JPH01187153A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH01187153A JPH01187153A JP63008810A JP881088A JPH01187153A JP H01187153 A JPH01187153 A JP H01187153A JP 63008810 A JP63008810 A JP 63008810A JP 881088 A JP881088 A JP 881088A JP H01187153 A JPH01187153 A JP H01187153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- air
- duct
- sent
- rolls
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- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は裏写機等の画像形成装置に用いられる給紙装置
に関する。
に関する。
一般に、電子写真システムの転写工程において、用紙に
含まれている水分の量によっては、トナー像が用紙に転
写される転写効率が低下することがある。
含まれている水分の量によっては、トナー像が用紙に転
写される転写効率が低下することがある。
そこで従来、用紙を供給する給紙装置では、用紙に含ま
れている水分量を一定にするために、ペー バーヒータ
、加湿器を具えている。
れている水分量を一定にするために、ペー バーヒータ
、加湿器を具えている。
第3図は従来の給紙装置1の要部概念図を示したもので
ある。
ある。
給紙装置1は、ロール紙2あるいはロール紙3の用紙を
、フィードローラ4あるいはフィードローラ5から、搬
送部4aあるいは搬送部5 a−を介してカッタ一部6
へ搬送する。そして給紙装置1は、上記カッタ一部6お
よび用紙を搬送する搬送部7を介して所定位置に供給し
ている。
、フィードローラ4あるいはフィードローラ5から、搬
送部4aあるいは搬送部5 a−を介してカッタ一部6
へ搬送する。そして給紙装置1は、上記カッタ一部6お
よび用紙を搬送する搬送部7を介して所定位置に供給し
ている。
また、給紙装置1には、ロール紙2およびロール紙3を
給紙装置本体8に装着するためのドア9が配設されてい
る。
給紙装置本体8に装着するためのドア9が配設されてい
る。
また、給紙装置1には、第2図に示すように、ドア9(
つまり、2およびロール紙3)から遠ざかった位置にペ
ーパーヒータおよび加湿器lOを配設したものや、ある
いは、ロール紙2および口−ル紙3の下方にヒータおよ
び加湿器11を配設したものがある。
つまり、2およびロール紙3)から遠ざかった位置にペ
ーパーヒータおよび加湿器lOを配設したものや、ある
いは、ロール紙2および口−ル紙3の下方にヒータおよ
び加湿器11を配設したものがある。
上述した給紙装置1は、ヒータおよび加湿器10あるい
は11によって加熱あるいは加湿された空気を、ロール
紙2および3へ放出することにより、用紙に含まれてい
る水分量を調整している。
は11によって加熱あるいは加湿された空気を、ロール
紙2および3へ放出することにより、用紙に含まれてい
る水分量を調整している。
ところが上記従来の給紙装置では、ドア8から遠ざかっ
た位置に配設されたペーパーヒータおよび加湿器10に
あっては、ロール紙2およびロール紙3からフィードロ
ーラ4およびフィードローラ5に導かれた用紙に、十分
にエアーがまわりきらなかったり、特にドア側に配設さ
れたロール紙3に対しては十分にエアーがまわりきらな
いことがある。
た位置に配設されたペーパーヒータおよび加湿器10に
あっては、ロール紙2およびロール紙3からフィードロ
ーラ4およびフィードローラ5に導かれた用紙に、十分
にエアーがまわりきらなかったり、特にドア側に配設さ
れたロール紙3に対しては十分にエアーがまわりきらな
いことがある。
また、ロール紙2およびロール紙3の下方に配設された
ペーパーヒータおよび加湿器11にあっては、ロール紙
2およびロール紙3に直接エアーが当たってしまう。
ペーパーヒータおよび加湿器11にあっては、ロール紙
2およびロール紙3に直接エアーが当たってしまう。
このため、ロール紙に含まれている水分量を予め設定さ
れた水分量に調整することが困難となり、転写不良が生
じることがあるという欠点があった。
れた水分量に調整することが困難となり、転写不良が生
じることがあるという欠点があった。
本発明は上記欠点を除去し、用紙に含まれている水分量
を、予め設定された水分量に調整可能にすることにより
、転写不良−を生じ′させることなく、高画質の出力画
像が得られる給紙装置を提供することを課題とする。
を、予め設定された水分量に調整可能にすることにより
、転写不良−を生じ′させることなく、高画質の出力画
像が得られる給紙装置を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、用
紙を供給する給紙手段と、この給紙手段を装着するため
の開口部を形成した装置本体ケースと、前記開口部に配
設され、前記開口部から前記装置本体・ケース内へ、加
湿した空気を放出するとともに、加熱した空気を放出す
る空気放出手段を具え、空気放出手段は、装置本体ケー
