JPH01184698A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01184698A JPH01184698A JP63004196A JP419688A JPH01184698A JP H01184698 A JPH01184698 A JP H01184698A JP 63004196 A JP63004196 A JP 63004196A JP 419688 A JP419688 A JP 419688A JP H01184698 A JPH01184698 A JP H01184698A
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- Japan
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- recording
- memory
- recorded
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- signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば定時に放送される天気予報やニュー
ス等の放送番組を記録し再生する場合等に用いて好適な
記録再生装置に関する。
ス等の放送番組を記録し再生する場合等に用いて好適な
記録再生装置に関する。
この発明は、ディジタル信号に変換された入力アナログ
信号を記録し再生するメモリを設け、このメモリの記録
時間を設定すると共に再生開始時間を任意に設定するよ
うになし、記録し乍ら記録情報を任意の点より再生する
ようにすることにより、記録途中であっても再生開始の
指示をすれば記録開始時又は任意の時点から内容を再生
することができ、常に任意の時点の情報を即座に把握で
きると共に回路の有効利用を図るようにしたものである
。
信号を記録し再生するメモリを設け、このメモリの記録
時間を設定すると共に再生開始時間を任意に設定するよ
うになし、記録し乍ら記録情報を任意の点より再生する
ようにすることにより、記録途中であっても再生開始の
指示をすれば記録開始時又は任意の時点から内容を再生
することができ、常に任意の時点の情報を即座に把握で
きると共に回路の有効利用を図るようにしたものである
。
例えば定時に放送される天気予報や二二一ス等の放送番
組を記録する場合に最新の情報を常に保持するためには
現在ではタイマ機能付きのテープレコーダの如き記録再
生装置が用いられている。
組を記録する場合に最新の情報を常に保持するためには
現在ではタイマ機能付きのテープレコーダの如き記録再
生装置が用いられている。
また、従来記録情報の再生時における頭切れを防止する
ために半導体メモリを用いた記録再生装置も提案されて
いる(特開昭61−225930号公報)。
ために半導体メモリを用いた記録再生装置も提案されて
いる(特開昭61−225930号公報)。
ところで、上述したタイマ機能付のテープレコーダの如
き従来の記録再生装置の場合、所定の記録動作が終了す
るまで再生できないので、不便であり、また記録中は再
生回路は休止状態にあるので回路の有効利用を図ること
ができなかった。
き従来の記録再生装置の場合、所定の記録動作が終了す
るまで再生できないので、不便であり、また記録中は再
生回路は休止状態にあるので回路の有効利用を図ること
ができなかった。
また、半導体メモリを用いた従来の記録再生装置の場合
、常に頭切れ防止様のために半導体メモリを用いるため
、記録し乍ら既に記録された情報或いは直前に記録され
た情報を再生できない欠点があった。
、常に頭切れ防止様のために半導体メモリを用いるため
、記録し乍ら既に記録された情報或いは直前に記録され
た情報を再生できない欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、記録し乍ら
既に記録された情報或いは直前に記録された情報を任意
の点により再生することができる記録再生装置を提供す
るものである。
既に記録された情報或いは直前に記録された情報を任意
の点により再生することができる記録再生装置を提供す
るものである。
この発明による記録再生装置は、入力アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/D変換器(7)と、このA
/D変換器(7)からのディジタル信号を記録し再生す
るメモリ(9)と、このメモリから再生されたディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器(lO)
と、メモリ(9)の記録時間を設定する記録時間設定手
段(19)と、メモリ(9)の再生開始時間を任意に設
定する再生開始設定手段(20,21)と、記録時間設
定手段(19)の出力に従ってメモリ(9)にA/D変
換器(7)からのディジタル信号を記録させ、再生開始
設定手段(20,21) の出力に従ってメモリ(9
)より記録したディジタル信号を再生させる制御手段(
8)とを備え、記録し乍ら記録情報を任意の点より再生
するように構成している。
ィジタル信号に変換するA/D変換器(7)と、このA
/D変換器(7)からのディジタル信号を記録し再生す
るメモリ(9)と、このメモリから再生されたディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器(lO)
と、メモリ(9)の記録時間を設定する記録時間設定手
段(19)と、メモリ(9)の再生開始時間を任意に設
定する再生開始設定手段(20,21)と、記録時間設
定手段(19)の出力に従ってメモリ(9)にA/D変
換器(7)からのディジタル信号を記録させ、再生開始
設定手段(20,21) の出力に従ってメモリ(9
)より記録したディジタル信号を再生させる制御手段(
8)とを備え、記録し乍ら記録情報を任意の点より再生
するように構成している。
記録時間設定手段(19)により制御手段(8)を介し
てメモリ(9)の記録時間を設定し、再生開始設定手段
(20,21) により制御手段(8)を介してメモ
リ(9)の再生開始時間を設定する。そして、制御手段
(8)によりメモリ(9)にA/D変換器(7)からの
ディジタル信号を記録させると共にメモリ(9)より記
録したディジタル信号を再生させ、その際に記録し乍ら
既に記録した情報或いは直前に記録した情報をその記録
開始時点より′或いは途中の任意の点より再生するよう
にする。これにより、常に任意の時点の情報を即座に把
握できると共に回路の有効利用を図ることができる。
てメモリ(9)の記録時間を設定し、再生開始設定手段
(20,21) により制御手段(8)を介してメモ
リ(9)の再生開始時間を設定する。そして、制御手段
(8)によりメモリ(9)にA/D変換器(7)からの
ディジタル信号を記録させると共にメモリ(9)より記
録したディジタル信号を再生させ、その際に記録し乍ら
既に記録した情報或いは直前に記録した情報をその記録
開始時点より′或いは途中の任意の点より再生するよう
にする。これにより、常に任意の時点の情報を即座に把
握できると共に回路の有効利用を図ることができる。
以下、この発明の一実施例をラジオ受信機に適用した場
合を例にとり、第1図〜第3図に基づいて詳しく説明す
る。
合を例にとり、第1図〜第3図に基づいて詳しく説明す
る。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(1)は受信アンテナ、(2)は高周波回路、(3
)は混合回路、(4)は局部発振回路、(5)は中間周
波回路、(6)は検波回路である。
て、(1)は受信アンテナ、(2)は高周波回路、(3
)は混合回路、(4)は局部発振回路、(5)は中間周
波回路、(6)は検波回路である。
検波回路(6)からの可聴周波信号(アナログ信号)は
A/D変換器(7)に供給され、ここでマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと云う)(8)からの制御信号
に基づいてディジタル信号に変換され、記録モード時4
メモリ(9)の所定位置にマイコン(8)からのアドレ
ス信号に従って記録される。
A/D変換器(7)に供給され、ここでマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと云う)(8)からの制御信号
に基づいてディジタル信号に変換され、記録モード時4
メモリ(9)の所定位置にマイコン(8)からのアドレ
ス信号に従って記録される。
メモリ(9)に記録されたディジタル信号は再生モー)
’時マイコン(8)からのアナログ信号に従って所定位
置より読み出されてD/A変換器(10)に供給され、
ここでマイコン(8)からの制御信号に基づいてアナロ
グ信号に変換され、スイッチ回路(11)を介して低周
波回路(12)に供給されて増幅され、スピーカ(13
)より放音される。スイッチ回路(11)はマイコン(
8)からの制御信号により制御され、通常モードのとき
は接点N側に接続され、検波回路(6)からの出力信号
を低周波回路(12)へ通し、特殊モードのときは接点
S側に接続され、D/A変換器(10)からの出力信号
を低周波回路(12)へ通すように働く。
’時マイコン(8)からのアナログ信号に従って所定位
置より読み出されてD/A変換器(10)に供給され、
ここでマイコン(8)からの制御信号に基づいてアナロ
グ信号に変換され、スイッチ回路(11)を介して低周
波回路(12)に供給されて増幅され、スピーカ(13
)より放音される。スイッチ回路(11)はマイコン(
8)からの制御信号により制御され、通常モードのとき
は接点N側に接続され、検波回路(6)からの出力信号
を低周波回路(12)へ通し、特殊モードのときは接点
S側に接続され、D/A変換器(10)からの出力信号
を低周波回路(12)へ通すように働く。
(14)は第2図Aに示すようなりロック信号S1を発
生するクロック発生回路であり、このクロック発生回路
(14)からのクロック信号S1 の周波数はA/D変
換器(7)からのディジタル信号の周波数をfs とす
ると例えば2fs に設定される。クロック信号S1は
メモリ(9)へチップエナーブル(CE)信号として供
給されると共にマイコン(8)へマスククロック信号と
して供給される。また、クロック信号S1 はアンド
回路(15)、 (16) の一方の入力端に供給さ
れると共に172分周器(17)へ供給され、ここで1
72分周されてその出力側に第2図已に示すような信号
S2が得られる。この信号S2 はアンド回路(15)
の他方の入力端にインバータ(18)を介して供給され
ると共にアンド回路(16)の他方の入力端に直接供給
される。従って、アンド回路(15)及び(16)の出
力側には夫々第2図C及びDに示すような信号S、及び
S、が得られる。信号S。
生するクロック発生回路であり、このクロック発生回路
(14)からのクロック信号S1 の周波数はA/D変
換器(7)からのディジタル信号の周波数をfs とす
ると例えば2fs に設定される。クロック信号S1は
メモリ(9)へチップエナーブル(CE)信号として供
給されると共にマイコン(8)へマスククロック信号と
して供給される。また、クロック信号S1 はアンド
回路(15)、 (16) の一方の入力端に供給さ
れると共に172分周器(17)へ供給され、ここで1
72分周されてその出力側に第2図已に示すような信号
S2が得られる。この信号S2 はアンド回路(15)
の他方の入力端にインバータ(18)を介して供給され
ると共にアンド回路(16)の他方の入力端に直接供給
される。従って、アンド回路(15)及び(16)の出
力側には夫々第2図C及びDに示すような信号S、及び
S、が得られる。信号S。
はメモリ(9)へリードイネーブル(RE)信号として
供給され、信号S、はメモリ(9)ヘライトイネーブル
(WE)信号として供給される。従って、メモリ(9)
は信号S2 の立上りで読出しモードとなり、立下りで
書込みモードとなる。
供給され、信号S、はメモリ(9)ヘライトイネーブル
(WE)信号として供給される。従って、メモリ(9)
は信号S2 の立上りで読出しモードとなり、立下りで
書込みモードとなる。
(19)はメモリ(9)の記録時間を選択的に設定する
タイマ、(20)は複数の操作キーを有する操作卓、(
21)はメモリ(9)の再生開始時間を任意に設定する
再生開始アドレス設定回路である。
タイマ、(20)は複数の操作キーを有する操作卓、(
21)はメモリ(9)の再生開始時間を任意に設定する
再生開始アドレス設定回路である。
タイマ(19)でメモリ(9)の記録時間を予め何時か
ら何時までと設定すると、その時間になるとタイマ(1
9)からの指令によりマイコン(8)からアドレス信号
がメモリ(9)に供給されてそのアドレス信号に従って
所定位置にA/D変換器(7)からのディジタル信号が
記録され、時間が来ると終了する。
ら何時までと設定すると、その時間になるとタイマ(1
9)からの指令によりマイコン(8)からアドレス信号
がメモリ(9)に供給されてそのアドレス信号に従って
所定位置にA/D変換器(7)からのディジタル信号が
記録され、時間が来ると終了する。
一方、操作卓(20)の例えば第1操作キー(図示せず
)を押すと、その指令信号が再生開始アドレス設定回路
(21)に供給され、ここでメモリ(9)に記録された
ディジタル信号の例えば最初のアドレスより読出すよう
にアドレスが設定され、このアドレス設定に基づくマイ
コン(8)からのアドレス信号により既にメモリ(9)
に記録されているディジタル信号の最初のアドレスより
読出しが行われる。
)を押すと、その指令信号が再生開始アドレス設定回路
(21)に供給され、ここでメモリ(9)に記録された
ディジタル信号の例えば最初のアドレスより読出すよう
にアドレスが設定され、このアドレス設定に基づくマイ
コン(8)からのアドレス信号により既にメモリ(9)
に記録されているディジタル信号の最初のアドレスより
読出しが行われる。
また、操作卓(20)の例えば第2操作キー(図示せず
)を押すと、その指令信号が再生開始アドレス設定回路
(21)に供給され、ここでメモリ(9)に記録された
ディジタル信号の例えば10番目のアドレスより読出す
ようにアドレスが設定され、このアドレス設定に基づく
マイコン(8)からのアドレス信号により既にメモリ(
9)に記録されているディジタル信号の10番目のアド
レスより読出しが行われる。
)を押すと、その指令信号が再生開始アドレス設定回路
(21)に供給され、ここでメモリ(9)に記録された
ディジタル信号の例えば10番目のアドレスより読出す
ようにアドレスが設定され、このアドレス設定に基づく
マイコン(8)からのアドレス信号により既にメモリ(
9)に記録されているディジタル信号の10番目のアド
レスより読出しが行われる。
このように操作卓(20)には記録情報の任意の点より
再生できるようにその再生アドレス任意に対応して複数
の操作キーが設けられており、再生時はこれ等の操作キ
ーを任意に選択すればよい。
再生できるようにその再生アドレス任意に対応して複数
の操作キーが設けられており、再生時はこれ等の操作キ
ーを任意に選択すればよい。
なお、メモリ(9)としては例えは半導体メモリ、固体
メモリ、磁気ディスク、光デイスク等記憶作用を有する
任意のものを用いてよい。
メモリ、磁気ディスク、光デイスク等記憶作用を有する
任意のものを用いてよい。
いま、マイコン(8)によりスイッチ回路(11)が接
点N側に接続されて通常モードとされているときは検波
回路(6)からの可聴周波信号が低周波回路(2)に直
接供給されて増幅され、スピーカ(13)より放音され
る。
点N側に接続されて通常モードとされているときは検波
回路(6)からの可聴周波信号が低周波回路(2)に直
接供給されて増幅され、スピーカ(13)より放音され
る。
一方マイコン(8)によりスイッチ回路(11)が接点
S側に接続されて特殊モードとされているときは、常に
A/D変換器(7)から第3図へに示すようなディジタ
ル信号(記録用データ)がメモリ(9)に供給 ′され
ているので、タイマ(19)で設定した時間になると、
このディジタル信号がマイコン(8)からのアドレス信
号に基づいてメモリ(9)の所定位置に記録される。
S側に接続されて特殊モードとされているときは、常に
A/D変換器(7)から第3図へに示すようなディジタ
ル信号(記録用データ)がメモリ(9)に供給 ′され
ているので、タイマ(19)で設定した時間になると、
このディジタル信号がマイコン(8)からのアドレス信
号に基づいてメモリ(9)の所定位置に記録される。
そして、この記録中に操作卓(20)の例えば第1操作
キーを押すと、これにより再生開始アドレス設定回路(
21)により記録情報の最初のアドレス位置が設定され
、このアドレス位置設定に基づくマイコン(8)からの
アドレス信号により既に記録されている最初のアドレス
位置よりディジタル信号が順次読出され、メモリ(9)
からは第3図已に示すようなディジタル信号(再生用デ
ータ)が取り出され、D / A変換器(10)でアナ
ログ信号に変換されてスイッチ回路(11)及び低周波
回路(12)を通り、スピーカ(13)より放音される
。
キーを押すと、これにより再生開始アドレス設定回路(
21)により記録情報の最初のアドレス位置が設定され
、このアドレス位置設定に基づくマイコン(8)からの
アドレス信号により既に記録されている最初のアドレス
位置よりディジタル信号が順次読出され、メモリ(9)
からは第3図已に示すようなディジタル信号(再生用デ
ータ)が取り出され、D / A変換器(10)でアナ
ログ信号に変換されてスイッチ回路(11)及び低周波
回路(12)を通り、スピーカ(13)より放音される
。
勿論操作卓(20)では任意の操作キーを押して、記録
情報の任意の点より再生するようにしてもよい。
情報の任意の点より再生するようにしてもよい。
このようにして本実施例では記録し乍ら同時に既に記録
した情報を任意の点から再生して聞くことができる。そ
して記録中に低周波回路(12)等の再生回路も動作さ
せることができるので、回路を有効に利用できる。
した情報を任意の点から再生して聞くことができる。そ
して記録中に低周波回路(12)等の再生回路も動作さ
せることができるので、回路を有効に利用できる。
なお、上述の実施例では記録中に既に記録しである別な
情報を再生するようにしたが、記録と何時にその記録情
報を再生するようにしてもよい。
情報を再生するようにしたが、記録と何時にその記録情
報を再生するようにしてもよい。
また、上述の実施例では実質的に音声信号を記録再生す
る場合であるが、映像信号等その他の信号を記録再生す
る場合にも同様に適用可能である。
る場合であるが、映像信号等その他の信号を記録再生す
る場合にも同様に適用可能である。
上述の如くこの発明によれば、メモリの記録時間を設定
すると共に再生開始時間を任意に設定し、記録し乍ら記
録情報を任意の点より再生できるようにしたので、記録
途中であっても再生開始の指示をすれば、記録開始又は
任意の時点からの内容を再生でき、常に任意の時点の情
報を即座に把握できると共に回路の有効利用を図ること
ができる。
すると共に再生開始時間を任意に設定し、記録し乍ら記
録情報を任意の点より再生できるようにしたので、記録
途中であっても再生開始の指示をすれば、記録開始又は
任意の時点からの内容を再生でき、常に任意の時点の情
報を即座に把握できると共に回路の有効利用を図ること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
及び第3図は第1図の動作説明に供するための信号波形
図である。 (7)はA/D変換器、(8)はマイクロコンピユータ
、(9)はメモリ、(10)はD/A変換器、(19)
はタイマ、(20)は操作卓、(21)は再生開始アド
レス設定回路である。
及び第3図は第1図の動作説明に供するための信号波形
図である。 (7)はA/D変換器、(8)はマイクロコンピユータ
、(9)はメモリ、(10)はD/A変換器、(19)
はタイマ、(20)は操作卓、(21)は再生開始アド
レス設定回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力アナログ信号をディジタル信号に変換するA/D
変換器と、 該A/D変換器からのディジタル信号を記録し再生する
メモリと、 該メモリから再生されたディジタル信号をアナログ信号
に変換するD/A変換器と、 上記メモリの記録時間を設定する記録時間設定手段と、 上記メモリの再生開始時間を任意に設定する再生開始設
定手段と、 上記記録時間設定手段の出力に従って上記メモリに上記
A/D変換器からのディジタル信号を記録させ、上記再
生開始設定手段の出力に従って上記メモリより記録した
ディジタル信号を再生させる制御手段と を備え、記録し乍ら記録情報を任意の点より再生するよ
うにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004196A JP2625802B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004196A JP2625802B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184698A true JPH01184698A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2625802B2 JP2625802B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=11577924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004196A Expired - Lifetime JP2625802B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625802B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173198U (ja) * | 1981-04-25 | 1982-11-01 | ||
| JPS5963813A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-11 | Kazuyoshi Kanematsu | 遅延回路 |
| JPS61209498A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | 日本電信電話株式会社 | 同時録音再生装置 |
| JPS62219172A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 画像記録再生装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004196A patent/JP2625802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173198U (ja) * | 1981-04-25 | 1982-11-01 | ||
| JPS5963813A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-11 | Kazuyoshi Kanematsu | 遅延回路 |
| JPS61209498A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | 日本電信電話株式会社 | 同時録音再生装置 |
| JPS62219172A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 画像記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625802B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411 Year of fee payment: 11 |