JPH01185497A - X線ガイドチューブ - Google Patents
X線ガイドチューブInfo
- Publication number
- JPH01185497A JPH01185497A JP63011314A JP1131488A JPH01185497A JP H01185497 A JPH01185497 A JP H01185497A JP 63011314 A JP63011314 A JP 63011314A JP 1131488 A JP1131488 A JP 1131488A JP H01185497 A JPH01185497 A JP H01185497A
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- JP
- Japan
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- tube body
- rays
- incident
- ray
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、螢光X線分析計その他の機器において、X線
源からX線照射位置までX線をガイドするためのX線ガ
イドチューブに関するものである。
源からX線照射位置までX線をガイドするためのX線ガ
イドチューブに関するものである。
(従来の技術)
螢光X線分析計その他の機器において、X線源からX線
照射位置までX線をガイドするためのX線ガイドチュー
ブとしては、例えば第3図に示したように、その全長で
内径が同じに構成されたチューブ本体11が使用されて
いる。このチューブ本体11は、直径数−程度の比較的
小径のガラスや金属で形成されたものである。
照射位置までX線をガイドするためのX線ガイドチュー
ブとしては、例えば第3図に示したように、その全長で
内径が同じに構成されたチューブ本体11が使用されて
いる。このチューブ本体11は、直径数−程度の比較的
小径のガラスや金属で形成されたものである。
そして、このチューブ本体11の一側に配置されたX線
源12から出されたX線aが、チューブ本体11に入射
され、その内面で反射されて他端から出力されるもので
ある。。
源12から出されたX線aが、チューブ本体11に入射
され、その内面で反射されて他端から出力されるもので
ある。。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来のX線ガイドチューブは、その内径が全長にお
いて同じである。したがって、チューブ本体11の一端
から入射されたX線の反射角は、チューブ本体11の全
長でほぼ一定となるから、X線をガイドすることに対し
て適する。
いて同じである。したがって、チューブ本体11の一端
から入射されたX線の反射角は、チューブ本体11の全
長でほぼ一定となるから、X線をガイドすることに対し
て適する。
しかし、チューブ本体11は、比較的小径であるから、
チューブ本体11に対するX線の入射量が少なく、出力
が小さい問題がある。
チューブ本体11に対するX線の入射量が少なく、出力
が小さい問題がある。
X線ガイドチューブに対するX線の入射量を多くするた
めには、第4図に示したように、チューブ本体11aの
内面を円錐形状の斜面にして、そのX線の入射側を大径
にすることが考えられる。
めには、第4図に示したように、チューブ本体11aの
内面を円錐形状の斜面にして、そのX線の入射側を大径
にすることが考えられる。
しかし、第4図に示したチューブ本体11aでは、チュ
ーブ本体11aに入射されて、その内面で反射されるX
線aは、その入射角に比して反射角が、1回の反射毎に
、チューブ本体11aの内面の傾斜角θのために、2θ
ずつ増加する。しかも、X線の臨界角は数ミリラジアン
と小さい。
ーブ本体11aに入射されて、その内面で反射されるX
線aは、その入射角に比して反射角が、1回の反射毎に
、チューブ本体11aの内面の傾斜角θのために、2θ
ずつ増加する。しかも、X線の臨界角は数ミリラジアン
と小さい。
したがって、X線の入射量を大きくするためにチューブ
本体11aの内面の傾斜させると、それに対するX線a
の入射角がX線の臨界角よりも大きくなり、X線aの反
射量が低下して、第3図に示した従来のチューブ本体1
1よりも出力が小さくなったり、出力が困難になったり
する。
本体11aの内面の傾斜させると、それに対するX線a
の入射角がX線の臨界角よりも大きくなり、X線aの反
射量が低下して、第3図に示した従来のチューブ本体1
1よりも出力が小さくなったり、出力が困難になったり
する。
すなわち、前記傾斜角θを大きくしてX線の入射量を増
加させることは可能であっても、それに対応して出力を
大きくすることが困難である。
加させることは可能であっても、それに対応して出力を
