JPH0118768Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118768Y2 JPH0118768Y2 JP15383583U JP15383583U JPH0118768Y2 JP H0118768 Y2 JPH0118768 Y2 JP H0118768Y2 JP 15383583 U JP15383583 U JP 15383583U JP 15383583 U JP15383583 U JP 15383583U JP H0118768 Y2 JPH0118768 Y2 JP H0118768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- shaped
- bars
- pair
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はフエンス、手摺り等として有用な格子体
に関するものであり、その目的とするところは熱
脆化を伴なう溶接をせず且つ捻子類による煩雑な
組立作業を省略して縦桟と横桟を強固に定着した
美観に富む格子体を提供することにある。
に関するものであり、その目的とするところは熱
脆化を伴なう溶接をせず且つ捻子類による煩雑な
組立作業を省略して縦桟と横桟を強固に定着した
美観に富む格子体を提供することにある。
この種格子体に関する従来技術は、実開昭58−
99449号公報に示されているように、横桟の上下
内方に形成した帯状突縁に直線状切欠を穿ち、且
つ縦桟の管端に同様の切欠を形成して横桟に縦桟
を嵌合する方法が知られているけれども、この場
合嵌み合せた切欠部にクリアランスを生じ縦桟に
ガタツキを伴なうため、必ずしも満足できる状態
にあるとは云えない。
99449号公報に示されているように、横桟の上下
内方に形成した帯状突縁に直線状切欠を穿ち、且
つ縦桟の管端に同様の切欠を形成して横桟に縦桟
を嵌合する方法が知られているけれども、この場
合嵌み合せた切欠部にクリアランスを生じ縦桟に
ガタツキを伴なうため、必ずしも満足できる状態
にあるとは云えない。
本考案者はこのような事情に鑑み鋭意検討を重
ねた結果、上下位置に配設した横桟1,1の間に
複数個のパイプ状縦桟2,2……を施すに当り、
横桟1,1の上下内方に帯状突縁3,3を形成
し、該帯状突縁にパイプ状縦桟2の横幅を相当す
る距離を隔て且つ中間位置を屈曲状とした対状の
切欠4,4を穿設し、パイプ状縦桟2の両側に前
記帯状突縁3,3の肉厚に相当する空隙を置いて
対状の突起5,5を設け、縦桟2の管端より僅か
に内方の位置で且つ対状の突起5,5に狭まれる
パイプ部に透孔6,6を穿設し、縦桟2のパイプ
部を横桟1,1の切欠4,4に圧入して、切欠4
の屈曲状部を縦桟2の透孔6,6に係合させるこ
とによつて、所期の目的を達成したものである。
ねた結果、上下位置に配設した横桟1,1の間に
複数個のパイプ状縦桟2,2……を施すに当り、
横桟1,1の上下内方に帯状突縁3,3を形成
し、該帯状突縁にパイプ状縦桟2の横幅を相当す
る距離を隔て且つ中間位置を屈曲状とした対状の
切欠4,4を穿設し、パイプ状縦桟2の両側に前
記帯状突縁3,3の肉厚に相当する空隙を置いて
対状の突起5,5を設け、縦桟2の管端より僅か
に内方の位置で且つ対状の突起5,5に狭まれる
パイプ部に透孔6,6を穿設し、縦桟2のパイプ
部を横桟1,1の切欠4,4に圧入して、切欠4
の屈曲状部を縦桟2の透孔6,6に係合させるこ
とによつて、所期の目的を達成したものである。
本案は上記の如き構成であり、横桟1,1の上
下内方に帯状突縁3,3を形成し、該帯状突縁に
パイプ状縦桟2の横幅に相当する距離を隔て且つ
中間位置を屈曲状とした対状の切欠4,4を穿設
し、パイプ状縦桟2,2……の両側に対状の突起
5,5を設け、縦桟2の管端より僅かに内方の位
置で且つ対状の突起5,5に狭まれるパイプ部に
透孔6,6を穿ち、縦桟2の管端を横桟1,1の
切欠4,4……に圧入し、切欠4,4……の屈曲
状部を縦桟2の透孔6,6に係合させて至極簡単
に組み立てることができ、横桟1の帯状突縁3に
おける切欠4,4……を屈曲状とし、縦桟2の透
孔6,6にこれを強制的に嵌合させて、両者を極
めて強固に定着しうるものであり、また縦桟2の
透孔6,6を管端より僅かに内方の位置で且つ対
状の突起5,5に狭まれるパイプ部に設けて、縦
桟2と横桟1が嵌み合わされた際に、縦桟2の両
側における対状の突起5,5によつて屈曲状とし
