JPH01184522A - 文書作成編集装置 - Google Patents

文書作成編集装置

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JPH01184522A
JPH01184522A JP63008663A JP866388A JPH01184522A JP H01184522 A JPH01184522 A JP H01184522A JP 63008663 A JP63008663 A JP 63008663A JP 866388 A JP866388 A JP 866388A JP H01184522 A JPH01184522 A JP H01184522A
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JP
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JP63008663A
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Inventor
Koji Igawa
幸治 井川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 14分更 この発明は、ワードプロセッサ、オフィスコンピュータ
、パーソナルコンピュータ、データプロセッサ、ワーク
ステーション等の文書作成編集機能を有する装置(以下
「文書作成編集装置」という)に関し、特に入力機能に
関する。
従W− 従来、少なくとも入力装置と表示装置とを備え。
目的とする機能を使用する場合1表示装置に機能メニュ
ー一覧で複数表示し、−回以上のメニュ選択を行なうこ
とにより目的の機能を指示する文書作成編集装置がある
が、昨今のこのようなコンピュータ機器においては、多
機能であるためキーボードから機能を指定するよりも、
機能一覧メニュを表示し番号選択で指定する方法等を用
いる場合が多い。
例えば、文字に下線(アンダーライン)を設定する場合
、第9図に示すように文字強調に関するメニューが表示
され、ここで1:下線を選択すると第10図に示す下線
メニュが表示され、この中から下線の種類を数字で選択
する。これらが完了してはじめて文字に下線を設定する
ことができる。
また、別の文字に下線を設定する際には、カーソルを対
象文字に移動させ、上記の操作を繰り返す必要があった
また、第11図に示した網かけについても同様の操作を
行なう。以下従来技術について説明する。
従来技術1 特定キーの入力により、直前に入力したコマンド文字列
を復元する(第12図参照)。これはMS−DO8等い
ろいろなもので採用されており、第12図に示すように
、直前に入力した命令文を特定キーによってリピートす
ることにより操作の手間を省いている。
従来技術2 人力コマンド文字列群を記憶し、条件文を入力すること
によりその条件にマツチするコマンド文字列を探索し、
これを復元する(第13図、第14図参照)。これはU
NIX等においてヒストリ(history)機能と呼
ばれるもので、ある時点からの人力コマンド文字列を記
憶し、再利用を可能とすることにより省力化している0
例えば、第13図に示すように記憶しているコマンド群
を一覧で表示している。
この第13図に示す状態において、第14図に示すよう
に「!!」と入力すると直前のコマンドをリピートする
また、「!2」と入力するとヒストリNoが2であるも
の(この場合は1sΔ−1s)をリピートする。また、
「!r」 と入力すると「r」で始まるコマンド(この
場合はran・・・)をリピートする等である。
これらは、いずれもコマンド文字列の再入力の手間を省
くのみで、このコマンド実行時に、メニュー選択や新た
なパラメータ入力が存在する場合は、毎回入力しなけれ
ばならない。
従来技術3 メニュー選択で選択された項目を記憶し、再度同じメニ
ューを表示する場合は、前回選惨された項目をデフォル
トとして採用し1選択操作の手間を省くもので、第15
図(a)が1回目の操作手順で第15図(b)が2回目
以降の操作手順である。
すなわち、第15図(a)の1回目の選択項目がデフォ
ルト扱い(図中に枠で表示)になっているため、第15
図(b)の2回目以降は数字選択の必要がなく、実行キ
ーの押下でよい。
この場合も、たしかに数字選択の面倒はなくなるが、毎
回メニュー操作を行なうこと自体は他の例と同じである
。したがって、後述するこの発明のように、メニュー操
作そのものを省略することはできない。
このように、従来の技術にはそれぞれ問題点があった。
l−み この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ユー
ザが類似する機能を何回か行なう場合、その度にメニュ
ー選択を行なうような繁雑な操作をすることなく、所望
の機能を実行できるようにすことを目的とする。
l−處 この発明は上記の目的を達成するために、少なくとも入
力装置と表示装置とを備え、目的とする機能を使用する
場合1表示装置に機能メニュー一覧で複数表示する機能
を備えた文書作成編集装置において、指示された機能を
記憶する記憶手段と。
所定の操作により指示された機能を無条件に実行する実
行手段とを備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第2図は、この発明を実施した文書作成編集装置として
のパーソナルワードプロセッサの外観斜視図である。
このパーソナルワードプロセッサは、入力装置としての
キーボード1と、表示装置としての液晶デイスプレィ装
置(LCD)2と、印刷装置としてのサーマルプリンタ
3と、外部記憶装置としてのフロッピーディスク装置4
とを備えている。
そのキーボード1には、文字を入力する文字キー(数字
キーを含む)、かな漢字変換を指示する変換キー、文字
キーで入力する文字を切り換えるシフトキー、改行キー
等を含むキー群10と、文字キーとの組合せで各種機能
を指示する機能指示キー11と、実行キー12と、プリ
ントを指示するプリントキー13と、液晶デイスプレィ
装置2のカーソルの移動を指示するカーソル移動キー群
14と、この発明に係る文字強調のための強調キー15
及び繰返しキー16等を備えている。
なお、ここでは機能指示キー11と予め定めた拡大キー
により拡大指定をした後、数字キーによってそれぞれの
縦倍率及び横倍率を入力するものとする。
また、液晶デイスプレィ装ffl (LCD)2は、入
力されたかな漢字変換後の文字、ケイ線等を表示する編
集エリアと、左端・右端、タブ位置等の行に関する情l
1ll(行情報)を表示する行情報表示エリアと、桁数
又は文字数等の情報を表示するスケール表示エリアと、
キー人力文字、候補漢字。
入力モード、カーソルの現在位置(頁2行2桁)。
用紙サイズ、最大文字数、全/半角、印刷条件(文字間
隔9行間隔、印刷モード、縦/横書)等のガイダンスを
表示するガイダンス表示エリアと。
現在編集中の文書の1頁内の文字又はケイ線等のフォー
マットを縮小したレイアウト及び外字作成時の作成パタ
ーン等を表示するレイアウト表示エリアとを有する。
第3図は、このパーソナルワードプロセッサの制御部の
一例を示すブロック図である。
この制御部20のマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」と称す)21は、CPU、ROM。
RAM及びIlo等からなり、文書作成編集9表示制御
、印刷制御及びこの発明に係る指示機能実行制御等この
装置全体の制御を司る。
ROM22には、この装置の制御に必要な制御プログラ
ム、標準的な書式(用紙サイズ、用紙方向1文字ピッチ
、行ピッチ)情報2文字コード等の各種の固定情報を格
納している。
RAM23は、キーボード1から入力されるデータを格
納する入カバツファエリア、入力された文字データを格
納するテキスト格納エリア、フロッピディスク装! (
FDD)4から読み込んだ文字パターンを格納するキャ
ラクタジェネレータエリア、設定書式情報及び行情報等
を格納するエリア等を含む各種のデータを格納するデー
タエリア及びプログラム実行のためのワーキングエリア
として使用する。
辞書メモリ24は、かな漢字変換に必要な辞書を格納し
た辞書エリアと、予め定めた書体例えばゴシック体或い
は明朝体の文字の文字パターンを格納した文字パターン
格納エリア(キャラクタジェネレータ)とを構成する。
キーボードコントローラ25は、キーボード1からの入
力データの判別やキーに付設した図示しないLEDの点
灯制御データの転送等を司り、LCDコントローラ26
は内部にビデオメモリ(VRAM)等を備えて液晶デイ
スプレィ装置(LCD)2の表示制御を司り、フロッピ
ディスクコントローラ(FDC)27はFDD4の制御
を司る。
なお、FDD4に装填されるフロッピディスクには、予
め定めた書式例えば明朝体の文字の文字パターンを格納
したフロッピディスク、ゴシック体の文字パターンを格
納したフロッピディスク等がある。
また、マイコン21はサーマルプリンタ3の制御をも司
り、l1028に印字文字に応じたヘッドドライブデー
タを出力して、ドライバ29を介してサーマルヘッド(
印字ヘッド)30の各発熱素子を駆動制御して所望の文
字を印字する。
さらにこのマイコン21は、l1028にスペースドラ
イブデータを出力してドライバ31を介してスペースモ
ータ32を駆動制御してキャリッジ33を移動し、また
ラインフィードドライブデータを出力してドライバ34
を介してラインフィードモータ35を駆動制御してプラ
テン3Bを回動し、更にリボンフィードドライブデータ
を出力してドライバ37を介してリボンフィードモータ
38を駆動制御してリボン39をフィードする。
第1図は、この実施例における指示機能実行処理に係る
部分の機能を示すブロック図である。
この指示機能実行処理に係る部分は、入力装置1と表示
装置2の間に、次工程決定回路41.メニュー表示回路
42.繰返しキー制御回路43゜モード制御回路442
選択情報格納部45.下線設定回路4日、網かけ設定回
路472文字列デー7 夕格納部48及び表示用データ
作成回路49の各回路によって構成されている。
次に、これらの各構成要素の機能について簡単に説明す
る。
入力装置llは、第2図、第3図で説明したキーボード
(以下「入力装置」という)で、文字等を入力する。
表示袋fi2は、第2図、第3図で説明した液晶デイス
プレィ装置、或いはCRT表示装置i’Z(以下単に「
表示装置」という)で、文字やケイ線等を可視化する。
次工程決定回路41は、入力表!!1から入力されたデ
ータを基に現在の状態を判別し、各回路に入力コードを
出力する。
メニュー表示回路42は、各モードに必要なメニューを
表示する。
繰返しキー制御回路43は、選択情報格納部45からの
情報を基に実行すべき機能を決定し、該当する回路に対
して、メニュー選択の情報を出力する。すなわち、下線
設定回路46.網かけ設定回路47とにより、所定の一
操作により指示された機能を無条件に実行する実行手段
である。
モード制御回路44は、モード切替え等の制御を行なう
選択情報格納部45は、メニュー選択の選択結果を記憶
する。すなわち、指示された機能を記憶する記憶手段で
ある0、 下線設定回路4日は、該当文字に指定された下線を設定
する。
網かけ設定回路47は、該当文字に指定された網かけを
設定する。
文字列データ格納部48は、入力された文字列を記憶す
る。
表示用データ作成回路4日は、表示に必要なパターンデ
ータを作成し、表示袋″F12に出力する。
次に、このように構成された指示機能実行処理に係る部
分の機能について説明する。
例えば、強調機能のうち、細実線の下線を設定する場合
を例として説明する。
まず、入力装置1において強調キー15が押下されると
、メニュー表示回路42により第9図に示すように強調
メニューが表示される。ここで入力装置IIより「1」
を指定すると、第10図に示すように下線メニューが表
示される。ここで「1」を指定すると、カーソルの指示
する文字に細実線の下線が設定される。
属性データは、第10図に示した下線設定において1文
字列データ格納部48に格納されている文字列データ中
に、第8図に示すように属性データを挿入することを意
味する。この場合は、属性データが細実線であるから、
第7図に示すように16ビツトの左端のビットが1°に
なっている属性データを挿入する。
この動作は、下線設定回路4日によって制御さ・ れる
、上記の一連のキー操作の内容は5選択情報格納部45
に第6図に示すように記憶される。
そして1表示用データ作成回路4日において属性情報が
解析され、下線表示用パターンが作成され1表示装置!
2により可視化される。
次に、上記の処理を第4図に示したフローチャートによ
り説明する。
入力表W1からのキー人力があると、それが強調キーか
否かを判断する0強調キーでなければ他の処理へ進む。
強調キー15であれば、押下キーを記憶する。
そして、強調メニュー表示モードが設定される。
そして強調メニューを表示する。
次にキー人力が行なわれると、それが「1:下線」か否
かを判断する。すなわち「1」が入力されたか否かを判
断する。「1」でなければ他の処理へ進み、「1」であ
ればこの選択情報を記憶する。そして下線メニュー表示
モードを設定し、そのメニューを表示する。
この下線メニュー表示によりユーザがキー人力を行なう
、すると、このキー人力に対して該当する下線が有るか
否かを判断し、無ければ再度のキー人力を待つ。
該当する下線が有れば、その選択情報を記憶する。そし
て該当する下線を対象文字に設定し、それを表示する。
そしてモード解除を行なう。
次に、この発明の特徴である繰返しキー押下時の処理に
ついて説明する。
繰返しキー1日が押下されると、前回行なわれた機能を
調べるために、第1図の繰返しキー制御回路43は、選
択情報格納部45が例えば第6図に示した記憶状態であ
ることを、下線設定回路46に対して選択情報として伝
達する。
そして、この下線設定回路4日によって、文字列データ
格納部48の文字に対し、属性設定が即座に行なわれる
次に、この繰返しキーの処理を第5図に示したフローチ
ャートにより説明する。
まず、キー人力が行なわれると、それが繰返しキーか否
かを判別を行なって、繰返しキー16でなければ他の処
理へ進む、繰返しキー1日であれば1選択情報格納部4
5の選択情報を取り込む。
そして該当する下線を対象文字に設定してそれを表示す
る。
したがって1例えば校正作業等において同じ機能を複数
回使用する場合には、2回目以降は、特定のキー(この
実施例では繰返しキー1日)の押下のみにより同じ機能
を繰り返すことができる。
また、第1図に示したブロック図では、下線と網かけの
回路のみを記述しているが、これらの回路をいろいろな
属性或いはその他の処理にまで増やすことにより、各種
の機能の処理を施すことが可能である。
また、メニュー表示内容や属性設定の方式等については
、いろいろな従来方式があるがこの発明の主旨とは直接
関係がないので、ここでは−例を示すに留める。
このように、多機能処理の行なえるこの文書作成編集装
置を使用する場合、多機能ゆえにメニュー選択を必要と
する機能を複数回使用する際、1度メニュー表示を行な
って目的の機能を実行した後は、特定キーの押下のみに
て、同じ機能を繰り返すことができるので、校正作業等
において操作効率を著しく向上することができる。
羞−来 以上説明したように、この発明によれば、ワードプロセ
ッサ等の文書作成編集装置において、ユーザが類似する
機能を何回か行なう場合、その度にメニュー選択を行な
うような繁雑な操作をすることなく所望の機能を実行で
きるので操作性を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における指示機能実行処理
に係る部分の機能ブロック図。 第2図はこの発明を実施したワードプロセッサの一例を
示す外観斜視図。 第3図は同じくその制御部の一例を示すブロック図。 第4図は指示機能実行処理を示すフロー図、第5図は同
じく繰返しキー押下時の処理を示すフロー図、 第6図は選択情報格納部の記憶状態を示す説明図、第7
図は属性データの構成を示す説明図。 第8図は文字データに属性データを付加した状態の説明
図。 第9図は指定機能の強調メニューの表示状態を示す説明
図。 第10図及び第11図は第9図の下線及び網かけを指定
した場合のメニューの表示状態を示す説明図、 第12図乃至第14図は従来技術における指示機能入力
の例を示す説明図。 第15図は同じ〈従来技術で強調キーを入力した場合の
1回目と2回目以降の入力手順を示す説明図である。 1・・・入力装置(キーボード) 2・・・表示装置(LCD) 15・・・強調キー     16・・・繰返しキー4
1・・・次工程決定回路  42・・・メニュ表示回路
43・・・繰返しキー制御回路 44・・・モード制御回路  45・・・選択情報格納
部46・・・下線設定回路   47・・・網かけ設定
回路48・・・文字列データ格納部 49・・・表示用データ作成回路 軍2図 − s、14図 第5図 第6図 第7図 第8図 )I9図 第10図 第11図 第12図 U特定キー人力 第13図 一一; 第15図 ((1)             (b)下線設定 
      下線設定 終了      終了

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも入力装置と表示装置とを備え、目的とす
    る機能を使用する場合、表示装置に機能メニュー一覧で
    複数表示する機能を備えた文書作成編集装置において、 指示された機能を記憶する記憶手段と、所定の一操作に
    より指示された機能を無条件に実行する実行手段とを備
    えたことを特徴とする文書作成編集装置。
JP63008663A 1988-01-19 1988-01-19 文書作成編集装置 Pending JPH01184522A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63008663A JPH01184522A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 文書作成編集装置

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JP63008663A JPH01184522A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 文書作成編集装置

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JPH01184522A true JPH01184522A (ja) 1989-07-24

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