JPH01187600A - 音声メッセージ書込装置の録音時間表示方法 - Google Patents

音声メッセージ書込装置の録音時間表示方法

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JPH01187600A
JPH01187600A JP63010863A JP1086388A JPH01187600A JP H01187600 A JPH01187600 A JP H01187600A JP 63010863 A JP63010863 A JP 63010863A JP 1086388 A JP1086388 A JP 1086388A JP H01187600 A JPH01187600 A JP H01187600A
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recording
voice
voice message
time
button
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JP63010863A
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Inventor
Hiroto Kobayashi
弘人 小林
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NEC Platforms Ltd
Original Assignee
Nitsuko Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、音声メツセージ書込装置に録音する場合の録
音時間経過時毎に関する。
[従来の技術] 音声合成カードは、任意の音声メツセージをディジタル
の音声データとして記憶する為の内部メモリと、光を当
てることにより、内部メモリに記憶されている音声デー
タ(音声メツセージ)を音声として発声する為のスピー
カを有する。
音声合成カードには、上述のように、その内部メモリに
音声メツセージを記憶する必要がある。
その為の装置か音声メツセージ書込装置である。
この種の音声メツセージ書込装置は、音声メツセージを
、録音する為の一定容量の内部メモリを有し、この内部
メモリに録音された音声メツセージを音声合成カードの
内部メモリに書込む装置である。
従来、マイクロホンから入力された音声メツセージを音
声メツセージ書込装置の内部メモリへ録音するには、音
声メツセージ書込装置の全面パネルに設けられた録音釦
を押す。また、カセットテープデツキからカセットテー
プに予め録音されている音声メツセージを音声メツセー
ジ書込装置の内部メモリへの録音するには、上記録音釦
およびカセットテープデツキの再生釦を押す。このよう
に、音声メツセージが音声メツセージ書込装置の内部メ
モリに録音されると、音声メツセージ書込装置は、その
内部メモリに録音された音声メセージを音声合成カード
の内部メモリへ書込み可能な待機状態になる。この待機
状態において、音声合成カードを所定の位置にセットし
、全面パネルに設けられた書込み釦を押すことにより、
音声メツセージ書込装置の内部メモリに録音された音声
メツセージは、音声合成カードの内部メモリへ書込まれ
る。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来の音声メツセージ書込装置では、内部メ
モリの容量に制約があるため、その録音時間に限界があ
り、しかも、その録音経過時間か表示されないことから
、所定の音声メツセージをその録音時間内に十分に録音
することが困難である。
このため、何回も試行錯誤により、メツセージを入れ直
す必要があった。
そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、録音
時間の経過を表示することができる音声メツセージ書込
装置の録音時間経過時毎を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、外部からの音声メツセージを所定時間
録音するためのメモリを備え、該メモリに格納された音
声メツセージを音声合成カードに書込むための音声メツ
セージ書込装置において、前記音声メツセージを前記メ
モリに録音する録音時間の経過に応じて、点減速度か変
