JPH01183705A - 電子部品実装機の電子部品塔載制御方法 - Google Patents
電子部品実装機の電子部品塔載制御方法Info
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- JPH01183705A JPH01183705A JP63007800A JP780088A JPH01183705A JP H01183705 A JPH01183705 A JP H01183705A JP 63007800 A JP63007800 A JP 63007800A JP 780088 A JP780088 A JP 780088A JP H01183705 A JPH01183705 A JP H01183705A
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- JP
- Japan
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- board
- irregular
- component mounting
- electronic component
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[9,明の技術分野]
この発すノは複数個の同形の変JIIJ小型基板を向き
を変えて配置形成した一枚の変則多面取基板において、
各変則小型!基板のそれぞれに電子部品を搭載するため
の電子部品実装機の電子部品搭載制御方法に関するもの
である。
を変えて配置形成した一枚の変則多面取基板において、
各変則小型!基板のそれぞれに電子部品を搭載するため
の電子部品実装機の電子部品搭載制御方法に関するもの
である。
[従来技術とその問題点]
近時、プリント基板を用いた製品の小型化が進み、サイ
ズの小さい基板が使用されることが多くなっている。し
かし、電子部品実?taIIはその構造上、基板サイズ
が約50X50s+m以下のものは扱うことが難しく、
このような小型基板は人手による鮨率の悪い半田付けに
頼ることが多い。
ズの小さい基板が使用されることが多くなっている。し
かし、電子部品実?taIIはその構造上、基板サイズ
が約50X50s+m以下のものは扱うことが難しく、
このような小型基板は人手による鮨率の悪い半田付けに
頼ることが多い。
また、仮りに、小型基板を電子部品実装機により搭載し
たとしても、本来小型基板は搭載部品数が少ないものが
多く能率の良い作業をすることが難しかった(例えば、
1個の小型基板の搭載部品数が5個で、部品1個当りの
搭載時間が1秒とし、基板1個の部品搭載が終り、次の
基板の部品#5藏開始時までの基板搬送に要する時間が
5秒とすると部品搭載のための時間の割合は50%で、
1個の基板に95個の部品を搭載するときには。
たとしても、本来小型基板は搭載部品数が少ないものが
多く能率の良い作業をすることが難しかった(例えば、
1個の小型基板の搭載部品数が5個で、部品1個当りの
搭載時間が1秒とし、基板1個の部品搭載が終り、次の
基板の部品#5藏開始時までの基板搬送に要する時間が
5秒とすると部品搭載のための時間の割合は50%で、
1個の基板に95個の部品を搭載するときには。
全作業時間中の部品搭載時間率は95%に向上する)の
で、最近、同型の小型基板を複数個集合化した一枚の多
面取基板が開発され、下記のパターン繰返しプログラム
法によるMs藏方法が行なわれている。・ この多面取基板の電子部品搭載方法について第6図によ
り説明すると、基板aにミシン目またはvilllbを
入れて、4つの小型基板c、d、e、fに区割し、各小
型基板c、d、e、fの原点をco’、do 、eo
、fo とし、コノ原点の座標をCo (xa 、
ya )、 do CXa 、 Yb)、eo (
Xb 、 Ya ) 、 fo (Xb 、
Yb )とする。
で、最近、同型の小型基板を複数個集合化した一枚の多
面取基板が開発され、下記のパターン繰返しプログラム
法によるMs藏方法が行なわれている。・ この多面取基板の電子部品搭載方法について第6図によ
り説明すると、基板aにミシン目またはvilllbを
入れて、4つの小型基板c、d、e、fに区割し、各小
型基板c、d、e、fの原点をco’、do 、eo
、fo とし、コノ原点の座標をCo (xa 、
ya )、 do CXa 、 Yb)、eo (
Xb 、 Ya ) 、 fo (Xb 、
Yb )とする。
また、各小型基板c、d、e、fと同じパターンgを設
定し、この原点goからのMs佐部品り、i、jの位置
座標をh(Xa、Va)、i (xb、yb)、j
(xc、yc)とする。
定し、この原点goからのMs佐部品り、i、jの位置
座標をh(Xa、Va)、i (xb、yb)、j
(xc、yc)とする。
この部品り、t、jの位置座標を部品位置データとして
XYロボットの制御部に記憶させる0次にこのXYロボ
ットの動作基点を基板aの原点ao と、19定すれば
、前記各小型基板c、d、e。
XYロボットの制御部に記憶させる0次にこのXYロボ
ットの動作基点を基板aの原点ao と、19定すれば
、前記各小型基板c、d、e。
fの原点co 、do 、eo 、foの座標Xa、X
b 、Ya 、ybはXYロボットの基板aの原点ao
から各小型基板c、d、e、fの距離となるので、この
原点座標をXYロボットの制御部に原点位置データとし
て記憶させておく、かくして、Ph 、P、、P、 で
PS載部品の種類を示し、Mc 、Md、Me 、 M
「を各小型部品c、d、e、fへの部品Nsa指示命令
とし、R5、REを部品位置データの夫々入力開始、終
了命令とすると、 この表示されたプログラムによるXYロボットの制御部
のCPUの指令によって、XYロボットが小型基板Cに
部品り、i、Jを#&載した後に。
b 、Ya 、ybはXYロボットの基板aの原点ao
から各小型基板c、d、e、fの距離となるので、この
原点座標をXYロボットの制御部に原点位置データとし
て記憶させておく、かくして、Ph 、P、、P、 で
PS載部品の種類を示し、Mc 、Md、Me 、 M
「を各小型部品c、d、e、fへの部品Nsa指示命令
とし、R5、REを部品位置データの夫々入力開始、終
了命令とすると、 この表示されたプログラムによるXYロボットの制御部
のCPUの指令によって、XYロボットが小型基板Cに
部品り、i、Jを#&載した後に。
小yIi基板d上、e上、f上に順々に部品り、 i
、jを能率よくg載する0以上の電子部品搭載方法をパ
ターン繰返しプログラム法という。
、jを能率よくg載する0以上の電子部品搭載方法をパ
ターン繰返しプログラム法という。
しかしながら、製品の形状が複雑になるに伴い、前記同
様集合化する目的と、基板製造時の面積の有効活用等の
目的とにより、第1図に示すように、小型基板1.2.
3,4は同形状であるが、これ等相互の集合化した夫々
の小型基板の関係位置がX、Y方向への平行移動だけで
は重ならないため、1iノ記したモ行移動式のパターン
繰返しプログラム法を用いて電子部品の搭載を行なうこ
とは不可部である。さりとて、これ等変則の小型基板l
、2,3.4上の位置を夫々独立して一点の原点に対し
てプログラムして、自動的に電子部品を搭載するには、
その電子部品の搭載位置の人力データ算出及び算出した
データの入力に多大の時間と労力を必要とするという問
題があった。
様集合化する目的と、基板製造時の面積の有効活用等の
目的とにより、第1図に示すように、小型基板1.2.
3,4は同形状であるが、これ等相互の集合化した夫々
の小型基板の関係位置がX、Y方向への平行移動だけで
は重ならないため、1iノ記したモ行移動式のパターン
繰返しプログラム法を用いて電子部品の搭載を行なうこ
とは不可部である。さりとて、これ等変則の小型基板l
、2,3.4上の位置を夫々独立して一点の原点に対し
てプログラムして、自動的に電子部品を搭載するには、
その電子部品の搭載位置の人力データ算出及び算出した
データの入力に多大の時間と労力を必要とするという問
題があった。
[発明の目的]
この発明は前記した!に情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とする処は、前記したような変則多面取基板への
電子部品の@佐がパターン繰返しプログラム法により筒
易に実行できる電子部品実装機の電子部品搭載制御方法
を提供することにある。
の目的とする処は、前記したような変則多面取基板への
電子部品の@佐がパターン繰返しプログラム法により筒
易に実行できる電子部品実装機の電子部品搭載制御方法
を提供することにある。
[発明の要点]
この発明は前記した目的を達成するために、−枚の変則
多面板基板に複数個の同形の変則小型基板を向きを変え
て配置形成し、各変則小型基板のそれぞれに電子部品を
搭載する制御方法において、前記変則小型基板の基準パ
ターンを設定し、この基準パターンの原点と等しい関係
にある位置に各変則小型基板の原点を設定し、前記基準
パターンに対する電子部品搭載位置データと前記各変則
小型基板の原点位置データとこの原点で前記基準パター
