JPH01185398A - 洗剤組成物 - Google Patents
洗剤組成物Info
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- JPH01185398A JPH01185398A JP63247296A JP24729688A JPH01185398A JP H01185398 A JPH01185398 A JP H01185398A JP 63247296 A JP63247296 A JP 63247296A JP 24729688 A JP24729688 A JP 24729688A JP H01185398 A JPH01185398 A JP H01185398A
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- C11D3/3769—(Co)polymerised monomers containing nitrogen, e.g. carbonamides, nitriles or amines
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- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は一般的には水溶性ポリマー並びにこれらのポリ
マーを有する洗剤組成物、これらのポリマーおよび洗剤
組成物の調製、およびポリマーの使用に関する。更に詳
細には、本発明は重合性のエチレン性不飽和03〜c6
モノカルボン駿と疎水性基およびポリアルキレンオキシ
基を有する共重合性のエチレン性不飽和モノマーとのコ
ポリマー、および洗剤組成物、具体的には洗濯および皿
洗い用の重質液体洗剤組成物、およびこれらの組成物に
おけるコポリマーの使用に関する。
マーを有する洗剤組成物、これらのポリマーおよび洗剤
組成物の調製、およびポリマーの使用に関する。更に詳
細には、本発明は重合性のエチレン性不飽和03〜c6
モノカルボン駿と疎水性基およびポリアルキレンオキシ
基を有する共重合性のエチレン性不飽和モノマーとのコ
ポリマー、および洗剤組成物、具体的には洗濯および皿
洗い用の重質液体洗剤組成物、およびこれらの組成物に
おけるコポリマーの使用に関する。
[従来の技術]
ポリマー性ポリカルボン酸を有するある種のポリカルボ
ン酸化合物およびそれらの塩を洗剤組成物において添加
剤として使用すると、洗浄する基質を湿潤させる界面活
性剤の効率を向上させることが知られている。これらの
1金属イオン封鎖ピルダー」は、このようなビルダーが
存在しなければ洗剤組成物中でアニオン性界面活性剤を
不活性化するカルシウムおよびマグネシウムのような硬
水イオンと錯体を形成することによって機能する。
ン酸化合物およびそれらの塩を洗剤組成物において添加
剤として使用すると、洗浄する基質を湿潤させる界面活
性剤の効率を向上させることが知られている。これらの
1金属イオン封鎖ピルダー」は、このようなビルダーが
存在しなければ洗剤組成物中でアニオン性界面活性剤を
不活性化するカルシウムおよびマグネシウムのような硬
水イオンと錯体を形成することによって機能する。
この不溶性物質は洗浄される布帛に付着し易く、布帛が
洗浄水から蛍光増白剤を吸収するのを妨害し、洗浄後に
薄汚れた美しくない布帛を生じる。
洗浄水から蛍光増白剤を吸収するのを妨害し、洗浄後に
薄汚れた美しくない布帛を生じる。
金属イオン封鎖剤としての働きに加えて、ビルダーは洗
浄工程によって一旦取り除かれた汚れを洗浄される布帛
に再付着しないようにするのを助ける(付着防止剤)と
共に洗浄水のpHを和らげる(緩衝剤)のを助ける。洗
浄工程性にビルダーによって果たされる複数の役割は洗
浄組成物の処方を困難な試行錯誤法にし勝ちである。
浄工程によって一旦取り除かれた汚れを洗浄される布帛
に再付着しないようにするのを助ける(付着防止剤)と
共に洗浄水のpHを和らげる(緩衝剤)のを助ける。洗
浄工程性にビルダーによって果たされる複数の役割は洗
浄組成物の処方を困難な試行錯誤法にし勝ちである。
金属イオン封鎖剤として周知の一つの種類のポリマー性
ポリカルボン酸は、加水分解されたポリ無水マレイン酸
である。この種類のビルダーは、例えば米国特許用3,
308.067号明細書、第3,557,005号明細
書および第3,676.373号明細書に開示されてい
る。無水マレイン酸コポリマーおよび誘導体も、当該技
術分野において洗剤ビルダーとして知られている。例え
ば、米国特許用3,794,605号明細書には、セル
ロース硫酸エステルの水溶性塩とビニル化合物および無
水マレイン酸のコポリマーとの混合物を有するビルダー
入り洗剤組成物が開示されている。ビルダーは、洗濯を
終えた布帛に汚れが再付着したり硬度イオンビルダー塩
が付着するのを防止することによって洗剤組成物の「白
色度保持」を高める。ビニル化合物と無水マレイン酸と
のコポリマーの水溶性塩も洗剤組成物に用いられてきた
。例えば、米国特許用3,830,745号明細書はマ
レイン酸ビルダーのコポリマーの水溶性塩に関するもの
である。ビルダーとして1用なその他の無水マレイン酸
コポリ7−には、スチレン(米国特許用3.676.3
73号明細書)、クロロマレイン酸く米国特許用3.7
33.280号明細書)、酢酸ビニル若しくはメタクリ
ル酸メチル(米国特許用3.708.436号明細書)
、−酸化炭素(米国特許用3.761,412号明細書
)、無水テトラヒドロフタル酸く米国特許用3.838
.113号明細書)を用いて調製したもの、あるいはア
ルキルエステル若しくはアルキレンカーボネート(米国
特許用3.758,419号明細書および第3,775
.475号明細書)およびビニルアルコール(米国特許
用3.793゜228号明細書)とのテロマーがある。
ポリカルボン酸は、加水分解されたポリ無水マレイン酸
である。この種類のビルダーは、例えば米国特許用3,
308.067号明細書、第3,557,005号明細
書および第3,676.373号明細書に開示されてい
る。無水マレイン酸コポリマーおよび誘導体も、当該技
術分野において洗剤ビルダーとして知られている。例え
ば、米国特許用3,794,605号明細書には、セル
ロース硫酸エステルの水溶性塩とビニル化合物および無
水マレイン酸のコポリマーとの混合物を有するビルダー
入り洗剤組成物が開示されている。ビルダーは、洗濯を
終えた布帛に汚れが再付着したり硬度イオンビルダー塩
が付着するのを防止することによって洗剤組成物の「白
色度保持」を高める。ビニル化合物と無水マレイン酸と
のコポリマーの水溶性塩も洗剤組成物に用いられてきた
。例えば、米国特許用3,830,745号明細書はマ
レイン酸ビルダーのコポリマーの水溶性塩に関するもの
である。ビルダーとして1用なその他の無水マレイン酸
コポリ7−には、スチレン(米国特許用3.676.3
73号明細書)、クロロマレイン酸く米国特許用3.7
33.280号明細書)、酢酸ビニル若しくはメタクリ
ル酸メチル(米国特許用3.708.436号明細書)
、−酸化炭素(米国特許用3.761,412号明細書
)、無水テトラヒドロフタル酸く米国特許用3.838
.113号明細書)を用いて調製したもの、あるいはア
ルキルエステル若しくはアルキレンカーボネート(米国
特許用3.758,419号明細書および第3,775
.475号明細書)およびビニルアルコール(米国特許
用3.793゜228号明細書)とのテロマーがある。
同様に、米国特許用4,009..110号明細書には
、洗剤ごルダーおよび錯形成剤どして無水マレイン酸、
ジケトンおよびビニルアルキルエーテルのターポリマー
およびそれらの加水分解誘導体、並びにこれらのターポ
リマーのジカルボン酸ポリマーのような高分子量ポリカ
ルボン酸および重合性モノカルボン酸とのコポリマーの
水溶性塩との使用が開示されている。不透明な通常用途
用液体洗浄組成物に関する米国特許用4..554゜0
99号明細書には、アルコールで少なくとも部分的にエ
ステル化された樹脂コポリマー、例えばロジンと無水マ
レイン酸との部分エステル化されたイ」加物および無水
マレイン酸とブタノールで部分子ステル化されたビニル
メヂルT−チルとのコポリマーが開示されている。同様
なコポリマーを有する筋なしく 5treak−4re
e )液体洗浄剤は、米国特許用4.508,635号
明細書に開示されている。織物を染色した後に洗浄する
のに好適な洗剤組成物中の一成分として部分加水分解し
たポリ無水マレイン酸を使用することが米国特許用4゜
545.919号明細書に開示されている。
、洗剤ごルダーおよび錯形成剤どして無水マレイン酸、
ジケトンおよびビニルアルキルエーテルのターポリマー
およびそれらの加水分解誘導体、並びにこれらのターポ
リマーのジカルボン酸ポリマーのような高分子量ポリカ
ルボン酸および重合性モノカルボン酸とのコポリマーの
水溶性塩との使用が開示されている。不透明な通常用途
用液体洗浄組成物に関する米国特許用4..554゜0
99号明細書には、アルコールで少なくとも部分的にエ
ステル化された樹脂コポリマー、例えばロジンと無水マ
レイン酸との部分エステル化されたイ」加物および無水
マレイン酸とブタノールで部分子ステル化されたビニル
メヂルT−チルとのコポリマーが開示されている。同様
なコポリマーを有する筋なしく 5treak−4re
e )液体洗浄剤は、米国特許用4.508,635号
明細書に開示されている。織物を染色した後に洗浄する
のに好適な洗剤組成物中の一成分として部分加水分解し
たポリ無水マレイン酸を使用することが米国特許用4゜
545.919号明細書に開示されている。
米国特許用4,417.100には、特にセメントやモ
ルタルの分散剤として用いられるマレイン酸えうつんと
ポリアルキレングリコールモノアリルエーテルとのコポ
リマーが開示されている。
ルタルの分散剤として用いられるマレイン酸えうつんと
ポリアルキレングリコールモノアリルエーテルとのコポ
リマーが開示されている。
英国特許箱1.167.524号明細書は、ポリアルキ
レングリコール鎖が少なくとも4個の炭素原子を有する
一価の脂肪族、シクロ脂肪族、アリール脂肪族、アリー
ル、アルキルアリール若しくはアシル基によってキャッ
プされており且つ重合性「界面活性剤モノマー」がエチ
レン性不飽和七ノー若しくはジ−カルボン酸あるいはア
リール官能性化合物から誘導することができること以外
は同様なコポリマーを開示している。
レングリコール鎖が少なくとも4個の炭素原子を有する
一価の脂肪族、シクロ脂肪族、アリール脂肪族、アリー
ル、アルキルアリール若しくはアシル基によってキャッ
プされており且つ重合性「界面活性剤モノマー」がエチ
レン性不飽和七ノー若しくはジ−カルボン酸あるいはア
リール官能性化合物から誘導することができること以外
は同様なコポリマーを開示している。
従来のもう一つの発明は米国特許用4,559゜159
号明細書(r’159号明細書」)記載の発明であり、
この明細書にはアルコキシル化された(C−C18)ア
ルキルフェノールで部分的にエステル化されたエチレン
性不飽和モノカルボン酸およびジカルボン酸(およびそ
れらの無水物、例えば無水マレイン酸)のコポリマーが
開示されている。これらのコポリマーは、ポリカルボン
酸のような従来の洗剤ビルダーに代わって「洗剤助剤」
として用いられる。これらの助剤は、同時に組成物中の
洗剤の主要なおJ:び第二次的洗剤作用を最適にする。
号明細書(r’159号明細書」)記載の発明であり、
この明細書にはアルコキシル化された(C−C18)ア
ルキルフェノールで部分的にエステル化されたエチレン
性不飽和モノカルボン酸およびジカルボン酸(およびそ
れらの無水物、例えば無水マレイン酸)のコポリマーが
開示されている。これらのコポリマーは、ポリカルボン
酸のような従来の洗剤ビルダーに代わって「洗剤助剤」
として用いられる。これらの助剤は、同時に組成物中の
洗剤の主要なおJ:び第二次的洗剤作用を最適にする。
′159号明m書での無水マレイン酸の使用は、無水マ
レイン酸コポリマーが単に最初に水性溶液中で酸モノマ
ーを共重合し、次いでアルコキシル化したアルキルフェ
ノールと無水マレイン酸との反応によって中間ポリマー
を部分エステル化することによって調製することができ
る点で無水マレイン酸コポリマーの調製が容易であると
されることにあるものと思われる(第5欄、54〜64
行目)。更に、ジカルボン酸の可溶性塩とモノカルボン
酸との混合物またはモノカルボン酸の可溶性塩とジカル
ボン酸との混合物を用いることによって、中和工程を回
避することもできる(第8欄、53〜65行目)。′1
59号明細書は、無水マレイン酸/アクリル酸コポリマ
ーおよびメチルビニルエーテル/無水マレイン酸コポリ
マーを用いた技術に比較した進歩に言及している(第1
6欄の表におりる第4および5項)。
レイン酸コポリマーが単に最初に水性溶液中で酸モノマ
ーを共重合し、次いでアルコキシル化したアルキルフェ
ノールと無水マレイン酸との反応によって中間ポリマー
を部分エステル化することによって調製することができ
る点で無水マレイン酸コポリマーの調製が容易であると
されることにあるものと思われる(第5欄、54〜64
行目)。更に、ジカルボン酸の可溶性塩とモノカルボン
酸との混合物またはモノカルボン酸の可溶性塩とジカル
ボン酸との混合物を用いることによって、中和工程を回
避することもできる(第8欄、53〜65行目)。′1
59号明細書は、無水マレイン酸/アクリル酸コポリマ
ーおよびメチルビニルエーテル/無水マレイン酸コポリ
マーを用いた技術に比較した進歩に言及している(第1
6欄の表におりる第4および5項)。
もう一つの一般的種類のポリマー性ポリカルボン酸ビル
ダーはポリアクリル酸である。例えば、米国特許用3.
706.672号明細書は家紅用洗剤組成物のポリホス
フェートビルダーの代替品としてポリアクリル酸ナトリ
ウムを開示している。
ダーはポリアクリル酸である。例えば、米国特許用3.
706.672号明細書は家紅用洗剤組成物のポリホス
フェートビルダーの代替品としてポリアクリル酸ナトリ
ウムを開示している。
キレート値の高いポリアクリル酸が米国特許用3゜90
4.685号明細書に開示されている。オリゴマー性(
分子量500へ−10,000)のポリ(アルキル)ア
クリル酸およびそれらの塩の洗剤組成物に対する生物分
解性ビルダーとしての使用が、米国特許用3,922,
230号明細書に開示されている。同様に、米国特許用
3,950゜260号明細書は、ビルダーとしてのアク
リル酸およびメタクリル酸の水溶性ポモポリマーおよび
それらの塩であって、好ましい重合度が粘度基準によっ
て固定されているものに関する。アクリル酸の架橋ホモ
ポリマーは、米国特許用3,566゜504号明細書に
高アルカリ+!1液体洗剤組成物に好適な「構造剤」で
あることが開示されている。
4.685号明細書に開示されている。オリゴマー性(
分子量500へ−10,000)のポリ(アルキル)ア
クリル酸およびそれらの塩の洗剤組成物に対する生物分
解性ビルダーとしての使用が、米国特許用3,922,
230号明細書に開示されている。同様に、米国特許用
3,950゜260号明細書は、ビルダーとしてのアク
リル酸およびメタクリル酸の水溶性ポモポリマーおよび
それらの塩であって、好ましい重合度が粘度基準によっ
て固定されているものに関する。アクリル酸の架橋ホモ
ポリマーは、米国特許用3,566゜504号明細書に
高アルカリ+!1液体洗剤組成物に好適な「構造剤」で
あることが開示されている。
アクリル酸およびその他のモノマーのコポリマーもビル
ダーとして知られている。例えば、アクロレインとアク
リル酸とのコポリマーが、米国特許用3,853,78
1M明細書および第3,896.086号明細書に開示
されている。同様なポリン−は、アクリル酸とα−ヒド
ロキシアクリル酸との=1ポリマーおよびそれらの水溶
性塩、および洗剤ビルダーどじでの使用に関する米国特
許用4.031,022号明細書に開示されている。
ダーとして知られている。例えば、アクロレインとアク
リル酸とのコポリマーが、米国特許用3,853,78
1M明細書および第3,896.086号明細書に開示
されている。同様なポリン−は、アクリル酸とα−ヒド
ロキシアクリル酸との=1ポリマーおよびそれらの水溶
性塩、および洗剤ビルダーどじでの使用に関する米国特
許用4.031,022号明細書に開示されている。
これらの」ポリマーは、石灰〈炭酸カルシウム)をそれ
らの化学量論的容量を著しく超過する程度にまで懸濁す
ることができる。米国特許用3,920.570号明I
I書はポリ−α−ヒドロキシアクリル酸の水溶性塩を金
属イオン封鎖性ポリ電解質として用いることによるイオ
ンの封鎖法を記載している。米国特許用3.883.4
46号明細書には、アルキルアルコール、二酸化硫黄お
よびアクリル酸若しくはメタクリル酸から誘導されるタ
ーポリマーの塩がリン含有ビルグーの代替品として開示
されている。米国特許用3.719.647号明m書に
は、通常のトリポリホスフェートビルダー入り加硫状洗
剤にお()る「白色度保持」としての(メタ)アクリル
酸およびポリ11〜キシル化(メタ)アクリル酸のコポ
リマーが開示されている。好ましくは、これらのコポリ
マーの分子ffi ハ、30,000〜200.ooo
である。
らの化学量論的容量を著しく超過する程度にまで懸濁す
ることができる。米国特許用3,920.570号明I
I書はポリ−α−ヒドロキシアクリル酸の水溶性塩を金
属イオン封鎖性ポリ電解質として用いることによるイオ
ンの封鎖法を記載している。米国特許用3.883.4
46号明細書には、アルキルアルコール、二酸化硫黄お
よびアクリル酸若しくはメタクリル酸から誘導されるタ
ーポリマーの塩がリン含有ビルグーの代替品として開示
されている。米国特許用3.719.647号明m書に
は、通常のトリポリホスフェートビルダー入り加硫状洗
剤にお()る「白色度保持」としての(メタ)アクリル
酸およびポリ11〜キシル化(メタ)アクリル酸のコポ
リマーが開示されている。好ましくは、これらのコポリ
マーの分子ffi ハ、30,000〜200.ooo
である。
洗剤組成物中のポリアクリル酸とその他のポリマーとの
混合物の使用も知られている。例えば、ポリアクリル酸
と伯のポリマーであるポリ(N。
混合物の使用も知られている。例えば、ポリアクリル酸
と伯のポリマーであるポリ(N。
N−ジカルボキシメタクリルアミド)との混合物のビル
ダー使用が米国特許用3.692,704号明細書に開
示されている。同様に、洗剤組成物中のポリエチレング
リコールとポリアクリレートとの混合物を使用すると、
粘土の汚れの除去を改良することが米国特許用4.49
0,271号明細書に開示されている。この混合物は比
較的低水準で用いるのが好ましく、非リン洗剤ビルダー
はこれらの固形洗剤組成物中に含まれなければならない
。
ダー使用が米国特許用3.692,704号明細書に開
示されている。同様に、洗剤組成物中のポリエチレング
リコールとポリアクリレートとの混合物を使用すると、
粘土の汚れの除去を改良することが米国特許用4.49
0,271号明細書に開示されている。この混合物は比
較的低水準で用いるのが好ましく、非リン洗剤ビルダー
はこれらの固形洗剤組成物中に含まれなければならない
。
米国特許用4.571.303号明細書は、水溶性ポリ
アクリレートを用いて特定に非イオン性洗剤組成物中の
ポリエチレンテレフタレートーポリオキシエヂレンテレ
フタレートの汚れ剥離促進コポリマーの保存安定性を改
良することを開示している。
アクリレートを用いて特定に非イオン性洗剤組成物中の
ポリエチレンテレフタレートーポリオキシエヂレンテレ
フタレートの汚れ剥離促進コポリマーの保存安定性を改
良することを開示している。
1985年6月10日公告の欧州特許出願用84115
433.9号明細書は、アクリルアミドアルカンスルホ
ン酸と石灰石鹸分散剤としてのヒドロカルボキシポリ(
アルケンオキシ)アルカノールとアクリル若しくはメタ
クリル酸との共重合性のエチレン性不飽和エステルとの
」ポリマーを開示している。
433.9号明細書は、アクリルアミドアルカンスルホ
ン酸と石灰石鹸分散剤としてのヒドロカルボキシポリ(
アルケンオキシ)アルカノールとアクリル若しくはメタ
クリル酸との共重合性のエチレン性不飽和エステルとの
」ポリマーを開示している。
[発明が解決しようとする課題]
洗浄技術において、洗剤組成物中の水ユートロファイイ
ング(eutorry;ng)ホスフェートどルダーの
量を低減し、且つ水溶性ポリイオンを用いることによっ
て洗浄工程中にbれの再付着を少なくし且つ硬水イオン
を封鎖する(石灰石鹸分散性)実質的進歩が為されてき
たが、特に液体洗剤組成物において更に改良を行う必要
が実質的にある。
ング(eutorry;ng)ホスフェートどルダーの
量を低減し、且つ水溶性ポリイオンを用いることによっ
て洗浄工程中にbれの再付着を少なくし且つ硬水イオン
を封鎖する(石灰石鹸分散性)実質的進歩が為されてき
たが、特に液体洗剤組成物において更に改良を行う必要
が実質的にある。
この必要性は、洗浄工程中に特に馬れの再付着を起こし
やすい全綿布を洗濯するのに洗剤組成物を用いるときに
特に強い。近年は、全幅およびその他の天然布帛出作ら
れた衣類がまずまず一般的になってきているのである。
やすい全綿布を洗濯するのに洗剤組成物を用いるときに
特に強い。近年は、全幅およびその他の天然布帛出作ら
れた衣類がまずまず一般的になってきているのである。
家紅での洗濯用の近代的液体洗濯洗剤は、複雑で高度に
加工された生成物である。例えば、ニス・シー・ステイ
ンソン(3,C,3tinson )のChelcal
and Engineering News 、
1987年1月26日、21〜46頁および米国特許用
4,507.219号明細書(11種類の成分を含有す
る重質液体洗剤組成物)を参照されたい。液体洗濯洗剤
組成物の処方は極めて予想しがたい工程であり、これら
の生成物の複数の成分中で可能な多種多様な相互作用と
洗浄工程における表面現象の重要性を与える。石灰石鹸
分散剤において何着防止剤としても作用することができ
且つ現在消費者に販売されている極めて複雑な液体洗剤
組成物に適合するだ(プでなく洗剤組成物のその他の重
要な性能を減少させることなく機能する生成物が必要と
されている。
加工された生成物である。例えば、ニス・シー・ステイ
ンソン(3,C,3tinson )のChelcal
and Engineering News 、
1987年1月26日、21〜46頁および米国特許用
4,507.219号明細書(11種類の成分を含有す
る重質液体洗剤組成物)を参照されたい。液体洗濯洗剤
組成物の処方は極めて予想しがたい工程であり、これら
の生成物の複数の成分中で可能な多種多様な相互作用と
洗浄工程における表面現象の重要性を与える。石灰石鹸
分散剤において何着防止剤としても作用することができ
且つ現在消費者に販売されている極めて複雑な液体洗剤
組成物に適合するだ(プでなく洗剤組成物のその他の重
要な性能を減少させることなく機能する生成物が必要と
されている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、新規な水溶性ポリマーおよび分散剤、および
これらを含有する洗剤組成物、およびこれらのポリマー
の1種類の調製法を提供する。これらの水溶性ポリマー
は、ビルダー、「硬水」カチオン(例えばCa”)を金
属イオン封鎖することによる石灰石鹸分散剤おJ:び汚
れの凝集防止剤(再f=J着防止剤)として作用するこ
とができる洗剤組成物中の添加剤として有用である。こ
れらの水溶性ポリマーは、市販の家紅用液体洗濯洗剤組
−26= 酸物(重質液体洗剤)および液体皿洗い生成物(形質液
体洗剤)のような液体洗剤組成物において特に重要であ
る。重質液状洗剤組成物において、本発明のポリマーは
、特に綿布を洗濯しようとするときに粒子状の汚れが再
付着するのを防止する能力を著しく増強する。この増強
は、ある範囲の水の硬度(20〜120ppIllのC
a++、CaCO3として50〜30 Qppm )
r得られる。
これらを含有する洗剤組成物、およびこれらのポリマー
の1種類の調製法を提供する。これらの水溶性ポリマー
は、ビルダー、「硬水」カチオン(例えばCa”)を金
属イオン封鎖することによる石灰石鹸分散剤おJ:び汚
れの凝集防止剤(再f=J着防止剤)として作用するこ
とができる洗剤組成物中の添加剤として有用である。こ
れらの水溶性ポリマーは、市販の家紅用液体洗濯洗剤組
−26= 酸物(重質液体洗剤)および液体皿洗い生成物(形質液
体洗剤)のような液体洗剤組成物において特に重要であ
る。重質液状洗剤組成物において、本発明のポリマーは
、特に綿布を洗濯しようとするときに粒子状の汚れが再
付着するのを防止する能力を著しく増強する。この増強
は、ある範囲の水の硬度(20〜120ppIllのC
a++、CaCO3として50〜30 Qppm )
r得られる。
更に、(発汗からの皮脂のような)油性の汚れの除去も
向上する。
向上する。
重要な洗剤組成物の性能を他の特性を著しく劣化させる
ことなく向上させることは特に重要である。本発明のポ
リマーを含有しない市販の洗剤対照物と比較して、本発
明の液状洗剤組成物は粒状の汚れを効果的に除去する能
力と油状の汚れが再付着するのを防止する能力を保持す
る。更に、これらのポリマーを有効量で添加すると、市
販の重質液状洗剤組成物に適合する。ホスフェートビル
ダーとは対照的に、本発明のポリマーは液状洗剤組成物
中で酵素の活性に悪影響を与えないので、酵素含有液状
洗剤生成物を6受は入れる。本発明の水溶性ポリマーは
、ポリマーの構造に基づいて且つ用いられる調製法を反
映する2つの広範な種類に分類することができる。第一
の種類は、式%式%() によって表すことかできる構造を有するポリマーを包含
する。
ことなく向上させることは特に重要である。本発明のポ
リマーを含有しない市販の洗剤対照物と比較して、本発
明の液状洗剤組成物は粒状の汚れを効果的に除去する能
力と油状の汚れが再付着するのを防止する能力を保持す
る。更に、これらのポリマーを有効量で添加すると、市
販の重質液状洗剤組成物に適合する。ホスフェートビル
ダーとは対照的に、本発明のポリマーは液状洗剤組成物
中で酵素の活性に悪影響を与えないので、酵素含有液状
洗剤生成物を6受は入れる。本発明の水溶性ポリマーは
、ポリマーの構造に基づいて且つ用いられる調製法を反
映する2つの広範な種類に分類することができる。第一
の種類は、式%式%() によって表すことかできる構造を有するポリマーを包含
する。
この種類のポリマーは、ポリマー鎖に沿って分布される
懸垂「界面活性剤」基を有する。式1において、AとF
どは、末端基であり、B、CおよびDは如何なる順序に
配列することもできる内部で共有結合的に結合しIC基
である。添字mは正の整数であり、添字nと0とは負で
ない整数である。
懸垂「界面活性剤」基を有する。式1において、AとF
どは、末端基であり、B、CおよびDは如何なる順序に
配列することもできる内部で共有結合的に結合しIC基
である。添字mは正の整数であり、添字nと0とは負で
ない整数である。
ポリマーの数平均分子量は、約500〜50,000、
好ましくは約1,000〜15,000である。
好ましくは約1,000〜15,000である。
弐■において、AはRb−C(C)−R−およびR−C
(C)NH−Rd−から選択される。
(C)NH−Rd−から選択される。
す、Rbは−OQおよびRから選択され、また、=
28 − QはHおよびカルボキシレートイオンと可溶性塩を形成
する陽イオンから選択される。
28 − QはHおよびカルボキシレートイオンと可溶性塩を形成
する陽イオンから選択される。
Roは式
%式%
を有する界面活性剤基であり、
R1は好ましくはヒドロカルビル基であり、更に好まし
くは (C1〜Cl8)アルキル、(C1〜Cl8)アルケニ
ルおよび(C−018)アラールキルから選択され、Z
は一〇−1−S−1−CO2−1−CONR2−および
−NR2−から選択される。
くは (C1〜Cl8)アルキル、(C1〜Cl8)アルケニ
ルおよび(C−018)アラールキルから選択され、Z
は一〇−1−S−1−CO2−1−CONR2−および
−NR2−から選択される。
X と×2とはアルキレンオキシ基であり、X は−C
I−ICH20−であり、X は−C(CI−1))(
OH20−である。添字aは正の整数であり、添字すは
負でない整数であり、aとbとの和は3〜約100であ
る。アルキレンオキシ基X とx2とは如何なる順序で
も配列することができる。例えば、それらは交互ブロッ
クに配列することができる。あるいは、それらはアルキ
レンオキシドモノマーの共重合から生じる無作為の順序
に配列して、平均特性がその反応の統計量を反映するよ
うにすることができる。
I−ICH20−であり、X は−C(CI−1))(
OH20−である。添字aは正の整数であり、添字すは
負でない整数であり、aとbとの和は3〜約100であ
る。アルキレンオキシ基X とx2とは如何なる順序で
も配列することができる。例えば、それらは交互ブロッ
クに配列することができる。あるいは、それらはアルキ
レンオキシドモノマーの共重合から生じる無作為の順序
に配列して、平均特性がその反応の統計量を反映するよ
うにすることができる。
RはH: (C1〜C4)アルキルおよびH(X
)d(X )。−から選択される。ここで、dおよび
eは負でない整数であり、dとeとの和は1〜約IC)
Oである。Rdは、単に、炭素−炭素二重結合からポリ
マーの重合中に形成される炭素−炭素単結合を有する基
である。好ましくは、Rdは、カルバメー1へ基を有す
るエチレン性不飽和化合物の残基である。
)d(X )。−から選択される。ここで、dおよび
eは負でない整数であり、dとeとの和は1〜約IC)
Oである。Rdは、単に、炭素−炭素二重結合からポリ
マーの重合中に形成される炭素−炭素単結合を有する基
である。好ましくは、Rdは、カルバメー1へ基を有す
るエチレン性不飽和化合物の残基である。
1゜
式■において、Bは−R−C(C)−0Qであり、Rは
2〜5個の炭素原子を有する飽和の三価脂肪族基である
。特に断らないかぎり、本明細書および特許請求の範囲
において、「アルケニル」とは飽和の正価脂肪族基を表
す。基Bは、アクリル酸のようなエチレン性不飽和の0
3〜C6モノカルボン酸およびそれらの可溶性塩の重合
から誘導される。アクリル酸が好ましい。
2〜5個の炭素原子を有する飽和の三価脂肪族基である
。特に断らないかぎり、本明細書および特許請求の範囲
において、「アルケニル」とは飽和の正価脂肪族基を表
す。基Bは、アクリル酸のようなエチレン性不飽和の0
3〜C6モノカルボン酸およびそれらの可溶性塩の重合
から誘導される。アクリル酸が好ましい。
1゜
式■におけるCは、−R−R。
1゜
−R−C(C) −Rおよび
1、f
−R−NSC(C)’−R0から選択され、Rは基Δに
おけるRdと同様に、重合性炭素−9炭素二重結合から
ポリマーの重合中に形成される炭素−炭素単結合を有す
る基である。カルバメート基を有する重合した1ヂレン
性不飽和化合物の残基であるある事が好ましい。
おけるRdと同様に、重合性炭素−9炭素二重結合から
ポリマーの重合中に形成される炭素−炭素単結合を有す
る基である。カルバメート基を有する重合した1ヂレン
性不飽和化合物の残基であるある事が好ましい。
!。
式■におけるDは、式−R−Gを有し、但し、Gは−C
O2QおよびRJJ、外の有機基である。
O2QおよびRJJ、外の有機基である。
式■におけるEは、R−Rg−1
R−C(C)−R’−および
Ro−C(C)NH−Rd−から選択される基であり、
Rgは(C〜C5)アルキレン、ずなわち2〜5個の炭
素原子を有する飽和の二価脂肪族基である。
Rgは(C〜C5)アルキレン、ずなわち2〜5個の炭
素原子を有する飽和の二価脂肪族基である。
式■において、mは(B)mがポリマーの約20〜95
重量%となるように選択され、nはRoがポリマーの約
80〜5重量%となるように選択される。更に、0は(
D)。がポリマーのO〜約30重量%となるように選択
され、A、(B)m。
重量%となるように選択され、nはRoがポリマーの約
80〜5重量%となるように選択される。更に、0は(
D)。がポリマーのO〜約30重量%となるように選択
され、A、(B)m。
(C) CD)。およびEの重量百分率の和がn
ゝ 100%である。
ゝ 100%である。
本発明のポリマーの第二の種類は末端に界面活性剤基を
有し、弐L−Jで表すことができる。この式におけるし
は、式 Ro−C(C)(CHR3’) C−8−を有する基で
あり、Rは上記定義の通りであり、添字Cは1.2およ
び3である。
有し、弐L−Jで表すことができる。この式におけるし
は、式 Ro−C(C)(CHR3’) C−8−を有する基で
あり、Rは上記定義の通りであり、添字Cは1.2およ
び3である。
この式における基−Jは、式
−(B) (D) Eを有し、但し、B、D、E
。
。
m O
mおよび0は上記定義の通りである。
LのJに対する重量比は約1:340〜7:1であり、
好ましくは1:100〜2:1であり、更に好ましくは
1:50〜1:1であり、特に好ましくは1 ”: 1
0〜1:2である。
好ましくは1:100〜2:1であり、更に好ましくは
1:50〜1:1であり、特に好ましくは1 ”: 1
0〜1:2である。
本発明の水溶性ポリマーの第一の種類に特に好ましい調
製法は、1987年 出願の米国特許出願箱
月明m書に記載の「工程内官能
化(I P F ) j法である。
製法は、1987年 出願の米国特許出願箱
月明m書に記載の「工程内官能
化(I P F ) j法である。
あるいは、数種類の他の調製法のいずれを用いることも
できる。一つの方法では、エヂレン性不飽和モノマーを
常法によって共重合して、式(I)を有するポリマーを
直接に生成させる。もう一つの方法では、初期の重合工
程の後にエステル化またはエステル移動工程を行う。
できる。一つの方法では、エヂレン性不飽和モノマーを
常法によって共重合して、式(I)を有するポリマーを
直接に生成させる。もう一つの方法では、初期の重合工
程の後にエステル化またはエステル移動工程を行う。
第二の種類の水溶性コポリマーは、新規な方法によって
好ましく調製される。この方法では、式%式%(C) ([[) を有するメルカプタンを最初に調製する。式■において
、Cは1.2または3であり、R3はH−1X、X2、
aおよびbは上記定義の通りである。
好ましく調製される。この方法では、式%式%(C) ([[) を有するメルカプタンを最初に調製する。式■において
、Cは1.2または3であり、R3はH−1X、X2、
aおよびbは上記定義の通りである。
このメルカプタンは、式
1−100 (C) =(CH2)。5t−1を有する
メルカ7ト1と式RZ (X’ ) 8(X2 ) b
OH+7)フルコールとのエステル化によって調製する
ことができる。好ましくは、3−メルカプトプロピオン
酸が用いられる。あるいは、このメルカプタンは、メル
カプトエステルを RZ(X )a(×2)bOHでエステル移動によって
調製することもできる。この方法において、メルカプタ
ンは、3〜5個の炭素原子を有する少なくとも1個のエ
チレン性不飽和カルボン酸を包含するエチレン性不飽和
七ツマ−1好ましくはアクリル酸の引き続く重合におい
て連鎖移動剤として用いられる。
メルカ7ト1と式RZ (X’ ) 8(X2 ) b
OH+7)フルコールとのエステル化によって調製する
ことができる。好ましくは、3−メルカプトプロピオン
酸が用いられる。あるいは、このメルカプタンは、メル
カプトエステルを RZ(X )a(×2)bOHでエステル移動によって
調製することもできる。この方法において、メルカプタ
ンは、3〜5個の炭素原子を有する少なくとも1個のエ
チレン性不飽和カルボン酸を包含するエチレン性不飽和
七ツマ−1好ましくはアクリル酸の引き続く重合におい
て連鎖移動剤として用いられる。
上述のように、本発明の水溶性ポリマーは洗剤組成物に
おけるビルダーとして用いることができ、液体洗剤組成
物、詳細には重質液体洗剤組成物に特に有用である。こ
れらのポリマーは、重質液体洗剤組成物に用いるときに
は、無水マレイン酸を基材として有する先行技術による
ビルダーに比較して洗剤性能が驚くほど且つ予期しなか
ったほど増強される。
おけるビルダーとして用いることができ、液体洗剤組成
物、詳細には重質液体洗剤組成物に特に有用である。こ
れらのポリマーは、重質液体洗剤組成物に用いるときに
は、無水マレイン酸を基材として有する先行技術による
ビルダーに比較して洗剤性能が驚くほど且つ予期しなか
ったほど増強される。
[作用]
本発明の水溶性ポリマーは、2種類の広範囲な構造を有
する。これらの種類のポリマーは幾つかの重要な特性を
有する。第一に両グループのポリマーは、アクリル酸お
よびアクリル酸ナトリウムのような重合性を有するエチ
レン性不飽和のC3〜016モノカルボン酸およびそれ
らの塩を包含するモノマーから調製される。第二に、こ
れらのポリマーは、ポリアルキレンオキシ基に結合した
(C−C18)ヒドロカルビル基のような疎水性基を有
する「界面活性剤」ラジカルを有していなければならな
い。用いた調製法によっては、このラジカルは酸および
/またはI!塩ココモノマー共重合する重合性のエチレ
ン性不飽和「界面活性剤モノマー」の一部分を構成する
ことができ、またはこのラジカルはカルボン酸および/
またはカルボン酸えすラジカルを有するポリマーをエス
テル化若しくはエステル移動するのに用いられるアルコ
ールの一部を構成することもできる。第三番目としては
、このラジカルはエチレン刊不飽和C3〜C6カルボン
酸を有する七ツマ−および/またはかかるモノマーの塩
を重合するのに用いられるメルカプタン官能性連鎖移動
剤の一部分を構成することもできる。本発明の水溶性コ
ポリマーは、重合性のエチレン性不飽和ジカルボン酸と
それらのそれぞれの塩および無水物とが、重合して本発
明の水溶性ポリマーを調製するモノマー組成物から本質
的に除外される点において例えば米国特許第4.559
.159号明細書に開示されたものとは構造的に識別さ
れる。それらは、特に液体洗剤組成物中での優れた性能
によって機能的に識別される。
する。これらの種類のポリマーは幾つかの重要な特性を
有する。第一に両グループのポリマーは、アクリル酸お
よびアクリル酸ナトリウムのような重合性を有するエチ
レン性不飽和のC3〜016モノカルボン酸およびそれ
らの塩を包含するモノマーから調製される。第二に、こ
れらのポリマーは、ポリアルキレンオキシ基に結合した
(C−C18)ヒドロカルビル基のような疎水性基を有
する「界面活性剤」ラジカルを有していなければならな
い。用いた調製法によっては、このラジカルは酸および
/またはI!塩ココモノマー共重合する重合性のエチレ
ン性不飽和「界面活性剤モノマー」の一部分を構成する
ことができ、またはこのラジカルはカルボン酸および/
またはカルボン酸えすラジカルを有するポリマーをエス
テル化若しくはエステル移動するのに用いられるアルコ
ールの一部を構成することもできる。第三番目としては
、このラジカルはエチレン刊不飽和C3〜C6カルボン
酸を有する七ツマ−および/またはかかるモノマーの塩
を重合するのに用いられるメルカプタン官能性連鎖移動
剤の一部分を構成することもできる。本発明の水溶性コ
ポリマーは、重合性のエチレン性不飽和ジカルボン酸と
それらのそれぞれの塩および無水物とが、重合して本発
明の水溶性ポリマーを調製するモノマー組成物から本質
的に除外される点において例えば米国特許第4.559
.159号明細書に開示されたものとは構造的に識別さ
れる。それらは、特に液体洗剤組成物中での優れた性能
によって機能的に識別される。
重合性のエチレン性不飽和ジカルボン酸と界面活性剤ラ
ジカルの残基に加えて、本発明の水溶性ポリマーは「カ
ルボキシレートを含まない」モノマーの残基を有するこ
とができる。1カルボキシレートを含まない」七ツマ−
とは、カルボン酸おJ:び/またはカルボキシレート塩
官能性側基を含まないエチレン性不飽和の共重合性モノ
マーを意味する。本発明の好ましいカルボキシレートを
含まないモノマーの例はアクリル酸エヂルである。
ジカルの残基に加えて、本発明の水溶性ポリマーは「カ
ルボキシレートを含まない」モノマーの残基を有するこ
とができる。1カルボキシレートを含まない」七ツマ−
とは、カルボン酸おJ:び/またはカルボキシレート塩
官能性側基を含まないエチレン性不飽和の共重合性モノ
マーを意味する。本発明の好ましいカルボキシレートを
含まないモノマーの例はアクリル酸エヂルである。
典型的には、カルボキシレートを含まない七ツマ−はモ
ノカルボン酸および/またはモノカルボン酸塩モノマー
と共重合する。「カルボキシレートを含まない」モノマ
ーは、アリルエーテル官能性界面活性剤モノマーの場合
のように界面活性剤ラジカルを有することができる。
ノカルボン酸および/またはモノカルボン酸塩モノマー
と共重合する。「カルボキシレートを含まない」モノマ
ーは、アリルエーテル官能性界面活性剤モノマーの場合
のように界面活性剤ラジカルを有することができる。
本発明の第一の種類の構造の水溶性ポリマーは共通の構
造的特徴を有する。界面活性剤ラジカルは、カルボニル
ラジカル側基を有することができるアルキレン基の順序
を構成したものと見られるポリマーの「主鎖」に沿った
如何なる部位に配置することもできる。界面活性剤ラジ
カルは、したがってポリマー鎖の内部に沿って1以上の
部位に共有結合的に結合する。以下に説明するように、
多数のことなる方法を用いてこの種類の水溶性ポリマー
を調製することができる。
造的特徴を有する。界面活性剤ラジカルは、カルボニル
ラジカル側基を有することができるアルキレン基の順序
を構成したものと見られるポリマーの「主鎖」に沿った
如何なる部位に配置することもできる。界面活性剤ラジ
カルは、したがってポリマー鎖の内部に沿って1以上の
部位に共有結合的に結合する。以下に説明するように、
多数のことなる方法を用いてこの種類の水溶性ポリマー
を調製することができる。
本発明のポリマーの第二の種類の構造にお(プる水溶性
ポリマーは、ポリマー鎖の一端に界面活性剤ラジカルを
有するものでな1)ればならない。この種類の構造にお
けるポリマーは、重合反応混合物中に界面活性剤ラジカ
ルを有する連鎖移動剤を包含させることによって典型的
に調製される。個個のポリマー分子の重合は、連鎖移動
剤によって終結される。連鎖移動工程によって、ポリマ
ー鎖の末端に共有結合的に結合した界面活性剤ラジカル
が生じる。
ポリマーは、ポリマー鎖の一端に界面活性剤ラジカルを
有するものでな1)ればならない。この種類の構造にお
けるポリマーは、重合反応混合物中に界面活性剤ラジカ
ルを有する連鎖移動剤を包含させることによって典型的
に調製される。個個のポリマー分子の重合は、連鎖移動
剤によって終結される。連鎖移動工程によって、ポリマ
ー鎖の末端に共有結合的に結合した界面活性剤ラジカル
が生じる。
上記のように、第一の種類の水溶性ポリマーは、式A
(B)m(C)、(D) 。Eによって表ずことができ
、基またはラジカルB、、CおよびDは如何なる順序で
配列することもできるものと理解される。末端基Aは、
好ましくはRb−C(C)−R−およびR−C(C)N
H−Rd−から選a C 択される。しかしながら、重合法および用いられる開始
剤系によっては、基Aは開始剤系の開始剤のフラグメン
トまたはその他の要素を有することができるものと理解
される。Rは(C2〜C5)アルキリデンである。例え
ばAはエヂリデンまたはプロピリデンであることができ
る。