大きくすることが困難である。
本発明は、上記のような問題を解決するものであって、
X線の入射量を多くし、かつその出力を大きくすること
が可能なX線ガイドチューブをうろことを目的とするも
のである。
X線の入射量を多くし、かつその出力を大きくすること
が可能なX線ガイドチューブをうろことを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段]
本発明のX線ガイドチューブは、X線源から出されたX
線をガイドするX線ガイドチューブにおいて、そのチュ
ーブ本体の内径がX線の出力側に対して入射側が大径に
なるように、内周面が段状にかつその各段部の内周面が
チューブ本体の軸線とほぼ平行に構成されたことを特徴
とするものである。
線をガイドするX線ガイドチューブにおいて、そのチュ
ーブ本体の内径がX線の出力側に対して入射側が大径に
なるように、内周面が段状にかつその各段部の内周面が
チューブ本体の軸線とほぼ平行に構成されたことを特徴
とするものである。
(作用)
このX線ガイドチューブは、その大径側からX線を入射
し、小径側から出力するものであって、入射側の径が大
きいから、X線の入射量を大きくすることができる。そ
して、チューブ本体に入射されたX!lは、その内面で
反射されて出力されるものであるが、チューブ本体の内
面は段状にして、その入射側を大きくしており、かつ前
記各段の周面は、チューブ本体の軸線とほぼ平行に構成
されている。
し、小径側から出力するものであって、入射側の径が大
きいから、X線の入射量を大きくすることができる。そ
して、チューブ本体に入射されたX!lは、その内面で
反射されて出力されるものであるが、チューブ本体の内
面は段状にして、その入射側を大きくしており、かつ前
記各段の周面は、チューブ本体の軸線とほぼ平行に構成
されている。
′したがって、チューブ本体の段状になった内面に対す
るX線の入射角と反射角は、前記第3図に示した従来の
X線ガイドチューブと同様に、チューブ本体の全長にお
いて同じになり、大量に入射されたX線を全反射してガ
イドすることができる。
るX線の入射角と反射角は、前記第3図に示した従来の
X線ガイドチューブと同様に、チューブ本体の全長にお
いて同じになり、大量に入射されたX線を全反射してガ
イドすることができる。
(実施例)
本発明のX線ガイドチューブの実施例を第1図について
説明する。
説明する。
第1図において、1はガラスまたは金属などで形成され
たチューブ本体で、そのX線の入射端部2の内径が出力
端部3の内径よりも大径になるように、内周面が段状に
構成され、かつその内径が順次に異なった各段部4の周
面がチューブ本体1の軸線とほぼ平行になっている。そ
して、各段部4.4の境界部5がやや斜面に構成されて
いる。
たチューブ本体で、そのX線の入射端部2の内径が出力
端部3の内径よりも大径になるように、内周面が段状に
構成され、かつその内径が順次に異なった各段部4の周
面がチューブ本体1の軸線とほぼ平行になっている。そ
して、各段部4.4の境界部5がやや斜面に構成されて
いる。
このX線ガイドチューブは、そのチューブ本体1の入射
端部2の内径が出力端部3の内径よりも大径に構成され
ているから、X線aの入射量を多くすることができる。
端部2の内径が出力端部3の内径よりも大径に構成され
ているから、X線aの入射量を多くすることができる。
そして、前記入射されたX線aは、段状に構成されたチ
ューブ本体1の内面で反射されてガイドされるが、各段
部4の内周面がチューブ本体1の軸線とほぼ平行である
から、X線aの反射角は、チューブ本体1の全長にわた
って入射角と同じになり、X線aをほぼ全反射させてガ
イドすることができ出力を大きくすることが可能である
。
ューブ本体1の内面で反射されてガイドされるが、各段
部4の内周面がチューブ本体1の軸線とほぼ平行である
から、X線aの反射角は、チューブ本体1の全長にわた
って入射角と同じになり、X線aをほぼ全反射させてガ
イドすることができ出力を大きくすることが可能である
。
また、この実施例は、各異径の段部4,4の境界部5を
斜面にしているから、この境界部5に入射されたX線が
吸収されて生じる強度損失を少なくすることが可能で、
出力を大きくすることに寄与することができる。
斜面にしているから、この境界部5に入射されたX線が
吸収されて生じる強度損失を少なくすることが可能で、
出力を大きくすることに寄与することができる。
しかし、隣合った各段部4の径差を小さくして、境界部
5を小さくすることによって、前記X線の強度損失は少
なくすることができる。
5を小さくすることによって、前記X線の強度損失は少
なくすることができる。
したがって、第2図に示したように、段部4゜4間の境
界部5は、チューブ本体1の軸線に対しほぼ直角にする
など任意である。第2図において、他の構成は、第1図
に示した実施例と同じであるから、同符号を付して示し
た。
界部5は、チューブ本体1の軸線に対しほぼ直角にする
など任意である。第2図において、他の構成は、第1図
に示した実施例と同じであるから、同符号を付して示し
た。
(発明の効果)
本発明のX線ガイドチューブは、上記のように、チュー
ブ本体のX線の入射側の内径の方が出力側の内径よりも
大きく形成されているから、チューブ本体に対して大量
にX線を入射することか可能である。
ブ本体のX線の入射側の内径の方が出力側の内径よりも
大きく形成されているから、チューブ本体に対して大量
にX線を入射することか可能である。
そして、前記チューブ本体に入射されたxmは、その内
面で反射されて出力されるが、チューブ本体の内面は段
状に構成され、かつ前記各段の内周面は、チューブ本体
の軸線とほぼ平行に構成されており、この段部に前記X
線が入射されて反射されることを反復するものである。
面で反射されて出力されるが、チューブ本体の内面は段
状に構成され、かつ前記各段の内周面は、チューブ本体
の軸線とほぼ平行に構成されており、この段部に前記X
線が入射されて反射されることを反復するものである。
したがって、チューブ本体の段状になった内面に対する
X線の入射角と反射角は、チューブ本体の全長において
同じになるから、入射側から大量に入射されたX線を全
反射してガイドすることができ、出力されたX線のエネ
ルギーを大きくすることが可能である。
X線の入射角と反射角は、チューブ本体の全長において
同じになるから、入射側から大量に入射されたX線を全
反射してガイドすることができ、出力されたX線のエネ
ルギーを大きくすることが可能である。
また、前記のように、チューブ本体の内周面を段状に構
成して、チューブ本体の内周面に対するX線の入射角と
反射角とがチューブ本体の全長で同じになるようにして
いるから、チューブ本体のX線入射側の内径をより大き
くすることが可能であって、出力されたX線のエネルギ
ーをほぼ任意に大きくすることができる。
成して、チューブ本体の内周面に対するX線の入射角と
反射角とがチューブ本体の全長で同じになるようにして
いるから、チューブ本体のX線入射側の内径をより大き
くすることが可能であって、出力されたX線のエネルギ
ーをほぼ任意に大きくすることができる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は別実施
例の断面図、第3図は従来例の一部を断面した正面図、
第4図は参考例の断面図である。 1:チューブ本体、2:入射端部、3:出力端部、4;
段部。
例の断面図、第3図は従来例の一部を断面した正面図、
第4図は参考例の断面図である。 1:チューブ本体、2:入射端部、3:出力端部、4;
段部。
Claims (1)
- X線源から出されたX線をガイドするX線ガイドチュー
ブにおいて、そのチューブ本体の内径がX線の出力側に
対して入射側が大径になるように、内周面が段状にかつ
その各段部の内周面がチューブ本体の軸線とほぼ平行に
構成されたことを特徴とするX線ガイドチューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011314A JPH01185497A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | X線ガイドチューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011314A JPH01185497A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | X線ガイドチューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185497A true JPH01185497A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11774551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011314A Pending JPH01185497A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | X線ガイドチューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185497A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63011314A patent/JPH01185497A/ja active Pending
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