JPH01187201A - 移動式歩道装置 - Google Patents
移動式歩道装置Info
- Publication number
- JPH01187201A JPH01187201A JP1230388A JP1230388A JPH01187201A JP H01187201 A JPH01187201 A JP H01187201A JP 1230388 A JP1230388 A JP 1230388A JP 1230388 A JP1230388 A JP 1230388A JP H01187201 A JPH01187201 A JP H01187201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sidewalk
- construction site
- escalators
- construction
- moving mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工事現場などの上空に工事現場を跨いで架は
渡し、当該工事現場の上空を通行可能にする移動式歩道
装置に関する。
渡し、当該工事現場の上空を通行可能にする移動式歩道
装置に関する。
(従来の技術)
近年、市街地における上下水道管、ガス管、電話線など
は既設の道路の地下に埋設することが多くなってきた。
は既設の道路の地下に埋設することが多くなってきた。
これら上下水道管などの新規埋設あるいは埋設後の修理
に際しては埋設部分の土を掘削する必要がある。そのた
め、歩道地下の埋設物の工事においては歩道の掘削が行
われ、歩道の使用が制限されるため工事現場の横に仮歩
道を設けていた。
に際しては埋設部分の土を掘削する必要がある。そのた
め、歩道地下の埋設物の工事においては歩道の掘削が行
われ、歩道の使用が制限されるため工事現場の横に仮歩
道を設けていた。
第5図に示すような従来の工事現場では、歩道50に上
下水道管、ガス管等の埋設物53の埋設溝51を掘削す
ると共に、掘削用の重機55、資材52の置場等の作業
スペースを必要とする。
下水道管、ガス管等の埋設物53の埋設溝51を掘削す
ると共に、掘削用の重機55、資材52の置場等の作業
スペースを必要とする。
従って、これらの作業スペースを確保するために、歩道
50全てを使用する場合がある。この場合は歩道50上
に仮歩道を設けることができないため、歩道を通行止め
にして、車道60の一部をバリケート61で仕切った仮
歩道を作り歩行者の通行に供している。
50全てを使用する場合がある。この場合は歩道50上
に仮歩道を設けることができないため、歩道を通行止め
にして、車道60の一部をバリケート61で仕切った仮
歩道を作り歩行者の通行に供している。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の工事方法では1歩道が狭くなるばかり
でなく、仮歩道を車道に出している場合は、歩行者は常
に車の通行による危険にさらされているばかりでなく、
仮歩道のために車道も狭くなり、通行量の多い道路では
渋滞の原因となっていた。その上1作業中に作業現場に
作業車が近接しようとしても仮歩道が邪魔で近づけず工
事のスムーズな進捗を妨げる原因となっていた。
でなく、仮歩道を車道に出している場合は、歩行者は常
に車の通行による危険にさらされているばかりでなく、
仮歩道のために車道も狭くなり、通行量の多い道路では
渋滞の原因となっていた。その上1作業中に作業現場に
作業車が近接しようとしても仮歩道が邪魔で近づけず工
事のスムーズな進捗を妨げる原因となっていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記従来例の欠点を克服したもので、下端に移
動機構を備えた一対の昇降機構を構成し、該昇降機構の
上端を通路機構で連結した構成からなることを特徴とす
る。
動機構を備えた一対の昇降機構を構成し、該昇降機構の
上端を通路機構で連結した構成からなることを特徴とす
る。
(作用)
歩道装置を歩道上の所定の工事現場を跨いで設置する。
歩道装置の通路機構は工事現場の上空に配置され、歩行
者は昇降機構により通路機構に上り、通路機構を歩行し
反対側の昇降機構で下る。
者は昇降機構により通路機構に上り、通路機構を歩行し
反対側の昇降機構で下る。
工事の進捗に伴い工事現場が移動したときは、本歩道装
置を下端に備えた移動機構によって所定の位置に移動す
る。
置を下端に備えた移動機構によって所定の位置に移動す
る。
(実施例)
次に図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図中、第1図は本発明にの移動式歩道装置の第1実施例
の正面図、第2図は開平面図、第3図は第2実施例の正
面図、第2図は同平面図である。
の正面図、第2図は開平面図、第3図は第2実施例の正
面図、第2図は同平面図である。
本発明の移動式歩道装置1は、移動機構2、昇降機構3
および通路機構4からなる。
および通路機構4からなる。
第1実施例の昇降機構3はエスカレータ31によって構
成されている。このエスカレータ31は上り用エスカレ
ータ31aと下り用エスカレータ31bを併設して設置
しである。エスカレータ31の上端には歩道機構4との
結合部42を設け、下端は移動機構2上に取付けられて
いる。
成されている。このエスカレータ31は上り用エスカレ
ータ31aと下り用エスカレータ31bを併設して設置
しである。エスカレータ31の上端には歩道機構4との
結合部42を設け、下端は移動機構2上に取付けられて
いる。
前記移動機構2は本装置1の移動手段あり、車輪または
キャタピラ21を有していて駆動装置を取付けて自走可
能に構成できる。この移動機構2上4にはシリンダ22
を構成しエスカレータ31を支持している。
キャタピラ21を有していて駆動装置を取付けて自走可
能に構成できる。この移動機構2上4にはシリンダ22
を構成しエスカレータ31を支持している。
上記昇降装置3の上端には結合部42を介して歩行用の
通路機構4が固定されている。この通路機構は強固で軽
量の材質からなり、工事現場のスペースに適応できるよ
うに第1図中左右方向に伸縮自在な構成とすることもで
きる。
通路機構4が固定されている。この通路機構は強固で軽
量の材質からなり、工事現場のスペースに適応できるよ
うに第1図中左右方向に伸縮自在な構成とすることもで
きる。
図中符号41は手摺り、23は補助階段である。
上記のように構成した本実施例の使用に際しては、歩道
装置1を所定の工事現場まで運搬し設置する。このとき
昇降機構3と通路機構4との結合部42を取外して分解
した状態で運搬できる。
装置1を所定の工事現場まで運搬し設置する。このとき
昇降機構3と通路機構4との結合部42を取外して分解
した状態で運搬できる。
歩道装置1の設置後、図示しない動力源によりエスカレ
ータ31を駆動し歩行者は上り用エスカレータ31aか
ら通路機構4を通り反対側の下り用エスカレータ31b
を経て工事現場の上空を通過できる。
ータ31を駆動し歩行者は上り用エスカレータ31aか
ら通路機構4を通り反対側の下り用エスカレータ31b
を経て工事現場の上空を通過できる。
このように本実施例では空間を立体的に利用して歩行者
通路を工事現場の上空に設置したため、歩道を狭くした
り、車道に仮歩道を作る必要がなく、歩行者は何の危険
もなく工事現場を通過できる。一方、歩道全体を工事の
ために使用できるから、工事の能率が上がり、また工事
中に雨が降っても上部の歩道装置1によって濡れないた
め工事を続行できるという長所を有する。
通路を工事現場の上空に設置したため、歩道を狭くした
り、車道に仮歩道を作る必要がなく、歩行者は何の危険
もなく工事現場を通過できる。一方、歩道全体を工事の
ために使用できるから、工事の能率が上がり、また工事
中に雨が降っても上部の歩道装置1によって濡れないた
め工事を続行できるという長所を有する。
第3図および第4図に示す本発明の第2実施例は、昇降
機構を階段としたものである。この実施例によれば、歩
道装置1が簡易となり、安価に製造できると共に、上述
のエスカレータ31のように上りと下りの通路を設ける
必要がないため歩道装置1の幅を狭く構成できる。その
他の構成、作用、効果は前述の第1実施例と同様である
。
機構を階段としたものである。この実施例によれば、歩
道装置1が簡易となり、安価に製造できると共に、上述
のエスカレータ31のように上りと下りの通路を設ける
必要がないため歩道装置1の幅を狭く構成できる。その
他の構成、作用、効果は前述の第1実施例と同様である
。
本発明の移動式歩道装置は、このように工事現場の上空
に設置する他、橋の代替としであるいは車道を跨ぎ簡易
な歩道橋としても利用することができる。
に設置する他、橋の代替としであるいは車道を跨ぎ簡易
な歩道橋としても利用することができる。
(発明の効果)
図面は本発明の実施例等を示すもので、第1図は第1実
施例の正面図、第2図は同平面図、第3図は第2実施例
の正面図、第4図は同平面図及び第5図は従来の工事状
況の平面図である。
施例の正面図、第2図は同平面図、第3図は第2実施例
の正面図、第4図は同平面図及び第5図は従来の工事状
況の平面図である。
Claims (1)
- 下端に移動機構を備えた一対の昇降機構を構成し、該昇
降機構の上端を通路機構で連結してなる移動式歩道装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230388A JPH01187201A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 移動式歩道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230388A JPH01187201A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 移動式歩道装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187201A true JPH01187201A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11801555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230388A Pending JPH01187201A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 移動式歩道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674610U (ja) * | 1993-02-10 | 1994-10-21 | 日本電信電話株式会社 | オーバーパス型建設機械 |
| JP2008223341A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 移動設置式歩道橋 |
| CN105297608A (zh) * | 2014-06-27 | 2016-02-03 | 任丘市永基建筑安装工程有限公司 | 智能起降公路桥底梁支撑方法 |
| CN111809502A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-23 | 王振国 | 简易立交桥专用工程车及其交通管制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129329A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-11 | ||
| JPS579448U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-18 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1230388A patent/JPH01187201A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129329A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-11 | ||
| JPS579448U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674610U (ja) * | 1993-02-10 | 1994-10-21 | 日本電信電話株式会社 | オーバーパス型建設機械 |
| JP2008223341A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 移動設置式歩道橋 |
| CN105297608A (zh) * | 2014-06-27 | 2016-02-03 | 任丘市永基建筑安装工程有限公司 | 智能起降公路桥底梁支撑方法 |
| CN111809502A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-23 | 王振国 | 简易立交桥专用工程车及其交通管制方法 |
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