(B)m(C)、(D) 。Eによって表ずことができ
、基またはラジカルB、、CおよびDは如何なる順序で
配列することもできるものと理解される。末端基Aは、
好ましくはRb−C(C)−R−およびR−C(C)N
H−Rd−から選a C 択される。しかしながら、重合法および用いられる開始
剤系によっては、基Aは開始剤系の開始剤のフラグメン
トまたはその他の要素を有することができるものと理解
される。Rは(C2〜C5)アルキリデンである。例え
ばAはエヂリデンまたはプロピリデンであることができ
る。
C112
Rは、式RZ(X ) (X ) を有a
b= する基である。この「界面活性剤ラジカル」は、界面活
性剤化合物と同様に、疎水性部分と親水性部分とを両方
有する。疎水性部分であるR1は、好ましくは(C−0
18)ヒドロカルビル基であす、更に好ましくは(C−
C18)アルキル、(C1〜Cl8)アルカリールおよ
び(C1〜c18)アラールキルから選択される。(C
1〜c18)アルキル基の例には、メヂル、t−ブチル
、n−オクチル、ヘキナデシルおよびオクタデシルがあ
る。
b= する基である。この「界面活性剤ラジカル」は、界面活
性剤化合物と同様に、疎水性部分と親水性部分とを両方
有する。疎水性部分であるR1は、好ましくは(C−0
18)ヒドロカルビル基であす、更に好ましくは(C−
C18)アルキル、(C1〜Cl8)アルカリールおよ
び(C1〜c18)アラールキルから選択される。(C
1〜c18)アルキル基の例には、メヂル、t−ブチル
、n−オクチル、ヘキナデシルおよびオクタデシルがあ
る。
(C1〜Cl8)アルカリール
フェニル、ノニルフェニルおよびトリルがある。
(C1−C,8)アラールキル基の例には、ベンジルが
ある。Zは、界面活性剤ラジカルR の疎水性および親
水性部分を結合する基である。Zは、好ましくは一〇−
、−s−、−co2.−、一CONR −および−N
R2−から選択される。
ある。Zは、界面活性剤ラジカルR の疎水性および親
水性部分を結合する基である。Zは、好ましくは一〇−
、−s−、−co2.−、一CONR −および−N
R2−から選択される。
更に好ましくは、7は一〇−であり、R2は1」、(C
.NR4)アルキルおよび 1−1(X )d(X2)e−(但し、dおよびeは
負でない整数であり、dとeとの和は1〜約1。
.NR4)アルキルおよび 1−1(X )d(X2)e−(但し、dおよびeは
負でない整数であり、dとeとの和は1〜約1。
Oである)から選択される。疎水性部分はポリ(アルキ
レンオキシ)であって、アルキレン部分がプロピレンお
よび高級アルキレンから選択されるものであることもで
きる。
レンオキシ)であって、アルキレン部分がプロピレンお
よび高級アルキレンから選択されるものであることもで
きる。
界面活性剤ラジカルの親水性部分はポリ(アルあり、×
2はエチレンオキシ以外のアルキレンオキシ、好ましく
は一〇 (CH3)HCH20−(プロピレンオキシ)
である]を有する。添字aは正の整数であり、添字すは
負でない整数であり、aとbとの和は3〜約100であ
る。単位×1とX2とは如何なる順序でも配列すること
ができるものと理解される。例えば配列は、エチレンオ
キシドとプロピレンオキシドとの混合物の共重合の統計
を反映させることができる。アルギン酸医刃、このエチ
レンオキシ単位とプロピレンオキシ単位とを、エチレン
オキシドとプロピレンオキシドのとの順次のホモ重合を
反映するブロックに配列することができる。
2はエチレンオキシ以外のアルキレンオキシ、好ましく
は一〇 (CH3)HCH20−(プロピレンオキシ)
である]を有する。添字aは正の整数であり、添字すは
負でない整数であり、aとbとの和は3〜約100であ
る。単位×1とX2とは如何なる順序でも配列すること
ができるものと理解される。例えば配列は、エチレンオ
キシドとプロピレンオキシドとの混合物の共重合の統計
を反映させることができる。アルギン酸医刃、このエチ
レンオキシ単位とプロピレンオキシ単位とを、エチレン
オキシドとプロピレンオキシドのとの順次のホモ重合を
反映するブロックに配列することができる。
Qは、Hとカルボキシレートアニオンと可溶性塩を形成
する陽イオンとから選択される。例えば、Qは、Na+
またはに+のようなアルカリ金属イオンまたはアンモニ
ウム若しくはテトラアルキルアンモニウム、例えばテト
ラメチルアンモニウムであることができる。重合媒質の
pHは、水酸化す1〜リウム若しくはカリウムのような
アルカリ金属塩基を添加することによって調整すること
ができる。強塩基はカルボン酸と反応してアルカリ金属
カルボン酸塩を形成する。
する陽イオンとから選択される。例えば、Qは、Na+
またはに+のようなアルカリ金属イオンまたはアンモニ
ウム若しくはテトラアルキルアンモニウム、例えばテト
ラメチルアンモニウムであることができる。重合媒質の
pHは、水酸化す1〜リウム若しくはカリウムのような
アルカリ金属塩基を添加することによって調整すること
ができる。強塩基はカルボン酸と反応してアルカリ金属
カルボン酸塩を形成する。
Rdは、重合性炭素−炭素二重結合からポリマーの重合
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基である。好
ましくは、Rdは、ウレタン基を有する重合性の工゛ヂ
レン不飽和化合物の残基である。界面活性剤ラジカルR
0はカルバメート基を介してRdに結合し、このカルバ
メート基はアルキレンオキシド鎖の末端酸素原子を有す
るものと理解される。
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基である。好
ましくは、Rdは、ウレタン基を有する重合性の工゛ヂ
レン不飽和化合物の残基である。界面活性剤ラジカルR
0はカルバメート基を介してRdに結合し、このカルバ
メート基はアルキレンオキシド鎖の末端酸素原子を有す
るものと理解される。
基Aの構造は、ポリマー鎖のビニル添加を開始する゛ツ
リーラジカルの性状によって変化することができる。通
常は、基Aおよび基Eは重合開始剤または連鎖移動剤の
フラグメントを有することができる。これらのフラグメ
ン1〜または末端基の性状は、重合技術分野には周知で
ある。各種の末端基を様々な重合工程を介()て導入す
ることができる。これらの重合法は周知である。例えば
、Aはメルカプタン連鎖移動重合工程に対して次のもの
を有することができる:(アルキル若しくはアリルメル
カプタンを用いることににつて導入される)アル4−ル
若しくはアリールスルフィド、(メルカプl−カルボン
酸を用いることによつC導入される)カルボン酸官能性
スルフィド、(メルカプトカルボキシレートエステル化
合物を用いることによって導入される)■ステルスルフ
ィド。上記のスルフィド末端基の重合後酸化によって、
スルホキシドおよび/またはスルホン末端基を生成させ
ることができる。イソプロパツールまたはベンジルアル
コールのようなアルコールを連鎖移動剤として用いると
きには、アルコールまたはラクトンを有する末端基が生
じることがある。更に、クメンのにうな連鎖移動溶媒を
生成アルキル芳香族基と共に用いることができる。連鎖
移動溶媒の不在で様様な開始剤を用いて分子量をコント
ロールすると、各種の基△を生じることができる。例え
ば、ベルホスフェートまたはベルスルフT−1〜を用い
ると、ホスフェート若しくはスルフェート末端基を生じ
ることができる。過酸化水素を用いると、生成末端基は
ヒドロキシルである。t−ブチルペルエステルは、エー
テル若しくはアルカン末端基を生じる。
リーラジカルの性状によって変化することができる。通
常は、基Aおよび基Eは重合開始剤または連鎖移動剤の
フラグメントを有することができる。これらのフラグメ
ン1〜または末端基の性状は、重合技術分野には周知で
ある。各種の末端基を様々な重合工程を介()て導入す
ることができる。これらの重合法は周知である。例えば
、Aはメルカプタン連鎖移動重合工程に対して次のもの
を有することができる:(アルキル若しくはアリルメル
カプタンを用いることににつて導入される)アル4−ル
若しくはアリールスルフィド、(メルカプl−カルボン
酸を用いることによつC導入される)カルボン酸官能性
スルフィド、(メルカプトカルボキシレートエステル化
合物を用いることによって導入される)■ステルスルフ
ィド。上記のスルフィド末端基の重合後酸化によって、
スルホキシドおよび/またはスルホン末端基を生成させ
ることができる。イソプロパツールまたはベンジルアル
コールのようなアルコールを連鎖移動剤として用いると
きには、アルコールまたはラクトンを有する末端基が生
じることがある。更に、クメンのにうな連鎖移動溶媒を
生成アルキル芳香族基と共に用いることができる。連鎖
移動溶媒の不在で様様な開始剤を用いて分子量をコント
ロールすると、各種の基△を生じることができる。例え
ば、ベルホスフェートまたはベルスルフT−1〜を用い
ると、ホスフェート若しくはスルフェート末端基を生じ
ることができる。過酸化水素を用いると、生成末端基は
ヒドロキシルである。t−ブチルペルエステルは、エー
テル若しくはアルカン末端基を生じる。
要するに、末端基Aは単一のカルボン酸若しくは酸塩側
基を有する基であるか、またはエステル若しくはカルバ
メート基によってポリマー鎖の主あり、Rは2〜5個の
炭素原子を有する三価の飽和脂肪族ラジカルである。R
の例には、−C(CH3>2−CH−および ζ −Ca12−C(CI−13)−がある。したがって、
基Bはエチレン性不飽和の03〜c6モノカルボ選択さ
れる基である。基Cは、エステル基、カルバメ−1・結
合、ウレタン基等によってポリマー鎖の内部に結合する
ことができる界面活性剤ラジカル側基R0を有する。あ
るいは、界面活性剤ラジカルは、基Cがアリル若しくは
ビニル官能性界面活性剤モノマーの重合によって誘導さ
れる時のように、炭素−炭素結合によってポリマー鎖の
「主鎖」に結合することができる。ここで、Rfは、重
合性炭素−炭素二重結合からポリ間野重合中に形成され
る炭素−炭素単結合を有する三価の飽和脂肪族基である
。好ましくは、Rfは、Rdと同様に、エチレン性の不
飽和カルバメート官能性モノマーから誘導される。
基を有する基であるか、またはエステル若しくはカルバ
メート基によってポリマー鎖の主あり、Rは2〜5個の
炭素原子を有する三価の飽和脂肪族ラジカルである。R
の例には、−C(CH3>2−CH−および ζ −Ca12−C(CI−13)−がある。したがって、
基Bはエチレン性不飽和の03〜c6モノカルボ選択さ
れる基である。基Cは、エステル基、カルバメ−1・結
合、ウレタン基等によってポリマー鎖の内部に結合する
ことができる界面活性剤ラジカル側基R0を有する。あ
るいは、界面活性剤ラジカルは、基Cがアリル若しくは
ビニル官能性界面活性剤モノマーの重合によって誘導さ
れる時のように、炭素−炭素結合によってポリマー鎖の
「主鎖」に結合することができる。ここで、Rfは、重
合性炭素−炭素二重結合からポリ間野重合中に形成され
る炭素−炭素単結合を有する三価の飽和脂肪族基である
。好ましくは、Rfは、Rdと同様に、エチレン性の不
飽和カルバメート官能性モノマーから誘導される。
讐
りは、式−Ro−Gを有する基であり、但し、Gは−C
02QまたはRを含まない有機基である。Dは、したが
ってアクリル酸エチルまたはメタクリル酸メチルのよう
なrカルボキシレートを含まない」エチレン性不飽和の
重合性モノマーの残基である。
02QまたはRを含まない有機基である。Dは、したが
ってアクリル酸エチルまたはメタクリル酸メチルのよう
なrカルボキシレートを含まない」エチレン性不飽和の
重合性モノマーの残基である。
Eは、好ましくは2〜5個の炭素原子を有する− 44
= 二価の飽和脂肪族ラジカルであり、すなわちRoRG−
1Rb−C(C’)−R’−1およびR−C(C)Nh
l−Rd−から選択される基であり、Roは(C2〜C
5)アルキレンである。Eは、したがって、重合が停止
したポリマー鎖の末端における基を表す。基RGの例に
は、 −0H2−CH2−1−CI−1(CH3)−CH2−
1−CI−1(C21−15)−CH2−および−CH
2−CH(OH3)−がある。基Eは、連鎖移動剤等の
7ラグメントのような連鎖停止工程と関連したラジカル
を有することもできる。
= 二価の飽和脂肪族ラジカルであり、すなわちRoRG−
1Rb−C(C’)−R’−1およびR−C(C)Nh
l−Rd−から選択される基であり、Roは(C2〜C
5)アルキレンである。Eは、したがって、重合が停止
したポリマー鎖の末端における基を表す。基RGの例に
は、 −0H2−CH2−1−CI−1(CH3)−CH2−
1−CI−1(C21−15)−CH2−および−CH
2−CH(OH3)−がある。基Eは、連鎖移動剤等の
7ラグメントのような連鎖停止工程と関連したラジカル
を有することもできる。
水溶性ポリマーのこの第一の種類に対する一般式におい
て、mは正の整数であり、nと0とは負でない整数であ
る。mの値は、エチレン正不飽和のC〜C6モノカルボ
ン酸および/またはこれらの酸の水溶性塩の残基(B)
mがポリマーの約20〜95重量%となるように選択さ
れる。nの値は、界面活性剤ラジカルRがポリマーの約
80〜5重間%となるように選択される。0の値は、カ
ルボキシレートを含まない七ツマ−の残基(D)。がポ
リマーのO〜約30重量%となるように選択される。A
、(B) (C)n。
て、mは正の整数であり、nと0とは負でない整数であ
る。mの値は、エチレン正不飽和のC〜C6モノカルボ
ン酸および/またはこれらの酸の水溶性塩の残基(B)
mがポリマーの約20〜95重量%となるように選択さ
れる。nの値は、界面活性剤ラジカルRがポリマーの約
80〜5重間%となるように選択される。0の値は、カ
ルボキシレートを含まない七ツマ−の残基(D)。がポ
リマーのO〜約30重量%となるように選択される。A
、(B) (C)n。
mゝ
(D)。およびEの重量百分率の和は100%である。
ポリマーの数平均分子量が約500〜50゜000であ
る。
る。
式(I>によって表されるポリマーの例は、構造式
%式%
?
を有するポリマーであり、
式中、R−C(C)−Ra−に対して選択されあり、
同様に、−シ0−C(C)−00であるようにである。
更に、−Ro−C(C)−Roとなるように選であり、
であり、Rがノニルフェニル、Zが01× が(CH2
CH20)、およびaが30であるときには、Rは である。
CH20)、およびaが30であるときには、Rは である。
また、最後にRb−C(C)−Rg−となるように選択
されるEは、−(CH−CH2−CH2−であり、Rは
−〇〇である。この例では、60個のB単位と25個の
C単位とが無作為に鎖に分布している。
されるEは、−(CH−CH2−CH2−であり、Rは
−〇〇である。この例では、60個のB単位と25個の
C単位とが無作為に鎖に分布している。
式(I)を右するポリマーの第二の例は、構造式
%式%
を有するポリマーである。但し、A、BおよびE択され
るCは であり、 Rfは であり、 なるように選択されるDは 0−c21−15 であり、但し、Rは−CH2−CH−であり、Gはエト
キシOC2ト1.である。この第二の例では、50個の
B単位と、10個のC単位と、6個のB単位とが無作為
にポリマー鎖に分布し、この分布は七ツマ−の反応性の
比率によって制御されている。
るCは であり、 Rfは であり、 なるように選択されるDは 0−c21−15 であり、但し、Rは−CH2−CH−であり、Gはエト
キシOC2ト1.である。この第二の例では、50個の
B単位と、10個のC単位と、6個のB単位とが無作為
にポリマー鎖に分布し、この分布は七ツマ−の反応性の
比率によって制御されている。
本発明の第一の種類のポリマーは、従来の水性溶液ビニ
ル重合法を含む各種の方法のいずれかによって調製して
もよい。しかしながら、このポリマーは、1987年
に出願され且つ本出願と共に指定された同時
係属米国特許出願第号明細書に開示されたブロモ ス官能化重合法によって好ましく調製される。
ル重合法を含む各種の方法のいずれかによって調製して
もよい。しかしながら、このポリマーは、1987年
に出願され且つ本出願と共に指定された同時
係属米国特許出願第号明細書に開示されたブロモ ス官能化重合法によって好ましく調製される。
本発明の第一の種類の水溶性ポリマーは、溶液重合のよ
うな如何なる従来の重合技法によって調製することもで
きる。例えば、これらのポリマーは、水性溶媒に溶解し
た七ツマ−の重合によってI製することができる。回分
法および連続法を両方とも用いることができる。回分法
では、単一および複数回数の添加あるいは漸増添加法を
用いることもできる。
うな如何なる従来の重合技法によって調製することもで
きる。例えば、これらのポリマーは、水性溶媒に溶解し
た七ツマ−の重合によってI製することができる。回分
法および連続法を両方とも用いることができる。回分法
では、単一および複数回数の添加あるいは漸増添加法を
用いることもできる。
熱的およびレドックス開始系の両方とも含むエチレン性
不飽和七ツマ−の重合を開始する通常の手段を用いるこ
とができる。水溶性開始剤が好ましい。更に、重合反応
混合物中に連鎖移動剤を包含させることによるようなポ
リマーの数平均分子量の通常の制御手段を用いることも
できる。使用することができる連鎖移動剤の例には、メ
ルカプタン、ポリメルカプタンおよびポリハロゲン化合
物がある。更に具体的には、n−ドデシルメルカプタン
のような長鎖のアルキルメルカプタン、イソプロパツー
ルおよびイソブタノールのようなアルコール、四塩化炭
素、テトラクロロエチレンおよびトリクロロブロモエタ
ンのようなハロゲンを有する連鎖移動剤を用いることが
できる。通常は、用いられる七ツマー混合物の[iに対
して且つ目的とするポリマーの分子量によって、0〜約
20重間%を用いることができる。しかしながら、イソ
プロパツールのようなアルコールの場合のように、溶媒
が連鎖移動剤として機能するとぎにも、実質的に高比率
の(例えば、七ツマー混合物の重量に対して、100%
より高い比率の)溶媒連鎖移動剤を用いることができる
。用いられる連鎖移動剤の量は、数平均ポリマー分子量
が約500〜5o、ooo、好まシクハ約1.000〜
15.000となるように選択される。
不飽和七ツマ−の重合を開始する通常の手段を用いるこ
とができる。水溶性開始剤が好ましい。更に、重合反応
混合物中に連鎖移動剤を包含させることによるようなポ
リマーの数平均分子量の通常の制御手段を用いることも
できる。使用することができる連鎖移動剤の例には、メ
ルカプタン、ポリメルカプタンおよびポリハロゲン化合
物がある。更に具体的には、n−ドデシルメルカプタン
のような長鎖のアルキルメルカプタン、イソプロパツー
ルおよびイソブタノールのようなアルコール、四塩化炭
素、テトラクロロエチレンおよびトリクロロブロモエタ
ンのようなハロゲンを有する連鎖移動剤を用いることが
できる。通常は、用いられる七ツマー混合物の[iに対
して且つ目的とするポリマーの分子量によって、0〜約
20重間%を用いることができる。しかしながら、イソ
プロパツールのようなアルコールの場合のように、溶媒
が連鎖移動剤として機能するとぎにも、実質的に高比率
の(例えば、七ツマー混合物の重量に対して、100%
より高い比率の)溶媒連鎖移動剤を用いることができる
。用いられる連鎖移動剤の量は、数平均ポリマー分子量
が約500〜5o、ooo、好まシクハ約1.000〜
15.000となるように選択される。
両方の種類の構造のポリマーを調製するのに用いること
ができる重合開始剤の例は、過硫酸アンモニウムおよび
カリウムのようなフリーラジカル型の開始剤であって、
単独で(熱的開始剤)またはメタ重亜硫酸カリウム、チ
オ硫酸ナトリウムまたはナトリウムホルムアルデヒドス
ルホキシレートのような還元性成分をも有しているレド
ックス系の酸化性成分として用いることができるものが
ある。過酸化物フリーラジカル開始剤の例には、アルカ
リ金属過ホウ酸塩、過酸化水素、有機ヒドロペルオキシ
ドおよびベルエステルがある。レドックス系では、還元
性成分は促進剤と呼ばれることもある。通常は触媒、触
媒系またはレドックス系と呼ばれる開始剤および促進剤
は、共重合される七ツマ−の重量に対してそれぞれ0.
001%〜5%の比率で用いることができる。レドック
ス触媒系の例には、t−ブチルヒドロペルオキシド/ナ
トリウムホルムアルデヒドスルホキシレート/Fe (
II)および過硫酸アンモニウム/重亜硫酸ナトリウム
/ヒドロ亜硫酸ナトリウム/Fe(n)がある。コバル
ト、鉄、ニッケル若しくは銅の塩化物または硫酸塩のよ
うな活性剤を少1で用いることができる。熱的開始剤の
例は、t−ブチルペルオキシピバレート、ジラウロイル
ペルオキシドジベンゾイルベルオキシド、2.2−アゾ
ビス〈イソブチロニトリル〉、ジクミルペルオキシト、
t−ブチルペルベンゾエートおよびジ−t−ブチルペル
オキシドである。重合温度は、周囲温度から重合反応混
合物の還流温度J+での範囲にすることができる。好ま
しくは、重合温度は、従来と同様に用いられる触媒系に
ついて最適にする。
ができる重合開始剤の例は、過硫酸アンモニウムおよび
カリウムのようなフリーラジカル型の開始剤であって、
単独で(熱的開始剤)またはメタ重亜硫酸カリウム、チ
オ硫酸ナトリウムまたはナトリウムホルムアルデヒドス
ルホキシレートのような還元性成分をも有しているレド
ックス系の酸化性成分として用いることができるものが
ある。過酸化物フリーラジカル開始剤の例には、アルカ
リ金属過ホウ酸塩、過酸化水素、有機ヒドロペルオキシ
ドおよびベルエステルがある。レドックス系では、還元
性成分は促進剤と呼ばれることもある。通常は触媒、触
媒系またはレドックス系と呼ばれる開始剤および促進剤
は、共重合される七ツマ−の重量に対してそれぞれ0.
001%〜5%の比率で用いることができる。レドック
ス触媒系の例には、t−ブチルヒドロペルオキシド/ナ
トリウムホルムアルデヒドスルホキシレート/Fe (
II)および過硫酸アンモニウム/重亜硫酸ナトリウム
/ヒドロ亜硫酸ナトリウム/Fe(n)がある。コバル
ト、鉄、ニッケル若しくは銅の塩化物または硫酸塩のよ
うな活性剤を少1で用いることができる。熱的開始剤の
例は、t−ブチルペルオキシピバレート、ジラウロイル
ペルオキシドジベンゾイルベルオキシド、2.2−アゾ
ビス〈イソブチロニトリル〉、ジクミルペルオキシト、
t−ブチルペルベンゾエートおよびジ−t−ブチルペル
オキシドである。重合温度は、周囲温度から重合反応混
合物の還流温度J+での範囲にすることができる。好ま
しくは、重合温度は、従来と同様に用いられる触媒系に
ついて最適にする。
重合は、好ましくは反応容器を窒素のような不活性ガス
でパージもしくは吹き飛ばして反応の酸素明害を減少さ
けるので、大気圧で行うことができる。あるいは、大気
圧より低い圧または大気圧より高い圧の反応条件を用い
ることもできる。
でパージもしくは吹き飛ばして反応の酸素明害を減少さ
けるので、大気圧で行うことができる。あるいは、大気
圧より低い圧または大気圧より高い圧の反応条件を用い
ることもできる。
ポリマーの平均分子量は、低級アルキルアルコール、特
に好ましくはイソプロパツールのような連鎖移動剤とし
て機能する有機化合物のような水混和性液体を用いるこ
とによって制御することができる。この特に好ましい本
発明のポリマーの調製法では、非水性溶媒の非誘電率は
十分大きくて溶媒がエチレン性不飽和C3〜C6モノカ
ルボン酸モノマーまたはそれらの水溶性塩を溶解するこ
とができるようにしなければならない。水と水混和性有
機溶媒とを有する混合溶媒も用いることができる。水と
イソプロパツールとを有する混合溶媒が好ましい。しか
しながら、重合温度で水と混和性のエタノール、カルピ
トール、アルキルセロソルブR(デュポン・ドウ・ネモ
ール(DuPontde Nemours)の商標)お
よびグリムのようなその他の有機化合物を用いることも
できる。
に好ましくはイソプロパツールのような連鎖移動剤とし
て機能する有機化合物のような水混和性液体を用いるこ
とによって制御することができる。この特に好ましい本
発明のポリマーの調製法では、非水性溶媒の非誘電率は
十分大きくて溶媒がエチレン性不飽和C3〜C6モノカ
ルボン酸モノマーまたはそれらの水溶性塩を溶解するこ
とができるようにしなければならない。水と水混和性有
機溶媒とを有する混合溶媒も用いることができる。水と
イソプロパツールとを有する混合溶媒が好ましい。しか
しながら、重合温度で水と混和性のエタノール、カルピ
トール、アルキルセロソルブR(デュポン・ドウ・ネモ
ール(DuPontde Nemours)の商標)お
よびグリムのようなその他の有機化合物を用いることも
できる。
第一の種類のポリマーは、3・〜5個の炭素原子好まし
くは3〜5個の炭素原子を有するエチレン性不飽和モノ
カルボン酸またはこれらの酸の水溶性塩の残基をポリマ
ーの重量の約20〜95%を有する。酸および/または
酸塩を有する残基は、好ましくはエチレン性不飽和C3
〜C6モノカルボン酸および/またはそれらの水溶性塩
の重合から生じる。あるいは、カルボン酸を有する残基
はエステル前駆体の加水分解から誘導され、この残基は
重合性のエヂレン性不飽和カルボン酸エステルであって
そのアシル部分が3〜6個の炭素原子を1有するものの
重合によって形成されたエステル前駆体を有する。
くは3〜5個の炭素原子を有するエチレン性不飽和モノ
カルボン酸またはこれらの酸の水溶性塩の残基をポリマ
ーの重量の約20〜95%を有する。酸および/または
酸塩を有する残基は、好ましくはエチレン性不飽和C3
〜C6モノカルボン酸および/またはそれらの水溶性塩
の重合から生じる。あるいは、カルボン酸を有する残基
はエステル前駆体の加水分解から誘導され、この残基は
重合性のエヂレン性不飽和カルボン酸エステルであって
そのアシル部分が3〜6個の炭素原子を1有するものの
重合によって形成されたエステル前駆体を有する。
重合反応混合物は、単ニの種類のエチレン性不飽和C〜
C6モノカルボン酸、重合溶媒に可溶性の酸の塩または
酸と酸の塩との混合物を含むことができる。あるいは、
重合混合物は2種類以上のエチレン性不飽和C−06モ
ノカルボン酸および/またはそれらの酸の可溶性塩を有
することができる。
C6モノカルボン酸、重合溶媒に可溶性の酸の塩または
酸と酸の塩との混合物を含むことができる。あるいは、
重合混合物は2種類以上のエチレン性不飽和C−06モ
ノカルボン酸および/またはそれらの酸の可溶性塩を有
することができる。
溶液重合法を用いるとぎには、溶媒が水でないときには
塩も重合溶媒に可溶性であることが好ましい。水または
比誘電率の高い溶媒を用いるときには、七ツマ−を重合
反応混合物に徐々に加えるのが好ましい。開始剤のよう
な追加成分を、添加されるモノマーと共に包含させるこ
ともできる。
塩も重合溶媒に可溶性であることが好ましい。水または
比誘電率の高い溶媒を用いるときには、七ツマ−を重合
反応混合物に徐々に加えるのが好ましい。開始剤のよう
な追加成分を、添加されるモノマーと共に包含させるこ
ともできる。
この七ツマー供給材料の組成は経時的に変化させること
ができる。例えば、この供給材料は最初は単一のエチレ
ン性不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーまたはこ
の七ツマ−の可溶性塩を含み、次いでこのモノマー供給
44石が第二のエチレン性不飽和C3〜C6モノカルボ
ン酸モノマーまたはこれらの七ツマ−の混合物を有する
ことができる。
ができる。例えば、この供給材料は最初は単一のエチレ
ン性不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーまたはこ
の七ツマ−の可溶性塩を含み、次いでこのモノマー供給
44石が第二のエチレン性不飽和C3〜C6モノカルボ
ン酸モノマーまたはこれらの七ツマ−の混合物を有する
ことができる。
用いることができるエチレン性不飽和C3〜C6モノカ
ルボン酸モノマーの例は、アクリル酸、メタクリル酸、
β−アクリルオキシプロピオン酸ビニル酢酸、ビニルプ
ロピオン酸およびクロトン酸がある。アクリル酸および
メタクリル酸が好ましく、アクリル酸が特に好ましい。
ルボン酸モノマーの例は、アクリル酸、メタクリル酸、
β−アクリルオキシプロピオン酸ビニル酢酸、ビニルプ
ロピオン酸およびクロトン酸がある。アクリル酸および
メタクリル酸が好ましく、アクリル酸が特に好ましい。
重合性のエチレン性不飽和C=Cモノカルボン酸の可溶
性塩には、アクリル酸ナトリウム、メタクリル酸カリウ
ム、アクリルオキシプロピオン酸ナトリウム、プロピオ
ン酸アンモニウムおよびアクリルテトラメチルアンモニ
ウムがある。アクリル酸およびメタクリル酸のナトリウ
ムおよびカリウム塩が好ましく、アクリル酸ナトリウム
が特に好ましい。
性塩には、アクリル酸ナトリウム、メタクリル酸カリウ
ム、アクリルオキシプロピオン酸ナトリウム、プロピオ
ン酸アンモニウムおよびアクリルテトラメチルアンモニ
ウムがある。アクリル酸およびメタクリル酸のナトリウ
ムおよびカリウム塩が好ましく、アクリル酸ナトリウム
が特に好ましい。
本発明の第一の種類のポリマーの2製法の一つの群では
、カルボン酸および/または酸塩を有するモノマーを界
面活性剤ラジカルRを有する「界面活性剤七ツマ−」と
共重合する。界面活性剤モノマーは共重合性のエチレン
性不飽和カルボン酸化合物をエステル化することによっ
て調製することができる。この様にエステル化すること
ができるエチレン性不飽和カルボン酸化合物の例には、
アクリル酸およびメタクリル酸のようなエチレン性不飽
和モノカルボン酸、およびイタコン酸、フマル酸および
マレイン酸のようなエチレン性不飽和ジカルボン酸があ
る。エチレン性不飽和ポリカルボン酸をエステル化する
ときには、これを完全にまたは部分的にのみエステル化
することもできる。あるいは、エチレン性不飽和カルボ
ン酸エステルをエステル移動して、界面活性剤モノマー
を調製することができる。エステル移動することができ
るエチレン性不飽和カルボン酸エステルの例には、アク
リル酸エチルおよびメタクリル酸メチルがある。通常の
エステル化およびエステル移動法および条件を用いるこ
とができる。酸性のエステル化触媒を用いることができ
、p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、酸性有
機金属塩および酸性イオン交換樹脂がある。
、カルボン酸および/または酸塩を有するモノマーを界
面活性剤ラジカルRを有する「界面活性剤七ツマ−」と
共重合する。界面活性剤モノマーは共重合性のエチレン
性不飽和カルボン酸化合物をエステル化することによっ
て調製することができる。この様にエステル化すること
ができるエチレン性不飽和カルボン酸化合物の例には、
アクリル酸およびメタクリル酸のようなエチレン性不飽
和モノカルボン酸、およびイタコン酸、フマル酸および
マレイン酸のようなエチレン性不飽和ジカルボン酸があ
る。エチレン性不飽和ポリカルボン酸をエステル化する
ときには、これを完全にまたは部分的にのみエステル化
することもできる。あるいは、エチレン性不飽和カルボ
ン酸エステルをエステル移動して、界面活性剤モノマー
を調製することができる。エステル移動することができ
るエチレン性不飽和カルボン酸エステルの例には、アク
リル酸エチルおよびメタクリル酸メチルがある。通常の
エステル化およびエステル移動法および条件を用いるこ
とができる。酸性のエステル化触媒を用いることができ
、p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、酸性有
機金属塩および酸性イオン交換樹脂がある。
第一の種類のポリマーは、エチレン性不飽和C=C6モ
ノカルボン酸モノマーをドイツ国特許出願公開DE−O
32758122号明細書に開示されているような界面
活性剤七ツマ−と共重合することによって調製すること
ができる。
ノカルボン酸モノマーをドイツ国特許出願公開DE−O
32758122号明細書に開示されているような界面
活性剤七ツマ−と共重合することによって調製すること
ができる。
更に一般的には、界面活性剤モノマーは、界面活性剤ラ
ジカルを有し、エチレン性不飽和03〜C6モノカルボ
ン酸および/または水溶性酸塩と共重合性である如何な
るエチレン不飽和化合物であることもできる。例えば、
界面活性剤七ツマ−はカルバメート官能基によって重合
性炭素−炭素二重結合を有する化合物の部分に共有結合
的に結合する界面活性剤ラジカルを有することができる
。
ジカルを有し、エチレン性不飽和03〜C6モノカルボ
ン酸および/または水溶性酸塩と共重合性である如何な
るエチレン不飽和化合物であることもできる。例えば、
界面活性剤七ツマ−はカルバメート官能基によって重合
性炭素−炭素二重結合を有する化合物の部分に共有結合
的に結合する界面活性剤ラジカルを有することができる
。
重合後に、この炭素−炭素二重結合は炭素−炭素単結合
になる。この型の界面活性剤モノマーの例には、エチレ
ン性不飽和イソシアネートと界面活性剤ラジカルを有す
るアルコールとの反応によって形成されるカルバメート
がある。更に具体的には、これらのモノマーの例には、
界面活性剤アルコールとα、α−ジメチル−メタイソプ
ロペニルベンジルイソシアネートとによって形成される
カルバメートおよび界面活性剤アルコールとイソシアナ
トエチルメタクリレートとの反応によって形成されるカ
ルバメートがある。
になる。この型の界面活性剤モノマーの例には、エチレ
ン性不飽和イソシアネートと界面活性剤ラジカルを有す
るアルコールとの反応によって形成されるカルバメート
がある。更に具体的には、これらのモノマーの例には、
界面活性剤アルコールとα、α−ジメチル−メタイソプ
ロペニルベンジルイソシアネートとによって形成される
カルバメートおよび界面活性剤アルコールとイソシアナ
トエチルメタクリレートとの反応によって形成されるカ
ルバメートがある。
界面活性剤モノマーのその他の例には、アリル、メタア
リルおよびビニル官能性界面活性剤モノマーがある。(
メタ)アリル界面活性剤モノマーは、C 式CH=CHC1−I R(式中、R1はHまたはC
I−13である)によって表すことができ、ビニル界面
活性剤モノマーは、式 CH2=CH−Rによって表すことができる。
リルおよびビニル官能性界面活性剤モノマーがある。(
メタ)アリル界面活性剤モノマーは、C 式CH=CHC1−I R(式中、R1はHまたはC
I−13である)によって表すことができ、ビニル界面
活性剤モノマーは、式 CH2=CH−Rによって表すことができる。
(メタ)アリル官能性界面活性剤モノマーには、Cl−
12=CH−CH20−(CH20H20) 2Q−C
’)l およびCH2,=CH−CI−(20−(C
HCH20)25−C6H4−C9H19のようなアリ
ルエーテルがある。ビニル官能性界面活性剤モノマーの
例には、CH2CH2 O−(CH2CH20)18−C3H7およびC’H2
=C’l−1−CH2−3− (CI−(C)−12+0)19−C6H4−08)−
11□がある。(メタ)アリル官能性界面活性剤モノマ
ーは、英国特許第1,273.552号明細書に開示さ
れている方法によって調製することができる。
12=CH−CH20−(CH20H20) 2Q−C
’)l およびCH2,=CH−CI−(20−(C
HCH20)25−C6H4−C9H19のようなアリ
ルエーテルがある。ビニル官能性界面活性剤モノマーの
例には、CH2CH2 O−(CH2CH20)18−C3H7およびC’H2
=C’l−1−CH2−3− (CI−(C)−12+0)19−C6H4−08)−
11□がある。(メタ)アリル官能性界面活性剤モノマ
ーは、英国特許第1,273.552号明細書に開示さ
れている方法によって調製することができる。
界面活性剤モノマーは、−殻内には重合性の工チレン性
不飽和と第二の反応性官能基とを有する第一の化合物と
、界面活性剤ラジカルと第一の化合物の第二の官能基と
反応する官能基とを有する第二の化合物との反応によっ
て調製することができる。好適な界面活性剤七ツマ−の
調製は、例えば英国特許第1.167.534号明細書
および米国特許第4,138,381号明細書および第
4.268,641号明細書に開示されている。
不飽和と第二の反応性官能基とを有する第一の化合物と
、界面活性剤ラジカルと第一の化合物の第二の官能基と
反応する官能基とを有する第二の化合物との反応によっ
て調製することができる。好適な界面活性剤七ツマ−の
調製は、例えば英国特許第1.167.534号明細書
および米国特許第4,138,381号明細書および第
4.268,641号明細書に開示されている。
界面活性剤ラジカル含有化合物は、好ましくはアルコー
ルであり、反応性官能基はヒドロキシル基である。−殻
内には、界面活性剤ラジカル含有化合物は、疎水性ヒド
ロカルビル基および親水性ポリ(アルケン−オキシ)基
を有していなければならないので、それ自体表面活性ま
たは界面活性化合物である。しかしながら、ヒドロカル
ビル基はC,(すなわち、メチル)程度の小ささである
ことができ、ポリ(アルキレンオキシ)基は100個程
度のエチレンオキシド単位を有することができるので、
界面活性剤ラジカル含有化合物はそれ自体界面活性剤と
しての機能を有する必要はない。
ルであり、反応性官能基はヒドロキシル基である。−殻
内には、界面活性剤ラジカル含有化合物は、疎水性ヒド
ロカルビル基および親水性ポリ(アルケン−オキシ)基
を有していなければならないので、それ自体表面活性ま
たは界面活性化合物である。しかしながら、ヒドロカル
ビル基はC,(すなわち、メチル)程度の小ささである
ことができ、ポリ(アルキレンオキシ)基は100個程
度のエチレンオキシド単位を有することができるので、
界面活性剤ラジカル含有化合物はそれ自体界面活性剤と
しての機能を有する必要はない。
好ましくは、界面活性剤ラジカル含有化合物は、従来の
方法によって調製され、(C−018)アル カノール ールをアルキレンオキシド、好ましくはエチレンオキシ
ドで処理してヒドロカルボキシポリ(アルキレンオキシ
)アルカノール 〜C18)アルカリールオキシポリ キシ)エタノールを生成させる。例えば、ノニルノエノ
キシボリ(エチレンオキシ)エタノール、例えばトライ
トン(Triton) ” (ローム・アンド−A−
スΦカンパニー (Rohm and Haas Co
mpany )の商標)N−57、N−1 01、N−
、1 1 1またはN−401を用いることができる。
方法によって調製され、(C−018)アル カノール ールをアルキレンオキシド、好ましくはエチレンオキシ
ドで処理してヒドロカルボキシポリ(アルキレンオキシ
)アルカノール 〜C18)アルカリールオキシポリ キシ)エタノールを生成させる。例えば、ノニルノエノ
キシボリ(エチレンオキシ)エタノール、例えばトライ
トン(Triton) ” (ローム・アンド−A−
スΦカンパニー (Rohm and Haas Co
mpany )の商標)N−57、N−1 01、N−
、1 1 1またはN−401を用いることができる。
同様に、ドアー1’ ト>X − 1 5、X−35、
X−45、X−100、X−102、]−155、X−
305およびX−405のようなオクチルフェノキシ(
エチレンオキシ)エタノールも用いることができる。
X−45、X−100、X−102、]−155、X−
305およびX−405のようなオクチルフェノキシ(
エチレンオキシ)エタノールも用いることができる。
更に、ポリ玉トキシル化した直鎖状アルコールを用いる
こともできる。例えば、マコール(Hacol )とい
う商標で販売されているポリエチレンオキシ化ラウリル
アルコール、ポリエチレンオキシ化オレイルアルコール
およびポリエチレンオキシ化ステアリルアルコールを用
いることができる。
こともできる。例えば、マコール(Hacol )とい
う商標で販売されているポリエチレンオキシ化ラウリル
アルコール、ポリエチレンオキシ化オレイルアルコール
およびポリエチレンオキシ化ステアリルアルコールを用
いることができる。
1種類以上のエチレン性不飽和03〜C6モノカルボン
酸および/または可溶性七ツマ−と1種類以上の界面活
性剤モノマーとを共重合する別法としては、界面活性剤
ラジカル含有化合物を用いて1種類以上のエチレン性不
飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーおよび/または
これらの七ツマ−の水溶性塩を重合性することによって
形成されるポリマーを部分エステル化またはエステル移
動することができる。かかるポリマー性ポリカルボン酸
のエステル化は周知であり、通常の方法を用いてエステ
ル化を行うことができる。例えば、第一の種類のポリマ
ーはモノエヂレン性不飽和03〜C6カルボン酸のホモ
ポリマーまたはこのカルボン酸と1985年3月25日
公告の欧州特許用1[84108067、4号明細書に
開示されている界面活性剤ラジカル含有アルコールとの
コポリマーをエステル移動することによって調製するこ
とができる。ポリアクリル酸のエステルは、ポリマー技
術において周知である。
酸および/または可溶性七ツマ−と1種類以上の界面活
性剤モノマーとを共重合する別法としては、界面活性剤
ラジカル含有化合物を用いて1種類以上のエチレン性不
飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーおよび/または
これらの七ツマ−の水溶性塩を重合性することによって
形成されるポリマーを部分エステル化またはエステル移
動することができる。かかるポリマー性ポリカルボン酸
のエステル化は周知であり、通常の方法を用いてエステ
ル化を行うことができる。例えば、第一の種類のポリマ
ーはモノエヂレン性不飽和03〜C6カルボン酸のホモ
ポリマーまたはこのカルボン酸と1985年3月25日
公告の欧州特許用1[84108067、4号明細書に
開示されている界面活性剤ラジカル含有アルコールとの
コポリマーをエステル移動することによって調製するこ
とができる。ポリアクリル酸のエステルは、ポリマー技
術において周知である。
この場合、界面活性剤モノマーは、調製したり単離する
必要はない。したがってこの方法を用いることは、界面
活性剤モノマーを調製して酸七ツマ−と反応させる方法
に比較して優れていると言える。しかしながら、方法の
選択に影響する要因には、特定のモノマーを調製して精
製または単離することのかなり困難であること、界面活
性剤七ツマ−と重合性に用いられる酸モノマーもしくは
七ツマー類との反応性比およびエステル化工程の効率が
ある。
必要はない。したがってこの方法を用いることは、界面
活性剤モノマーを調製して酸七ツマ−と反応させる方法
に比較して優れていると言える。しかしながら、方法の
選択に影響する要因には、特定のモノマーを調製して精
製または単離することのかなり困難であること、界面活
性剤七ツマ−と重合性に用いられる酸モノマーもしくは
七ツマー類との反応性比およびエステル化工程の効率が
ある。
所望ならば、界面活性剤、混和性共溶媒等の添加物を少
量で重合媒質に用いることができる。界面活性剤を少量
モノマー溶液に加えて、モノマー混和性を向上させ、特
に親水性および疎水性七ツマ−を両方とも用いるときに
は、凝集を少なくし且つポリマー組成物の応用特性を改
良することができる。水性若しくは親水性重合媒質を用
いるときには、アルキルスルフェート、アルキルアリ−
レンスルホネート、脂肪酸石鹸、モノグリセリドスルフ
ェート、スルホエーテルエステルおよび脂肪酸のスルホ
エーテルN−アルキルアミドのにうなアニオン性界面活
性剤を用いることができる。
量で重合媒質に用いることができる。界面活性剤を少量
モノマー溶液に加えて、モノマー混和性を向上させ、特
に親水性および疎水性七ツマ−を両方とも用いるときに
は、凝集を少なくし且つポリマー組成物の応用特性を改
良することができる。水性若しくは親水性重合媒質を用
いるときには、アルキルスルフェート、アルキルアリ−
レンスルホネート、脂肪酸石鹸、モノグリセリドスルフ
ェート、スルホエーテルエステルおよび脂肪酸のスルホ
エーテルN−アルキルアミドのにうなアニオン性界面活
性剤を用いることができる。
同様に、アルキルフェノールおよびアルキルクレゾール
のポリ(アルキレンオキシ)アルカノールおよび脂肪族
アルコールおよびその伯のとドロキシ化合物のポリ(ア
ルキレンオキシ)誘導体、カルボキシル化合物およびカ
ルボン酸アミドおよびスルホンアミドのような非イオン
性界面活性剤を用いることができることもある。好まし
い界面活性剤はトライトン(Triton) R(ロー
ム・アンド・ハース・カンパニー> (Rohm a
nd HaasCompany )の商標)X−100
、オクチルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノー
ルである。
のポリ(アルキレンオキシ)アルカノールおよび脂肪族
アルコールおよびその伯のとドロキシ化合物のポリ(ア
ルキレンオキシ)誘導体、カルボキシル化合物およびカ
ルボン酸アミドおよびスルホンアミドのような非イオン
性界面活性剤を用いることができることもある。好まし
い界面活性剤はトライトン(Triton) R(ロー
ム・アンド・ハース・カンパニー> (Rohm a
nd HaasCompany )の商標)X−100
、オクチルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノー
ルである。
用いられる界面活性剤の比率は、用いられる界面活性剤
の型およびポリマー性組成物について意図した最終用途
によって変わり、モノマーの重量のO〜約10%の範囲
で変化することができる。
の型およびポリマー性組成物について意図した最終用途
によって変わり、モノマーの重量のO〜約10%の範囲
で変化することができる。
重合混合物に任意に包含させて本発明のポリマ一を調製
することができる七ツマ−の中には、「カルボキシレー
ト不含」モノマーがある。この七ツマ−の種類は、カル
ボン酸モノマーと界面活性剤モノマーを除く総ての共重
合性のエチレン性不飽和モノマーを包含するものと広く
定義される。
することができる七ツマ−の中には、「カルボキシレー
ト不含」モノマーがある。この七ツマ−の種類は、カル
ボン酸モノマーと界面活性剤モノマーを除く総ての共重
合性のエチレン性不飽和モノマーを包含するものと広く
定義される。
したがって、カルボキシレート不含モノマーには、低級
アルキルアクリレートのようなカルボン酸エステル官能
基を有するエチレン性不飽和重合性七ツマ−が包含され
るが、それぞれの場合に、カルボキシレート不含モノマ
ーは界面活性剤モノマーの種類には入らないものと理解
される。
アルキルアクリレートのようなカルボン酸エステル官能
基を有するエチレン性不飽和重合性七ツマ−が包含され
るが、それぞれの場合に、カルボキシレート不含モノマ
ーは界面活性剤モノマーの種類には入らないものと理解
される。
カルボキシレート不含エブレン性不飽和七ツマ−の例に
は、(メタ)アクリルアミドおよ、びN。
は、(メタ)アクリルアミドおよ、びN。
N−ジエチルアクリルアミドのような置換(メタ)アク
リルアミド;N−エチルアクリルアミドおよびN、N−
ジプロピルメタクリルアミド:メチルメタクリレ−1〜
、ニブ−ルアクリレート、メチルメクリレート、n−ブ
チルアクリレート、シクロへキシルアクリレート、イソ
プロピルアクリレート、イソブヂルアクリレート、n−
アミルアクリレ−ト、n−プロピルアクリレート、エチ
ルメタクリレート、n−プロピルメタクリレート、n−
ブチルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート、
n−オクチルメタクリレート、ドデシルメタクリレート
、ネオペンチルアクリレート、n−テトラデシルアクリ
レート、n−テトラデシルメタクリレート、イソブチル
メタクリレート、n−アミルメタクリレート、n−へキ
シルメタクリレート、イソアミルメタクリレート、シク
ロペンデルメタクリレート、n−デシルメタクリレート
、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルアクリレ
ート等のようなアルキル(メタ)アクリレート;2−ヒ
ト白キシエヂルアクリレートおよび3−ヒドロキシプロ
ピルアクリレートのようなヒドロキシ置換(メタ)アク
リレ−1へニジメチルアミノエチルメタクリレート、メ
ヂルーアミノエヂルメタクリレートおよび3−アミノプ
ロピルアクリレートのようなモノ−およびジ−アルキル
アミノアルキル(メタ)アクリレートを包含する置換ア
ルキル(メタ)アクリレート;メチル不飽和シアノアク
リレート、2−プロモメヂルメタクリレート、イソボル
ニルメタクリレート、フェニルメタクリレート、1−ナ
フチルメタクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチ
ルメタクリレート、ジシクロペンテニルオキシプロピル
メタクリレート、ベンジルメタクリレート、2−フェニ
ルエチルメタクリレート、3−メトキシブチルアクリレ
ート、2−メトキシブチルメタクリレートおよび2−n
−ブトキシエチルメチルメタクリレートのようなその他
のアクリレートおよびメタクリレートエステル;ごニル
ベルサテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト、ビニルイソブチレート、ビニルカプロエート、ビニ
ル2−エチルヘキセノエートおよびビニルカプエートの
ようなビニルエステル;ジーおよびトリーカルボン酸、
例えばイタコン酸等のモノアルキル、ジアルキルおよび
トリアルキルエステルのようなその他のエチレン性不飽
和カルボン酸のエステル、例えば、ジ(2−エチルヘキ
シル)マレニー1〜、ジメヂルフマレート、ジメチルイ
タコネ−1〜、ジエヂルシトラコネート、1〜リメチル
アコニテート、ジエチルメサコネート、モノメチルイタ
コネート、モノ−n−ブチルイタコネート、ジ(2−エ
チルヘキシル)イタコネ−1〜およびジ(2−クロロエ
チル)イタコネート;スルホエチルメタクリレートおよ
びスルホプロピルアクリレートのようなスルホン酸;お
よび2−ボスホエヂル(メタ)アクリレートおよびビニ
ルリン酸のようなリン酸がある。カルボキシレート不含
モノマーとして使用することができるその他の重合性不
飽和上ツマ−には、スヂレン、α−メメチスヂレンおよ
びトルエンのような芳香族モノマー、アクリロニトリル
自身、メタクリロニ1ヘリル、α−クロロアクリロニト
リルおよびエチルアクリロニトリルのようなアクリロニ
トリル;メチルビニルエーテル、イソプロピルビニルエ
ーテル、n−ブチルビニルエーテル、イソブヂルビニル
エーテル、第三級ブチルビニルエーテル、2−エチルヘ
キシルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニルエーテル
、2−ジメチルアミノエヂルビニルエーテル、1.4−
ブタングリコールジごニルニーチル、ジエヂレングリコ
ールジビニルエーテルのようなビニルエーテル:アリル
クロリド、メタアリルクロリド、アリルエチルエーテル
およびアリルエチルエーテルのようなアリル化合物二塩
化ご二すデン、塩化ビニル、フッ化ビニル、フッ化ごニ
リデン、ビニルスルホン酸ナトリウム、ビニルスルポン
酸ブチル、フェニルビニルスルボン、メチルビニルスル
ホン、N−ビニルピロリドン、N−ビニルオキサゾリジ
ノン、トリアリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌ
レート、アクロレイン、アクリルアミド、メタクリルア
ミド、アリルトリエトキシシラン、アリルトリス(トリ
メデルシロキシ)シラン、3−アクリルオキシプロピル
トリメトキシシラン等のようなその他の化合物がある。
リルアミド;N−エチルアクリルアミドおよびN、N−
ジプロピルメタクリルアミド:メチルメタクリレ−1〜
、ニブ−ルアクリレート、メチルメクリレート、n−ブ
チルアクリレート、シクロへキシルアクリレート、イソ
プロピルアクリレート、イソブヂルアクリレート、n−
アミルアクリレ−ト、n−プロピルアクリレート、エチ
ルメタクリレート、n−プロピルメタクリレート、n−
ブチルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート、
n−オクチルメタクリレート、ドデシルメタクリレート
、ネオペンチルアクリレート、n−テトラデシルアクリ
レート、n−テトラデシルメタクリレート、イソブチル
メタクリレート、n−アミルメタクリレート、n−へキ
シルメタクリレート、イソアミルメタクリレート、シク
ロペンデルメタクリレート、n−デシルメタクリレート
、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルアクリレ
ート等のようなアルキル(メタ)アクリレート;2−ヒ
ト白キシエヂルアクリレートおよび3−ヒドロキシプロ
ピルアクリレートのようなヒドロキシ置換(メタ)アク
リレ−1へニジメチルアミノエチルメタクリレート、メ
ヂルーアミノエヂルメタクリレートおよび3−アミノプ
ロピルアクリレートのようなモノ−およびジ−アルキル
アミノアルキル(メタ)アクリレートを包含する置換ア
ルキル(メタ)アクリレート;メチル不飽和シアノアク
リレート、2−プロモメヂルメタクリレート、イソボル
ニルメタクリレート、フェニルメタクリレート、1−ナ
フチルメタクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチ
ルメタクリレート、ジシクロペンテニルオキシプロピル
メタクリレート、ベンジルメタクリレート、2−フェニ
ルエチルメタクリレート、3−メトキシブチルアクリレ
ート、2−メトキシブチルメタクリレートおよび2−n
−ブトキシエチルメチルメタクリレートのようなその他
のアクリレートおよびメタクリレートエステル;ごニル
ベルサテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト、ビニルイソブチレート、ビニルカプロエート、ビニ
ル2−エチルヘキセノエートおよびビニルカプエートの
ようなビニルエステル;ジーおよびトリーカルボン酸、
例えばイタコン酸等のモノアルキル、ジアルキルおよび
トリアルキルエステルのようなその他のエチレン性不飽
和カルボン酸のエステル、例えば、ジ(2−エチルヘキ
シル)マレニー1〜、ジメヂルフマレート、ジメチルイ
タコネ−1〜、ジエヂルシトラコネート、1〜リメチル
アコニテート、ジエチルメサコネート、モノメチルイタ
コネート、モノ−n−ブチルイタコネート、ジ(2−エ
チルヘキシル)イタコネ−1〜およびジ(2−クロロエ
チル)イタコネート;スルホエチルメタクリレートおよ
びスルホプロピルアクリレートのようなスルホン酸;お
よび2−ボスホエヂル(メタ)アクリレートおよびビニ
ルリン酸のようなリン酸がある。カルボキシレート不含
モノマーとして使用することができるその他の重合性不
飽和上ツマ−には、スヂレン、α−メメチスヂレンおよ
びトルエンのような芳香族モノマー、アクリロニトリル
自身、メタクリロニ1ヘリル、α−クロロアクリロニト
リルおよびエチルアクリロニトリルのようなアクリロニ
トリル;メチルビニルエーテル、イソプロピルビニルエ
ーテル、n−ブチルビニルエーテル、イソブヂルビニル
エーテル、第三級ブチルビニルエーテル、2−エチルヘ
キシルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニルエーテル
、2−ジメチルアミノエヂルビニルエーテル、1.4−
ブタングリコールジごニルニーチル、ジエヂレングリコ
ールジビニルエーテルのようなビニルエーテル:アリル
クロリド、メタアリルクロリド、アリルエチルエーテル
およびアリルエチルエーテルのようなアリル化合物二塩
化ご二すデン、塩化ビニル、フッ化ビニル、フッ化ごニ
リデン、ビニルスルホン酸ナトリウム、ビニルスルポン
酸ブチル、フェニルビニルスルボン、メチルビニルスル
ホン、N−ビニルピロリドン、N−ビニルオキサゾリジ
ノン、トリアリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌ
レート、アクロレイン、アクリルアミド、メタクリルア
ミド、アリルトリエトキシシラン、アリルトリス(トリ
メデルシロキシ)シラン、3−アクリルオキシプロピル
トリメトキシシラン等のようなその他の化合物がある。
その他のカルボキシレート不含モノマーを用いることも
でき、重合性アリル−およびビニル−官能性界面活性剤
力ルポキレシート不含モノマーを包含するR c基を有
する界面活性剤ラジカルカルボキシレート不含モノマー
がある。エチレンアクリレートは好ましいカルボキシレ
ート不含モノマーである。第一の種類のポリマーの約3
0重間%までは、Rを含まないカルボキシレート不含モ
ノマーの重合残基を構成することができる。したかって
、カルボキシレート不含モノマーは式(’I)の基りに
よって反映され、Ro−官能性カルボキシレート不含モ
ノマーの場合には基Cにおいても同様である。1種類以
上のカルボキシレート不含モノマーを、エチレン性不飽
和C3〜06カルポン酸モノマーと共重合させることが
できる。
でき、重合性アリル−およびビニル−官能性界面活性剤
力ルポキレシート不含モノマーを包含するR c基を有
する界面活性剤ラジカルカルボキシレート不含モノマー
がある。エチレンアクリレートは好ましいカルボキシレ
ート不含モノマーである。第一の種類のポリマーの約3
0重間%までは、Rを含まないカルボキシレート不含モ
ノマーの重合残基を構成することができる。したかって
、カルボキシレート不含モノマーは式(’I)の基りに
よって反映され、Ro−官能性カルボキシレート不含モ
ノマーの場合には基Cにおいても同様である。1種類以
上のカルボキシレート不含モノマーを、エチレン性不飽
和C3〜06カルポン酸モノマーと共重合させることが
できる。
第一の種類のポリマーの特に好ましい調製法は、同時継
続米国特許出願用 号明細書に開示さ
れている。この「工程官能化」法において、界面活性剤
ラジカル含有化合物、特に構造RZ(X )a−(X
2)、Hを有する界面活性剤アルコールを、エチレン性
不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーとイ千意のカ
ルボキシレート不含モノマーとの重合の溶媒若しくはI
JX質として用いる。重合後に、ポリマーと界面活性剤
アルコールとの混合物を加熱してエステル化を完=
73 − 了する。縮合の水を真空若しくは共沸蒸溜によって反応
混合物から除去する。共沸蒸溜を用いるときには、トル
エンのような溶媒を重合工程の前または後に添加するこ
とができる。所望ならば、連鎖移動剤、好ましくはメル
カプタンを重合中に添加してポリマー分子量を制御する
。
続米国特許出願用 号明細書に開示さ
れている。この「工程官能化」法において、界面活性剤
ラジカル含有化合物、特に構造RZ(X )a−(X
2)、Hを有する界面活性剤アルコールを、エチレン性
不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーとイ千意のカ
ルボキシレート不含モノマーとの重合の溶媒若しくはI
JX質として用いる。重合後に、ポリマーと界面活性剤
アルコールとの混合物を加熱してエステル化を完=
73 − 了する。縮合の水を真空若しくは共沸蒸溜によって反応
混合物から除去する。共沸蒸溜を用いるときには、トル
エンのような溶媒を重合工程の前または後に添加するこ
とができる。所望ならば、連鎖移動剤、好ましくはメル
カプタンを重合中に添加してポリマー分子量を制御する
。
本発明の第二の種類の構造を有するポリマーは、新規な
方法によって調製される。この方法の第一の工程では、
界面活性剤ラジカルRを有する化合物、好ましくはアル
コールを用いて、従来の方法にJ:ってメルカプト酸ま
たはメルカプトニスデルをそれぞれエステル化またはエ
ステル移動する。
方法によって調製される。この方法の第一の工程では、
界面活性剤ラジカルRを有する化合物、好ましくはアル
コールを用いて、従来の方法にJ:ってメルカプト酸ま
たはメルカプトニスデルをそれぞれエステル化またはエ
ステル移動する。
好ましくは、もちいられるメルカプト酸は式%式%
または3である)を有する。用いることができるメルカ
プト酸の例には、3−メルカプトプロピオン酸、4〜メ
ルカプト−n−酪酸およびメルカプト酢酸がある。好ま
しいメルカプ1〜酸の一つのアルキルエステルは、「界
面活性剤」メルカプタンをエステル移動によって調製す
るとぎに用いるのが好ましい。例えば、3−メルカプタ
ンプロピオン酸メチルを用いることができる。
プト酸の例には、3−メルカプトプロピオン酸、4〜メ
ルカプト−n−酪酸およびメルカプト酢酸がある。好ま
しいメルカプ1〜酸の一つのアルキルエステルは、「界
面活性剤」メルカプタンをエステル移動によって調製す
るとぎに用いるのが好ましい。例えば、3−メルカプタ
ンプロピオン酸メチルを用いることができる。
第二の種類のポリマーの調製法の第二工程では、エチレ
ン性不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーと任意の
カルボキシレート不含モノマーとのその他の通常の重合
において連鎖移動剤として用いられる。例えば、界面活
性剤メルカプタンは、水、イソプロパツールのような水
混和性溶媒、水と水混和性溶媒との混合物等の中での溶
液重合において、連鎖移動剤として用いることかできる
。
ン性不飽和03〜C6モノカルボン酸モノマーと任意の
カルボキシレート不含モノマーとのその他の通常の重合
において連鎖移動剤として用いられる。例えば、界面活
性剤メルカプタンは、水、イソプロパツールのような水
混和性溶媒、水と水混和性溶媒との混合物等の中での溶
液重合において、連鎖移動剤として用いることかできる
。
本発明の洗剤組成物は、アニオン性および非イオン性界
面活性剤から選択される少なくとも1種類の界面活性剤
を有する。液体洗剤組成物を調製するときには、水溶性
ポリマーと洗剤組成物中のその濃度とは組成物のだの成
分と適合するように選択されるのが好ましい。すなわち
、水溶性ポリマーの有効量を添加しても相分離を誘発ゼ
ず、且つポリマーは使用濃度で組成物中に可溶性または
分散性であるべきである。好ましくは、本発明の液体洗
剤組成物は、約0.5重量%〜5重量%のポリマーを有
する。
面活性剤から選択される少なくとも1種類の界面活性剤
を有する。液体洗剤組成物を調製するときには、水溶性
ポリマーと洗剤組成物中のその濃度とは組成物のだの成
分と適合するように選択されるのが好ましい。すなわち
、水溶性ポリマーの有効量を添加しても相分離を誘発ゼ
ず、且つポリマーは使用濃度で組成物中に可溶性または
分散性であるべきである。好ましくは、本発明の液体洗
剤組成物は、約0.5重量%〜5重量%のポリマーを有
する。
本発明の洗剤組成物を処方するのに用いることができる
アニオン性界面活性剤の種類の例には、石鹸および合成
アニオン性界面活性剤がある。石鹸の例には、牛脂、パ
ーム油およびヤシ油のような天然脂肪のケン化或いは石
油から誘導される、または合政敵に調製されるC1o〜
C18脂肪酸のナトリウムおよびカリウム塩のような高
級脂肪酸石鹸がある。起源によっては、これらの脂肪酸
塩は偶数若しくは奇数のいずれの炭素原子を有すること
もでき、また分岐鎖を有することもまたは直鎖の炭素鎖
を有することもできる。
アニオン性界面活性剤の種類の例には、石鹸および合成
アニオン性界面活性剤がある。石鹸の例には、牛脂、パ
ーム油およびヤシ油のような天然脂肪のケン化或いは石
油から誘導される、または合政敵に調製されるC1o〜
C18脂肪酸のナトリウムおよびカリウム塩のような高
級脂肪酸石鹸がある。起源によっては、これらの脂肪酸
塩は偶数若しくは奇数のいずれの炭素原子を有すること
もでき、また分岐鎖を有することもまたは直鎖の炭素鎖
を有することもできる。
アニオン性界面活性剤には、スルホン化パラフィンから
誘導されるアルキルベンゼンであって当該技術分野では
一般的に線状アルキルベンゼンスルホネート界面活性剤
(LAS)と呼ばれるもの、スルホン化脂肪アルコール
([アルコールスルフニーhJ、AS>、非イオン性界
面活性剤から誘導されるスルフニー1へエーテル(「ア
ルコールエーテルスルフェートJ、AES):オリゴマ
ー化したエチレンまたはα−オレフィンから誘導される
α−オレフィンスルホネート(AO5);パラフィンか
ら誘導される第二級アルキルスルホネート(SAS);
脂肪アルコールの低級アルキルエステルの脂肪アルコー
ルまたはα−オレフィンから調製されるアミンの酸化か
ら誘導されるアルカノールアミンアミンオキシドを用い
たアンモノリシスによって調製されるアルコイルアミド
:脂肪アルコール無水マレイン酸とから誘導されるスル
ホコハク酸塩等の水溶性塩がある。洗濯用の重質液体洗
剤生成物はLASおよび/または非イオン性界面活性剤
を有することもある。皿洗い用の軽質洗剤生成物はLA
SとAESまたはAESとアミンオキシド界面活性剤と
を有することもある。
誘導されるアルキルベンゼンであって当該技術分野では
一般的に線状アルキルベンゼンスルホネート界面活性剤
(LAS)と呼ばれるもの、スルホン化脂肪アルコール
([アルコールスルフニーhJ、AS>、非イオン性界
面活性剤から誘導されるスルフニー1へエーテル(「ア
ルコールエーテルスルフェートJ、AES):オリゴマ
ー化したエチレンまたはα−オレフィンから誘導される
α−オレフィンスルホネート(AO5);パラフィンか
ら誘導される第二級アルキルスルホネート(SAS);
脂肪アルコールの低級アルキルエステルの脂肪アルコー
ルまたはα−オレフィンから調製されるアミンの酸化か
ら誘導されるアルカノールアミンアミンオキシドを用い
たアンモノリシスによって調製されるアルコイルアミド
:脂肪アルコール無水マレイン酸とから誘導されるスル
ホコハク酸塩等の水溶性塩がある。洗濯用の重質液体洗
剤生成物はLASおよび/または非イオン性界面活性剤
を有することもある。皿洗い用の軽質洗剤生成物はLA
SとAESまたはAESとアミンオキシド界面活性剤と
を有することもある。
本発明の洗剤組成物を処方するのに用いることができる
非イオン性界面活性剤の種類の例には、ヤシ油、牛脂お
よびタル油から誘導されるようなアルキレンオキシドと
脂肪アルコールとの縮合生成物;ヂグラー法によってオ
リゴマー化されたエチレンから誘導されるアルキレンオ
キシドとアルコールとの縮合生成物:パラフィンから誘
導される第二級アルコールの縮合生成物;アルキルフェ
ノールとアルキレンオキシドとの綜合生成物等がある。
非イオン性界面活性剤の種類の例には、ヤシ油、牛脂お
よびタル油から誘導されるようなアルキレンオキシドと
脂肪アルコールとの縮合生成物;ヂグラー法によってオ
リゴマー化されたエチレンから誘導されるアルキレンオ
キシドとアルコールとの縮合生成物:パラフィンから誘
導される第二級アルコールの縮合生成物;アルキルフェ
ノールとアルキレンオキシドとの綜合生成物等がある。
1種類以上の界面活性剤および水溶性ポリマーに加えて
、洗剤組成物は例えばトリポリリン酸ナトリウム(固形
組成物)またはピロリン酸四カリウム(液体組成物)、
炭酸ナトリウム、クエン酸とおよびゼオライトのような
追加のビルダー;ケイ酸ナトリウムのような保護剤;カ
ルボキシメチルセルロースおよびポリビニルピロリドン
のような追加の再付着防止剤;染料;香料:アミンオキ
シドのようなフオーム安定剤;プロテアーゼ、アミラー
ゼ、セルラーぜおよびリパーゼのような酵素:布帛柔軟
剤:硫酸す1〜リウムのような加工助剤;塩素および酸
素漂白剤のような漂白剤;蛍光増白剤;帯電防止剤:キ
シレンおよびトルエンスルホネートおよびエタノールの
ようなヒドロトロープ;不透明化剤:皮膚コンディショ
ナー(軽質液体洗剤)を有することもできる。
、洗剤組成物は例えばトリポリリン酸ナトリウム(固形
組成物)またはピロリン酸四カリウム(液体組成物)、
炭酸ナトリウム、クエン酸とおよびゼオライトのような
追加のビルダー;ケイ酸ナトリウムのような保護剤;カ
ルボキシメチルセルロースおよびポリビニルピロリドン
のような追加の再付着防止剤;染料;香料:アミンオキ
シドのようなフオーム安定剤;プロテアーゼ、アミラー
ゼ、セルラーぜおよびリパーゼのような酵素:布帛柔軟
剤:硫酸す1〜リウムのような加工助剤;塩素および酸
素漂白剤のような漂白剤;蛍光増白剤;帯電防止剤:キ
シレンおよびトルエンスルホネートおよびエタノールの
ようなヒドロトロープ;不透明化剤:皮膚コンディショ
ナー(軽質液体洗剤)を有することもできる。
有利なことには、本発明のポリマーを用いである種の洗
剤組成物のリン酸ビルグーの一部を置ぎ換えて、環境中
での洗剤を含む廃水の悪影響を少なくすることができる
。
剤組成物のリン酸ビルグーの一部を置ぎ換えて、環境中
での洗剤を含む廃水の悪影響を少なくすることができる
。
本発明の水溶性ポリマーは、消費者用の市販の重質およ
び軽質液体洗剤組成物の添加物として特に重要である。
び軽質液体洗剤組成物の添加物として特に重要である。
これらの生成物は、比較的多数の成分を有する高度に配
合された材料である。これらの市販生成物の存在する成
分の1種類以上と水溶性ポリマーとの間には好ましくな
い相互作用が多数存在するにも拘らず、このポリマーは
再処方することなく洗剤組成物に直接に添加することが
できる。この混和性は非常に右利であり、洗剤製造業者
らが本発明の利益を速やかに実現することができる。
合された材料である。これらの市販生成物の存在する成
分の1種類以上と水溶性ポリマーとの間には好ましくな
い相互作用が多数存在するにも拘らず、このポリマーは
再処方することなく洗剤組成物に直接に添加することが
できる。この混和性は非常に右利であり、洗剤製造業者
らが本発明の利益を速やかに実現することができる。
本発明のポリマーは、消費者の洗濯および皿洗い用液体
洗剤組成物中においてビルダーまたは洗剤助剤として働
くことに加えて、伯の洗浄生成物や各種の用途の分散剤
に用いることもできる。例えば、ポリマーは、消費者用
および事業用の硬質−79= 表面洗浄剤として用いるように処方された洗浄組成物、
バー、ケーキ、錠剤粉末などの固形洗剤および石鹸組成
物、食品および食器産業および商業的および事業的洗濯
用の事業用および産業用洗浄製品、金属脱脂組成物、カ
ーペットクリーナーおよび自動車洗浄製品における成分
として用いることができる。
洗剤組成物中においてビルダーまたは洗剤助剤として働
くことに加えて、伯の洗浄生成物や各種の用途の分散剤
に用いることもできる。例えば、ポリマーは、消費者用
および事業用の硬質−79= 表面洗浄剤として用いるように処方された洗浄組成物、
バー、ケーキ、錠剤粉末などの固形洗剤および石鹸組成
物、食品および食器産業および商業的および事業的洗濯
用の事業用および産業用洗浄製品、金属脱脂組成物、カ
ーペットクリーナーおよび自動車洗浄製品における成分
として用いることができる。
各種の洗剤製品の処方は、例えば惧戸」工且(匹y工P
artI(ダブリュージー・カトラ−(W、G、Cut
ler)とアール・シー・デービス(1セ、C,Dav
is )監修、マルセル・デツカ−(Harcel D
ekker ) 、ニュー・ヨーク、1972年)、1
3〜27頁に見出だすことができる。
artI(ダブリュージー・カトラ−(W、G、Cut
ler)とアール・シー・デービス(1セ、C,Dav
is )監修、マルセル・デツカ−(Harcel D
ekker ) 、ニュー・ヨーク、1972年)、1
3〜27頁に見出だすことができる。
分散剤としては、ポリマーはコーティング、塗料、イン
キ等の顔料分散剤として用いられ、井戸掘削泥、石炭ス
ラリー等の粒子分散剤として用いられる。
キ等の顔料分散剤として用いられ、井戸掘削泥、石炭ス
ラリー等の粒子分散剤として用いられる。
本発明のポリマーは、水コンディショニング技術、特に
硬水イオンの金属イオン封鎖剤を用いる生成物および用
途にも用いられる。
硬水イオンの金属イオン封鎖剤を用いる生成物および用
途にも用いられる。
[実施例]
下記の実施例は当業者が本発明を理解する上での助けと
なるが、本発明はこれらの実施例によって制限されるも
のではない。下記の実施例において、百分率組成は重量
によるものである。下記の実施例では、次のような略号
を用いる。
なるが、本発明はこれらの実施例によって制限されるも
のではない。下記の実施例において、百分率組成は重量
によるものである。下記の実施例では、次のような略号
を用いる。
IPA イソプロパツール、
MAc マレイン酸、
MAn 無水マレイン酸、
AA アクリル酸、
MAA メタクリル酸、
LtJI) 11 ルベルゾール(トuperso
l) R(ヘンウォルト・コーボーション (Penwalt Corp、)11、t−ブチルペル
オキシピバレート(ミネラ ル・スピリット中15%(W/W) )、EOエチレン
オキシド TGA チオク1..l ] −ル炭酸95%
)、DDM n−ドデシルメルカプタンNa
PS 過硫酸ナトリウム、 EA アクリル酸エチル、 3−MPA 3−メルカプトプロピオン′f11.
