JPH01185073A - ファクシミリ受信機 - Google Patents
ファクシミリ受信機Info
- Publication number
- JPH01185073A JPH01185073A JP1136688A JP1136688A JPH01185073A JP H01185073 A JPH01185073 A JP H01185073A JP 1136688 A JP1136688 A JP 1136688A JP 1136688 A JP1136688 A JP 1136688A JP H01185073 A JPH01185073 A JP H01185073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- line
- buffer memory
- outputs
- image
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ受信機に関し、特に走査線密度を
切換えて画像信号を受信記録するファクシミリ受信機に
関する。
切換えて画像信号を受信記録するファクシミリ受信機に
関する。
従来、一般に使用されているファクシミリ装:lとして
は、CCI ’r’ T勧告G3に準拠したファクシミ
リが用いられている。これらのファクシミリは勧告によ
り、符号化方式、線密度、伝送速度等を含め、相互交換
性が確保できる様に作られているため、広く使用されて
いる。又、最近新たにCC’ I i”1’勧告として
、G4と呼ばれる勧告が規定された。このG4勧告は、
高速、高品質を目的として、従来のG3における電話回
線を使用するファクシミリからデジタル網と呼ばれる高
速回線を利用したファクシミリ通信に関する条件を規定
している。
は、CCI ’r’ T勧告G3に準拠したファクシミ
リが用いられている。これらのファクシミリは勧告によ
り、符号化方式、線密度、伝送速度等を含め、相互交換
性が確保できる様に作られているため、広く使用されて
いる。又、最近新たにCC’ I i”1’勧告として
、G4と呼ばれる勧告が規定された。このG4勧告は、
高速、高品質を目的として、従来のG3における電話回
線を使用するファクシミリからデジタル網と呼ばれる高
速回線を利用したファクシミリ通信に関する条件を規定
している。
このG4ファクシミリに、対応可能とするため最近回線
接続を変更すれば、G3ファクシミリとしても、G4フ
ァクシミリとしても使用できる様な、G3/G4どぢら
にも適用可能なファクシミリ装置tr、を作る上で一番
の問題点は走査線密度の相異であり、これらの線密度が
異る画像信号を受信し記録TifINな構成をとる必要
がある。しかしながら記録部を構成する上でG3/G4
両種の線密度を持たすことは複雑で高価となるために、
通常いづれか一方の線密度で作るのが一般的である。
接続を変更すれば、G3ファクシミリとしても、G4フ
ァクシミリとしても使用できる様な、G3/G4どぢら
にも適用可能なファクシミリ装置tr、を作る上で一番
の問題点は走査線密度の相異であり、これらの線密度が
異る画像信号を受信し記録TifINな構成をとる必要
がある。しかしながら記録部を構成する上でG3/G4
両種の線密度を持たすことは複雑で高価となるために、
通常いづれか一方の線密度で作るのが一般的である。
上述した従来のファクシミリ受信機は、G3/G4両種
の線密度をいづれか一方の線密度で作っているために、
相手端末からの受信画像信号の線密度と記録部の線密度
の不一致の状態で記録してしまい、記録画に歪みが生じ
てしまうという欠点がある。
の線密度をいづれか一方の線密度で作っているために、
相手端末からの受信画像信号の線密度と記録部の線密度
の不一致の状態で記録してしまい、記録画に歪みが生じ
てしまうという欠点がある。
本発明の121的は、ffM 、1ii−な手段で記録
歪みのない受信記録が得られるファクシミリ受信機を提
供することにある。
歪みのない受信記録が得られるファクシミリ受信機を提
供することにある。
本発明のファクシミリ受信機は、受信の画像信号を複数
ライン記憶するバッファメモリと、副走査線密度に応じ
た読み出し信号を出力する複数の副走査タイミング発生
回路と、この副走査タイミング発生回路からの出力を切
換えて前記バッファメモリに記憶の画像信号を読み出す
セレクタとを有している。
ライン記憶するバッファメモリと、副走査線密度に応じ
た読み出し信号を出力する複数の副走査タイミング発生
回路と、この副走査タイミング発生回路からの出力を切
換えて前記バッファメモリに記憶の画像信号を読み出す
セレクタとを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図である。第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
回線5から受信の画像信号は、網制御部NCU2に入力
され変復調器M OD E M 3で復調され、復号化
器4で復号化されバッファメモリ6に複数ラインが一時
記憶される。バッファメモリ6は、副走査タイミング発
生回路8.9からセレクタ7で選択された読み出し信号
により記憶した、画像信号を記録部10に出力する。
され変復調器M OD E M 3で復調され、復号化
器4で復号化されバッファメモリ6に複数ラインが一時
記憶される。バッファメモリ6は、副走査タイミング発
生回路8.9からセレクタ7で選択された読み出し信号
により記憶した、画像信号を記録部10に出力する。
副走査タイミング発生回路8は、例えば回tAc5から
主走査線密度り木/ m rnの画像信号が送られてき
た場合の読み出し信号(Al1)を出力する。
主走査線密度り木/ m rnの画像信号が送られてき
た場合の読み出し信号(Al1)を出力する。
副走査発生回路9は、回線5から走査線綿密d本/ m
xnの画像信号が送られてきた場合に使用され、読み
出し信号(D A/ d Hz ) ’:比出力る。
xnの画像信号が送られてきた場合に使用され、読み
出し信号(D A/ d Hz ) ’:比出力る。
このようにすると、記録部10ではサーマルヘッドによ
り歪のない正常な画像を印字記録することができる。な
お、システム制御部1は、認識した走査線密度によって
、NCU2.MODEM3、バッファメモリ6、セレク
タ7を制御する。
り歪のない正常な画像を印字記録することができる。な
お、システム制御部1は、認識した走査線密度によって
、NCU2.MODEM3、バッファメモリ6、セレク
タ7を制御する。
以上説明したように本発明によれば、受信した画像情報
の走査線密度に応じて、記録部へ出力する画像信号タイ
ミングを切り替えることによって容易に歪みのない記録
画が得られるという効果がある。
の走査線密度に応じて、記録部へ出力する画像信号タイ
ミングを切り替えることによって容易に歪みのない記録
画が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
■・・・システム制御部、2・・・NCU、3・・・M
ODI−、M、4・・・復号化器、5・・・回線、6・
・・バッファメモリ、7・・・セレクタ、8・・・副走
査タイミング発生回路、9・・・副走査タイミング発生
回路、10・・・記録部。 代理人 弁理士 内 原 晋
ODI−、M、4・・・復号化器、5・・・回線、6・
・・バッファメモリ、7・・・セレクタ、8・・・副走
査タイミング発生回路、9・・・副走査タイミング発生
回路、10・・・記録部。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 受信の画像信号を複数ライン記憶するバッファメモリと
、副走査線密度に応じた読み出し信号を出力する複数の
副走査タイミング発生回路と、この副走査タイミング発
生回路からの出力を切換えて前記バッファメモリに記憶
の画像信号を読み出すセレクタとを有することを特徴と
するファクシミリ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136688A JPH01185073A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | ファクシミリ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136688A JPH01185073A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | ファクシミリ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185073A true JPH01185073A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11776025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136688A Pending JPH01185073A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | ファクシミリ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185073A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP1136688A patent/JPH01185073A/ja active Pending
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