JPH01184685A - 伴奏曲再生装置 - Google Patents
伴奏曲再生装置Info
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- JPH01184685A JPH01184685A JP63003564A JP356488A JPH01184685A JP H01184685 A JPH01184685 A JP H01184685A JP 63003564 A JP63003564 A JP 63003564A JP 356488 A JP356488 A JP 356488A JP H01184685 A JPH01184685 A JP H01184685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- accompaniment
- vocalization
- source
- music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音楽情報と密接不可分な音声情報を同時に音
響出力として再生する装置に関し、特に上記音楽情報と
密接不可分な発声情報を物理的な[記し」化し、これを
上記音楽情報の経時変化と同期させて出力する装置に関
する。
響出力として再生する装置に関し、特に上記音楽情報と
密接不可分な発声情報を物理的な[記し」化し、これを
上記音楽情報の経時変化と同期させて出力する装置に関
する。
すなわち本発明は、互いに密接不可分な関係にある音楽
及び音声情報例えば、伴奏曲・歌等と、映像情報例えば
、任意の情景・歌詞・伴奏曲の進行・発声の高低・発声
の強弱等とを同時に再生・出力する装置に関するもので
、特に上記音楽情報と密接不可分に関連付けた発声情報
を「記し」化例えば、映像情報化して表現する伴奏曲再
生装置に関する。
及び音声情報例えば、伴奏曲・歌等と、映像情報例えば
、任意の情景・歌詞・伴奏曲の進行・発声の高低・発声
の強弱等とを同時に再生・出力する装置に関するもので
、特に上記音楽情報と密接不可分に関連付けた発声情報
を「記し」化例えば、映像情報化して表現する伴奏曲再
生装置に関する。
従来の技術
このような伴奏曲再生装置として近年最もよく知られる
ものとしては、いわゆる一般市民レベルで使用されてい
るカラオケafflが挙げられる。
ものとしては、いわゆる一般市民レベルで使用されてい
るカラオケafflが挙げられる。
このカラオケ装置は、始めはもっばら放送局あるいは劇
映画の制作所等の専門分野で、一部の音楽専門家あるい
は声優達のアフレコ用の業務用装置として使用されてい
た。
映画の制作所等の専門分野で、一部の音楽専門家あるい
は声優達のアフレコ用の業務用装置として使用されてい
た。
これらの装置は大きな専門スタジオ等に据え付けられた
大型装置であり、音楽コープイネイタのミクサーと呼ば
れる専門家によって操作されるものであった。
大型装置であり、音楽コープイネイタのミクサーと呼ば
れる専門家によって操作されるものであった。
このような業務用装置から近時、一般市民生活の多様化
及び欲求の多様化と相俟って、それまで謡あるいは民謡
など専門家の指導を受けていた個人の趣味が、流行歌な
どの誰にでも親しまれた歌あるいは耳覚えの歌等を手軽
に歌え、発声による爽快感を味わえるといういわゆるカ
ラオケ装置が出現した。
及び欲求の多様化と相俟って、それまで謡あるいは民謡
など専門家の指導を受けていた個人の趣味が、流行歌な
どの誰にでも親しまれた歌あるいは耳覚えの歌等を手軽
に歌え、発声による爽快感を味わえるといういわゆるカ
ラオケ装置が出現した。
当初のカラオケ装置は単に伴奏のみを録音したテープに
よるもので、歌詞はひと綴りにされた本にまとめられて
いた。したがって、歌人は伴奏を耳で聞き、本から歌詞
を目で追うというものであった。その結果、曲の歌い出
しのタイミングがつかめず、耳覚えの一般市民には結局
曲の始めから歌えないという事態が生じ1手軽に歌うと
いうことはできなかった。
よるもので、歌詞はひと綴りにされた本にまとめられて
いた。したがって、歌人は伴奏を耳で聞き、本から歌詞
を目で追うというものであった。その結果、曲の歌い出
しのタイミングがつかめず、耳覚えの一般市民には結局
曲の始めから歌えないという事態が生じ1手軽に歌うと
いうことはできなかった。
そこで従来は特開昭58−161589号に見られるよ
うに、歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示し、伴奏
の前奏から歌い出しに入る前、歌い出しまでの減算数字
を表示したり1時計のような絵を写し出したりした表示
方法が提案されている。
うに、歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示し、伴奏
の前奏から歌い出しに入る前、歌い出しまでの減算数字
を表示したり1時計のような絵を写し出したりした表示
方法が提案されている。
