JPH01186020A - 多数ビツト誤り訂正方式 - Google Patents
多数ビツト誤り訂正方式Info
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- JPH01186020A JPH01186020A JP1000888A JP1000888A JPH01186020A JP H01186020 A JPH01186020 A JP H01186020A JP 1000888 A JP1000888 A JP 1000888A JP 1000888 A JP1000888 A JP 1000888A JP H01186020 A JPH01186020 A JP H01186020A
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- bits
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- FZRPRRCXGGAZEW-HSZRJFAPSA-N (2r)-n-(6-aminohexyl)-1-tridecanoylpiperidine-2-carboxamide Chemical class CCCCCCCCCCCCC(=O)N1CCCC[C@@H]1C(=O)NCCCCCCN FZRPRRCXGGAZEW-HSZRJFAPSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
u) 産業上の利用分野
本発明は、多数ビット誤り訂正方式に係り、ディジタル
データ伝aK用いらnるBCH誤り訂正符号の復号方式
に関する。
データ伝aK用いらnるBCH誤り訂正符号の復号方式
に関する。
口】従来の技術
一般にディジタルデータを伝送する場合、伝送系のSN
比の劣化、歪等に起因して発生するビット誤りに対処す
る為に、誤り訂正能力を荷つ冗長ビット(誤り訂正ビッ
ト〕を元の情報ビットに付加して送信し、受信側でこの
訂正用ピッ)k用いて誤り位置を検出して誤り訂正を行
なう方法がよく用いらnている。
比の劣化、歪等に起因して発生するビット誤りに対処す
る為に、誤り訂正能力を荷つ冗長ビット(誤り訂正ビッ
ト〕を元の情報ビットに付加して送信し、受信側でこの
訂正用ピッ)k用いて誤り位置を検出して誤り訂正を行
なう方法がよく用いらnている。
この訂正符号の中でもBCHR号(ポーズ(Bose)
−fヨY−1(Chaudhuri)−オックンジエム
(Hocquenghem))i、訂正用ヒツトの長さ
(ビット数〕に対する誤り訂正能力が高いという利点が
あり、衛星放送、自動車電話機。
−fヨY−1(Chaudhuri)−オックンジエム
(Hocquenghem))i、訂正用ヒツトの長さ
(ビット数〕に対する誤り訂正能力が高いという利点が
あり、衛星放送、自動車電話機。
コードレス電話機等に広く用いられている。
このBCH符号を用Aて訂正する復号方式としては受信
旧号列V(x)を主脚多項式G(x)で割り、その剰余
項(こnをシンドロームと呼ぶ〕を求め、このシンドロ
ームの値から誤りの有無の判定、誤!1)位置の算出を
行い、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正す
るという手順がとらnる。
旧号列V(x)を主脚多項式G(x)で割り、その剰余
項(こnをシンドロームと呼ぶ〕を求め、このシンドロ
ームの値から誤りの有無の判定、誤!1)位置の算出を
行い、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正す
るという手順がとらnる。
ここで、BC)I符号のもつ符号間距離をdとするとこ
のBCI−1符号は士已ビットの誤り迄訂正する能力を
持つ。例えば、衛星放送のデータチャンネル伝送におい
ては、送出パケットのヘッダ部には、第3図のよりに5
ピツトの情報ビットに対し、10次の生成多項式G(2
)−X10+X8+X5+X’+X2+X+1に基づく
