JPH01184145A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01184145A
JPH01184145A JP63010141A JP1014188A JPH01184145A JP H01184145 A JPH01184145 A JP H01184145A JP 63010141 A JP63010141 A JP 63010141A JP 1014188 A JP1014188 A JP 1014188A JP H01184145 A JPH01184145 A JP H01184145A
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01DMECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D5/00Formation of filaments, threads, or the like
    • D01D5/08Melt spinning methods
    • D01D5/084Heating filaments, threads or the like, leaving the spinnerettes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01DMECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D10/00Physical treatment of artificial filaments or the like during manufacture, i.e. during a continuous production process before the filaments have been collected
    • D01D10/02Heat treatment
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は画像を処理する画像処理装置に関し、特に多値
プリンタにより画像出力を行う画像処理装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第16図を用い文書画像処理装置の構成の一例を説明す
る。また第17図に第1乙図示の表示を用いた文書、画
像の合成処理の概念を示す。
CPU201はROM202内のファームウェアに従っ
てRAM203、割込みコントローラ204、タイマカ
ウンタ205等を使用して装置全体を制御する。ディス
クコントローラ217は不図示のディスクドライブを制
御して、フロッピーディスク218、ハードディスク2
19に対してリード/ライト動作を行う。これらディス
クにはO5、アプリケーションプログラム、画像や文字
からなるデータファイルが格納される。
I10ボート206を介してオペレータからの指示手段
としてのキーボード208やポイントデバイス209が
接続される。また他の外部機器207もI10ボート2
06を介して接続される。このI10ボート206には
R5232CやSC3i等の通信ボートも含まれる。C
RTコントローラ211は表示用のメモリVRAM21
3の内容をCRT210に表示する。
スキャナ/プリンタインターフェース220はCPU2
01の指令にもとづきスキャナ221から画像を取り込
んだり、プリンタ222へ画像を送出して印字する。イ
メージメモリ232゜233は、スキャナ221から取
り込んだ画像やプリンタ222に印字するための画像が
格納されるビットマツプメモリである。テキストメモリ
230にはオペレータがキーボード208やポイントデ
バイス209を用いてCRT210上で作成した文書フ
ァイル(以下テキストファイルと呼ぶ)がキャラクタに
対応したコードで格納され、グラフィックメモリ231
には同じ<CRT210上で作成されたグラフィック情
報(以下グラフィックファイル)が格納される。尚、こ
のグラフィック情報はCRT210の表示画素に対応し
たビットイメージやベクトル情報として格納される。テ
キストファイルやグラフィックファイルは前述のフロッ
ピーディスク218やハードディスク219に通常保存
されるが、CRT210上で編集される際にテキストメ
モリ230やグラフィックメモリ231に呼び出される
コードイメージ変換部252はテキストメモリ230上
のテキストファイルの各コードをフォントROM212
を参照しながらビットイメージに変換してVRAM21
3に展開し、グラフィック処理部251はグラフィック
メモリ231のビットイメージをDMAコントローラ2
14を用いてVRAM213に転送したり、また、ベク
トル情報の場合にはベクトル/ラスタ変換によりベクト
ル情報をビットイメージ化してVRAM213に展開す
る。さらに、自然画処理部250はスキャナ221で読
み込んだ原M画像をイメージメモリ232から通常縮小
してVRAM213に転送する。変換部252、処理部
250,251等はCPU201に制御されるが、高速
化の為専用のCPUを持ったり、またCRTコントロー
ラ2!!が制御することもある。
これらテキストやグラフィックや画像の各ファイルのど
の部分がVRAM213上でどのように配置されている
のかといった画面構成情報はRAM203上にテーブル
化されている。
オペレータはこのようにしてCRT:210上に表示さ
れた情報を目視しながらキーボード208やポイントデ
バイス209を用いて編集し、文字や図形や画像を合成
した画面を作成する。この編集の過程でRAM203内
の前述の画面構成情報テーブル254も逐次書き変えら
れる。
編集が終了して印刷の要求があった場合、cpU201
はこの画面構成情報テーブル254に基づいてイメージ
メモリ233上にテキストメモリ230、グラフィック
メモリ231、イメージメモリ232から必要な情報を
プリンタの座標系に合わせたビットイメージとして展開
した後、スキャナ/プリンタインターフェース220を
介してプリンタ222へ送出し、文字、図形及び原稿画
像の合成した印刷を行う。
尚、イメージメモリ233は例えば用紙1枚分の印字ビ
ットイメージを全て持てるフルページメモリでも良いし
、またイメージメモリ233への展開スピードが間に合
えば部分的なバッファメモリでも良い。また、自然画処
理部250ではイメージメモリ232上の原稿画像情報
の所望部分を抜きとり、拡大、縮小の他、回転、鏡像、
明暗反転等の処理も施す。。
第17図の例ではイメージメモリ232,233はA4
サイズ、400ドツト/インチの読み取り、印刷が可能
なように2Mバイトの容量を持つ。また、CRT210
はモノクロで640ドツト×480ドツトを仮定してい
るためVRAM213としては最小38にバイト必要で
ある。また、グラフィックメモリ231はビットイメー
ジとしてやはり38にバイトとし、テキストメモリ23
0は40桁×25行の表示を行うとして、文字コードが
2バイトとすると約2にバイトである。
また、イメージメモリ233への展開時、VRAM21
3の内容をCRT座標系からプリンタ座標系への変換部
253を通じて直接転送することも考えられる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕前述した第2図
示装置における原稿画像情報と文書、図形等の合成は2
値画像信号を対象としている。すなわち原稿が写真等の
中間調画像の場合、スキャナ221においてデイザ法等
の疑似中間調処理によって中間調表現を行っている。
しかし、近年レーザニビームプリンタのレーザ点灯時間
のPWM制御を用いた中間調再現に見られるように、多
値記録の可能なプリンタが出現している。これらのプリ
ンタは解像度が要求される文書情報を記録する場合と、
階調性が要求される中間調画像を記録する場合の2つの
記録モードを有している。
従フて、このような多値プリンタでは文字情報と中間調
情報に対応して駆動回路等の動作の切り換えを必要とす
る。
このように多値プリンタは2値プリンタと制御が異なり
、多値プリンタを第16図示の文書画像処理装置で使う
ためには、単に第2図示装置の各種メモリを多値化する
だけでは文字画像、中間調画像に対応した最適なプリン
ト出力を得ることは不可能である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、多値画像デ
ータの展開される多値画像メモリ手段と、複数の階調記
録特性を有し前記多値画像メモリ手段の多値画像データ
に基づき多値画像記録する多値プリンタ手段とを有し、
前記多値画像メモリ手段の画像データに対応して、前記
多値プリンタ手段の階調記録特性を選択する画像処理装
置を提供するものであり、また、原稿画像を読取り多値
画像データを出力する読取手段と、文字画像を表わすコ
ードデータを入力する入力手段と、複数の階調記録特性
を有し前記読取手段からの多値画像データ及び前記入力
手段からのコードデータにより表わされる合成画像を記
録するプリンタ手段とを有し、原稿画像の記録と文字画
像の記録とで前記プリンタ手段の階調記録特性を選択す
る画像処理装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、本発明を好ましい実施例を用いて説明する。
第1図は本発明を用いた階調画像編集記録装置の一実施
例構成を示す。
121はカラースキャナであり、カラー原稿画像をライ
ン毎に色分解して光電的に読取りR2O,Bの3色の色
分解信号を各々8ビツトのデジタル多値信号からなる画
像データとして出力する。122はレーザービームのラ
スタ走査により画像を1ライン毎に記録するカラープリ
ンタであり、ページメモリ233に蓄積されたイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K
)の記録用トナー色毎の多値の画信号に基づいて、各色
毎に電子写真プロセスによってY。
M、C,にの各色画像を形成し、それを重ねてカラーハ
ードコピーを生成する。
120はカラースキャナ/カラープリンタのインターフ
ェース部であり、CPU201とカラースキャナ121
、カラープリンタ122との通信インターフェースを司
どる。さらにインターフェース部120はスキャナ12
1からライン毎の画像読取により出力される画像データ
を1ライン分記憶して、CPUバス223のバスサイク
ルに合わせてイメージメモリ132に転送したり、ペー
ジメモリ133に記憶されたY、M、C,に中の必要な
画信号をCPUバスサイクルによって読み出し、カラー
プリンタ122のラスタ走査−走査分を記憶してプリン
タ122のラスタ走査に合わせて画信号をプリンタ12
2に送出する等の画信号の速度変換、ライン毎の同期会
ゎせを行う。
155はプリンタ122における最大記録用紙サイズに
対応したビットマツプメモリであり、ページメモリ13
3の画信号によって形成されるハードコピーを文字とし
て記録するのか、中間調画像として記録するのかをペー
ジメモリ133の記憶画素毎に指定するメモリである。
113はカラーCRTIIOに表示するレッド(R)、
グリーン(G)、ブルー(B)の3色からなるVRAM
である。
グラフィックメモリ131は第を図におけるグラフィッ
クメモリと同様にグラフィックファイルを格納するもの
で、グラフィックファイルに更にその表示色を示すコー
ドを付加して格納するものである。
グラフィックメモリ131に展開される画情報データと
しては文字情報としてのフォントパターンの他にグラデ
ーションパターン等の連続的に濃度の変化するカラーデ
ータがある。このデータはスキャナ121から読取られ
た画情報同様にRlG、B毎に各々8ビツトの階調デー
タとして展開される。この際8ビツトの階調データに附
随して文字データとしてプリンタに出力するのか、中間
調データとして出力するのかの識別データが用意されて
いる。
テキストメモリ130は第16図のテキストメモリ23
0と同様にテキストファイルを格納し、更に、グラフィ
ックメモリ131と同様に各文字コード毎に表示色を示
す色コードが付加される。
これらのグラフィックメモリ131.テキストメモリ1
30に格納される色コードは本実施例では3ビツトで形
成され、レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)
、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブ
ラック(K)の7色を表現する。
コードイメージ変換部152.グラフィック処理部15
1は各々第16図における変換部252及び処理部25
1に対応しており、テキストファイルのコードを変換し
たビットイメージ及びグラフィックファイルのビットイ
メージを上述のカラーコードに応じてVRAMI 13
やページメモリ133にカラービットイメージとして展
開する。
自然画処理部150は第1を図の自然画処理部250の
画像データの縮小機能に加えてページメモリ133に画
データを展開する際のR,G、BカラーデータをY、M
、C,にカラーデータに変換する機能や、イメージメモ
リ132中のRlG、Bデータからそのデータが文字と
して記録されるのか写真として記録されるのかの判定を
行い、判定結果をメモリ155に書き込む機能を有する
第2図はプリンタ121の構成例を示す図である。
プリンタ121はフルカラーのレーザービームプリンタ
であり、インターフェース120より送られて来た画像
信号は、処理部401においてプリンタの特性に則した
様にPWM変調され、そのPWM信号に従フて半導体レ
ーザ402が駆動される。半導体レーザ402より発生
したレーザ光は不図示のモータにより所定速度で回転さ
れているポリゴンミラー403により主走査され、光学
系404、ミラー405を経て感光ドラム406上に結
像され、予め均一帯電されている感光ドラム406上に
潜像を形成する。407は回転式現像器であり、感光ド
ラム406上に形成された潜像をY、M、C,にの各色
トナーで現像する。現像された各色のトナー像は転写ド
ラム408上の用紙に順次転写される。転写ドラム40
Bには、予め用紙カセット406より給紙された用紙が
巻きつけられており、同一の用紙上に各色のトナー画像
が重ねて形成される。インターフェース220より面順
次に送られて来た画像信号すなわち、Y(イエロー)1
M(マゼンタ)、C(シアン)。
BK(ブラック)の各色成分の信号に対応して、回転現
像器407はそれぞれY、M、C,BKのトナーで現像
をする。Y、M、C,BKの全てのトナー画像が用紙に
転写された後に、用紙は転写ドラム408から解放され
、搬送ベルト409により搬送されて定着器410を通
過して定着され装置外に排紙される。
第3図には第2図示のプリンタにおけるレーザー作像系
の構成例を示す。
レーザー走査の各ラスク走査の基準信号BDはBDミラ
ー504で反射されたレーザー光をオプティカルファイ
バ505を介し光電変換素子から成るBD検出回路50
1により検出することにより生成される。このBD倍信
号スキャナ/プリンタインターフェース120に送るこ
とによってインターフェース120からはBD倍信号同
期した1ラインの水平同期信号H3YMCI、画像クロ
ックであるVideo  C1ockl、画像データで
ある8ビット信号Video1、記録線数を示す5cr
een  Datalが送られる。
ここで本実施例での感光ドラム408のレーザー走査方
向く主走査方向)の有効長さはA3・サイズの短辺長さ
であり、また、記録密度は主走査方向/ドラム回転方向
(副走査)ともに400ドツト/インチ(dpi)、4
00ライン/インチ(Apt)であり、ドラムの周速は
1秒当り0.3インチであるので、BD倍信号周期はイ
ンターフェース120はこの8.33ミリ秒周期のBD
倍信号応じて1ラインの画像データを任意のスピードで
A3巾分の4677画素伝達する。インターフェース1
20からの画像データVideolと線数データ5cr
eenData1は1ライン分のFIFOメモリからな
る画像周波数変換部502に蓄えられ、レーザーパルス
巾変調部503からの画像クロックVide。
C1ock2によってVideo2及び5creen 
 Data2として読み出される。
このVideo  C1ock2の周波数は10面体ミ
ラーの有効利用率70%によって規定される。すなわち
BD周期8.33ミリ秒の70%で、A3巾の画像デー
タ4677画素を読み出すためVideo  C1oe
k2の周波数は802KHzとなる。
BD倍信号同期したVideo  C1ock2及び主
走査同期信号H3YNC2の生成タイミングを第4図に
示す。
この図から判るようにレーザーパルス巾変調部503に
はVideo  C1ock2の64倍の周波数fcの
発振器があり、BD倍信号立上りに同期してVideo
  C1ock2を生成している。そして、パルス巾変
調部503においてVideo  Data2は5cr
een  Data2により規定される記録線数に応じ
た周期の3角波信号と比較されることによりパルス巾変
調されてレーザーユニットに与えられる。パルス巾変調
(PWM)された画像信号に従って点滅制御されたレー
ザー光は感光ドラム408上にパルス申分の電位の潜像
を形成する。尚、本実施例において記録線数とはl1n
ch当りの画信号に対する3角波の数を表わす。
第5図に前述のパルス巾変調動作を行うパルス巾変調部
503の詳細図を示す。
クロック発生部610にてBD倍信号同期して第4図に
示すVideo  C1ock2.H3YNC2,5c
reen  C1ockを生成する。400dpiの解
像度の8ビツトの画像信号Video2はラッチ611
でタイミング合わせをされた後、D/Aコンバータ61
3にて400dpiのアナログ画像信号604に変換さ
れる。
5creen  C1ockは分周器603,604に
て各h1/2.1/4に分周され、R,C(7)積分器
からなる三角波発生部601,602にて印加され、こ
れにより夫々第4図示の400線三角波及び200線三
角波を形成する。
この周期の異なる2つの三角波はコンパレータ605.
606にてD/Aコンバータ613からのアナログ画像
信号604と比較されてパルス巾変調される。この2つ
のパルス巾変調信号614.615はセレクタ608に
て選択され、レーザー光を点滅制御用の駆動信号として
出力される。
ここで同一の画像信号614に対する三角波発生部2に
よる200線三角波617を用いたPWM変調の例と三
角波発生部3による400線三角波616を用いたPW
M変調の例を第6図(a)、(b)に夫々示す。
この三角波の切換えは例えば電子写真技術による画像形
成をパルス巾変調信号でレーザー光を点滅制御すること
によって行う場合有効である。即ち、三角波発生周期を
長くすれば階調性が良くなり、短くすれば解像度が良く
なるという電子写真材料の特性に応じた使い分けをする
ことによって、文字や写真といった画像側々の再現性が
向上する。
すなわち400dpiの画像データを400線の三角波
616と比較したPWM信号を用いることにより解像度
が要求される文字記録を行い、又、200線の三角波6
17によるPWM信号を用いることによりwI調性が要
求される中間調記録を行う。この2つのPWM信号の切
り換えはインターフェース120から送られる画面構成
メモリからの読出しデータである5creen  Da
talによって制御され、5creen  Datal
が“°H°°レベルのときに文字記録、“し”レベルで
のときに中間調記録が行われる。
第7図はカラースキャナ121の構成例である。原稿カ
バー900により押さえられ、原稿台ガラス901上に
置かれた原稿902の画像情報を色分解して読み取る為
に3ラインCOD等の色分解撮像素子903が使用され
る。光源904により照明された原稿902で反射光は
ミラー905,906,907を介してレンズ908に
より撮像素子903上に結像される。光源904.ミラ
ー905からなる第1光学ユニツト910とミラー90
6,907からなる第2光学ユニツト911は2:1の
相対速度で移動するようになっている。この光学ユニッ
ト910゜911はステッピングモータ909によって
一定速度で左・右(副走査方向)に移動する。
本実施例に用いた、3ラインCCDは、赤色フィルタを
かけられたCCD1020と緑色フィルタをかけられた
CCD1021と青色フィルタをかけられたCCD10
22が同一チップ302上に平行に形成されている。各
CCDの画素数は5000画素であり、A4原稿の長手
方向297mmを400dots/インチの解像度で読
み取るものである。
R,G、Bの3ラインのCCDは各々400ライン/イ
ンチの解像度において副走査方向に18ラインずつずれ
ている。一般に、カラースキャナは、原稿台上の同一ラ
インの色分解信号を、例えばNTSC方式等で規格化さ
れたR、G、B信号として出力するため、上述のセンサ
の副走査方向の18ライン分のずれは補正されなければ
ならない。このため、本実施例では第8図に示すように
Rラインの画信号を36ライン遅延させるラージバッフ
ァ210と、Gラインの画信号を18ライン遅延させる
スモールバッファ211を設けている。
第8図において3ラインのCCD1020゜1021.
1022で読まれた信号は、アンプ1004.1005
.1006で夫々増幅され、A/D変換器1007,1
00.8.1009で256段階デジタル信号に変換さ
れる。1o13はクロック発生器であり、CCD102
0〜1゜22を駆動する2相のクロック1016.10
’17と、画素クロック1019と、ライン同期信号で
あるH3YNC101Bを出力する。
ラージバッファ1001によって36ライン遅延された
256段階のR信号と、スモールバッファ1011によ
フて18ライン遅延された256段階のG信号と、CC
D1022から読出された256段階のB信号は、おの
おのマスキング回路1012のr、g、b入力に入力さ
れ、次式のマスキングマトリックス演算により256段
階のNTSC方式のR,G、B信号であるR−NTSC
1028、G−NTSC1029,B−NTSC103
0に変換される。すなわち、 ・・・・・(第1式) この3色の色分解読取信号は1ライン毎の同期信号H−
SYNCとともに、画素クロック■−CLKによってス
キャナ/プリンタインターフェース120に入力され、
DMA転送によってイメージメモリ132のR,、G、
Bの各エリアに書き込まれる。
第9図にテキストメモリ130に格納されているテキス
トデータのページメモリ133への展開動作を示す。テ
キストメモリ130には、展開すべきテキストコードが
アスキーコードで記憶されている。尚、最初の2バイト
は、記憶されているテキスト数で、これは16進コード
である。今テキストメモリ130にはレッド色のrRJ
グリーン色のf G J、ブルー色のrBJ、イエロー
色のr Y J、マゼンタ色のrMJ、シアン色のFC
Jの6文字が記憶されている。R,G。
B、Y、M、Cを示すアスキーコード52H147H,
42H,59H,4DH,43Hの次アドレスには、各
文字の色を示す色コード即ち、レッド色を示すOOH,
グリーン色を示す01H,ブルー色を示す02H,イエ
ロー色を示ず05H,マゼンタ色を示す04H,シアン
色を示す03Hが夫々付加されている。この他にブラッ
ク色は06Hなる色コードで表わされる。
画面構成情報テーブル254にはCPU201によって
記述された、テキストメモリのコードのページメモリ1
33への展開フォーマットが記憶されている。尚、最初
の0バイト目にはテキストコードを示す識別子00Hが
記憶されている。1バイト目と2バイト目にはページメ
モリ133゜画面構成メモリ155の展開開始行アドレ
スが記憶されている。3バイト目と4バイト目には展開
開始列アドレスが記憶されている。5バイト目。
6バイト目には1行に並べる文字数が記憶され、7バイ
ト目、8バイト目には1列に並べられる文字数が記憶さ
れている。
コードイメージ変換部52は専用CPUによって構成さ
れ、第10図のフローチャートに示す手順に基いてメモ
リ133.メモリ155にコード情報の展開を行う。
なお、ここでは例としてプリンタでの記録色がマゼンタ
色の場合の動作を説明する。
まず、テキストイメージの展開にあたって、ステップ1
201にて、画面構成情報テーブル254の中から先頭
データがOOHであるテキストコードテーブルをさがし
、以下の8バイトデータを読み込む。ステップ1202
にてテキストメモリ130の先頭アドレスである2番地
とページメモリ1331画面構成メモリ155の展開開
始行アドレス248H番地と展開開始列アドレス248
H番地を得、各メモリポインタを設定する。
ステップ1203にてテキストメモリ130より最初の
一行目を構成する3文字R,G、Bの3コードと各記録
色コードを読み込む。次にステップ1204にて、各コ
ードに対応したビットイメージをフォントROM212
より読み出して、コード−イメージ変換部152内の1
行分の多値ビットイメージメモリに展開する。プリンタ
での色記録ではイエロー、マゼンタ、シアン、ブラック
の4色の現像材の(トナー)の混合で色を表現するが、
各色コードに対応した色を実現するための現像材の混合
比率は第11図のようになる。
これを実現するためレッド色で記録するrRJ文字のマ
ゼンタ現像材での記録濃度データは、8ビツトフルレン
ジ値FFHの90%の値E5Hとして多値ビットイメー
ジメモリに展開される。また、グリーン色で記録される
r G J文字は、マゼンタ現像材を用いないので、多
値ビットイメージメモリには展開されない。同様に、ブ
ルー色で記録されるFBJ文字は、FFHとして多値ビ
ットイメージメモリに展開される。
次に、ステップ1205にて、コード−イメージ変換部
152内の多値ビットイメージメモリに展開されたデー
タをページメモリ1331画面構とも64ドツトなので
、行アドレス数は3文字分で192アドレスとなる。こ
の値を用いてステップ1206においてDMA転送を行
うことによって、−行分の多値ビットイメージはページ
メモリ133、画面構成メモリ155のポインタアドレ
ス(248H,288H)から順次展開される。
この際、画面構成メモリ155は2値のビットマツプメ
モリであるので、−行分の多値ビットイメージがOでな
い場合のみ、400線で記録をすることを示すデータ1
を展開する。
次にステップ1207において画面構成情報テーブル2
54の7バイト目、8バイト目のデータにより表わされ
る列文字数を1減し、その値がOか否かで全てのテキス
トデータの展開が終了したかを判定する。その結果、本
実施例では、もう−行展開するデータがテキストメモリ
130にあるので、ステップ1202に戻り、2行目の
データ展開のためのポインタの設定を行う。テキストメ
モリ130のポインタは4文字目のrYlを示す8番地
となり、ページメモリ133及び画面構成メモリ155
のポインタは打換えのために行方向に64アドレス増加
させ、(248H,288H)となる。以下ステップ1
203〜ステツプ1207の処理により一行目と同様に
2行目のデータ展開を行う。これによって全てのテキス
トデータがページメモリ133と、画面構成メモリ15
5に展開される。
この様に、プリンタ122におけるマゼンタ色のデータ
の展開がなされるが、他のイエロー、シアン、ブラック
に対するデータの展開も同様にして実行される。
イメージメモリ132に記憶されている多値のスキャナ
読取りデータをページメモリ133に展開するには、プ
リンタ122での現像色の補色となる読み取り色データ
の光量/濃度変換を自然画処理部150で行う。また自
然画処理部150ではその展開データがプリンタ122
において、400線の文字記録を行うのか、200線の
写真記録を行うのかの判定を行い、その結果を各画素デ
ータ毎に画面構成メモリ155に展開する。
第12図に、マゼンタ現像色用データの展開時の自然画
処理部150の動作を示す。画面構成情報テーブル25
4の先頭アドレスの内容が02Hの場合はイメージメモ
リ132に蓄えられたカラースキャナ121で読み取っ
た自然画データをページメモリ133に展開することを
示している。それ以降の4バイトに、イメージメモリ1
32中のぬき出し矩形領域の先頭アドレスが記憶されて
いる。その次の4バイトには、イメージメモリ132に
おけるぬき出し矩形領域の終了アドレスが記憶されてい
る。その次の4バイトにはぬき出された矩形領域の自然
画データのページメモリ133、画面構成メモリ155
への展開先アドレスが記憶されており、イメージメモリ
132のぬき出し矩形領域の先頭アドレスのデータが、
この展開先アドレスに対応させて展開される。
第12図の画面情報テーブルにはイメージメモリ132
中の行アドレス490H,列アドレス490Hから行ア
ドレスDBOH,列アドレスDBOHまでの矩形領域の
自然画データをページメモリ133及び画面構成メモリ
155の行アドレス836H,列アドレス836Hから
行アドレス1156H,列アドレス1156Hまでの矩
形領域に展開するためのデータが記憶されている。
テーブル254のデータはCPU201によって自然画
処理部150にセットされDMA転送によりて自然画デ
ータの転送が行われる。第12図はプリンタ122のマ
ゼンタ現像材によって記録されるページメモリ133上
の画像データの形成を示しており、マゼンタと補色関係
にあるグリーンのイメージメモリの自然画データが転送
される。156はGデータイメージメモリ132から自
然画処理部へのローカルデータ転送のためのアドレスラ
インであり、157はローカルデータラインである。
本実施例では自然画データをプリンタで記録するにあた
って、文字のエツジ部等の濃度変化の大きい部分(例え
ば文字部分)の画情報を400線の三角波を用いた記録
により行い、写真のような連続的に濃度が変化する部分
(中間調部分)の画情報は200線の三角波を用いた記
録により行うものである。そのため画面構成メモリ15
5にはイメージメモリ132中の文字Aのエツジ部のみ
が文字記録されるべく1として展開され、それ以外は中
間調記録されるべくOとして展開される。
この文字記録を行うための濃度変化の大きさの判定は自
然画処理部150における注目画データの周囲の4画素
とのラプラシアン演算値に基いて行われる。
ラプラシアン演算値しは次のたたみ込み演算で求められ
る。
・・・・・(第2式) a+、」 :ン主目画素データ 1:行アドレス j;列アドレス 第13図に自然画処理部150の構成を示す。
1501は、イメージメモリ132へのローカル行アド
レス1504を生成する行アドレスカウンタであり、自
然画処理部からページメモリ133、画面構成メモリ1
55への1画素毎のDMA転送に対応してCPUバス2
23から送られて来るバスクロツタによってカウント動
作する。1502はローカル列アドレス1505を生成
する列アドレスカウンタであり、イメージメモリ132
から図中矢印方向の1行の画データの読出しの終了を示
す比較器1503の出力1512によフてカウント動作
をする。なお、この比較器1503の出力1512によ
って行アドレスカウンタ1501は初期値に戻る。
1506は1行ずつ遅延した、3行分の自然画データを
蓄えるラインバッファメモリであり、ローカル行アドレ
ス1504によってアドレシングされる。行アドレス1
504で指定された番地からメモリa、b、cから同時
に画データが読み出されて画素遅延部1507に送られ
、その後メモリaの同一アドレスにはイメージメモリ1
32から読み出された画データが書き込まれ、メモリb
にはメモリaからの読み出しデータが書き込まれ、メモ
リCにはメモリbからの読み出しデータが書き込まれる
。この結果3行メモリ1506からは行アドレスが等し
く、列アドレスが連続した3画素データが読み出される
このデータは画素遅延部1507において、バスクロツ
タによって1画素ずつ遅延された後、たたみ込み演算部
1508で第2式のラプラシアン演算を行われる。この
正・負の値を持つ演算値しは絶対値演算部1509にて
、全て正のデータに変換される。この変換データは比較
器1510にてCPU201によフてセットされた固定
値80Hと比較される。比較器入力データが80Hより
大きい場合は濃度変化が大きい文字記録画素を示す「1
」なるデータが出力され、80Hより小さい場合は濃度
変化が小さい中間調記録画素を示す「0」なるデータが
出力されて、画面構成メモリ155の対応アドレスにD
MA転送で展開される。
たたみ込み演算部1508部で4倍される注目画素のグ
リーン読取りデータは光量/濃度変換部1511にて、
補色であるマゼンタイメージに変換されてページメモリ
133にDMA転送される。−船釣に光量/濃度変換は
光量信号Eを次式にて濃度信号に変換する。
V=−fLogE(第3式) 第3式で光量Eは最大値1として正規化された値であり
、Eが0に近づくと■は無限大まで大きくなる。そこで
、Eの値をOから255まで可変とし、E=1の時V=
255となるようにした第4式の変換テーブルが光量/
濃度変換部に用いられる。
・・・・・・(第4式) CPU201は自然画データの転送に先たち、行アドレ
スカウンタ1501にスタートアドレス490Hをセッ
トし、列アドレスカウンタ1502にスタートアドレス
490Hをセットし、比較器1503に矩形エリアによ
る最終行アドレスをセットする。さらにDMAコントロ
ーラ214にページメモリ133と画面構成メモリ15
5の転送開始アドレス(836H,836H)と、−行
データ数920Hと総列数920Hをセットし、DMA
転送を開始させる。この様にして自然画データのプリン
タ122のマゼンタ色に対する展開が行なわれる。尚、
他のシアン、イエロー。
ブラックに対する処理も同様に実行される。
このようにして、ページメモリ133に展開されたマゼ
ンタ色の多値画像データと画面構成メモリ155に展開
された1ビツトの文字/中間調記録切り換え信号はプリ
ンタの像形成動作に同期してスキャナ/プリンタインタ
ーフェース120を通してカラープリンタ122に転送
される。
なお、グラフィックメモリ131中に記憶されているグ
ラデイニージョンパターン等の中間調記録を必要とする
パターンはページメモリ133への画データの展開位置
に合わせて画面構成メモリ155の対応エリアに中間調
記録を行うビットデータ0を展開することによって、プ
リンタ122でのハードコピー作成時に中間調記録が行
われる。
(第2の実施例) 自然画データに文字情報等を含まない場合は画素単位の
記録モードの切り換えを必要としない。
この場合CPU201は第14図のように記録用紙上の
主走査画素アドレスH1,H2,H3゜H4副走査画素
アドレスV1.V2.V3.V4を指定することで、そ
れらアドレスで規定される矩形領域内と外とで記録モー
ドの切り換えを行うことが可能となる。例えば第9図の
例ではテキストコードR,G、B、Y、M、Cが展開さ
れる、行アドレス248Hから308Hまで、列アドレ
ス248Hから2CBH*での矩形エリアをH1=24
8H,H2=308H,V1=248H。
V2=2C8Hとして、Hl、H2,Vl、V2を指定
することで文字コードの周辺までを含んだ領域を400
線の三角波を用いた文字記録することになる。
この矩形領域の主走査、副走査アドレス値は第9図に示
した画面構成情報テーブル254に記憶されているテキ
ストコードの展開位置情報からCPU201によって次
のように算出される。
H1=(行スタートアドレス) H2=(行スタートアドレス) +64X (行文字数) ■1=(列スタートアドレス) v2=(列スタートアドレス) +64X (列文字数) ここで、64はテキストコードに対応した1文字分のフ
ォントの行方向、列方向各々のドツトサイズである。
このようにコード情報でプリンタ122の記録モードを
切り換える場合、第1図の画面構成メモリ155のよう
な画素毎の切り換え指定手段を必要としない。その代り
にスキャナ/プリンタインターフェース120において
画像データの転送に同期した矩形エリア形成部を持ち、
文字/中間調記録切り換え信号(Screen  Da
tal)を発生させる。
第15図に矩形エリア形成部の構成例を示す。
1701は主走査アドレスカウンタであり、画像データ
の転送りロックVideo  C1ock1でカウント
し、主走査同期信号H3YMCIでクリアされる。17
02は副走査アドレスカウンタであり、H3YMCIで
ライン数を計数し、CPU201からのクリア信号で1
ペ一ジ分の画像データの転送前にクリアされる。
1705から1711はコンパレータであり、アドレス
1703.1704とCPU201によってセットされ
る矩形エリアデータH1〜H4゜■1〜v4とを比較す
る。1712〜1715はSRフリップフロップであり
、各々対応する比較器からの信号によって区間信号を形
成する。F/F1712はHlからH2までの主走査区
間信号を形成し、F/F 1713はH3からH4まで
の主走査区間信号を形成する。F/F 1714とF/
F 1715は各々v1からv2までと、v3からv4
までの副走査区間信号を形成する。
これらの信号によってアンドゲート1716は(Hl、
Vl)から(H2,V2)まテノ文字記録矩形領域信号
を形成し、アンドゲート1717は(H3,V3)から
(H4,V4)まテノ矩形領域信号を形成する。この2
つの領域信号はORゲート1718にて合成され、プリ
ンタの文字/中間調記録の切り換え信号となる。
以上説明したようにページメモリの任意の位置に、展開
されたテキストデータや自然画データのそれぞれの位置
や、データの濃度変化の度合いに応じてプリンタでの多
値記録モードの切り換え信号を発生する手段を設けるこ
とにより、テキストデータや自然画中の文字イメージデ
ータ等のシャープさが要求される情報はエツジ部をシャ
ープに記録することが可能となり、自然画やグラデイニ
ージョンパターン等の中間調画像は、多階調の記録が可
能となる等、各種情報に適した濃度記録が可能となる。
〔効 果〕
以上説明した様に、多値画像メモリに展開されている画
像データにより又は原稿画像と文字画像とによりプリン
タ手段における階調記録特性を選択するので、記録する
画像に適した特性で画像プリントが実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した階調画像信号編集記録装置の
構成図、 第2図はプリンタの構成例を示す図、 第3図は第2図示プリンタの画像形成部を示す図、 第4図はプリンタの多値画像記録制御部を示す図、 第5図はプリンタのPWM制御の動作を示す図、 第6図はライン毎の画像同期信号の発生タイミングを示
す図、 第7図はスキャナーの構成例を示す図、第8図は第7図
示スキャナーの画像信号形成部を示す図、 第9図は多値テキストデータの展開動作を示す図、 第10図はテキストコードデータの展開制御手順を示す
フローチャート図、 第11図はテキストコード色を記録する際の現像材の混
合比率を示す図、 第12図は自然画処理部の動作を示す図、第13図は自
然画処理部の構成を示す図、第14図は矩形領域による
画像記録モードの切換え動作を示す図、 第15図は矩形領域発生回路を示す図、第16図は2値
文書画像処理装置の構成図、第17図は第16図示の2
値文書画像処理装置の動作を示す図であり、 110はCRT、113はVRAM、130はテキスト
メモリ、131はグラフィックメモリ、132はイメー
ジメモリ、133はページメモリ、121はカラースキ
ャナ、122はカラープリンタ、201はCPU、60
1は三角波発生部1.602は三角波発生部2.608
はセレクタである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多値画像データの展開される多値画像メモリ手段
    と、複数の階調記録特性を有し前記多値画像メモリ手段
    の多値画像データに基づき多値画像記録する多値プリン
    タ手段とを有し、前記多値画像メモリ手段の画像データ
    に対応して、前記多値プリンタ手段の階調記録特性を選
    択することを特徴とする画像処理装置。
  2. (2)原稿画像を読取り多値画像データを出力する読取
    手段と、文字画像を表わすコードデータを入力する入力
    手段と、複数の階調記録特性を有し前記読取手段からの
    多値画像データ及び前記入力手段からのコードデータに
    より表わされる合成画像を記録するプリンタ手段とを有
    し、原稿画像の記録と文字画像の記録とで前記プリンタ
    手段の階調記録特性を選択することを特徴とする画像処
    理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59163944A (ja) * 1983-03-08 1984-09-17 Canon Inc 画像処理装置
JPS62140550A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 Canon Inc 画像処理装置
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