JPH0118540B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0118540B2
JPH0118540B2 JP10644883A JP10644883A JPH0118540B2 JP H0118540 B2 JPH0118540 B2 JP H0118540B2 JP 10644883 A JP10644883 A JP 10644883A JP 10644883 A JP10644883 A JP 10644883A JP H0118540 B2 JPH0118540 B2 JP H0118540B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge lamp
tube
arc tube
outer tube
center line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10644883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59230252A (ja
Inventor
Takayuki Kametani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ETO DENKI KK
Original Assignee
ETO DENKI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by ETO DENKI KK filed Critical ETO DENKI KK
Priority to JP10644883A priority Critical patent/JPS59230252A/ja
Publication of JPS59230252A publication Critical patent/JPS59230252A/ja
Publication of JPH0118540B2 publication Critical patent/JPH0118540B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/30Vessels; Containers
    • H01J61/34Double-wall vessels or containers

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は放電灯、特に集魚用に適した放電灯に
関する。 [発明の背景] 従来、集魚用放電灯は口金が上側になるように
設置(吊し点灯)されている。この場合放電灯の
両側面の光力は強いが上下方向の光力が弱くなり
集漁効率が充分でなかつた。特にイカ釣漁の場合
は斜め45度下方の光力に強いことが望まれてお
り、吊し点灯では集魚効果があがらない欠点があ
つた。 斜め45度下方への光力を強くするために放電灯
を口金が横側になるように設置(水平点灯)する
ことが考えられる。しかし、一般に放電灯は、水
平点灯にすると発光管の上側と下側の温度差が大
きくなる。特に効率が高く多く使用されるように
なつてきているハロゲン化金属蒸気放電灯は外套
管内部の管壁温度が高いと寿命が短くなり、低い
と発光効率が低下するために、極力管壁温度を均
一にすることが望ましい。管壁温度差が大きい
程、発光効率が低く、寿命も短くなつてしまうか
らである。従つて、従来公知の放電灯は、水平点
灯で使用することは実用的に困難であつた。 [発明の目的] 本発明は、水平点灯で使用しても発光管の上側
と下側の温度差が極めて小さく、そのために寿命
が長く発光効率の高い放電灯、特に、集魚用に適
した放電灯を提供することを目的とする。 [発明の構成] 本発明は、外套管の中に発光管が設けられた放
電灯であつて、該放電灯を横向きに設置した状態
で、該放電灯の外套管の上側部分に、該発光管の
ほぼ真上に相当する個所に該発光管に沿つた略長
方形の透光部を有する反射ミラー部を設け、且
つ、該発光管を、その中心線が該外套管の中心線
から反射ミラー部側に該外套管の直径の3〜10%
の距離だけずれた位置に設けたことを特徴とする
放電灯である。 [発明の詳細な記述] 本発明を、添付する図面について説明する。 第4図は、従来公知の放電灯の横断面図であ
る。第4図において、外套管1は全面が透明であ
り、発光管3が、発光管3の中心線と外套管1の
中心線と一致する位置に設けられている。第4図
に示す放電灯は、後記第1表に示すように、点灯
時に発光管の上側部分と下側部分との温度差が大
きい。 第1図は、本特許出願人の出願に係る特開昭59
−29339号の発明の放電灯の側面図である。第5
図は第1図の−線断面図である。 第1図および第5図において、放電灯の外套管
1は硬質ガラスで作られ、その上側部分の内面の
全面には金属等の蒸着等によつて反射ミラー部1
−1が形成され、外套管1の下側部分1−2は透
明なままである。また、発光管3は、その中心線
a−aが外套管1の中心線b−bよりも反射ミラ
ー部1−1側にlだけずれた場所に位置するよう
に支持体4によつて設けられている。放電灯の一
端には口金2が設けられている。 第1図に示す放電灯は、後記第1表に示すよう
に、点灯時に発光管の上側部分と下側部分との温
度差が、第4図に示す従来公知の放電灯に比べて
著しく小さくなり、更に、斜め45度下方の光力が
第4図に示す従来公知の放電灯の約2倍になる。 第2図は、本発明の放電灯の一実施例を示す側
面図であり、第3図は、第2図に示す放電灯の上
面図であり、第6図は、第2図における−線
断面図である。 第2図、第3図及び第6図において、放電灯の
外套管1は硬質ガラスで作られ、その上側部分の
内面の全面には金属等の蒸着等によつて反射ミラ
ー部1−1が形成され、外套管1の下側部分1−
2は透明なままである。そして、外套管1の反射
ミラー部の中であつて発光管3のほぼ真上に相当
する個所には、発光管3に沿つて略長方形の透光
部1−3が設けられている。また、発光管3は、
その中心線a−aが外套管1の中心線b−bより
も反射ミラー部1−1側にlだけずれた場所に位
置するように支持体4によつて設けられている。
放電灯の一端には口金2が設けられている。 第6図におけるlの長さは、外套管1の最大直
径Dの5〜10%の範囲内の長さである。例えば、
2KWのハロゲン化金属蒸気放電灯の例において
は、外套管1の最大直径は200mmであり、この場
合上記lの長さは6〜20mmである。 上記lの長さ(発光管の中心線が外套管の中心
線からずれた距離)が、上記範囲よりも長いと、
反射ミラー部1−1からの反射光が発光管の下側
の部分に集光しないので、発光管の上側と下側と
の温度差を縮めることができないばかりか、放電
灯の製作にも支障を生じる。また、上記lの長さ
が上記範囲よりも短いと、反射ミラー部1−1か
らの反射光が発光管の上側に集中し、やはり発光
管の上側と下側との温度差を縮めることができな
い。 外套管1の反射ミラー部の中に設けた略長方形
の透光部1−3の大きさは、その幅(第3図にお
いてX)が外套管1の最大直径の10〜50%、特に
20〜40%であることが好ましく、その長さ(第3
図においてY)が外套管1の長さの15〜100%、
特に50〜100%であることが好ましい。例えば、
2KWのハロゲン化金属蒸気放電灯の例において
は、外套管1の最大直径は200mmであり長さは400
mmであつて、透光部の大きさは、X=20〜100mm、
Y=50〜300mmであることが好ましい。透光部1
−3の形状は、長方形に限定されず、第3図に示
すように短辺が円弧状であつてもよく、また長辺
がやや湾曲した形状であつてもよい。 本発明の放電灯において、一般に外套管Yは硬
質ガラスで作られ、発光管3は石英ガラスで作ら
れる。 本発明の放電灯を製造するに当つて、透光部1
−3が設けられた反射ミラー部を形成するには、
透光部の形状のマスキング材(例えば金属板)を
所望の箇所に設置し、反射ミラー部に金属アル
ミ、金属クロム、金属鉛等の金属を真空蒸着させ
ればよい。また真空蒸着の変わりに鍍金法、その
他の方法であつて反射ミラーの効果がある方法を
使用することができる。 [実施例及び比較例] 第2図、第3図及び第6図に示される形状の
2KWのハロゲン化銀蒸気放電灯(本発明の放電
灯)を製作した。外套管の最大直径200mm、外套
管の長さ400mm、透光部の大きさX=60mm、Y=
230mm、発光管の中心線の外套管の中心線からの
ずれl=10mmにした。 上記本発明の放電灯と同じ容量の発光管及び同
じ大きさの外套管であつて、反射ミラー部を設け
ない第4図に示す断面を有する放電灯(比較例
1)を製作した。 上記本発明の放電灯と同じ容量の発光管及び同
じ大きさの外套管であり、透光部を有しない反射
ミラー部を設け、発光管の中心線の外套管の中心
線からのずれl=10mmである第5図に示す断面を
有する放電灯(比較例2)を製作した。 実施例及び比較例の放電灯について、斜め45度
下方の光力を測定した。測定方法は光源から垂線
を下し垂線より45℃の角度で光源から2mの距離
で光力を測定した。比較例1(第4図の状態)に
比べて比較例2(第5図の状態)では約2倍の光
力となり、実施例(第6図の状態)は比較例2の
ものとほとんど変化しない結果を生じた。 次に第4図、第5図の状態及び本発明に係る第
6図の状態で発光管の上側、下側の部分の温度を
測定し、その温度差を計算した結果を第1表に示
す。
【表】 第1表の結果から明らかなように、本発明の実
施例においては、比較例1及び比較例2に比べて
発光管の上側と下側との温度差が低下するばかり
でなく、最高温度も低下するので放電灯の寿命を
長くすることができる。 [発明の効果] 本発明の放電灯においては、発光管の光源から
出た光は反射光が発光管の下方に集光し、集光管
の上下の温度差を低下させ、反射ミラーの一部に
前記のように透光部が設けられているので、反射
ミラーの全部が真空蒸着などされているものに比
べて熱が放散され易く、外套管内部の最高温度を
低下させるため、本発明の放電灯は寿命が極めて
長く且つ斜め下方の光力にはほとんど影響しない
強い光力が得られる放電灯であつて集魚灯として
適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、特願昭57−139290号の発明の放電灯
の側面図であり、第2図は、本発明の放電灯の一
実施例を示す側面図であり、第3図は第2図に示
す放電灯の上面図であり、第4図は従来公知の放
電灯の横断面図であり、第5図は第1図の−
線断面図であり、第6図は第2図の−線断面
図である。 1:外套管、1−1:反射ミラー部、1−2:
外套管の下側透明部分、1−3:透光部、2:口
金、3:発光管、4:支持体、l:外套管の中心
線と発光管の中心線との距離、D:外套管の直
径、X:透光部の巾、Y:透光部の長さ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外套管の中に発光管が設けられた放電灯であ
    つて、該放電灯を横向きに設置した状態で、該放
    電灯の外套管の上側部分に、該発光管のほぼ真上
    に相当する個所に該発光管に沿つた略長方形の透
    光部を有する反射ミラー部を設け、且つ、該発光
    管を、その中心線が該外套管の中心線から反射ミ
    ラー部側に該外套管の最大直径の3〜10%の距離
    だけずれた位置に設けたことを特徴とする放電
    灯。
JP10644883A 1983-06-13 1983-06-13 放電灯 Granted JPS59230252A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10644883A JPS59230252A (ja) 1983-06-13 1983-06-13 放電灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP10644883A JPS59230252A (ja) 1983-06-13 1983-06-13 放電灯

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JPS59230252A JPS59230252A (ja) 1984-12-24
JPH0118540B2 true JPH0118540B2 (ja) 1989-04-06

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ID=14433892

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JP10644883A Granted JPS59230252A (ja) 1983-06-13 1983-06-13 放電灯

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EP1889283A2 (en) * 2005-05-23 2008-02-20 Philips Intellectual Property & Standards GmbH High-intensity discharge lamp
RU2737278C1 (ru) * 2020-04-13 2020-11-26 Вячеслав Анатольевич Ермошин Газоразрядная зеркальная лампа

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