JPH0118406B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118406B2 JPH0118406B2 JP61312681A JP31268186A JPH0118406B2 JP H0118406 B2 JPH0118406 B2 JP H0118406B2 JP 61312681 A JP61312681 A JP 61312681A JP 31268186 A JP31268186 A JP 31268186A JP H0118406 B2 JPH0118406 B2 JP H0118406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lens
- camera
- electrical connection
- camera body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換レンズ等の光学付属品におい
て、カメラボデイとの電気的接続の為の電気的接
続端子の信頼性を向上させた光学付属品に関する
ものである。
て、カメラボデイとの電気的接続の為の電気的接
続端子の信頼性を向上させた光学付属品に関する
ものである。
交換レンズとカメラボデイとのそれぞれのマウ
ント相互間を、時計方向又は反時計方向に回動し
て結合又は離脱する回動着脱式バヨネツトマウン
トを使用する交換レンズ式カメラにおいては、最
近、交換レンズ側及びカメラボデイ側のそれぞれ
に電気回路を有し、自動露出制御のための情報、
自動焦点調節のための情報など、種々の情報の授
受を互いに行うようになり、その信号授受のため
にマウント近傍に多数の電気的接続端子群構成を
設けたものが公知になつている。
ント相互間を、時計方向又は反時計方向に回動し
て結合又は離脱する回動着脱式バヨネツトマウン
トを使用する交換レンズ式カメラにおいては、最
近、交換レンズ側及びカメラボデイ側のそれぞれ
に電気回路を有し、自動露出制御のための情報、
自動焦点調節のための情報など、種々の情報の授
受を互いに行うようになり、その信号授受のため
にマウント近傍に多数の電気的接続端子群構成を
設けたものが公知になつている。
すなわち、第7図乃至第11図に示すように、
カメラAのカメラボデイ4の前面にカメラ側バヨ
ネツトマウント1、レンズ側マウント装着時の固
定用ロツクピン及びカメラ側コネクタを形成する
接点座3を固設し、該接点座3には複数個(図示
例では7個)の接点ピン3a1〜3a7から成る接点
ピン3aがそれぞれ接点ばね3b1〜3b7から成る
接点ばね3bにより接点座3の前面に同高に突出
するよ付勢され、該接点ピン3a1〜3a7はフレキ
シブルプリント板5によりカメラボデイ側電気装
置6に接続されている。一方、交換レンズBは撮
影レンズ群9を保持し、その後端面にレンズ側バ
ヨネツトマウント8、カメラ側の該ロツクピン2
と係合する長穴状のロツク溝9及びレンズ側コネ
クタを構成する接点座10を固設し、該接点座1
0には複数個(図示例は7個)の接点10a1〜1
0a7から成る接点群10aがその後端部を同一平
面になるように固定され、該接点10a1〜10a7
はフレキシブルプリント板11を介してレンズ側
電気装置12に接続されている。
カメラAのカメラボデイ4の前面にカメラ側バヨ
ネツトマウント1、レンズ側マウント装着時の固
定用ロツクピン及びカメラ側コネクタを形成する
接点座3を固設し、該接点座3には複数個(図示
例では7個)の接点ピン3a1〜3a7から成る接点
ピン3aがそれぞれ接点ばね3b1〜3b7から成る
接点ばね3bにより接点座3の前面に同高に突出
するよ付勢され、該接点ピン3a1〜3a7はフレキ
シブルプリント板5によりカメラボデイ側電気装
置6に接続されている。一方、交換レンズBは撮
影レンズ群9を保持し、その後端面にレンズ側バ
ヨネツトマウント8、カメラ側の該ロツクピン2
と係合する長穴状のロツク溝9及びレンズ側コネ
クタを構成する接点座10を固設し、該接点座1
0には複数個(図示例は7個)の接点10a1〜1
0a7から成る接点群10aがその後端部を同一平
面になるように固定され、該接点10a1〜10a7
はフレキシブルプリント板11を介してレンズ側
電気装置12に接続されている。
カメラ側バヨネツトマウント1の内周側には3
個のバヨネツト爪1a1〜1a3が形成され、これに
対しレンズ側バヨネツトマウント8には前記爪1
a1〜1a3とそれぞれ係合し合う3個のバヨネツト
爪8a1〜8a3がそれぞれ分配形成されている。そ
して、マウント装着完了状態においてカメラ側の
ロツクピン2がレンズ側のロツク溝9に係合する
ことにより装着状態を保持するようになつてい
る。
個のバヨネツト爪1a1〜1a3が形成され、これに
対しレンズ側バヨネツトマウント8には前記爪1
a1〜1a3とそれぞれ係合し合う3個のバヨネツト
爪8a1〜8a3がそれぞれ分配形成されている。そ
して、マウント装着完了状態においてカメラ側の
ロツクピン2がレンズ側のロツク溝9に係合する
ことにより装着状態を保持するようになつてい
る。
そして、カメラAに交換レンズBをそれぞれの
バヨネツトマウントで装着した状態では第7図に
示すように双方のマウント面が互いに重なり合つ
て装着され、レンズ側接点10aにカメラボデイ
側接点ピン群3aが接点ばね3bにより適度な接
触圧をもつて接触し、各接点ピン3a1〜3a7と各
接点10a1〜10a7がそれぞれ電気的に接続さ
れ、カメラボデイ側電気装置6とレンズ側電気装
置12は互いに電気信号の授受を行うようにな
る。
バヨネツトマウントで装着した状態では第7図に
示すように双方のマウント面が互いに重なり合つ
て装着され、レンズ側接点10aにカメラボデイ
側接点ピン群3aが接点ばね3bにより適度な接
触圧をもつて接触し、各接点ピン3a1〜3a7と各
接点10a1〜10a7がそれぞれ電気的に接続さ
れ、カメラボデイ側電気装置6とレンズ側電気装
置12は互いに電気信号の授受を行うようにな
る。
この交換レンズBの装着による両接点の接続動
作については第10図に示すようにレンズ側接点
座10が交換レンズBの回動装着動作に従つて矢
印C方向に移動すると、カメラボデイ側接点座3
の接点ピン3a7〜3a1は順次レンズ側接点座10
の端部斜面10bに押され接点ばね3b7〜3b1を
圧縮した状態でレンズ側接点座10の表面とレン
ズ側接点10a1〜10a7とに交互に加圧摺動され
て装着完了時点で第11図にしめすように接点3
a1と10a1,3a2と10a2,…3a7と10a7とが
同一平面上でそれぞれ接触するようになつてい
る。
作については第10図に示すようにレンズ側接点
座10が交換レンズBの回動装着動作に従つて矢
印C方向に移動すると、カメラボデイ側接点座3
の接点ピン3a7〜3a1は順次レンズ側接点座10
の端部斜面10bに押され接点ばね3b7〜3b1を
圧縮した状態でレンズ側接点座10の表面とレン
ズ側接点10a1〜10a7とに交互に加圧摺動され
て装着完了時点で第11図にしめすように接点3
a1と10a1,3a2と10a2,…3a7と10a7とが
同一平面上でそれぞれ接触するようになつてい
る。
ところが第10図及び第11図に示すような従
来の接続用コネクタでは、交換レンズBをカメラ
Aに回動装着する毎に、レンズ側接点10a1がま
ずカメラ側接点ピン3a7と摺接し、その後、カメ
ラ側接点ピン3a6〜3a1と摺接して回動装着が終
了する。
来の接続用コネクタでは、交換レンズBをカメラ
Aに回動装着する毎に、レンズ側接点10a1がま
ずカメラ側接点ピン3a7と摺接し、その後、カメ
ラ側接点ピン3a6〜3a1と摺接して回動装着が終
了する。
以下、回動装着に際して、レンズ側接点10a2
はカメラ側接点ピン3a7〜3a2と摺接し、レンズ
側接点10a3はカメラ側接点ピン3a7〜3a3と摺
接し……レンズ側接点10a6はカメラ側接点ピン
3a7・3a6と摺接し、そしてレンズ側接点10a7
はカメラ側接点ピン3a7とのみ摺接する。
はカメラ側接点ピン3a7〜3a2と摺接し、レンズ
側接点10a3はカメラ側接点ピン3a7〜3a3と摺
接し……レンズ側接点10a6はカメラ側接点ピン
3a7・3a6と摺接し、そしてレンズ側接点10a7
はカメラ側接点ピン3a7とのみ摺接する。
上記レンズ側接点10a1〜10a7は固定である
と、レンズ側接点座10のコネクタ面と同一高さ
もしくは窪んだ状態に配設されること等の理由に
より、ゴミ、チリ等の異物が付着する度合いが高
い。そして、上述の従来の接続用コネクタにおい
ては、レンズ側接点10a1〜10a7に付着した異
物は、上記装着回動に際してカメラ側接点ピン3
a7〜3a1がピン上(面上)を摺動することにより
クリーニングされる。ここで、レンズ側接点10
a1〜10a6はカメラ側接点ピン3a7〜3a1が、少
なくとも1回は端部から端部(第10図,第11
図にて左右端部)まで摺動する事によりクリーニ
ングされるが、レンズ側接点10a7だけは回動装
着完了段階においてカメラ側接点ピン3a7が一方
の端部(第10図,第11図にて右側端部)から
略中央部までしか摺動しない為、確実なクリーニ
ングが行われなく、異物の除去ができない場合が
生じてしまう。又、交換レンズBをカメラAに回
動装着する毎に、上記レンズ側接点10a1〜10
a6に付着していた異物は上記カメラ側接点ピン3
a7〜3a2により、上記レンズ側接点10a7の方向
に運ばれて、該レンズ側接点10a7に蓄積してし
まい、増々、該レンズ側接点10a7には異物の付
着する度合いが多くなり、この異物の介在により
接触不良等が生じ、カメラ及びレンズの正常な動
作が保証できないという問題があつた。
と、レンズ側接点座10のコネクタ面と同一高さ
もしくは窪んだ状態に配設されること等の理由に
より、ゴミ、チリ等の異物が付着する度合いが高
い。そして、上述の従来の接続用コネクタにおい
ては、レンズ側接点10a1〜10a7に付着した異
物は、上記装着回動に際してカメラ側接点ピン3
a7〜3a1がピン上(面上)を摺動することにより
クリーニングされる。ここで、レンズ側接点10
a1〜10a6はカメラ側接点ピン3a7〜3a1が、少
なくとも1回は端部から端部(第10図,第11
図にて左右端部)まで摺動する事によりクリーニ
ングされるが、レンズ側接点10a7だけは回動装
着完了段階においてカメラ側接点ピン3a7が一方
の端部(第10図,第11図にて右側端部)から
略中央部までしか摺動しない為、確実なクリーニ
ングが行われなく、異物の除去ができない場合が
生じてしまう。又、交換レンズBをカメラAに回
動装着する毎に、上記レンズ側接点10a1〜10
a6に付着していた異物は上記カメラ側接点ピン3
a7〜3a2により、上記レンズ側接点10a7の方向
に運ばれて、該レンズ側接点10a7に蓄積してし
まい、増々、該レンズ側接点10a7には異物の付
着する度合いが多くなり、この異物の介在により
接触不良等が生じ、カメラ及びレンズの正常な動
作が保証できないという問題があつた。
なお、従来、接点上のゴミの付着による接触不
良の対策として、レンズ側に接点ピンとは別に専
用に付着物除去用ピンを設け、カメラ側の凹状の
接点に付着したゴミを両マウントの回動装着時に
クリーニングするものが実開昭60―120440号とし
て提案されている。しかしながら、この提案はカ
メラ側の接点群の中間に位置し、凹状態に引込ん
だ状態となる制御用電気接点のゴミを、上記クリ
ーニング専用の付着物除去用ピンにより掻出すよ
うにしただけである。したがつて、上述した第1
0図及び第11図での摺接回数が1回となるレン
ズ側接点のゴミの付着に関しては、何ら上記提案
のものでは対処することができない。又、従来、
マウントを電気的接続の為のひとつの手段として
兼用したものは特開昭58―83824号として知られ
ている。
良の対策として、レンズ側に接点ピンとは別に専
用に付着物除去用ピンを設け、カメラ側の凹状の
接点に付着したゴミを両マウントの回動装着時に
クリーニングするものが実開昭60―120440号とし
て提案されている。しかしながら、この提案はカ
メラ側の接点群の中間に位置し、凹状態に引込ん
だ状態となる制御用電気接点のゴミを、上記クリ
ーニング専用の付着物除去用ピンにより掻出すよ
うにしただけである。したがつて、上述した第1
0図及び第11図での摺接回数が1回となるレン
ズ側接点のゴミの付着に関しては、何ら上記提案
のものでは対処することができない。又、従来、
マウントを電気的接続の為のひとつの手段として
兼用したものは特開昭58―83824号として知られ
ている。
本発明は接点群の接触の信頼性を向上させて誤
動作等を防止できる光学付属品を提供することを
目的とする。
動作等を防止できる光学付属品を提供することを
目的とする。
前述の目的を達成するための本発明の構成を、
理解を容易とするために、実施例としての第1図
〜第3図を用いて説明する。
理解を容易とするために、実施例としての第1図
〜第3図を用いて説明する。
カメラ側接点ピン3a1〜3a7を有するカメラボ
デイに対して、回動装着される交換レンズにはレ
ンズ側接点10a1〜10a7を形成し、該回動装着
に際して、カメラ側接点ピン群3aとの摺接回数
が少ない接点、すなわち回動方向の後尾のレンズ
側接点10a7を、レンズ側バヨネツトマウント8
と並列に接続した。
デイに対して、回動装着される交換レンズにはレ
ンズ側接点10a1〜10a7を形成し、該回動装着
に際して、カメラ側接点ピン群3aとの摺接回数
が少ない接点、すなわち回動方向の後尾のレンズ
側接点10a7を、レンズ側バヨネツトマウント8
と並列に接続した。
レンズ側接点10a1〜10a7に付着したゴミ、
チリ等の異物は、カメラボデイに対する交換レン
ズのマウント装着動作、すなわち回動動作に伴な
うカメラ側接点ピン3a1〜3a7との摺動によりク
リーニングされる。そして摺動回数が少ない為に
表面の異物が完全にクリーニングされない、回動
方向の後尾となるレンズ側接点10a7もレンズ側
バヨネツトマウント8と並列接続するようにし
た。仮に、レンズ側接点10a7がゴミ等の付着に
よりカメラ側接点ピン3a7と導通不良を起こした
としても、該レンズ側接点10a7とレンズ側バヨ
ネツトマウント8とは電気的に並列接続されてい
るので、レンズ側バヨネツトマウント8とカメラ
側バヨネツトマウント1との電気的接続により、
確実に電気的導通を果たすことができる。
チリ等の異物は、カメラボデイに対する交換レン
ズのマウント装着動作、すなわち回動動作に伴な
うカメラ側接点ピン3a1〜3a7との摺動によりク
リーニングされる。そして摺動回数が少ない為に
表面の異物が完全にクリーニングされない、回動
方向の後尾となるレンズ側接点10a7もレンズ側
バヨネツトマウント8と並列接続するようにし
た。仮に、レンズ側接点10a7がゴミ等の付着に
よりカメラ側接点ピン3a7と導通不良を起こした
としても、該レンズ側接点10a7とレンズ側バヨ
ネツトマウント8とは電気的に並列接続されてい
るので、レンズ側バヨネツトマウント8とカメラ
側バヨネツトマウント1との電気的接続により、
確実に電気的導通を果たすことができる。
なお、2系統により同一ラインの電気的接続を
させたことにより、交換レンズとカメラボデイの
電気的接続の信頼性は大きく向上する。
させたことにより、交換レンズとカメラボデイの
電気的接続の信頼性は大きく向上する。
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第3図
にしたがつて説明するが、前記従来例と同様の構
成要素については同一の符号を付け、その説明は
省略する。
にしたがつて説明するが、前記従来例と同様の構
成要素については同一の符号を付け、その説明は
省略する。
第1図において、21はカメラAに搭載された
電子回路、22は同じくカメラボデイ内に収納さ
れている電池等の電源、23は該電源22から給
電されるとともに該電子回路21及び後記のレン
ズ側の電子回路に対する電源となつている定電圧
出力回路、24はレンズ側に搭載されたモータ
(後記)への給電をオンオフするアナログスイツ
チ、1はカメラボデイに設けられたカメラ側バヨ
ネツトマウント、26は電子回路21の入力信号
線路が設けられるとともにカメラ側バヨネツトマ
ウント1の近傍に配置されたレンズ装着検出スイ
ツチ、27はレンズ装着検出スイツチ26を作動
させるレンズ装脱着応動部材である。レンズ装脱
着応動部材27はカメラ側バヨネツトマウント1
の裏側に枢着された揺動部材であつて、その枢着
点の両側に二つの腕部を有し、一方の腕部はレン
ズのカメラ取付け用マウントの一部に係合して駆
動され、他方の腕部はレンズ装着検出スイツチ2
6の一方のスイツチ片を押圧するよになつてい
る。
電子回路、22は同じくカメラボデイ内に収納さ
れている電池等の電源、23は該電源22から給
電されるとともに該電子回路21及び後記のレン
ズ側の電子回路に対する電源となつている定電圧
出力回路、24はレンズ側に搭載されたモータ
(後記)への給電をオンオフするアナログスイツ
チ、1はカメラボデイに設けられたカメラ側バヨ
ネツトマウント、26は電子回路21の入力信号
線路が設けられるとともにカメラ側バヨネツトマ
ウント1の近傍に配置されたレンズ装着検出スイ
ツチ、27はレンズ装着検出スイツチ26を作動
させるレンズ装脱着応動部材である。レンズ装脱
着応動部材27はカメラ側バヨネツトマウント1
の裏側に枢着された揺動部材であつて、その枢着
点の両側に二つの腕部を有し、一方の腕部はレン
ズのカメラ取付け用マウントの一部に係合して駆
動され、他方の腕部はレンズ装着検出スイツチ2
6の一方のスイツチ片を押圧するよになつてい
る。
レンズ装置検出スイツチ26は、レンズ非装着
状態において互いに離れている二つのスイツチ片
を有しており、レンズ装着状態では該二つのスイ
ツチ片が互いに接触して電子回路21の入力端子
と定電圧出力回路23の出力端子とを接続するよ
うになつている。
状態において互いに離れている二つのスイツチ片
を有しており、レンズ装着状態では該二つのスイ
ツチ片が互いに接触して電子回路21の入力端子
と定電圧出力回路23の出力端子とを接続するよ
うになつている。
前述のようにカメラ側バヨネツトマウント1の
下部内周域には配線接続用の接点座3が設けられ
ており、該接点座3にはレンズ側に設けられた接
点10a1〜10a7の各々に当接するカメラボデイ
側電気的接続端子群としての多数の接点ピン3a1
〜3a7が設けられている。ここで、各接点ピン3
a1〜3a7はカメラボデイに取付けられたプリント
配線板上5の配線L1〜L7に各別に接続されてい
る。
下部内周域には配線接続用の接点座3が設けられ
ており、該接点座3にはレンズ側に設けられた接
点10a1〜10a7の各々に当接するカメラボデイ
側電気的接続端子群としての多数の接点ピン3a1
〜3a7が設けられている。ここで、各接点ピン3
a1〜3a7はカメラボデイに取付けられたプリント
配線板上5の配線L1〜L7に各別に接続されてい
る。
さらに、配線L7に並列に接続された配線L7′は
カメラ側バヨネツトマウント1に、後述の配線
L14に並列に接続された配線L14′はレンズ側バヨ
ネツトマウント8にそれぞれ接続されている。
カメラ側バヨネツトマウント1に、後述の配線
L14に並列に接続された配線L14′はレンズ側バヨ
ネツトマウント8にそれぞれ接続されている。
接点ピン3a1に接続されている配線L1はカメラ
ボデイ内の電源22からレンズ内のモータ(後
述)に給電するためのモータ電源ラインとなつて
おり、これには前記のようにアナログスイツチ2
4が設けられている。
ボデイ内の電源22からレンズ内のモータ(後
述)に給電するためのモータ電源ラインとなつて
おり、これには前記のようにアナログスイツチ2
4が設けられている。
接点ピン3a3に接続された配線L3はレンズ装着
検出スイツチ26と電子回路21の入力端子に接
続されたレンズ1C電源ラインである。また、接
点ピン3a2に接続された配線L2は電力接地線(パ
ワーグランドライン)となつており、該配線L2
は電源22の負極に接続されている。
検出スイツチ26と電子回路21の入力端子に接
続されたレンズ1C電源ラインである。また、接
点ピン3a2に接続された配線L2は電力接地線(パ
ワーグランドライン)となつており、該配線L2
は電源22の負極に接続されている。
接点ピン3a7に接続されている配線L7は後記の
レンズ側電子回路の接地線に接続されるようにな
つており、該配線L7はカメラボデイ側の電子回
路21の設置端子とともに電源22の負極に接続
されている。
レンズ側電子回路の接地線に接続されるようにな
つており、該配線L7はカメラボデイ側の電子回
路21の設置端子とともに電源22の負極に接続
されている。
接点ピン3a4〜3a6に接続されている配線L4〜
L6はカメラボデイ側の電子回路21とレンズ側
の電子回路との間で信号を授受するための信号ラ
インとなつており、各配線L4〜L6は電子回路2
1の信号端子に接続されている。
L6はカメラボデイ側の電子回路21とレンズ側
の電子回路との間で信号を授受するための信号ラ
インとなつており、各配線L4〜L6は電子回路2
1の信号端子に接続されている。
前記の如き構成を有していたカメラボデイに対
して着脱自在に構成されている交換レンズには、
合焦駆動用のモータ29と、該モータ29への給
電方向を切換えるスイツチ装置と、該モータ29
を制御するとともにカメラボデイ側の電子回路2
1との間で各種の信号の授受を行う電子回路30
とが搭載さるとともに、カメラ側バヨネツトマウ
ント1に着脱自在に嵌合されるレンズ側バヨネツ
トマウント8と、該レンズ側バヨネツトマウント
8の下部内周域に配置されてカメラボイデイ側の
接点座3に対向する接点座10とが設けられてい
る。
して着脱自在に構成されている交換レンズには、
合焦駆動用のモータ29と、該モータ29への給
電方向を切換えるスイツチ装置と、該モータ29
を制御するとともにカメラボデイ側の電子回路2
1との間で各種の信号の授受を行う電子回路30
とが搭載さるとともに、カメラ側バヨネツトマウ
ント1に着脱自在に嵌合されるレンズ側バヨネツ
トマウント8と、該レンズ側バヨネツトマウント
8の下部内周域に配置されてカメラボイデイ側の
接点座3に対向する接点座10とが設けられてい
る。
交換レンズ側に設けられた接点座10には図に
示されるようにカメラボデイ側の接点ピン3a1〜
3a7に接触しうる光学付属品側電気的接続端子群
としての7個の接点10a1〜10a7が設けられて
おり、これらの接点10a1〜10a7には各別に配
線L8〜L14が接続されている。
示されるようにカメラボデイ側の接点ピン3a1〜
3a7に接触しうる光学付属品側電気的接続端子群
としての7個の接点10a1〜10a7が設けられて
おり、これらの接点10a1〜10a7には各別に配
線L8〜L14が接続されている。
配線L8及びL9は後に説明するスイツチ装置を
介してモータ29に接続されており、他の配線
L10〜L14に比べて大電流を流すためのパワーライ
ンとなつていて後に説明するようにL8はモータ
電源ライン、L9はモータ29の一方の極を接地
するためのパワーグランドラインとなつている。
介してモータ29に接続されており、他の配線
L10〜L14に比べて大電流を流すためのパワーライ
ンとなつていて後に説明するようにL8はモータ
電源ライン、L9はモータ29の一方の極を接地
するためのパワーグランドラインとなつている。
接点10a3に接続されている配線L10はレンズ
側電子回路30に電流を供給するための電子回路
用電源ラインとなつており、電子回路30の電源
端子に接続されるとともに接点10a3及び3a3を
介してカメラボデイ側の配線L3に接続されるよ
うになつている。
側電子回路30に電流を供給するための電子回路
用電源ラインとなつており、電子回路30の電源
端子に接続されるとともに接点10a3及び3a3を
介してカメラボデイ側の配線L3に接続されるよ
うになつている。
配線L14は電子回路30の接地端子に接続され
るとともに接点10a7及び3a7及びを介してカメ
ラボデイ側の配線L7に接続されるようになつて
おり、電子回路30の交換レンズ側の接地線(シ
グナルグランドライン)を構成している。
るとともに接点10a7及び3a7及びを介してカメ
ラボデイ側の配線L7に接続されるようになつて
おり、電子回路30の交換レンズ側の接地線(シ
グナルグランドライン)を構成している。
配線L11〜L13は電子回路30の信号端子に接続
されるとともに接点10a4〜10a6に各々別々に
接続されており、また、レンズ側の接点10a4〜
10a6とカメラボデイ側の接点ピン3a4〜3a6と
を介してカメラボデイ側の配線L4〜L6に各々
別々に接続されるようになつている。すなわち、
配線L11〜L13はレンズ側の信号線となつている。
されるとともに接点10a4〜10a6に各々別々に
接続されており、また、レンズ側の接点10a4〜
10a6とカメラボデイ側の接点ピン3a4〜3a6と
を介してカメラボデイ側の配線L4〜L6に各々
別々に接続されるようになつている。すなわち、
配線L11〜L13はレンズ側の信号線となつている。
モータ29への給電方向を切換えるためのスイ
ツチ装置は1個のNPNトランジスタと1個の
PNPトランジスタとを対にした4個2組のトラ
ンジスタT1〜T4から構成されており、一方の対
はモータ29の一方の極に接続され、他方の対は
モータの他方の極に接続されている。また各対の
PNPトランジスタT1及びT2のエミツタは交換レ
ンズ側に設けられた配線L8に接続されており、
該配線L8は接点座10中の接点10a1を介してカ
メラボデイ側の配線L1に接続されるようになつ
ている。(すなわち、配線L8は配線L1とともに電
源22からモータ29に対して電力を供給するた
めの給電線を構成している。) モータ29の一方の極は対を成したPNPトラ
ンジスタT1とNPNトランジスタT4の各々のコレ
クタに接続される一方、モータ29の他方の極は
対を成したPNPトランジスタT2とNPNトランジ
スタT3の各々のコレクタに接続されている。一
方、各対のNPNトランジスタT3及びT4の各々の
エミツタは配線L9に接続されている。配線L9は
交換レンズ側に設けられたパワーグランドライン
となつており、モータ29の負極側を接点10a2
を介してカメラボデイ側の接点ピン3a2に接続す
るとともにカメラボデイ側の配線L2を介して電
源22の負極に接続されている。
ツチ装置は1個のNPNトランジスタと1個の
PNPトランジスタとを対にした4個2組のトラ
ンジスタT1〜T4から構成されており、一方の対
はモータ29の一方の極に接続され、他方の対は
モータの他方の極に接続されている。また各対の
PNPトランジスタT1及びT2のエミツタは交換レ
ンズ側に設けられた配線L8に接続されており、
該配線L8は接点座10中の接点10a1を介してカ
メラボデイ側の配線L1に接続されるようになつ
ている。(すなわち、配線L8は配線L1とともに電
源22からモータ29に対して電力を供給するた
めの給電線を構成している。) モータ29の一方の極は対を成したPNPトラ
ンジスタT1とNPNトランジスタT4の各々のコレ
クタに接続される一方、モータ29の他方の極は
対を成したPNPトランジスタT2とNPNトランジ
スタT3の各々のコレクタに接続されている。一
方、各対のNPNトランジスタT3及びT4の各々の
エミツタは配線L9に接続されている。配線L9は
交換レンズ側に設けられたパワーグランドライン
となつており、モータ29の負極側を接点10a2
を介してカメラボデイ側の接点ピン3a2に接続す
るとともにカメラボデイ側の配線L2を介して電
源22の負極に接続されている。
電子回路30にはスイツチ装置の各トランジス
タT1〜T4を制御するための制御端子が設けられ
ており、各制御端子と各トランジスタT1〜T4の
各々のベースとはモータ制御に係る4本の信号線
で接続されている。なお、R1〜R4は抵抗である。
タT1〜T4を制御するための制御端子が設けられ
ており、各制御端子と各トランジスタT1〜T4の
各々のベースとはモータ制御に係る4本の信号線
で接続されている。なお、R1〜R4は抵抗である。
以上の構成からなる本発明の作動について簡単
に説明する。
に説明する。
(i) カメラボデイにレンズが装着されていない場
合。
合。
レンズが装着されていない時は、レンズ側の接
点座10がカメラボデイ側の接点座3から離れて
いるため、両者の接点3a1〜3a7と10a1〜10
a7とは互いに接触していない。また、カメラ側バ
ヨネツトマウント1に設けられたレンズ装着検出
スイツチ26は図示の如く、その二つのスイツチ
片が互いに離れた状態にある。従つて、電子回路
21の入力端子は減圧抵抗RPDを介して電源2
2の負極に接続されており、該入力端子には接地
電圧に近いローレベルの電圧が印加された状態と
なつている。このため、電子回路21の出力端子
からはアナログスイツチ24をオフ(開放状態)
にするハイレベルの電圧が生じているのでアナロ
グスイツチ24はオフになつており、電源22と
接点ピン3a1とは遮断されている。
点座10がカメラボデイ側の接点座3から離れて
いるため、両者の接点3a1〜3a7と10a1〜10
a7とは互いに接触していない。また、カメラ側バ
ヨネツトマウント1に設けられたレンズ装着検出
スイツチ26は図示の如く、その二つのスイツチ
片が互いに離れた状態にある。従つて、電子回路
21の入力端子は減圧抵抗RPDを介して電源2
2の負極に接続されており、該入力端子には接地
電圧に近いローレベルの電圧が印加された状態と
なつている。このため、電子回路21の出力端子
からはアナログスイツチ24をオフ(開放状態)
にするハイレベルの電圧が生じているのでアナロ
グスイツチ24はオフになつており、電源22と
接点ピン3a1とは遮断されている。
(ii) カメラボデイにレンズが装着された場合。
カメラボデイにレンズを装着する時にはレンズ
側バヨネツトマウント8がカメラ側バヨネツトマ
ウント1に対して図において時計方向に回動され
るので、レンズ側バヨネツトマウント8によつて
レンズ装脱着応動部材27がその枢着点を中心と
して反時計方向に回動され、その結果、該レンズ
装脱着応動部材27の一方の腕部によつてレンズ
装着検出スイツチ26の一方のスイツチ片が押動
されるため、該検出スイツチ26の両スイツチ片
が互いに接触して該スイツチ26はオン状態とな
る。従つて定電圧出力回路23の5V出力端子が
該スイツチ26を介して電子回路21の入力端子
に接続されるので、該入力端子にはハイレベル
(5ボルト)の入力電圧が印加される。このため、
電子回路21の出力端子の電圧レベルは“H”か
ら“L”に転換してアナログスイツチ24がオン
状態となり、電源22の正極と接点ピン3a1とが
接続される。
側バヨネツトマウント8がカメラ側バヨネツトマ
ウント1に対して図において時計方向に回動され
るので、レンズ側バヨネツトマウント8によつて
レンズ装脱着応動部材27がその枢着点を中心と
して反時計方向に回動され、その結果、該レンズ
装脱着応動部材27の一方の腕部によつてレンズ
装着検出スイツチ26の一方のスイツチ片が押動
されるため、該検出スイツチ26の両スイツチ片
が互いに接触して該スイツチ26はオン状態とな
る。従つて定電圧出力回路23の5V出力端子が
該スイツチ26を介して電子回路21の入力端子
に接続されるので、該入力端子にはハイレベル
(5ボルト)の入力電圧が印加される。このため、
電子回路21の出力端子の電圧レベルは“H”か
ら“L”に転換してアナログスイツチ24がオン
状態となり、電源22の正極と接点ピン3a1とが
接続される。
一方、レンズがカメラ側バヨネツトマウント1
に完全に装着されると、カメラ側の接点ピン3a1
〜3a7がレンズ側の接点10a1〜10a7に図示の
如く接触状態となるため、カメラボデイ側の配線
L1〜L7はレンズ側の配線L8〜L14に接点3a1〜3
a7,10a1〜10a7を介して接続され、その結
果、図示のような配線接続が完成する。(但し、
添付図面においては、レンズ装着検出スイツチ2
6が開いた状態に描かれているが、レンズ装着完
了時には該スイツチ26は閉じた状態を保持して
いる。) レンズ装着完了後は、カメラボデイ側の電子回
路21から配線L4〜L6及びL11〜L13を介してレン
ズ側の電子回路30にカメラ操作(主として合焦
操作)に関する制御信号が送られると同時にレン
ズ側の電子回路30からは同じ配線を介してモー
タ29に関する信号がカメラ側の電子回路21に
送られる。たとえば電子回路21からの制御信号
によつて電子回路30が配線M1(モータ制御に係
る信号の一番上)の信号レベルを“L”にさせる
と同時に配線M3(同、上から3番目)の信号レベ
ルを“H”にしたとすると、トランジスタT1及
びT3が導通してモータ29には配線L8、トラン
ジスタT1を通つて図示矢印b方向に電流が流入
してモータ29が正転方向に回転され、該電流は
トランジスタT3を通つて配線L9、接点10a2及
び3a2、配線L2を通つて電源22の負極側に還流
することになる。
に完全に装着されると、カメラ側の接点ピン3a1
〜3a7がレンズ側の接点10a1〜10a7に図示の
如く接触状態となるため、カメラボデイ側の配線
L1〜L7はレンズ側の配線L8〜L14に接点3a1〜3
a7,10a1〜10a7を介して接続され、その結
果、図示のような配線接続が完成する。(但し、
添付図面においては、レンズ装着検出スイツチ2
6が開いた状態に描かれているが、レンズ装着完
了時には該スイツチ26は閉じた状態を保持して
いる。) レンズ装着完了後は、カメラボデイ側の電子回
路21から配線L4〜L6及びL11〜L13を介してレン
ズ側の電子回路30にカメラ操作(主として合焦
操作)に関する制御信号が送られると同時にレン
ズ側の電子回路30からは同じ配線を介してモー
タ29に関する信号がカメラ側の電子回路21に
送られる。たとえば電子回路21からの制御信号
によつて電子回路30が配線M1(モータ制御に係
る信号の一番上)の信号レベルを“L”にさせる
と同時に配線M3(同、上から3番目)の信号レベ
ルを“H”にしたとすると、トランジスタT1及
びT3が導通してモータ29には配線L8、トラン
ジスタT1を通つて図示矢印b方向に電流が流入
してモータ29が正転方向に回転され、該電流は
トランジスタT3を通つて配線L9、接点10a2及
び3a2、配線L2を通つて電源22の負極側に還流
することになる。
また、配線L4〜L6を通つて電子回路21から
電子回路30にモータ29を逆転させる信号が送
られた時には、電子回路30から配線M2(同、上
から2番目)に“L”レベルの信号が出されると
同時に配線M4(同、上から4番目)には“H”レ
ベルの信号が出され(この時、配線M1の信号レ
ベルは“H”、配線M3の信号レベルは“L”とな
つている。)、その結果、トランジスタT2及びT4
が導通してモータ29には図示矢印bとは逆向き
の電流がトランジスタT2から流入してモータ2
9が逆転することになる。
電子回路30にモータ29を逆転させる信号が送
られた時には、電子回路30から配線M2(同、上
から2番目)に“L”レベルの信号が出されると
同時に配線M4(同、上から4番目)には“H”レ
ベルの信号が出され(この時、配線M1の信号レ
ベルは“H”、配線M3の信号レベルは“L”とな
つている。)、その結果、トランジスタT2及びT4
が導通してモータ29には図示矢印bとは逆向き
の電流がトランジスタT2から流入してモータ2
9が逆転することになる。
尚、交換レンズBをカメラにAに回動装着する
際に前記従来例と同様にレンズ側接点10a1〜1
0a7に付着した異物は、上記装着回動に際してカ
メラ側接点ピン3a7〜3a1が接点上(面上)を摺
動することによりクリーニングされる。ここで、
レンズ側接点10a7だけは確実なクリーニングが
行われずに異物の除去ができない場合が生じる可
能性があるが、装着完了時に例えば異物の介在に
より接点107と3a7が非導通となつたとしても、
レンズ側バヨネツトマウント8とカメラ側バヨネ
ツトマウント1が圧接され導通状態となる。従つ
て配線L14′及びL7′を介して配線L14,L7が電気的
に接続され、カメラAと交換レンズBの各電気回
路は確実に接続される。
際に前記従来例と同様にレンズ側接点10a1〜1
0a7に付着した異物は、上記装着回動に際してカ
メラ側接点ピン3a7〜3a1が接点上(面上)を摺
動することによりクリーニングされる。ここで、
レンズ側接点10a7だけは確実なクリーニングが
行われずに異物の除去ができない場合が生じる可
能性があるが、装着完了時に例えば異物の介在に
より接点107と3a7が非導通となつたとしても、
レンズ側バヨネツトマウント8とカメラ側バヨネ
ツトマウント1が圧接され導通状態となる。従つ
て配線L14′及びL7′を介して配線L14,L7が電気的
に接続され、カメラAと交換レンズBの各電気回
路は確実に接続される。
また、各接点に比べレンズ側及びカメラ側のバ
ヨネツトマウントの各接点面は面積が非常に広い
ので両バヨネツトマウント同士の接触により確実
な導通が得られる。さらに、交換レンズの回動装
着完了時に前記両バヨネツトマウント同士は公知
の機構により完全に接触する構造となつているの
で、接点同士の接触不良による誤動作は完全に防
ぐことができる。
ヨネツトマウントの各接点面は面積が非常に広い
ので両バヨネツトマウント同士の接触により確実
な導通が得られる。さらに、交換レンズの回動装
着完了時に前記両バヨネツトマウント同士は公知
の機構により完全に接触する構造となつているの
で、接点同士の接触不良による誤動作は完全に防
ぐことができる。
次に第4図乃至第6図に基づいて本発明の第2
実施例を説明する。この第2実施例は上述第1実
施例をさらに改良したものであり、特に摺動する
接点の摩耗を抑えることを狙つた実施例であり、
第1実施例と同一の構成要素には同一符号を付け
その説明は省略する。第5図及び第6図におい
て、カメラA側の接点座3は第1面3c及び第2
面3c′より成る光軸方向にずれた段差面が形成さ
れ、一方、交換レンズB側の接点座10も第1面
10c及び第2面10c′より成る断差面が形成さ
れている。尚上記接点座3の第1面3cを基準と
して見た第2面3c′の窪み量と、上記接点座10
の第1面10cを基準として見た第2面10c′の
突出量とは略一致させている。
実施例を説明する。この第2実施例は上述第1実
施例をさらに改良したものであり、特に摺動する
接点の摩耗を抑えることを狙つた実施例であり、
第1実施例と同一の構成要素には同一符号を付け
その説明は省略する。第5図及び第6図におい
て、カメラA側の接点座3は第1面3c及び第2
面3c′より成る光軸方向にずれた段差面が形成さ
れ、一方、交換レンズB側の接点座10も第1面
10c及び第2面10c′より成る断差面が形成さ
れている。尚上記接点座3の第1面3cを基準と
して見た第2面3c′の窪み量と、上記接点座10
の第1面10cを基準として見た第2面10c′の
突出量とは略一致させている。
上記カメラA側の接点座3における第1面3c
には、3つのカメラ側接点ピン3a1,33a2及び
3a2′が配設され、一方、第2面3c′には残りのカ
メラ側接点ピン3a3〜3a7が配設されている。
又、上記交換レンズB側の接点座10における第
1面10cには上記接点ピン3a1,3a2,3
a2′と対応する3つのレンズ側接点10a1,10
a2,10a2′が配設され、一方、第2面10c′には
上記接点ピン3a3〜3a7と対応する残りのレンズ
側接点10a3〜10a7が配設されている。ここ
で、カメラ側接点ピン3a1〜3a7は上述の第1実
施例と同様に接点ばね3b1〜3b7により光軸方向
に付勢されて常時は突出位置に保持され、無論、
押圧されれば引込むことができる。又、レンズ側
接点10a1〜10a7は接点座10に固定配設され
ている。ただし、これらの接点ピン3a1〜3a7の
常時の突出量は第5図に示すようにカメラAへの
交換レンズBの回動装着に際して、接点座3の第
2面3c′に配設されたカメラ側接点ピン3a3〜3
a7の先端が、レンズ側の接点座10の第1面10
cに配設されたレンズ側接点10a1,10a2,1
0a2′とは非接触となるように設定されている。
には、3つのカメラ側接点ピン3a1,33a2及び
3a2′が配設され、一方、第2面3c′には残りのカ
メラ側接点ピン3a3〜3a7が配設されている。
又、上記交換レンズB側の接点座10における第
1面10cには上記接点ピン3a1,3a2,3
a2′と対応する3つのレンズ側接点10a1,10
a2,10a2′が配設され、一方、第2面10c′には
上記接点ピン3a3〜3a7と対応する残りのレンズ
側接点10a3〜10a7が配設されている。ここ
で、カメラ側接点ピン3a1〜3a7は上述の第1実
施例と同様に接点ばね3b1〜3b7により光軸方向
に付勢されて常時は突出位置に保持され、無論、
押圧されれば引込むことができる。又、レンズ側
接点10a1〜10a7は接点座10に固定配設され
ている。ただし、これらの接点ピン3a1〜3a7の
常時の突出量は第5図に示すようにカメラAへの
交換レンズBの回動装着に際して、接点座3の第
2面3c′に配設されたカメラ側接点ピン3a3〜3
a7の先端が、レンズ側の接点座10の第1面10
cに配設されたレンズ側接点10a1,10a2,1
0a2′とは非接触となるように設定されている。
第4図に示すように配線L7に並列に接続され
た配線L7′はカメラ側バヨネツトマウント1に、
配線L14に並列に接続された配線L14′はレンズ側
バヨネツトマウント8にそれぞれ接続されてい
る。さらに、配線L2に並列に接続された配線
L2′は接点ピン3a2′に、配線L9に並列に接続され
た配線L9′は接点10a2′にそれぞれ接続されてい
る。
た配線L7′はカメラ側バヨネツトマウント1に、
配線L14に並列に接続された配線L14′はレンズ側
バヨネツトマウント8にそれぞれ接続されてい
る。さらに、配線L2に並列に接続された配線
L2′は接点ピン3a2′に、配線L9に並列に接続され
た配線L9′は接点10a2′にそれぞれ接続されてい
る。
以上のように構成された第2実施例の作用につ
いて説明すると、接点ピン3a2′は交換レンズB
のカメラAに対する装着回動に際して、レンズ側
の接点座10の第1面10cに存在する2つのレ
ンズ側接点10A1,10a2と摺動して、接点面
上にゴミ等の異物が付着していたとしてもクリー
ニング(上述第1実施例と同じ)することによ
り、接触不良を確実に防止する。又、接点ピン3
a7は同じく装着回動に際して、接点座10の第2
面10c′に存在するレンズ側接点ピン10a3〜1
0a6と摺動して、クリーニングすることにより同
様に、接触不良を確実に防止することができる。
尚、このような装着回動を繰り返すとレンズ側の
接点10a2′及び10a7に異物が蓄積して対向す
るカメラ側の接点ピン3a′2及び3a7との間に接
触不良が生じる場合があるが、前述のような装着
完了時には接点ピン3a2と10a2及びカメラ側バ
ヨネツトマウント1とレンズ側バヨネツトマウン
ト8間で接触導通が図られるので、カメラとレン
ズ側の電気回路の接続が確実に行われる。
いて説明すると、接点ピン3a2′は交換レンズB
のカメラAに対する装着回動に際して、レンズ側
の接点座10の第1面10cに存在する2つのレ
ンズ側接点10A1,10a2と摺動して、接点面
上にゴミ等の異物が付着していたとしてもクリー
ニング(上述第1実施例と同じ)することによ
り、接触不良を確実に防止する。又、接点ピン3
a7は同じく装着回動に際して、接点座10の第2
面10c′に存在するレンズ側接点ピン10a3〜1
0a6と摺動して、クリーニングすることにより同
様に、接触不良を確実に防止することができる。
尚、このような装着回動を繰り返すとレンズ側の
接点10a2′及び10a7に異物が蓄積して対向す
るカメラ側の接点ピン3a′2及び3a7との間に接
触不良が生じる場合があるが、前述のような装着
完了時には接点ピン3a2と10a2及びカメラ側バ
ヨネツトマウント1とレンズ側バヨネツトマウン
ト8間で接触導通が図られるので、カメラとレン
ズ側の電気回路の接続が確実に行われる。
尚、第2実施例においては、前記両接点座3及
び10の対面側を段差状にしたことにより、交換
レンズBのカメラAに対する装着回動及び離脱回
動に際して両接点3a1〜3a7,10a1〜10a7の
各々の摺動回数を減らして、接点ピンの摩耗を減
少させることができる。
び10の対面側を段差状にしたことにより、交換
レンズBのカメラAに対する装着回動及び離脱回
動に際して両接点3a1〜3a7,10a1〜10a7の
各々の摺動回数を減らして、接点ピンの摩耗を減
少させることができる。
前記実施例においては、カメラ側の接点ピンを
可動にしたものについて説明したが、逆にレンズ
側の接点を可動にしても同様の効果が得られる。
可動にしたものについて説明したが、逆にレンズ
側の接点を可動にしても同様の効果が得られる。
以上、説明したように上述した実施例において
は、回動装着における回動方向の後尾となるレン
ズ側接点とレンズ側バヨネツトマウントとを電気
的に並列接続したので、仮に該後尾となるレンズ
側接点がゴミ等の異物の付着により導通不良を生
じたとしても、マウント同志の電気的接続により
確実な電気的接続を果たすことができる。
は、回動装着における回動方向の後尾となるレン
ズ側接点とレンズ側バヨネツトマウントとを電気
的に並列接続したので、仮に該後尾となるレンズ
側接点がゴミ等の異物の付着により導通不良を生
じたとしても、マウント同志の電気的接続により
確実な電気的接続を果たすことができる。
又、実施例においては、実質的に2系統の接続
端子により同一ラインの電気的導通を行わせたの
で、電気的接続の信頼性をより向上させることが
できる。
端子により同一ラインの電気的導通を行わせたの
で、電気的接続の信頼性をより向上させることが
できる。
又、実施例では、2系統により同一ラインの電
気的導通を行わせたのは、電源のグランドライン
である。グランドラインは他のフアインシグナル
通信用のラインに比べて、接点間での接触抵抗の
許容値が厳しい値となるが、本実施例ではグラン
ドラインを2系統にて電気的接続するようにした
ので、グランドライン用のレンズ側接点を回動装
着における回動方向の後尾にしても問題が生じな
いようにして、電源ラインとの間隔を広くしてリ
ーク等の問題を生じないようにすることができ
た。
気的導通を行わせたのは、電源のグランドライン
である。グランドラインは他のフアインシグナル
通信用のラインに比べて、接点間での接触抵抗の
許容値が厳しい値となるが、本実施例ではグラン
ドラインを2系統にて電気的接続するようにした
ので、グランドライン用のレンズ側接点を回動装
着における回動方向の後尾にしても問題が生じな
いようにして、電源ラインとの間隔を広くしてリ
ーク等の問題を生じないようにすることができ
た。
又、本実施例では、レンズ側及びカメラ側接点
を光軸方向にずれた段差により2断に分けたこと
により、両接点同士の摺動回数を減らして接点の
摩擦を減少させることができた。
を光軸方向にずれた段差により2断に分けたこと
により、両接点同士の摺動回数を減らして接点の
摩擦を減少させることができた。
本発明はカメラボデイに対する回動装着での回
動方向の後尾部分となる光学付属品側電気的接続
端子と光学付属品側マウントとを電気的に並列接
続して、2系統での電気的接続を可能としたこと
により、信頼性を大きく向上させることができる
光学付属品を提供する。
動方向の後尾部分となる光学付属品側電気的接続
端子と光学付属品側マウントとを電気的に並列接
続して、2系統での電気的接続を可能としたこと
により、信頼性を大きく向上させることができる
光学付属品を提供する。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示す
もので、第1図は交換レンズとカメラとの結合状
態における電気的接続の概略を示す電気回路図、
第2図はカメラボデイに対して交換レンズを回動
装着する際の装着途中におけるコネクタの状態を
示す断面図、第3図は装着完了状態を示す断面
図、第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示
すもので、第4図は交換レンズとカメラボデイと
の結合状態における電気的接続の概略を示す電気
回路図、第5図はカメラボデイに対して交換レン
ズを回動装着する際の装着途中におけるコネクタ
の状態を示す断面図、第6図は装着完了状態を示
す断面図、第7図乃至第11図は本発明の第2実
施例を示すもので、第7図はレンズ装着状態にお
けるカメラボデイの中央部における縦断面図、第
8図はカメラ側バヨネツトマウントを前方側から
見た正面図、第9図はレンズ側バヨネツトマウン
トを取付側からみた正面図、第10図はカメラボ
デイに対して交換レンズを回動装着する際の装着
途中におけるコネクタの状態を示す断面図、第1
1図は装着完了状態を示す断面図である。 A…カメラ、B…交換レンズ(光学付属品)、
1…カメラ側バヨネツトマウント、3…接点座、
3a1〜3a8…カメラ側接点ピン、8…レンズ側バ
ヨネツトマウント、10…接点座、10a1〜10
a7…レンズ側接点。
もので、第1図は交換レンズとカメラとの結合状
態における電気的接続の概略を示す電気回路図、
第2図はカメラボデイに対して交換レンズを回動
装着する際の装着途中におけるコネクタの状態を
示す断面図、第3図は装着完了状態を示す断面
図、第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示
すもので、第4図は交換レンズとカメラボデイと
の結合状態における電気的接続の概略を示す電気
回路図、第5図はカメラボデイに対して交換レン
ズを回動装着する際の装着途中におけるコネクタ
の状態を示す断面図、第6図は装着完了状態を示
す断面図、第7図乃至第11図は本発明の第2実
施例を示すもので、第7図はレンズ装着状態にお
けるカメラボデイの中央部における縦断面図、第
8図はカメラ側バヨネツトマウントを前方側から
見た正面図、第9図はレンズ側バヨネツトマウン
トを取付側からみた正面図、第10図はカメラボ
デイに対して交換レンズを回動装着する際の装着
途中におけるコネクタの状態を示す断面図、第1
1図は装着完了状態を示す断面図である。 A…カメラ、B…交換レンズ(光学付属品)、
1…カメラ側バヨネツトマウント、3…接点座、
3a1〜3a8…カメラ側接点ピン、8…レンズ側バ
ヨネツトマウント、10…接点座、10a1〜10
a7…レンズ側接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カメラボデイ側マウントに対する光学付属品
側マウントの装着の為の回動によつて、カメラボ
デイ側電気的接続端子群と摺動する光学付属品側
電気的接続端子群を備えた光学付属品において、 前記カメラボデイ側マウントに対する前記付属
品側マウントの回動装着に際し、回動方向の後尾
部分となる前記光学付属品側電気的接続端子群の
中の電気的接続端子と前記光学付属品側マウント
を電気的に並列接続して、前記カメラボデイ側電
気的接続端子群の中の対応する電気的接続端子と
前記カメラボデイ側マウントとの並列での電気的
接続を可能としたことを特徴とする光学付属品。 2 カメラボデイ側マウントに対する光学付属品
側マウントの装着の為の回動によつて、第1のカ
メラボデイ側電気的接続端子群と摺動する第1の
光学付属品側電気的接続端子群を有し且つ該第1
のカメラボデイ側電気的接続端子群より光軸方向
にずらして配置された第2のカメラボデイ側電気
的接続端子群と摺動する第2の光学付属品側電気
的接続端子群を備えた光学付属品において、 前記カメラボデイ側マウントに対する前記付属
品側マウントの回動装着に際し、回動方向の後尾
部分となる少なくとも一方の前記光学付属品側電
気的接続端子群の中の電気的接続端子と前記光学
付属品側マウントを電気的に並列接続して、少な
くとも一方の前記カメラボデイ側電気的接続端子
群の中の対応する電気的接続端子と前記カメラボ
デイ側マウントとの並列での電気的接続を可能と
したことを特徴とする光学付属品。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268186A JPS63165834A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 光学付属品 |
| GB8730146A GB2199668B (en) | 1986-12-27 | 1987-12-24 | Connector for a camera |
| DE19873744342 DE3744342A1 (de) | 1986-12-27 | 1987-12-28 | Kontakt-verbindungskonstruktion fuer eine kamera |
| US07/221,614 US4970558A (en) | 1986-12-27 | 1988-07-20 | Connector for a camera |
| US07/271,363 US4853725A (en) | 1986-12-27 | 1988-11-14 | Connector for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268186A JPS63165834A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 光学付属品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165834A JPS63165834A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0118406B2 true JPH0118406B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=18032142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31268186A Granted JPS63165834A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 光学付属品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165834A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6512179B2 (ja) * | 2016-06-20 | 2019-05-15 | Smk株式会社 | ソケット |
| WO2020049611A1 (ja) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | キヤノン株式会社 | 撮像装置およびアクセサリ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883823A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 交換レンズ式カメラの電気的接続方式 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP31268186A patent/JPS63165834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165834A (ja) | 1988-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853725A (en) | Connector for a camera | |
| US4924249A (en) | Power supply device for camera | |
| JPS6341045B2 (ja) | ||
| CN104204939B (zh) | 相机及相机配件 | |
| US4653889A (en) | Electric contact arrangement for individual objectives | |
| US4440484A (en) | Camera lens barrel having retractable movable contacts | |
| JPS63172257A (ja) | 光学付属機器の電気回路接続用コネクタ | |
| US5613171A (en) | Camera system | |
| JPS5883824A (ja) | 交換レンズ | |
| JPH0118406B2 (ja) | ||
| JPH0448375B2 (ja) | ||
| JP2543681B2 (ja) | 撮影レンズ | |
| JPH0117139B2 (ja) | ||
| JPH02222934A (ja) | 光学機器 | |
| JP3733240B2 (ja) | 交換レンズ用電気コネクター及び接点ピンの組み付け方法 | |
| JPS63165833A (ja) | 光学付属品 | |
| JPH0213771B2 (ja) | ||
| JP3911721B2 (ja) | 交換レンズ式カメラシステムおよび交換レンズ式カメラ | |
| JPH1164701A (ja) | 樹脂マウントを有する交換レンズ、カメラボディ及びカメラシステム | |
| JPS63118113A (ja) | オートフォーカス用リアコンバータ | |
| JPH0448374B2 (ja) | ||
| US1399120A (en) | Spotlight | |
| JPH0617968B2 (ja) | 撮影光学系の鏡筒 | |
| JPS6210749Y2 (ja) | ||
| JPH0750297B2 (ja) | 二種類のカメラに対する切換接点を備えた交換レンズ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |