JPH01187632A - 分散データベース管理システムの問合せ処理方式 - Google Patents
分散データベース管理システムの問合せ処理方式Info
- Publication number
- JPH01187632A JPH01187632A JP63010643A JP1064388A JPH01187632A JP H01187632 A JPH01187632 A JP H01187632A JP 63010643 A JP63010643 A JP 63010643A JP 1064388 A JP1064388 A JP 1064388A JP H01187632 A JPH01187632 A JP H01187632A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散データベース管理システムの問合せ処理方
式に係り、特に簡単な方法でホスト計算機とワークステ
ーション間に散在するテーブルデータをアクセスするの
に好適な問合せ処理方式に関する。
式に係り、特に簡単な方法でホスト計算機とワークステ
ーション間に散在するテーブルデータをアクセスするの
に好適な問合せ処理方式に関する。
従来方式は特開昭59−108155号に記載のように
、複数の計算機とそれらを結ぶ通信回線を使って構成さ
れている分散データベース管理システムにおいて、各計
算機に分散したテーブルデータの問合せを実現するため
に、各計算機において他計算機が保持しているテーブル
データに関するテーブル定義情報を該計算機のテーブル
定義情報と同じくテーブル登録簿に保持し、該計算機が
ら問合せを行う場合に、データベース管理システムは必
要なテーブルが該計算機に存在するのが他の計算機に存
照するのかを上記テーブル登録簿がら判断することによ
り、テーブルの存在場所を意識させない、いわゆるロケ
ーショントランスペアレンジ−を実現させる方法が用い
られている。しかし計算機のlIt模が上記登録簿を持
つのに十分でない場合については特に配慮されていない
。
、複数の計算機とそれらを結ぶ通信回線を使って構成さ
れている分散データベース管理システムにおいて、各計
算機に分散したテーブルデータの問合せを実現するため
に、各計算機において他計算機が保持しているテーブル
データに関するテーブル定義情報を該計算機のテーブル
定義情報と同じくテーブル登録簿に保持し、該計算機が
ら問合せを行う場合に、データベース管理システムは必
要なテーブルが該計算機に存在するのが他の計算機に存
照するのかを上記テーブル登録簿がら判断することによ
り、テーブルの存在場所を意識させない、いわゆるロケ
ーショントランスペアレンジ−を実現させる方法が用い
られている。しかし計算機のlIt模が上記登録簿を持
つのに十分でない場合については特に配慮されていない
。
上記従来技的は、大型計算機を始めとする比較的計算機
資源が豊富な場合には有効な方式である。
資源が豊富な場合には有効な方式である。
しかしながら、最近急速に普及しているパソコンやワー
クステーションなどでは計算機資源が極めて限られた場
合があり、ホスト計算機にある全テーブル定義情報をワ
ークステーションのテーブル登録簿に持つことは困難で
あり、ロケーションl−ランスベアレンジ−を実現する
ことが困難なので。
クステーションなどでは計算機資源が極めて限られた場
合があり、ホスト計算機にある全テーブル定義情報をワ
ークステーションのテーブル登録簿に持つことは困難で
あり、ロケーションl−ランスベアレンジ−を実現する
ことが困難なので。
データベース利用者の負担を重くするという問題があっ
た。また、ホスト計算機にある全テーブル定義情報をワ
ークステーションのテーブル登録簿に持った場合には、
テーブル登録簿の容量が増加するという弊害があった。
た。また、ホスト計算機にある全テーブル定義情報をワ
ークステーションのテーブル登録簿に持った場合には、
テーブル登録簿の容量が増加するという弊害があった。
さらに、テーブルの追加、削除等テーブル登録辺の変更
時には、テーブル間の完全性を維持するために関連する
テーブル登録簿を変更しなければならないため通信量が
増加し性能が低下するという弊害があった。
時には、テーブル間の完全性を維持するために関連する
テーブル登録簿を変更しなければならないため通信量が
増加し性能が低下するという弊害があった。
本発明の目的は、ホスト計算機に接続されたワークステ
ーションからテーブルデータに対する問合せを行う場合
に、全テーブルに関するテーブル登録簿を持たないでロ
ケーショントランスペアレンジ−を実現することにある
。
ーションからテーブルデータに対する問合せを行う場合
に、全テーブルに関するテーブル登録簿を持たないでロ
ケーショントランスペアレンジ−を実現することにある
。
上記目的を達成するために、本発明は、ホスト計算機と
複数のワークステーション(WS)によって構成される