ス内へ加湿あるいは加熱された空気を放出することによ
って、用紙に含まれている水分量を予め設定された水分
量に均一に調整させることとなる。
紙を供給する給紙手段と、この給紙手段を装着するため
の開口部を形成した装置本体ケースと、前記開口部に配
設され、前記開口部から前記装置本体・ケース内へ、加
湿した空気を放出するとともに、加熱した空気を放出す
る空気放出手段を具え、空気放出手段は、装置本体ケー
ス内へ加湿あるいは加熱された空気を放出することによ
って、用紙に含まれている水分量を予め設定された水分
量に均一に調整させることとなる。
以下、本発明に係る給紙装置の実施例を添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明に係る給紙部ぼの一実施例を示す要部概
念図である。
念図である。
給紙装置20は、用紙を供給する給紙部21と、給紙部
21から搬送された用紙を所定の長さに切断するカッタ
一部22と、カッタ一部22から搬送された用紙を所定
位置へ搬送する搬送部23と、空気を加湿する加湿器と
、空気を加熱するペーパーヒータとから成る空気調整部
24と、装置本体25に固着された図示しない軸を介し
て当該装置本体25を覆うドア26と、上記空気調整部
24と上記ドア26間に介在したダクト27とから構成
されている。
21から搬送された用紙を所定の長さに切断するカッタ
一部22と、カッタ一部22から搬送された用紙を所定
位置へ搬送する搬送部23と、空気を加湿する加湿器と
、空気を加熱するペーパーヒータとから成る空気調整部
24と、装置本体25に固着された図示しない軸を介し
て当該装置本体25を覆うドア26と、上記空気調整部
24と上記ドア26間に介在したダクト27とから構成
されている。
給紙部21は、ダクト27の上方に配設されたロール紙
28およびa−ル紙29と、これらロール紙の上方に配
設されたロール紙30と、このロール紙30と上記ロー
ル紙28.29間に配設され、ロール紙を搬送するフィ
ードローラ28a。
28およびa−ル紙29と、これらロール紙の上方に配
設されたロール紙30と、このロール紙30と上記ロー
ル紙28.29間に配設され、ロール紙を搬送するフィ
ードローラ28a。
29aおよび30aと、フィードローラ28a。
29aおよび30aから搬送された用紙を、カッタ一部
22へ搬送する搬送路28b、29bおよび30bとか
ら構成されている。
22へ搬送する搬送路28b、29bおよび30bとか
ら構成されている。
空気調整部24は、加湿された空気あるいは加熱された
空気を、図示しないブロアーによって、ダクト27内へ
放出している。
空気を、図示しないブロアーによって、ダクト27内へ
放出している。
なお空気調整部24の空気放出口24aとダクト27の
一端27aは密着されている。
一端27aは密着されている。
ドア26は、第2図に示すようにダクト26aを形成し
ており、さらにこのダクト26aと前記ダクト27とを
連結する連結部材26bを具えている。
ており、さらにこのダクト26aと前記ダクト27とを
連結する連結部材26bを具えている。
なお、上記連結部材26bは、弾性体で構成され、ドア
26を装置本体25に覆った際に、ダクト27の端部2
7bに密着するように配設されている。
26を装置本体25に覆った際に、ダクト27の端部2
7bに密着するように配設されている。
ま′た、ドア26およびダクト27は、空気調整部24
から放出された空気を、ロール紙28゜29および30
へ放出するための開口部26cおよび開口部27cを所
定位置に複数形成している。
から放出された空気を、ロール紙28゜29および30
へ放出するための開口部26cおよび開口部27cを所
定位置に複数形成している。
次に給紙部E20の作用を第1図乃至第2図の図面にも
とづき説明する。
とづき説明する。
第1図に示すように、空気調整部24から強制的に放出
された空気は、ダクト27を経てダクト26aに流入す
る。ダクト27に送られた一部の空気は開口部27cか
らロール紙28.29および30へ送られ、またダクト
26aに送られた一部の空気は、開口部26cからロー
ル紙28゜29および30へ送りれる。
された空気は、ダクト27を経てダクト26aに流入す
る。ダクト27に送られた一部の空気は開口部27cか
らロール紙28.29および30へ送られ、またダクト
26aに送られた一部の空気は、開口部26cからロー
ル紙28゜29および30へ送りれる。
従って、これらロール紙28.29および30は、それ
ぞれ空気調整部24から放出された空気を直接受けるこ
となく、当該ロール紙に含まれている水分量が予め設定
された水分量に均一に調整されることとなる。
ぞれ空気調整部24から放出された空気を直接受けるこ
となく、当該ロール紙に含まれている水分量が予め設定
された水分量に均一に調整されることとなる。
なお、給紙装置20は、上述した空気調整部24におい
て、ペーパーヒータを使用した際には、ダクト27とド
ア26が温まることにより、当該給紙装置20内全体が
均一な温度に保たれることになる。
て、ペーパーヒータを使用した際には、ダクト27とド
ア26が温まることにより、当該給紙装置20内全体が
均一な温度に保たれることになる。
また、給紙装置20は、上述した空気調整部24におい
て、加湿器を使用した際には、加湿された空気を下方に
