JPH01187577A - 複写機の露光照明装置 - Google Patents

複写機の露光照明装置

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JPH01187577A
JPH01187577A JP1176588A JP1176588A JPH01187577A JP H01187577 A JPH01187577 A JP H01187577A JP 1176588 A JP1176588 A JP 1176588A JP 1176588 A JP1176588 A JP 1176588A JP H01187577 A JPH01187577 A JP H01187577A
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JP
Japan
Prior art keywords
fluorescent lamp
copying
time
preheating
filament
Prior art date
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Pending
Application number
JP1176588A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Morikawa
武 森川
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP1176588A priority Critical patent/JPH01187577A/ja
Publication of JPH01187577A publication Critical patent/JPH01187577A/ja
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は露光光源として蛍光灯を用いた複写機の露光照
明装置に関するものである。
(従来の技術) 露光光源yして蛍光灯を用いた複写機においては、一般
的にその点灯手段として高周波点灯装置を用い、デユー
ティを可変することによって調光を行う方式が採用され
ているが、その場合点灯の際に予めフィラメントを予熱
してその温度をある程度上げてから高周波を印加して点
灯する必要がある。通常、この予熱時間は最低3秒以上
必要であり、そのため複写開始入力がされてから複写動
作が開始されるまでの待ち時間が艮くなっていた。
そこで従来は、予熱による待ち時間を短縮するために、
特開昭5C)−47476号公報に開示されているよう
に、複写動作中以外の蛍光灯非点灯時にも連続的に予熱
を行って置くという手段が講じられていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし上記従来例では、連続予熱によって蛍光灯のフィ
ラメントが劣化し、蛍光灯の寿命が短くなるという問題
があった。
本発明は上記従来の問題点に普み、フィラメントを予熱
するための待ち時間を、長時間にわたって複写しない場
合を除いて短縮できるとともに、フィラメントの劣化を
抑制して蛍光灯の艮か浄化を図った複写機の露光照明装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、露光光源として蛍光
灯を用いた複写機において、複写動作終了後に前記蛍光
灯を予熱する予熱手段を設けるとともに、複写動作終了
後所定時間経過した後は前記予熱手段の動作を停止する
ように構成したことを特徴とする。
(作用) 本発明は上記構成を有するので、複写動作終了後も所定
時間中は蛍光灯のフィラメントが予熱されるため、複写
後あまり時間を空けずに再び複写する場合には予熱のた
めの持ち時間なく速やかに複写動作を開始できる。一方
、所定時間経過すると予熱が停止されるため、長時間に
わたって複写しないのに予熱を継続することによって、
蛍光灯のフィラメントを劣化させるというようなことも
もなく、蛍光灯の寿命を延ばすことがでとる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照しなが
ら説明する。
第2図において、1は原稿Mが載置されるガラス等から
なる原稿台、2は露光光源としての蛍光灯、3はスリッ
ト、4は結像レンズ、5a〜5dは第1〜第4ミラーで
ある。これらによって、原稿台1上の原稿Mを蛍光灯2
で照明し、スリット3を通過した画像光を結像レンズ4
及び第1〜第4ミラー5a〜5dを介して感光体ドラム
6上に投影する結像光学系工が構成されている。
前記蛍光灯2、スリット3及び第1ミラー5aは、DC
モータ(図示せず)にて速度■で駆動される第1移動台
S1に取付けられ、図中左方向に移動して原稿Mを走査
するように構成され、第2第3ミラー5b、5cは、前
記第1移動台S1の移動速度の半分の速度V/2で同じ
DCモータにより図中左方向に移動する第2移動台S2
に取付けられ、結像光学系Iによる一定の結像光路長を
維持するように構成され、これら第1、第2移動台S1
、S2にて走査装置sが構成されている。
そして、この走査装置Sにて原稿Mを走査することによ
って、走査装置Sとは別のモータ (図示−3= せず)により図中反時計方向に定速回転される前記感光
体ドラム6上に原稿Mに対応した静電潜像が形成される
感光体ドラム6の周囲には、その表面を一様に帯電させ
る帯電に置7、前記結像装置Iによる投影画像で形成さ
れた静電潜像にトナーを付着させて顕像化する現像装置
8、そのトナー像を記録紙P上に転写する転写装置9、
トナー像転写後の記録紙Pを感光体ドラム6から分離す
る分離装置10、トナー像転写後の感光体ドラム6の表
面に付着した余分なトナーを除去するクリーニング装置
11及びトナー像転写後の感光体ドラム6上の電荷を消
滅させるメインイレーザ12等が配設されている。
一方、記録紙Pは給紙カセット13に収容されており、
記録信号に応じてピックアップローラ14にて1枚づつ
取り出されて転写装置9に送り込まれるように構成され
ている。
転写装置9でトナー像を転写され、分離装置10にて感
光体ドラム6から分離された記録紙Pは搬送ベルト15
によって定着装置16に送られ、転写されたトナー像を
形成するトナーが加熱溶融されて定着される。定着され
た記録紙Pは排紙ローラ対17にて複写機本体Bの外の
トレー18上に排出されるように構成されている。
次に、上記複写機の動作を制御する制御装置の周辺の概
略構成を第1図により説明する。
20は本体制御部であり、メインスイッチ21プリント
キー22、複写濃度設定キー23、複写条件設定キー2
4等からの入力に基づいて走査装置S1感光体ドラム6
の周囲の各装置7〜12、定着装置16等の動作を制御
するように構成されている。
また、本体制御部20との間で信号を授受して原稿M照
明用の蛍光灯2の動作を制御する蛍光灯制御部25が設
けられている。この蛍光灯制御部25においては、その
主要部を構成するマイクロコンピュータ(以下、MCU
と略記する)26が本体制御部20からの制御信号を受
けて蛍光灯2に対するレギュレータ27の動作を制御し
、蛍光灯2に印加する電力を制御する。また、レギュレ
ータ27は蛍光灯2のフィラメントの予熱制御も行う。
また、蛍光灯2の光を受光する光センサ28が設けられ
、この光センサ28からの出力がA/D変換回路29に
よってデノタル変換されてMCU26に入力され、一方
前記複写濃度設定キー23によって設定された複写濃度
に対応する信号が前記本体制御部20から入力され、検
出された光強度信号と設定された複写濃度を与える所定
の光強度信号とが比較され、レギュレータ27に対して
制御信号が出力される。こうして、複写濃度設定キー2
3により設定された複写濃度を与えるように、蛍光灯2
に対するレギュレータ27の動作がフィードバック制御
されるように構成されている。
次に、第3図に示す70−チャートに基づいて蛍光灯制
御部25とそれに関連する本体制御部の動作を説明する
メインスイッチのオンによりMC026の動作がスター
トすると、まずステップ#1で各パラメータ等の初期設
定を行い1、次のステップ#2で蛍光灯2のフィラメン
トの予熱を開始するとともに同時に予熱時間を制御する
予熱タイマ(3秒以上)をセットする。次に、ステップ
#3で予熱タイマがカウントアツプするのを待ってステ
ップ#4に移り、蛍光灯2をフル点灯(デユーティを1
00%にして蛍光灯に対する最大電力を印加した点灯状
!りL、自己加熱に上り管壁温度上昇を図り、光量の立
ち上がり時間を短縮する。
次のステップ#5では、複写濃度設定キー23により複
写濃度の入力を行い、これに対応した光強度の電圧レベ
ルを演算し、次のステップ#6で光センサ28からの検
出光入力をA/D変換してMCU26に入力し、ステッ
プ#7でステップ#5で演算した電圧レベルとの比較を
行い、この目標レベルに達しでいなければ、再びステッ
プ#6に戻って同様の処理を行い、目標レベルに達する
と次のステップ#8で複写可能信号を出力する。
ステップ#9では、複写開始入力が行なわれたかどうか
の判断を行い、入力があればステップ#10のコピー制
御に移る。このコピー制御中は上記の如く検出光入力が
設定濃度に対応するようにフィードバック制御が行なわ
れる。
一方、ステップ#9で複写開始入力がなければ、ステッ
プ#11へ移り蛍光灯2を消灯する。次のステップ#1
2では複写動作終了後所定時間(例えば、10分間)経
過したかどうかの判断を行い、経過していない場合は、
ステップ#15でそのまま予熱オンを継続するか、ある
いはオフの場合にはオンし、次いでステップ井16で複
写開始入力が行なわれたかどうかの判断を行い、入力が
なければステップ#12に戻り、以上のステップを繰り
返し、入力があればステップ#17で蛍光灯を点灯し、
ステップ#10に移る。
ステップ#12の判断で、所定時間経過したときには、
ステップ#13に移り、本体制御部20から送られてく
る信号から節電モード中か否かの判断を行う。ここで、
節電モードとは、メインスイッチ21がオンの状態であ
る一定時間(例えば5分間)連続して複写開始入力が行
なわれないときに自動的に定着装置16の温度調整レベ
ルをコピー中のレベルよりも低温の状態に維持し、消費
電力を少なくするモードである。節電モードであれば、
ステップ#14で予熱をオフして、ステップ#12に戻
り、ステップ#13で節電モード解除の判断が為される
までステップ#12〜14を循環して予熱をオフした状
態で待機する。
ステップ#13の判断で節電モードでないときは、ステ
ップ#15に移って予熱をオンにし、ステップ#16で
の判断で複写開始入力が行なわれるまでステップ#12
に戻るステップを繰り返して待機する。複写開始入力が
あると、ステップ#17に移り、上記の如く蛍光灯を点
灯してコピー制御を行う。
なお、ステップ#12における所定時間を、ステップ”
13における節電モードに入るまでの時間より短く設定
する場合には、ステップ#12と13の前後を入れ換え
ればよい。また、同一の時間に設定する場合はステップ
#12は省略すればよい。
以上の如く制御すれば、待機中は予熱を連続して行うの
で、予熱オンから点灯までの遅延時間なく、即点灯を行
えるので、複写開始入力が為されてから待ち時間なくコ
ピー動作を開始できる。
また、所定時間経過後は、予熱をオフするので、蛍光灯
のフィラメントの長か浄化を実現できる。
さらに、上記実施例では蛍光灯が点灯中のときも予熱を
連続して行っているので、蛍光灯を一度消灯してから又
すぐ点灯する際にも予熱が継続して行なわれているので
、即座に点灯できる。
(発明の効果) 本発明の複写機の露光照明装置によれば、以上のように
複写動作終了後も所定時間中は蛍光灯のフィラメントが
予熱されるため、複写後あまり時間を空けずに再び複写
する場合には予熱のための待ち時間なく速やかに複写動
作を開始できる。−方、所定時間経過すると予熱が停止
されるため、長時間にわたって複写しないのに予熱を継
続することによって、蛍光灯のフィラメントを劣化させ
るというようなことももなく、蛍光灯のか命を延ばすこ
とができる等、大なる効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は制
御装置の概略構成を示すブロック図、第2図は複写機の
概略構成図、第3図は制御の70−チャートである。 2・・・・・・・・蛍光灯 20・・・・・・・・・本体制御部 25・・・・・・・・・蛍光灯制御部 27・・・・・・・・・レギュレータ 代理人  弁理士  石 原  勝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露光光源として蛍光灯を用いた複写機において、 複写動作終了後に前記蛍光灯を予熱する予熱手段を設け
    るとともに、 複写動作終了後所定時間経過した後は前記予熱手段の動
    作を停止するように構成した ことを特徴とする複写機の露光照明装置。
JP1176588A 1988-01-21 1988-01-21 複写機の露光照明装置 Pending JPH01187577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176588A JPH01187577A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 複写機の露光照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176588A JPH01187577A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 複写機の露光照明装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01187577A true JPH01187577A (ja) 1989-07-26

Family

ID=11787072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1176588A Pending JPH01187577A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 複写機の露光照明装置

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JP (1) JPH01187577A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240669A (ja) * 1988-08-01 1990-02-09 Copyer Co Ltd 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240669A (ja) * 1988-08-01 1990-02-09 Copyer Co Ltd 画像形成装置

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