分散データベースシステムにおいて、ワークステーショ
ンのデータベース管理システムを、ワークステーション
に存在するテーブルを管理する登録簿と、問合せ解析部
と、問合せ解析結果登録簿に存在しないテーブルを検出
した場合ホスト計算機のデータベース管理システムに対
するテーブル問合せコマンドを含む手続きを生成するグ
ローバル手続き作成部と、該グローバル手続き作成部に
より生成されたテーブル問合せコマンド群の実行制御を
行うグローバル手続き実行部から構成かることにより、
テーブルデータの問合せを要求されたワークステーショ
ンが、問合せ要求の処理中に該ワークステーションに存
在しないテーブルへの要求が含まれているか否かを判断
し、存在しないテーブルが含まれている場合には、直接
ホスト計算機に問合せ要求を行う問合せコマンド群を新
たに生成しこれを実行することに特徴がある。
複数のワークステーション(WS)によって構成される
分散データベースシステムにおいて、ワークステーショ
ンのデータベース管理システムを、ワークステーション
に存在するテーブルを管理する登録簿と、問合せ解析部
と、問合せ解析結果登録簿に存在しないテーブルを検出
した場合ホスト計算機のデータベース管理システムに対
するテーブル問合せコマンドを含む手続きを生成するグ
ローバル手続き作成部と、該グローバル手続き作成部に
より生成されたテーブル問合せコマンド群の実行制御を
行うグローバル手続き実行部から構成かることにより、
テーブルデータの問合せを要求されたワークステーショ
ンが、問合せ要求の処理中に該ワークステーションに存
在しないテーブルへの要求が含まれているか否かを判断
し、存在しないテーブルが含まれている場合には、直接
ホスト計算機に問合せ要求を行う問合せコマンド群を新
たに生成しこれを実行することに特徴がある。
上記本発明の方式において、ワークステーションの利用
者あるいはアプリケーションプログラムからデータベー
スの問合せコマンドが入力されると、ワークステーショ
ン側のデータベース管理システムの問合せ解析部が問合
せコマンドを解析し該ワークステーションに存在するテ
ーブルのl簿を用いて突合せチエツクを行い、すべて該
ワークステーションに存在する場合は通常のローカルデ
ータベースに対する問合せ処理が実行される。
者あるいはアプリケーションプログラムからデータベー
スの問合せコマンドが入力されると、ワークステーショ
ン側のデータベース管理システムの問合せ解析部が問合
せコマンドを解析し該ワークステーションに存在するテ
ーブルのl簿を用いて突合せチエツクを行い、すべて該
ワークステーションに存在する場合は通常のローカルデ
ータベースに対する問合せ処理が実行される。
一方問合せコマンドに該ワークステーションの登8簿に
存在するテーブル以外のテーブル名が含まれていると、
グローバル手続き作成部は与えられた問合せコマンドを
分解しローカルデータベースをアクセスす、る問合せコ
マンド群とホスト側のデータベースをアクセスする問合
せコマンド群から成るグローバル問合せ手続きを生成す
る。グローバル手続き実行部は生成されたグローバル問
合せ手続きを用いてワークステーションおよびホストの
データベース管理システムに問合せ要求を行うこと′に
より、所期の問合せ結果を返答する。先のグローバル手
続きは複数の代替案がある。例えば、問合せコマンドに
ワークステーション側に存在するテーブルが含まれてい
れば、該テーブルもホスト計算機に転送するにの結果9
問合せ処理はホースト計算機で実行され、ワークステー
ション側には問合せ結果が転送される。別の方法として
該ワークステーションに存在しないテーブルの検索コマ
ンドを生成しホスト計算機に送り、ホスト計算機から転
送されたテーブルデータを該ワークステーションで操作
を施すことによって問合せ結果を得る。これらの複数手
段の内どわを選択するかは最適化機構の役割である0以
上述べた方法によって該ワークステーション側にホスト
計算機のテーブル登録簿を持たずにロケーショントラン
スペアレンジ−を実現することができる。
存在するテーブル以外のテーブル名が含まれていると、
グローバル手続き作成部は与えられた問合せコマンドを
分解しローカルデータベースをアクセスす、る問合せコ
マンド群とホスト側のデータベースをアクセスする問合
せコマンド群から成るグローバル問合せ手続きを生成す
る。グローバル手続き実行部は生成されたグローバル問
合せ手続きを用いてワークステーションおよびホストの
データベース管理システムに問合せ要求を行うこと′に
より、所期の問合せ結果を返答する。先のグローバル手
続きは複数の代替案がある。例えば、問合せコマンドに
ワークステーション側に存在するテーブルが含まれてい
れば、該テーブルもホスト計算機に転送するにの結果9
問合せ処理はホースト計算機で実行され、ワークステー
ション側には問合せ結果が転送される。別の方法として
該ワークステーションに存在しないテーブルの検索コマ