ンが回転してこの各変則小型基板に重なるための角度デ
ータとのプログラムを電子部品実装機のXYロボットの
制御部に記憶させ、このXYロボットの操作パネルから
の指示によりXYロボットの制御部がXYロボットを前
記プログラムに従っ・て前記各変則小型基板ごとに順々
に繰返して、移動させ、その移動する間にこのXYロボ
ットにより、電子部品を自動的に前記変則小型基板上に
搭載することを要点とする。
多面板基板に複数個の同形の変則小型基板を向きを変え
て配置形成し、各変則小型基板のそれぞれに電子部品を
搭載する制御方法において、前記変則小型基板の基準パ
ターンを設定し、この基準パターンの原点と等しい関係
にある位置に各変則小型基板の原点を設定し、前記基準
パターンに対する電子部品搭載位置データと前記各変則
小型基板の原点位置データとこの原点で前記基準パター
ンが回転してこの各変則小型基板に重なるための角度デ
ータとのプログラムを電子部品実装機のXYロボットの
制御部に記憶させ、このXYロボットの操作パネルから
の指示によりXYロボットの制御部がXYロボットを前
記プログラムに従っ・て前記各変則小型基板ごとに順々
に繰返して、移動させ、その移動する間にこのXYロボ
ットにより、電子部品を自動的に前記変則小型基板上に
搭載することを要点とする。
[実施例]
以下、第1図乃至第4図を参照して、この発明の一実施
例を説明する。5はミシン目またはV溝6によって区割
されたL型で同形の変則小型基板1.2.3.4が集合
化された変則多面板基板で、この等変則小型基板1,2
.3.4と同形で、同関係位置に部品8.9.lOが搭
載されるとしたパターン7の部品位置をこのパターン7
の原点7aからのx、y座1a (x+ 、 x+ )
、(y2 、y2)、(X3 、 73 )とし、変則
小型基板1.2.3.4の原点la 、 2a 、 3
a 。
例を説明する。5はミシン目またはV溝6によって区割
されたL型で同形の変則小型基板1.2.3.4が集合
化された変則多面板基板で、この等変則小型基板1,2
.3.4と同形で、同関係位置に部品8.9.lOが搭
載されるとしたパターン7の部品位置をこのパターン7
の原点7aからのx、y座1a (x+ 、 x+ )
、(y2 、y2)、(X3 、 73 )とし、変則
小型基板1.2.3.4の原点la 、 2a 、 3
a 。
4aの変則多面板基板5の原点5aからのX、 Y座標
(X+ 、Y+ )、(X2 、Y2 )、(X 3、
Y3)、(XI 、Ys ) とt る。
(X+ 、Y+ )、(X2 、Y2 )、(X 3、
Y3)、(XI 、Ys ) とt る。
また1例えば、パターンの基準線7bに対応する小型基
板l、2.3.4の基準線1b、2b、3b 、4bの
基準線7bに対する反時計回りの角度を01、θ2.0
’J、04 とする。
板l、2.3.4の基準線1b、2b、3b 、4bの
基準線7bに対する反時計回りの角度を01、θ2.0
’J、04 とする。
そうすると、三角関数の座標回転法則により、次式が成
り立ち、 X=X+ + (x+cosO+−71sinθ1)Y
=Y+ + (xlginol +y+cogo+ )
このx、Yが部品8の変則小型基板lに搭載される位置
の座標となる。一般に、多数の変則小型基板と多数の電
子部品に対しては、n番目の変則小型基板のm番目の電
子部の搭載位置は X=Xn + (xscasOn −76+1n
On ) −■Y=Y1 + (xsginθn+
y、cogOn )−■となる。
り立ち、 X=X+ + (x+cosO+−71sinθ1)Y
=Y+ + (xlginol +y+cogo+ )
このx、Yが部品8の変則小型基板lに搭載される位置
の座標となる。一般に、多数の変則小型基板と多数の電
子部品に対しては、n番目の変則小型基板のm番目の電
子部の搭載位置は X=Xn + (xscasOn −76+1n
On ) −■Y=Y1 + (xsginθn+
y、cogOn )−■となる。
従って、XYロボットの制御部のデータメモリにはXn
+ Yn 、Xs 、V@ Onを記憶させ、プログ
ラムメモリには0式及び0式を記憶させておき、操作パ
ネルの指示により、制御部のCPUがXYロボットの駆
動部に指示して、XYロボットが各電子部品を各変則小
型基板l、2.3.4上に順々に搭載する。
+ Yn 、Xs 、V@ Onを記憶させ、プログ
ラムメモリには0式及び0式を記憶させておき、操作パ
ネルの指示により、制御部のCPUがXYロボットの駆
動部に指示して、XYロボットが各電子部品を各変則小
型基板l、2.3.4上に順々に搭載する。
