JPH01183515A - 吸水性高強度繊維 - Google Patents
吸水性高強度繊維Info
- Publication number
- JPH01183515A JPH01183515A JP62335009A JP33500987A JPH01183515A JP H01183515 A JPH01183515 A JP H01183515A JP 62335009 A JP62335009 A JP 62335009A JP 33500987 A JP33500987 A JP 33500987A JP H01183515 A JPH01183515 A JP H01183515A
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- JP
- Japan
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- fiber
- strength
- water
- fibers
- aqueous solution
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸水性高強度111mに関する。
(従来の技術)
近年、安全性等の問題から石綿代替補強繊維の開発が強
く要望されてお〕、繊維自身の強度特性についてはある
程度改善されてきたが、特に水分散性や無機質原料との
親和性が不十分であるため、油剤処理や抄造助剤の併用
など多岐に亘る改良努力が続けられているが、今だ満足
な結果は得られていない。
く要望されてお〕、繊維自身の強度特性についてはある
程度改善されてきたが、特に水分散性や無機質原料との
親和性が不十分であるため、油剤処理や抄造助剤の併用
など多岐に亘る改良努力が続けられているが、今だ満足
な結果は得られていない。
また、情報化社会への移行とともに光通信用ケーブルが
注目されているが、光学繊維は極めて脆く、容易に破壊
、損傷するため抗張力体(補強l&維)で保護する必要
がらシ、また、地下ケーブルや海域ケーブルにおいてケ
ーブル最外被層にクツツクが生ずると、ケーブル内に水
が浸透し悪影善を及ぼすため、吸水性ポリマー粉末等を
ケーブル内部に充填するなどして水舟シ防止が試みられ
ているが、満足な結果は得られていない。
注目されているが、光学繊維は極めて脆く、容易に破壊
、損傷するため抗張力体(補強l&維)で保護する必要
がらシ、また、地下ケーブルや海域ケーブルにおいてケ
ーブル最外被層にクツツクが生ずると、ケーブル内に水
が浸透し悪影善を及ぼすため、吸水性ポリマー粉末等を
ケーブル内部に充填するなどして水舟シ防止が試みられ
ているが、満足な結果は得られていない。
(発明が解決しようとする疎題ン
本発明の目的は、補強繊維としての強度特性と共に、水
分散性、無機質原料との親和性、水走シ防止性等の緒特
性を兼ね備え九新規な繊維を提供することである。
分散性、無機質原料との親和性、水走シ防止性等の緒特
性を兼ね備え九新規な繊維を提供することである。
(課題を解決するための手段)
(以下ANという)系重合体及び/又は他の重合体から
なり、しかも−〇〇〇X(X:アルカリ金属又はNH4
)で示される塩型カルボキシル基を9.1 m mol
/ f以上結合含有してなシ、かつ5g/d以上の強
度を備えたものである。
なり、しかも−〇〇〇X(X:アルカリ金属又はNH4
)で示される塩型カルボキシル基を9.1 m mol
/ f以上結合含有してなシ、かつ5g/d以上の強
度を備えたものである。
以下、本発明を詳述する。
本発明に係る吸水性高強度繊維は、塩型カルボキシル基
を0.1 m mol / 1以上、好ましくは0.6
〜4. Om mal/ y結合含有している必要があ
る。かかる範囲の下限を外れる場合は吸水性能が不十分
であシ、また上限を外れる場合は繊維の強度を充分保持
し得す、所期の目的を達成できない。
を0.1 m mol / 1以上、好ましくは0.6
〜4. Om mal/ y結合含有している必要があ
る。かかる範囲の下限を外れる場合は吸水性能が不十分
であシ、また上限を外れる場合は繊維の強度を充分保持
し得す、所期の目的を達成できない。
該繊維の機械的強度は5g/d以上、好ましくは61/
d以上である必要がある。かかる強度を満九すためには
、ヒドロゲルの少なくとも一部が繊維表面に露出するよ
うに、例えばサイド・パイ・サイド、サントイフチ、鞘
−芯型等の形毅で複合された繊維構造とすることが望ま
しい。
d以上である必要がある。かかる強度を満九すためには
、ヒドロゲルの少なくとも一部が繊維表面に露出するよ
うに、例えばサイド・パイ・サイド、サントイフチ、鞘
−芯型等の形毅で複合された繊維構造とすることが望ま
しい。
吸水倍率としては、繊維の自重の概ね1倍以上、好まし
くは8〜150倍のものが望ましく、用途に応じて適宜
採択し得る。
くは8〜150倍のものが望ましく、用途に応じて適宜
採択し得る。
係る吸水性高強度繊維の使用形態としては、短繊鮨、長
繊維、糸、つ1プ、不織布、抄紙シート、編織物等を挙
げることができる。
繊維、糸、つ1プ、不織布、抄紙シート、編織物等を挙
げることができる。
尚、吸水性高強度繊維の製法については、上述し九本発
明の各要件が満たされる繊維が得られる限シ何ら限定さ
れないが、所定量の塩型カルボキシル基が導入され、し
かも所定のgi度を兼ね匍えた吸水性高強度繊維を作成
し得る工業的有利な方法として、例えに下記の如き手段
を好適に採用することができる。
明の各要件が満たされる繊維が得られる限シ何ら限定さ
れないが、所定量の塩型カルボキシル基が導入され、し
かも所定のgi度を兼ね匍えた吸水性高強度繊維を作成
し得る工業的有利な方法として、例えに下記の如き手段
を好適に採用することができる。
高強度Ni維に6.0 mol / 1000f 14
i’tit以上、好ましくは9.0 mol / 1
G00f溶液以上の高濃度アルカリ金属水渋化物水性溶
液を作用させるか、または0.6 mol / 100
0fJW液以上のAffの電解IX塩類を共存させた低
濃度アルカリ金属水酸化物水性浴液を作用させる手段が
挙けられるが、通常のAN系繊維に対して用いられる高
濃度アルカリ金属水酸化物水性溶液、又は電解質塩類を
共存させた低濃度アルカリ金属水酸化物水性求 溶液の強度と付1a廿、熱温度、処理時間では高強度繊
維を加水分解しにくい。そこで本発明を達成するために
は、該水性溶液の濃度を上げる、付a駕を増加する、処
理温度を上げる、処理時間を延長する等の手段のいずれ
か、又はそれらを適宜結合採択することによシ初めて加
水分解し得るが、吸水性能と強度の兼ね合いから特に処
理温度は100〜180 c、処理時間は10〜80分
の範囲内に制御することが好ましい。
i’tit以上、好ましくは9.0 mol / 1
G00f溶液以上の高濃度アルカリ金属水渋化物水性溶
液を作用させるか、または0.6 mol / 100
0fJW液以上のAffの電解IX塩類を共存させた低
濃度アルカリ金属水酸化物水性浴液を作用させる手段が
挙けられるが、通常のAN系繊維に対して用いられる高
濃度アルカリ金属水酸化物水性溶液、又は電解質塩類を
共存させた低濃度アルカリ金属水酸化物水性求 溶液の強度と付1a廿、熱温度、処理時間では高強度繊
維を加水分解しにくい。そこで本発明を達成するために
は、該水性溶液の濃度を上げる、付a駕を増加する、処
理温度を上げる、処理時間を延長する等の手段のいずれ
か、又はそれらを適宜結合採択することによシ初めて加
水分解し得るが、吸水性能と強度の兼ね合いから特に処
理温度は100〜180 c、処理時間は10〜80分
の範囲内に制御することが好ましい。
ここでいう高強度繊維とは、吸水性能を付与するための
加水分解処理を行りた後に617d以上、好ましくは6
1/d以上の強度を維持するAN系繊維であればよく、
該処理による強度保持率を考憇すれば、概ね81/d以
上の強度を備えたものが望ましい。
加水分解処理を行りた後に617d以上、好ましくは6
1/d以上の強度を維持するAN系繊維であればよく、
該処理による強度保持率を考憇すれば、概ね81/d以
上の強度を備えたものが望ましい。
尚、加水分解処理時における強度保持の観点から、2N
苛性ソーダ水溶液中で10分間の潜水処理を行なり死時
の重量保持率が90%以上の高強度繊維を使用すること
が望ましい。かかる範囲を外れる場合、高強度繊維自身
の強度は推奨範囲でありても、加水分解処理後に所定の
強度を維持させることができない。
苛性ソーダ水溶液中で10分間の潜水処理を行なり死時
の重量保持率が90%以上の高強度繊維を使用すること
が望ましい。かかる範囲を外れる場合、高強度繊維自身
の強度は推奨範囲でありても、加水分解処理後に所定の
強度を維持させることができない。
係る高強度繊維の製造手段は、例えば特開昭6O−21
906f公報、特開昭61−167018号公報及び特
開昭62−88817号公報に記載されているが、上記
嵐景保持の総点から特開昭62−8J1817号公報記
戦の手段が好ましい。また吸水性能を付与する手段は、
例えば特公昭62−60608号公報に記載されている
。
906f公報、特開昭61−167018号公報及び特
開昭62−88817号公報に記載されているが、上記
嵐景保持の総点から特開昭62−8J1817号公報記
戦の手段が好ましい。また吸水性能を付与する手段は、
例えば特公昭62−60608号公報に記載されている
。
(実施例〉
本発明の理解を容易にするため、以下に冥施例を示すが
、本発明は係る実施例の記載により、その範囲を何ら限
定されるものではない。尚、実施例に記載される百分率
は、特に断シのないI!liシ重量基準によるものでる
る。
、本発明は係る実施例の記載により、その範囲を何ら限
定されるものではない。尚、実施例に記載される百分率
は、特に断シのないI!liシ重量基準によるものでる
る。
また、以下の実施例に記載する吸水倍率、塩型カルボキ
シ〃基量、重量保持率及び強度保持率は下記の方法によ
シ測定乃至算出したものである。
シ〃基量、重量保持率及び強度保持率は下記の方法によ
シ測定乃至算出したものである。
■ 吸水倍率CCC/f)
試料繊維的0.1 Fを純水中に浸漬し26cに保ち2
4RIHJ俣、ナイロン濾布(200メツシユ)に包み
、遠心脱水Ill (80GX80分、但しGは重力加
速度ンによ#)′a維間の水を除去する。このようにし
て調整した試料の′N量を測定する( Wlg )。次
に、該試料を8010真空乾燥(実生で[、jtになる
まで乾燥して重量を測定する(Wzg)。以上の測定結
果から、次式によって算出した。従って、本吸水倍率は
、R雄の自重の何倍の水を吸収保持するかを示す数値で
ある。
4RIHJ俣、ナイロン濾布(200メツシユ)に包み
、遠心脱水Ill (80GX80分、但しGは重力加
速度ンによ#)′a維間の水を除去する。このようにし
て調整した試料の′N量を測定する( Wlg )。次
に、該試料を8010真空乾燥(実生で[、jtになる
まで乾燥して重量を測定する(Wzg)。以上の測定結
果から、次式によって算出した。従って、本吸水倍率は
、R雄の自重の何倍の水を吸収保持するかを示す数値で
ある。
(吸水倍率ン−12
■ −coox基量Cmm01/f)
十分乾燥した試料的lfを精秤しくIf)、これに20
(Ja/の水を加えた後、60Cに加温しながらIN蝮
酸水溶液を添加してpH2にし、次いで0.1 N i
’i性ソーダ水浴液で常法に従りて滴定曲線を求めた。
(Ja/の水を加えた後、60Cに加温しながらIN蝮
酸水溶液を添加してpH2にし、次いで0.1 N i
’i性ソーダ水浴液で常法に従りて滴定曲線を求めた。
該滴定曲線からカルボキシル基に消費された苛性ソーダ
水溶液消費量(Ycc)を求めた。以上の測定結果から
、次式によλ 尚、多価カチオンが含まれる場合は、常法によシこれら
のカチオンの量を求め、上式を補正する必要がある。
水溶液消費量(Ycc)を求めた。以上の測定結果から
、次式によλ 尚、多価カチオンが含まれる場合は、常法によシこれら
のカチオンの量を求め、上式を補正する必要がある。
■ 本艦保持率(%ン
2N−苛性ソーダ水浴液160震Iに4&柑約l)を投
入し、10分間の潜水処理後に繊維を取り出す。
入し、10分間の潜水処理後に繊維を取り出す。
■ 強度保持率(%)
加水分解処理IUJの強度
実施例
AN97%、酢酸ビニル896からなるANN系点点体
を50%濃度のロダンソーダ水溶液に溶解して、重合体
濃度が10%の紡糸原液を作成した。80Cの該紡糸原
液をノズルよシー8C115%のロダンソーダ水溶液中
に吐出線速度比5.0で押し出し、次に冷延伸、潜水中
での熱延伸を施し九繊維を定長下、80Cの加熱ロール
上で内部水分率10%になるように乾燥し、次いで加熱
ロー1’mlt 170 Cで有効全延伸倍率19.0
倍になるように乾熱延伸を行い、8.5g/dの強度を
有する高強度繊維を得た。該高強度繊維の重量保持率は
95%であうた。
を50%濃度のロダンソーダ水溶液に溶解して、重合体
濃度が10%の紡糸原液を作成した。80Cの該紡糸原
液をノズルよシー8C115%のロダンソーダ水溶液中
に吐出線速度比5.0で押し出し、次に冷延伸、潜水中
での熱延伸を施し九繊維を定長下、80Cの加熱ロール
上で内部水分率10%になるように乾燥し、次いで加熱
ロー1’mlt 170 Cで有効全延伸倍率19.0
倍になるように乾熱延伸を行い、8.5g/dの強度を
有する高強度繊維を得た。該高強度繊維の重量保持率は
95%であうた。
次に該高強度繊維を40%苛性ソーダ水溶液を使用し、
第1表に示す条件(付着量、温度、時間ンで処理を行っ
た後、繊維中の残留プルカリを水洗除去し、乾燥を行い
、8mho供試繊#1(1〜8)を得た。を九、得られ
た繊維(1〜8)の塩型カルボキシル基量、吸水倍率、
強度及び強度保持率を同表に記す。
第1表に示す条件(付着量、温度、時間ンで処理を行っ
た後、繊維中の残留プルカリを水洗除去し、乾燥を行い
、8mho供試繊#1(1〜8)を得た。を九、得られ
た繊維(1〜8)の塩型カルボキシル基量、吸水倍率、
強度及び強度保持率を同表に記す。
第1表
第1表から、本発明に係る吸水性高強度繊維(N&1〜
6ンは、好適量の塩型カルポキVtVj5を結合含有し
ておル、高強度を有し、かつ高度の吸水性能が付与され
ていることが確認できる。
6ンは、好適量の塩型カルポキVtVj5を結合含有し
ておル、高強度を有し、かつ高度の吸水性能が付与され
ていることが確認できる。
また、推奨条件を外れる試料N&7は所定の強度を維持
し得す、さらに試料風8は加水分解が進行せず、塩型カ
ルボキシル基を導入し得す吸水性能を付与することがで
きなかった。
し得す、さらに試料風8は加水分解が進行せず、塩型カ
ルボキシル基を導入し得す吸水性能を付与することがで
きなかった。
(@明の効果)
本発明の繊維は、吸水性能とbf/d以上の強度を兼ね
備えたものである。、かかる繊維は、スレート製品など
の補強材、光通信ケーブル用充填剤、イオン交換繊維、
殺菌、消臭繊維等々高強度でかつ水分散性、水舟シ防止
性等やカルボキシル基の反応性等の求められる産業用途
に広く用いることができる。
備えたものである。、かかる繊維は、スレート製品など
の補強材、光通信ケーブル用充填剤、イオン交換繊維、
殺菌、消臭繊維等々高強度でかつ水分散性、水舟シ防止
性等やカルボキシル基の反応性等の求められる産業用途
に広く用いることができる。
Claims (1)
- 繊維外層部の少なくとも一部が親水性架橋重合体からな
り、かつ残部がアクリロニトリル系重合体及び/又は他
の重合体からなり、しかも−COOX(X:アルカリ金
属又はNH_4)で示される塩型カルボキシル基を0.
1mmol/g以上結合含有してなり、かつ強度が5g
/d以上であることを特徴とする吸水性高強度繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335009A JPH01183515A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 吸水性高強度繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335009A JPH01183515A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 吸水性高強度繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183515A true JPH01183515A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=18283715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335009A Pending JPH01183515A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 吸水性高強度繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473023A (en) * | 1992-08-19 | 1995-12-05 | Kanebo, Ltd. | Highly water-absorptive fiber |
| JP2019085688A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 日本エクスラン工業株式会社 | 吸湿性アクリロニトリル系繊維、該繊維の製造方法および該繊維を含有する繊維構造体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777312A (en) * | 1980-09-13 | 1982-05-14 | Hoechst Ag | Production of swellable filament, fiber and shaped structure comprising acrylic polymer and product obtained therefrom |
| JPS5777313A (en) * | 1980-09-13 | 1982-05-14 | Hoechst Ag | Filament and fiber comprising acrylic polymer having carboxyl group and production thereof |
| JPS6233817A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-13 | Japan Exlan Co Ltd | 高強度高弾性率アクリル系繊維の製造法 |
| JPS6260503A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-17 | ノルデイカ エスピ−エ− | 中央ビインデイング |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62335009A patent/JPH01183515A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777312A (en) * | 1980-09-13 | 1982-05-14 | Hoechst Ag | Production of swellable filament, fiber and shaped structure comprising acrylic polymer and product obtained therefrom |
| JPS5777313A (en) * | 1980-09-13 | 1982-05-14 | Hoechst Ag | Filament and fiber comprising acrylic polymer having carboxyl group and production thereof |
| JPS6233817A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-13 | Japan Exlan Co Ltd | 高強度高弾性率アクリル系繊維の製造法 |
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| JP2019085688A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 日本エクスラン工業株式会社 | 吸湿性アクリロニトリル系繊維、該繊維の製造方法および該繊維を含有する繊維構造体 |
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