ンドを生成しホスト計算機に送り、ホスト計算機から転
送されたテーブルデータを該ワークステーションで操作
を施すことによって問合せ結果を得る。これらの複数手
段の内どわを選択するかは最適化機構の役割である0以
上述べた方法によって該ワークステーション側にホスト
計算機のテーブル登録簿を持たずにロケーショントラン
スペアレンジ−を実現することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明が適用されるシステム構成の一例を示す
図、第2図は本発明によりワークステーションのデータ
ベース管理システムの構成を示す図である。
図、第2図は本発明によりワークステーションのデータ
ベース管理システムの構成を示す図である。
第1図は1本発明が適用されるシステム構成の一例を示
す図である。第1図において、1はホスト計算機、2は
ワークステーション、3はデイスプレィ、4は通信回線
、5はホスト計算機側のデータベース管理システム、6
はデータベース、7はテーブル登録簿、8はワークステ
ーション側のデータベース管理システム、9はデータベ
ース。
す図である。第1図において、1はホスト計算機、2は
ワークステーション、3はデイスプレィ、4は通信回線
、5はホスト計算機側のデータベース管理システム、6
はデータベース、7はテーブル登録簿、8はワークステ
ーション側のデータベース管理システム、9はデータベ
ース。
10はテーブル登8?#を示している。ホス1ル計算機
1とワークステーション2は通信回線4によって接続さ
れている。ホスト計算機側のデータベース管理システム
5はデータベース6およびテーブル登録簿7を管理して
いる。また、通信回線4を介してワークステーションか
らの問合せに対するサービスを行う。データベース6は
ホスト計算機側のテーブルデータを格納している。テー
ブル登@簿7はホスト計算機側に格納されているテーブ
ルデータの定義情報を管理している。ワークステーショ
ン側のデータベース管理システム8はデータベ”−ス9
およびテーブル登5ILOを管理しており、通信回線4
を介してホスト計算機1にサービスを要求する。データ
ベース9はワークステーション側のテーブルデータを格
納している。テーブル管理簿10はワークステーション
側に格納されているテーブルデータの定義情報を管理し
ている。
1とワークステーション2は通信回線4によって接続さ
れている。ホスト計算機側のデータベース管理システム
5はデータベース6およびテーブル登録簿7を管理して
いる。また、通信回線4を介してワークステーションか
らの問合せに対するサービスを行う。データベース6は
ホスト計算機側のテーブルデータを格納している。テー
ブル登@簿7はホスト計算機側に格納されているテーブ
ルデータの定義情報を管理している。ワークステーショ
ン側のデータベース管理システム8はデータベ”−ス9
およびテーブル登5ILOを管理しており、通信回線4
を介してホスト計算機1にサービスを要求する。データ
ベース9はワークステーション側のテーブルデータを格
納している。テーブル管理簿10はワークステーション
側に格納されているテーブルデータの定義情報を管理し
ている。
第2図は、本発明のワークステーション側のデータベー
ス管理システム8の機能構成を示す図である。第2図に
おいて、20は全体制御機能、21は問合せ入出力機能
、22は問合せ解析機能、23はローカルデータベース
アクセス手続き作成機能、24はローカルデータベース
アクセス手続き実行機能、25はグローバルデータベー
スアクセス手続き作成機能、26はグローバルデータベ
ースアクセス手続き実行機能、27はデータ転送管理機
能を示す。
ス管理システム8の機能構成を示す図である。第2図に
おいて、20は全体制御機能、21は問合せ入出力機能
、22は問合せ解析機能、23はローカルデータベース
アクセス手続き作成機能、24はローカルデータベース
アクセス手続き実行機能、25はグローバルデータベー
スアクセス手続き作成機能、26はグローバルデータベ
ースアクセス手続き実行機能、27はデータ転送管理機
能を示す。
上記構成において、ワークステーションのデイスプレィ
3あるいはアプリケーションプログラムからデータベー
スの問合せコマンドが入力されると、データベース管理
システム8の問合せ入出力機能21が問合せコマンドを
受は取り、問合せ解析機能22にわたす。問合せ解析機
能22は問合せコマンドを解析しテーブル登録19と突
合せチエツクを行い、問合せに含まれるテーブルが該ワ
ークステーションに存在するか否かを判断する。
3あるいはアプリケーションプログラムからデータベー
スの問合せコマンドが入力されると、データベース管理
システム8の問合せ入出力機能21が問合せコマンドを
受は取り、問合せ解析機能22にわたす。問合せ解析機
能22は問合せコマンドを解析しテーブル登録19と突
合せチエツクを行い、問合せに含まれるテーブルが該ワ
