JPH01183746A - プログラム走行状態表示方式 - Google Patents
プログラム走行状態表示方式Info
- Publication number
- JPH01183746A JPH01183746A JP63006452A JP645288A JPH01183746A JP H01183746 A JPH01183746 A JP H01183746A JP 63006452 A JP63006452 A JP 63006452A JP 645288 A JP645288 A JP 645288A JP H01183746 A JPH01183746 A JP H01183746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- address
- processor
- program
- memory
- Prior art date
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- Pending
Links
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 claims abstract description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム制御の情報処理装置に於けるプログ
ラム走行状態表示方式に関する。
ラム走行状態表示方式に関する。
従来、プログラム制御の情報処理装置に於いては、発光
ダイオード等の発光素子を?3[数個用意すると共にプ
ログラム中に上記発光素子のオン、オフを制御する命令
を埋込むことにより、プログラムの走行状態を表示する
ようにしている0例えば、プログラム制御の通信制御装
置に於いては、プログラムの受信処理を行なう部分、送
信処理を行なう部分、待機処理を行なう部分に、上記発
光素子の表示パターンをそれぞれの処理に対応したもの
にする命令を埋込むことにより、プログラムが正常に動
作しているか否か1通信のトラヒックがどのようになっ
ているか等を目視できるようにしている。
ダイオード等の発光素子を?3[数個用意すると共にプ
ログラム中に上記発光素子のオン、オフを制御する命令
を埋込むことにより、プログラムの走行状態を表示する
ようにしている0例えば、プログラム制御の通信制御装
置に於いては、プログラムの受信処理を行なう部分、送
信処理を行なう部分、待機処理を行なう部分に、上記発
光素子の表示パターンをそれぞれの処理に対応したもの
にする命令を埋込むことにより、プログラムが正常に動
作しているか否か1通信のトラヒックがどのようになっ
ているか等を目視できるようにしている。
しかし、上述した従来方式は、プログラムの走行状態を
表示する発光素子のオン、オフを命令で制御しているた
め、情報処理装置本来の制御動作の性能が低下してしま
う問題があった。
表示する発光素子のオン、オフを命令で制御しているた
め、情報処理装置本来の制御動作の性能が低下してしま
う問題があった。
本発明はこのような問題点を解決したものであり、その
目的は、情報処理装置のプログラム実行性能を低下させ
ることなく、プログラムの走行状態を表示できるように
することにごろ。
目的は、情報処理装置のプログラム実行性能を低下させ
ることなく、プログラムの走行状態を表示できるように
することにごろ。
本発明はこのような問題点を解決するため、プロセッサ
が、取出す命令のアドレスをアドレスバスに出力し、制
御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力すること
により、データバスを介して命令語が取出されるプログ
ラム制御の情報処理装置に於いて、 前記アドレスバスに接続され、前記プロセッサから前記
アドレスバスに出力されたアドレスに対応するアドレス
に格納されている表示データを出力する表示メモリと、 前記プロセッサが前記制御バスに命令語を取出すことを
示す信号を出力することにより、前記表示メモリから出
力された表示データをストローブする表示レジスタと、 該表示レジスタの内容を表示する発光素子とを設けたも
のである。
が、取出す命令のアドレスをアドレスバスに出力し、制
御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力すること
により、データバスを介して命令語が取出されるプログ
ラム制御の情報処理装置に於いて、 前記アドレスバスに接続され、前記プロセッサから前記
アドレスバスに出力されたアドレスに対応するアドレス
に格納されている表示データを出力する表示メモリと、 前記プロセッサが前記制御バスに命令語を取出すことを
示す信号を出力することにより、前記表示メモリから出
力された表示データをストローブする表示レジスタと、 該表示レジスタの内容を表示する発光素子とを設けたも
のである。
表示メモリには幾通りかの表示データが格納されており
、プロセッサがアドレスバスに命令語のアドレスを出力
すると、そのアドレスに対応するアドレスに格納されて
いる表示データを出力する。
、プロセッサがアドレスバスに命令語のアドレスを出力
すると、そのアドレスに対応するアドレスに格納されて
いる表示データを出力する。
表示レジスタはプロセッサが制御バスに命令語を取出す
ことを示す信号を出力することにより、表示メモリから
出力された表示データをストローブする。発光素子は表
示レジスタの内容を表示する。
ことを示す信号を出力することにより、表示メモリから
出力された表示データをストローブする。発光素子は表
示レジスタの内容を表示する。
従って、表示メモリ中に格納する表示データ及びその格