10ビットの訂正符号を付加しfc15ビットのデータ
に更にパリティチェック用の1ビットをcSS側に付加
し九符号が用いられている。この訂正符号は、符号間距
離d−7をもちに=3ビット講り迄の訂正能力を有し、
更にパリティチェック(偶奇判定)により、4ビット誤
りの検出能力を有するように構成さnている。
のBCI−1符号は士已ビットの誤り迄訂正する能力を
持つ。例えば、衛星放送のデータチャンネル伝送におい
ては、送出パケットのヘッダ部には、第3図のよりに5
ピツトの情報ビットに対し、10次の生成多項式G(2
)−X10+X8+X5+X’+X2+X+1に基づく
10ビットの訂正符号を付加しfc15ビットのデータ
に更にパリティチェック用の1ビットをcSS側に付加
し九符号が用いられている。この訂正符号は、符号間距
離d−7をもちに=3ビット講り迄の訂正能力を有し、
更にパリティチェック(偶奇判定)により、4ビット誤
りの検出能力を有するように構成さnている。
この符号を用いて、3ピツト訂正、4ビット誤り検出の
能力?もつ1)号を行なうにぼ、■ BCH符号におけ
る復号(15ピツトのデータに対して〕において、1ビ
ット又は2ビット誤りの場合に框、パリティチェックは
行わず、BCE(符号に基づき、各々1ビット又は2ビ
ットの訂正を行う ■ その他の場合には、パリティチェックにより偶奇判
定を行い、奇数誤)のときは3ビット誤りと見なして訂
正処理する。偶数誤りのときは4ビット誤りと見なして
訂正不能とする 手、屓にエフ行なえばよい。
能力?もつ1)号を行なうにぼ、■ BCH符号におけ
る復号(15ピツトのデータに対して〕において、1ビ
ット又は2ビット誤りの場合に框、パリティチェックは
行わず、BCE(符号に基づき、各々1ビット又は2ビ
ットの訂正を行う ■ その他の場合には、パリティチェックにより偶奇判
定を行い、奇数誤)のときは3ビット誤りと見なして訂
正処理する。偶数誤りのときは4ビット誤りと見なして
訂正不能とする 手、屓にエフ行なえばよい。
さて、−ffKこのようなりCH符号の訂正処理を行な
う方法として、第2図に示すように、受信信号V(x)
をシンドローム算出回路(1)にて生成多項式G(X;
で1余した剰余項を求め、この剰余項であるシンドロー
ムの値をアドレスとして、これに対応するデータとして
予め誤り位置情報を格納し次メモリ(以下、ROMとい
う。月21を用いて、誤り位置を求め、誤り位置処理回
路(5)に与え、受信1N号V内を遅延回路(4)で所
定量遅延させ、排他的1會理和からなる加算回路f3J
で加算処壊して誤りを訂正するものである。
う方法として、第2図に示すように、受信信号V(x)
をシンドローム算出回路(1)にて生成多項式G(X;
で1余した剰余項を求め、この剰余項であるシンドロー
ムの値をアドレスとして、これに対応するデータとして
予め誤り位置情報を格納し次メモリ(以下、ROMとい
う。月21を用いて、誤り位置を求め、誤り位置処理回
路(5)に与え、受信1N号V内を遅延回路(4)で所
定量遅延させ、排他的1會理和からなる加算回路f3J
で加算処壊して誤りを訂正するものである。
例えば、前記のヘッダに用いられている8CH符号にお
いては、王底多項式G伏】の次数は10次であり、剰余
値として得られるシンドロームの数は2 個ある。1次
、ビット長は15ビット(パリティビットは除く〕であ
るので、誤り位置1つに対しては4ビットt″要し、従
うて3箇所の誤りg、置の情報を格納するのく必要なビ
ット数/シンドロームf1.4X3−12ビットとなる
。
いては、王底多項式G伏】の次数は10次であり、剰余
値として得られるシンドロームの数は2 個ある。1次
、ビット長は15ビット(パリティビットは除く〕であ
るので、誤り位置1つに対しては4ビットt″要し、従
うて3箇所の誤りg、置の情報を格納するのく必要なビ
ット数/シンドロームf1.4X3−12ビットとなる
。
斯る方法は、従えば、昭和61年3月日本工業技術セン
ター発行「誤り訂正符号化技術の要点」第288頁乃至