。
l) R(ヘンウォルト・コーボーション (Penwalt Corp、)11、t−ブチルペル
オキシピバレート(ミネラ ル・スピリット中15%(W/W) )、EOエチレン
オキシド TGA チオク1..l ] −ル炭酸95%
)、DDM n−ドデシルメルカプタンNa
PS 過硫酸ナトリウム、 EA アクリル酸エチル、 3−MPA 3−メルカプトプロピオン′f11.
。
友凰璽ユ
親水性溶媒中でのコポリマーの調製
撹拌機を備えた反応器中で脱イオン水750重量部とイ
ソプロパツール250部とを82℃に加熱した。アクリ
ル酸350重量部と、メタクリル酸と約20のエトキシ
単位を有する(C16〜C18)アルコキシポリ(エチ
レンオキシ)エタノールとのエステル150重が部と、
メタクリル酸8重量部とを有するモノマー/開始剤混合
物を作成した。
ソプロパツール250部とを82℃に加熱した。アクリ
ル酸350重量部と、メタクリル酸と約20のエトキシ
単位を有する(C16〜C18)アルコキシポリ(エチ
レンオキシ)エタノールとのエステル150重が部と、
メタクリル酸8重量部とを有するモノマー/開始剤混合
物を作成した。
モノマー/開始剤の供給を開始する5分前に、ルベルゾ
ール(Lupersol) 1 1の2重量部を82℃
のイソプロパツール混合物に添加した。次に、反応器の
内容物を82℃に保持しながら、モノマー/開始剤混合
物を2時間を要して計量した。その後、反応器の内容物
を更に30分間82℃で加熱した後、冷却すると、水/
イソプロパツール混合溶媒に溶解したコポリマーを得た
。
ール(Lupersol) 1 1の2重量部を82℃
のイソプロパツール混合物に添加した。次に、反応器の
内容物を82℃に保持しながら、モノマー/開始剤混合
物を2時間を要して計量した。その後、反応器の内容物
を更に30分間82℃で加熱した後、冷却すると、水/
イソプロパツール混合溶媒に溶解したコポリマーを得た
。
実施例2〜27および比較例1〜2
表−1に示される成分のjE吊比を用いて実施例1の方
法を繰り返し、実施例2〜27および比較例1および2
の水溶性コポリマーを生成させた。
法を繰り返し、実施例2〜27および比較例1および2
の水溶性コポリマーを生成させた。
比較例のコポリマーの調製は、初期の充填においては、
表に示される量のマレイン酸を加えた。
表に示される量のマレイン酸を加えた。
■
菌 国
七
八
Δ
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実施例28
水中でのコポリマーの調製
撹拌機を備えた反応器中で鋭イオン水
666.5重量部とドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム31.2部とを92℃に加熱した。脱イオン水40
部とチオグリコールl1f12.9部との混合物を、反
応器の内容物を92℃に保持しながら2.5時間を要し
て計量した。アクリル酸140部と、メタクリル酸と(
C16〜Cl8)アルコヤシ(エチレンオキシ)19エ
タノールとのエステル60部と、ルベルゾール(Lup
ersol) 11の78部とを、反応器の内容物を9
2℃に保持しながら3時間を要して計量した。その後、
混合物を更に30分間92℃で加熱した。次いで、反応
器の内容物を92℃に保持しながら、脱イオン水356
部と50%水酸化ナトリウム18.6部との混合物を加
えた。その後、反応器の内容物を83℃に冷却し、30
%過酸化水素18.9部を加えた。
ウム31.2部とを92℃に加熱した。脱イオン水40
部とチオグリコールl1f12.9部との混合物を、反
応器の内容物を92℃に保持しながら2.5時間を要し
て計量した。アクリル酸140部と、メタクリル酸と(
C16〜Cl8)アルコヤシ(エチレンオキシ)19エ
タノールとのエステル60部と、ルベルゾール(Lup
ersol) 11の78部とを、反応器の内容物を9
2℃に保持しながら3時間を要して計量した。その後、
混合物を更に30分間92℃で加熱した。次いで、反応
器の内容物を92℃に保持しながら、脱イオン水356
部と50%水酸化ナトリウム18.6部との混合物を加
えた。その後、反応器の内容物を83℃に冷却し、30
%過酸化水素18.9部を加えた。
次いで、反応器の内容物を室温に冷却した。
実施例29〜31
86 一
実施例28の方法を用いて、表−2に示される成分を用
いて、実施例29〜31の水溶性ポリマーを調製した。
いて、実施例29〜31の水溶性ポリマーを調製した。
実施例29の場合には、水40部と過硫酸ナトリウム8
部とからなる開始剤混合物をメルカプタン混合物と同時
に反応器フラスコに計量した。
部とからなる開始剤混合物をメルカプタン混合物と同時
に反応器フラスコに計量した。
実施例32
撹拌機と還流トラップとを備えた反応器中で、1〜ル工
ン72車量部とマー」−ル(Hacol ) (マー
ザー・ケミカルス(Hazer Chemicals
)の商標)CS△20(C16〜Cl8)アル」キシ(
エチレンオキシ)、。エタノール233重量部とを還流
温度で加熱して、総ての水を除去した。その後、アクリ
ル酸100部とジ−t−ブチルベルオキシド開始剤2重
量部との混合物と、トルエン19部と3−メルカプ1〜
プロピオ2110.5部との混合物とを、反応器の内容
物を還流温度に保持しながら2時間を要して泪i1シた
。トルエンを必要なだり除去して、還流温度を約140
℃に保持した。重合が完了した後、反応註合物を還流温
度に保持して、エステル化を完結した。エステル化の程
度を、除去された水の里によって観察した。その後、反
応混合物を真空で加熱して、総てのトルエンを除去した
。生成するコポリマーを、100%固形物で反応混合物
から回収した。
ン72車量部とマー」−ル(Hacol ) (マー
ザー・ケミカルス(Hazer Chemicals
)の商標)CS△20(C16〜Cl8)アル」キシ(
エチレンオキシ)、。エタノール233重量部とを還流
温度で加熱して、総ての水を除去した。その後、アクリ
ル酸100部とジ−t−ブチルベルオキシド開始剤2重
量部との混合物と、トルエン19部と3−メルカプ1〜
プロピオ2110.5部との混合物とを、反応器の内容
物を還流温度に保持しながら2時間を要して泪i1シた
。トルエンを必要なだり除去して、還流温度を約140
℃に保持した。重合が完了した後、反応註合物を還流温
度に保持して、エステル化を完結した。エステル化の程
度を、除去された水の里によって観察した。その後、反
応混合物を真空で加熱して、総てのトルエンを除去した
。生成するコポリマーを、100%固形物で反応混合物
から回収した。
実施例33
トルエン22部の初期充@量が反応器に存在し、t−ブ
チルペルオクトl−1−を開始剤として用い、3−メル
カプトプロピオン酸20部を連鎖移動剤(1〜ルエンな
し)どして用いたことを除いて、実施例32の方法を繰
り返した。
チルペルオクトl−1−を開始剤として用い、3−メル
カプトプロピオン酸20部を連鎖移動剤(1〜ルエンな
し)どして用いたことを除いて、実施例32の方法を繰
り返した。
実施例34
アクリル酸/ウレタンモノマーを有するコポリマーの調
製 撹拌機を備えた反応器中でイソプロパツール600部を
82℃に加熱した。アクリル酸210部と、α、α−ジ
メチルメタ−イソプロペニルエタノールベンジルイソシ
アネートと(C16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレ
ンオキシ)1゜エタノールとのウレタン90部と、ルベ
ルゾール(Lupersol )11を4.8部を含む
モノマー/開始剤混合物を作成した。モノマー/開始剤
の供給を開始する5分前に、ルベルゾール(Luper
sol) 11の1.2部を82℃のイソプロパツール
に添加した。次に、反応器の内容物を82℃に保持しな
がら、モノマー/開始剤混合物を2時間を要して計量し
た。その後、反応器の内容物を更に30分間82℃で加
熱した後、冷却した。
製 撹拌機を備えた反応器中でイソプロパツール600部を
82℃に加熱した。アクリル酸210部と、α、α−ジ
メチルメタ−イソプロペニルエタノールベンジルイソシ
アネートと(C16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレ
ンオキシ)1゜エタノールとのウレタン90部と、ルベ
ルゾール(Lupersol )11を4.8部を含む
モノマー/開始剤混合物を作成した。モノマー/開始剤
の供給を開始する5分前に、ルベルゾール(Luper
sol) 11の1.2部を82℃のイソプロパツール
に添加した。次に、反応器の内容物を82℃に保持しな
がら、モノマー/開始剤混合物を2時間を要して計量し
た。その後、反応器の内容物を更に30分間82℃で加
熱した後、冷却した。
実施例35
界面活性剤ラジカル末端を有するコポリマーの調製
撹拌機を備えた反応器中で、脱イオン水220部とt−
ブタノール240部とを還流温度に加熱した。アクリル
酸252.2部と、3−メルカプトプロピオン酸と(C
16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレンオキシ)、9
エタノールとのチオール末端エステル98.2部との混
合物と、脱イオン水20部と、t−ブタノール50部と
、ルベルゾール(Lupersol) l 1開始剤5
.05部との混合物とを別個に、反応器の内容物を還流
温度または85℃のいずれか低い方の温度に保持しなが
ら、3時間を要して重量した。その後、反応器の内容物
を更に30分間還流温度または85℃のいずれが低い方
の温度で加熱した後、冷却した。
ブタノール240部とを還流温度に加熱した。アクリル
酸252.2部と、3−メルカプトプロピオン酸と(C
16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレンオキシ)、9
エタノールとのチオール末端エステル98.2部との混
合物と、脱イオン水20部と、t−ブタノール50部と
、ルベルゾール(Lupersol) l 1開始剤5
.05部との混合物とを別個に、反応器の内容物を還流
温度または85℃のいずれか低い方の温度に保持しなが
ら、3時間を要して重量した。その後、反応器の内容物
を更に30分間還流温度または85℃のいずれが低い方
の温度で加熱した後、冷却した。
マレイン酸含有コポリマーを、比較例として米国特許4
,559.159号明細書に開示されている方法ににつ
で調製した。撹拌機を備えた反応器中で、無水マレイン
酸176.3部と、脱イオン水206.5部とを75℃
に加熱して、50%水酸化ナトリウム259部を加え、
次いで、反応器の内容物を100℃に加熱した。脱イオ
ン水299部と、アクリル11208.7部と、メタク
リル酸と(C16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレン
オキシ)1゜エタノールとのエステル46.4部とを、
反応器の内容物を100℃に保持しながら5時間を要し
て計量した。脱イオン水185部と過硫酸ナトリウム4
.7部と30%過酸化水素15.5部との混合物を、反
応器の内容物を100℃に保持しながら6時間を要して
=+カした。その後、反1ii5器の内容物を更に2時
間100’Cで加熱した。次いで、混合物を冷却して、
更にトリエタノールアミン308.7部で中和した。生
成する水溶性ポリマーの重量平均分子量は、ゲル透過ク
ロマ1〜グラフイによって型側したところ、22゜−9
2= OOOであった。
,559.159号明細書に開示されている方法ににつ
で調製した。撹拌機を備えた反応器中で、無水マレイン
酸176.3部と、脱イオン水206.5部とを75℃
に加熱して、50%水酸化ナトリウム259部を加え、
次いで、反応器の内容物を100℃に加熱した。脱イオ
ン水299部と、アクリル11208.7部と、メタク
リル酸と(C16〜Cl8)アルコキシポリ(エチレン
オキシ)1゜エタノールとのエステル46.4部とを、
反応器の内容物を100℃に保持しながら5時間を要し
て計量した。脱イオン水185部と過硫酸ナトリウム4
.7部と30%過酸化水素15.5部との混合物を、反
応器の内容物を100℃に保持しながら6時間を要して
=+カした。その後、反1ii5器の内容物を更に2時
間100’Cで加熱した。次いで、混合物を冷却して、
更にトリエタノールアミン308.7部で中和した。生
成する水溶性ポリマーの重量平均分子量は、ゲル透過ク
ロマ1〜グラフイによって型側したところ、22゜−9
2= OOOであった。
撹拌機を備えた反応器中でイソプロパツール200部を
82℃に加熱した。アクリル酸70部と、メタクリル酸
とポリエチレングリコール[平均分子@3400 (比
較例4)、平均分子量1000(比較例5)]との半エ
ステル(米国特許3,719.647号明細書に記載の
方法で調製)30部とルベルゾール(Lupersol
) 11開始剤1.6部を含むモノマー/開始剤混合物
を作成した。モノマー/開始剤の供給を開始する5分前
に、ルベルゾール(Lupersol) 11開始剤0
.4部を82℃のイソプロパツールに添加した。次に、
反応器の内容物を82℃に保持しながら、モノマー/開
始剤混合物を2時間を要して計量した。その後、反応器
の内容物を更に30分間82℃で加熱した後、冷却した
。
82℃に加熱した。アクリル酸70部と、メタクリル酸
とポリエチレングリコール[平均分子@3400 (比
較例4)、平均分子量1000(比較例5)]との半エ
ステル(米国特許3,719.647号明細書に記載の
方法で調製)30部とルベルゾール(Lupersol
) 11開始剤1.6部を含むモノマー/開始剤混合物
を作成した。モノマー/開始剤の供給を開始する5分前
に、ルベルゾール(Lupersol) 11開始剤0
.4部を82℃のイソプロパツールに添加した。次に、
反応器の内容物を82℃に保持しながら、モノマー/開
始剤混合物を2時間を要して計量した。その後、反応器
の内容物を更に30分間82℃で加熱した後、冷却した
。
実施例へ 石灰石鹸の分散性
JOAC8,21巻(1950年)88頁に記載の方法
を用いて、本発明の水溶性コポリマーの石灰石鹸分散性
を測定し、アクリル酸ホモポリマー(比較例6〜8)お
よびアクリル酸とポリエチレングリコールおよびメタク
リル酸の半エステル(米国特許箱3,719.647号
明細書−比較例4および5)とのコポリマーの分散性と
比較した。表−3に示される結果は、本発明のコポリマ
ーが、硬水洗濯において用いられる洗剤組成物の重要な
要件である石灰石鹸分散性においてアクリル酸ポモポリ
マーと米国特許箱3.719,647号明細書記載のコ
ポリマーのいずれよりも優れていることを示している。
を用いて、本発明の水溶性コポリマーの石灰石鹸分散性
を測定し、アクリル酸ホモポリマー(比較例6〜8)お
よびアクリル酸とポリエチレングリコールおよびメタク
リル酸の半エステル(米国特許箱3,719.647号
明細書−比較例4および5)とのコポリマーの分散性と
比較した。表−3に示される結果は、本発明のコポリマ
ーが、硬水洗濯において用いられる洗剤組成物の重要な
要件である石灰石鹸分散性においてアクリル酸ポモポリ
マーと米国特許箱3.719,647号明細書記載のコ
ポリマーのいずれよりも優れていることを示している。
実施例4 AA/(42EO/ I C)1
0000 12.5実施例5
AA/(42EO/ I C)実施例6A^/(4
2EO/ I C)実施例13 AA/(4
EO/ 12C)実施例14 ^A/(4EO
/ 12 C)実施例15 AA/(5EO/
8 C)実施例16 A^/(5EO/
8 C)実施例17 AA/(5EO/
8 C)実施例18 AA/(5EO/
8 C)実施例20 AA/(20EO/16−
18 C)実施例27 AA/HAA/(20E
O/16〜18C)実施例28 AA/(20E
O/16−18 C)実1M例30 AA
/HAA/20 EO/16−7.9C)実施例31
AA/EA/20 EO/16−18C)実施
例32 AA/(20EO/16−18 C)実
施例33 AA/(20EO/16−18 C)
10000 17.53500
3、5 3500 2.5 3500 3、2 3500 2、1 3500 、 1.53700
0、8 3000 0、9 1 比較例6〜8は、低分子量ポリマーを供するため
に連鎖移動剤を用いて標準的な水性法によって調製した
アクリル酸ポモポリマーである。
0000 12.5実施例5
AA/(42EO/ I C)実施例6A^/(4
2EO/ I C)実施例13 AA/(4
EO/ 12C)実施例14 ^A/(4EO
/ 12 C)実施例15 AA/(5EO/
8 C)実施例16 A^/(5EO/
8 C)実施例17 AA/(5EO/
8 C)実施例18 AA/(5EO/
8 C)実施例20 AA/(20EO/16−
18 C)実施例27 AA/HAA/(20E
O/16〜18C)実施例28 AA/(20E
O/16−18 C)実1M例30 AA
/HAA/20 EO/16−7.9C)実施例31
AA/EA/20 EO/16−18C)実施
例32 AA/(20EO/16−18 C)実
施例33 AA/(20EO/16−18 C)
10000 17.53500
3、5 3500 2.5 3500 3、2 3500 2、1 3500 、 1.53700
0、8 3000 0、9 1 比較例6〜8は、低分子量ポリマーを供するため
に連鎖移動剤を用いて標準的な水性法によって調製した
アクリル酸ポモポリマーである。
2、 数字は、ポリ(エチレンオキシ)−エトキシセグ
メンi〜におけるエチレンオキシド単位の数とエステル
のアルキルセグメントにおける炭素原子の数を表す。
メンi〜におけるエチレンオキシド単位の数とエステル
のアルキルセグメントにおける炭素原子の数を表す。
3、 ゲル透過クロマトグラフィによって測定、1実施
例B 汚れの付着防止 ASTM、方法D 4008−81に記載の方法を用
いて、本発明の水溶性コポリマーの汚れ付着防止特性を
、アクリル酸のホモポリン−およびマレイン酸を有する
コポリマーのような先行技術によるポリマーと比較して
評価した。それぞれの試験でチルグー〇−トメーター(
Terg−0−ToIleter )のポットにポリマ
ー溶液(C,080%(w/w ) >50グと、続い
てポリマー溶液ジャーの脱イオン −水リンス5(lと
を添加した。漂白した100%綿布、50150ポリエ
ステル−綿混紡および100%綿のオックスフォードブ
ロード布を用いて汚れ付着防止性を測定した。これらの
測定の結果を、表−4および5に示す。これらの結果か
ら明らかなように、本発明のコポリマーは汚水からの汚
れの付着を防止する働きをし、それらは綿−ポリエステ
ル布に汚れの何着を防止するのに特に有効である。更に
、それらの汚れ付着防止特性は驚くべぎことには、マレ
イン酸を含有するコポリマーの特性に匹敵するかまたは
それより優れている。
例B 汚れの付着防止 ASTM、方法D 4008−81に記載の方法を用
いて、本発明の水溶性コポリマーの汚れ付着防止特性を
、アクリル酸のホモポリン−およびマレイン酸を有する
コポリマーのような先行技術によるポリマーと比較して
評価した。それぞれの試験でチルグー〇−トメーター(
Terg−0−ToIleter )のポットにポリマ
ー溶液(C,080%(w/w ) >50グと、続い
てポリマー溶液ジャーの脱イオン −水リンス5(lと
を添加した。漂白した100%綿布、50150ポリエ
ステル−綿混紡および100%綿のオックスフォードブ
ロード布を用いて汚れ付着防止性を測定した。これらの
測定の結果を、表−4および5に示す。これらの結果か
ら明らかなように、本発明のコポリマーは汚水からの汚
れの付着を防止する働きをし、それらは綿−ポリエステ
ル布に汚れの何着を防止するのに特に有効である。更に
、それらの汚れ付着防止特性は驚くべぎことには、マレ
イン酸を含有するコポリマーの特性に匹敵するかまたは
それより優れている。
QQOQQQ
挑挑挑挑挑挑挑挑跳挑 −ベ
実施例C液体洗剤による句−止
汚れの付着防止試験を、それぞれの試験に就いてチルグ
ー0− トメ−ター(Terg−0−Tometer)
試験ボットに市販の洗剤溶液(4,0%(W/W )
)50gとポリマー溶液(C,080%(W/W )
)50gを加えたことを除いてASTM 方法D40
08−81の方法を用いて繰り返した。試験の結果を表
−6および7に示しているが、これは本発明の水溶性ポ
リマーが市販の家庭用液体洗濯洗剤の汚れ付着防止特性
を改良することを示している。更に、この改良は、アク
リル酸(比較例6)、ポリエチレングリコール、追加の
アニオン性若しくは非イオン性界面活性剤またはアルコ
キシポリエトキシエタノールのホモポリマーを使用する
ことによって得られる改良よりも予期しないほどに大き
い。
ー0− トメ−ター(Terg−0−Tometer)
試験ボットに市販の洗剤溶液(4,0%(W/W )
)50gとポリマー溶液(C,080%(W/W )
)50gを加えたことを除いてASTM 方法D40
08−81の方法を用いて繰り返した。試験の結果を表
−6および7に示しているが、これは本発明の水溶性ポ
リマーが市販の家庭用液体洗濯洗剤の汚れ付着防止特性
を改良することを示している。更に、この改良は、アク
リル酸(比較例6)、ポリエチレングリコール、追加の
アニオン性若しくは非イオン性界面活性剤またはアルコ
キシポリエトキシエタノールのホモポリマーを使用する
ことによって得られる改良よりも予期しないほどに大き
い。
7\ へ
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」 1.100%綿オックスフォード幅ひろ布。
」 1.100%綿オックスフォード幅ひろ布。
2.65/35綿/ポリエステル混紡、3、 V−II
−ル(Hacol)”(v−f −・’yミカルスの商
標)C8A−200(C16〜c18)アルコキシ(エ
トキシ)19エタノール 4、ネオドールTH(シェル・ケミカル・カンパニーの
商標>25−7、(C12〜c1.)アルコキシ(エト
キシ)6工タノールー非イオン性界面活性剤。
−ル(Hacol)”(v−f −・’yミカルスの商
標)C8A−200(C16〜c18)アルコキシ(エ
トキシ)19エタノール 4、ネオドールTH(シェル・ケミカル・カンパニーの
商標>25−7、(C12〜c1.)アルコキシ(エト
キシ)6工タノールー非イオン性界面活性剤。
5、カーボワックスR(ユニオン・カーバイド・コーポ
レーションの商標)8000.ポリエチレングリコール
。
レーションの商標)8000.ポリエチレングリコール
。
6、ラウリル硫酸ナトリウム、アニオン性界面活性剤。
7、上記表−6を参照。
8、市販の洗剤Bは家庭用液体洗剤であり、[アニオン
性と非イオン性界面活性剤の組み合わせ(汚れを放出す
る湿潤剤)、クエン酸ナトリウム(洗浄を改良する軟化
剤)、安定剤(分離の防止)、!!!!r剤(洗浄を改
良)、石鹸(泡調整剤)、香料、蛍光増白剤および着色
料」を有する。
性と非イオン性界面活性剤の組み合わせ(汚れを放出す
る湿潤剤)、クエン酸ナトリウム(洗浄を改良する軟化
剤)、安定剤(分離の防止)、!!!!r剤(洗浄を改
良)、石鹸(泡調整剤)、香料、蛍光増白剤および着色
料」を有する。
9、市販の洗剤Cは家庭用液体洗剤であり、[アニオン
性と非イオン性界面活性剤の組み合わせ(汚れを放出す
る湿潤剤〉、クエン酸ナトリウム(洗浄を改良する軟化
剤)、安定剤(分離の防止)、緩衝剤(洗浄を改良)、
再付着防止剤(汚れの懸濁)、香料、蛍光増白剤、不透
明化剤および着色料1を有する。
性と非イオン性界面活性剤の組み合わせ(汚れを放出す
る湿潤剤〉、クエン酸ナトリウム(洗浄を改良する軟化
剤)、安定剤(分離の防止)、緩衝剤(洗浄を改良)、
再付着防止剤(汚れの懸濁)、香料、蛍光増白剤、不透
明化剤および着色料1を有する。
D 液体家庭用洗濯洗剤との適合性
ポリマーを、組成については上記した市販の洗剤Aおよ
び市販の洗剤Bに加えた。ポリマーの初期水準は1%で
あり、これは次に適合性が見出だされたときには増加し
た。
び市販の洗剤Bに加えた。ポリマーの初期水準は1%で
あり、これは次に適合性が見出だされたときには増加し
た。
洗剤−ポリマー溶液を室温で保存し、初期において安定
である場合には約270日間経時的に安定性(相分離)
について評価した。
である場合には約270日間経時的に安定性(相分離)
について評価した。
表−8に示されるように、本発明のポリマーはアクリル
酸ホモポリマーよりも高界面活性剤含有液体洗濯洗剤に
より適合性であった。
酸ホモポリマーよりも高界面活性剤含有液体洗濯洗剤に
より適合性であった。
表−8
市販の洗剤 ポリマー 水 準 観 察へ 比
較例610 相分離、7時間へ 20 1
.0 安定4 20 1.5 安定 へ 20 2.0 相分離、24時間B
比較例61.0 相分離、直らに8 20
1.0 安定8 20 1.5
安定−105一 実施例E 手洗いによる皿洗い洗剤のフオーム安を旦 手洗いによる皿洗い洗剤のフオーム安定性に対する本発
明の水溶性ポリマーの添加効果を、アール・エム・アン
スチット(R,H,AnStett )とイー・ジエイ
・シュツク(E、 J、 5chuck )のJ、^、
O,C,S。
較例610 相分離、7時間へ 20 1
.0 安定4 20 1.5 安定 へ 20 2.0 相分離、24時間B
比較例61.0 相分離、直らに8 20
1.0 安定8 20 1.5
安定−105一 実施例E 手洗いによる皿洗い洗剤のフオーム安を旦 手洗いによる皿洗い洗剤のフオーム安定性に対する本発
明の水溶性ポリマーの添加効果を、アール・エム・アン
スチット(R,H,AnStett )とイー・ジエイ
・シュツク(E、 J、 5chuck )のJ、^、
O,C,S。
(ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・オイル・ケミス
ツ・ソサイエテイ)(1966年10月)、43巻、5
76〜580頁記載の方法を用いて測定した。
ツ・ソサイエテイ)(1966年10月)、43巻、5
76〜580頁記載の方法を用いて測定した。
表−9に示された結果は、本発明の水溶性ポリマーがフ
オーム安定性によって測定した手洗いによる皿洗い洗剤
の洗浄性能を高めることを示している。ポリマーを添加
することによって固形物が約13%まで増加するがポリ
マー添加の性能は約50%増加することに注目すべきで
ある。
オーム安定性によって測定した手洗いによる皿洗い洗剤
の洗浄性能を高めることを示している。ポリマーを添加
することによって固形物が約13%まで増加するがポリ
マー添加の性能は約50%増加することに注目すべきで
ある。
表−9
ポリマーなし 2410
ポリマーなし 2 3
91、ポリマーは洗剤重量に対して5%の水準で使用し
、洗剤は生物分解性界面活性剤を含み且つリンを含まな
い市販製品であり、固形物顔料は39.3%であった。
91、ポリマーは洗剤重量に対して5%の水準で使用し
、洗剤は生物分解性界面活性剤を含み且つリンを含まな
い市販製品であり、固形物顔料は39.3%であった。
実施例F 硬質表面洗浄、機械皿洗い
機械による皿洗い洗剤の性能に対する本発明のコポリマ
ーの効果をASTM試験法D 3556−851機械
皿洗い中のガラス器への(q肴」の変法を用いて検討し
た。試験法の変法は、409の処理される量の代わりに
60yという高度の汚れ負荷を用いるためのものであり
、「短い」皿洗いサイクルを用いてガラス器を洗うため
のものであった。これは、25分の洗い、2分の濯ぎお
よび8分の濯ぎを行う。試験条件は50℃、CaCO3
としT 200 ppmの硬度(硬水)オヨび液体洗剤
(カスケード(Cascade ) 、ブロクター・
アンドφギャンブル(Procter and Ga1
llble)の商標>37.!Mであった。用いたポリ
マーは実施例32と同様であり、組成は約30%のアク
リル酸と70%のセチル/ステアリルアルコールであっ
て40モルのエチレンオキシドを有するものであり、M
nは約3700であった。これは洗剤に対し2%の水準
で使用した。
ーの効果をASTM試験法D 3556−851機械
皿洗い中のガラス器への(q肴」の変法を用いて検討し
た。試験法の変法は、409の処理される量の代わりに
60yという高度の汚れ負荷を用いるためのものであり
、「短い」皿洗いサイクルを用いてガラス器を洗うため
のものであった。これは、25分の洗い、2分の濯ぎお
よび8分の濯ぎを行う。試験条件は50℃、CaCO3
としT 200 ppmの硬度(硬水)オヨび液体洗剤
(カスケード(Cascade ) 、ブロクター・
アンドφギャンブル(Procter and Ga1
llble)の商標>37.!Mであった。用いたポリ
マーは実施例32と同様であり、組成は約30%のアク
リル酸と70%のセチル/ステアリルアルコールであっ
て40モルのエチレンオキシドを有するものであり、M
nは約3700であった。これは洗剤に対し2%の水準
で使用した。
表−10に示される1ザイクル後の結果は、洗剤中の本
発明のポリマーは汚点でのガラスの等級に有利であるこ
とを示している。等級系は試験法と同様であり、次の通
りであった。0ニスポツトなし、1:疎らに目に着くス
ポット、2:若干量のスポット、3ニガラスの50%が
スポットで被覆される、4ニガラス全体がスポットで被
覆される。
発明のポリマーは汚点でのガラスの等級に有利であるこ
とを示している。等級系は試験法と同様であり、次の通
りであった。0ニスポツトなし、1:疎らに目に着くス
ポット、2:若干量のスポット、3ニガラスの50%が
スポットで被覆される、4ニガラス全体がスポットで被
覆される。
表−10
カスケードL 洗剤のみ
ガラス#に対する汚点 グリース付着1/2 2/
2 3/2 4/2 25%ポリマーを添加
したカスケードL久1ガラス#に対する汚点 グリ
ース付着1/1 2/1 3/1 4/1
1G ′ ° ゛ ・
の 1これらの試験は、欧州型の機械を模したラ
ウンダーー〇−メーター(Launder−0−Met
er ) ヲ用いて欧州型洗濯条件で行った。この装置
は米国特許用4.559.159号明m書に記載されて
いる。
2 3/2 4/2 25%ポリマーを添加
したカスケードL久1ガラス#に対する汚点 グリ
ース付着1/1 2/1 3/1 4/1
1G ′ ° ゛ ・
の 1これらの試験は、欧州型の機械を模したラ
ウンダーー〇−メーター(Launder−0−Met
er ) ヲ用いて欧州型洗濯条件で行った。この装置
は米国特許用4.559.159号明m書に記載されて
いる。
試験条件は次の通りであった。60℃、CaCO3とし
T 4301113111硬度、洗剤濃度:1%および
0.6%。4%のポリマーを、線状アルキルラウリルス
ルホン酸塩8%、オレフィンナトリウム4%、ピロリン
酸四ナトつウム20%、ケイ酸ナトリウム(2,4:1
)5%、炭酸ナトリウム5%、硫酸ナトリウム20%、
カルボキシメチルセルロースナトリウム0.5%を有し
残りが水である洗剤に加えた。
T 4301113111硬度、洗剤濃度:1%および
0.6%。4%のポリマーを、線状アルキルラウリルス
ルホン酸塩8%、オレフィンナトリウム4%、ピロリン
酸四ナトつウム20%、ケイ酸ナトリウム(2,4:1
)5%、炭酸ナトリウム5%、硫酸ナトリウム20%、
カルボキシメチルセルロースナトリウム0.5%を有し
残りが水である洗剤に加えた。
綿テリー織り布切れをラウシダー−0−メーター缶中で
10サイクル洗浄した。1サイクルは、20分間の浸漬
、20分間の洗浄および2回の5分間の濯ぎから成って
いた。布切れの重量は約25gであり、洗浄溶液100
gで洗浄して、水の布に対する比率は4:1であった。
10サイクル洗浄した。1サイクルは、20分間の浸漬
、20分間の洗浄および2回の5分間の濯ぎから成って
いた。布切れの重量は約25gであり、洗浄溶液100
gで洗浄して、水の布に対する比率は4:1であった。
次に、布を800℃で5時間灰化して石灰質表面付着物
を計測した。
を計測した。
表−11に示される結果は、本発明のポリマーがアクリ
ル酸ホモポリマーよりも石灰質の表面位゛着を抑制する
のにより効果的であることを示している。
ル酸ホモポリマーよりも石灰質の表面位゛着を抑制する
のにより効果的であることを示している。
表−11
ポリマー 組 成 Mn 残渣の
灰分量1χ洗剤 0,6%洗剤 なし 1.85
% 2.38%比較例6 AA
4500 1.39χ 1.29%実施例
4 AA/(EO42C1) 10000
1.35% 1.06%1ザイクル後に表−10
に示される結果は、本発明のポリマーは汚点でのガラス
の等級に有利であることを示している。等綴糸は試験法
と同様であり、次の通りであった。0ニスポツトなし、
1:疎らに目に着くスポット、2:若干量のスポット、
3ニガラスの50%がスポットで被覆される、4ニガラ
ス全体がスポットで被覆される。
灰分量1χ洗剤 0,6%洗剤 なし 1.85
% 2.38%比較例6 AA
4500 1.39χ 1.29%実施例
4 AA/(EO42C1) 10000
1.35% 1.06%1ザイクル後に表−10
に示される結果は、本発明のポリマーは汚点でのガラス
の等級に有利であることを示している。等綴糸は試験法
と同様であり、次の通りであった。0ニスポツトなし、
1:疎らに目に着くスポット、2:若干量のスポット、
3ニガラスの50%がスポットで被覆される、4ニガラ
ス全体がスポットで被覆される。
表−10
カスケードL 洗剤のみ
ガラス#に対する汚点 グリース付着1/2 2/
2 3/2 4/2 25%ポリマーを添加
したカスケードLL!!ガラス#に対する汚点 グ
リース付着1/1 2/1 3/1 4/1
1実施例G 粉末化洗濯洗剤、表面付着物の抑制これ
らの試験は、欧州型の機械を模したラウングー−0−メ
ーター(Launder−0−Meter )を用いて
欧州型洗濯条件で行った。この装置は米国特許第4,5
59,159号明細書に記載されている。試験条件は次
の通りであった。60℃、CaCO3として43011
1)m硬度、洗剤濃度=1%および0.6%。4%のポ
リマーを、線状アルキルラウリルスルホン酸塩8%、オ
レフィンナトリウム4%、ピロリン醋酸す1〜ツリウム
0%、ケイ酸ナトリウム(2,4:1)5%、炭酸ナト
リウム5%、硫酸ナトリウム20%、カルボキシメチル
セルロースナトリウム0.5%を有し残りが水である洗
剤に加えた。
2 3/2 4/2 25%ポリマーを添加
したカスケードLL!!ガラス#に対する汚点 グ
リース付着1/1 2/1 3/1 4/1
1実施例G 粉末化洗濯洗剤、表面付着物の抑制これ
らの試験は、欧州型の機械を模したラウングー−0−メ
ーター(Launder−0−Meter )を用いて
欧州型洗濯条件で行った。この装置は米国特許第4,5
59,159号明細書に記載されている。試験条件は次
の通りであった。60℃、CaCO3として43011
1)m硬度、洗剤濃度=1%および0.6%。4%のポ
リマーを、線状アルキルラウリルスルホン酸塩8%、オ
レフィンナトリウム4%、ピロリン醋酸す1〜ツリウム
0%、ケイ酸ナトリウム(2,4:1)5%、炭酸ナト
リウム5%、硫酸ナトリウム20%、カルボキシメチル
セルロースナトリウム0.5%を有し残りが水である洗
剤に加えた。
綿テリー織り布切れをラウシダー−0−メーター缶中で
10サイクル洗浄した。1サイクルは、20分間の浸漬
、20分間の洗浄および2回の5分間の濯ぎから成って
いた。布切れの重量は約25gであり、洗浄溶液100
gで洗浄して、水の布に対する比率は4:1であった。
10サイクル洗浄した。1サイクルは、20分間の浸漬
、20分間の洗浄および2回の5分間の濯ぎから成って
いた。布切れの重量は約25gであり、洗浄溶液100
gで洗浄して、水の布に対する比率は4:1であった。
次に、布を800℃で5時間灰化して石灰質表面(=1
着物を泪測した。
着物を泪測した。
表−11に示される結果は、本発明のポリマーがアクリ
ル酸ホモポリマーよりも石灰質の表面付着を抑制するの
により効果的であることを示している。
ル酸ホモポリマーよりも石灰質の表面付着を抑制するの
により効果的であることを示している。
表−11
ポリマー 組 成 Mn 残渣の
灰分量1χ洗剤 0.[i%洗剤 なし −1,85%
2.38%比較例6 AA
4500 1.39% 1.29%実施例4
へへ/(EO42C1) 10000
1.35% 1.06%実施例HX
酸カルシウム抑制 米国特許第4.326.980号明細書に示された方法
を用いて、本発明のポリマーによる炭酸カルシウム形成
の抑制を測定した。表−12に示された結果は、本発明
のポリマーが炭酸カルシウムの形成を抑制するのに効果
的であり、洗剤および水処理用途のいずれにも有用な特
性を有することを示している。
灰分量1χ洗剤 0.[i%洗剤 なし −1,85%
2.38%比較例6 AA
4500 1.39% 1.29%実施例4
へへ/(EO42C1) 10000
1.35% 1.06%実施例HX
酸カルシウム抑制 米国特許第4.326.980号明細書に示された方法
を用いて、本発明のポリマーによる炭酸カルシウム形成
の抑制を測定した。表−12に示された結果は、本発明
のポリマーが炭酸カルシウムの形成を抑制するのに効果
的であり、洗剤および水処理用途のいずれにも有用な特
性を有することを示している。
表−12
実施例または ポリマー組成 ポリマー 抑制
率(%)分子量 2.5 5 10 (ppm) 比較例6 AA ・・−2000
73,286,395,8−ホリマレインWa1=40
00 66.9 77.9 84.8−
八THP2 299 79
.5 82.1 81.6実施例20 AA
/(201gO/16−18C)・・・3500 4
6.9 58.4 73.7実施例32 同上
・・・3700 27.9 51.2
64.2比較例5 AA/(PEG tooo)
58.5 72,7 82.11、
ベルクレン(B’elclene) ■H(チバーガイ
ギ−(Ciba−GeigV)の商標)200−ポリマ
レイン酸。
率(%)分子量 2.5 5 10 (ppm) 比較例6 AA ・・−2000
73,286,395,8−ホリマレインWa1=40
00 66.9 77.9 84.8−
八THP2 299 79
.5 82.1 81.6実施例20 AA
/(201gO/16−18C)・・・3500 4
6.9 58.4 73.7実施例32 同上
・・・3700 27.9 51.2
64.2比較例5 AA/(PEG tooo)
58.5 72,7 82.11、
ベルクレン(B’elclene) ■H(チバーガイ
ギ−(Ciba−GeigV)の商標)200−ポリマ
レイン酸。
2、7’クエスト(Dequest、 ) ”(モ>+
j−> ト(Hon5a’nto >の商標)2000
、アミノトリ(メチレンリン酸)。
j−> ト(Hon5a’nto >の商標)2000
、アミノトリ(メチレンリン酸)。
実施例■ カオリン粘土の分散
水性媒質中にカオリン粘土を分散する本発明のポリマー
の能ツノを下記のようにして測定した。
の能ツノを下記のようにして測定した。
200+]pm CaCO3(Ca :MCI/2 :
1、CaCO3として)を430 dとヒトリート(
llydrite ) (ジョーシアーカオリン(G
eorgiaKaolin)の商標>UFカカオン(1
000ppmカオリン>0.43gをマルチミックス・
カップにいれて、マルヂミキザーで10分間渥合した。
1、CaCO3として)を430 dとヒトリート(
llydrite ) (ジョーシアーカオリン(G
eorgiaKaolin)の商標>UFカカオン(1
000ppmカオリン>0.43gをマルチミックス・
カップにいれて、マルヂミキザーで10分間渥合した。
混合物のpl+を希水酸化ナトリウムで7.5に調製し
た。次に、混合物100mを4オンスのジャーに入れた
。サンプリングジャーの中の混合物を、残りのりを入れ
た後振盪した。5,10および20ppn+のポリ’?
−(pH8,Oに調整された0、1%溶液0.5.1
および2m)をそれぞれ三部のカオリン/CaCO3混
合物のそれぞれに加えた。
た。次に、混合物100mを4オンスのジャーに入れた
。サンプリングジャーの中の混合物を、残りのりを入れ
た後振盪した。5,10および20ppn+のポリ’?
−(pH8,Oに調整された0、1%溶液0.5.1
および2m)をそれぞれ三部のカオリン/CaCO3混
合物のそれぞれに加えた。
ジャーを機械振盪装置で低速度で15分間振盪した。ジ
17−を振盪機から外した後、2時間正しベンチニ放置
した。ジャーを静止させたまま、上部の20−を採取し
、それぞれの試料を別々の1オンスバイアルニ入れた。
17−を振盪機から外した後、2時間正しベンチニ放置
した。ジャーを静止させたまま、上部の20−を採取し
、それぞれの試料を別々の1オンスバイアルニ入れた。
バイアルのそれぞれの溶液の濁度(C〜100ONTU
)を、フィッシャー濁度計DRT100B型を用いて読
み取った。
)を、フィッシャー濁度計DRT100B型を用いて読
み取った。
表−13に示される結果は本発明のポリマーがカオリン
粘度を分散するのに効果的であることを示している。
粘度を分散するのに効果的であることを示している。
実施例16 AA/(5EO/ 8 C)実
施例17 A^/(5EO/ 8 C)実施
例18 AA/(5EO/ 8 C)実施例
J Illバリウム形成の抑制硫酸バリウムの形成を
抑制する本発明のポリマーの効率を、下記の方法を用い
て評価した。
施例17 A^/(5EO/ 8 C)実施
例18 AA/(5EO/ 8 C)実施例
J Illバリウム形成の抑制硫酸バリウムの形成を
抑制する本発明のポリマーの効率を、下記の方法を用い
て評価した。
下記の溶液を調製した。
形成水 海水1
74.17 gIll/l NaC123,955g
/l NaC110,31gm/l CaCl 2
・2H201,570/l CaCl 2 ・2H2
04,2139n/l )8gCI 2−61120
11.4362 (1/I HgCl 2−6H200
,709gn+/lKCl 0.8771 g
/IにC11,747(1111/l 5rCl 2−
6820 0.0243 g/l 5rCI 2’−6
8200,448gm/I BaC1−2H204,3
769g/l Ha 、、 SO40,0170(1n
/l Na 2So40.170? !+/l Na
1lC030,638gm/口aHCO3 −0,45のフィルターで濾過。
/l NaC110,31gm/l CaCl 2
・2H201,570/l CaCl 2 ・2H2
04,2139n/l )8gCI 2−61120
11.4362 (1/I HgCl 2−6H200
,709gn+/lKCl 0.8771 g
/IにC11,747(1111/l 5rCl 2−
6820 0.0243 g/l 5rCI 2’−6
8200,448gm/I BaC1−2H204,3
769g/l Ha 、、 SO40,0170(1n
/l Na 2So40.170? !+/l Na
1lC030,638gm/口aHCO3 −0,45のフィルターで濾過。
窒素(pl+を上昇させるため〉または二酸化炭素(p
Hを低下させるため)を溶液に通じて、形成水と海水と
のpHを6に調整した。もう一つの試料の1:、FIH
は、二酸化炭素および)I!JI−ICIで4に調整し
た。
Hを低下させるため)を溶液に通じて、形成水と海水と
のpHを6に調整した。もう一つの試料の1:、FIH
は、二酸化炭素および)I!JI−ICIで4に調整し
た。
それぞれの試験試料について、下記の化合物を透明な4
オンスジヤーに入れた。
オンスジヤーに入れた。
1、ポリマー投与1(pH6で0.1%ポリマー溶液1
.3d)、 (pH4で0.1%ポリマー溶 液3.9m>。
.3d)、 (pH4で0.1%ポリマー溶 液3.9m>。
2、海水 50d。
(混合)
3 形成水 50t+tl!。
(混合)
試料を90℃のオーブンに15時間入れた後、保温した
まま0.45 フィルターで濾過した。
まま0.45 フィルターで濾過した。
濾過した試料をEDTA滴定でCaを分析し、BaとS
rは原子吸光によって分析した。抑制率を下記のように
計算した。
rは原子吸光によって分析した。抑制率を下記のように
計算した。
イオン 希釈
Ca、Sr 1.5a!i! 総量100dB
a 6.Od 総t ioo*100%
抑制(計算値): Ba 126ppi 、Ba=BaS04として1
4ppm S r 291 +)l)III S rCa
Ca CO3としT4043Dl)lflc80表1
4に示される結果は、本発明のコポリマーが、油田で遭
遇する条件下で硫酸バリウムの形成を防止するのに有効
であることを示している。本発明のポリマーは、pHが
低い(例えば、約4)場合には、二酸化炭素油田流出お
よびその他の石油回収用に特に有用であると考えられる
。更に、本発明のポリマーは、硫酸バリウムを含有する
「スケール」でシールされた油田において硫酸バリウム
を再分散するのに有用であると考えられる。
a 6.Od 総t ioo*100%
抑制(計算値): Ba 126ppi 、Ba=BaS04として1
4ppm S r 291 +)l)III S rCa
Ca CO3としT4043Dl)lflc80表1
4に示される結果は、本発明のコポリマーが、油田で遭
遇する条件下で硫酸バリウムの形成を防止するのに有効
であることを示している。本発明のポリマーは、pHが
低い(例えば、約4)場合には、二酸化炭素油田流出お
よびその他の石油回収用に特に有用であると考えられる
。更に、本発明のポリマーは、硫酸バリウムを含有する
「スケール」でシールされた油田において硫酸バリウム
を再分散するのに有用であると考えられる。
実施例5 AA/(42EO/IC)中&腸 7
AA//A/l「n/11.1AM35
− − 一 実施例11 ^A/(4EO/12C)実施例1
3 AA/(4EO/12C)実施例15
AA/(5EO/8C)実施例17 AA/(
5EO/8C)比較例14 AA 比較例6 AA 比較例13 八A/HAA’ 実施例11 ポリ(ホスフィノ:実施例12
ポリスチレンスル;Pクリル酸) 9
−−− 7エート 8 − − −1 アクリル
酸/メタクリル酸コポリマー。
AA//A/l「n/11.1AM35
− − 一 実施例11 ^A/(4EO/12C)実施例1
3 AA/(4EO/12C)実施例15
AA/(5EO/8C)実施例17 AA/(
5EO/8C)比較例14 AA 比較例6 AA 比較例13 八A/HAA’ 実施例11 ポリ(ホスフィノ:実施例12
ポリスチレンスル;Pクリル酸) 9
−−− 7エート 8 − − −1 アクリル
酸/メタクリル酸コポリマー。
2.デクエスト(Dequest)1M(モンザントの
商標)2060、ジエヂレントリアミン。
商標)2060、ジエヂレントリアミン。
3、 ヘfivスヘ)Lrセ(Belsperse )
■’<チハーカイギーの商標)161、ポリ(ホスフィ
ノアクリル酸)。
■’<チハーカイギーの商標)161、ポリ(ホスフィ
ノアクリル酸)。
4 ベルサ(Versa)” (ナショナル・スターチ
(National 5tarch)の商標) TL−
77、ポリスチレンスルフェート。
(National 5tarch)の商標) TL−
77、ポリスチレンスルフェート。
実施例K 石炭の分散
石炭の分散において70%スラリーを形成する本発明の
ポリマーの効率を、下記の方法によって測定した。
ポリマーの効率を、下記の方法によって測定した。
ピッ1〜モス1号石炭200?7を秤量し、分散剤(分
散剤固形物の所望な濃度によって2%または3%溶液)
85.7gと脱イオン水3gとを、1クオートのステン
レス鋼製マルチミキサー・ブレンダー・カップに直接加
えた。石炭をカップに移し、大きなステンレス鋼製スパ
ーチルで手で撹拌して、総ての石炭を湿潤させた。混合
物を、ツード中でマルチメーターTH(ステアリング・
マルチ−プロダクツ・インコーボレーテド(Sterl
inqHu1ローProducts、Inc、 )の商
標)ミキサーで混合した。最初のうちは、混合物を手で
進めた。混合物が均一に流れるようにONボタンヲ押し
ながら、カップを徐々に移動させた。次に、カップを所
定位置に置き、内容物を20分間混合した。進行を5分
毎にヂエツクして、必要ならば混合物を手で混合した。
散剤固形物の所望な濃度によって2%または3%溶液)
85.7gと脱イオン水3gとを、1クオートのステン
レス鋼製マルチミキサー・ブレンダー・カップに直接加
えた。石炭をカップに移し、大きなステンレス鋼製スパ
ーチルで手で撹拌して、総ての石炭を湿潤させた。混合
物を、ツード中でマルチメーターTH(ステアリング・
マルチ−プロダクツ・インコーボレーテド(Sterl
inqHu1ローProducts、Inc、 )の商
標)ミキサーで混合した。最初のうちは、混合物を手で
進めた。混合物が均一に流れるようにONボタンヲ押し
ながら、カップを徐々に移動させた。次に、カップを所
定位置に置き、内容物を20分間混合した。進行を5分
毎にヂエツクして、必要ならば混合物を手で混合した。
混合の後、温度を直ちに測定し、ブルックフィールドR
VTビスコメーターを用いてスピンドル5号を用いて1
0.20,100.20および10の回転数で粘度を速
やかに測定した。
VTビスコメーターを用いてスピンドル5号を用いて1
0.20,100.20および10の回転数で粘度を速
やかに測定した。
表−15に示される結果は本発明のポリマーがナフタレ
ンスルホネー1〜分散剤またはアクリル酸ホモポリマー
よりも効果的に石炭を分散して70%スラリーを形成す
ることを示している。
ンスルホネー1〜分散剤またはアクリル酸ホモポリマー
よりも効果的に石炭を分散して70%スラリーを形成す
ることを示している。
実施例L 酵素安定性
市販の重質洗剤組成物はプロテアーゼを含有して、タン
パクの汚れを消化することにより洗浄を助けるようにし
てもよい。本発明のポリマーの洗剤組成物に用いられる
プロテアーゼとの混和性を酵素供給者であるノボ・エン
ザイム・カンパニー(Novo Enzyme Co、
)によって勧められ、エル・クラペッツ(L、 Kra
vetz )らのJ、八、O,C,S、62巻、(19
85年)943〜949頁に記載されている方法を用い
て評価した。
パクの汚れを消化することにより洗浄を助けるようにし
てもよい。本発明のポリマーの洗剤組成物に用いられる
プロテアーゼとの混和性を酵素供給者であるノボ・エン
ザイム・カンパニー(Novo Enzyme Co、
)によって勧められ、エル・クラペッツ(L、 Kra
vetz )らのJ、八、O,C,S、62巻、(19
85年)943〜949頁に記載されている方法を用い
て評価した。
アルカリ性プロテアーゼのタンパク分解活性を測定する
ため、プロテアーゼで40℃で30分間アゾカゼインを
加水分解した。未消化のタンパクをトリクロロ酢酸で沈
澱させ、消化した生成物の量を分光分析によって測定し
た。
ため、プロテアーゼで40℃で30分間アゾカゼインを
加水分解した。未消化のタンパクをトリクロロ酢酸で沈
澱させ、消化した生成物の量を分光分析によって測定し
た。
この方法では、本発明の水溶性ポリマーを有する市販の
重質液体洗剤組成物中にお【プる数種類のプロテアーゼ
の酵素活性は時間の関数として測定し、対照洗剤からの
同様なデーターと比較した。
重質液体洗剤組成物中にお【プる数種類のプロテアーゼ
の酵素活性は時間の関数として測定し、対照洗剤からの
同様なデーターと比較した。
表−16に示される結果は、本発明のポリマーが、プロ
テアーゼを含む液体洗剤組成物と混和性であり、それら
の酵素活性を阻害しないことを示す。
テアーゼを含む液体洗剤組成物と混和性であり、それら
の酵素活性を阻害しないことを示す。
表−16
アルカラーゼ 1.0 .95 .7
g 、98 .84アルカラーゼ
991.1 .75 .82 .85+
1.5%の実施例21 ザビナーゼ 8.1 7.6 7.8
7.9 7.7サビナーゼ 8.8
7.7 8.6 9.0 8.3+
1,5%の実施例21 ■スペラーゼ 3.4 3.3 2.8
2.8 2.9エスペラーゼ 3.7
3.1 3.7 3.6 3.1+
1.5%の実施例21 1、洗剤:酵素0.6%を添加した酵素を有する市販の
洗剤タイド(1’1de) R(ブロクター・アンド・
ギャンブルの商標)に−ト)。酵素は、ノボ・インダス
トリーズによって供給された。試験溶液は室温に保存し
た。
g 、98 .84アルカラーゼ
991.1 .75 .82 .85+
1.5%の実施例21 ザビナーゼ 8.1 7.6 7.8
7.9 7.7サビナーゼ 8.8
7.7 8.6 9.0 8.3+
1,5%の実施例21 ■スペラーゼ 3.4 3.3 2.8
2.8 2.9エスペラーゼ 3.7
3.1 3.7 3.6 3.1+
1.5%の実施例21 1、洗剤:酵素0.6%を添加した酵素を有する市販の
洗剤タイド(1’1de) R(ブロクター・アンド・
ギャンブルの商標)に−ト)。酵素は、ノボ・インダス
トリーズによって供給された。試験溶液は室温に保存し
た。
上記の本発明の各種の態様の各種の改質を詳細温点で行
うことができ、総ては特許請求の範囲に記載の本発明の
精神と範囲内にある。
うことができ、総ては特許請求の範囲に記載の本発明の
精神と範囲内にある。
Claims (19)
- (1)水溶性ポリマーを含有する洗剤組成物であつて、
該水溶性ポリマーが、 (a)式 A(B)_m(C)_n(D)_oE を有するポリマーであつて (1)Aは R^b−C(O)−R^a−および R^c−C(O)NH−R^d− から選択され、 R^aは(C_2〜C_5)アルキリデンおよび連鎖開
始剤または連鎖移動ラジカルを有する(C_2〜C_5
)アルキリデン誘導体から選択され、R^bは−OQお
よびR^cから選択され、R^cは式 R^1Z(X^1)_a(X^2)_b− を有し、 R^1は(C_1〜C_1_8)アルキル、(C_1〜
C_1_8)アルカリールおよび(C_1〜C_1_8
)アラールキルから選択され、 Zは−O−、−S−、−CO_2−、 −CONR^2−および−NR^2−から選択され、X
^1は−CH_2CH_2O−であり、 X^2は−C(CH_3)HCH_2O−であり、aは
正の整数であり、bは負でない整数であり、aとbとの
和は3〜約100であり、単位X_1とX_2とは如何
なる順序でも配列することができることが理解され、 R^2はH、(C_1〜C_4)アルキルおよびH(X
^1)_d(X^2)_e−から選択され、dおよびe
は負でない整数であり、dとeとの和は1〜約100で
あり、 QはHおよびカルボキシレートアニオンと可溶性塩を形
成する陽イオンから選択され、 R^dは重合性炭素−炭素二重結合からポリマーの重合
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基であり、 (ii)Bは式▲数式、化学式、表等があります▼を有
し、 R^eは2〜5個の炭素原子を有する飽和の三価脂肪族
基であり、 (iii)Cは▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼から選択され、 R^fは重合性炭素−炭素二重結合からポリマーの重合
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基であり、 (iv)Dは式▲数式、化学式、表等があります▼を有
し、倶し、GはR^cおよび−CO_2Q以外の有機基
であり、 (v)EはR^c−R^g−、 R^b−C(O)−R^g−および R^c−C(O)NH−R^d−から選択される基であ
り、 R^gは(C_2〜C_5)アルキレンおよび連鎖移動
ラジカルを含む(C_2〜C_5)アルキレン誘導体か
ら選択され、 mは正の整数であり、nとoは負でない整数であり、m
は(B)_mがポリマーの約20〜95重量%となるよ
うに選択され、nはR^cがポリマーの約80〜5重量
%となるように選択され、oは(D)_oがポリマーの
0〜約30重量%となるように選択され、A、(B)_
m、(C)_n、(D)_oおよびEの重量百分率の和
が100%であり、基B、CおよびDは如何なる順序で
配列することもできることも理解され、且つ ポリマーの数平均分子量が約500〜50,000であ
るものと、 (b)式L−J を有するポリマーであつて、 L−は式R^c−C(O)(CHR_3)_c−S−を
有し、 −Jは式−(B)_m(D)_oを有し、 下付き文字cは1、2および3から選択され、R^3は
H−、CH_3−およびC_2H_5−から選択され、 LのJに対する重量比は約1:340〜7:1であり、 oは(D)_oがポリマーの約40重量%となるように
選択され、 mとnとの和が10〜500であるものとから選択され
る洗剤組成物。 - (2)(i)Aが ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼から選択 され、 (ii)Bが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する基であり、 (iii)が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する基であり、 (iv)Eが −CH_2−CH_2−C(O)−OQおよび−CH_
2CHCH_3−C(O)−R^cから選択される、請
求項1記載の洗剤組成物。 - (3)ポリマーが、式R^1O(X^1)_a−を有す
る基R^cを有し、但し、R^1は(C_1〜C_1_
8)アルキルであり、aは約5〜45である、請求項2
記載の洗剤組成物。 - (4)R^1が(C_1_0〜C_1_8)アルキルで
ある、請求項3記載の洗剤組成物。 - (5)ポリマーの数平均分子量が約1,000〜5,0
00である、請求項4記載の洗剤組成物。 - (6)水溶性ポリマーが式L−Jを有し、mとoとの和
が約20〜150である、請求項1記載の洗剤組成物。 - (7)水溶性ポリマーが式L−Jを有し、LのJに対す
る重量比が約1:100〜2:1であるポリマーから選
択される、請求項1記載の洗剤組成物。 - (8)GがNH_2、−NHR^3、−OR^3、−O
R^4−OH、−OR^4−NH、 −OR^4−SO_3Qおよび−OR^4−PO_3Q
から選択され、R^3が(C_1〜C_8)アルキルで
あり、R^4が(C_1〜C_3)アルキレンであり、
請求項1記載の洗剤組成物。 - (9)R^dがα,α−ジメチル−メタ−イソプロペニ
ルベンジルである、請求項1記載の洗剤組成物。 - (10)ポリマーの数平均分子量が約1,000〜15
,000である、請求項1記載の洗剤組成物。 - (11)組成物が液状である、請求項1記載の洗剤組成
物。 - (12)洗剤組成物が織物を選択するのに適した重質洗
剤組成物を供するように選択される、請求項1記載の洗
剤組成物。 - (13)洗剤組成物が手洗いによる皿洗いに適した形質
洗剤組成物を供するように選択される、請求項1記載の
洗剤組成物。 - (14)洗剤組成物が機械による皿洗いに適した液体組
成物を供するように選択される、請求項1記載の洗剤組
成物。 - (15)請求項1記載の洗剤組成物中で編織布を洗浄す
ることから成る織物の洗浄法。 - (16)請求項1記載の洗剤組成物で硬質表面を有する
製品を洗浄することから成る硬質表面の洗浄法。 - (17)式L−Jであつて、 (a)Lが式R^c−C(O)(CHR_3)_c−S
−を有し、 但し、R^cは式 R^1Z(X^1)a(X^2)_b−を有し、R^1
は(C_1〜C_1_8)アルキル、(C_1〜C_1
_8)アルカリールおよび(C_1〜C_1_8)アラ
ールキルから選択され、 Zは−O−、−S−、−CO_2−、 −CONR^2−および−NR^2−から選択され、X
^1は−CH_2CH_2O−であり、 Z^2は−C(CH_3)HCH_2O−であり、aは
正の整数であり、bは負でない整数でありaとbとの和
は3〜約100であり、単位X_1とX_2とは如何な
る順序でも配列することができることが理解され、 R^2はH、(C_1〜C_4)アルキルおよびH(X
^1)_a(X^2)_b−から選択され、cは1、2
および3から選択され、 R^3はH−、CH_3−およびC_2H_5−から選
択され、 (b)Jが式−(B)_m(D)_oEを有し、(i)
Bは式−R^c−C(O)−OQを有し、R^eは2〜
5個の炭素原子を有する飽和の三価脂肪族基であり、 QはHおよびカルボキシレートアニオンと可溶性塩を形
成する陽イオンから選択され、 (ii)Dは式−R^f−C(O)−Gであり、但し、
Gは−CO_2Q以外の有機基であり、(iii)Eは
R^b−C(O)−R^gおよびR^c−C(O)NH
−R^d−から選択される基であり、R^gは(C_2
〜C_5)アルキレンであり、 mは正の整数であり、oは負でない整数であり、基Bお
よびDは如何なる順序で配列することもできることも理
解され、oは(D)_oがポリマーの0〜約4重量%と
なるように選択され、mとoとの和は約10〜500で
ある、ポリマー。 - (18)(i)式 R^1Z(X^1)_a(X_2)_b−C(O)−(
CHR3)_c−SH [式中、R^1は(C_1〜C_1_8)アルキル、(
C_1〜C_1_8)アルカリールおよび(C_1〜C
_1_8)アラールキルから選択され、 R^3はH−、CH_3−およびC_2H_5−から選
択され、 Zは−O−、−S−、CO_2−、 −CONR^2−および−NR^2−から選択され、X
^1は−CH_2CH_2O−であり、 X^2は−C(CH_3)HCH_2O−であり、aは
正の整数であり、bは負でない整数であり、aとbとの
和は3〜約100であり、単位X_1とX_2とは如何
なる順序でも配列することができることが理解され、且
つcは1、2または3である]を有するメルカプタンを
調製し、 (ii)このメルカプタンを3〜6個の炭素原子を有す
る少なくとも1個のエチレン性不飽和カルボン酸を有す
るエチレン性不飽和モノマーの引き続く重合において連
鎖移動剤として用いることから成る重合放によつて調製
したポリマー。 - (19)浸水技法による地質を有する石油の生産量の増
加法であつて、浸水組成物中に硫酸バリウムの形成を抑
制する水溶性ポリマーの有効量を有し、該水溶性ポリマ
ーが、式 A(B)_m(C)_n(D)_oE を有するポリマーであつて (i)Aは R^b−C(O)−R^a−および R^c−C(O)NH−R^d− から選択され、 R^aは(C_2〜C_5)アルキリデンおよび連鎖開
始若しくは連鎖移動ラジカルを有する(C_2〜C_5
)アルキリデン誘導体から選択され、R^bは−OQお
よびR^cから選択され、R^cは式 R^1Z(X^1)_a(X^2)_b− を有し、 R^1は(C_1〜C_1_8)アルキル、(C_1〜
C_1_8)アルカリールおよび(C_1〜C_1_8
)アラールキルから選択され、 Zは−O−、−S−、−CO_2−、 −CONR^2−および−NR^2−から選択され、X
^1は−CH_2CH_2O−であり、 X^2は−C(CH_3)HCH_2O−であり、aは
正の整数であり、bは負でない整数であり、aとbとの
和は3〜約100であり、単位X_1とX_2とは如何
なる順序でも配列することができることが理解され、 R^2はH、(C_1〜C_4)アルキルおよびH(X
^1)_d(X^2)_e−から選択され、dおよびe
は負でない整数であり、dとeとの和は1〜約100で
あり、 QはHおよびカルボキシレートアニオンと可溶性塩を形
成する陽イオンから選択され、 R^dは重合性炭素−炭素二重結合からポリマーの重合
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基であり、 (ii)Bは式▲数式、化学式、表等があります▼を有
し、 R^eは2〜5個の炭素原子を有する飽和の三価脂肪族
基であり、 (ii)Cは▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼から選択され、 R^fは重合性炭素−炭素二重結合からポリマーの重合
中に形成される炭素−炭素単結合を有する基であり、 (iv)Dは式▲数式、化学式、表等があります▼を有
し、但し、GはR^cおよび−CO_2Q以外の有機基
であり、 (v)EはR^c−R^g−、 R^b−C(O)−R^g−および R^c−C(O)NH−R^d−から選択される基であ
り、 R^gは(C_2〜C_5)アルキレンおよび連鎖移動
ラジカルを含む(C_2〜C_5)アルキレン誘導体か
ら選択され、 mは正の整数であり、nとoは負でない整数であり、m
は(B)_mがポリマーの約20〜約95重量%となる
ように選択され、nはR^cがポリマーの約80〜5重
量%となるように選択され、oは(D)_oがポリマー
の0〜約30重量%となるように選択され、A、(B)
_m、(C)_n、(D)_oおよびEの重量百分率の
和が100%であり、基B、CおよびDは如何なる順序
で配列することもできることも理解され、且つ ポリマーの数平均分子量が約500〜50,000であ
るものと、 (b)式L−J を有するポリマーであつて、 L−は式R^c−C(O)(CHR_3)_c−S一を
有し、 −Jは式−(B)_m(D)_oEを有し、cは1、2
および3から選択され、 R^3はH−、CH_3−およびC_2H_5−から選
択され、 LのJに対する重量比は約1:340〜7:1であり、 oは(D)_oがポリマーの約40重量%となるように
選択され、 mはnとの和が約10〜500であるものとから選択さ
れることを特徴とする方法。
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