ークステーションに存在するか否かを判断する。
すべて該ワークスチーシコンに存在する問合せコマンド
の場合は、ローカルデータベースアクセス手続き作成機
能23が・データベース10に対する最適なテーブルア
クセス手順を作成し、ローカルデータベースアクセス手
続き実行機能24が該手続きを実行し、問合せ結果は、
問合せ入出力機能21を通してアプリケーションプログ
ラムあるいはデイスプレィに返される。一方5問合せ解
析機能22が、テーブルuMI9と突合せチエツクを行
った結果、問合せコマンドに該ワークステーションに存
在するテーブル以外のテーブル要認が含まれていると判
断すると、グローバルデータベースアクセス手続き作成
機能25は元の問合せコマンドからグローバル問合せ手
続きを作成する1例えば、問合せコマンド中に、該ワー
クステーション8に存在するテーブルAと存在しないテ
ーブルBが含まれている場合、テーブルAのテーブルデ
ータをホスト計算機1に送りホスト計算機側のデータベ
ース管理システム5がテーブルAとテーブルBの結合操
作を行い結果をワークステーション2に送り返す手続き
を生成する。あるいは、ホスト計算機1にテーブルBの
転送を要求しワークステーションに送られてきたテーブ
ルBのテーブルデータとテーブルAとにワークステーシ
ョン2のデータベース管理システムが結合操作を行う手
続きを作成する。グローバルデータベースアクセス手続
き実行機能26は、グローバルデータベースアクセス手
続きにしたがいローカルデータベースアクセス手続き作
成機能23あるいはデータ転送管理機能27に処理を依
頼する。データ転送管理機能27は、上記で示したホス
ト計算機1とワークステーション2との間の問合せコマ
ンド、メツセージ、テーブルデータなどの転送処理を通
信回線4を介して行う。全体制御機能20は、以上に示
した機能の実行制御を行う。以下グローバルアクセス手
続き作成機能25の機能を図3に示す例を用いて詳細に
説明する。図3において、30は問合せ要求コマンド、
9はワークステーションのテーブルの登録簿、31LL
−グローバルアクセス手続き作成機能により生成された
グローバルアクセス手続きコマンドの一例を示す、先の
例と同様にワークステーション側にテーブルA、ホスト
計算機側にテーブルBが存在すると仮定する。問合せ要
求コマンド3oは、テーブルAのカラムaとテーブルB
のカラムbとが等しい値をもつテーブルAのカラムaの
検索を要求している。問合せ解析機能22により問合せ
要求コマンド30を解析すると登録簿9にテーブルBが
存在しないことが判明スる。この結果を受けて、グロー
バルアクセス手続き作成機能25はグローバルアクセス
手続き32を生成する。該手続き32は、ワークステー
ションの登録簿にテーブルB′を登録しくa)。
の場合は、ローカルデータベースアクセス手続き作成機
能23が・データベース10に対する最適なテーブルア
クセス手順を作成し、ローカルデータベースアクセス手
続き実行機能24が該手続きを実行し、問合せ結果は、
問合せ入出力機能21を通してアプリケーションプログ
ラムあるいはデイスプレィに返される。一方5問合せ解
析機能22が、テーブルuMI9と突合せチエツクを行
った結果、問合せコマンドに該ワークステーションに存
在するテーブル以外のテーブル要認が含まれていると判
断すると、グローバルデータベースアクセス手続き作成
機能25は元の問合せコマンドからグローバル問合せ手
続きを作成する1例えば、問合せコマンド中に、該ワー
クステーション8に存在するテーブルAと存在しないテ
ーブルBが含まれている場合、テーブルAのテーブルデ
ータをホスト計算機1に送りホスト計算機側のデータベ
ース管理システム5がテーブルAとテーブルBの結合操
作を行い結果をワークステーション2に送り返す手続き
を生成する。あるいは、ホスト計算機1にテーブルBの
転送を要求しワークステーションに送られてきたテーブ
ルBのテーブルデータとテーブルAとにワークステーシ
ョン2のデータベース管理システムが結合操作を行う手
続きを作成する。グローバルデータベースアクセス手続
き実行機能26は、グローバルデータベースアクセス手
続きにしたがいローカルデータベースアクセス手続き作
成機能23あるいはデータ転送管理機能27に処理を依
頼する。データ転送管理機能27は、上記で示したホス
ト計算機1とワークステーション2との間の問合せコマ
ンド、メツセージ、テーブルデータなどの転送処理を通
信回線4を介して行う。全体制御機能20は、以上に示
した機能の実行制御を行う。以下グローバルアクセス手
続き作成機能25の機能を図3に示す例を用いて詳細に
説明する。図3において、30は問合せ要求コマンド、
9はワークステーションのテーブルの登録簿、31LL
−グローバルアクセス手続き作成機能により生成された
グローバルアクセス手続きコマンドの一例を示す、先の
例と同様にワークステーション側にテーブルA、ホスト
計算機側にテーブルBが存在すると仮定する。問合せ要
求コマンド3oは、テーブルAのカラムaとテーブルB
のカラムbとが等しい値をもつテーブルAのカラムaの
検索を要求している。問合せ解析機能22により問合せ
要求コマンド30を解析すると登録簿9にテーブルBが
存在しないことが判明スる。この結果を受けて、グロー
バルアクセス手続き作成機能25はグローバルアクセス
手続き32を生成する。該手続き32は、ワークステー
ションの登録簿にテーブルB′を登録しくa)。
ホストのテーブルBを検索する問合らコマンドをホスト
のデータベース管理システムに転送しくb)、ホストか
ら転送されてくる問合せ結果を(a)で登録したテーブ
ルB′に格納しくC)。
のデータベース管理システムに転送しくb)、ホストか
ら転送されてくる問合せ結果を(a)で登録したテーブ
ルB′に格納しくC)。
その後テーブルAとテーブルB′とを用いて問合せを実
行しくd)、最後にテーブルB′を登録簿から削除(e
)すると言うような一連の問合せコマンド群を生成する
。該手続きをグローバルアクセス実行機能26で実行す
ることにより、当初の問合せ要求が実行される。
行しくd)、最後にテーブルB′を登録簿から削除(e
)すると言うような一連の問合せコマンド群を生成する
。該手続きをグローバルアクセス実行機能26で実行す
ることにより、当初の問合せ要求が実行される。
本実施例によれば、ワークステーション2のテーブル登
録簿9にホスト計算機側のテーブル登録簿6の内容を持
たなくともテーブルの存在場所を意識せずに問合せを行
えるので、簡単な方法でロケーショントランスペアレン
ジ−を実現することができる。この結果、システムを単
純化できる効果がある。また、ホスト計算機とワークス
テーションとの間で複雑なネゴシェーションを必要とし
ないので通信回数を削減することができる。
録簿9にホスト計算機側のテーブル登録簿6の内容を持
たなくともテーブルの存在場所を意識せずに問合せを行
えるので、簡単な方法でロケーショントランスペアレン
ジ−を実現することができる。この結果、システムを単
純化できる効果がある。また、ホスト計算機とワークス
テーションとの間で複雑なネゴシェーションを必要とし
ないので通信回数を削減することができる。
以上説明したごとく1本発明によればワークステーショ
ンのテーブル登録簿にホスト計算機側のテーブル定義情
報を持たなくともテーブルの存在場所を意識せずに問合
せを行えるので、ロケーショントランスペアレンジ−を
実現することができる。この結果、システムを単純化で
きる効果がある。また、ホスト計算機とワークステーシ
ョンとの間で複雑なネゴシェーションを必要としないの
で通信回数を削減することができる。さらに、ワークス
テーションのテーブル登録簿に要する容量削減および、
テーブル定義情報の変更にともなって生じるテーブル登
録簿本更のための通信量を除去することができる。
ンのテーブル登録簿にホスト計算機側のテーブル定義情
報を持たなくともテーブルの存在場所を意識せずに問合
せを行えるので、ロケーショントランスペアレンジ−を
実現することができる。この結果、システムを単純化で
きる効果がある。また、ホスト計算機とワークステーシ
ョンとの間で複雑なネゴシェーションを必要としないの
で通信回数を削減することができる。さらに、ワークス
テーションのテーブル登録簿に要する容量削減および、
テーブル定義情報の変更にともなって生じるテーブル登
録簿本更のための通信量を除去することができる。
第1図は本発明の適用されるシステム構成の一例を示す
図、第2図は本発明の一実施例のデータベース管理シス
テム機能構成図、第3図は本発明によるグローバルデー
タベースアクセス手続き生成の一実施例を示す図である
。 〔符号の説明〕 1・・・・・・・・・・・・・・・ホスト計算機2・・
・・・・・・・・・・・・・ワークステーション5.8
・・・・・・・・・データベース管理システム6.9・
・・・・・・・・テーブル登録簿7.10・・・・・・
データベース 20・・・・・・・・・・・・問合せ入出力22・・・
・・・・・・・・・問合せ解析23・・・・・・・・・
・・・ローカルデータベースアクセス手続き作成 24・・・・・・・・・・・・ローカルデータベースア
クセス手続き実行 25・・・・・・・・・・・・グローバルデータベース
アクセス手続き作成 26・・・・・・・・・・・・グローバルデータベース
アクセス手続き実行 27・・・・・・・・・・・・データ転送管理30・・
・・・・・・・・・・問合せ要求コマンド例32・・・
・・・・・・・・・グローバルデータベースアクセス手
続き生成例 Yノ団 イ2 ソ
図、第2図は本発明の一実施例のデータベース管理シス
テム機能構成図、第3図は本発明によるグローバルデー
タベースアクセス手続き生成の一実施例を示す図である
。 〔符号の説明〕 1・・・・・・・・・・・・・・・ホスト計算機2・・
・・・・・・・・・・・・・ワークステーション5.8
・・・・・・・・・データベース管理システム6.9・
・・・・・・・・テーブル登録簿7.10・・・・・・
データベース 20・・・・・・・・・・・・問合せ入出力22・・・
・・・・・・・・・問合せ解析23・・・・・・・・・
・・・ローカルデータベースアクセス手続き作成 24・・・・・・・・・・・・ローカルデータベースア
クセス手続き実行 25・・・・・・・・・・・・グローバルデータベース
アクセス手続き作成 26・・・・・・・・・・・・グローバルデータベース
アクセス手続き実行 27・・・・・・・・・・・・データ転送管理30・・
・・・・・・・・・・問合せ要求コマンド例32・・・
・・・・・・・・・グローバルデータベースアクセス手
続き生成例 Yノ団 イ2 ソ
Claims (1)
- 1、ホスト計算機と複数のワークステーションによって
構成される分散データベースシステムにおいて、該ワー
クステーションのデータベースシステムを、ワークステ
ーションに存在するテーブルを管理する登録簿と、問合
せ解析部と、問合せ解析結果登録簿に存在しないテーブ
ルを検出した場合ホスト計算機のデータベースシステム
管理システムに対するテーブル問合せコマンドを含む手
続きを生成するグローバル手続き作成部と、該グローバ
ル手続き作成部により生成されたテーブル問合せコマン
ド群の実行制御を行うグローバル手続き実行部とからな
り、テーブルデータの問合せを要求されたワークステー
ションにおいて、該ワークステーションのデータベース
管理システムを、ワークステーションに存在するテーブ
ルを管理する登録簿と、問合せ解析部と、問合せ解析結
果登録簿に存在しないテーブルを検出した場合ホスト計
算機のデータベース管理システムに対するテーブル問合
せコマンドを含む手続きを生成するグローバル手続き作
成部と、該グローバル手続き作成部により生成されたテ
ーブル問合せコマンド群の実行制御を行うグローバル手
続き実行部とからなり、テーブルデータの問合せを要求
されたワークステーションが、問合せ要求の処理中に該
ワークステーションに存在しないテーブルへの要求が含
まれているか否かを判断し、存在しないテーブルが含ま
れている場合には、直接ホスト計算機に問合せ要求を行
う問合せコマンド群を新たに生成しこれを実行すること
により、ワークステーション側にホスト計算機のテーブ
ル定義情報を保持しないで分散データベースに対するデ
ータ問合せを実現するようにしたことを特徴とする分散
データベース管理システムの問合せ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010643A JPH01187632A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 分散データベース管理システムの問合せ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010643A JPH01187632A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 分散データベース管理システムの問合せ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187632A true JPH01187632A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11755897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010643A Pending JPH01187632A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 分散データベース管理システムの問合せ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710689B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1998-02-10 | 富士通株式会社 | 分散型データベースシステムにおける仮センター方式 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63010643A patent/JPH01187632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710689B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1998-02-10 | 富士通株式会社 | 分散型データベースシステムにおける仮センター方式 |
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