納アドレスと命令語の内容及びそのアドレスとを予め関
係付けておくことにより、発光素子に表示される表示パ
ターンはプロセッサが取出した命令語に対応した1もの
となる。
納アドレスと命令語の内容及びそのアドレスとを予め関
係付けておくことにより、発光素子に表示される表示パ
ターンはプロセッサが取出した命令語に対応した1もの
となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、プロセッ
サ1と、プログラムメモリ2と、表示部3と、アドレス
バスlOと、データバス11と、制御バス12とを含ん
でいる0表示部3は1表示データがnビット構成の表示
メモリ31と、制御バス12にプログラムメモリ2を選
択する信号及びリード信号が出力された時、表示メモリ
31のデータ端子りから出力されたnビット構成のデー
タをストローブするnビット構成の表示レジスタ32と
、表示レジスタ32の各ビット対応に設けられ、表示レ
ジスタ32に保持された対応するビットが“1″の時、
電源Vからの電流が流れ、発光するn個の発光素子33
−1〜33−nとを含んでいる。プロセッサl。
サ1と、プログラムメモリ2と、表示部3と、アドレス
バスlOと、データバス11と、制御バス12とを含ん
でいる0表示部3は1表示データがnビット構成の表示
メモリ31と、制御バス12にプログラムメモリ2を選
択する信号及びリード信号が出力された時、表示メモリ
31のデータ端子りから出力されたnビット構成のデー
タをストローブするnビット構成の表示レジスタ32と
、表示レジスタ32の各ビット対応に設けられ、表示レ
ジスタ32に保持された対応するビットが“1″の時、
電源Vからの電流が流れ、発光するn個の発光素子33
−1〜33−nとを含んでいる。プロセッサl。
プログラムメモリ2及び表示メモリ31のアドレス端子
Aはアドレスバス10を介して接続され、プロセッサ1
及びプログラムメモリ2のデータ端子りはデータバス1
1を介して接続され、プロセッサ1及びプログラムメモ
リ2の制御端子Cは制御バス12を介して接続されてい
る。
Aはアドレスバス10を介して接続され、プロセッサ1
及びプログラムメモリ2のデータ端子りはデータバス1
1を介して接続され、プロセッサ1及びプログラムメモ
リ2の制御端子Cは制御バス12を介して接続されてい
る。
プロセッサ1がプログラムメモリ2から命令語をフェッ
チする際、プロセッサlはアドレスバス10に上記命令
語のアドレスを出力し、制御バス12にプログラムメモ
リ2を選択する信号及びリード13号を出力する。これ
により、プログラムメモリ2からデータバス11を介し
て命令語がプロセッサlに読出される。
チする際、プロセッサlはアドレスバス10に上記命令
語のアドレスを出力し、制御バス12にプログラムメモ
リ2を選択する信号及びリード13号を出力する。これ
により、プログラムメモリ2からデータバス11を介し
て命令語がプロセッサlに読出される。
また、アドレスバスlOに命令語のアドレスが出力され
ることにより、表示メモリ31から上記命令語に対応す
る表示データが読出され、制御バス12にプログラムメ
モリ2を選択する信号及びリード信号が出力されること
により、表示メモリ31がら続出された表示データが表
示レジスタ32にストローブされる。そして、表示レジ
スタ32にストローブされた表示データに従って発光素
子33−1〜33−nが発光する。
ることにより、表示メモリ31から上記命令語に対応す
る表示データが読出され、制御バス12にプログラムメ
モリ2を選択する信号及びリード信号が出力されること
により、表示メモリ31がら続出された表示データが表
示レジスタ32にストローブされる。そして、表示レジ
スタ32にストローブされた表示データに従って発光素
子33−1〜33−nが発光する。
従って、例えば、プログラムメモリ2のAt〜Aj番地
にプログラムの送信処理を行なう部分の命令語が格納さ
れ、Ax−Ay番地にプログラムの受信処理を行なう部
分の命令語が格納され、Aに−A1番地にプログラムの
待機処理を行なう部分の命令語が格納されている場合、
表示メモリ31のAi−A3番地に発光素子33−1〜
33− nの表示パターンを第1の表示パターンにする
表示データを格納し、AxxAy番地に発光素子33−
1〜33−nの表示パターンを第2の表示パターンにす
る表示データを格納し、Ak−Aj!番地に発光素子3
3−1〜33−nの表示パターンを第3の表示パターン
にする表示データを格納しておくことにより、発光素子
33−1〜33−nの表示パターンは、プロセッサlが
送信処理を行なっている間は第1の表示パターンとなり
、受信処理を行なっている間は第2の表示パターンとな
り、待機処理を行なっている間は第3の表示パターンと
なるので、発光素子33−1〜33−nの表示パターン
に基づいて、プログラムが正常に動作しているか否か1
通信のトラヒックがどのようになっているか等を目視す
ることが可能となる。
にプログラムの送信処理を行なう部分の命令語が格納さ
れ、Ax−Ay番地にプログラムの受信処理を行なう部
分の命令語が格納され、Aに−A1番地にプログラムの
待機処理を行なう部分の命令語が格納されている場合、
表示メモリ31のAi−A3番地に発光素子33−1〜
33− nの表示パターンを第1の表示パターンにする
表示データを格納し、AxxAy番地に発光素子33−
1〜33−nの表示パターンを第2の表示パターンにす
る表示データを格納し、Ak−Aj!番地に発光素子3
3−1〜33−nの表示パターンを第3の表示パターン
にする表示データを格納しておくことにより、発光素子
33−1〜33−nの表示パターンは、プロセッサlが
送信処理を行なっている間は第1の表示パターンとなり