M2B5頁に記載さnている。
ター発行「誤り訂正符号化技術の要点」第288頁乃至
M2B5頁に記載さnている。
(/9 発明が解決しようとする課題
ところで、市販のFtOMにおける1ワードのビット数
は、一般には8ビットが多く、従、て。
は、一般には8ビットが多く、従、て。
上述した場合、3箇厚「(DAり位置1オ報を格納する
のに、2ワードを必要とし、復号用ROMVcPgT要
のアドレス値ニシンドロームの数の倍にあたる21′”
2048を要し、効率的ではない。
のに、2ワードを必要とし、復号用ROMVcPgT要
のアドレス値ニシンドロームの数の倍にあたる21′”
2048を要し、効率的ではない。
本発明は、復号用ROMへの誤り位置情報の格納法を改
良し、ROMの所要アドレスを大幅VC低減する方式を
提供するものである。
良し、ROMの所要アドレスを大幅VC低減する方式を
提供するものである。
に)謀瀞を解決する次めの手段
Xi明は、n+kビット長でtビット以ドの誤りパター
ンをfIa記′E戊多項式で1余し九剰余値をアドレス
とし、こ、D腺りパターンのうち情報ピッ)K4応する
nビットの値に、更にパリティチェックを行なうか否小
のフラグti報を付しt値をデータとして格納し九メモ
リを備え、パリティビット部を糸い九n+kビット長の
受1! iff号を生成多項式〇(xJ′″C除しt剰
余値を前記メモリにアドレス値としてへカし、このメモ
リ=9→らn几nビットの誤9パターンを受周IJ号に
加算すると共に。
ンをfIa記′E戊多項式で1余し九剰余値をアドレス
とし、こ、D腺りパターンのうち情報ピッ)K4応する
nビットの値に、更にパリティチェックを行なうか否小
のフラグti報を付しt値をデータとして格納し九メモ
リを備え、パリティビット部を糸い九n+kビット長の
受1! iff号を生成多項式〇(xJ′″C除しt剰
余値を前記メモリにアドレス値としてへカし、このメモ
リ=9→らn几nビットの誤9パターンを受周IJ号に
加算すると共に。
@記メモリエク得ら几るパリティチェック用の)ラグ情
報を参照し、パリティチェックか不要なときは、前記力
口算結果を訂正後のデータとみなし、パリティチェック
か必要なときは、パリティチェックより得らnた誤り数
の偶奇判定結果が、tの偶奇と一致のときは前記加算結
果を訂正後のデータとみなし、不一致のときは訂正不能
として処理することを特徴とする。
報を参照し、パリティチェックか不要なときは、前記力
口算結果を訂正後のデータとみなし、パリティチェック
か必要なときは、パリティチェックより得らnた誤り数
の偶奇判定結果が、tの偶奇と一致のときは前記加算結
果を訂正後のデータとみなし、不一致のときは訂正不能
として処理することを特徴とする。
(ホ)作 用
本発明によれば、例えば、前述した■3図に示す衛星放
送データチャンネル伝送のヘッダ部についてi、F(O
Mのデータ領域のビット数は6ピツトで済み、従来の4
X3=12ビットに比べl/2というように、ROMの
所要容量を低減させることができる。
送データチャンネル伝送のヘッダ部についてi、F(O
Mのデータ領域のビット数は6ピツトで済み、従来の4
X3=12ビットに比べl/2というように、ROMの
所要容量を低減させることができる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例につき、第1図および第4因に
従^説明する。
従^説明する。
まず、本発明の基本とするところは、以下の2つである
。
。
(aJ 誤り位置の訂正は、情報ビットのみを正しく
訂正すればよく、訂正ビットについては、誤訂正となっ
ても実用上支障がない。
訂正すればよく、訂正ビットについては、誤訂正となっ
ても実用上支障がない。
■ パリティチェックの必要性の有無の情報をROMに
格納する。
格納する。
そして、かかる情報をROMのデータ領域のn+1ピッ
)(n:情報ビットの数〕に収容するも(DTあり、例
えば前記の衛星放送データチャンネル伝送フォーマット
においては情報ビット長n −5であり、ROMのデー