た切欠4,4を遮蔽し、格子体の美観を昂揚する
ことができ、その製作に当つてはアルミニウム押
出型材を用い、これをプレス打抜き加工すれば良
いので量産に適するなど実践上の効果は多大であ
る。
下内方に帯状突縁3,3を形成し、該帯状突縁に
パイプ状縦桟2の横幅に相当する距離を隔て且つ
中間位置を屈曲状とした対状の切欠4,4を穿設
し、パイプ状縦桟2,2……の両側に対状の突起
5,5を設け、縦桟2の管端より僅かに内方の位
置で且つ対状の突起5,5に狭まれるパイプ部に
透孔6,6を穿ち、縦桟2の管端を横桟1,1の
切欠4,4……に圧入し、切欠4,4……の屈曲
状部を縦桟2の透孔6,6に係合させて至極簡単
に組み立てることができ、横桟1の帯状突縁3に
おける切欠4,4……を屈曲状とし、縦桟2の透
孔6,6にこれを強制的に嵌合させて、両者を極
めて強固に定着しうるものであり、また縦桟2の
透孔6,6を管端より僅かに内方の位置で且つ対
状の突起5,5に狭まれるパイプ部に設けて、縦
桟2と横桟1が嵌み合わされた際に、縦桟2の両
側における対状の突起5,5によつて屈曲状とし
た切欠4,4を遮蔽し、格子体の美観を昂揚する
ことができ、その製作に当つてはアルミニウム押
出型材を用い、これをプレス打抜き加工すれば良
いので量産に適するなど実践上の効果は多大であ
る。
第1図は本案格子体を示す正面図、第2図は本
案格子体の横桟を示す要部拡大斜視図、第3図は
本案格子体の縦桟を示す一部欠載拡大斜視図、第
4図は本案格子体の要部を示す一部断面拡大正面
図であり、図中1は横桟、2は縦桟、3は帯状突
縁、4は切欠、5は突起、6は透孔を表わす。
案格子体の横桟を示す要部拡大斜視図、第3図は
本案格子体の縦桟を示す一部欠載拡大斜視図、第
4図は本案格子体の要部を示す一部断面拡大正面
図であり、図中1は横桟、2は縦桟、3は帯状突
縁、4は切欠、5は突起、6は透孔を表わす。
Claims (1)
- 上下位置に配設した横桟の間に複数個のパイプ
状縦桟を施してなる格子体において、横桟の上下
内方に帯状突縁を形成し、該帯状突縁にパイプ状
縦桟の横幅に相当する距離を隔て且つ中間位置を
屈曲状とした対状の切欠を穿設し、パイプ状縦桟
の両側に前記帯状突縁の肉厚に相当する空隙を置
いて対状の突起を設け、縦桟2の管端より僅かに
内方の位置で且つ対状の突起に狭まれるパイプ部
に透孔を穿設し、縦桟のパイプ部を横桟の切欠に
圧入して、切欠の屈曲状部を縦桟の透孔に係合さ
せたことを特徴とする格子体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383583U JPS6061350U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 格子体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383583U JPS6061350U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 格子体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061350U JPS6061350U (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0118768Y2 true JPH0118768Y2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=30340229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15383583U Granted JPS6061350U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 格子体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061350U (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP15383583U patent/JPS6061350U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061350U (ja) | 1985-04-27 |
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