、受信処理を行なっている間は第2の表示パターンとな
り、待機処理を行なっている間は第3の表示パターンと
なるので、発光素子33−1〜33−nの表示パターン
に基づいて、プログラムが正常に動作しているか否か1
通信のトラヒックがどのようになっているか等を目視す
ることが可能となる。
尚、各処理を行なう部分に含まれる命令語の範囲が命令
語アドレスの最下位ビットではなく、その上位ビットで
区別することができる場合等には、表示メモリ31のア
ドレスとプログラムメモリ2のアドレスとは必ずしも一
対一で対応している必要はない。
語アドレスの最下位ビットではなく、その上位ビットで
区別することができる場合等には、表示メモリ31のア
ドレスとプログラムメモリ2のアドレスとは必ずしも一
対一で対応している必要はない。
以上説明したように、本発明はプロセッサがアドレスバ
スに出力したアドレスに対応するアドレスに格納されて
いる表示データを出力する表示メモリと、プロセッサが
制御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力するこ
とにより表示メモリから出力された表示データをストロ
ーブする表示レジスタと、表示レジスタの内容を表示す
る発光素子とを備えたものであり、プロセッサが命令語
を取出すためにアドレスバスに命令語のアドレスを出力
し、制御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力す
ることにより、表示レジスタにプロセッサが取出した命
令語に対応した表示データが保持され、この表示データ
に従って発光素子の表示パターンが制御されるので、情
報処理装置のプログラム実行性能を低下させることなく
、プログラムの走行状態を表示できる効果がある。
スに出力したアドレスに対応するアドレスに格納されて
いる表示データを出力する表示メモリと、プロセッサが
制御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力するこ
とにより表示メモリから出力された表示データをストロ
ーブする表示レジスタと、表示レジスタの内容を表示す
る発光素子とを備えたものであり、プロセッサが命令語
を取出すためにアドレスバスに命令語のアドレスを出力
し、制御バスに命令語を取出すことを示す信号を出力す
ることにより、表示レジスタにプロセッサが取出した命
令語に対応した表示データが保持され、この表示データ
に従って発光素子の表示パターンが制御されるので、情
報処理装置のプログラム実行性能を低下させることなく
、プログラムの走行状態を表示できる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図に於いて、1・・・プロセッサ、2・・・プログラム
メモリ、3・・・表示部、10・・・アドレスバス、1
1・・・データバス、12・・・制御バス、31・・・
表示メモリ、32・・・表示レジスタ、33−1〜33
−n・・・発光素子。
メモリ、3・・・表示部、10・・・アドレスバス、1
1・・・データバス、12・・・制御バス、31・・・
表示メモリ、32・・・表示レジスタ、33−1〜33
−n・・・発光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサが、取出す命令のアドレスをアドレスバス
に出力し、制御バスに命令語を取出すことを示す信号を
出力することにより、データバスを介して命令語が取出
されるプログラム制御の情報処理装置に於いて、 前記アドレスバスに接続され、前記プロセッサから前記
アドレスバスに出力されたアドレスに対応するアドレス
に格納されている表示データを出力する表示メモリと、 前記プロセッサが前記制御バスに命令語を取出すことを
示す信号を出力することにより、前記表示メモリから出
力された表示データをストローブする表示レジスタと、 該表示レジスタの内容を表示する発光素子とを含むこと
を特徴とするプログラム走行状態表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006452A JPH01183746A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | プログラム走行状態表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006452A JPH01183746A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | プログラム走行状態表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183746A true JPH01183746A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11638819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006452A Pending JPH01183746A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | プログラム走行状態表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183746A (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006452A patent/JPH01183746A/ja active Pending
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