JPH01186207A - 板材圧延装置 - Google Patents

板材圧延装置

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Publication number
JPH01186207A
JPH01186207A JP63009390A JP939088A JPH01186207A JP H01186207 A JPH01186207 A JP H01186207A JP 63009390 A JP63009390 A JP 63009390A JP 939088 A JP939088 A JP 939088A JP H01186207 A JPH01186207 A JP H01186207A
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JP
Japan
Prior art keywords
tension
speed
control device
elongation rate
elongation percentage
Prior art date
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Pending
Application number
JP63009390A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Tanaka
誠一郎 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63009390A priority Critical patent/JPH01186207A/ja
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  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は伸び率制御装置を備え、伸びにより板の平坦度
を改善するテンパーバス板材圧延装置に関する。
(従来の技術) 従来のテンパーパス圧延装置の一例として伸び率制御装
置を有する圧延装置のブロック構成を第3図に示す。同
図において板材1は、張力制御された駆動装置(図示せ
ず)により駆動される巻戻機2により巻き戻され、入側
テンションロール3、入側スタンド4、出側スタンド5
および出側テンションロール6を介して張力制御された
駆動装置(図示せず)により駆動される巻取機7により
巻取られる。入側テンションロール3は入側テンション
ロール張力設定器17により設定される張力設定値にな
るよう入側テンションロール張力制御装置21により制
御され、駆動装置25を介して駆動される。
同様に出側テンションロール6も出側テンションロール
張力設定器18により設定された設定値になるよう張力
制御装置24および駆動装置28により駆動される。
また入側スタンド4および出側スタンド5はそれぞれ速
度制御されており、速度制御装置22、駆動装置26お
よび速度制御装置23、駆動装置27によりそれぞれ制
御される。速度制御装置22.23に与えられる制御指
令は速度設定器20により定められた設定値を速度基準
演算回路19を介して得るように構成されている。
入側テンションロール3および出側テンションロール6
の速度はそれぞれ速度検出装置9および10により検出
され、伸び率検出装置11に入力される。伸び率検出装
置11はこれらの入側速度と出側速度とに基づいて板材
1の伸び率を検出し、これを伸び量制御装置13に入力
する。
伸び量制御装置13は伸び重設定器12により設定され
た設定値と伸び率検出装置11から出た実際の伸び率と
に基づいて入側スタンド4の速度を補正することにより
伸び率の制御を行う。
またスタンド間張力は張力検出装置8により検出され、
このスタンド間張力は張力設定器15により予め設定さ
れた設定値を超えないよう張力リミット制御回路16に
より入側スタンド4の入側速度補正を制限するようにな
っている。そしてスタンド間張力が設定値を超えたとき
には張力設定器17および18を手動で変え、入側テン
ションロール3および出側テンションロール6の張力を
変化させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の板材圧延装置は、入側スタンドの速度
が張力リミット制御回路により制限された時には、手動
で入側テンションロールと出側テンションロールとの張
力を変化させることによりイ小び率の補正を行っていた
ため、制御の連応性と安定性に問題があった。
本発明は上述した問題点を解消するためになされたもの
で、入側スタンドの速度が張力リミット制御回路により
制限された時にも、人手を介さずに伸び率制御の継続が
可能となり連応性と安定性に優れた板材圧延装置を提供
することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明による板材圧延装置は、板材の入側速度と出側速
度とに基づいて前記板材の伸び率が第1の設定値になる
よう前記入側速度を補正する伸び量制御装置と、スタン
ド間張力が第2の設定値を超えないよう前記入側速度補
正を制限する張力リミット制御回路と、入側テンション
ロール及び出側テンションロールの張力を制御する張力
制御装置とを備えた板材圧延装置において、前記張力リ
ミット制御回路によりスタンド間張力が前記第2の設定
値に制御されているか否かを検出し、その検出結果を前
記伸び量制御装置に伝達する速度制限検出回路と、前記
スタンド間張力が前記第2の設定値に制限されている場
合には前記伸び量制御装置からの補正出力を前記張力制
御装置に供給する手段とを備えて前記板材の伸び率を制
御するようにしたものである。
(作 用) 本発明では、入側スタンドの速度が張力リミット制御回
路により制限され伸び率補正が正常に入側スタンド速度
に反映されていない場合、これを速度制限検出回路によ
り検出して入側スタンド速度以外の手段で修正する。
この修正すべき伸び率制御量を伸び量制御装置に通知す
ると伸び量制御装置はその修正量に基づき入側テンショ
ンロールの張力と出側テンションロールの張力とに補正
量を出力することにより伸び率制御を継続する。
(実施例) 以下本発明の実施例を図について説明する。第1図は本
発明の一実施例にかかる板材圧延装置の構成を示すブロ
ック図である。なお第3図に示した装置と同一部分には
同一符号を付しその詳細説明は省略する。
本発明では、伸び率制御の出力が制限されたことを検出
するための速度制限検出回路14を設け、この速度制限
検出回路14の出力を伸び重設定器12の出力、伸び率
検出装置11の出力とともに伸び率制御装置13に入力
している。そして伸び率制御装置13は、スタンド間張
力が所定の値に制限されている場合にはその補正出力を
張力制御装置21および24に供給するように構成され
ている。
速度制限検出回路14の入力は張力リミット制御回路1
6の出力が与えられる前後から取り出されており、この
2つの信号を比較することにより張力リミットが機能し
ているかどうかを判定しそれを伸び率制御装置13に伝
達している。
第2図は第1図に示す装置の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。時刻10においては伸び率検出値は
伸び率設定値よりも小さいため伸び率制御装置13は、
入側スタンド4の速度を減少させるように制御を行う。
ここで時刻t1になると入側スタンド4の速度が下限に
達し、入側スタンド速度による伸び率制御はできなくな
る。これが張力検出装置8および張力リミット制御回路
6により検出され、速度制限検出回路14が動作する。
速度制限検出回路14は入側スタンド4の速度以外の手
段で修正すべき伸び率制御量を計算し、これを伸び率制
御装置13に通知する。
伸び率制御装置13はその修正量に基づき入側テンショ
ンロール3の張力と出側テンションロール6の張力とを
補正するための補正出力を張力制御装置21.24にそ
れぞれ出力する。
第2図に示すように時刻t1から入側テンションロール
および出側テンションロールの張力が徐々に増加し、時
刻t2において伸び率検出値が伸び率設定値に一致する
と、伸び率制御出力はその時の値に保持される。
このようにして入側スタンドの速度が張力リミット制御
回路の動作により下限に設定された場合でも入側テンシ
ョンロールと出側テンションロールとの張力を補正する
ことにより伸び率制御が継続して実施できる。
〔発明の効果〕
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
は伸び率制御の出力をスタンドの速度と入側テンション
ロールの張力及び出側テンションロールの張力とに分散
させるようにしているため、スタンドの速度が制限され
た時にも伸び率制御を継続に実施でき、連応性と安定性
に優れた板材圧延装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は第1図の装置の動作を説明するタイムチャート、第
3図は従来の装置のブロック構成図である。 1・・・板材、3・・・入側テンションロール、4・・
・入側スタンド、5・・・出側スタンド、6・・・出側
テンションロール、8・・・張力検出装置、9,1o・
・・速度検出装置、11・・・伸び率検出装置、13・
・・伸び率制御装置、14・・・速度制限検出回路、1
5・・・張力設定器、16・・・張力リミット制御回路
、17・・・入側テンションロール張力設定器、18・
・・出側テンションロール張力設定器、19・・・速度
基準演算回路、20・・・速度設定器、21・・・入側
テンションロール張力制御装置、22・・・入側ろタン
ド速度制御装置、23・・・出側スタンド速度制御装置
、24・・・出側テンションロール張力制御装置、25
・・・入側テンションロール駆動装置、26・・・入側
スタンド駆動装置、27・・・出側スタンド駆動装置、
28・・・出側テンションロール駆動装置。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 板材の入側速度と出側速度とに基づいて前記板材の伸び
    率が第1の設定値になるよう前記入側速度を補正する伸
    び率制御装置と、スタンド間張力が第2の設定値を超え
    ないよう前記入側速度補正を制限する張力リミット制御
    回路と、入側テンションロール及び出側テンションロー
    ルの張力を制御する張力制御装置とを備えた板材圧延装
    置において、 前記張力リミット制御回路によりスタンド間張力が前記
    第2の設定値に制御されているか否かを検出し、その検
    出結果を前記伸び率制御装置に伝達する速度制限検出回
    路と、前記スタンド間張力が前記第2の設定値に制限さ
    れている場合には前記伸び率制御装置からの補正出力を
    前記張力制御装置に供給する手段とを備えて前記板材の
    伸び率を制御することを特徴とする板材圧延装置。
JP63009390A 1988-01-19 1988-01-19 板材圧延装置 Pending JPH01186207A (ja)

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JP63009390A JPH01186207A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 板材圧延装置

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JP63009390A JPH01186207A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 板材圧延装置

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JPH01186207A true JPH01186207A (ja) 1989-07-25

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ID=11719112

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JP63009390A Pending JPH01186207A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 板材圧延装置

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