JPH01185205A - 棚板等の支持装置 - Google Patents

棚板等の支持装置

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JPH01185205A
JPH01185205A JP709988A JP709988A JPH01185205A JP H01185205 A JPH01185205 A JP H01185205A JP 709988 A JP709988 A JP 709988A JP 709988 A JP709988 A JP 709988A JP H01185205 A JPH01185205 A JP H01185205A
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JP
Japan
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engaging
piece
locking
support device
support
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Application number
JP709988A
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English (en)
Inventor
M Bastien John
ジョン エム バスチャン
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HAMILTON IND Inc
Original Assignee
HAMILTON IND Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば棚板等を、支柱間において上下に移動
可能に支持する際に用いる支持装置に関する。
〔従来の技術〕
4品の保管や陳列等に使用される棚は、載置する物品の
数量、大きさ等の条件に合わせて、又は多目的に使用す
るために、その棚板の上下の取付間隔を調整し得るよう
になっているのが一般的である。
従来の棚板は、これを載置する複数の支持金具を、支柱
又は側板に穿設した係止穴に挿入して係止することによ
り支持され、その上下移動は、係止穴に対する支持金具
の挿し込み位置を選択することにより行なわれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の支持金具用いた棚板の位置調整では、棚板を安定
的に支持するためには、棚板の両端側を、少なくとも4
個の支持金具をもって支持する必要がある。従って、棚
板を移動する場合は、支柱又は側板の任意の係止穴に、
それら4個の支持金具を個別にかつ上下の間隔が等しく
なるように係止穴の位置を確認した上で取付ける必要が
あり、調整作業が面倒で作業性が悪いという問題点があ
った。
また、支持金具は、支柱の係止穴に単に上方より挿し込
んで係止するものが多く、従って地震等が発生した際に
外れ易く、棚板上の物品が落下する恐れがあった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的とするところは、支柱に対しての着脱性に優
れるとともに、振動等による脱落が防止でき、もって棚
板等を安定的に支持し、かつその上下移動を簡単になし
得る棚板等の支持装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、対向面に多数の
係止穴を備え、かつ間隔をあけて設けられた1対の支柱
と、 上記1対の支柱間に挿入しうる水平の筒筐と、該筒筐の
両端より出没自在に設けられ、かつ前記各支柱における
任意の係止穴と係合しうる1対の係止片と、 両係止片間に縮設され、両部止片に常時製出方を付与す
る弾性部材と、 前記各係止片に連係されるとともに、前記筒筐の側方へ
突出し、各係止片を筒筐の内方へ移動させることのでき
る操作片 とを備えることを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明によると、両操作片を指でつがんで互いに近づけ
ることにより、筒筐の両端から突出している係止片を、
弾性部材に抗して筒筐内へ没入させて、本発明の装置を
、支柱間の適宜の位置へもたらし、ついで指を離すとこ
とにより、弾性部材の力により係止片を筒筐から突出さ
せて、支柱の対向面における係止穴に係合させることが
できる。
本発明の装置を支柱から取外すには、操作片を指でつか
んだ、係止片を筒筐内へ没入させればよい。
従って、支柱に対する着脱性に優れるとともに、その上
下の位置調整も、容易かつ迅速になし得る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明を適用した実験用棚ユニットの外観図
、 第2図は、支持装置の縦断面図、 第3図は、同じく分解斜視図である。
第1図において、棚ユニット(1)における前後左右に
間隔を有する4本の支柱(2)には、両端を本発明の支
持装置(4)に支持された棚板(3)が、上下に移動可
能として取付けられている。なお、支持装N(4)と支
柱(2)との係合関係、並びに上下の移動要領について
は後述する。
支持装置(4)は、詳細を第2図および第3図に示すよ
うに、筒筐(5)、案内部材(6)、圧縮コイルばね(
7)、1対の係止部材(8)、カバー(9)からなって
いる。
筒筐(5)は、金属板を、下部が開口する細長い箱状と
なるように折曲したもので、両端片(5a)の中央部に
は、縦長スリット状のガイド孔(10)が穿設されてい
る。
(5b)は、棚板(3)を支持するための水平受片で。
筒筐(5)の−側片の下端より外向きに連設されている
案内部材(6)は、その両端部に、筒筐(5)の高さよ
りやや低寸で、かつ下端に外向きに水平に屈曲された足
片(6a)を備え、その垂直部(6b)の中央には、前
記ガイド孔(10)とほぼ同形同寸のガイド孔(11)
が穿設されている。
案内部材(6)は、筒筐(5)に嵌入され、スポット溶
接等をもって、固着されている。
この際、筒筐(5)および案内部材(6)に穿設の、端
部におけるガイド孔Do) (11)同士は、所要寸法
離隔している。
係止部材(8)は、外向きに突出する係止片(8a)と
、内向きに突出する短寸ばね受片(8b)と、下向き突
出する操作片(8c)とを有するほぼ丁字形のもので、
金属板を打抜き加工して製作されている。
1対の係止部材(8)は、その係止片(8a)を、前記
ガイド孔(10) (11)に摺動自在に貫通させるこ
とにより、筒筐(5)内に対称的に嵌入され、かつ双方
の係止部材(8)におけるばね受片(8b)間に圧縮コ
イルばね(7)を縮設することによりJ互いに外方へ付
勢されている。
このとき、操作片(8c)が案内部材(6)における垂
直部(6b)と当接し、係止片(8a)は筒筐(5)の
両端から所要長さだけ突出している。
また1対の操作片(8c)の反対側面間の寸法は、片手
の書指と第2指でつまみうる長さとしである。
カバー(9)は、帯板状のもので、その両端部のやや内
方に長手方向に穿設された摺動孔(12)に、前記操作
片(8c)をそれぞれ貫通したのち、止めねしく13)
を、案内部材(6)における足片(6a)にあけためね
し穴(14)に螺挿することにより案内部材(6)に止
着され、これをもって、筒筐(5)の下面開口部は覆わ
れている。
このカバー(9)の摺動孔(12)は、係止部材(8)
の内方へ移動限度を規制するストッパの作用をもなして
いる。
次に、第4図および第5図を参照して、上記支持装置(
4)の支柱に対する取付は要領について説明する。
離間して立設された前後の支柱(2)(2)の両側向の
チャンバ(17) (18)が形成されている。
外側のチャンバ(18)には、所定間隔おきに多数の係
止穴(19a)が上下に列設された係止穴プレート(1
9)が挿入され、適宜固定されている。
次に、第4図および第5図を参照して、上記支持装置(
4)の支柱に対する取付は要領について説明する。
離間して立設された前後の支柱(2)(2)の側面には
、縦方向のガイド溝(16)が付設され、その内側には
、ガイド溝(1B)とまた相互に連通ずる縦方向のチャ
ンバ(]、7)(1,8)が形成されている。
外側のチャンバ(18)には、所定間隔おきに多数の係
止穴(19a)が上下に列設された係止プレート(19
)が挿入され、適宜固定されている。
支持装置(4)を支柱(2)に係止するには、まず両操
作片(8c)を、指でつまんで、摺動孔(12)の内端
と当接するまで内方へ押動させて、係止片(8a)を筒
筐(5)内に没入させる。
次いで、支持装置(4)を支柱(2)(2)間に挿入し
、ガイド溝(16)に係止片(8日)を挿入する。
係止片(8a)が、係止プレート(19)における所望
の係止穴(19a)と相対したところで、操作片(8C
)を解放すると、各係止片(8a)は、圧縮コイルばね
(7)の付勢力により突出させられ、係止片(19a)
と係合する。
支持装置(4)の上下移動は、両操作片(8C)を、内
方へ押動して、係止片(8a)を係止穴(19a)から
外すことにより自在となる。従って係止片(8a)を、
簡単に任意の係止穴(19a)と係合させて、棚板(3
)の高さは自由に調整し得る。
棚板(3)は、その両端部を筒筐(5)における水平受
片(5b)に載置して、下側から螺挿した止めねしく1
5)をもって固定される。
なお、係止プレート(19)を廃止し、係止穴(19a
)を、直接支柱(2)の両側部に形成してもよい。
以上のように、この実施例においては、筒筐=8− (5)に、両端より出没自在で、かつ同時に操作しうる
1対の係止片(8a)を設け、これらを支柱(2)に形
成した係止穴(19a)に係止することにより、支持装
置(4)を簡単に支柱(2)に対して着脱しうる。
一旦取付けた後には、支持装W(4)は、振動の外力が
作用しても、支柱(2)から外れる恐れはなく、棚板(
3)を安定的に支持することができる。
本発明は、上記実施例に限定されることはなく、種々の
実施態様をとり得る。
例えば、筒筐(5)における水平受片(5b)の向き並
びに形状は、支持する棚板(3)の形態によって変わる
ことがある。
また、水平受片(5b)を廃止し、棚板(3)の両端部
に、支柱(2)間に挿入しうる挾幅部を突出形成して、
これを筒筐(5)の上面に載置してもよい。
操作片(8c)の突出方向は任意であり、また係止片(
8a)に対して着脱可能とすることもできる。
着脱可能とする場合、例えば操作片(8c)を棒状とす
るとともに、その先端部にねじを刻設し、これを、筒筐
(5)の側方より、係止片(8a)に形成しためねじ孔
に螺挿すればよい。
〔発明の効果〕
本発明の支持装置は、筒筐の両端より出没自在として設
けた1対の係止片を、同時操作によって、支柱における
係止穴と係合させることにより、支柱に容易に着脱する
ことができる。
従って、これをもって、棚板等の両端を支持させるよう
にすれば、棚板等の上下位置の調整を、容易かつ迅速に
なし得る。
また、振動等によって支柱より脱落する恐れはなく、安
全性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を備える棚の例を示す外観
図。 第2図は1本発明の支持装置の縦断面図、第3図は、同
じく分解斜視図、 第4図は、支柱に対する支持装置の取付部を示す横断面
図、 第5図は、同じく一部を縦断した側面図である。 (1)棚ユニット      (2)支柱(3)棚板 
        (4)支持装置(5)筒筐     
    (5a)端片(5b)水平受片       
(6)案内部材(6a)足片         (6b
)垂直部(7)圧縮コイルばね(弾性部材) (8)係止部材       (8a)係止片(8b)
ばね受片       (8c)操作片(9)カバー 
       (10)(11)ガイド孔(12)摺動
孔        (13)止めねじ(16)ガイド溝
       (19)係止プレート(19a)係止穴 手続補正書(帥) 昭和63年4月07日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第7099号 2、発明の名称 棚板等の支持装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名 称      ハミルトン インダストリーズ4、
代 理 人 5、補正命令の日付   (自 発) 6、補正により増加する請求項の数   O(補正の内
容) (1)明細書第4頁第16行 「つかんだ、」を 「つかんで、」と訂正する。 (2)同第8頁第9行乃至第18行 「次に・・・固定されている。」を削除する。 (3)同第9頁第8行 「係止片(19a) Jを 「係止穴(19a)Jと訂正する。 (以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対向面に多数の係止穴を備え、かつ間隔をあけて設けら
    れた1対の支柱と、 上記1対の支柱間に挿入しうる水平の筒筐と、該筒筐の
    両端より出没自在に設けられ、かつ前記各支柱における
    任意の係止穴と係合しうる1対の係止片と、 両係止片間に縮設され、両係止片に常時突出力を付与す
    る弾性部材と、 前記各係止片に連係されるとともに、前記筒筐の側方へ
    突出し、各係止片を筒筐の内方へ移動させることのでき
    る操作片 とを備えることを特徴とする棚板等の支持装置。
JP709988A 1988-01-18 1988-01-18 棚板等の支持装置 Pending JPH01185205A (ja)

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JP709988A JPH01185205A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 棚板等の支持装置

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JP709988A JPH01185205A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 棚板等の支持装置

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JPH01185205A true JPH01185205A (ja) 1989-07-24

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JP709988A Pending JPH01185205A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 棚板等の支持装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04120634U (ja) * 1991-04-15 1992-10-28 株式会社イトーキ 棚板載置用ブラケツト
EP1190664A3 (de) * 2000-09-25 2003-12-03 Vermop Salmon Gmbh Verbindungsteil für einen Reinigungswagen
KR100857879B1 (ko) * 2007-07-09 2008-09-10 (주)우영금속 행거봉 높이 조정구조

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57192610A (en) * 1981-05-25 1982-11-26 Sekisui Jushi Kk Strut and crosspiece in prefabricated frame body

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