タ領域は6ビットとなる。
)(n:情報ビットの数〕に収容するも(DTあり、例
えば前記の衛星放送データチャンネル伝送フォーマット
においては情報ビット長n −5であり、ROMのデー
タ領域は6ビットとなる。
本発明におけるf(OMへのデータの格納方法及び復号
方法を次に説明する。
方法を次に説明する。
ビット長 m=n+k
ここでn:情報ビット長、k:訂正ビット長(生成多項
式の次数に対応〕の符号におけるtピッ)(1≦n−1
)の誤り訂正に対し、ビット長mで誤り箇所がt個以下
の誤りパターンを生成多項式G(X)を徐し次ときの剰
余環をROMのアドレス値とする。例えば第4因は、誤
り箇所が3個の場合を示す。14肉において誤りビット
の立置が。
式の次数に対応〕の符号におけるtピッ)(1≦n−1
)の誤り訂正に対し、ビット長mで誤り箇所がt個以下
の誤りパターンを生成多項式G(X)を徐し次ときの剰
余環をROMのアドレス値とする。例えば第4因は、誤
り箇所が3個の場合を示す。14肉において誤りビット
の立置が。
2.5.8の3箇所とする。
このROMのデータ領域のうちnビット(この領域をA
という。〕に対して、 ■ 誤りパターンのうち、情報ビットに相当するnビッ
ト例えば、第3図、W、4図において1M5Bより5ビ
ット、のパターンを格納する。
という。〕に対して、 ■ 誤りパターンのうち、情報ビットに相当するnビッ
ト例えば、第3図、W、4図において1M5Bより5ビ
ット、のパターンを格納する。
■ また、別の領域として、1ビット領域(Bという。
〕Kは、誤りパターン内のt4り箇所の数がtのときK
は、パリティチェックが必要、あるいHlを未満のとき
には、パリティチェック不要のフラグ情報を格納する。
は、パリティチェックが必要、あるいHlを未満のとき
には、パリティチェック不要のフラグ情報を格納する。
また生成多項式G(xJの次数kに対しては、一般に2
1c;[の剰余パターンが有るが一方誤り箇所の個数が
t以下の誤りパターンの数は通常2に以下である。従っ
て、受信信号の剰余値(シンドローム)に対応し7jR
OMのアドレスのうち、を以下の誤りパターンに対応し
ない剰余値も存在するため、この場合には例えばnビッ
トデータ部(A部〕を全てlとして格納すればよい。
1c;[の剰余パターンが有るが一方誤り箇所の個数が
t以下の誤りパターンの数は通常2に以下である。従っ
て、受信信号の剰余値(シンドローム)に対応し7jR
OMのアドレスのうち、を以下の誤りパターンに対応し
ない剰余値も存在するため、この場合には例えばnビッ
トデータ部(A部〕を全てlとして格納すればよい。
ここで、t≦(n−1)であるので、区別ができる。
また、復号方法としては、受信信号より算出し次シンド
ローム値より、上記ROMを用いて得られたn+1ビッ
トの出力に対し、該出力値と受信信号との〃0算処理を
行う。この場合、加算する部分は受1言信号のうちのM
SBiのnビットつまり情報ピットのみ若しくはn+1
ビットまで加算してもどちらでも良い。そして、B領域
のパリティチェックフラグを参照し、チエツクが不要の
ときは、加算結果を訂正後のデータとして処理する。
ローム値より、上記ROMを用いて得られたn+1ビッ
トの出力に対し、該出力値と受信信号との〃0算処理を
行う。この場合、加算する部分は受1言信号のうちのM
SBiのnビットつまり情報ピットのみ若しくはn+1
ビットまで加算してもどちらでも良い。そして、B領域
のパリティチェックフラグを参照し、チエツクが不要の
ときは、加算結果を訂正後のデータとして処理する。
ま之チエツクが要のときは、パリティチェックによる偶
奇判定の結果を参照し、パリティチェックによる誤り数
の偶奇判定がtの偶奇と一致のときKは、@記加算結果
を訂正後のデータとして処理し、不一致のときは訂正不
能として処理する・第1図に本発明による復号回路の一
実施例を示す。図において、(1)はシンドローム算出
回路、(2)はROMであり、該ROMは前記の方fE
、により誤りパターンのデータが格納されている。(x
)は加算回路、(4)は復号処理上発生する時間の遅延
を補償する回路であり、シフトレジスタ列等が用いられ
る。
奇判定の結果を参照し、パリティチェックによる誤り数
の偶奇判定がtの偶奇と一致のときKは、@記加算結果
を訂正後のデータとして処理し、不一致のときは訂正不
能として処理する・第1図に本発明による復号回路の一
実施例を示す。図において、(1)はシンドローム算出
回路、(2)はROMであり、該ROMは前記の方fE
、により誤りパターンのデータが格納されている。(x
)は加算回路、(4)は復号処理上発生する時間の遅延
を補償する回路であり、シフトレジスタ列等が用いられ
る。
また(5)はROMの出力を一旦ラッチする回路であり
、パラレル入力及びシリアル転送能力を有する(n+1
)ビットのシフトレジスタが用いらnる6(6)はパリ
ティチェック回路であり、(7)はROM出力における
B領域のフラグ入力及び(6)のパリティチェック回路
の偶奇結果人カエク、前記(x)の加算結果を訂正後の
データとするか、訂正不能とするかを処理するディジタ
ル処理回路である。
、パラレル入力及びシリアル転送能力を有する(n+1
)ビットのシフトレジスタが用いらnる6(6)はパリ
ティチェック回路であり、(7)はROM出力における
B領域のフラグ入力及び(6)のパリティチェック回路
の偶奇結果人カエク、前記(x)の加算結果を訂正後の
データとするか、訂正不能とするかを処理するディジタ
ル処理回路である。
さて受傷信号をV(2)、元のデータをU(x)、また
伝送時に発生する誤ジのパターンをg(x)とすると、
■(x)−U(蜀+E(蜀又はU(ト)−■(蜀+E(
蜀となる。
伝送時に発生する誤ジのパターンをg(x)とすると、
■(x)−U(蜀+E(蜀又はU(ト)−■(蜀+E(
蜀となる。
復号処理におけるシンドローム値5(x)は5(X)−
V図/G(蜀の剰余値 、E(蜀/G(蜀の剰余値である。
V図/G(蜀の剰余値 、E(蜀/G(蜀の剰余値である。
従って、受@信号V(X)より水めたシンドローム値に
基いて、ROM(2+より得たパターン(但し、情報ビ
ット部に対応するもののみ)t−受信信号V(x)に、
mx丁れば、元の信号U(X)における情報ビット部に
ついて訂正か行なf)id 。
基いて、ROM(2+より得たパターン(但し、情報ビ
ット部に対応するもののみ)t−受信信号V(x)に、
mx丁れば、元の信号U(X)における情報ビット部に
ついて訂正か行なf)id 。
一方、ディジタル処理回路(7)はROM(2)のB領
域からのパリティチェックフラグを参照し、チエツクが
不要のときは、7IO算結果を訂正後のデータとして処
理を行なう。そして、チエツクが8畏のときは、パリテ
ィ検出口路(6)による偶奇判定の結果を参照し、パリ
ティチェックによる誤り数の偶奇判定が一致のときには
、7JOW結果を訂正後のデータとして処理し、不一致
のときは訂正不能として処理する。
域からのパリティチェックフラグを参照し、チエツクが
不要のときは、7IO算結果を訂正後のデータとして処
理を行なう。そして、チエツクが8畏のときは、パリテ
ィ検出口路(6)による偶奇判定の結果を参照し、パリ
ティチェックによる誤り数の偶奇判定が一致のときには
、7JOW結果を訂正後のデータとして処理し、不一致
のときは訂正不能として処理する。
以上のように不発明に:れば、情報ビットn。
訂正ビットm、及び1ビットパリテイピツトが性別した
n+m+1ビットの符号に対し、ROMの所要データ領
域を l)従来方E l!Xtビット(CCT2’>(n+
m)となるlの最小値ン 2)本発明の方法 1+1 ビットと低減できる。
n+m+1ビットの符号に対し、ROMの所要データ領
域を l)従来方E l!Xtビット(CCT2’>(n+
m)となるlの最小値ン 2)本発明の方法 1+1 ビットと低減できる。
例えばn”a5 mglQにおいて3ビット瞑り訂正
を行う場合、 1)従来は 4X3−12ビット 2ン本発明 6ビット と、”/21c ROM 08@7:)E低R”??
* ル。
を行う場合、 1)従来は 4X3−12ビット 2ン本発明 6ビット と、”/21c ROM 08@7:)E低R”??
* ル。
(ト〕発明の効果
以上本発明に工れば、BCH符号などにおいて多数ビッ
トの誤り訂正を行う復号に用いるROMの容重を従来方
法の場合に比べ大幅に低減することができ、実用上有用
である。
トの誤り訂正を行う復号に用いるROMの容重を従来方
法の場合に比べ大幅に低減することができ、実用上有用
である。
第1図は本発明に:る復号化回路の一例を示すブロック
図、第2因は従来の復号化回路を示すブロック図、第3
因はデータチャンネル伝送におけるヘッダ部の伝送フオ
マット図、第4図は誤りが発生した伝送フォーマット図
である。 1・・・シンドローム算出回路、2・・・ROM(メモ
リフ、3・・・加算回路、4・・・遅延回路、5・・・
ラッチ回路、6・・・パリティチェック回路、7・・・
ディジタル処理回路。
図、第2因は従来の復号化回路を示すブロック図、第3
因はデータチャンネル伝送におけるヘッダ部の伝送フオ
マット図、第4図は誤りが発生した伝送フォーマット図
である。 1・・・シンドローム算出回路、2・・・ROM(メモ
リフ、3・・・加算回路、4・・・遅延回路、5・・・
ラッチ回路、6・・・パリティチェック回路、7・・・
ディジタル処理回路。
Claims (1)
- (1)ビット長nの情報ビットに、生成多項式G(x)
(次数:k)に基づく、kビット長の誤り訂正ビットを
付加したn+kビット長の符号にパリテイチェック用の
ビットを付加したn+k+1ビット長の符号のディジタ
ルデータ伝送における復号方式であって、n+kビット
長でtビット以下の誤りパターンを前記生成多項式で徐
した剰余値をアドレスとし、この誤りパターンのうち情
報ビットに対応するnビットの値に、更にパリテイチェ
ックを行なうか否かのフラグ情報を付した値をデータと
して格納したメモリを備え、パリテイビット部を除いた
n+kビット長の受信信号を生成多項式G(x)で除し
た剰余値を補記メモリにアドレス値として入力し、この
メモリより得られたnビットの誤りパターンを受信信号
に加算すると共に、前記メモリより得られるパリテイチ
ェック用のフラグ情報を参照し、パリテイチェックが不
要なときは、前記加算結果を訂正後のデータとみなし、
パリテイチェックが必要なときは、パリテイチェックよ
り得られた誤り数の偶奇判定結果が、tの偶奇と一致の
ときは前記加算結果を訂正後のデータとみなし、不一致
のときは訂正不能として処理することを特徴とする多数
ビット誤り訂正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1000888A JPH01186020A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 多数ビツト誤り訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1000888A JPH01186020A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 多数ビツト誤り訂正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186020A true JPH01186020A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11738372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1000888A Pending JPH01186020A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 多数ビツト誤り訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404495A (en) * | 1990-11-02 | 1995-04-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microcomputer having an error-correcting function based on a detected parity error |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683731A (en) * | 1979-11-15 | 1981-07-08 | Agfa Gevaert Ag | Device for projecting data image on film |
| JPS57122429A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Toshiba Corp | X-ray photographing device |
| JPS625364B2 (ja) * | 1979-03-20 | 1987-02-04 | Kenutsudo Kk |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1000888A patent/JPH01186020A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404495A (en) * | 1990-11-02 | 1995-04-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microcomputer having an error-correcting function based on a detected parity error |
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