化する表示ラ一  3  − ンプを設けたことを特徴とする音声メツセージ書込装置
の録音時間経過時毎が得られる。
また1本発明によれば、前記録音時間の経過に応じて、
段階的に、前記点減速度を速くすることを特徴とする音
声メセージ書込装置の録音時間経過時毎が得られる。
更に1本発明によれは、録音準備時、録音開始時、及び
所定の録音時間経過時毎に、段階的に、前記点減速度が
速くなることを特徴とする音声メセージ書込装置の録音
時間経過時毎が得られる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第2図を参照すると、本発明に係る音声メツセージ書込
装置10は、カセットテープ(図示せず)に予め録音さ
れた音声メツセージや、マイクロホン11より入力され
た音声メツセージを後述する音声メツセージ書込装置1
0の内部メモリ(図示せず)に−旦、所定時間録音し、
この内部メモリに録音された音声メツセージを音声合成
カード(図示せず)の内部メモリ(図示せず)に書込む
ためのものである。
音声メツセージ書込装置10は、マイクロホン11の接
続ピン11aが差込まれる差込み口12と、カセットテ
ープに録音された音声メツセージを再生するためのカセ
ットテープデツキ13を備えている。
カセットテープデツキ13の扉13aは、エジェクト釦
14を押すことにより開成される。カセットテープの巻
回数は、カウンタ15に表示される。カセットテープデ
ツキ13の操作(再生、速送り、巻戻し、停止)は、操
作釦16(再生釦161、速送り釦162、巻戻し釦1
63、停止釦164)により行われる。
又、音声メツセージ書込装置10は、音声合成カードを
収納して、音声合成カードの内部メモリに、音声メツセ
ージ書込装置10の内部メモリに録音された音声メツセ
ージを書込むためのカードアタッチメント17を有する
。カードアタ・yチメント17はアタッチメントエジェ
クト釦18を押すことによって開成される。音声合成カ
ードの内部メモリへの音声メツセージの書込みは、メツ
セージ釦19(録音量191、再生釦192、書込み釦
193、リセット釦194、バック・グラウンド・ミュ
ージック(BGM)釦195)によって操作される。音
声メツセージ書込装置10の内部メモリへの音声メツセ
ージの録音時間は、録音時間選択釦20(第1の録音時
間選択釦201、第2の録音時間選択釦202)によっ
て、選択される。即ち、8秒の録音時間を選択したい場
合は、第1の録音時間選択釦201が押され、16秒の
書込み時間を選択したい場合は、第2の録音時間選択釦
202が押される。実際に、音声メツセージを音声メツ
セージ書込装置f10の内部メモリへ録音しているとき
の録音経過時間は、操作釦部34のメツセージ釦19で
ある録音釦191に設けられたLED表示ランプ211
の点滅により表示され、音圧レベルは、表示板21のバ
ーグラフ212に表示される。尚、LED表示ランプ2
11は、録音準備時で点灯、録音開始時で点滅(601
p11)、残余時間(例えば、3秒)でより速い点滅(
120ipm)、そして録音終了で滅火となるように、
制御されている。
カセットテープデツキ13で再生されたカセットテープ
に録音された音声メツセージや音声メツセージ書込装置
10の内部メモリに録音された音声メツセージの再生音
は、スピーカ22より送出される。
スピーカ22の音量は、ボリューム23によって調整さ
れる。
更に、音声メツセージ書込装置10は、カセットテープ
デツキ13やマイクロホン11以外の、例えば、オープ
ンリールデツキ、ラジオ、プレーヤ等の外部音源から音
声メツセージを入力するための外部差込み口24と、複
数の音声合成カードに同時に音声メツセージを書込む際
に使用される書込みアダプタ(図示せず)を接続するた
めの書込みアダプタ用コネクタ25を有する。
尚、26は差込みプラグに挿入され、商用交流電圧を所
望の直流電圧に変換して、音声メツセージ書込装置10
へ電力を供給するための電源アダプタ、27は電源スィ
ッチ、28は必要事項を数値入力するためのテンキーで
ある。
第3図を参照すると、音声メツセージ書込装置−7−′ 10は、装置全体のシステム制御を行うためのマイラク
ロプロセッサ(CPU)30と、制御プログラムが格納
された読出し専用メモリ(ROM)31と、必要に応じ
て随時制御内容等のデータが書込まれたり、そのデータ
が読出されるランダム・アクセス・メモリ(RAM)3
2とを有し、これらは、各々データバスで接続されてい
る。又、CPU30は、入出力(Ilo)インタフェー
ス33及び°データバスを介して、他の回路(後述する
)と接続され、CPU30と他の回路の間でデータの授
受が行われる。
I10インタフェース33に接続される他の回路の一つ
として、操作釦16(再生釦161、速送り釦162、
巻戻し釦163、停止釦164 ) 、メツセージ釦1
9(録音釦191、再生釦192、書込み釦193、リ
セット釦194、BGM釦195 ) 、録音時間選択
釦20(第1及び第2の録音時間選択釦201及び20
2)、及びテンキー28から成る操作釦部34があり、
操作釦部34より入力された操作指令は、データバス及
びI10インタフェース33を介してCPU30Q− 一  8 − に送られ、CPU30は、この操作指令を、ROM31
に格納された制御プログラムに従って処理する。
I10インタフェース33には、カセットテープデツキ
13を駆動するためのドライバ回路41が接続されてい
る。カセットテープデツキ13で再生されたカセットテ
ープに録音されている音声メ・ンセー・ジは、増幅器4
2に供給される。増幅器42の出力は、スイッチ舖1の
常閉接点に接続されている。スイッチ5141の固定接
点は自動利得制御(AGC>回路43の入力に接続され
、AGC回路の出力はスイッチ5I42の常閉接点に接
続されている。スイ・7チSW2の固定接点はボリュー
ム23を介して増幅器44の入力に接続され、増幅器の
出力はスピーカ22に接続されている。
また、スイッチ5I111の常閉接点はスイッチ舖3の
固定接点に接続され、スイッチ舖3の常閉接点は、外廓
差込み口24に接続され、その常閉接点は増幅器45の
出力に接続されている。増幅器45の入力は差込み口1
2に接続されている。
AGC回路43の出力は、また、その出力信号の音圧レ
ベルを検出するためのレベル検出(L−DET)回路4
6に接続され、レベル検出回路の出力、即ち、レベル検
出信号は、I10インタフェース33に接続されている
。更に、AGC回路43の出力は、音声を合成あるいは
分析するための音声合成分析回路47に接続されている
。音声合成分析回路47において、音声を合成するか、
あるいは分析するかは、CPU3QからI10インタフ
ェース33及びデータバスを介して供給される制御指令
によって指示される。この制御指令が音声分析指令のと
き、音声合成分析回路47は、AGC回路43の出力を
音声分析し、その音声分析結果をデータバスを介して音
声メツセージ書込み装置10の内部メモリであるスタテ
ィックRAM (SRA’M)48.49に音声分析デ
ータとして記憶(録音)する。一方、制御指令か音声合
成指令のとき、音声合成分析回路47は、SRAM48
.49に記憶された音声分析データを音声合成し、この
音声合成結果を低域通過が波器(LPF)50に音声合
成信号として送出する。LPF50の出力はスイッチS
W2の常閉接点に接続されている。
I10インタフェース33には、また、BGM信号を発
生ずるBGM発生器51か接続され、BGM発生器の出
力はスイッチSW4の固定接点に接続されている。スイ
ッチSW4の常開接点はAGC回路430入力(スイッ
チ連1の固定接点)に接続されている。
I10インタフェース33は、更に、データバスを介し
て、SRAM48.49及び入出力制御回路52.53
に接続されている。入出力制御回路52.53は、それ
ぞれカー1くアタッチメント17(第2図)の入出力端
子17a、書込みアタプタ用コネクタ25に接続されて
いる。従って、CPU30がI10インタフェース33
及びデータバスを介してSRAM48.49に音声合成
カードの内部メモリへの書込み指令を発生すると、S 
RA M 48.49に記憶された記憶された音声分析
データは、データバス及び人出、力制御回路52を介し
てカードアタッチメント17の入出力端子17a、また
はデータバス及び入出力制御回路53を介して書込みア
タプタ用コネクタ25に送出され、音声合成カードの内
部メモリに書込まれる。
また、レベル検出回路46から送出されるレベル検出信
号は、I10インタフェース33を介してCPU3Qに
供給されるか、このレベル検出S=号を受けたCPU3
0は、I10インタフェース33を介して音圧レベルを
示す表示信号[Sをバーグラフ212に送出し、バーク
ラフ212に音圧レベルを表示させる。
更に、CPU30は、SRAM48.49への音声メツ
セージの録音時(音声合成分析回路47からの音声分析
データの記憶時)、その録音(記憶)の準備及び録音経
過時間を監視し、この録音準備及び録音経過時間を段階
毎に示す種々の表示信号をLED表示ランプ211に送
出し、LED表示ランプ211の点灯及び点滅により、
操作者に録音状態の進行状況を視認させる。
また、スイッチSW3は、外部差込み口24に外部音源
のジャックか差込まれると、図示しない機構により、駆
動され、常開接点(外部差込み口24)側に切替わる。
また、操作釦16の再生釦161が押されたことをCP
U3Qか検出すると、CPU30は、スイッチSΔ1及
びSW2を常開接点側に切替えると共に、LED表示ラ
ンプ211にI10インタフェース33を介して録音準
備を示す信号を送出し、LED表示ランプ211を点灯
させ、操作者に録音準備中であることを視認させる。ま
た、CPU30はメツセージ釦19のBGM釦195が
押されたことをCPU30か検出すると、CPU30は
、スイッチ針2及びSW4を常開接点側に切替える。
尚、本実施例の音声メツセージ書込装置10では、CP
U30は、有音起動機能を有しているので、録音操作を
行ったたけでは、録音を開始せず、予め定められたレベ
ル以上の音圧レベルを有する音声信号がレベル検出回路
46で検出されたときに、録音を開始する。
次に、音声メツセージを内部メモリであるSRAM48
.49に録音する場合の録音操作及び録音経過時間表示
方法について説明する。
先ず、操作者は、音声メツセージの録音時間を8秒か1
6秒にするかを選択するなめ、第1及び第2の録音時間
選択釦201及び202のどちらか一方を押す。この録
音時間選択釦201,202か押されることより、CP
U30は、録音準備段階に入ったものと判断し、LED
表示ランプ211にI10インタフェースを介して点灯
信号を送出し、LED表示ランうプ211を点灯さぜ、
操作者に録音単価中であることを視a忍させる。
なお、操作者からの直接音声メツセージを録音したい場
合は、操作者は、マイクロホン11の接続ピンllaを
差込み口12に差し込む。カセットテープに予め録音さ
れている音声シラセージを録音したい場合には、操作者
は、そのカセットテープをカセットデツキ13にセット
する。
このように、録音準備かなされた後、操作者は、メツセ
ージ釦19のリセット釦194を押しながら録音釦19
1を押す。そして、操作者は、マイクロホン11から直
接音声メツセージを録音する場合は、録音釦191を押
す。一方、カセットテープに予め録音されている音声メ
ツセージを録音する場合、操作者は、録音釦191を押
した後、操作釦16の再生釦161を押す。尚、この場
合、操作者は、操作釦16の再生釦161を押してから
録音釦191を押すようにしても良い。
ここで、CPU30では、第4図のフローチャートのと
おり、メツセージ釦19のリセット釦 194が押され
たことを検出しくステップ100のYES)、録音釦1
91が押されたことを検出しくステップ101のYES
)、再び、録音釦191か押されたことを検出した(ス
テップ102のYES)とき、初めて録音処理を開始す
る(ステップ103)と共に、LED表示ランプ211
にI10インタフェース33を介して点滅信号を送出し
、LED表示ランプ211を点灯させ、操作者に録音が
開始されていることを視認させる。なお、リセット釦1
94を押しながら、録音釦191を押し、再び録音釦1
91を押したときのみ、録音処理を開始するので、誤っ
て不要な音声メツセージが録音されるのを防止すること
かできる。
このような録音操作後、CPU30は、録音経過時間を
カウントして監視しながら、以下に述べるように、SR
AM48.49への録音処理を行う。
マイクロホン11から入力された音声メツセージを録音
する場合、その入力された音声メツセージは、差込み口
12より本音声メツセージ書込み装置10に入力し、増
幅器45及びスイッチ5l111を介してAGC回路4
3に入力する。
一方、カセットテープに予め録音されている音声メツセ
ージを録音する場合、操作釦16の再生釦161が押さ
れたことを検出したCPtJ30は、スイッチswi及
びSW2を反転、即ち、常開接点側に切替えるとともに
、I10インタフェース33を介してドライバ回路41
へ再生駆動制御信号を発生する。