滞らせることなく、当該加湿された空気をダクト27お
よびダクト26aにより、当該給紙装置20内の上方ま
で送ることができることになる。
て、加湿器を使用した際には、加湿された空気を下方に
滞らせることなく、当該加湿された空気をダクト27お
よびダクト26aにより、当該給紙装置20内の上方ま
で送ることができることになる。
上記本実施例によると、加湿あるいは加熱された空気を
、ダクト27および26aにより給紙装置20内全体に
送ることができる。また、本実施例によれば、給紙装置
20が複数の給紙部を有して大形化した場合でも、当該
給紙装置20内全体に、加湿あるいは加熱された空気を
送ることができる。
、ダクト27および26aにより給紙装置20内全体に
送ることができる。また、本実施例によれば、給紙装置
20が複数の給紙部を有して大形化した場合でも、当該
給紙装置20内全体に、加湿あるいは加熱された空気を
送ることができる。
本発明は、装置本体ケースに形成された開口部に、加湿
あるいは加熱した空気を放出する空気放出手段を具えた
ので、空気放出手段によって、加湿あるいは加熱された
空気を装置本体ケース内全体に送ることができることと
なり、当該装置本体ケース内の湿度が均一になる。従っ
て、用紙に含まれている水分の量が均一にされることと
なるので転写不良を削減させることができ高画質の出力
画像が得られる給紙装置を提供することができる。
あるいは加熱した空気を放出する空気放出手段を具えた
ので、空気放出手段によって、加湿あるいは加熱された
空気を装置本体ケース内全体に送ることができることと
なり、当該装置本体ケース内の湿度が均一になる。従っ
て、用紙に含まれている水分の量が均一にされることと
なるので転写不良を削減させることができ高画質の出力
画像が得られる給紙装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る給紙装置の一実施例を示した要部
概念図、第2図は第1図の給紙装置のドア26およびダ
クト27を示した要部概念斜視図、第3図は従来の給紙
装置を示した要部概念図である。 21・・・給紙部、22・・・カッタ一部、23・・・
搬送部、 24・・・ペーパーヒータおよび加湿器(空気調整部)
、25・・・装置本体、26・・・ドア、26a、27
・・・ダクト、26b・・・連結部、26c、27cm
・・開口部、 28.29.30・・・ロール紙、 28a、29a、30a・・・フィードローラ、28b
、29b、30b・・・搬送路。 第3図
概念図、第2図は第1図の給紙装置のドア26およびダ
クト27を示した要部概念斜視図、第3図は従来の給紙
装置を示した要部概念図である。 21・・・給紙部、22・・・カッタ一部、23・・・
搬送部、 24・・・ペーパーヒータおよび加湿器(空気調整部)
、25・・・装置本体、26・・・ドア、26a、27
・・・ダクト、26b・・・連結部、26c、27cm
・・開口部、 28.29.30・・・ロール紙、 28a、29a、30a・・・フィードローラ、28b
、29b、30b・・・搬送路。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を供給する給紙手段を装着するための開口部を形成
した装置本体ケースを有する給紙装置において、 前記開口部に、加湿した空気を放出するとともに、加熱
した空気を放出する空気放出手段 を具えたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008810A JP2600748B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008810A JP2600748B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187153A true JPH01187153A (ja) | 1989-07-26 |
| JP2600748B2 JP2600748B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11703189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008810A Expired - Fee Related JP2600748B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006775A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置 |
| JP2008023823A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63008810A patent/JP2600748B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006775A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置 |
| JP2008023823A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600748B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |