JPH01187243A - 開閉膜屋根構造 - Google Patents
開閉膜屋根構造Info
- Publication number
- JPH01187243A JPH01187243A JP848788A JP848788A JPH01187243A JP H01187243 A JPH01187243 A JP H01187243A JP 848788 A JP848788 A JP 848788A JP 848788 A JP848788 A JP 848788A JP H01187243 A JPH01187243 A JP H01187243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- roof frame
- membrane
- frames
- structures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は開閉膜屋根構造に係るものである。
(従来の技術)
従来の開閉膜屋根構造は、(i)屋根面に架渡した骨組
はそのままで、膜材だけ移動させる構造、及び(11)
骨組と膜材とを一体として移動させる構造とがある。
はそのままで、膜材だけ移動させる構造、及び(11)
骨組と膜材とを一体として移動させる構造とがある。
前者は開閉に要する時間が短かく、また屋根部の開放面
の範囲に変化をもたせることができるが、骨組が残るた
め視覚的にすっきりしないという課題がある。
の範囲に変化をもたせることができるが、骨組が残るた
め視覚的にすっきりしないという課題がある。
後者については、屋根部の開放時に骨組がないので、視
覚的にすっきりとした形で、解放感が得られるが、屋根
部骨組が移動式であるため、屋根部の架構の安定性に課
題がある。
覚的にすっきりとした形で、解放感が得られるが、屋根
部骨組が移動式であるため、屋根部の架構の安定性に課
題がある。
このような課題を解決するために本発明者等は昭和 年
特許願第 号(昭和63年1月18日特許出願、
発明の名称、開閉膜屋根構造)において、互いに間隔t
を存して配設された相対する左右一双の屋根骨組収納構
造体(aj上に、上面に膜材(b)が張設された屋根骨
組(C)が夫々左右方向に進退動自在に設置され、間両
屋根骨&[l (C)の前記構造体(a)からの跳ね出
し端部が着脱自在に連結されるように構成された開閉膜
屋根構造を提案した。
特許願第 号(昭和63年1月18日特許出願、
発明の名称、開閉膜屋根構造)において、互いに間隔t
を存して配設された相対する左右一双の屋根骨組収納構
造体(aj上に、上面に膜材(b)が張設された屋根骨
組(C)が夫々左右方向に進退動自在に設置され、間両
屋根骨&[l (C)の前記構造体(a)からの跳ね出
し端部が着脱自在に連結されるように構成された開閉膜
屋根構造を提案した。
(第4図参照)
(発明が解決しようとする課題)
この構造においては、屋根骨組収納構造体(a)の間隔
もが大きい場合は、当然跳ね出し梁成の屋根骨m (C
)の長さしが長大になり、屋根面開放時には前記構造体
(alより大きくはみ出すこととなる。
もが大きい場合は、当然跳ね出し梁成の屋根骨m (C
)の長さしが長大になり、屋根面開放時には前記構造体
(alより大きくはみ出すこととなる。
このような開閉膜屋根構造を計画する場合、前記屋根骨
組(C1のはみ出しによって、敷地内に納まらない場合
もあった。
組(C1のはみ出しによって、敷地内に納まらない場合
もあった。
本発明はこのような課題を解決しようとするもので、そ
の目的とする処は、屋根開放時に視覚的にすっきりした
形で解放感が得られ、架構的にも安定し、狭隘な敷地で
も設置できる開閉膜屋根構造を提供する点にある。
の目的とする処は、屋根開放時に視覚的にすっきりした
形で解放感が得られ、架構的にも安定し、狭隘な敷地で
も設置できる開閉膜屋根構造を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、互いに間隔を存して
対設された左右一双の屋根骨組収納構造体上に、上面に
膜材が張設された屋根骨組が夫々左右方向に進退動自在
に設置されてなる開閉膜屋根構造において、、前記両屋
根骨組が、夫々左右方向に伸縮自在なように望遠鏡筒式
に嵌合され、且つ夫々の上面に膜材が張設された複数の
屋根骨組エレメントより構成され、前記両屋根骨組収納
構造体上の各屋根骨組エレメントのうち、最内側屋根骨
組エレメントの対向端部が連結されるように構成された
ものである。
対設された左右一双の屋根骨組収納構造体上に、上面に
膜材が張設された屋根骨組が夫々左右方向に進退動自在
に設置されてなる開閉膜屋根構造において、、前記両屋
根骨組が、夫々左右方向に伸縮自在なように望遠鏡筒式
に嵌合され、且つ夫々の上面に膜材が張設された複数の
屋根骨組エレメントより構成され、前記両屋根骨組収納
構造体上の各屋根骨組エレメントのうち、最内側屋根骨
組エレメントの対向端部が連結されるように構成された
ものである。
(作用)
本発明に係る開閉膜屋根構造は前記したように構成され
ているので、屋根面を開放する場合、前記相対する屋根
骨組構造体上から、間両構造体の中間に跳ね出された左
右の屋根骨組における各最内側屋根骨組エレメントの対
向端部の連結を解除し、左右各屋根骨組を構成する複数
の屋根骨組エレメントを内側より順次外側の屋根骨組エ
レメント内に望遠鏡筒式に嵌入していき、前記各屋根骨
組収納構造体上に引込むことによって、同構造体間の屋
根面を開放するものである。この際前記各屋根骨組にお
ける複数の屋根骨組エレメントは望遠鏡筒式に折畳まれ
て短尺のものとなるので、前記屋根骨組構造体より屋根
骨組が大きくはみ出すことかない。
ているので、屋根面を開放する場合、前記相対する屋根
骨組構造体上から、間両構造体の中間に跳ね出された左
右の屋根骨組における各最内側屋根骨組エレメントの対
向端部の連結を解除し、左右各屋根骨組を構成する複数
の屋根骨組エレメントを内側より順次外側の屋根骨組エ
レメント内に望遠鏡筒式に嵌入していき、前記各屋根骨
組収納構造体上に引込むことによって、同構造体間の屋
根面を開放するものである。この際前記各屋根骨組にお
ける複数の屋根骨組エレメントは望遠鏡筒式に折畳まれ
て短尺のものとなるので、前記屋根骨組構造体より屋根
骨組が大きくはみ出すことかない。
次に屋根面を閉塞する場合、前記両屋根骨組収納構造体
から間両構造体間中央に指向して、前記左右一双の屋根
骨組における複数の屋根骨組エレメントを前とは逆に順
次望遠鏡筒式に引出し、左右の最内側屋根骨組エレメン
トの対向端部を連結するものであり、この際、前記左右
一双の屋根骨組収納構造体の上部に架設された膜材付き
の屋根骨組が跳ね出し梁として構成され、間両跳ね出し
梁が中央で連結されたことによって安定した架構が構成
される。
から間両構造体間中央に指向して、前記左右一双の屋根
骨組における複数の屋根骨組エレメントを前とは逆に順
次望遠鏡筒式に引出し、左右の最内側屋根骨組エレメン
トの対向端部を連結するものであり、この際、前記左右
一双の屋根骨組収納構造体の上部に架設された膜材付き
の屋根骨組が跳ね出し梁として構成され、間両跳ね出し
梁が中央で連結されたことによって安定した架構が構成
される。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(A)は互いに間隔tを存して配設された相対する左右
一双の屋根骨組収納構造体で、同各構造体(A)上に上
面に膜材(B)が張設された屋根骨組が配設されている
。
一双の屋根骨組収納構造体で、同各構造体(A)上に上
面に膜材(B)が張設された屋根骨組が配設されている
。
同屋根骨組は前記構造体(A)上を左右方向に進退動自
在に装架され、且つ上面に膜材(B1)が張設された外
側屋根骨組エレメント(cl)と、同ニレメン)(C+
)に望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌装され、且つ上面に膜材
(Bt)が張設された内側屋根エレメント(Cz)とか
ら構成されている。(第1A図参照)而して前記外側屋
根骨組ニレメン)(C+)を内側屋根骨組エレメント(
cz)とともに前記両構造体(A)の中央部に指向して
前記構造体(A)上に沿って進出させ、(第1B図参照
)、次いで、左右両側の外側屋根骨組エレメント(C,
)より内側屋根骨組エレメント(C2)を引出し、同内
側屋根骨組エレメント(Cz) (Cz)の対向端部を
適宜連結材(D)を介して連結し、前記両構造体(^)
間の間隔りの上部に膜屋根を架渡す。(第1C図参照) この場合、前記構造体(八)の上部に架設された左右一
双の屋根骨組が跳ね出し梁に構成され、更に左右の跳ね
出し梁が中央で連結されていることによって、安定した
架構が構成される。
在に装架され、且つ上面に膜材(B1)が張設された外
側屋根骨組エレメント(cl)と、同ニレメン)(C+
)に望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌装され、且つ上面に膜材
(Bt)が張設された内側屋根エレメント(Cz)とか
ら構成されている。(第1A図参照)而して前記外側屋
根骨組ニレメン)(C+)を内側屋根骨組エレメント(
cz)とともに前記両構造体(A)の中央部に指向して
前記構造体(A)上に沿って進出させ、(第1B図参照
)、次いで、左右両側の外側屋根骨組エレメント(C,
)より内側屋根骨組エレメント(C2)を引出し、同内
側屋根骨組エレメント(Cz) (Cz)の対向端部を
適宜連結材(D)を介して連結し、前記両構造体(^)
間の間隔りの上部に膜屋根を架渡す。(第1C図参照) この場合、前記構造体(八)の上部に架設された左右一
双の屋根骨組が跳ね出し梁に構成され、更に左右の跳ね
出し梁が中央で連結されていることによって、安定した
架構が構成される。
次に相対する左右一双の前記骨組収納構造体(A)間の
屋根面を開放する場合、左右の内側屋根骨組ニレメン)
(ci)の対向端部の連結を解除したのち、同各エレ
メント(C2)を左右の各外側屋根骨組エレメント(C
1)内に嵌入せしめ、しかるのち左右の外側屋根骨組エ
レメント(C1)を内側屋根骨組ニレメン) (C2)
とともに、前記−双の屋根骨組収納構造体(A)上に移
動させ、同各構造体(A)上に格納する。
屋根面を開放する場合、左右の内側屋根骨組ニレメン)
(ci)の対向端部の連結を解除したのち、同各エレ
メント(C2)を左右の各外側屋根骨組エレメント(C
1)内に嵌入せしめ、しかるのち左右の外側屋根骨組エ
レメント(C1)を内側屋根骨組ニレメン) (C2)
とともに、前記−双の屋根骨組収納構造体(A)上に移
動させ、同各構造体(A)上に格納する。
この際、前記各構造体(A)上における屋根骨組は、外
側屋根骨組ニレメン)(CI)内に内側屋根骨組エレメ
ント(C2)が嵌合された状態にあるので、屋根骨組の
長さL′が前記第4図に示す従来の場合に比して著しく
短かくなり、前記構造体(^)からのはみ出し量が少な
くなる。(第1A図参照)なお図示の実施例においては
、屋根骨組は内外2組の屋根骨組エレメントより構成さ
れているが、前記構造体(A)の間隔tが増大するに伴
って3段以上の屋根骨組エレメントを望遠鏡筒式に伸縮
自在に嵌合して構成される。
側屋根骨組ニレメン)(CI)内に内側屋根骨組エレメ
ント(C2)が嵌合された状態にあるので、屋根骨組の
長さL′が前記第4図に示す従来の場合に比して著しく
短かくなり、前記構造体(^)からのはみ出し量が少な
くなる。(第1A図参照)なお図示の実施例においては
、屋根骨組は内外2組の屋根骨組エレメントより構成さ
れているが、前記構造体(A)の間隔tが増大するに伴
って3段以上の屋根骨組エレメントを望遠鏡筒式に伸縮
自在に嵌合して構成される。
なお前記屋根骨組は第2図に示すように、屋根骨組構造
体(^)の前後方向に亘って所要数に分割され、図示の
実施例では3つの屋根骨組に分割されている。図中(D
)は妻側壁体である。
体(^)の前後方向に亘って所要数に分割され、図示の
実施例では3つの屋根骨組に分割されている。図中(D
)は妻側壁体である。
第4図は屋根骨組の詳細を示し、(1)は外側屋根骨組
ニレメン)(CI>の前後両側に配設されたr聖断面の
主梁で、相対する主梁(1)間に上下−双の繋ぎ材(2
)が連結され、同主梁(1)の上部フランジ間に膜材(
B1)が張設されている。
ニレメン)(CI>の前後両側に配設されたr聖断面の
主梁で、相対する主梁(1)間に上下−双の繋ぎ材(2
)が連結され、同主梁(1)の上部フランジ間に膜材(
B1)が張設されている。
前記主梁(1)の下部フランジにはモーター(図示せず
)によって駆動される自走車輪(3)が装架され、屋根
骨組収納構造体(A)上に所定間隔毎に立設されたI聖
断面のガイド部材(ε)の下部フランジに敷設されたガ
イドレール(4)上を走行するようになっている。
)によって駆動される自走車輪(3)が装架され、屋根
骨組収納構造体(A)上に所定間隔毎に立設されたI聖
断面のガイド部材(ε)の下部フランジに敷設されたガ
イドレール(4)上を走行するようになっている。
なお前記ガイド部材(E)の上部フランジには前記主梁
(1)の上部フランジを支持する転輪(5)が装架され
、主梁(1)が前記構造体(A)上に位置する場合も、
同構造体(A)より跳ね出す際にも、常に安定した姿勢
を保持するようになっている。
(1)の上部フランジを支持する転輪(5)が装架され
、主梁(1)が前記構造体(A)上に位置する場合も、
同構造体(A)より跳ね出す際にも、常に安定した姿勢
を保持するようになっている。
(6)は内側屋根骨組ニレメン) (CZ)の前後両側
に配設された主梁で、相対する主梁(6)間に上下−双
の繋ぎ材(7)が連結され、主梁(6)の上部フランジ
間に膜材(B2)が張設されている。
に配設された主梁で、相対する主梁(6)間に上下−双
の繋ぎ材(7)が連結され、主梁(6)の上部フランジ
間に膜材(B2)が張設されている。
前記主梁(6)の下部フランジには、モーター(図示せ
ず)によって駆動される自走車輪(8)が、外側屋根骨
組エレメントにおける主梁(1)の下部フランジ上に敷
設されたガイドレール(9)上に移動自在に架乗してお
り、主梁(1)の上部フランジには、主梁(6ンの上部
フランジを支持する転輪θωが装架され、内側骨組ニレ
メンl−(CZ)を常に安定した状態に保持するように
構成されている。
ず)によって駆動される自走車輪(8)が、外側屋根骨
組エレメントにおける主梁(1)の下部フランジ上に敷
設されたガイドレール(9)上に移動自在に架乗してお
り、主梁(1)の上部フランジには、主梁(6ンの上部
フランジを支持する転輪θωが装架され、内側骨組ニレ
メンl−(CZ)を常に安定した状態に保持するように
構成されている。
なお前記各主梁(1)(6)の各ウェブと上下フランジ
との間に補強材CII)G2)が取付けられ、同各補強
材(11)02)の外側に倒T字型片(lla) (1
2a)が突設され、夫り前記ガイド部材(E)及び主梁
(1)のウェブの各内側に配設された上下−双のL型片
03) 031.041 C4)に可摺動的に係合され
、内外側屋根骨組エレメントの移動時における脱輪を防
止するように構成されている。
との間に補強材CII)G2)が取付けられ、同各補強
材(11)02)の外側に倒T字型片(lla) (1
2a)が突設され、夫り前記ガイド部材(E)及び主梁
(1)のウェブの各内側に配設された上下−双のL型片
03) 031.041 C4)に可摺動的に係合され
、内外側屋根骨組エレメントの移動時における脱輪を防
止するように構成されている。
(発明の効果)
本発明によれば、前記したように、互いに間隔を存して
対設された左右一双の屋根骨組収納構造体上に、上面に
膜材が張設された屋根骨組が夫々左右方向に進退動自在
に設置された開閉膜屋根構造において、前記各屋根骨組
を、夫々左右方向に伸縮自在なように望遠鏡筒式に嵌合
された複数の屋根骨組エレメントより構成したことによ
って、前記屋根骨組を左右一双の屋根骨組収納構造体上
に引込み、間両構造体間の屋根面を開放したとき、前記
屋根骨組を構成する屋根骨組エレメントが望遠鏡筒式に
折畳まれて短尺のものとなり、前記構造体から屋根骨組
が大きくはみ出すことがないので、狭隘な敷地において
も支障なく前記開閉膜屋根構造を設置できる。
対設された左右一双の屋根骨組収納構造体上に、上面に
膜材が張設された屋根骨組が夫々左右方向に進退動自在
に設置された開閉膜屋根構造において、前記各屋根骨組
を、夫々左右方向に伸縮自在なように望遠鏡筒式に嵌合
された複数の屋根骨組エレメントより構成したことによ
って、前記屋根骨組を左右一双の屋根骨組収納構造体上
に引込み、間両構造体間の屋根面を開放したとき、前記
屋根骨組を構成する屋根骨組エレメントが望遠鏡筒式に
折畳まれて短尺のものとなり、前記構造体から屋根骨組
が大きくはみ出すことがないので、狭隘な敷地において
も支障なく前記開閉膜屋根構造を設置できる。
また前記屋根面開放時には前記各屋根骨組が左右の屋根
骨組格納構造体上に後退させることによって、屋根部に
骨組がなくなり、視覚的にすっきりした形となり、解放
感が得られる。
骨組格納構造体上に後退させることによって、屋根部に
骨組がなくなり、視覚的にすっきりした形となり、解放
感が得られる。
更にまた前記左右の屋根骨組収納構造体上より、屋根骨
組を構成する望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合された膜材付
き屋根骨組エレメントを伸長し、左右両屋根骨組の最内
側屋根骨組エレメントの対向端部を連結して、前記側構
造体間の屋根面を閉塞した場合、膜材付き屋根骨組が跳
ね出し梁として構成され、同左右−双の跳ね出し梁が中
央で連結されることによって、安定した架構が得られる
。
組を構成する望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合された膜材付
き屋根骨組エレメントを伸長し、左右両屋根骨組の最内
側屋根骨組エレメントの対向端部を連結して、前記側構
造体間の屋根面を閉塞した場合、膜材付き屋根骨組が跳
ね出し梁として構成され、同左右−双の跳ね出し梁が中
央で連結されることによって、安定した架構が得られる
。
第1A図及び第1B図並に第1C図は本発明に係る開閉
膜屋根構造の一実施例の屋根面開閉工程を示す正面図、
第2図はその部分平面図、第3図は屋根骨組の詳細を示
す部分拡大側面図、第4図は従来の開閉膜屋根構造の正
面図である。 (A)−・・屋根骨組収納構造体 (B、) (8り・・・膜材 (c、)−外側屋根骨組エレメント (C,)−内側屋根骨組エレメント (D) 一連結材 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 垢3図 還 胃・ 第4区 手続補正書 昭和63年2月26日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和63年特 許 願第8487 号2、発明の名称
開閉膜屋根構造 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和(@年′h 日(発送日
)7、補正の内容 明細書中 第2頁第13行の「昭和 年特許願第 号」を「昭
和63年特許願第7071号」と補正します。
膜屋根構造の一実施例の屋根面開閉工程を示す正面図、
第2図はその部分平面図、第3図は屋根骨組の詳細を示
す部分拡大側面図、第4図は従来の開閉膜屋根構造の正
面図である。 (A)−・・屋根骨組収納構造体 (B、) (8り・・・膜材 (c、)−外側屋根骨組エレメント (C,)−内側屋根骨組エレメント (D) 一連結材 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 垢3図 還 胃・ 第4区 手続補正書 昭和63年2月26日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和63年特 許 願第8487 号2、発明の名称
開閉膜屋根構造 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和(@年′h 日(発送日
)7、補正の内容 明細書中 第2頁第13行の「昭和 年特許願第 号」を「昭
和63年特許願第7071号」と補正します。
Claims (1)
- 互いに間隔を存して対設された左右一双の屋根骨組収納
構造体上に、上面に膜材が張設された屋根骨組が夫々左
右方向に進退動自在に設置されてなる開閉膜屋根構造に
おいて、前記両屋根骨組が、夫々左右方向に伸縮自在な
ように望遠鏡筒式に嵌合され、且つ夫々の上面に膜材が
張設された複数の屋根骨組エレメントより構成され、前
記両屋根骨組収納構造体上の各屋根骨組エレメントのう
ち、最内側屋根骨組エレメントの対向端部が連結される
ように構成されたことを特徴とする開閉膜屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP848788A JPH01187243A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 開閉膜屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP848788A JPH01187243A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 開閉膜屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187243A true JPH01187243A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11694472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP848788A Pending JPH01187243A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 開閉膜屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187243A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169540A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 株式会社大林組 | 開閉式ド−ム屋根 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP848788A patent/JPH01187243A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169540A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 株式会社大林組 | 開閉式ド−ム屋根 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4976074A (en) | Inflatable vault having a multilobed double wall | |
| JPS62502415A (ja) | 伸縮可能な構造物 | |
| US4317315A (en) | Inflatable shelter | |
| US4095639A (en) | Insulating screen | |
| JP4098418B2 (ja) | 3次元の金属材又は合成材の枠組みから形成された、少なくとも屋根に可撓性カバーをもつ建造物 | |
| US5140788A (en) | Building constructions | |
| US6390112B1 (en) | Tent door/door frame structural unit permanently attached around a tent's wall opening and which folds around a rolled up tent | |
| US701126A (en) | Tent. | |
| GB2126464A (en) | Portable of lightweight enclosures | |
| KR940015124A (ko) | 지붕구조물 | |
| US4536996A (en) | Building structure | |
| DE2038388A1 (de) | Ausbildung von Kanaelen fuer die Leitung von Luft od.dgl. | |
| JP4485041B2 (ja) | 伸縮式テント構造物 | |
| JPH01182442A (ja) | 開閉膜屋根構造 | |
| JPS5963119A (ja) | 伸縮自在スクリ−ン及びその製造方法 | |
| JPS61225476A (ja) | 開閉可能な空気膜屋根 | |
| JP2007170150A (ja) | 切妻屋根を備えた折畳み構造物 | |
| JPH0349246Y2 (ja) | ||
| GB2111096A (en) | Three dimensional adjustable modular structures | |
| JPS5830938Y2 (ja) | 折畳式横柄デザインシヤツタ− | |
| DE3306632A1 (de) | Drahtverzugmatte mit feinmaschigem netz | |
| US2205362A (en) | Welded rigid frame subway bent and prefabricated bracket | |
| DE2158802B2 (de) | Heizvorrichtung | |
| JPS636398Y2 (ja) | ||
| DE7029076U (de) | Rohrfoermiger einzelkanalabschnitt aus kunststoff mit konstruktiv darauf abgestelltem zusammensteckprofil fuer die fuehrung von luft od. dgl. |