これにより、カセットテープデツキ13がドライバ回路
41により再生駆動され、カセットテープデツキ13に
セットされたカセットテープに録音されている音声メツ
セージが再生される。この再生再生信号は、増幅器42
で増幅された後、スイッチSk1を介してAGC回路4
3に入力する。
このように、AGC回路43に入力した音声信号一  
16  − は、ここで自動音量調整された後、レベル検出器46で
その音圧レベルか検出され、レベル検出器46はレベル
検出信号をI10インタフェース33を介してCPU3
0に送出する。このレベル検出信号に応答して、CPU
30は、I10インタフェース33を介して、LED表
示ランプ211を点灯から点滅(601pn)に切替え
て、操作者に録音中であること視認させ、一方、音圧レ
ベルを示す表示信号H5をバークラフ212に送出して
1、バーグラフ212に音圧レベルを表示する。
尚、カセットテープに予め録音されている音声メツセー
ジを録音する場合、スイッチSW1が反転しているので
、AGC回路43の出力信号は、スイッチS−2、ボリ
ューム23、及び増幅器44を介して、スピーカ22よ
り音声として発声される。
また、CPU30は、このレベル検出信号により、音圧
レベルが予め定められたレベル以上であるか否かを判定
し、音圧レベルが予め定められたレベル以上である場合
、音声合成分析回路47へI10インタフェース33及
びデータバスを介して音声骨析指令を送出する。これに
より、SRAM48.49への音声メツセージの登録が
開始される。
すなわち、この音声分析指令に応答して、音声合成分析
回路47は、AGC回路43の出力信号を音声分析し、
その分析結果を音声分析データとしてSRAM48.4
9に録音する。
このとき、CPU30は、録音経過時間を監視し、録音
残余時間(残り3秒)に到達するまで、第1の点滅信号
(60+−)をI10インタフェース33を介してLE
D表示ランプ211に送出し続ける。
ここで、第1の録音時間選択釦201により、録音時間
として8秒が選択されているときには、音声分析データ
はSRAM48のみに録音されるが、第2の録音時間選
択釦202により、録音時間として16秒が選択されて
いるときには、音声分析データはSRAM48.49の
両方に録音される。
尚、この録音の段階で、BGMを入れたいときは、BG
M釦195を押し、また、テンキー28のいずれか一つ
を押すことにより選曲することもできる。
録音経過時間が第1の録音時間選択釦201又は第2の
録音時間選択釦202で選択された録音時間が経過して
、その録音残余時間か3秒となると、CPU30は、そ
の録音残余時間を検知して、LED表示ランプ211の
点減速度を変えて(120,。
、)、操作者に視認させる。その後、録音時間が経過す
ると、音声合成分析回路47へ終了指令を送出し、SR
AM48.49への録音を完了し、LED表示ラン21
1に滅火信号を送り出して、滅火する。
ここで、第1図のフローチャートをも参照して、第1の
録音時間選択釦201を選択しく所要録音時間8秒)、
操作者から直接音声メツセージを録音する場合における
録音経過時間を表示するCPU30の作業手順を説明す
る。
まず、操作者は、マイクロホン11の接続ピン11aを
差込み口12に差込み、第1の録音時間選択釦201を
押す(ステップ200のYES)。そして、マイクロホ
ン11の入力スイッチ(図示せず)をONにする(ステ
ップ201)。CPU30では、第1の録音時間選択釦
201が選択され、マイクロホン11の入力スイッチが
ONされたことを順次検知すると、録音準備中であるこ
とを表示する点灯信号を発生させ(ステップ202)、
LED表示ランプ211を点灯する。これにより、操作
者は録音準備中であることを視認することができる。次
に、音声信号が、マイクロホン11がら増幅器45及び
スイッチ針1を介してAGC回路43に入力され、自動
音量調整された後、レベル検出器46で音圧レベルが検
出され、そのレベル検出信号が、I10インタフェース
33を介してCPU30に入力される。
CPU30は、その音圧レベルが所定のレベル以上か否
かを判定し、音圧レベルが所定のレベル以上であれば(
ステップ203のYES)、音声合成分析回路47へI
10インタフェース33及びデータバスを介して音声分
析指令を送出して、SRAM48への録音を開始する。
このとき、CPU30は、同時に録音経過時間を録音時
間nをカウントするカウンタ(図示せず)を−旦、0に
戻してカウントを開始しくステップ204)、第1の点
滅信号を発生させ(ステップ205)、LED表示ラン
−20= プ211を点滅(60,、、)させる。これにより、操
作者に録音が開始されていることを視認させ、かつ、遅
い点減速度であることから、少なくとも3秒以上残って
いることも知らせることかできる。
そして、カウンタのカウントアツプ(n+1)を続行さ
せ(ステップ206) 、そのカウントアツプした時間
nが5秒を越えた(>N5)か否かを判断し、5秒以下
であれば(ステップ207のNO)、第1の点滅信号を
発生し続け、LED表示ランプ211を点滅(60,、
、、)させ続ける。一方、5秒を越えるのであれば(ス
テップ207のYESlカウンタのカウントを再度0に
戻しくステップ208) 、同時に第2の点滅信号を発
生させ(ステップ209)、LED表示ランプ211の
点滅を速める(120.□)。これにより、操作者に録
音残余時間が3秒を切ったことを視認させることができ
る。そして、カウンタのカウントアツプ(n+1)を続
行させ(ステップ210)、カウントアツプした時間n
が3秒を越えた(>N3)か否かを判断し、3秒以下で
あれば、(ステップ−’;;’>    − 211のNo)、第2の点滅信号を発生し続け、LED
表示ランフ211を点滅(120+−)させ続ける。一
方、3秒を越えるのであれば(ステップ211のYES
)、音声合成分析回路47へ終了指令を送出してSRA
M48への録音を完了させ、滅火信号を発生させる(ス
テップ212)。なお、第2の録音時間釦202を選択
した場合は、ステップ107におけるカウントアツプ時
間を13秒に変更すれば、上述と同様なステップで実行
される。
このようにして、録音が完了した後、操作者は、SRA
M48.49へ録音された音声分析データが良好に録音
されているか否かを確認するために、メツセージ釦19
の再生釦192を押す。メツセージ釦19が押されたこ
とを検出したCPU3Qは、音声合成分析回路47へ音
声合成指令を送出する。この音声合成指令に応答して、
音声合成分析回路47は、SRAM48.49へ録音さ
れた音声分析データを読出して、音声合成し、その合成
結果を音声合成信号としてLPF50へ送出する。LP
F50は、この音声合成信号の高周波成分を遮断する。
LPF50の出力信号は、スイッチ舖2、ボリューム2
3、及び増幅器44を介して、スピーカ22より音声と
して発声される。
この確認により良好と判断すると、SRAM48.49
に録音された音声分析データを音声合成カードの内部メ
モリに書込むために、先ず、操作者は、音声合成カード
をカードアタッチメント17にセットする。次に、操作
者は、メツセージ釦19の書込み釦193を押す。この
書込み釦193が押されたことを検出したCPU30は
、書込み指令をS RAM48.49へ送出し、入出力
制御回路52を出力モードに設定する。これにより、S
RAM48.49に録音された音声分析データは、入出
力制御回路52を介してカードアタッチメント17の入
出力端子17aに送出され、音声合成カードの内部メモ
リに書込まれる。この音声合成カードの内部メモリは、
例えば、EPROMであって、通常、書込みに約4分か
かる。
尚、上記確認により不良と判断した場合には、操作者は
、メツセージ釦19のリセット釦194を押す。このリ
セット釦194が押されたことを検出したCPU30は
、SlRAM48.49に録音された音声分析データを
消去する処理を行う。これにより、SRAM48.49
に録音された音声分析データが消去された後、操作者は
、再び上述した操作を行うことにより、再びSRAM4
8.49に音声分析データが録音される。
上記書込みが終了したら、カードアタッチメント17か
ら音声合成カードを取出す。音声合成カードは、光スィ
ッチとスピーカを有し、光スィッチを所定時間(例えば
、3〜5秒)手で覆ってから光スィッチから手を離すと
、音声合成カードの内部メモリに書込まれた音声メツセ
ージがスピーカから音声として発声される。この発声さ
れた音声が良好であるなら、音声合成カードを用途に応
じた外装ケースに収納する。この音声合成カードの収納
された外装ケースは、郵送等により、所望の相手に手渡
される。
尚、この音声メツセージ書込装置に、電話回線ユニット
を実装することにより、電話回線を介しての音声メツセ
ージを音声メツセージ書込装置に録音することも可能で
ある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、録音経過時間を
表示する表示ランプを備えたから、限られた録音時間内
において、音声メツセージの録音ミスを低減することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による音声メツセージ書込装
置の録音操作方法を示すフローチャート、第2図は本発
明が適用される音声メツセージ書込装置の外観斜視図、
第3図は音声メツセージ書込装置の構成を示すブロック
図、第4図は実施例に置ける録音操作方法を示すフロー
チャートである。 である。 10・・・音声メツセージ書込装置、11・・・マイク
ロホン、12・・・差込み口、13・・・カセットテー
プデツキ、14・・・エジェクト釦、15・・・カウン
タ、16・・・操作釦、161・・・再生釦、162・
・・速送り釦、163・・・巻戻し釦、164・・・停
止釦、17・・・カードアタッチメント、18・・・ア
タッチメントエジェクト釦、19・・・メツセージ釦、
191・・・録音釦、192・・・再生釦、193・・
・書込み釦、194・・・リセット釦、195・・・バ
ック・グラウンド・ミュージック(BGM)釦、20・
・・録音時間選択釦、201・・・第1の録音時間選択
釦、202・・・第2の録音時間選択釦、21・・・表
示板、211・・・LED表示ランプ、212・・・バ
ーグラフ、22・・・スピーカ、23・・・ボリューム
、24・・・外部差込み口、25・・・書込みアダプタ
用コネクタ、26・・・電源アダプタ、27・・・電源
スィッチ、28・・・テンキー、30・・・マイクロプ
ロセッサ(CPU)、31・・・読出し専用メモリ(R
OM)、32・・・ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)、33・・・入出力(Ilo>インタフェース、4
1・・・ドライバ回路、42・・・増幅器、43・・・
自動利得制御(AGC)回路、44.45・・・増幅器
、46・・・レベル検出(L−DET)回路、47・・
・音声合成分析回路、48.49・・・スタティクRA
M (SRAM) 、50・・・低域通過ろ波器(LP
F)、51・・・BGM発生器、52.53・・・入出
力図面の浄書□ 第4図 昭和/j年を月72日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部からの音声メッセージを所定時間録音するため
    のメモリを備え、該メモリに格納された音声メッセージ
    を音声合成カードに書込むための音声メッセージ書込装
    置において、前記音声メッセージを前記メモリに録音す
    る録音時間の経過に応じて、点滅速度が変化する表示ラ
    ンプを設けたことを特徴とする音声メッセージ書込装置
    の録音時間表示方法。 2、第1の請求項記載の音声メッセージ書込装置の録音
    時間表示方法において、前記録音時間の経過に応じて、
    段階的に、前記点滅速度を速くすることを特徴とする音
    声メセージ書込装置の録音時間表示方法。 3、第2の請求項記載の音声メッセージ書込装置の録音
    時間表示方法において、録音準備時、録音開始時、及び
    所定の録音時間経過時毎に、段階的に、前記点減速度が
    速くなることを特徴とする音声メセージ書込装置の録音
    時間表示方法。
JP63010863A 1988-01-22 1988-01-22 音声メッセージ書込装置の録音時間表示方法 Pending JPH01187600A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09146578A (ja) * 1995-11-17 1997-06-06 Olympus Optical Co Ltd 音声記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09146578A (ja) * 1995-11-17 1997-06-06 Olympus Optical Co Ltd 音声記録再生装置

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