JPH01183929A - 光波通信装置 - Google Patents
光波通信装置Info
- Publication number
- JPH01183929A JPH01183929A JP63008642A JP864288A JPH01183929A JP H01183929 A JPH01183929 A JP H01183929A JP 63008642 A JP63008642 A JP 63008642A JP 864288 A JP864288 A JP 864288A JP H01183929 A JPH01183929 A JP H01183929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- light
- laser diode
- injection
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光波通信装置に関するものである。
第7図は例えば電子通信学会研究報告OQE 88−1
07に示されている従来の光波通信装置を示す。図にお
いて、21は単一モード発振する第1のレーザダイオー
ド(コヒーレント光源)である。22は第4の駆動回路
で、人力信号に応じて変調電流をバイアス電流に乗じさ
せて前記第1のレーザダイオード22を駆動するもので
ある。
07に示されている従来の光波通信装置を示す。図にお
いて、21は単一モード発振する第1のレーザダイオー
ド(コヒーレント光源)である。22は第4の駆動回路
で、人力信号に応じて変調電流をバイアス電流に乗じさ
せて前記第1のレーザダイオード22を駆動するもので
ある。
24は復調部で、単一モード発振する第2のレーザダイ
オード(局部発振光源)25と、第5の駆動回路26と
、偏波制御?:t27と、合波器28と、光電変換素子
としての受光素子29と、これに逆バイアス電圧を印加
する電源3oと、増幅器31と、検波器32とにより構
成され、第5の駆動回路26により第2のレーザダイオ
ード25を連続発振させて局発光を出力させ、この局発
光の偏波状態と前記信号光のそれとを偏波■制御器27
により一致させ、偏波制御された局発光と前記信号光を
合波器28により合波し、前記合波−器28からの光波
を前記受光素子29により電気信号に変換し、この電気
信号を増幅器3里により増幅した後、検波器32により
検波するものである。前記第1のレーザダイオード21
と第2のレーザダイオード25は不図示の温度制御装置
により温度制御されている。
オード(局部発振光源)25と、第5の駆動回路26と
、偏波制御?:t27と、合波器28と、光電変換素子
としての受光素子29と、これに逆バイアス電圧を印加
する電源3oと、増幅器31と、検波器32とにより構
成され、第5の駆動回路26により第2のレーザダイオ
ード25を連続発振させて局発光を出力させ、この局発
光の偏波状態と前記信号光のそれとを偏波■制御器27
により一致させ、偏波制御された局発光と前記信号光を
合波器28により合波し、前記合波−器28からの光波
を前記受光素子29により電気信号に変換し、この電気
信号を増幅器3里により増幅した後、検波器32により
検波するものである。前記第1のレーザダイオード21
と第2のレーザダイオード25は不図示の温度制御装置
により温度制御されている。
次に、動作を説明する。
人力信号に応じて第1のレーザダイオード21を第4の
駆動回路22により変調駆動すると、第1のレーザダイ
オード22から信号光が発生され、発生された信号光は
合波器28に出力される。他方、第2のレーザダイオー
ド25を第5の駆動回路26により連続発振させると、
第2のレーザダイオードから局発光が発生され、発生さ
れた局発光はその偏波状態が前記信号光のそれと偏波制
御器27により一致され、一致後、前記合波器27に出
力される。そして、合波器27に人力された局発光と信
号光が合波器27により合波され、受光素子29により
周波数混合され、この受光素子29から出力電流iが出
力される。この出力電流iは式(1)で表わされる。
駆動回路22により変調駆動すると、第1のレーザダイ
オード22から信号光が発生され、発生された信号光は
合波器28に出力される。他方、第2のレーザダイオー
ド25を第5の駆動回路26により連続発振させると、
第2のレーザダイオードから局発光が発生され、発生さ
れた局発光はその偏波状態が前記信号光のそれと偏波制
御器27により一致され、一致後、前記合波器27に出
力される。そして、合波器27に人力された局発光と信
