JPH01184408A - デジタル表示型測定機 - Google Patents
デジタル表示型測定機Info
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- JPH01184408A JPH01184408A JP915788A JP915788A JPH01184408A JP H01184408 A JPH01184408 A JP H01184408A JP 915788 A JP915788 A JP 915788A JP 915788 A JP915788 A JP 915788A JP H01184408 A JPH01184408 A JP H01184408A
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- digital display
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、デジタル表示型測定機に係り、特に、被測定
物寸法の測定値を寸法公差の範囲と共に同一の表示器上
に表示するようにしたデジタル表示型測定機に関する。
物寸法の測定値を寸法公差の範囲と共に同一の表示器上
に表示するようにしたデジタル表示型測定機に関する。
従来から、一端に測定子を有するスピンドルを本体に摺
動自在に支持し、測定子が被測定物、例えばワークと当
接した時のスピンドル変位量をデジタル量として検出し
てカウンタで計数すると共に、その計数値をデジタル表
示して、被測定物の寸法、形状等を測定するデジタル表
示型測定機、例えばデジタル表示型ダイヤルゲージが周
知であリ、高精度の測定が可能で、且つ読取り誤差がな
く、更に、近年の高分解能化、測定ストロークの長大化
、測定機の小型化等の時代の要請に適うことから、近年
普及しつつある。
動自在に支持し、測定子が被測定物、例えばワークと当
接した時のスピンドル変位量をデジタル量として検出し
てカウンタで計数すると共に、その計数値をデジタル表
示して、被測定物の寸法、形状等を測定するデジタル表
示型測定機、例えばデジタル表示型ダイヤルゲージが周
知であリ、高精度の測定が可能で、且つ読取り誤差がな
く、更に、近年の高分解能化、測定ストロークの長大化
、測定機の小型化等の時代の要請に適うことから、近年
普及しつつある。
しかしながら従来は、計数値がデジタル表示されるのみ
であり、公差(上限値や下限値)を設定表示できず、公
差判定機能も有しないため、比較測定に不便であった。 なお、ワーク寸法と上限値、下限値を比較し、プラス側
オーバースケール、マイナス側オーバースケール又はス
ケール内のいずれであるかを報知する機能は、容易に付
設できるかもしれないが、更に、公差判定機能として望
ましい、公差範囲、基準位置、ワーク寸法それぞれの位
置、寸法関係を直感的に判別することはできない。 一方、特公昭61−31805には、前記のような関係
の判別を容易とするため、デジタル表示部に代えて、多
数のセグメントからなるアナログ表示部を設け、各セグ
メントを選択表示させることによって、公差範囲及び測
定値を同時に表示することが開示されているが、デジタ
ル表示部が設けられておらず、アナログ表示部に近接配
置した目盛を利用して、発光セグメントの位置を読取る
ことによって測定値を読取るようにしていたため、測定
値読取りの精度が著しく低いものであった。 例えば有効数字3桁、即ち0.1%の読取り精度を確保
するためには、セグメント数を1000設ける必要があ
るが、測定値読取りの正確さ、公差設定及び判別の正確
さを保持するためには、表示日量の微小化には限界があ
り、高分解能化、表示ストロークの長大化、測定機の小
型化等の時代の要請に到底応えられるものではなかった
。 又、実公昭62−37127には、デジタル表示部とア
ナログ表示部を有する測定機が開示されており、公差設
定が可能であるので有用性は大であるが、公差と測定値
の同時表示ができず、オーバースケール報知のみ可能で
ある。又、エンコーダとして差動トランスが使用されて
いるので、測定範囲が非常に狭く(約±0.211)、
公差設定範囲も同様に狭い(約±0.05u+)、更に
、特公昭61−31805と同様に、アナログ表示部で
も目盛を読取るようにされているなめ、表示パネルが大
型化する等の問題点があった。
であり、公差(上限値や下限値)を設定表示できず、公
差判定機能も有しないため、比較測定に不便であった。 なお、ワーク寸法と上限値、下限値を比較し、プラス側
オーバースケール、マイナス側オーバースケール又はス
ケール内のいずれであるかを報知する機能は、容易に付
設できるかもしれないが、更に、公差判定機能として望
ましい、公差範囲、基準位置、ワーク寸法それぞれの位
置、寸法関係を直感的に判別することはできない。 一方、特公昭61−31805には、前記のような関係
の判別を容易とするため、デジタル表示部に代えて、多
数のセグメントからなるアナログ表示部を設け、各セグ
メントを選択表示させることによって、公差範囲及び測
定値を同時に表示することが開示されているが、デジタ
ル表示部が設けられておらず、アナログ表示部に近接配
置した目盛を利用して、発光セグメントの位置を読取る
ことによって測定値を読取るようにしていたため、測定
値読取りの精度が著しく低いものであった。 例えば有効数字3桁、即ち0.1%の読取り精度を確保
するためには、セグメント数を1000設ける必要があ
るが、測定値読取りの正確さ、公差設定及び判別の正確
さを保持するためには、表示日量の微小化には限界があ
り、高分解能化、表示ストロークの長大化、測定機の小
型化等の時代の要請に到底応えられるものではなかった
。 又、実公昭62−37127には、デジタル表示部とア
ナログ表示部を有する測定機が開示されており、公差設
定が可能であるので有用性は大であるが、公差と測定値
の同時表示ができず、オーバースケール報知のみ可能で
ある。又、エンコーダとして差動トランスが使用されて
いるので、測定範囲が非常に狭く(約±0.211)、
公差設定範囲も同様に狭い(約±0.05u+)、更に
、特公昭61−31805と同様に、アナログ表示部で
も目盛を読取るようにされているなめ、表示パネルが大
型化する等の問題点があった。
【発明の目的1
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、高分解能化、測定ストロークの長大化、測定機の
小型化等の時代の要請を満すことができ、しかも、公差
範囲、基準位置、被測定物寸法それぞれの位置、寸法関
係を容易に直感的に判別可能なデジタル表示型測定機を
提供することを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 本発明は、一端に測定子を有するスピンドルを本体に摺
動自在に支持し、測定子が被測定物と接触した時のスピ
ンドル変位量をカウンタで計数すると共に、その計数値
をデジタル表示して、被測定物の寸法・形状等を測定す
るデジタル表示型測定機において、前記本体に設けられ
たデジタル表示部、及び、このデジタル表示部に隣接し
て整列配設された複数のセグメントからなるアナログ表
示部を有する表示パネルと、公差を設定するための設定
器と、該設定器の操作に基づき前記カウンタ計数値を順
次増減し、それぞれ上限値及び下限値を記憶する公差設
定手段と、公差設定時には、前記設定器の操作により前
記デジタル表示部及びアナログ表示部の表示状態を置換
及び歩進させ、測定時には、前記デジタル表示部に測定
値を表示させると共に、前記アナログ表示部に上限値、
下@値及び°測定値を同時表示させる制御部とを備える
ことにより、前記目的を達成した。ものである。
ので、高分解能化、測定ストロークの長大化、測定機の
小型化等の時代の要請を満すことができ、しかも、公差
範囲、基準位置、被測定物寸法それぞれの位置、寸法関
係を容易に直感的に判別可能なデジタル表示型測定機を
提供することを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 本発明は、一端に測定子を有するスピンドルを本体に摺
動自在に支持し、測定子が被測定物と接触した時のスピ
ンドル変位量をカウンタで計数すると共に、その計数値
をデジタル表示して、被測定物の寸法・形状等を測定す
るデジタル表示型測定機において、前記本体に設けられ
たデジタル表示部、及び、このデジタル表示部に隣接し
て整列配設された複数のセグメントからなるアナログ表
示部を有する表示パネルと、公差を設定するための設定
器と、該設定器の操作に基づき前記カウンタ計数値を順
次増減し、それぞれ上限値及び下限値を記憶する公差設
定手段と、公差設定時には、前記設定器の操作により前
記デジタル表示部及びアナログ表示部の表示状態を置換
及び歩進させ、測定時には、前記デジタル表示部に測定
値を表示させると共に、前記アナログ表示部に上限値、
下@値及び°測定値を同時表示させる制御部とを備える
ことにより、前記目的を達成した。ものである。
本発明は、前記のようなデジタル表示型測定機において
、一端に測定子を有するスピンドルを摺動自在に支持す
る本体に、デジタル表示部、及び、このデジタル表示部
に隣接して整列配設された複数のセグメントからなるア
ナログ表示部を有する表示パネルを設け、測定時には、
前記デジタル表示部に測定値を表示させると共に、前記
アナログ表示部に上限値、下限値及び測定値を同時表示
させるようにしている、従って、デジタル表示値から測
定値を高精度で読取ることができ、高分解能化、測定ス
トロークの長大化、測定掘の小型化等の時代の要請に応
えることができる。 更に、アナログ表示器を利用することによって、公差範
囲、基準位置、被測定物寸法それぞれの位置・寸法関係
を容易に直感的に一目で判別することができる。この際
、アナログ表示器は、位置、寸法関福を判別するために
のみ用いられてお゛す、測定値を読取る機能は要求され
ていないので、目盛を設けたり、表示目量を微小化する
必要がなく、アナログ表示器が大型化することはない、
よって、デジタル表示器とアナログ表示器を並設しても
、測定機の小型化が可能となる。 又、公差設定時には、設定器の操作によりデジタル表示
部及びアナログ表示部の表示状態を置換及び歩進させて
、それぞれ上限値及び下限値を記憶するようにしている
。従って、デジタル表示値で公差を特定することができ
、例えばアナログ表示部の目量が大きくても、公差設定
や判定に支障を生じることはなく、長ストロークの公差
設定が可能となる。
、一端に測定子を有するスピンドルを摺動自在に支持す
る本体に、デジタル表示部、及び、このデジタル表示部
に隣接して整列配設された複数のセグメントからなるア
ナログ表示部を有する表示パネルを設け、測定時には、
前記デジタル表示部に測定値を表示させると共に、前記
アナログ表示部に上限値、下限値及び測定値を同時表示
させるようにしている、従って、デジタル表示値から測
定値を高精度で読取ることができ、高分解能化、測定ス
トロークの長大化、測定掘の小型化等の時代の要請に応
えることができる。 更に、アナログ表示器を利用することによって、公差範
囲、基準位置、被測定物寸法それぞれの位置・寸法関係
を容易に直感的に一目で判別することができる。この際
、アナログ表示器は、位置、寸法関福を判別するために
のみ用いられてお゛す、測定値を読取る機能は要求され
ていないので、目盛を設けたり、表示目量を微小化する
必要がなく、アナログ表示器が大型化することはない、
よって、デジタル表示器とアナログ表示器を並設しても
、測定機の小型化が可能となる。 又、公差設定時には、設定器の操作によりデジタル表示
部及びアナログ表示部の表示状態を置換及び歩進させて
、それぞれ上限値及び下限値を記憶するようにしている
。従って、デジタル表示値で公差を特定することができ
、例えばアナログ表示部の目量が大きくても、公差設定
や判定に支障を生じることはなく、長ストロークの公差
設定が可能となる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 本実施例のデジタル表示型測定1110の外観は第1図
に示す如くであり、一端に測定子(図示省略)を有する
スピンドル12が本体14に摺動自在に支持され、前記
スピンドル12と本体14間には、例えば8相電極を1
単位とする送信th補極群6Aを有する位相弁別型の静
電容量型エンコーダ16(第2図参照)が設けられてい
る。 前記本体14の前面には、デジタル表示部22及び、こ
のデジタル表示部22に隣接して贅列配設された、ゼロ
位置1セグメント、プラス側50セグメント、マイナス
ff!!150セグメント、計101個のセグメントか
らなるバーグラフ状のアナログ表示部24を有する液晶
表示(LCD)パネル20と、各am能用の設定器30
が設けられている。 前記LCDパネル20には、前記デジタル表示部22及
びアナログ表示部24に加えて、プラス側及びマイナス
側のオーバースケール表示部26A、26Bと、公差設
定モード表示部27と、単位表示部28が含まれている
。前記デジタル表示部22は、例えば5桁の7セグメン
ト状に配設された透明TL極からなる。又、前記アナロ
グ表示部24は、所定間隔で直線的に平行整列配設され
た棒状の透明”4k ’Fflからなる。前記LCDパ
ネル20の各表示要素は、いずれも、LCDr4rA動
回路29(第2図参照)によって選択駆iされ表示され
る。 前記設定器30には、測定準備用のインチ/ミリ切換ス
イッチ30Aと、電源スィッチ30Bと、アナログ表示
部24を構成するバーグラフの1本の目量を切換えるた
めの目量切換スイッチ30Cと、任意の位置で表示値を
ゼロセットするためのゼロスイッチ30Dとが設けられ
ている。又、本発明に係る公差設定用として、アナログ
表示部24上に公差を設定する場合に押される公差設定
スイッチ30Bと、該公差設定スイッチ30Bが押され
て公差設定モードになった時に、バーグラフのバーをプ
ラス方向に移動させる機能を有するプラス側移動スイッ
チとなる前記ゼロスイッチ30Dと、同じくバーグラフ
のバーをマイナス方向に移動させる機能を有するマイナ
ス側移動スイッチとなる前記目量切換スイッチ30Cと
が含まれている。 前記本体14に内蔵された静電容量型エンコーダ16は
、第2図に詳細に示す如く、送信を極16Aと受信電極
16Bを含んでおり、この送信型、衝16Aと受信電極
16B間の相対品位が変位量検出器32によって検出さ
れる。 この変位量検出器32は、前記静電容量型エンコーダ1
6の出力を所定処理してスピンドル変位量を検出するも
ので、例えば前記送信電極16Aを8相信号で駆動する
8相駆動回路32Aと、前記受信;j:h極16Bによ
って得られる静電容量信号を増幅する増幅器32Bと、
該増幅器32Bからのスピンドル変位量に相当する静電
容量信号に基づいて、移動方向を弁別し、且つ移動量に
応じたパルスを発生する位相差検出器32Cとを含むも
のとされている。なお、この変位量検出器32及び前記
静電容量型エンコーダ16の構成は公知であるので、詳
細な説明は省略する。 前記操作検出器32Cの出力のパルス信号は計数カウン
タ34によって計数され、例えば2進化受信(BCD)
信号として出力される。 該計数カウンタ34の出力は演算制御部40に入力され
る。この演算制御部40は、設定器30の操作に基づい
て、前記計数カウンタ34、公差設定回路42、公差判
定回路43及びLCD表示回路44を制御する6図にお
いて、46は、前記インチ/ミリ切換スイッチ30Aが
押される毎にカウンタ計数値をインチ単位又はミリ単位
に変換するインチ/ミリ演算回路、48は、前記電源ス
ィッチ30Bが押される毎に待機状態(スリーブ)と測
定状B(アクティブ)を切換えるスリーブ/アクティブ
切換回路、50は、前記目量切換スイッチ30Cが押さ
れる毎にバーグラフの1本の目量を例えばO,0O1n
I又はO,0OO1inchから0.01t1m又はO
,0O1inchに切換えるための目量切換回路、52
は、前記ゼロスイッチ30Dが押された時にカウンタ計
数値をリセットするためのカウントリセット回路である
。 前記公差設定回路42は、公差設定スイッチ30E、プ
ラス側移動スイッチ30D、マイナス側移動スイッチ3
0Cの操作に基づいて、前記カウンタ計数値を順次増減
し、それぞれ上限値及び下限値を設定する。即ち、公差
設定スイッチ30Eが押された後の公差設定モードにお
いて、グラス側移動スイッチ30Dとマイナス側移動ス
イッチ30Cのタッチ操作により、カウンタ34の計数
値を順次FjfJ減させると共に、公差設定スイッチ3
0Eのタッチ操作により、上、下限値をそれぞれ記憶す
る。 前記公差判定回路43は、測定値と公差を比較し、オー
バースクール表示するように前記LCD表示回路44を
付勢する。 前記LCD表示回路44には、アナログ用デコーダ44
Bとデジタル用デコーダ44Aが含まれている。このデ
ジタル用デコーダ44Aは、LCDI([4動回路29
のデジタル用ドライバ29Aを介して、前記計数カウン
タ34によって得られる測定値をデジタル表示するよう
に前記デジタル表示部22を付勢する。一方、前記アナ
ログ表示部24は、設定器30の操作に基づいて、表示
形態が種々制御される。即ち、公差設定値の上限設定時
には、順次置換されるカウント値から表示範囲のプラス
側最大値まで表示する。又、同じく公差設定時の下限設
定時には順次置換されるカウント値から表示範囲のマイ
ナス側最大値まで表示する。 一方、測定時には、ゼロ位置から測定値までの段階的表
示によって測定値を表示すると共に、クロック分周し、
公差値に相当するセグメントを所定時間周期で点滅繰返
し状態とする。 以下、第3図を参照して、実施例の作用を説明する。 まず、日量切換スイッチ30Cでバーグラフ1本の目量
を設定した後、ステップ100で、公差設定スイッチ3
0Bがオンであるか否かを判定する0判定結果が正であ
り、公差設定時であると判断される時には、ステップ1
02に進み、計数カウンタ34の計数値をリセットし、
ステップ104で公差設定表示部27を作動させて公差
設定モードであることを示すマークを表示する。この時
のLCDパネル20上の表示状態は、第4図に示す如く
であり、バーグラフ上にはゼロ位置が表示される。この
ように、公差設定モードが表示されると、設定器30の
ゼロスイッチ30Dはプラス側移動スイッチとして機能
し、目量切換スイッチ30Cはマイナス側移動スイッチ
として機能するようになる(ステップ106)。 次いで、ステップ108で、第5図に示す如く、プラス
f!!I Oから+50(最大値)までのバーグラフが
表示され、上限の公差設定を行う状態であることが示さ
れる。この時のデジタル表示値は、公差を示すためゼロ
となる。又、設定する公差は、公差設定スイッチ30E
を押した時の測定値を中心に設定され、バーグラフ内の
任意の位置、例えば目量“×1″では0〜±0.05酊
又は0〜0゜0051nch、目量“XIO”ではO〜
±0.5酊又は0〜±0.05inchの範囲で設定可
能である。 ゼロスイッチ30D及び目量切換スイッチ30Cの機能
が、それぞれバーをプラス方向、マイナス方向に移動さ
せるl!能に変化しているので、ステップ110で、プ
ラス側公差を設定する場合には、ゼロスイッチ(プラス
方向移動スイッチ)30Dを押して、第6図に示す如く
、表示しているバーの下限を順次プラス方向に移動させ
る。この時の設定値はデジタル値で正確に表示されてい
るので、この値を見て設定を正確に行うことができる。 設定すべき値を過ぎてしまった場合には、目量切換スイ
ッチ(マイナス側移動スイッチ)30Cを押して、バー
の下限の位置をマイナス方向に移動させることができる
。 バーの下限の位置が上限値と一致した時に、ステップ1
12で公差設定スイッチ30Eを押すと、上限の公差が
設定され(ステップ114)、表示していたバーグラフ
は一時消える(ステップ116)。 次いで、ステップ118に進み、第7図に示す如く、マ
イナス側のバーグラフ(0から−50)を全て表示して
、下限の公差設定を行う状態であることを示す。 次いでステップ120.122.124.126で、下
限設定を行う、この時のLCDパネル20の表示状態は
、例えば第8図に示す如くとなる。 次いで、ステップ128に進み、設定された下限値が上
限値よりも小さいか否かを判定する0判定結果が満足さ
れない場合には、ステップ118に戻って、公差の下限
値を再度設定する。 ステップ128の条件が満足されている時には、ステッ
プ130に進み、公差設定モードのマークを消去する。 この公差設定が終了した状態で、ステップ132に進み
、第9図に示す如く、上限値、下限値に相当するセグメ
ントを所定時分割で点滅して、公差が設定済みであるこ
とを示す。 公差設定後の測定時には、前出ステップ100の判定結
果が否であるので、ステップ140に進み、第10図に
示す如く、カウンタ計数値に基づいて測定値をデジタル
表示すると共に、測定値に相当する位置までバーグラフ
を点灯状態とする。 この際、上限値及び下限値は所定時分割で点滅されてい
る。 次いで、ステップ142で測定値が上限値を超えている
か否かを判定し、判定結果が正である場合には、ステッ
プ146で、第11図に示す如く、プラス側オーバース
ケール表示部26Aを点滅する。 又、ステップ146で測定値が下限値より小さいと判断
された時には、ステップ148に進み、第12図に示す
如く、マイナス側のオーバースケール表示部26Bを点
滅する。 なお、公差を前記説明のようにゼロ中心だけでなく、プ
ラス側だけ、又はマイナス側だけに上限値及び下限値を
設定した場合も、前記説明と同様に表示を行う、この時
の表示状態を第13図乃至第15図に示す、第13図は
、公差がプラス側だけに設定されている状態で測定値が
下限を超えた場合、第14図は、同じく公差内にある場
合、第15図は、同じく測定値が上限を超えた場合を示
したものである。 なお、公差の判定はアナログ値でなくデジタル値で行っ
ており、バーグラフの日量をなとえ(X10)に設定し
ても、その判定は最小単位(×1)で行っているので、
精度の高い公差判定が可能である。 本実施例においては、変位量検出のために静電容認型エ
ンコーダ16を用いているので、高精度でストロークの
長い測定が可能である。なお、エンコーダの種類はこれ
に限定されな、い。 又、本実施例においては、表示パネルとして液晶表示パ
ネルを用いているので、駆動電力が低くてよく、形成も
容易である。なお、表示パネルの種類もこれに限定され
ない。
る。 本実施例のデジタル表示型測定1110の外観は第1図
に示す如くであり、一端に測定子(図示省略)を有する
スピンドル12が本体14に摺動自在に支持され、前記
スピンドル12と本体14間には、例えば8相電極を1
単位とする送信th補極群6Aを有する位相弁別型の静
電容量型エンコーダ16(第2図参照)が設けられてい
る。 前記本体14の前面には、デジタル表示部22及び、こ
のデジタル表示部22に隣接して贅列配設された、ゼロ
位置1セグメント、プラス側50セグメント、マイナス
ff!!150セグメント、計101個のセグメントか
らなるバーグラフ状のアナログ表示部24を有する液晶
表示(LCD)パネル20と、各am能用の設定器30
が設けられている。 前記LCDパネル20には、前記デジタル表示部22及
びアナログ表示部24に加えて、プラス側及びマイナス
側のオーバースケール表示部26A、26Bと、公差設
定モード表示部27と、単位表示部28が含まれている
。前記デジタル表示部22は、例えば5桁の7セグメン
ト状に配設された透明TL極からなる。又、前記アナロ
グ表示部24は、所定間隔で直線的に平行整列配設され
た棒状の透明”4k ’Fflからなる。前記LCDパ
ネル20の各表示要素は、いずれも、LCDr4rA動
回路29(第2図参照)によって選択駆iされ表示され
る。 前記設定器30には、測定準備用のインチ/ミリ切換ス
イッチ30Aと、電源スィッチ30Bと、アナログ表示
部24を構成するバーグラフの1本の目量を切換えるた
めの目量切換スイッチ30Cと、任意の位置で表示値を
ゼロセットするためのゼロスイッチ30Dとが設けられ
ている。又、本発明に係る公差設定用として、アナログ
表示部24上に公差を設定する場合に押される公差設定
スイッチ30Bと、該公差設定スイッチ30Bが押され
て公差設定モードになった時に、バーグラフのバーをプ
ラス方向に移動させる機能を有するプラス側移動スイッ
チとなる前記ゼロスイッチ30Dと、同じくバーグラフ
のバーをマイナス方向に移動させる機能を有するマイナ
ス側移動スイッチとなる前記目量切換スイッチ30Cと
が含まれている。 前記本体14に内蔵された静電容量型エンコーダ16は
、第2図に詳細に示す如く、送信を極16Aと受信電極
16Bを含んでおり、この送信型、衝16Aと受信電極
16B間の相対品位が変位量検出器32によって検出さ
れる。 この変位量検出器32は、前記静電容量型エンコーダ1
6の出力を所定処理してスピンドル変位量を検出するも
ので、例えば前記送信電極16Aを8相信号で駆動する
8相駆動回路32Aと、前記受信;j:h極16Bによ
って得られる静電容量信号を増幅する増幅器32Bと、
該増幅器32Bからのスピンドル変位量に相当する静電
容量信号に基づいて、移動方向を弁別し、且つ移動量に
応じたパルスを発生する位相差検出器32Cとを含むも
のとされている。なお、この変位量検出器32及び前記
静電容量型エンコーダ16の構成は公知であるので、詳
細な説明は省略する。 前記操作検出器32Cの出力のパルス信号は計数カウン
タ34によって計数され、例えば2進化受信(BCD)
信号として出力される。 該計数カウンタ34の出力は演算制御部40に入力され
る。この演算制御部40は、設定器30の操作に基づい
て、前記計数カウンタ34、公差設定回路42、公差判
定回路43及びLCD表示回路44を制御する6図にお
いて、46は、前記インチ/ミリ切換スイッチ30Aが
押される毎にカウンタ計数値をインチ単位又はミリ単位
に変換するインチ/ミリ演算回路、48は、前記電源ス
ィッチ30Bが押される毎に待機状態(スリーブ)と測
定状B(アクティブ)を切換えるスリーブ/アクティブ
切換回路、50は、前記目量切換スイッチ30Cが押さ
れる毎にバーグラフの1本の目量を例えばO,0O1n
I又はO,0OO1inchから0.01t1m又はO
,0O1inchに切換えるための目量切換回路、52
は、前記ゼロスイッチ30Dが押された時にカウンタ計
数値をリセットするためのカウントリセット回路である
。 前記公差設定回路42は、公差設定スイッチ30E、プ
ラス側移動スイッチ30D、マイナス側移動スイッチ3
0Cの操作に基づいて、前記カウンタ計数値を順次増減
し、それぞれ上限値及び下限値を設定する。即ち、公差
設定スイッチ30Eが押された後の公差設定モードにお
いて、グラス側移動スイッチ30Dとマイナス側移動ス
イッチ30Cのタッチ操作により、カウンタ34の計数
値を順次FjfJ減させると共に、公差設定スイッチ3
0Eのタッチ操作により、上、下限値をそれぞれ記憶す
る。 前記公差判定回路43は、測定値と公差を比較し、オー
バースクール表示するように前記LCD表示回路44を
付勢する。 前記LCD表示回路44には、アナログ用デコーダ44
Bとデジタル用デコーダ44Aが含まれている。このデ
ジタル用デコーダ44Aは、LCDI([4動回路29
のデジタル用ドライバ29Aを介して、前記計数カウン
タ34によって得られる測定値をデジタル表示するよう
に前記デジタル表示部22を付勢する。一方、前記アナ
ログ表示部24は、設定器30の操作に基づいて、表示
形態が種々制御される。即ち、公差設定値の上限設定時
には、順次置換されるカウント値から表示範囲のプラス
側最大値まで表示する。又、同じく公差設定時の下限設
定時には順次置換されるカウント値から表示範囲のマイ
ナス側最大値まで表示する。 一方、測定時には、ゼロ位置から測定値までの段階的表
示によって測定値を表示すると共に、クロック分周し、
公差値に相当するセグメントを所定時間周期で点滅繰返
し状態とする。 以下、第3図を参照して、実施例の作用を説明する。 まず、日量切換スイッチ30Cでバーグラフ1本の目量
を設定した後、ステップ100で、公差設定スイッチ3
0Bがオンであるか否かを判定する0判定結果が正であ
り、公差設定時であると判断される時には、ステップ1
02に進み、計数カウンタ34の計数値をリセットし、
ステップ104で公差設定表示部27を作動させて公差
設定モードであることを示すマークを表示する。この時
のLCDパネル20上の表示状態は、第4図に示す如く
であり、バーグラフ上にはゼロ位置が表示される。この
ように、公差設定モードが表示されると、設定器30の
ゼロスイッチ30Dはプラス側移動スイッチとして機能
し、目量切換スイッチ30Cはマイナス側移動スイッチ
として機能するようになる(ステップ106)。 次いで、ステップ108で、第5図に示す如く、プラス
f!!I Oから+50(最大値)までのバーグラフが
表示され、上限の公差設定を行う状態であることが示さ
れる。この時のデジタル表示値は、公差を示すためゼロ
となる。又、設定する公差は、公差設定スイッチ30E
を押した時の測定値を中心に設定され、バーグラフ内の
任意の位置、例えば目量“×1″では0〜±0.05酊
又は0〜0゜0051nch、目量“XIO”ではO〜
±0.5酊又は0〜±0.05inchの範囲で設定可
能である。 ゼロスイッチ30D及び目量切換スイッチ30Cの機能
が、それぞれバーをプラス方向、マイナス方向に移動さ
せるl!能に変化しているので、ステップ110で、プ
ラス側公差を設定する場合には、ゼロスイッチ(プラス
方向移動スイッチ)30Dを押して、第6図に示す如く
、表示しているバーの下限を順次プラス方向に移動させ
る。この時の設定値はデジタル値で正確に表示されてい
るので、この値を見て設定を正確に行うことができる。 設定すべき値を過ぎてしまった場合には、目量切換スイ
ッチ(マイナス側移動スイッチ)30Cを押して、バー
の下限の位置をマイナス方向に移動させることができる
。 バーの下限の位置が上限値と一致した時に、ステップ1
12で公差設定スイッチ30Eを押すと、上限の公差が
設定され(ステップ114)、表示していたバーグラフ
は一時消える(ステップ116)。 次いで、ステップ118に進み、第7図に示す如く、マ
イナス側のバーグラフ(0から−50)を全て表示して
、下限の公差設定を行う状態であることを示す。 次いでステップ120.122.124.126で、下
限設定を行う、この時のLCDパネル20の表示状態は
、例えば第8図に示す如くとなる。 次いで、ステップ128に進み、設定された下限値が上
限値よりも小さいか否かを判定する0判定結果が満足さ
れない場合には、ステップ118に戻って、公差の下限
値を再度設定する。 ステップ128の条件が満足されている時には、ステッ
プ130に進み、公差設定モードのマークを消去する。 この公差設定が終了した状態で、ステップ132に進み
、第9図に示す如く、上限値、下限値に相当するセグメ
ントを所定時分割で点滅して、公差が設定済みであるこ
とを示す。 公差設定後の測定時には、前出ステップ100の判定結
果が否であるので、ステップ140に進み、第10図に
示す如く、カウンタ計数値に基づいて測定値をデジタル
表示すると共に、測定値に相当する位置までバーグラフ
を点灯状態とする。 この際、上限値及び下限値は所定時分割で点滅されてい
る。 次いで、ステップ142で測定値が上限値を超えている
か否かを判定し、判定結果が正である場合には、ステッ
プ146で、第11図に示す如く、プラス側オーバース
ケール表示部26Aを点滅する。 又、ステップ146で測定値が下限値より小さいと判断
された時には、ステップ148に進み、第12図に示す
如く、マイナス側のオーバースケール表示部26Bを点
滅する。 なお、公差を前記説明のようにゼロ中心だけでなく、プ
ラス側だけ、又はマイナス側だけに上限値及び下限値を
設定した場合も、前記説明と同様に表示を行う、この時
の表示状態を第13図乃至第15図に示す、第13図は
、公差がプラス側だけに設定されている状態で測定値が
下限を超えた場合、第14図は、同じく公差内にある場
合、第15図は、同じく測定値が上限を超えた場合を示
したものである。 なお、公差の判定はアナログ値でなくデジタル値で行っ
ており、バーグラフの日量をなとえ(X10)に設定し
ても、その判定は最小単位(×1)で行っているので、
精度の高い公差判定が可能である。 本実施例においては、変位量検出のために静電容認型エ
ンコーダ16を用いているので、高精度でストロークの
長い測定が可能である。なお、エンコーダの種類はこれ
に限定されな、い。 又、本実施例においては、表示パネルとして液晶表示パ
ネルを用いているので、駆動電力が低くてよく、形成も
容易である。なお、表示パネルの種類もこれに限定され
ない。
【発明の効果】・
以上説明した通り、本発明によれば、高分解能化、測定
ストロークの長大化、測定機の小型化等の時代の要請を
満足することができ、しかも、公差範囲、基準位置、被
測定物寸法それぞれの位置、寸法関係を容易に直感的に
判別することが可能となるという優れた効果を有する。
ストロークの長大化、測定機の小型化等の時代の要請を
満足することができ、しかも、公差範囲、基準位置、被
測定物寸法それぞれの位置、寸法関係を容易に直感的に
判別することが可能となるという優れた効果を有する。
第1図は、本発明に係るデジタル表示型測定機の実施例
の外観を示す正面図、第2図は、前記実施例の回路構成
を示すブロック線図、第3図は、前記実施例の作用を説
明するための流れ図、第4図乃至第15図は、同じく表
示パネルの表示状態の例を示す正面図である。 10・・・デジタル表示型測定機、 12・・・スピンドル、 14・・・本体、 16・・・静電容量型エンコーダ、 20・・・液晶表示(LCD)パネル、22・・・デジ
タル表示部、 24・・・アナログ表示部、 30・・・設定器、 30C・・・目量切換(マイナス側移動)スイッチ、3
0D・・・ゼロ(プラス側移動)スイッチ、30E・・
・公差設定スイッチ、 34・・・計数カウンタ、 40・・・演算制御部、 42・・・公差設定回路、 43・・・公差判定回路、 44・・・LCD表示回路。
の外観を示す正面図、第2図は、前記実施例の回路構成
を示すブロック線図、第3図は、前記実施例の作用を説
明するための流れ図、第4図乃至第15図は、同じく表
示パネルの表示状態の例を示す正面図である。 10・・・デジタル表示型測定機、 12・・・スピンドル、 14・・・本体、 16・・・静電容量型エンコーダ、 20・・・液晶表示(LCD)パネル、22・・・デジ
タル表示部、 24・・・アナログ表示部、 30・・・設定器、 30C・・・目量切換(マイナス側移動)スイッチ、3
0D・・・ゼロ(プラス側移動)スイッチ、30E・・
・公差設定スイッチ、 34・・・計数カウンタ、 40・・・演算制御部、 42・・・公差設定回路、 43・・・公差判定回路、 44・・・LCD表示回路。
Claims (1)
- (1)一端に測定子を有するスピンドルを本体に摺動自
在に支持し、測定子が被測定物と接触した時のスピンド
ル変位量をカウンタで計数すると共に、その計数値をデ
ジタル表示して、被測定物の寸法・形状等を測定するデ
ジタル表示型測定機において、 前記本体に設けられたデジタル表示部、及び、このデジ
タル表示部に隣接して整列配設された複数のセグメント
からなるアナログ表示部を有する表示パネルと、 公差を設定するための設定器と、 該設定器の操作に基づき前記カウンタ計数値を順次増減
し、それぞれ上限値及び下限値を記憶する公差設定手段
と、 公差設定時には、前記設定器の操作により前記デジタル
表示部及びアナログ表示部の表示状態を置換及び歩進さ
せ、測定時には、前記デジタル表示部に測定値を表示さ
せると共に、前記アナログ表示部に上限値、下限値及び
測定値を同時表示させる制御部と、 を備えたことを特徴とするデジタル表示型測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009157A JP2595278B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | デジタル表示型測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009157A JP2595278B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | デジタル表示型測定機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184408A true JPH01184408A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2595278B2 JP2595278B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=11712786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009157A Expired - Fee Related JP2595278B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | デジタル表示型測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595278B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064798A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Nakamura Seisakusho:Kk | 合否判定機能付きデジタルノギス |
| JP2013104684A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Mitsutoyo Corp | 測定器 |
| JP2019100767A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | 株式会社ミツトヨ | 測定装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102556212B1 (ko) | 2021-08-06 | 2023-07-14 | 원경훈 | 로봇에 적용가능한 정밀 측정장치용 제어모터 구동기기 |
| KR102878819B1 (ko) | 2022-07-29 | 2025-10-30 | 주식회사 유진코퍼레이션 | 평판 구조물의 두께 편차 분석이 가능한 두께 측정 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819503A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-04 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 寸法測定装置 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63009157A patent/JP2595278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819503A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-04 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 寸法測定装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019100767A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | 株式会社ミツトヨ | 測定装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595278B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |