JPH01185263A - 身体障害者等の入浴装置 - Google Patents

身体障害者等の入浴装置

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JPH01185263A
JPH01185263A JP1163288A JP1163288A JPH01185263A JP H01185263 A JPH01185263 A JP H01185263A JP 1163288 A JP1163288 A JP 1163288A JP 1163288 A JP1163288 A JP 1163288A JP H01185263 A JPH01185263 A JP H01185263A
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JP
Japan
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bed
bathtub
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JP1163288A
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Tadashi Iura
忠 井浦
Hisashi Terao
寺尾 久
Kazuyuki Oya
大家 和之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、身体障害者や寝たきり老人を入浴させる入
浴装置に関する。
従来技術 従来、ベット上に寝ている身体障害者や寝たきり老人を
入浴させる入浴装置としては、腰受け体と背受は体とが
折畳み可能になっていて、この両−1= 者が常に連着して一体状態になった障害者支持体を、昇
降装置に平面内で回動できるように装着されたものがあ
った。
発明が解決しようとする問題点 従来の入浴装置では、腰受け体と背受は体とが水平状態
で連着する状態から水平状な腰受け体に対して背受は体
が傾斜する状態にセットできても、この両受は体が常に
連結した一体形になっていたために、ベットの上で寝た
ままになっている人の前後の向きに応じて腰受け体と背
受は体等からなる入浴支持体を右回り或いは左回りに1
80度回動させ、結局360度回動出来る構成にしない
可ぎり、ベラ1−の左右の何方側にも入浴槽が配備でき
る空間が必要であった。したがって、構造の複雑な36
0度回動形式の入浴装置にするか、あるいは、構造の簡
単な180度回動形式にして、ベラl−の左右両側に入
浴槽を配備できる空間をもたせるかの選択をする必要が
あった。
また、360度回動形式のものであっても、360度回
動できる広い部屋が必要であると謂う別の−2= 面での問題点があった。
問題点を解決するための手段 この発明は、前記の問題点を解消するために、適宜昇降
可能な支柱9に、平面内で180度回動可能な水平面状
の腰受は体19を当該支柱9側を除く前後及び反支柱側
が開放される状態に装着し、この腰受は体19の前端部
側あるいは後端部側に、背受は体28を択一可能に装着
し、かつ、この背受は体28を当該腰受け体19と同一
平面状態と所定の角度で傾斜する傾斜状態とに切替変更
可能に設けてなる身体障害者等の入浴装置とした。
発明の作用及び効果 この発明によると、腰受は体の前後に選択して背受は体
が着脱できる構造にしたから、ベットに寝ている人の向
きに応じて腰受は体に対して背受は体を取付ける側を選
択すれば、この腰受は体と背受は体等からできている支
持受は体に寝ている人をそのままの向きで載せることが
でき、ベットの左右何れ側に入浴槽を配備してあっても
該支持受は体を180度回動させるだけで簡単に入浴さ
せることができ、また、部屋の広さも360度回動させ
る入浴装置に比較して小さくて済む。
実施例 この発明の一実施例を、図面に基づき詳細に説明する。
1はベースで、前後方向に向かう縦枠1aと、その前、
後に左右中間を着脱できる横枠1bとからできている。
2は締結ポル1−を示す。3は後述の昇降装置の支柱を
立設する係止用のピンで、前記縦枠1aの前後中間の左
右両側に突設している。
4は昇降装置で、前記縦枠1aの前後中間部にその左右
側面と」二面とを覆う状態に嵌合させて前記ピン3に先
端側を下側から係合し、後端側を締結ボルト5と押さえ
板6とで取付ける金具7に一番 体的に立設させた固定支柱8と、この支柱8の外周に」
ユ下摺動自在に嵌挿させた可動支柱9と、可動支柱9内
に上部のハンドル10で回転できるように取付けられた
螺子軸11と固定支柱8内に取付けられて前記螺子軸1
1に螺合されたナツト12とからなる昇降機構13とか
ら構成されている。
14はブラケッ1〜で、・前記可動支柱9の後ろ側面に
固着され、上下方向にピン嵌合孔を有するボス15.1
5が取付けられている。16は抜止突起である。
17は連結金具で、前記ブラケット14のボス15の孔
に嵌脱可能なピン18.18を当該金具の上下板の裏面
に固着してあり、この下板17aに前記抜止突起16が
通過できる切欠き部(イ)を形成している。そして、こ
の切欠き部(イ)が通過できるで該連結金具17をブラ
ケッ1〜]4に着脱できる位置は、該連結金具17が後
方側に向いているときでだけに限るよう構成されている
19は腰受は体で、平面視が矩形状に形成されたパイプ
で構成された枠19 aに合成樹脂製のネジ1−シート
19bを張設して、この枠19aの左右−側の前後に吊
り下げ杆20.21で前記連結金具17に固着している
。そして、この吊り下げ杆20.2]には、後述の把手
あるいは背受は体を支持する筒体22.22、・・を取
付けている。
23は連結杆で、前記腰受は体19の枠19aの前後に
平面視コ字状に固着されている。そして、この下側に所
定の間隔を設けて外れ止め板24が前記枠19aに取付
けられている。
25は把手で、L字状に折り曲げたパイプ25aの一端
側に前記筒体22に挿通できる軸25bを固着し、前記
上側の筒体22の上端に設けた切欠きに係合できる回り
止めピン26を固着している。27は把り部である。
28は背受は体で、前記腰受は体19と同じように平面
視が矩形状に形成されたパイプで構成された枠28aに
合成樹脂製のネットシー1−28’bを張設している。
29は連結フックで、前記背受は体28の前後の枠28
aに固着され、側面7字状の枠28’aに固着の基板2
9aに前記連結杆23に係脱可能なフック板29bをボ
ルト、ナツトで固着している。
3oは姿勢保持連結杆で、筒軸30aの一端側に螺子軸
30bを螺合してその先端に連結金具30cを固着する
と共に、他端側に前記筒体22に係合する掛は金30d
を固着し、前記連結金具3Ocを背受は体28の側面枠
28aに固着のブラケット31にピン32で連結可能に
構成している。
そして、この姿勢保持杆30を吊り下げ杆20あるいは
21の上側筒体22に取付けると腰受は体19に対して
背受は体28が背もたれ状の傾斜状態に取付けられ、下
側筒体22に取付けられると腰受は体19に対して水平
状になるよう構成されている。
33は頭受は体で、前記連結フック29に上側から係合
する基盤34に背受は体28の枠28aに下側から係合
するU字杆35を固着し、この基盤34上に枕体33a
を固着している。
36はベラ1−137は入浴槽を示す。
上側の作用について説明すると、先ず、ベット36の左
右−側の前後中間部に接近させてに、入浴装置を配置さ
せ、この入浴装置を挟んでベット36に沿わせて入浴槽
37を配置する。
次に、ベラ1〜36上に寝ている障害者あるいは寝たき
り老人の向きによって、腰受は体19に背受は体28を
前側又は後側に結合する。そして、姿勢保持連結杆30
の掛は金30dを下側の筒体22に係合して腰受は体1
9に対して背受は体28を水平状態に取付け、この状態
で昇降装置4の可動支柱9に固着のブラケット14に連
結金具17を連結する。この連結する場合には、背受は
体28がベラ1へ36上に位置し、腰受は体19が入浴
槽37上に位置するように配置させながら連結すると、
連結金具17の下板17aの切欠き部(イ)がブラケッ
l−1,4の突起16に邪魔されないで連結できる。こ
の状態で、腰受は体19がベラ1〜36上に位置する第
2図あるいは第4図の仮想線で示した状態になるよう回
動させ、その後に、ハフ1−ル10を回動して両受は休
19.28の裏面がベント36」二面に強く接するよう
に下降させる。
このとき、ブラケット14の突起#16が連結金具17
の下板17aの切欠き部(イ)に合致しないから連結金
具17が外れるような不測な事態が生しない“。
(以下余白) 次に、こΦ両受は体19.28にベット上の人を上向き
にして載せ、頭を少しもちあげて、背受は体28に頭受
は体33を取付けて枕をさせる。
次に、把手25を背受は体28が取付けられる側と反対
側の吊り下げ杆20又は21の筒体22に軸25bを挿
通して取付けると、把り部27が腰受は体19の前後中
間上方に位置する。
この状態で、腰受は体19及び背受は体28が共に入浴
槽37の」二側に位置するように、可動支柱9をやや上
昇させて両受は体19.28がベット36から浮上する
ようにして、回動させる。そして、ハンドル10を逆転
させて両受は体19.28をゆっくりと下降させて、入
浴槽37の場内に沈ませて寝た状態のままで入浴させる
。また、腰掛は姿勢で入浴させたい場合には背側を起し
ながら姿勢保持杆30の掛は金30dを上側の筒体22
に引っ掛けてセットすると第4図の状態になり、この場
合に把手25が有効になる。
このようにして、障害者や寝たきり老人が、ベット36
の前後何方向きに寝ていても、背受は体=9−  ′ 28を、腰受は体19の前側あるいは後側の何れか側に
選択して取付けえることによって、入浴槽37をベラ1
−36の何方側に配置してあっても簡単に入浴させるこ
とができる。
尚、入浴後には、前記と反対の操作により、べyl−3
6上に寝させることができることは謂うまでもない。
尚、前記姿勢保持杆30は、螺子軸30bでその長さが
伸縮可能であるから、背受は体28の傾斜姿勢の角度が
調節できる。また、実施例では、背受は体28の枠28
aに固着のブラケット31が前後中心よりやや後方によ
った位置に取付けているが、前記姿勢保持杆30を伸縮
可能にしているから該背受は体28を腰受は体19の前
後何れ側に取付けても両受は体19.28が水平状態に
なる。ようセットできる。尚、該ブラケット31を背受
は体28の前後中心位置になるよう取付けると、姿勢保
持杆30を伸縮調節せずに済み便利である。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図はその平面図、第3図は斜面図、第4図は
作用状態を示した斜面図、第5図は要部の斜面図、第6
図と第7図は夫々要部の側面図を示す。 図中の記号 9は可動支柱、19は腰受け体、28は背受は体を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適宜昇降可能な支柱9に、平面内で180度回動可能な
    水平面状の腰受け体19を当該支柱9側を除く前後及び
    反支柱側が開放される状態に装着し、この腰受け体19
    の前端部側あるいは後端部側に、背受け体28を択一可
    能に装着し、かつ、この背受け体28を当該腰受け体1
    9と同一平面状態と所定の角度で傾斜する傾斜状態とに
    切替変更可能に設けてなる身体障害者等の入浴装置。
JP63011632A 1988-01-20 1988-01-20 身体障害者等の入浴装置 Expired - Lifetime JPH0613044B2 (ja)

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JPH01185263A true JPH01185263A (ja) 1989-07-24
JPH0613044B2 JPH0613044B2 (ja) 1994-02-23

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04300554A (ja) * 1991-03-28 1992-10-23 Takumi:Kk 入浴用補助具
JPH0544125U (ja) * 1991-11-22 1993-06-15 酒井医療株式会社 リフト付き入浴装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54136790A (en) * 1978-04-15 1979-10-24 Sakai Iriyou Kk Bathtub input*output device for physically handicapped person
JPS5519530U (ja) * 1978-07-25 1980-02-07

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