更に、具体的に、第2図及び第3図により、全工程を説
明する。この場合、下記5を除けば、第6図に示す従来
の工程も第1図に示すこの発明の工程も同じである。
明する。この場合、下記5を除けば、第6図に示す従来
の工程も第1図に示すこの発明の工程も同じである。
l、操作パネル11により前記■、■式のプログラムと
、(Xn 、Yn ) 、(x口、y層)、Onのデー
タを入力する。扱う変則多面板基板5の形状及び部品m
の位置が変われば、そのときに、このプログラム及びデ
ータを更に入力する。
、(Xn 、Yn ) 、(x口、y層)、Onのデー
タを入力する。扱う変則多面板基板5の形状及び部品m
の位置が変われば、そのときに、このプログラム及びデ
ータを更に入力する。
2、制御部12はこれ等のプログラム及びデータを記憶
する。
する。
3、操作パネル11により制御部12に記憶されている
プログラム及びデータを選択して呼び込み、その実行命
令を出す 4、一方、基板搬送i’1B15は制御部12のCPU
の指示により、所要の変則多面板基板5を部品搭載位置
に搬送した後に位置決めする。
プログラム及びデータを選択して呼び込み、その実行命
令を出す 4、一方、基板搬送i’1B15は制御部12のCPU
の指示により、所要の変則多面板基板5を部品搭載位置
に搬送した後に位置決めする。
5、ついで、XYロボット13がCPUの指示” によ
り、部品供給部16と変則多面板基板5との間を移動し
て、所要の部品mを吸着ノズル14により吸着・開放を
繰返し、変則小型基板5上の各変則小型基板nに順々に
部品を搭載する。
り、部品供給部16と変則多面板基板5との間を移動し
て、所要の部品mを吸着ノズル14により吸着・開放を
繰返し、変則小型基板5上の各変則小型基板nに順々に
部品を搭載する。
6、ついで1部品搭載が終れば、CPUの指示により変
則多面板基板5の位置決めを解除するとともに、搭載さ
れた変則多面取基板5を排出する。
則多面板基板5の位置決めを解除するとともに、搭載さ
れた変則多面取基板5を排出する。
7、前記4.5.6を崩返す。
8、全プログラムが終ると、CPUが第2図に示す装置
を停止する。
を停止する。
なお、前記5の詳細工程をこの発明の実施例として下記
内容にて行なわせる。
内容にて行なわせる。
a、CPHにパターン7の位置データ(X、、y自)を
呼び込む。
呼び込む。
b、CPUにiaLようとする変則小型基板nの番号を
呼び込む、・ c、CPUに上記変則小型基板nの原点位置(Xn 、
Yn )を呼び込む。
呼び込む、・ c、CPUに上記変則小型基板nの原点位置(Xn 、
Yn )を呼び込む。
d、CPUがこれ等データにより、先ず各変則小型基板
nの原点に平行移動する。
nの原点に平行移動する。
e、それぞれの原点から、角度データθ−により、その
変則小型基板nの実際の部品搭載位置に移動する。
変則小型基板nの実際の部品搭載位置に移動する。
f、CPUがXYロボットに部品mの搭載指示をする。
g、ついで、#5佐を開始する。
h、ついで、NS載を終了する。
前記の動作を各変則小型基板nに対して繰返し順々に行
なう、なお、前記した第1図に示す3部品8,9、lO
を4個の変則小型基板1.2.3.4に実装する場合の
データ表は下記の通りで、データは18個となる。また
、R5、RE 。
なう、なお、前記した第1図に示す3部品8,9、lO
を4個の変則小型基板1.2.3.4に実装する場合の
データ表は下記の通りで、データは18個となる。また
、R5、RE 。
P8・・・・・・、MI・・・・・・等は従来例の説明
において。
において。
述べた通りである。
第1図のような、変則小型基板1,2.3.4において
は、X+ =X4.X2 =X3.Y2 =Y3 、
01 =O102=180 °、 03 =−90’
、0a=90°である。
は、X+ =X4.X2 =X3.Y2 =Y3 、
01 =O102=180 °、 03 =−90’
、0a=90°である。
以上、説明したように、制御部のプログラムに座標の回
転補正機能を付加したことにより、パターン繰返しプロ
グラム法を用いた電子部品の実装が可能になるとともに
、必要なデータ作成が簡単になり、データ入力、修正に
要する時間と労力を節減できる。
転補正機能を付加したことにより、パターン繰返しプロ
グラム法を用いた電子部品の実装が可能になるとともに
、必要なデータ作成が簡単になり、データ入力、修正に
要する時間と労力を節減できる。
次に、他の実施例を第5図を参照して説明する。
変則多面取基板5に2個の変則小型基板の原点17.1
8を設定し、ミシン目またはV溝19により、放射状に
4個づつの台形状の変則小型基板21.22.23.2
4及び25.2B、27.28を形成している。
8を設定し、ミシン目またはV溝19により、放射状に
4個づつの台形状の変則小型基板21.22.23.2
4及び25.2B、27.28を形成している。
また、20は基準パターン、20aはこの基準パターン
20の互いに直交する辺の交点に位置する原点である。
20の互いに直交する辺の交点に位置する原点である。
即ち、変則小型基板の原点が基板外に設定された例であ
る。かくすることによって、変則小型基板21.・・・
・・・、28の原点位置データはxll、YI+及びX
18. MI8を夫々4回づつ使用し、角度データは0
21=02s= 135°、θ2?=026=45°、
0?3= O?t= 225°、θ24=028=31
5°ということになり、データ算出の個数が減じ、計算
も簡易になる。
る。かくすることによって、変則小型基板21.・・・
・・・、28の原点位置データはxll、YI+及びX
18. MI8を夫々4回づつ使用し、角度データは0
21=02s= 135°、θ2?=026=45°、
0?3= O?t= 225°、θ24=028=31
5°ということになり、データ算出の個数が減じ、計算
も簡易になる。
[発IJの効果]
以1ム詳細に説明したように、この発明によれば、−枚
の変則多面取基板に複数個の同形の変則小型基板を向き
を変えて配置形成し、各変則小型基板のそれぞれに電子
部品を搭載する制御方法において、前記変則小型基板の
基準パターンを設定し、この基準パターンの原点と等し
い関係にある位置に各変則小型基板の原点を設定し、前
記基準パターンに対する電子部品N5atxraデータ
と前記各変則小型基板の原点位lデータとこの原点で前
記基準パターンが回転してこの各変則小型基板に玉なる
ための角度データとのプログラムを電子部品実装機のX
Yロボットの制御部に記憶させ、このXYロボットの操
作パネルからの指示によりXYロボットの制御部がXY
ロボットを前記プログラムに従って前記各変則小型基板
ごとに順々に繰返して、移動させ、その移動する間にこ
のXYロボットにより、−u子部品を自動的に前記変則
多面塩基板上に搭載するので、平行移動により互いに重
ならない変則小型基板の果合した変則多面数基板に、追
加された座標回転プログラムにより補正された移動をす
るXYロボットにより、電子部品が容易に搭載できるよ
うになるため、プログラム及びそのデータ作成・入力・
修正の時間と労力とを大幅に軽減できる。
の変則多面取基板に複数個の同形の変則小型基板を向き
を変えて配置形成し、各変則小型基板のそれぞれに電子
部品を搭載する制御方法において、前記変則小型基板の
基準パターンを設定し、この基準パターンの原点と等し
い関係にある位置に各変則小型基板の原点を設定し、前
記基準パターンに対する電子部品N5atxraデータ
と前記各変則小型基板の原点位lデータとこの原点で前
記基準パターンが回転してこの各変則小型基板に玉なる
ための角度データとのプログラムを電子部品実装機のX
Yロボットの制御部に記憶させ、このXYロボットの操
作パネルからの指示によりXYロボットの制御部がXY
ロボットを前記プログラムに従って前記各変則小型基板
ごとに順々に繰返して、移動させ、その移動する間にこ
のXYロボットにより、−u子部品を自動的に前記変則
多面塩基板上に搭載するので、平行移動により互いに重
ならない変則小型基板の果合した変則多面数基板に、追
加された座標回転プログラムにより補正された移動をす
るXYロボットにより、電子部品が容易に搭載できるよ
うになるため、プログラム及びそのデータ作成・入力・
修正の時間と労力とを大幅に軽減できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、m2図はこ
の実施例の全般を示すブロック図、第3図はそのフロー
ダイヤグラム、第4図はこの発明の変則多面数基板に電
子部品を搭載する工程を示すフローダイヤグラム、第5
図は他の実施例を示す説明図、第6図は従来の電子部品
搭載の説明図である。 1.2.3.4・・・・・・変則小型基板、5・・・・
・・変則多面数基板、7・・・・・・ノフ準パターン、
8.9゜10、m・・・・・・電子部品、11・・・・
・・操作パネル。 12・・・・・・制御部、13・・・・・・XYロボッ
ト。 特許出願人 山形カシオ株式会社 同 上 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図 第3図 第4図
の実施例の全般を示すブロック図、第3図はそのフロー
ダイヤグラム、第4図はこの発明の変則多面数基板に電
子部品を搭載する工程を示すフローダイヤグラム、第5
図は他の実施例を示す説明図、第6図は従来の電子部品
搭載の説明図である。 1.2.3.4・・・・・・変則小型基板、5・・・・
・・変則多面数基板、7・・・・・・ノフ準パターン、
8.9゜10、m・・・・・・電子部品、11・・・・
・・操作パネル。 12・・・・・・制御部、13・・・・・・XYロボッ
ト。 特許出願人 山形カシオ株式会社 同 上 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 一枚の変則多面取基板に複数個の同形の変則小型基板
を向きを変えて配置形成し、各変則小型基板のそれぞれ
に電子部品を搭載する制御方法において、前記変則小型
基板の基準パターンを設定し、この基準パターンの原点
と等しい関係にある位置に各変則小型基板の原点を設定
し、前記基準パターンに対する電子部品搭載位置データ
と前記各変則小型基板の原点位置データとこの原点で前
記基準パターンが回転してこの各変則小型基板に重なる
ための角度データとのプログラムを電子部品実装機のX
Yロボットの制御部に記憶させ、このXYロボットの操
作パネルからの指示によりXYロボットの制御部がXY
ロボットを前記プログラムに従って前記各変則小型基板
ごとに順々に繰返して、移動させ、その移動する間にこ
のXYロボットにより、電子部品を自動的に前記変則多
面取基板上に搭載することを特徴とする電子部品実装機
の電子部品搭載制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007800A JPH01183705A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 電子部品実装機の電子部品塔載制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007800A JPH01183705A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 電子部品実装機の電子部品塔載制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183705A true JPH01183705A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11675711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007800A Pending JPH01183705A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 電子部品実装機の電子部品塔載制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103744405A (zh) * | 2014-01-22 | 2014-04-23 | 哈尔滨工业大学 | 面向全自动表面贴装系统的二轴平面运动控制卡及二轴平面运动控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055411A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Fanuc Ltd | Νcデ−タ作成方法 |
| JPS60201857A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械における多数個取り加工の加工制御方法 |
| JPS60229112A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置における加工方法 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007800A patent/JPH01183705A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103744405A (zh) * | 2014-01-22 | 2014-04-23 | 哈尔滨工业大学 | 面向全自动表面贴装系统的二轴平面运动控制卡及二轴平面运动控制方法 |
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