば規格を満たす可能性のあるワーク
WについてのみステップS2で説明したのと同様の手順
でもって再ホーニング加工が行なわれる。
ーニング加工をすれば規格を満たす可能性のあるワーク
WについてのみステップS2で説明したのと同様の手順
でもって再ホーニング加工が行なわれる。
ただし、この再ホーニングにおいてはRAMに記憶され
ていた計測値と規格値との差異値に応じた時間の再ホー
ニング加工が行なわれる。
ていた計測値と規格値との差異値に応じた時間の再ホー
ニング加工が行なわれる。
そして、再ホーニング加工が終了したワークWは第7ス
テージに送られ、ステップS7においてステップS3と
全く同様にエアブロ−とilワーク受C才250から第
2ワーク受け260への移送載置が行なわれ、次いで第
8ステージに送られステップS8においてステップS4
と同様に第2の流量計測が行なわれる。
テージに送られ、ステップS7においてステップS3と
全く同様にエアブロ−とilワーク受C才250から第
2ワーク受け260への移送載置が行なわれ、次いで第
8ステージに送られステップS8においてステップS4
と同様に第2の流量計測が行なわれる。
流量計測を行ない規格値と比較の結果、OK品とNG品
とが区別さfLRAMに記憶される。NG品については
、ざらにホーニング加工すれば規格を満たす可能性のあ
るもの(マイナス寸法)を−NG品として前述した十N
G品と区別して記憶される。
とが区別さfLRAMに記憶される。NG品については
、ざらにホーニング加工すれば規格を満たす可能性のあ
るもの(マイナス寸法)を−NG品として前述した十N
G品と区別して記憶される。
さらに、第2の流量計測後はワークWは第9ステニジに
送られステップS9においてステップS5と全く同様に
エアブロ−と第2ワーク受け260から第1→−り受け
250への移送載置が行なわれる。そして、第10ステ
ージにワークWが送られるとここでステップ510とし
てNG品のB送排出が行なわれる。
送られステップS9においてステップS5と全く同様に
エアブロ−と第2ワーク受け260から第1→−り受け
250への移送載置が行なわれる。そして、第10ステ
ージにワークWが送られるとここでステップ510とし
てNG品のB送排出が行なわれる。
すなわち、チャック828がシリンダ824の駆動によ
り下降しワークWを保持する。
り下降しワークWを保持する。
そして、スライドブロック816がシリンダ818の駆
動により移動しワークWを排出シュート834の人口迄
移送しリリースする。
動により移動しワークWを排出シュート834の人口迄
移送しリリースする。
このとぎ、排出シュート834はRAMの言己憶に基づ
きワークWのNG品が十NG品か−NG品かによって、
その排出条溝が切換えられている。従って、シリンダ8
36の駆動による送りに・よりてワークWは所定の排出
シュートへ送られるのである。
きワークWのNG品が十NG品か−NG品かによって、
その排出条溝が切換えられている。従って、シリンダ8
36の駆動による送りに・よりてワークWは所定の排出
シュートへ送られるのである。
第1Oステージにて排出されない0に品は、さらにター
ンテーブル本体206の30”の回転によって第11ス
テージに送られ、ステップSllとして移送排出される
。
ンテーブル本体206の30”の回転によって第11ス
テージに送られ、ステップSllとして移送排出される
。
すなわち、チャック830がシリンダ826の駆動によ
り下降し、第1ワーク受けにあるワークWを保持する。
り下降し、第1ワーク受けにあるワークWを保持する。
そして、チャック828が支持されたスライドブロック
816がシリンダ818の駆動により移動しワークWを
ベルトコンベア832の側方迄移送し、そこでチャック
828をリリースする。ワークWはベルトコンベア8コ
2上に移動し排出される。
816がシリンダ818の駆動により移動しワークWを
ベルトコンベア832の側方迄移送し、そこでチャック
828をリリースする。ワークWはベルトコンベア8コ
2上に移動し排出される。
[発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明の第1の形態に
よれば、−工程および一般備でホーニング加工と流量計
測とを行なうことができ省人および省スペース化が可能
となる。
よれば、−工程および一般備でホーニング加工と流量計
測とを行なうことができ省人および省スペース化が可能
となる。
1 また、本発明の第2の形態によれば第1の形態の効
果に加えて、さらに再ホーニングすることができ、ワー
クの再設定等が不必要なことから生産性を大幅に向上さ
せることができる。
果に加えて、さらに再ホーニングすることができ、ワー
クの再設定等が不必要なことから生産性を大幅に向上さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例の概要を示す平面図、
第2図は本発明の一実施例の概要を示す正面図、
第3図は本発明の一実施例の概要を示す側面図、
第4図は本発明の一実施例のワーク受は部の詳x1■を
示す断面図。 第5図は本発明の一実施例のホーニング部の詳細を示す
断面図、 第6図は本発明の一実施例におけるホーニング状態を示
す断面図、 第7図は本発明の一実施例の移送載置部の詳細を示す側
断面図、 第8図は本発明の一実施例の流量計測部の詳細を示す断
面図、 第9図は本発明の一実施例における流量計測状態を示す
断面図、 第10図は本発明の動作を示すフローチャートである。 100・・・ホーニング機能付流量計測装置、 200−・・ターンテーブル部、 206・・・ターンテーブル本体、 206A・・・段差、 250・・・第1ワーク受け、 255・・・分離壁、 260・・・第2ワーク受け、 300・・・第1移送賊置部、 400・・・第1および第2の液体ホーニング部、 500・・・第3および第5穆送載置部、564 ・・
・ニアブロワ−1 600・・・第2および第4穆送載置部、70G・・・
第1および第2の流量計測部、 800・・・移送排出部、 900・・・制御部。 ネぞ明〃−莢i乞イ列の1℃掌を示す平面囚ネ光明の一
貢J乞イ列の一飾1既fを丞すイ則f1図第3図 本光明−笑宏1イ列に’3’lfるオーーニシグ1欠°
1g、壱示すtケ面目]第6図 本宅明−大資イ列にfTaする洗嚢計3p旧に1色を示
す刺゛面図第9図
示す断面図。 第5図は本発明の一実施例のホーニング部の詳細を示す
断面図、 第6図は本発明の一実施例におけるホーニング状態を示
す断面図、 第7図は本発明の一実施例の移送載置部の詳細を示す側
断面図、 第8図は本発明の一実施例の流量計測部の詳細を示す断
面図、 第9図は本発明の一実施例における流量計測状態を示す
断面図、 第10図は本発明の動作を示すフローチャートである。 100・・・ホーニング機能付流量計測装置、 200−・・ターンテーブル部、 206・・・ターンテーブル本体、 206A・・・段差、 250・・・第1ワーク受け、 255・・・分離壁、 260・・・第2ワーク受け、 300・・・第1移送賊置部、 400・・・第1および第2の液体ホーニング部、 500・・・第3および第5穆送載置部、564 ・・
・ニアブロワ−1 600・・・第2および第4穆送載置部、70G・・・
第1および第2の流量計測部、 800・・・移送排出部、 900・・・制御部。 ネぞ明〃−莢i乞イ列の1℃掌を示す平面囚ネ光明の一
貢J乞イ列の一飾1既fを丞すイ則f1図第3図 本光明−笑宏1イ列に’3’lfるオーーニシグ1欠°
1g、壱示すtケ面目]第6図 本宅明−大資イ列にfTaする洗嚢計3p旧に1色を示
す刺゛面図第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2個の同心円上に所定角度間隔離間して設けられた
第1および第2のワーク受けを備えたターンテーブルと
、 前記ターンテーブルの周辺に配置され搬送されたきたワ
ークを前記第1のワーク受けに移送載置する第1の移送
載置手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第1の移送載置手段と
所定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに載
置されたワークのホーニング加工を行うホーニング手段
と、 前記ターンテーブルの周辺で前記ホーニング手段と所定
角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに載置さ
れたワークを前記第2のワーク受けに移送載置する第2
の移送載置手段前記ターンテーブルの周辺で前記第2の
移送載置手段と所定角度離間して配置され、前記第2の
ワーク受けに載置されたワークの流量計測を行う流量計
測手段と、 前記ターンテーブルの周辺に配置され、流量計測が終了
したワークをワーク受けから外し排出手段に移送する移
送手段とを備えたことを特徴とするホーニング機能付流
量計測装置。 2)前記第1および第2のワーク受けの間には分離壁が
設けられていることを特徴とする請求項1)記載のホー
ニング機能付流量計測装置。 3)前記第1のワーク受けは前記第2のワーク受けに対
し前記ターンテーブルの外周側に配置され、その第1の
ワーク受けが配置される外周部は前記第2のワーク受け
が配置される内周部に対し低段とされていることを特徴
とする請求項1)または2)のいずれかに記載のホーニ
ング機能付流量計測装置。 4)前記第2の移送載置手段は第1のワーク受けに載置
されたワークをエアブローするエアブロー手段を含むこ
とを特徴とする請求項1)ないし3)のいずれかに記載
のホーニング機能付流量計測装置。 5)2個の同心円上に所定角度間隔離間して設けられた
第1および第2のワーク受けを備えたターンテーブルと
、 前記ターンテーブルの周辺に配置され搬送されたきたワ
ークを前記第1のワーク受けに移送載置する第1の移送
載置手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第1の移送載置手段と
所定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに載
置されたワークのホーニング加工を行う第1のホーニン
グ手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第1のホーニング手段
と所定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに
載置されたワークを前記第2のワーク受けに移送載置す
る第2の移送載置手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第2の移送載置手段と
所定角度離間して配置され、前記第2のワーク受けに載
置されたワークの流量計測を行う第1の流量計測手段と
、 前記ターンテーブルの周辺で前記第1の流量計測手段と
所定角度離間して配置され、前記第2のワーク受けに載
置されたワークを前記第1のワーク受けに移送載置する
第3の移送載置手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第3の移送載置手段と
所定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに載
置されたワークのホーニング加工を行う第2のホーニン
グ手段と、 前記ターンテーブルの周辺で前記第2のホーニング手段
と所定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに
載置されたワークを前記第2のワーク受けに移送載置す
る第4の移送載置手段と、 前記ターンテーブル周辺で前記第4の移送載置手段と所
定角度離間して配置され前記第2のワーク受けに載置さ
れたワークの流量計測を行う第2の流量計測手段と、 前記ターンテーブル周辺で前記第2の流量計測手段と所
定角度離間して配置され前記第2のワーク受けに載置さ
れたワークを前記第1のワーク受けに移送載置する第5
の移送載置手段と、 前記ターンテーブル周辺で前記第5の移送載置手段と所
定角度離間して配置され、前記第1のワーク受けに載置
されたワークをワーク受けから外し排出手段に移送する
移送手段とを備えたことを特徴とするホーニング機能付
流量計測装置。 6)前記第4の移送載置手段は前記第1のワーク受けに
載置されたワークを、 前記第5の移送載置手段は前記第2のワーク受けに載置
されたワークをエアブローするエアブロー手段を、それ
ぞれ含むことを特徴とする請求項5)記載のホーニング
機能付流量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386988A JPH072303B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ホーニング機能付流量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386988A JPH072303B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ホーニング機能付流量計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183360A true JPH01183360A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH072303B2 JPH072303B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11569198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP386988A Expired - Fee Related JPH072303B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ホーニング機能付流量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072303B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015085602A1 (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 苏州信能精密机械有限公司 | 一种新型高精高效立式珩磨机 |
| WO2015085603A1 (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 苏州信能精密机械有限公司 | 智能化高精高效立式全自动珩磨机 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP386988A patent/JPH072303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015085602A1 (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 苏州信能精密机械有限公司 | 一种新型高精高效立式珩磨机 |
| WO2015085603A1 (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 苏州信能精密机械有限公司 | 智能化高精高效立式全自动珩磨机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072303B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |