JPH01184289A - 熱交換器フイン用部材の製造方法 - Google Patents
熱交換器フイン用部材の製造方法Info
- Publication number
- JPH01184289A JPH01184289A JP874388A JP874388A JPH01184289A JP H01184289 A JPH01184289 A JP H01184289A JP 874388 A JP874388 A JP 874388A JP 874388 A JP874388 A JP 874388A JP H01184289 A JPH01184289 A JP H01184289A
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- JP
- Japan
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- copper
- acid
- film
- org
- solvent
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- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
- C23F11/10—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
- C23F11/14—Nitrogen-containing compounds
- C23F11/149—Heterocyclic compounds containing nitrogen as hetero atom
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車、空調機器等に用いられる熱交換器の
フィン用部材に関する。
フィン用部材に関する。
自動車の冷却水の熱交換器のフィン用部材には、厚さ3
0〜50μmの銅又は銅合金が用いられ、熱伝導性を低
下させない範囲で、錫、銀、カドミウム等を少量添加し
て、強度や耐熱性等を改善したものが用いられている。
0〜50μmの銅又は銅合金が用いられ、熱伝導性を低
下させない範囲で、錫、銀、カドミウム等を少量添加し
て、強度や耐熱性等を改善したものが用いられている。
寒冷地において道路に散布される凍結防止剤や海岸に近
い地域での海塩の影響により、自動車本体だけでなく、
ラジェーターのフィン材にも著しい腐食現象が生ずる。
い地域での海塩の影響により、自動車本体だけでなく、
ラジェーターのフィン材にも著しい腐食現象が生ずる。
ラジェーターのフィンの腐食を防ぐために、ベンゾ)
IJアゾールに代表される防錆剤の被膜をフィンに形成
することも行なわれている。しかし従来の防錆剤は、フ
ィン材をチューブ材に半田付けするときの熱で被膜が破
壊し防錆被膜としての効果を充分に得ることが出来なか
った。又2−ウンデシルイミダゾール並びにその誘導体
の塩をO〜100Cの温度で塗布し防錆被膜を形成する
ことも提案されているが、充分な防錆効果を得るには至
っていない。
IJアゾールに代表される防錆剤の被膜をフィンに形成
することも行なわれている。しかし従来の防錆剤は、フ
ィン材をチューブ材に半田付けするときの熱で被膜が破
壊し防錆被膜としての効果を充分に得ることが出来なか
った。又2−ウンデシルイミダゾール並びにその誘導体
の塩をO〜100Cの温度で塗布し防錆被膜を形成する
ことも提案されているが、充分な防錆効果を得るには至
っていない。
本発明は、従来よりも防食性に優れ半田付けの際の30
0〜350Cでの1〜5分間の熱によっても破壊するこ
とのない防錆被膜を有する熱交換器フィン用部材を開発
することにより、上記の課題を解決しようとするもので
ある。
0〜350Cでの1〜5分間の熱によっても破壊するこ
とのない防錆被膜を有する熱交換器フィン用部材を開発
することにより、上記の課題を解決しようとするもので
ある。
本発明による課題を解決するための手段は、銅又は銅合
金からなる熱交換器のフィン用部材の表面に、アルキル
イミダゾールと酸と水と有機溶媒との混合溶液を塗布し
、この溶液を塗布した銅又は銅合金i 200〜360
rの温度に20秒〜5分保持する加熱処理を行ない防
錆被膜を形成することにある。
金からなる熱交換器のフィン用部材の表面に、アルキル
イミダゾールと酸と水と有機溶媒との混合溶液を塗布し
、この溶液を塗布した銅又は銅合金i 200〜360
rの温度に20秒〜5分保持する加熱処理を行ない防
錆被膜を形成することにある。
アルキルイ・ミダゾールとしては、アルキル基がデシル
基、ウンデシル基、ドデシル基などの長鎖アルキル基を
有するものを用いるのが良い。又、使用する酸としては
、塩酸、硫酸、硝酸、燐酸、等を使用することができる
。溶剤としては有機溶剤と水を用い、その比率は1:1
重量比前後が好ましい。有機溶媒としては、メタノール
、エタノール、プロパツール、アセトン、ベンゼン、ト
ルエン、トリクロロエチレン、四塩化炭素等を用いるこ
とができる。塗布方法は、常温で浸漬、吹き付け、刷毛
塗り等により行なう。
基、ウンデシル基、ドデシル基などの長鎖アルキル基を
有するものを用いるのが良い。又、使用する酸としては
、塩酸、硫酸、硝酸、燐酸、等を使用することができる
。溶剤としては有機溶剤と水を用い、その比率は1:1
重量比前後が好ましい。有機溶媒としては、メタノール
、エタノール、プロパツール、アセトン、ベンゼン、ト
ルエン、トリクロロエチレン、四塩化炭素等を用いるこ
とができる。塗布方法は、常温で浸漬、吹き付け、刷毛
塗り等により行なう。
アルキルイミダゾールは常温では有機溶媒には溶けるが
、水には殆ど溶けない。しかし酸溶液にはイオン化して
溶解する。イオン化したアルキルイミダゾールは、銅と
強い化学反応性を示し、銅と錯体を形成し、銅の表面に
単分子膜を作る。酸と水は銅又は銅合金の表面を活性化
すると同時に以上のようにアルキルイミダゾールが銅と
錯体を形成するのに関与する。この単分子膜の上に有機
溶媒に溶解したアルキルイミダゾールが、長鎖のアルキ
ル基による物理吸着により次々と結合し、又イミダゾー
ル同士の水素結合により膜が成長する。しかしこのま\
では、耐食性被膜として充分な強度を有しない。これを
200〜360Cに20秒〜5分間保持する加熱処理を
施すことによって耐久性のある膜とするものである。2
00C未満では不充分であり、360Cを超えると膜自
体の劣化により耐食性も低下してくる。この温度での保
持時間が20秒未満でも不充分であり、5分を超えると
、膜の劣化により耐食性も低下してくる。この加熱処理
により300〜350Cでの1〜5分間の半田付けに耐
えることができる。
、水には殆ど溶けない。しかし酸溶液にはイオン化して
溶解する。イオン化したアルキルイミダゾールは、銅と
強い化学反応性を示し、銅と錯体を形成し、銅の表面に
単分子膜を作る。酸と水は銅又は銅合金の表面を活性化
すると同時に以上のようにアルキルイミダゾールが銅と
錯体を形成するのに関与する。この単分子膜の上に有機
溶媒に溶解したアルキルイミダゾールが、長鎖のアルキ
ル基による物理吸着により次々と結合し、又イミダゾー
ル同士の水素結合により膜が成長する。しかしこのま\
では、耐食性被膜として充分な強度を有しない。これを
200〜360Cに20秒〜5分間保持する加熱処理を
施すことによって耐久性のある膜とするものである。2
00C未満では不充分であり、360Cを超えると膜自
体の劣化により耐食性も低下してくる。この温度での保
持時間が20秒未満でも不充分であり、5分を超えると
、膜の劣化により耐食性も低下してくる。この加熱処理
により300〜350Cでの1〜5分間の半田付けに耐
えることができる。
実施例1
鋼中に錫0.15重量%と、燐0.002重量%を含有
した厚さ0.3闘の銅合金の軟化材を製作し、次に2−
ウンデシルイミダゾールが重量%にて2%と、塩酸が重
量%にて2%含むように水とメタノールの等重量混合液
で溶かした液中に10秒間浸漬した後引上げ、水洗し乾
燥した。次いで220″Cにて4分間の大気中加熱処理
を施した。これを耐食試験に供したところ腐食減量とし
て2.7ψ2の値が得られた。尚、耐食性試験は板厚Q
、3am、幅25tam、長さ9重msの大きさの試片
について、5重量%の食塩水を1時間噴霧し、次り温度
50c、相対湿度70%の恒温恒湿雰囲気に23時間保
持することを1サイクルとし、45サイクル(45日間
)繰返すという腐食環境下に置いた後、生成してきた腐
食生成物を除去して試片の重量減少を測定したものであ
る。
した厚さ0.3闘の銅合金の軟化材を製作し、次に2−
ウンデシルイミダゾールが重量%にて2%と、塩酸が重
量%にて2%含むように水とメタノールの等重量混合液
で溶かした液中に10秒間浸漬した後引上げ、水洗し乾
燥した。次いで220″Cにて4分間の大気中加熱処理
を施した。これを耐食試験に供したところ腐食減量とし
て2.7ψ2の値が得られた。尚、耐食性試験は板厚Q
、3am、幅25tam、長さ9重msの大きさの試片
について、5重量%の食塩水を1時間噴霧し、次り温度
50c、相対湿度70%の恒温恒湿雰囲気に23時間保
持することを1サイクルとし、45サイクル(45日間
)繰返すという腐食環境下に置いた後、生成してきた腐
食生成物を除去して試片の重量減少を測定したものであ
る。
実施例2
銅にテルルを0.010重量%と、燐を0.003重量
%含有させた銅合金について実施例1と同じく厚さ0.
3rnm、幅25酩、長さ9重mmの試片を作成し、2
−ウンデシルイミダゾールが重量%にて2%と、塩酸が
重量%にて2%含むように水とメタノールの等重量混合
液で溶かした液中に10秒間浸漬して引上げ、水洗し乾
燥した。次いで350 tZ’にて30秒間大気中にて
加熱処理した。これについて実施例1と同じく塩水噴霧
による耐食性試験を行なったところ、腐食減量として2
.4 rru;Vt1mの値が得られた。
%含有させた銅合金について実施例1と同じく厚さ0.
3rnm、幅25酩、長さ9重mmの試片を作成し、2
−ウンデシルイミダゾールが重量%にて2%と、塩酸が
重量%にて2%含むように水とメタノールの等重量混合
液で溶かした液中に10秒間浸漬して引上げ、水洗し乾
燥した。次いで350 tZ’にて30秒間大気中にて
加熱処理した。これについて実施例1と同じく塩水噴霧
による耐食性試験を行なったところ、腐食減量として2
.4 rru;Vt1mの値が得られた。
実施例3
実施例2と同じ組成を有する銅合金試片を用いて2−ウ
ンデシルイミダゾールが重量にて2%と、塩酸が重量%
にて2%含むように水とメタノールの等重量混合液で溶
かした液中に10秒間浸漬して引上げ、水洗し乾燥した
。次いで220 cにて4分間大気中にて加熱処理した
。これを実施例1と同じく塩水噴霧による耐食性試験を
行なったところ腐食減量として2.3 mgA)rrb
の値が得られた。
ンデシルイミダゾールが重量にて2%と、塩酸が重量%
にて2%含むように水とメタノールの等重量混合液で溶
かした液中に10秒間浸漬して引上げ、水洗し乾燥した
。次いで220 cにて4分間大気中にて加熱処理した
。これを実施例1と同じく塩水噴霧による耐食性試験を
行なったところ腐食減量として2.3 mgA)rrb
の値が得られた。
比較例1
実施例1と同じ組成を有する銅合金試片を何等の被膜を
形成せずに350tll”Dこて30秒加熱後、実施例
1と同様な塩水噴霧試験を施したところ4.8吟伽の腐
食減量となり、本発明の実施例1に比較して1.8倍の
腐食減量を示した。
形成せずに350tll”Dこて30秒加熱後、実施例
1と同様な塩水噴霧試験を施したところ4.8吟伽の腐
食減量となり、本発明の実施例1に比較して1.8倍の
腐食減量を示した。
比較例2
実施例1と同組成の試片を用い、実施例1と同じ溶液に
10秒間浸漬し、水洗乾燥した後350 ′cにて8分
間の加熱処理を施した試片について実施例1と同様な塩
水噴霧試験を行なったところ、5.2号ケの腐食減量を
示し、本発明の実施例1に比較して1゜9倍の腐食減量
を示した。
10秒間浸漬し、水洗乾燥した後350 ′cにて8分
間の加熱処理を施した試片について実施例1と同様な塩
水噴霧試験を行なったところ、5.2号ケの腐食減量を
示し、本発明の実施例1に比較して1゜9倍の腐食減量
を示した。
比較例3
実施例1と同組成の試片を用い、実施例1と同じ溶液に
10秒間浸漬し、水洗乾燥した後150Cにて4分間の
加熱処理を施した試片について実施例1と同様な塩水噴
霧試験を施したところ3゜1tn9膚の腐食減量を示し
本発明の実施例1と比較して1.2倍の腐食減量を示し
た。
10秒間浸漬し、水洗乾燥した後150Cにて4分間の
加熱処理を施した試片について実施例1と同様な塩水噴
霧試験を施したところ3゜1tn9膚の腐食減量を示し
本発明の実施例1と比較して1.2倍の腐食減量を示し
た。
比較例4
実施例1と同組成の試片を用い表面Gこベンゾトリアゾ
ール処理による被膜を設けた。これを実施例1と同様な
塩水噴霧試験を実施したところ腐食減量は3.5ψ2を
示し、本発明の実施例1(こ比較して1.3倍の腐食減
量を示した。
ール処理による被膜を設けた。これを実施例1と同様な
塩水噴霧試験を実施したところ腐食減量は3.5ψ2を
示し、本発明の実施例1(こ比較して1.3倍の腐食減
量を示した。
本発明によれば耐熱性があり、従来より耐食性に優れた
熱交換器フィン用部材を提供できる。
熱交換器フィン用部材を提供できる。
出願人 住友金属鉱山株式会社
Claims (1)
- (1)銅又は銅合金の表面に、アルキルイミダゾールと
酸と水と有機溶媒との混合溶液を塗布し、この溶液を塗
布した銅又は銅合金を200〜360℃の温度に20秒
〜5分保持する加熱処理を行なうことを特徴とする熱交
換器フィン用部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP874388A JPH01184289A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 熱交換器フイン用部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP874388A JPH01184289A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 熱交換器フイン用部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184289A true JPH01184289A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0524234B2 JPH0524234B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=11701420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP874388A Granted JPH01184289A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 熱交換器フイン用部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184289A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183791A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-09 | Shikoku Chem Corp | 銅系金属の防錆被覆剤及び熱交換器フィン用部材の製造方法 |
| WO1996036747A1 (en) * | 1995-05-17 | 1996-11-21 | Henkel Corporation | Composition and process for treating the surface of copper-containing metals |
| JP2011099630A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器及びこの熱交換器を用いた冷蔵庫、空気調和機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322134A (en) * | 1974-12-24 | 1978-03-01 | Shikoku Kasei Kougiyou Kk | Printed circuit board |
| JPS5822545A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-09 | 松下電器産業株式会社 | 二次電池充電器 |
| JPS6123775A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Shikoku Chem Corp | 銅金属の防錆方法 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP874388A patent/JPH01184289A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322134A (en) * | 1974-12-24 | 1978-03-01 | Shikoku Kasei Kougiyou Kk | Printed circuit board |
| JPS5822545A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-09 | 松下電器産業株式会社 | 二次電池充電器 |
| JPS6123775A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Shikoku Chem Corp | 銅金属の防錆方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183791A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-09 | Shikoku Chem Corp | 銅系金属の防錆被覆剤及び熱交換器フィン用部材の製造方法 |
| WO1996036747A1 (en) * | 1995-05-17 | 1996-11-21 | Henkel Corporation | Composition and process for treating the surface of copper-containing metals |
| JP2011099630A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器及びこの熱交換器を用いた冷蔵庫、空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524234B2 (ja) | 1993-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |