JPH01184376A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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Publication number
JPH01184376A
JPH01184376A JP703288A JP703288A JPH01184376A JP H01184376 A JPH01184376 A JP H01184376A JP 703288 A JP703288 A JP 703288A JP 703288 A JP703288 A JP 703288A JP H01184376 A JPH01184376 A JP H01184376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
food
temperature
cooling chamber
optimum
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP703288A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Takechi
武知 純子
Toshiyuki Shibuya
渋谷 敏幸
Toshiaki Kawaguchi
俊朗 河口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP703288A priority Critical patent/JPH01184376A/ja
Publication of JPH01184376A publication Critical patent/JPH01184376A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、食品を冷却室に収納して保存する装五のう
ち、特に、収納される食品に対して保存するのに最適な
温度に冷却室の温度を制御する冷!Ii庫に関する。
(従来の技術) 従来の冷蔵庫の温度設定は、冷却室に収納する食品の種
類によりユーザが適宜判断して設定する。冷却室に収納
される食品には例えば、肉類、魚類等の各種類がありユ
ーザは、この各種類の食品のうち任意の食品の保存する
温度に冷却室の温度を設定する。従来の冷蔵庫は、ユー
ザにより設定された温度によって冷却室の温度が制御さ
れ、冷却室に収納されている食品を保存する。このため
、ユーザは、冷却室に収納する食品の保存するための最
適な温度を覚えておく必要があった。冷却室に収納する
食品が多種類あるため、各食品ごとの保存する最適な温
度を覚えるのは、ユーザにとって煩わしかった。
(発明が解決しようとする課題) 従来の冷蔵庫の温度設定は、ユーザが収納する食品の最
適温度を設定するものである。しかし、冷却室に収納す
る食品の種類は、前述した肉類、魚類した他にも多種類
あり、しかも、肉類でも種類によっては最適温度が異な
る。このため、冷蔵庫の温度設定時には食品毎の保存す
るための最適温をすべて覚えておかなければならず、こ
れらをすべて覚えるのはユーザにとって煩わしさを感じ
させるものであり、その対策が切望されていた。
この発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目
的としては、冷却室に収納される食品の最適な温度に当
該冷却室の温度を制御する冷蔵庫を提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明は、食品を冷却して
保存する冷却室に収納する食品の種類を入力する入力手
段と、 各種の食品に対して保存する最適温度を記憶する記憶手
段と、 前記入力手段により収納される食品の種類を前記記憶手
段から検索して当該食品の最適温度に前記冷却室の温度
を制御する温度制御手段と、を有することを要旨とする
(作用) 上記構成を備えた冷蔵庫においでは、食品を収納して保
存する冷却室に食品の種類が入力されると当該食品の種
類を各種類の食品の保存する最適温度を記憶している記
憶手段から検索する。収納される食品の種類を検索する
と当該食品の保存する最適温度に基づいて前記冷却室の
温度を制御するので、冷却室に収納される食品に適した
温度により食品を保存できる。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の冷蔵庫に係る一実施例の制御を示す
ブロック因である。
上記冷蔵庫は、キーボード1.CPU3 (中火処理i
s>、テーブル5.バッフルプレート開閉部7.V!告
部9を有するものである。
キーボード1は、ユーザが冷FA至に収納する食品の種
類、例えば、肉類01.魚類02等の如くキー人力する
ものである。
C’PU3は、冷却室の温度を計測する温度センサー(
図示せず)から入力される室温により冷蔵庫全体の温度
!−制御等をするものである。
テーブル5は、ユーザにより冷却室に収納される食品の
種類毎に冷却室に保存される最適な温度をアドレスに記
憶するものである。例えば、肉類ならば0℃、魚類なら
ば一3℃の如く多数の食品類の最適な温度を記憶してい
る。
バッフルプレート開閉部7は、キーボード1からユーザ
により入力される冷却室に収納される食品のコードをC
PU3によってテーブル5のアドレスに記憶されている
当該食品の最適温度が検索され、冷却室の温度調整をす
る。すなわち、検索により最適温度が検出されるとCP
LJ3の制御によりバッフルプレート開閉部7は、冷却
室の温度が収納される食品を良好に保存するための最適
温度より高温ならば開状態にされて冷気を通風して冷却
室を低温にする。一方、CPU3により検索される食品
の保存される最適温度が冷却室の温度より高温ならばバ
ッフルプレート開閉部7は、閉状態にされて冷気の通風
を停止するものである。
警告部9は液晶から構成される表示部を有し、キーボー
ド1からユーザにより冷却室に収納される食品のコード
を入力し、そのデータCPU3によるテーブル5に該当
する食品のコードの検索により収納される食品が記憶さ
れていなければ警告メツセージの表示及び警告ブザーを
発するものである。
第2図はこの発明の冷蔵庫の冷却室11の構成を示す図
である。
上記冷却室11は、下端部に筺体13aが設けられ、上
端部には筐体13b、13cが設けられてこの筺体13
b、13cの間に冷気の排出口を形成している。図中側
面には冷気を導くために通気口15が設けられている。
この通気口15面の筺体13bおよび筺体13aの間に
はバッフルプレート17とモータダンパ19とが設けら
れている。バッフルプレート17は、バッフルプレート
開閉部7による開閉制御により通気口15からの冷気を
冷却室11内に導くものである。モータダンバ19は、
モータの回転駆動によりバッフルプレート17の開閉を
制御するものである。
次にこの実施例の作用を第3図および第4図の処理フロ
ーチャートを用いて説明する。
第3図はこの発明の冷R*の動作を示す処理フローチャ
ートである。
まず、冷蔵庫に電源投入後、ユーザは冷却室11に収納
する食品の種類のコード、例えば、肉類ならば01をキ
ーボード1から入力する(ステップ100)。
キーボード1から食品のコードが入力されるとCPU3
は、テーブル5から入力されたコードと一致する食品の
コード及び当該食品のコードを良好に保存するための1
iti度を検索する(ステップ110)。
CPU3は、検索により収納する食品の最適温度と冷却
室の室温を計測する温度センサー(図示せず)から入力
される温度とを比較して、冷却室の室温Bが食品を保存
する最適温度Aより高温ならばステップ130に進み、
冷却室の室1Bが保存する最適温度Aより低温ならばス
テップ140に進む(ステップ120)。
ステップ130に進むとモータダンパ19の回転駆動に
よりバッフルプレート17が開状態になり通風口15か
ら冷気が冷却室11内に導かれて冷却される。
一方、ステップ140に進むとモータダンパ19の回転
駆動によりバッフルプレート17が閉状態になり冷却室
11内に導かれる冷気を遮断する。
第4図は第3図の処理フローチャートにおける検索処理
の詳細を示す処理フローチp−l〜である。
まず、ユーザから冷却室11に収納する食品のコードが
入力されるとCPU3は、テーブル5から入力される食
品のコードに該当するコードを検索して、検索したコー
ドが例えば、肉類ならばステップ220に進むくステッ
プ200〜210)。
ステップ220に進むとCPU3は、ユーザから入力さ
れる食品のコードに該当する食品が冷却室11に保存さ
れているかを検索する。食品が冷却室11に保存されて
いるとユーザに食品デー々の更新を確認して更新をする
ならばステップ200に戻り、更新をせずに及び食品が
保存されていないとステップ240に進む(ステップ2
20〜230)。
ステップ240に進むとCPLI3は、テーブル5から
ユーザにより入力された食品のコードを検索する。検索
によりテーブル5に食品のコードが記憶されでいるとC
PU3は、当該コードをテーブル5に記憶して、更にコ
ードの示す食品を保存する最適温度を検索して温度セン
サー(図示せず)から入力される冷却室11の室温との
比較からバッフルプレート17の開閉を制御する。一方
、検索によりテーブル5に食品のコードが記憶されてい
なければ警告ブザーを発し及び液晶の表示画面(図示せ
ず)に警告メツセージを表示してステップiooに戻る
(ステップ240〜260)。
上記ステップ200において、ユーザから入力される食
品が例えば、魚類ならばステップ280に進み、上述し
たステップ220〜270の処理を行なう。このように
、食品の種類により冷却室NOが決まり、この冷却室N
oに応答してステップ220〜270の処理が行なわれ
て08類までの食品を上述したステップ220〜270
の処理をする(ステップ280〜310)。
これにより、冷却室11に保存する食品の最適温度に冷
却室11の室温を制御するため、従来の如く食品の最適
温度をユーザが覚えておく煩わしさを解消して、冷却室
に保存する食品を良好の状態で保存できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、収納される食
品の種類に応答する最適温度に基づいて前記冷却室の温
度を制御するので、冷却室に収納される食品の最適な温
度に当該冷却室の温度を制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の冷蔵庫に係る一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は冷蔵庫の冷却室の構成を示す図、第3図
および第4図はこの発明の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・キーボード   3・・・CPU5・・・テー
ブル 7・・・バッフルプレート開閉部 9・・・警告部    17・・・バッフルプレート1
9・・・モータダンパ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 食品を冷却室に収納して当該食品を冷却して保存する冷
    蔵庫において、 前記冷却室に収納する食品の種類を入力する入力手段と
    、 各種の食品に対して保存する最適温度を記憶する記憶手
    段と、 前記入力手段により収納される食品の種類を前記記憶手
    段から検索して当該食品の最適温度に前記冷却室の温度
    を制御する温度制御手段と、を有することを特徴とする
    冷蔵庫。
JP703288A 1988-01-18 1988-01-18 冷蔵庫 Pending JPH01184376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP703288A JPH01184376A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP703288A JPH01184376A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 冷蔵庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01184376A true JPH01184376A (ja) 1989-07-24

Family

ID=11654697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP703288A Pending JPH01184376A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 冷蔵庫

Country Status (1)

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JP (1) JPH01184376A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010061667A (ko) * 1999-12-28 2001-07-07 구자홍 냉장고 운전제어방법
CN108133552A (zh) * 2017-12-31 2018-06-08 天津市傲景农业科技发展有限公司 一种智能冷链的投递装置

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KR20010061667A (ko) * 1999-12-28 2001-07-07 구자홍 냉장고 운전제어방법
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