号光が合波器27により合波され、受光素子29により
周波数混合され、この受光素子29から出力電流iが出
力される。この出力電流iは式(1)で表わされる。
i = R(P、(t)+ PLO+ 2r丁7η−・
PLo×cos [(ωt、o−ωg(t))t−φ
1(t)+φLo])+ n 、h(t) −−−−−
(1)ただし、 R:光電変換素子の応答 7丁−1η”:人力信号に応じて変調駆動された第1の
レーザダイオード21の電 界概幅 ω、(t) :’入力信号に応じて変調駆動された第1
のレーザダイオード21の発 振角周波数 φ、(1):第1のレーザダイオード21からの光波の
受光素子29面上の位相 φLo:第2のレーザダイオード25からの光波の受光
素子29面上の位相 ωLo:第2のレーザダイオード25の発振角周波数 J:第2のレーザダイオード25の電 界振幅 n、h(t) ニジジットノイズ 上記式(1)の()内の第3項の周波数成分は中間周波
数成分であり、この中間周波数成分は増幅器31により
増幅された後、検波器32により検波され、人力信号が
復調される。
PLo×cos [(ωt、o−ωg(t))t−φ
1(t)+φLo])+ n 、h(t) −−−−−
(1)ただし、 R:光電変換素子の応答 7丁−1η”:人力信号に応じて変調駆動された第1の
レーザダイオード21の電 界概幅 ω、(t) :’入力信号に応じて変調駆動された第1
のレーザダイオード21の発 振角周波数 φ、(1):第1のレーザダイオード21からの光波の
受光素子29面上の位相 φLo:第2のレーザダイオード25からの光波の受光
素子29面上の位相 ωLo:第2のレーザダイオード25の発振角周波数 J:第2のレーザダイオード25の電 界振幅 n、h(t) ニジジットノイズ 上記式(1)の()内の第3項の周波数成分は中間周波
数成分であり、この中間周波数成分は増幅器31により
増幅された後、検波器32により検波され、人力信号が
復調される。
この従来例の光波通信装置は、上記のように構成したか
ら、式(1)かられかるように、第1のレーザダイオー
ド22の発掘角周波数ω、(t)と第2のレーザダイオ
ード25の発振角周波数ωLOが変動した場合、中間周
波数も変動する。従って、例えば、1.3μm帯におい
て、中間周波数の変動を10MHz程度に押えるには、
前記第1のレーザダイオード22と第2のレーザダイオ
ード25を10−”K程度の精度で温度制御する必要が
ある。
ら、式(1)かられかるように、第1のレーザダイオー
ド22の発掘角周波数ω、(t)と第2のレーザダイオ
ード25の発振角周波数ωLOが変動した場合、中間周
波数も変動する。従って、例えば、1.3μm帯におい
て、中間周波数の変動を10MHz程度に押えるには、
前記第1のレーザダイオード22と第2のレーザダイオ
ード25を10−”K程度の精度で温度制御する必要が
ある。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の光波通信装置は、例えば、1.3μm帯において
、中間周波数の変動を10M1lz程度に押えるのに、
前記第1のレーザダイオード22と第2のレーザダイオ
ード25を10−3°に程度の精度で温度制御する構成
にしたから、装置が大型化するという問題点があった。
、中間周波数の変動を10M1lz程度に押えるのに、
前記第1のレーザダイオード22と第2のレーザダイオ
ード25を10−3°に程度の精度で温度制御する構成
にしたから、装置が大型化するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、中間周波数の変動を所定幅に抑える温度制御
の精度を軽減させてより小形の光波通信装置を得ること
を目的とする。
たもので、中間周波数の変動を所定幅に抑える温度制御
の精度を軽減させてより小形の光波通信装置を得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る光波通信装置は、コヒーレント光源と、
このコヒーレント光源からの光波を第1波と第2波に分
波する分波器と、抽記第1波を変調する変調部と、元の
信号に復元する復調部とを有し、かつ、前記変調部は、
正弦波発振器と、これからの正弦波を入力信号に応じて
振幅変調する概幅変調器と、これからの変調波に応じて
前記第1波を光強度変調する光強度変調器とを備え、訂
記復調部は、変調により得られる側波帯に対して注入同
期動作を行なう注入同期動作レーザダイオードと、これ