しかしながらこの方法は、伴奏の進行に応じて歌詞の進
行をとる発声のタイミングのズレは解消できず、テンポ
の速い曲あるいは逆に遅い曲では、伴奏の途中での発声
のタイミングがとれなかった。
行をとる発声のタイミングのズレは解消できず、テンポ
の速い曲あるいは逆に遅い曲では、伴奏の途中での発声
のタイミングがとれなかった。
そこで、特開昭58−159080号に見られるように
、映出された歌詞の真下にアンダーライン記号を伴奏の
進行に応じて進行させるようにしたり、特開昭58−1
59081号の見られるように、伴奏が進に連れて歌う
べき歌詞の色が順次変化するようにしたり、文字の表示
輝度を変化させたり、文字の大きさを変えたりしたもの
が提案されている。
、映出された歌詞の真下にアンダーライン記号を伴奏の
進行に応じて進行させるようにしたり、特開昭58−1
59081号の見られるように、伴奏が進に連れて歌う
べき歌詞の色が順次変化するようにしたり、文字の表示
輝度を変化させたり、文字の大きさを変えたりしたもの
が提案されている。
しかしながらこの方法は、アンダーラインの施された文
字を拾い読みしながら歌い上げるためにアンダーライン
と文字との一体性に欠け、目視における目の疲労が激し
くあるいは5文字の色彩、輝度、大きさ変化を拾い読み
するために、歌詞の前後のフレーズとの関係による情感
を歌い上げることは困難であった。
字を拾い読みしながら歌い上げるためにアンダーライン
と文字との一体性に欠け、目視における目の疲労が激し
くあるいは5文字の色彩、輝度、大きさ変化を拾い読み
するために、歌詞の前後のフレーズとの関係による情感
を歌い上げることは困難であった。
そこでさらに特開昭60−151883号に見られるよ
うに、単に歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示する
だけでなく、伴奏曲と関連する任意の情景を歌詞と合成
して表示し、歌詞を表す文字自体には何ら変化を与えず
、文字に付した輪郭の色のみを伴奏の進行に応じて変化
させるものが提案されている。
うに、単に歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示する
だけでなく、伴奏曲と関連する任意の情景を歌詞と合成
して表示し、歌詞を表す文字自体には何ら変化を与えず
、文字に付した輪郭の色のみを伴奏の進行に応じて変化
させるものが提案されている。
しかしながら実際に歌うときの歌人は、画面の1点を正
確に目視しているわけではなく、おおよの動きしか見て
いない、特に、耳覚え程度の曲の場合には表示された歌
詞の文字に集中し、このことは顕著になる。したがって
、目視における目の疲労の軽減という課題は当然あるる
ものの、むしろ歌詞の前後のフレーズとの関係による情
感をいかに汲みとって歌い上げるかの課題が注目されて
いる。
確に目視しているわけではなく、おおよの動きしか見て
いない、特に、耳覚え程度の曲の場合には表示された歌
詞の文字に集中し、このことは顕著になる。したがって
、目視における目の疲労の軽減という課題は当然あるる
ものの、むしろ歌詞の前後のフレーズとの関係による情
感をいかに汲みとって歌い上げるかの課題が注目されて
いる。
発明が解決しようとする問題点
このように従来の提案によれば、歌人は伴奏を耳で聞き
、単に歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示するだけ
でなく伴奏曲と関連する任意の情景と歌詞とを合成して
表示し、歌詞を表す文字自体には何ら変化を与えず文字
との一体性を持たせて、文字に付した輪郭の色のみを伴
奏の進行に応じて変化させれば、歌人は本から歌詞を目
で追う繁雑さもなく、テンポの速い遅い曲でも耳見え程
度の曲の歌い出しのタイミングもつかめ、目視における
目の疲労もある程度軽減して歌い上げることはできる。
、単に歌詞を陰極線管デイスプレィ装置に表示するだけ
でなく伴奏曲と関連する任意の情景と歌詞とを合成して
表示し、歌詞を表す文字自体には何ら変化を与えず文字
との一体性を持たせて、文字に付した輪郭の色のみを伴
奏の進行に応じて変化させれば、歌人は本から歌詞を目
で追う繁雑さもなく、テンポの速い遅い曲でも耳見え程
度の曲の歌い出しのタイミングもつかめ、目視における
目の疲労もある程度軽減して歌い上げることはできる。
しかしながらこれらの提案はいずれも、歌人が曲を歌い
上げる上での必要な最低限の情報すなわち、歌詞と曲の
歌い出しのタイミングと伴奏の途中における発声のタイ
ミングしか与えられず、歌詞の背景には単に任意の情景
を映出した絵があるだけで、耳覚え程度でも歌人の気に
いった曲を情感をこめて歌うことや1前後の歌詞との関
係からその文字に託された情感を十分に汲みとるという
ことは極めて困難であった。
上げる上での必要な最低限の情報すなわち、歌詞と曲の
歌い出しのタイミングと伴奏の途中における発声のタイ
ミングしか与えられず、歌詞の背景には単に任意の情景
を映出した絵があるだけで、耳覚え程度でも歌人の気に
いった曲を情感をこめて歌うことや1前後の歌詞との関
係からその文字に託された情感を十分に汲みとるという
ことは極めて困難であった。
その結果従来の提案はいずれも、この種の装置に望まれ
る条件すなわち、歌人が耳覚え程度の曲を、手軽に、表
情豊かに、爽快な発声により歌い上げるというこの種の
装置の要求を満足するには不十分であった。
る条件すなわち、歌人が耳覚え程度の曲を、手軽に、表
情豊かに、爽快な発声により歌い上げるというこの種の
装置の要求を満足するには不十分であった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであってその目
的とするところは、歌詞の前後のフレーズとの関係によ
る情感をいかに汲みとって歌い上げるかの課題を解決す
べく、本発明は歌人の発声に注目し、歌人の発声にかか
bる情報を「記し」化して歌人にいかに伝えるかという
点にある。
的とするところは、歌詞の前後のフレーズとの関係によ
る情感をいかに汲みとって歌い上げるかの課題を解決す
べく、本発明は歌人の発声に注目し、歌人の発声にかか
bる情報を「記し」化して歌人にいかに伝えるかという
点にある。
このことは単に一般市民のみならず、歌手のような専門
家であっても同様であり1本発明ではこのことも目的に
含まれる。
家であっても同様であり1本発明ではこのことも目的に
含まれる。
いいかえれば本発明の目的は、音楽情報(伴奏)と音声
情報(歌声)とを互いに密接に関連させて再生かつ出力
する装置において、特に上記音声情報に密接不可分な複
数の発声情報(発声の高低、強弱)を、上記音楽情報に
関連付けて個別かつ同時に「記し」化(例えば映像情報
化)して出力(例えば各々同時に陰極線管等のスクリー
ン上に表示)する伴奏曲再生装置を提供する点にある。
情報(歌声)とを互いに密接に関連させて再生かつ出力
する装置において、特に上記音声情報に密接不可分な複
数の発声情報(発声の高低、強弱)を、上記音楽情報に
関連付けて個別かつ同時に「記し」化(例えば映像情報
化)して出力(例えば各々同時に陰極線管等のスクリー
ン上に表示)する伴奏曲再生装置を提供する点にある。
問題を解決するための手段
本発明では上記問題点を解決するために、少なくとも伴
奏で構成される音楽情報と、外部より入力された歌声で
構成される音声情報とをアナログ及び/又はデジタル処
理し、両者を音響出力として同時に発生する伴奏曲再生
装置において、予め設定した発声の高低を表す発声情報
を格納する第1の源と、この源から与えられた発声情報
をアナログ及0/又はデジタル処理し、上記伴奏の進行
に応じて発声の高低を外部へ知らせる「記し」信号を上
記音楽情報の経時変化と同期して生成する手段と、この
手段から与えられた「記し信号」を上記音響出力の発生
と同時に容易に認識できる形態の「記し」を外部へ出力
する第1出力手段とを少なくとも具備した構成となって
いる。
奏で構成される音楽情報と、外部より入力された歌声で
構成される音声情報とをアナログ及び/又はデジタル処
理し、両者を音響出力として同時に発生する伴奏曲再生
装置において、予め設定した発声の高低を表す発声情報
を格納する第1の源と、この源から与えられた発声情報
をアナログ及0/又はデジタル処理し、上記伴奏の進行
に応じて発声の高低を外部へ知らせる「記し」信号を上
記音楽情報の経時変化と同期して生成する手段と、この
手段から与えられた「記し信号」を上記音響出力の発生
と同時に容易に認識できる形態の「記し」を外部へ出力
する第1出力手段とを少なくとも具備した構成となって
いる。
作用
本発明の伴奏曲再生装置は基本的には、伴奏で構成され
る音楽情報と、外部より入力された歌声で構成される音
声情報とをアナログ及び/又はデジタル処理し、両者を
音響出力として同時に発生する。
る音楽情報と、外部より入力された歌声で構成される音
声情報とをアナログ及び/又はデジタル処理し、両者を
音響出力として同時に発生する。
このとき第1の源には、伴奏の進行に応じて発声の高低
を表す発声情報を予め設定して格納しておく。
を表す発声情報を予め設定して格納しておく。
この源から与えられた発声情報はアナログ及び/又はデ
ジタル処理され、上記伴奏の進行に応じて発声の高低を
外部へ知らせる[記し」信号を上記音楽情報の経時変化
と同期して生成する。
ジタル処理され、上記伴奏の進行に応じて発声の高低を
外部へ知らせる[記し」信号を上記音楽情報の経時変化
と同期して生成する。
この手段から与えられた「記し」信号は第1出力手段に
よって、歌人に容易に認識できる形態の「記し」として
上記音響出力の発生と同時に外部へ出力される。
よって、歌人に容易に認識できる形態の「記し」として
上記音響出力の発生と同時に外部へ出力される。
実施例 −
以下1本発明を実施例図面にしたがって説明するが、こ
こでは周知のレーザディスクを媒体とした再生装置を一
例として説明する。
こでは周知のレーザディスクを媒体とした再生装置を一
例として説明する。
第1図は本発明の一実施例装置を示すブロック路図であ
る。
る。
第1図において1はレーザディスク13の記録再生装置
で、レーザディスク13にはここでは、伴奏の音楽情報
と、情景の映像情報、歌詞の文字情報と、予め設定され
た発声情報が書き込ま九でいる。したがってこのレーザ
ディスク13は、第1〜第5の源すなわち、予め設定し
た発声の高低を表す発声情報を格納する第1の源と、任
意の絵で構成される映像情報を格納した第2の源と、前
記伴奏と関連した歌詞で構成される文字情報を格納する
第3の源と、予め設定した発声のタイミングを表す発声
情報を格納する第4の源と、予め設定した発声の強弱を
表す発声情報を格納する第5の源とをひとつの媒体上に
形成している。
で、レーザディスク13にはここでは、伴奏の音楽情報
と、情景の映像情報、歌詞の文字情報と、予め設定され
た発声情報が書き込ま九でいる。したがってこのレーザ
ディスク13は、第1〜第5の源すなわち、予め設定し
た発声の高低を表す発声情報を格納する第1の源と、任
意の絵で構成される映像情報を格納した第2の源と、前
記伴奏と関連した歌詞で構成される文字情報を格納する
第3の源と、予め設定した発声のタイミングを表す発声
情報を格納する第4の源と、予め設定した発声の強弱を
表す発声情報を格納する第5の源とをひとつの媒体上に
形成している。
記録再生装置1に含まれる14はこのレーザディスク1
3の機構部で、また15はレーザピックアップを含む情
報読み取り部である。
3の機構部で、また15はレーザピックアップを含む情
報読み取り部である。
16は情報処理部で、レーザディスク13より情報読み
取り部15で読み取った上記各種の情報をアナログ的に
あるいはデジタル的に処理し、ここでは伴奏の音楽情報
をオーディオ信号でライン12から出力し、またライン
11からは上記音楽情報の経時変化と同期して次のよう
な映像信号を出力している。
取り部15で読み取った上記各種の情報をアナログ的に
あるいはデジタル的に処理し、ここでは伴奏の音楽情報
をオーディオ信号でライン12から出力し、またライン
11からは上記音楽情報の経時変化と同期して次のよう
な映像信号を出力している。
ライン11から出力される映像信号は、ここでは情景の
映像情報と、歌詞の文字情報と、予め設定された発声情
報とをそれぞれ映像信号化し、これらを合成したもので
形成されている。
映像情報と、歌詞の文字情報と、予め設定された発声情
報とをそれぞれ映像信号化し、これらを合成したもので
形成されている。
したがって予め設定された発声情報は、歌人に容易に認
識できる「記し」として、ここでは視覚による「画像」
を用いており、また電気信号による画像パターンを「記
し」信号として情報処理部16で生成している。
識できる「記し」として、ここでは視覚による「画像」
を用いており、また電気信号による画像パターンを「記
し」信号として情報処理部16で生成している。
その結果ここでは、情報処理部16は伴奏の進行に応じ
て発声の高低を外部へ知らせる「記し信号」を上述の音
楽情報の経時変化と同期して生成する手段として働くと
ともに、伴奏の進行に応じて発声のタイミングを外部へ
知らせる「記し」信号を同じく音楽情報の経時変化と同
期して生成する手段としても働く。
て発声の高低を外部へ知らせる「記し信号」を上述の音
楽情報の経時変化と同期して生成する手段として働くと
ともに、伴奏の進行に応じて発声のタイミングを外部へ
知らせる「記し」信号を同じく音楽情報の経時変化と同
期して生成する手段としても働く。
そしてまたこの情報処理部16は、伴奏の進行に応じて
発声の強弱を表す、「記し」信号を上述の音楽情報の経
時変化と同期して生成する手段としても働いている。
発声の強弱を表す、「記し」信号を上述の音楽情報の経
時変化と同期して生成する手段としても働いている。
このようなライン11から出力される映像信号は、次段
の映像信号駆動回路2へ供給される。
の映像信号駆動回路2へ供給される。
したがってこの映像信号駆動回路2は、記録再生装置1
のライン11から出力される各種の画像パターン化され
た情報の合成映像信号を受けて、次段の表示手段3を駆
動する。
のライン11から出力される各種の画像パターン化され
た情報の合成映像信号を受けて、次段の表示手段3を駆
動する。
表示手段3は、ここでは陰極線管(以下CRTと称する
)を用いたデイスプレィ装置で構成される。この表示手
段3は、上述の歌詞の文字情報に応じた文字パターンの
映像信号と、情景の映像情報に応じた画像パターンの映
像信号とを主に表示する。したがって表示手段3はここ
では、歌詞の文字情報を表示する第1表示手段と、情景
の映像情報を表示する第2表示手段とで各々表示される
画像パーターンを合成した第3表示手段として働く。
)を用いたデイスプレィ装置で構成される。この表示手
段3は、上述の歌詞の文字情報に応じた文字パターンの
映像信号と、情景の映像情報に応じた画像パターンの映
像信号とを主に表示する。したがって表示手段3はここ
では、歌詞の文字情報を表示する第1表示手段と、情景
の映像情報を表示する第2表示手段とで各々表示される
画像パーターンを合成した第3表示手段として働く。
また表示手段3は、発声情報を映像情報化した画像パタ
ーンの「記し」信号を後述の画像パターン例で示すよう
な「記し」として、上記主な映像信号の画像パターンと
合成して表示する力ごら、ここでは「記し」の出力手段
としても働いている。
ーンの「記し」信号を後述の画像パターン例で示すよう
な「記し」として、上記主な映像信号の画像パターンと
合成して表示する力ごら、ここでは「記し」の出力手段
としても働いている。
いいかえれば、表示手段3はこの合成画像を表示するこ
とによって、伴奏の進行に応じて発声の高低を外部へ知
らせる「記し」信号を容易に認識できる形態の「記し」
として外部へ出力する第1出力手段として働いている。
とによって、伴奏の進行に応じて発声の高低を外部へ知
らせる「記し」信号を容易に認識できる形態の「記し」
として外部へ出力する第1出力手段として働いている。
また表示手段3は、伴奏の進行に応じて発声のタイミン
グを外部へ知らせる「記し」信号を容易に認識できる形
態の「記し」として外部へ出力する第2出力手段として
も働いている。そしてさらに表示手段3は、伴奏の進行
に応じて発声の強弱を外部へ知らせる「記し」信号を容
易に認識できる形態の「記し」として外部へ出力する第
3出力手段としても働いている。
グを外部へ知らせる「記し」信号を容易に認識できる形
態の「記し」として外部へ出力する第2出力手段として
も働いている。そしてさらに表示手段3は、伴奏の進行
に応じて発声の強弱を外部へ知らせる「記し」信号を容
易に認識できる形態の「記し」として外部へ出力する第
3出力手段としても働いている。
第1図において4は、歌人が歌声を入力するマイク、5
は記録再生装置1のライン12から出力された音楽情報
に応じたオーディオ信号と、マイク4のライン41から
出力された音声情報のオーディオ信号とを周知の回路で
混合・増幅する音声信号混合出力回路である。また6は
スピーカで、混合された音楽情報と音声情報とを上述の
合成映像信号の表示と同時に音響出力として発生する。
は記録再生装置1のライン12から出力された音楽情報
に応じたオーディオ信号と、マイク4のライン41から
出力された音声情報のオーディオ信号とを周知の回路で
混合・増幅する音声信号混合出力回路である。また6は
スピーカで、混合された音楽情報と音声情報とを上述の
合成映像信号の表示と同時に音響出力として発生する。
ところで表示手段3に表示される「記し」は、その画像
パターンとして第2図に示すような画面に、−例として
他の情報の画像パターンと合成表示される。
パターンとして第2図に示すような画面に、−例として
他の情報の画像パターンと合成表示される。
第2図において、先ず情景■は画面全体に表示されてい
る。また歌詞■は画面下方に適宜長さの文章で表示され
、表示される文章の長さの単位の伴奏の進行に伴って、
その単位長さの文章が更新される。
る。また歌詞■は画面下方に適宜長さの文章で表示され
、表示される文章の長さの単位の伴奏の進行に伴って、
その単位長さの文章が更新される。
発声の高低を示す「記し」■は、この例では歌詞に沿っ
て折れ線グラフのように表示され、その高さの変化はそ
のまま発声の高低を示し、すでに述べたように第1の源
で予め設定されたものである。また、この発声の高低を
示す「記し」■は、上述の単位長さの文章の更新と同期
して更新される。
て折れ線グラフのように表示され、その高さの変化はそ
のまま発声の高低を示し、すでに述べたように第1の源
で予め設定されたものである。また、この発声の高低を
示す「記し」■は、上述の単位長さの文章の更新と同期
して更新される。
この発声の高低を示す「記し」■の折れ線はここでは適
宜幅をもっている。この幅の中には、伴奏の進行に伴う
歌詞の位置と対応する部分の折れ線上に、境界を形成し
ている。この境界の形成の仕方は、折れ線の輻の中の色
と端部から境界までの色とを異ならしめることによって
形成される。
宜幅をもっている。この幅の中には、伴奏の進行に伴う
歌詞の位置と対応する部分の折れ線上に、境界を形成し
ている。この境界の形成の仕方は、折れ線の輻の中の色
と端部から境界までの色とを異ならしめることによって
形成される。
そしてこの境界は伴奏の進行に伴って移動し、あたかも
水銀柱が折れ線の幅の中を移動するように表示される。
水銀柱が折れ線の幅の中を移動するように表示される。
したがってこの境界はここでは、すでに述べた発声のタ
イミングを示す[記し」■として表示されている。
イミングを示す[記し」■として表示されている。
一方、発声の強弱を示す「記し」■は例えばここでは、
この境界のスポット光が波紋を描くような画像パターン
で形成されることによって表示される。この波紋の大き
さは境界の移動とともに変化し、この大きさの変化はそ
のまま発声の強弱を示している。勿論この波紋を描くよ
うな画像パターンは上述の境界の移動とともに移動しか
つ、すでに述べたように第5の源で予め設定されたもの
である。
この境界のスポット光が波紋を描くような画像パターン
で形成されることによって表示される。この波紋の大き
さは境界の移動とともに変化し、この大きさの変化はそ
のまま発声の強弱を示している。勿論この波紋を描くよ
うな画像パターンは上述の境界の移動とともに移動しか
つ、すでに述べたように第5の源で予め設定されたもの
である。
以上のように本発明のこの実施例装置では、上述の第1
〜第5の源を同一の媒体上に設けるとともに、上述のす
べての情報を同一画面上に合成して表示することによっ
て上述の第1〜第3出力手段をも兼用した第3の表示手
段を設けたものとして構成され、上述の第1〜第3出力
手段が外部へ出力する「記し」を共通な「記し」すなわ
ち、「画像」で構成している。
〜第5の源を同一の媒体上に設けるとともに、上述のす
べての情報を同一画面上に合成して表示することによっ
て上述の第1〜第3出力手段をも兼用した第3の表示手
段を設けたものとして構成され、上述の第1〜第3出力
手段が外部へ出力する「記し」を共通な「記し」すなわ
ち、「画像」で構成している。
しかしながら本発明はこれに限ることなく、例えば第1
〜第5の源、第1〜第3の出力手段及び表示手段をそれ
ぞれ個別に構成しても良いことは勿論である。また、そ
れぞれが出力する「記し」は各々異なるもの例えば1発
声の高低は映像の変化をその「記し」とし、発声の強弱
は物理的な振動をその[記し」とし、発声のタイミング
は従来からあるように歌詞の表示色の変化をその「記し
」とするなど、種々組み合わせても良い。
〜第5の源、第1〜第3の出力手段及び表示手段をそれ
ぞれ個別に構成しても良いことは勿論である。また、そ
れぞれが出力する「記し」は各々異なるもの例えば1発
声の高低は映像の変化をその「記し」とし、発声の強弱
は物理的な振動をその[記し」とし、発声のタイミング
は従来からあるように歌詞の表示色の変化をその「記し
」とするなど、種々組み合わせても良い。
また本発明の実施例装置では媒体としてレーザディスク
を一例として挙げたが、これに限ることなく例えば古〈
従来からあるテープであったとしても、各情報の「記し
」を上述のように異ならしめれば、実施例装置と同等の
ものを実現することはできる。また、この媒体は光ある
いは磁気ディスクであっても良いし、テープはフィルム
状ののちのであっても良い。
を一例として挙げたが、これに限ることなく例えば古〈
従来からあるテープであったとしても、各情報の「記し
」を上述のように異ならしめれば、実施例装置と同等の
ものを実現することはできる。また、この媒体は光ある
いは磁気ディスクであっても良いし、テープはフィルム
状ののちのであっても良い。
加えて本発明の表示手段は、実施例では一例としてCR
Tデイスプレィ装置を挙げたが本発明はこれに限ること
なく、これと同等のもの例えば液晶デイスプレィ、各種
プロジェクタなどであっても良い。
Tデイスプレィ装置を挙げたが本発明はこれに限ること
なく、これと同等のもの例えば液晶デイスプレィ、各種
プロジェクタなどであっても良い。
発明の効果
以上のように本発明装置によれば、単に歌詞を表示手段
に表示するだけでなく、伴奏曲と関連する任意の情景を
歌詞と合成して表示するとともに、歌詞の文字と物理的
な一体感のある発声の情報を視覚のみならず身体で感じ
ることのできる「記し」として出力するので、歌人は伴
奏を耳で聞きながら、発声の情報を視覚のみならず五体
で得ることができ、歌人の気にいった曲を情感をこめて
歌うことや、前後の歌詞との関係からその文字に託され
た情感を五体で十分に汲みとることができる。
に表示するだけでなく、伴奏曲と関連する任意の情景を
歌詞と合成して表示するとともに、歌詞の文字と物理的
な一体感のある発声の情報を視覚のみならず身体で感じ
ることのできる「記し」として出力するので、歌人は伴
奏を耳で聞きながら、発声の情報を視覚のみならず五体
で得ることができ、歌人の気にいった曲を情感をこめて
歌うことや、前後の歌詞との関係からその文字に託され
た情感を五体で十分に汲みとることができる。
また本発明は、発声の高低、強弱を五体で識別するから
目視ばかりに頼るものよりも疲労を軽減し、従来と同等
に1本から歌詞を目で追う繁雑さもなく、耳覚え程度の
曲の歌い出しのタイミングがつかめずに結局臼の始めか
ら歌えないという事態も生ぜず、テンポの速い曲あるい
は逆に遅い曲でも伴奏の途中での発声のタイミングがと
れるとともに、文字の色彩、輝度、大きさ変化をただ単
に拾い読みかつ認知するだけではないために、歌詞の前
後のフレーズとの関係による情感を十分に歌い上げるこ
とが可能となる。
目視ばかりに頼るものよりも疲労を軽減し、従来と同等
に1本から歌詞を目で追う繁雑さもなく、耳覚え程度の
曲の歌い出しのタイミングがつかめずに結局臼の始めか
ら歌えないという事態も生ぜず、テンポの速い曲あるい
は逆に遅い曲でも伴奏の途中での発声のタイミングがと
れるとともに、文字の色彩、輝度、大きさ変化をただ単
に拾い読みかつ認知するだけではないために、歌詞の前
後のフレーズとの関係による情感を十分に歌い上げるこ
とが可能となる。
その結果、本発明によれば歌人の耳覚え程度の曲を、手
軽に、表情豊かに、爽快な発声により歌い上げることが
可能となる。
軽に、表情豊かに、爽快な発声により歌い上げることが
可能となる。
第1図は本発明の一実施例装置を示すブロック回路図、
第2図は本発明要部の「記し」の−例を示す表示画面の
正面図である。 l・・生成手段、 2.3・・第1〜第3出力手段及び表示手段、13・・
第1〜第5の源、 ■・・情景を表す画像、■・・歌詞を表す画像、■・・
発声の高低を表す「記し」、 ■・・発声のタイミングを表す「記し」、■・・発声の
強弱を表す「記し」。
第2図は本発明要部の「記し」の−例を示す表示画面の
正面図である。 l・・生成手段、 2.3・・第1〜第3出力手段及び表示手段、13・・
第1〜第5の源、 ■・・情景を表す画像、■・・歌詞を表す画像、■・・
発声の高低を表す「記し」、 ■・・発声のタイミングを表す「記し」、■・・発声の
強弱を表す「記し」。
Claims (13)
- (1)少なくとも伴奏で構成される音楽情報と、外部よ
り入力された歌声で構成される音声情報とをアナログ及
び/又はデジタル処理し、両者を音響出力として同時に
発生する伴奏曲再生装置において、 予め設定した発声の高低を表す発声情報を格納する第1
の源と、 この源から与えられた前記発声情報をアナログ及び/又
はデジタル処理し、前記伴奏の進行に応じて発声の高低
を外部へ知らせる「記し信号」を、前記音楽情報の経時
変化と同期して生成する手段と、 この手段から与えられた前記「記し信号」を前記音響出
力の発生と同時に、容易に認識できる形態の「記し」と
して外部へ出力する第1出力手段とを具備したことを特
徴とする伴奏曲再生装置。 - (2)前記伴奏と関連した歌詞で構成される文字情報を
格納する第3の源と、 この第3の源から与えられた前記文字情報をアナログ及
び/又はデジタル処理し、この文字情報を外部へ表示す
るための画像パターンを、前記音楽情報の経時変化と同
期して生成する手段と、この手段から与えられた前記画
像パターンを前記音響出力の発生と同時に、前記音楽情
報の経時変化と同期して外部へ表示する第1表示手段と
を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の伴奏曲再生装置。 - (3)任意の絵で構成される映像情報を格納した第2の
源と、 この第2の源から与えられた前記映像情報をアナログ及
び/又はデジタル処理し、この映像情報を外部へ表示す
るための画像パターンを、前記音楽情報の経時変化と同
期して生成する手段と、この手段から与えられた前記画
像パターンを前記音響出力の発生と同時に外部へ表示す
る第2表示手段とを具備したことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の伴奏曲再生装置。 - (4)前記第1及び第2表示手段で表示される前記画像
パターンを同一の画面上に合成して表示する第3表示手
段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の伴奏曲再生装置。 - (5)予め設定した発声のタイミングを表す発声情報を
格納する第4の源と、 この源から与えられた前記発声情報をアナログ及び/又
はデジタル処理し、前記伴奏の進行に応じて発声のタイ
ミングを外部へ知らせる「記し信号」を前記音響出力の
発生と同時に、前記音楽情報の経時変化と同期して生成
する手段と、 こめ手段から与えられた前記「記し信号」を容易に認識
できる形態の「記し」として外部へ出力する第2出力手
段とを具備したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の伴奏曲再生装置。 - (6)少なくとも伴奏で構成される音楽情報と、外部よ
り入力された歌声で構成される音声情報とをアナログ及
び/又はデジタル処理し、両者を音響出力として同時に
発生する伴奏曲再生装置において、 予め設定した発声の強弱を表す発声情報を格納する第5
の源と、 この源から与えられた前記発声情報をアナログ及び/又
はデジタル処理し、前記伴奏の進行に応じて発声の強弱
を外部へ知らせる「記し信号」を、前記音楽情報の経時
変化と同期して生成する手段と、 この手段から与えられた前記「記し信号」を前記音響出
力の発生と同時に容易に認識できる形態の「記し」とし
て外部へ出力する第3出力手段とを具備したことを特徴
とする伴奏曲再生装置。 - (7)前記第5の源と、前記伴奏の進行に応じて発声の
強弱を表す「記し信号」を前記音楽情報の経時変化と同
期して生成する手段と、前記第3出力手段とを具備した
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の伴奏曲再
生装置。 - (8)前記「記し」は音、映像、光、機械的な変移のう
ちの一つ又はその組み合わせで構成したことを特徴とす
る伴奏曲再生装置。 - (9)前記第1〜第5の源を同一の媒体上に設けるとと
もに、前記第1〜第2表示手段が表示する画像パターン
を同一画面上に合成して表示する第3表示手段を設け、
前記第1〜第3出力手段が外部へ出力する「記し」を共
通な「記し」で構成したことを特徴とする伴奏曲再生装
置。 - (10)前記第1〜第3出力手段から出力される「記し
」を映像情報で構成し、前記第3表示手段と前記第1〜
第3出力手段とを共通な手段としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の伴奏曲再生装置。 - (11)予め設定した発声の高低を表す発声情報を格納
する第1の源と、任意の絵で構成される映像情報を格納
した第2の源と、伴奏と関連した歌詞で構成される文字
情報を格納する第3の源と、予め設定した発声のタイミ
ングを表す発声情報を格納する第4の源と、予め設定し
た発声の強弱を表す発声情報を格納する第5の源とが書
き込まれた伴奏曲再生装置用の記録媒体。 - (12)前記記録媒体を磁気又は光ビデオディスクで構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
伴奏曲再生装置用の記録媒体。 - (13)前記記録媒体を磁気又はフィルム状テープで構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
伴奏曲再生装置用の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003564A JPH01184685A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 伴奏曲再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003564A JPH01184685A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 伴奏曲再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184685A true JPH01184685A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11560922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003564A Pending JPH01184685A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 伴奏曲再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184685A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208413A (en) * | 1991-01-16 | 1993-05-04 | Ricos Co., Ltd. | Vocal display device |
| US5294745A (en) * | 1990-07-06 | 1994-03-15 | Pioneer Electronic Corporation | Information storage medium and apparatus for reproducing information therefrom |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012887B2 (ja) * | 1977-04-19 | 1985-04-04 | 松下電器産業株式会社 | ハンドミキサ−のアタツチメント装置 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63003564A patent/JPH01184685A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012887B2 (ja) * | 1977-04-19 | 1985-04-04 | 松下電器産業株式会社 | ハンドミキサ−のアタツチメント装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294745A (en) * | 1990-07-06 | 1994-03-15 | Pioneer Electronic Corporation | Information storage medium and apparatus for reproducing information therefrom |
| US5208413A (en) * | 1991-01-16 | 1993-05-04 | Ricos Co., Ltd. | Vocal display device |
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