からの光波と前記分波器からの第2波とを合波する合波
器と、前記合波器からの光波を光電変換する光電変換器
と、これからの信号を検波する検波器とを設けたもので
ある。
このコヒーレント光源からの光波を第1波と第2波に分
波する分波器と、抽記第1波を変調する変調部と、元の
信号に復元する復調部とを有し、かつ、前記変調部は、
正弦波発振器と、これからの正弦波を入力信号に応じて
振幅変調する概幅変調器と、これからの変調波に応じて
前記第1波を光強度変調する光強度変調器とを備え、訂
記復調部は、変調により得られる側波帯に対して注入同
期動作を行なう注入同期動作レーザダイオードと、これ
からの光波と前記分波器からの第2波とを合波する合波
器と、前記合波器からの光波を光電変換する光電変換器
と、これからの信号を検波する検波器とを設けたもので
ある。
この発明における光波通信装置は、コヒーレント光源か
らの光波を分波器により第1波と第2波とに分波し、変
調部では、正弦波発振器からの正弦波を人力信号に応じ
て振幅変調器により振幅変調し、これからの変調波に応
じて前記第1波光強度変調器により光強度変調する。復
調部では、注入同期動作レーザダイオードからの光波と
、前記分波器からの第2波とを合波器により合波し、合
波器からの光波を光電変換素子により光電変換し、光電
変換して得られる電気信号を検波器により検波する。
らの光波を分波器により第1波と第2波とに分波し、変
調部では、正弦波発振器からの正弦波を人力信号に応じ
て振幅変調器により振幅変調し、これからの変調波に応
じて前記第1波光強度変調器により光強度変調する。復
調部では、注入同期動作レーザダイオードからの光波と
、前記分波器からの第2波とを合波器により合波し、合
波器からの光波を光電変換素子により光電変換し、光電
変換して得られる電気信号を検波器により検波する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す。図において、
29〜32は第7図と同一部分を示す。
29〜32は第7図と同一部分を示す。
1は発振角周波数ω5で単一モード発振するレーザダイ
オード(コヒーレント光゛源)で、駆動回路2によりC
W光発振れる。3は分波器で、前記レーザダイオード1
からの出力光を第1波と第2波とに分波するものである
。
オード(コヒーレント光゛源)で、駆動回路2によりC
W光発振れる。3は分波器で、前記レーザダイオード1
からの出力光を第1波と第2波とに分波するものである
。
Mは変調部で、変調回路(振幅変調器)4および光強度
変調器5により構成され、前記変調回路4は正弦波発振
器として水晶発振器4cを有し、この水晶発振器4cか
らの正弦波を入力信号に応じて振幅変調するものである
。また、前記光強度変調器5は前記変調器4からの角周
波数ωCを有する駆動電圧に応じて前記第1波の透過光
強度を変化(光強度変調)させるものである。
変調器5により構成され、前記変調回路4は正弦波発振
器として水晶発振器4cを有し、この水晶発振器4cか
らの正弦波を入力信号に応じて振幅変調するものである
。また、前記光強度変調器5は前記変調器4からの角周
波数ωCを有する駆動電圧に応じて前記第1波の透過光
強度を変化(光強度変調)させるものである。
Dは復調部で、注入同期動作レーザダイオード6、第2
の駆動回路7、合波器8、前記受光素子29、電源30
、増幅器31および検波器32により構成されている。
の駆動回路7、合波器8、前記受光素子29、電源30
、増幅器31および検波器32により構成されている。
前記注入同期動作レーザダイオード6は前記光強度変調
器5から出力される光波、すなわち、角周波数ω、の搬
送波と角周波数ω1±ωCの側波帯の内、側波帯に対し
、注入同期動作をするものである。第2図(a)に注入
同期動作レーザダイオード6の注入同期幅を示す。前記
第2の駆動回路7は前記注入同期動作レーザダイオード
6を駆動するものである。前記合波器8は前記注入動作
レーザダイオード6からの光波と前記分波器3からの第
2波とを合波するものである。
器5から出力される光波、すなわち、角周波数ω、の搬
送波と角周波数ω1±ωCの側波帯の内、側波帯に対し
、注入同期動作をするものである。第2図(a)に注入
同期動作レーザダイオード6の注入同期幅を示す。前記
第2の駆動回路7は前記注入同期動作レーザダイオード
6を駆動するものである。前記合波器8は前記注入動作
レーザダイオード6からの光波と前記分波器3からの第
2波とを合波するものである。
13は第1の光路で、前記レーザダイオード1からの光
波を分波器3に伝搬するものである。
波を分波器3に伝搬するものである。
14は第2の光路で、分波器3からの第1波を光強度変
調?Ir5に伝搬するものである。15は第3の光路で
、前記分波器3からの第2波を合波器8に伝搬するもの
である。16は第4の光路で、前記光強度変調器5から
の光波を注入同期動作レーザダイオード6に伝搬するも
のである。17は第5の光路で、前記注入同期動作レー
ザダイオード6からの光波を合波器8に伝搬するもので
ある。18は前記合波器8からの光波を受光素子29に
伝搬するものである。
調?Ir5に伝搬するものである。15は第3の光路で
、前記分波器3からの第2波を合波器8に伝搬するもの
である。16は第4の光路で、前記光強度変調器5から
の光波を注入同期動作レーザダイオード6に伝搬するも
のである。17は第5の光路で、前記注入同期動作レー
ザダイオード6からの光波を合波器8に伝搬するもので
ある。18は前記合波器8からの光波を受光素子29に
伝搬するものである。
なお、前記第1の光路〜第5の光路の内、少なくとも1
つの光路の全部または一部分が空間、光ファイバ、ガラ
ス、誘電体または半導体であってもよい。
つの光路の全部または一部分が空間、光ファイバ、ガラ
ス、誘電体または半導体であってもよい。
次に、動作を説明する。
レーザダイオード1が駆動回路2により連続発振される
と、このレーザダイオード1から、電界強度がFπ7、
発掘角周波数がω3の光波が出力され、出力された光波
は第1の光路13を伝搬して分波器3に出力される。こ
の光波は分波器3に人力されると、分波器3により第1
波と第2波に分波され、第1波は第2の光路を介して光
強度変:A35に出力され、第2波は第3の光路を介し
て合波器8に出力される。第2波の角周波数はω3で、
そのスペクトラムを第2図(b)に示す。
と、このレーザダイオード1から、電界強度がFπ7、
発掘角周波数がω3の光波が出力され、出力された光波
は第1の光路13を伝搬して分波器3に出力される。こ
の光波は分波器3に人力されると、分波器3により第1
波と第2波に分波され、第1波は第2の光路を介して光
強度変:A35に出力され、第2波は第3の光路を介し
て合波器8に出力される。第2波の角周波数はω3で、
そのスペクトラムを第2図(b)に示す。
一方、水晶発振器4Cから出力される発振角周波数がω
。の正弦波が、人力信号f (t)に応じて変調回路4
により振幅変調されているから、前記第1波が光強度変
調器5に人力されると、第1波は光強度変調器5により
駆動電圧に応じて変調される。光強度変調器5から出力
される光波のスペクトラムは、第2図(a)に示すよう
に、角周波数がω3の搬送波と、角周波数がωS±ωC
(t)の側波帯を有する。なお、第2図(a)に示す側
波帯の帯域2ω1は、人力信号f (t)の帯域である
。
。の正弦波が、人力信号f (t)に応じて変調回路4
により振幅変調されているから、前記第1波が光強度変
調器5に人力されると、第1波は光強度変調器5により
駆動電圧に応じて変調される。光強度変調器5から出力
される光波のスペクトラムは、第2図(a)に示すよう
に、角周波数がω3の搬送波と、角周波数がωS±ωC
(t)の側波帯を有する。なお、第2図(a)に示す側
波帯の帯域2ω1は、人力信号f (t)の帯域である
。
光強度変調器から光強度変調された第1波は、第4の光
路16を介して注入同期動作レーザダイオード6に出力
される。すると、この注入同期動作レーザダイオード6
は、第2図(a)に示すような注入同期幅を有するから
、入力された第1波から側波帯成分が注入同期動作レー
ザダイオード6により選択され、側波帯成分のみを有す
る光波が第5の光路17を介して合波器8に出力される
。
路16を介して注入同期動作レーザダイオード6に出力
される。すると、この注入同期動作レーザダイオード6
は、第2図(a)に示すような注入同期幅を有するから
、入力された第1波から側波帯成分が注入同期動作レー
ザダイオード6により選択され、側波帯成分のみを有す
る光波が第5の光路17を介して合波器8に出力される
。
すると、合波器8により、注入同期動作レーザダイオー
ド6からの光波と、前記分波器3からの第2波とが合波
され1.合波された光波は第5の光路18を伝搬して受
光素子29に出力される。そして、受光素子29により
、合波された光波は光電変換されるとともに、周波数混
合され、中間周波数がω。で、帯域幅が2ω、である電
気信号が出力される(第2図(C)参照)。前記中間周
波数ω。は前記光強度変調器5の正弦波変調周波数と同
一である。
ド6からの光波と、前記分波器3からの第2波とが合波
され1.合波された光波は第5の光路18を伝搬して受
光素子29に出力される。そして、受光素子29により
、合波された光波は光電変換されるとともに、周波数混
合され、中間周波数がω。で、帯域幅が2ω、である電
気信号が出力される(第2図(C)参照)。前記中間周
波数ω。は前記光強度変調器5の正弦波変調周波数と同
一である。
そして、前記電気信号は、増幅器31により増幅された
後、検波器32によりベースバンド信号に変換され、人
力信号f(t)の復調が行なわれる。
後、検波器32によりベースバンド信号に変換され、人
力信号f(t)の復調が行なわれる。
この実施例の光波通信装置は、正弦波発振器として水晶
発振器4Cを用いているから、中間周波数の変動を10
0Hz以下に抑えることができる。
発振器4Cを用いているから、中間周波数の変動を10
0Hz以下に抑えることができる。
また、この実施例の光波通信装置は、上記のように構成
したから、レーザダイオード1および注入同期動作レー
ザダイオード6をo、i’c程度の粒度で温度制御した
場合、安定な注入動作が行なわれ、また、注入同期動作
レーザダイオード6からの出力光の角周波数は、レーザ
ダイオード1の角周波数ω3が変動しても、前記角周波
数ω5に追従し、変化することはない。
したから、レーザダイオード1および注入同期動作レー
ザダイオード6をo、i’c程度の粒度で温度制御した
場合、安定な注入動作が行なわれ、また、注入同期動作
レーザダイオード6からの出力光の角周波数は、レーザ
ダイオード1の角周波数ω3が変動しても、前記角周波
数ω5に追従し、変化することはない。
第3図は側波帯の入力光強度が一19dBmO場合の注
入同期動作レーザダイオード6の注入同期動作をする側
波帯の角周波数ω3±ωc (t)と、注入同期動作レ
ーザダイオード6の共垢角周波数ω。との角周波数差(
離調)の範囲を示す図である。この図より、上記した側
波帯の注入同期動作が安定に行なわれる領域幅は、例え
ば、駆動電流が1.5 I th (I th:閾値駆
動電流)以上の範囲においては、I GHz以上である
ことがわかる。
入同期動作レーザダイオード6の注入同期動作をする側
波帯の角周波数ω3±ωc (t)と、注入同期動作レ
ーザダイオード6の共垢角周波数ω。との角周波数差(
離調)の範囲を示す図である。この図より、上記した側
波帯の注入同期動作が安定に行なわれる領域幅は、例え
ば、駆動電流が1.5 I th (I th:閾値駆
動電流)以上の範囲においては、I GHz以上である
ことがわかる。
次に、この発明の第2の実施例を説明する。これは前記
第1の実施例の比較で言えば、合波器8に入力される前
の2つの光波の少なくとも一方を増幅するようにした点
が相違する。これによると、前記合波器8に人力される
少なくとも−の光波の強度を制御できるという利点があ
る。第4図は分波器3からの光波を、第3の駆動回路2
0により駆動されるレーザダイオード増幅器19により
増幅するようにした例である。
第1の実施例の比較で言えば、合波器8に入力される前
の2つの光波の少なくとも一方を増幅するようにした点
が相違する。これによると、前記合波器8に人力される
少なくとも−の光波の強度を制御できるという利点があ
る。第4図は分波器3からの光波を、第3の駆動回路2
0により駆動されるレーザダイオード増幅器19により
増幅するようにした例である。
次に、この発明の第3の実施例を説明する。こ、 れ
は前記第1の実施例との比較で言えば、レーザダイオー
ド1と注入同期動作レーザダイオード6の少なくとも一
方から出力される光波の偏波面を一方向に回転させ、逆
方向に通過する反射光を遮断するようにした点が相違す
る。第5図は注入同期動作レーザダイオード6から出力
される光波の偏波面を光アイソレータ21により一方向
に回転させ、逆方向に通過する反射光を遮断するように
した例である。
は前記第1の実施例との比較で言えば、レーザダイオー
ド1と注入同期動作レーザダイオード6の少なくとも一
方から出力される光波の偏波面を一方向に回転させ、逆
方向に通過する反射光を遮断するようにした点が相違す
る。第5図は注入同期動作レーザダイオード6から出力
される光波の偏波面を光アイソレータ21により一方向
に回転させ、逆方向に通過する反射光を遮断するように
した例である。
次に、この発明の第4の実施例を説明する。これは1前
記第1の実施例との比較で言えば、分波器3からの光波
と、光強度変調器5からの光波と、注入同期動作レーザ
ダイオード6からの光波との内少なくとも1つの光波の
偏波状態を制御するようにした点が相違する。第6図は
分波器3からの光波と光強度変調器5からの光波の偏波
状態を偏波制御器22.23により制御するようにした
例である。
記第1の実施例との比較で言えば、分波器3からの光波
と、光強度変調器5からの光波と、注入同期動作レーザ
ダイオード6からの光波との内少なくとも1つの光波の
偏波状態を制御するようにした点が相違する。第6図は
分波器3からの光波と光強度変調器5からの光波の偏波
状態を偏波制御器22.23により制御するようにした
例である。
以上のように、この発明によれば、入力信号に応じて水
晶光S器からの正弦波を変調するとともに、変調により
得られる側波帯を注入同期動作レーザダイオードにより
選択するようにし、かつ、中間周波数が正弦波変調周波
数と一致するように構成したので、中間周波数の変動を
最小限に抑える温度制御の結反が軽減され、より小形の
光波通信装置を得ることができるという効果がある。
晶光S器からの正弦波を変調するとともに、変調により
得られる側波帯を注入同期動作レーザダイオードにより
選択するようにし、かつ、中間周波数が正弦波変調周波
数と一致するように構成したので、中間周波数の変動を
最小限に抑える温度制御の結反が軽減され、より小形の
光波通信装置を得ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。第2図は周波数スペクトラムを示す図で、第2図(
a)は光強度変調器により変調を受けた第1波の周波数
スペクトラムを示す図、第2図(b)は第2波の周波数
スペクトラムを示す図、第2図(C)はミクシングによ
り生じた中間周波数のスペクトラムを示す図である。第
3図は注入同期領域を示す図、第4図はこの発明の第2
の実施例の一例を示すブロック図、第5図はこの発明の
第3の実施例の一例をすブロック図、6図はこの発明の
4の実施例の一例を示す図、第7図は従来の光波通信装
置を示すブロック図である。図において、1はレーザダ
イオード、3は分波器、4は変調回路、4Cは水晶晃振
器、5は光強度変調器、6は注入同期動作レーザダイオ
ード、8は合波器、29は受光素子、31は増幅器、3
2は検波器である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
る。第2図は周波数スペクトラムを示す図で、第2図(
a)は光強度変調器により変調を受けた第1波の周波数
スペクトラムを示す図、第2図(b)は第2波の周波数
スペクトラムを示す図、第2図(C)はミクシングによ
り生じた中間周波数のスペクトラムを示す図である。第
3図は注入同期領域を示す図、第4図はこの発明の第2
の実施例の一例を示すブロック図、第5図はこの発明の
第3の実施例の一例をすブロック図、6図はこの発明の
4の実施例の一例を示す図、第7図は従来の光波通信装
置を示すブロック図である。図において、1はレーザダ
イオード、3は分波器、4は変調回路、4Cは水晶晃振
器、5は光強度変調器、6は注入同期動作レーザダイオ
ード、8は合波器、29は受光素子、31は増幅器、3
2は検波器である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- コヒーレント光源と、このコヒーレント光源からの光波
を第1波と第2波に分波する分波器と、前記第1波を変
調する変調部と、元の信号に復元する復調部とを有し、
かつ、前記変調部は、正弦波発振器と、これからの正弦
波を入力信号に応じて振幅変調する振幅変調器と、これ
からの変調波に応じて前記第1波を光強度変調する光強
度変調器とを備え、前記復調部は、変調により得られる
側波帯に対して注入同期動作を行なう注入同期動作レー
ザダイオードと、これからの光波と前記分波器からの第
2波とを合波する合波器と、前記合波器からの光波を光
電変換する光電変換器と、これからの信号を検波する検
波器とを備えたことを特徴とする光波通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008642A JPH01183929A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光波通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008642A JPH01183929A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光波通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183929A true JPH01183929A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11698605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008642A Pending JPH01183929A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光波通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183929A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63008642A patent/JPH01183929A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103326789B (zh) | 一种频率可调谐的微波相移系统及方法 | |
| US20200112370A1 (en) | Photonic microwave down-conversion system and method | |
| US8135288B2 (en) | System and method for a photonic system | |
| US10693563B2 (en) | Coherent optical receiver | |
| US4893352A (en) | Optical transmitter of modulated signals | |
| EP0409260A2 (en) | Receiver for coherent optical communication | |
| EP2827515B1 (en) | Integrated photonic frequency converter and mixer | |
| CN111048969B (zh) | 一种基于受激布里渊散射效应的倍频光电振荡器 | |
| US5544183A (en) | Variable wavelength light source | |
| CN114584222B (zh) | 一种功能复用的微波光子下变频方法 | |
| CN107340666A (zh) | 一种基于光电振荡器的矢量信号上变频装置 | |
| CN115037380A (zh) | 幅度相位可调的集成微波光子混频器芯片及其控制方法 | |
| CN116527151A (zh) | 一种本振信号自产生的宽带可调谐微波光子变频系统 | |
| US5510922A (en) | Optical frequency stabilizer and optical frequency selector | |
| US7269354B1 (en) | Superheterodyne photonic receiver using non-serial frequency translation | |
| CN113992274A (zh) | 硅基集成高精度射频信号稳相传输芯片、发送端及系统 | |
| CN110830122A (zh) | 基于微波光子技术的射频相位编码信号产生装置及方法 | |
| CN114976824B (zh) | 一种宽带稳频的光电振荡器 | |
| CN116359914A (zh) | 一种片上集成的微波光子相位编码信号生成系统 | |
| CN115225155A (zh) | 一种基于阵列结构实现多通道共载频相位编码系统及方法 | |
| US12413314B2 (en) | Low distortion and phase noise optical single sideband generation system and related methods | |
| JPH01183929A (ja) | 光波通信装置 | |
| Yao | Polarization insensitive antenna remoting link with frequency conversion gain | |
| KR100977921B1 (ko) | 광전송시스템 | |
| JPS61212932A (ja) | 位相偏移変調光送信装置 |