JPH01187719A - 押しボタンスイッチ構造 - Google Patents
押しボタンスイッチ構造Info
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- JPH01187719A JPH01187719A JP952188A JP952188A JPH01187719A JP H01187719 A JPH01187719 A JP H01187719A JP 952188 A JP952188 A JP 952188A JP 952188 A JP952188 A JP 952188A JP H01187719 A JPH01187719 A JP H01187719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- free end
- button body
- mounting frame
- Prior art date
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- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、押しボタンスイッチ構造に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来技術
従来の自照式の押しボタンスイッチとしては。
例えば、第8図および第9図に示すように構成されたも
のがあった。
のがあった。
第8図の押しボタンスイッチは、光を透過する透明、ま
たは半透明等の合成樹脂製の押しボタン(イ)と、この
押しボタン(イ)を取り付けた操作1[(ロ)と、この
操作杆(ロ)へ復帰用のバネ力を付勢する金属バネ(ハ
)と、プリント配線基板(ニ)に装若され操作杆(ロ)
によってオン・オフ動作されるタクトスイッチ(ホ)と
、押しボタン(イ)を背面側から照明するLED等の照
明用光源(へ)等から構成されていた。
たは半透明等の合成樹脂製の押しボタン(イ)と、この
押しボタン(イ)を取り付けた操作1[(ロ)と、この
操作杆(ロ)へ復帰用のバネ力を付勢する金属バネ(ハ
)と、プリント配線基板(ニ)に装若され操作杆(ロ)
によってオン・オフ動作されるタクトスイッチ(ホ)と
、押しボタン(イ)を背面側から照明するLED等の照
明用光源(へ)等から構成されていた。
−この第8図の押しボタンスイッチは、押しボタン(イ
)をブツシュ操作すると、操作杆(ロ)は金属バネ(ハ
)の弾発力に抗して押し下げられ。
)をブツシュ操作すると、操作杆(ロ)は金属バネ(ハ
)の弾発力に抗して押し下げられ。
タクトスイッチ(ホ)を押し、照明用光源(へ)等を動
作させる。この照明用光源(へ)の点灯により、押しボ
タン(イ)を照明する。
作させる。この照明用光源(へ)の点灯により、押しボ
タン(イ)を照明する。
一方、押しボタン(イ)のブツシュ操作を解除すると、
バネ(ハ)によって、操作杆(ロ)は旧位置へ復帰し、
タクトスイッチ(ホ)の抑圧を解除し、照明用光源(へ
)を消灯するものである。
バネ(ハ)によって、操作杆(ロ)は旧位置へ復帰し、
タクトスイッチ(ホ)の抑圧を解除し、照明用光源(へ
)を消灯するものである。
第9図の押しボタンスイッチは、パネルエスカッシ三1
ン等の大型部品の一部をヒンジ構造したもので、押しボ
タン(イ)と、ヒンジ部(ト)。
ン等の大型部品の一部をヒンジ構造したもので、押しボ
タン(イ)と、ヒンジ部(ト)。
抑圧部(チ)、プリント配線J、Il、板(ニ)、タク
トスイッチ(ホ)、LED照明用光源(へ)等から構成
されていた。
トスイッチ(ホ)、LED照明用光源(へ)等から構成
されていた。
この第9図の押しボタンスイッチは、押しボタン(イ)
をブツシュ操作すると、ヒンジ部(ト)の弾発力に抗し
て抑圧部(チ)の部分が押し下げられ、タクトスイッチ
(ホ)を押し、照明用光源(へ)等を動作させる。この
照明用光源への点灯により押しボタン(イ)を照明する
。
をブツシュ操作すると、ヒンジ部(ト)の弾発力に抗し
て抑圧部(チ)の部分が押し下げられ、タクトスイッチ
(ホ)を押し、照明用光源(へ)等を動作させる。この
照明用光源への点灯により押しボタン(イ)を照明する
。
一方、押しボタン(イ)のブツシュ操作を解除すると、
ヒンジ部(ト)の弾発力により抑圧部(チ)は旧位置へ
復帰し、タクトスイッチ(ホ)の抑圧を解除し、照明用
光源(へ)を消灯するものである。
ヒンジ部(ト)の弾発力により抑圧部(チ)は旧位置へ
復帰し、タクトスイッチ(ホ)の抑圧を解除し、照明用
光源(へ)を消灯するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記の従来例の第8図の構造のものにおいては
、別部材からなる金属バネ(ハ)等を必要とし、その組
み立てが複雑となりコスト高となる欠点があった。また
、第9図のヒンジ構造によるものにおいては、構造が比
較的大型となる上に、スイッチ操作する際の感触がよく
ないという欠点があった。
、別部材からなる金属バネ(ハ)等を必要とし、その組
み立てが複雑となりコスト高となる欠点があった。また
、第9図のヒンジ構造によるものにおいては、構造が比
較的大型となる上に、スイッチ操作する際の感触がよく
ないという欠点があった。
この発明の目的は上記従来例の欠点を解消し。
合成樹脂の弾力を利用することにより、別個のバネが不
要となるとともに、組み立てが、著しく容易で小型化が
可能となる押しボタンスイッチ構造を提倶することにあ
る。
要となるとともに、組み立てが、著しく容易で小型化が
可能となる押しボタンスイッチ構造を提倶することにあ
る。
(ニ)問題を解法するだめの手段
この発明の押しボタンスイッチ?Mnは、押しボタンと
、この押しボタンの押圧時に支点を中心に自由端部を僅
かに円運動してその自由端部へ突設したスイッチ操作用
ボス部でタクトスイッチを操作するように構成した押し
ボタン本体と、この押しボタン本体を支承する取付枠と
からなるものである。
、この押しボタンの押圧時に支点を中心に自由端部を僅
かに円運動してその自由端部へ突設したスイッチ操作用
ボス部でタクトスイッチを操作するように構成した押し
ボタン本体と、この押しボタン本体を支承する取付枠と
からなるものである。
11;1記押しボタン本体は、押しボタンの取付部と、
押しボタン照明用光源からの光を通過させるために取付
部へ形成した照明用の窓と、支点を設ける方向に一定の
間隔をおいて突設した一対の打部と、この両杆部の先端
にそれぞれ形成した枢支受部と、自由端部の背面側へ突
設したスイッチ操作用ボス部と、支点と自由端部との略
中間に突設したバネ作用をする占片部とからなる合成樹
脂製のものである。
押しボタン照明用光源からの光を通過させるために取付
部へ形成した照明用の窓と、支点を設ける方向に一定の
間隔をおいて突設した一対の打部と、この両杆部の先端
にそれぞれ形成した枢支受部と、自由端部の背面側へ突
設したスイッチ操作用ボス部と、支点と自由端部との略
中間に突設したバネ作用をする占片部とからなる合成樹
脂製のものである。
また、 +iil記取付枠は、押しボタンをl’を通さ
せる窓と、押しボタン本体の枢支受部へ嵌合する枢支ボ
ス部と、押しボタン本体の自由端部の左右方向への動き
を規制する規制部およびスイッチブッシュ操作方向への
動きを規制するストッパ部と。
せる窓と、押しボタン本体の枢支受部へ嵌合する枢支ボ
ス部と、押しボタン本体の自由端部の左右方向への動き
を規制する規制部およびスイッチブッシュ操作方向への
動きを規制するストッパ部と。
押しボタン本体の舌片部と当接し、その舌片部にバネ力
を蓄積させるための支持部とからなる合成樹脂製のもの
である。
を蓄積させるための支持部とからなる合成樹脂製のもの
である。
(ホ)作用
この発明の押しボタンスイッチを組み立てる時は、押し
ボタン本体の自由端部を規制部とストッパ部とで囲まれ
た空間内へ挿入する0次に、押しボタン本体の両枢支受
部を、合成樹脂の持つ弾性を利用して、左右方向へ押し
広げながら、枢支ボス部へ嵌合し、係ILする。この時
、押しボタン本体に取り付けられた押しボタンは、取付
枠の窓から1171面に突設される。また、押しボタン
本体の舌J1゛部は、取付枠の支持部の上面へ圧接され
、旧位置へ復帰するためのバネ力を押しボタン本体へ付
勢する。
ボタン本体の自由端部を規制部とストッパ部とで囲まれ
た空間内へ挿入する0次に、押しボタン本体の両枢支受
部を、合成樹脂の持つ弾性を利用して、左右方向へ押し
広げながら、枢支ボス部へ嵌合し、係ILする。この時
、押しボタン本体に取り付けられた押しボタンは、取付
枠の窓から1171面に突設される。また、押しボタン
本体の舌J1゛部は、取付枠の支持部の上面へ圧接され
、旧位置へ復帰するためのバネ力を押しボタン本体へ付
勢する。
このようにして組み)7.てた押しボタンスイッチにお
いて、押しボタンをブツシュ操作すると、押しボタン本
体は、バネ作用をする舌片部が持つ弾発力に抗して、支
点を中心に、自由端部を僅かに円運動し、その自由端部
へ突設したスイッチ操作用ボス部でタクトスイッチを操
作する。タクトスイッチが抑圧操作されることにより、
照明用光源等を動作させる。照明用光源の点灯によって
押しボタンを背面側から照明することができる。
いて、押しボタンをブツシュ操作すると、押しボタン本
体は、バネ作用をする舌片部が持つ弾発力に抗して、支
点を中心に、自由端部を僅かに円運動し、その自由端部
へ突設したスイッチ操作用ボス部でタクトスイッチを操
作する。タクトスイッチが抑圧操作されることにより、
照明用光源等を動作させる。照明用光源の点灯によって
押しボタンを背面側から照明することができる。
押しボタンのブツシュ操作を解除すると、押しボタン本
体は、舌片部の弾発力によって、旧位置へ復帰し、スイ
ッチ操作用ボス部によるタクトスイッチの抑圧を解除す
る。この解除により、照明用光源は消灯し、押しボタン
の照明を消す。
体は、舌片部の弾発力によって、旧位置へ復帰し、スイ
ッチ操作用ボス部によるタクトスイッチの抑圧を解除す
る。この解除により、照明用光源は消灯し、押しボタン
の照明を消す。
(へ)実施例
実施例について図面を参照、して説明する。
第1図〜第5図は、この発明の押しボタンスイッチ構造
の第1の実施例を示すものであって。
の第1の実施例を示すものであって。
第1図はスイッチをブツシュ操作する前の状態を示す一
部分を断面した側面図、第2図はスイッチをブツシュ操
作した側面図、第3図は押しボタン本体を取付枠へ組み
込んだ状態を示す背面側から見た斜視図、第4図は押し
ボタン本体を背面側から見た斜視図、第5図は取付枠を
背面側からみた斜視図である。
部分を断面した側面図、第2図はスイッチをブツシュ操
作した側面図、第3図は押しボタン本体を取付枠へ組み
込んだ状態を示す背面側から見た斜視図、第4図は押し
ボタン本体を背面側から見た斜視図、第5図は取付枠を
背面側からみた斜視図である。
図において1は押しボタンで、光を透過する透明または
半透明等の合成樹脂製のもので表示用の文字、例えば、
[ΔNΔLOGJが白ヌキ印刷されている。
半透明等の合成樹脂製のもので表示用の文字、例えば、
[ΔNΔLOGJが白ヌキ印刷されている。
2は合成樹脂製の押しボタン本体であって1次のような
各部分によって構成されている。
各部分によって構成されている。
第4図に示すように、21は取付部で、押しボタン1を
接若等の手段により取り付ける部分である。22は一対
の杆部で、押しボタン本体2の下端部に一定の間隔をお
いて支点aを設ける方向に突設し形成され、また、この
両杆部22.22の先端には、それぞれC字形状をした
枢支受部23.23が形成されている。24はスイッチ
操作用ボス部で、自由端部25の背面側に突出して形成
され、この先端部分で、後述するタクトスイッチ5をブ
ツシュ操作するものである。 26はバネ作用をする舌
片部で支点aと自由端部25との略中間位置の背面側へ
突出して形成されている。
接若等の手段により取り付ける部分である。22は一対
の杆部で、押しボタン本体2の下端部に一定の間隔をお
いて支点aを設ける方向に突設し形成され、また、この
両杆部22.22の先端には、それぞれC字形状をした
枢支受部23.23が形成されている。24はスイッチ
操作用ボス部で、自由端部25の背面側に突出して形成
され、この先端部分で、後述するタクトスイッチ5をブ
ツシュ操作するものである。 26はバネ作用をする舌
片部で支点aと自由端部25との略中間位置の背面側へ
突出して形成されている。
この舌片部26は、下向きに僅かに傾斜して形成され、
後述する取付枠3の支持部35の」二面へ接触させるこ
とにより、押しボタン本体2に対して復帰動作用のバネ
力を付勢するようになっている。
後述する取付枠3の支持部35の」二面へ接触させるこ
とにより、押しボタン本体2に対して復帰動作用のバネ
力を付勢するようになっている。
27は照明用の窓で、押しボタンlの照明用光源(この
実施例ではLED)6からの光を通過させ、その光を押
しボタンlの背面側から照射するように形成されている
。
実施例ではLED)6からの光を通過させ、その光を押
しボタンlの背面側から照射するように形成されている
。
一方、」−記押しボタン本体2を組み込む、合成樹脂製
の取付枠3は次のような各部分によって構成されている
。
の取付枠3は次のような各部分によって構成されている
。
第5図に示すように、31は押しボタン1を貫通させる
窓で、押しボタン!の大きさよりも少し大きい開[1部
を持つように形成されている。これは、押しボタン1が
、第2図に示すようにブツシュ操作されて、全体が少し
傾斜した場合においても、その窓31の内側に当らない
ようにするものである。
窓で、押しボタン!の大きさよりも少し大きい開[1部
を持つように形成されている。これは、押しボタン1が
、第2図に示すようにブツシュ操作されて、全体が少し
傾斜した場合においても、その窓31の内側に当らない
ようにするものである。
32は枢支ボス部で、押しボタン本体2の枢支受部23
.23へ嵌合させ、支点aを構成するものである。この
枢支受部23と枢支ボス部32との嵌合状態は、例えば
、押しボタン1をブツシュ操作した時に、枢支受部23
が枢支ボス部32の周囲を僅かに回動し、自由端部25
をタクトスイッチ5方向へ円運動することができる程度
に嵌合されている。
.23へ嵌合させ、支点aを構成するものである。この
枢支受部23と枢支ボス部32との嵌合状態は、例えば
、押しボタン1をブツシュ操作した時に、枢支受部23
が枢支ボス部32の周囲を僅かに回動し、自由端部25
をタクトスイッチ5方向へ円運動することができる程度
に嵌合されている。
33は押しボタン本体2の自由端部25の左右方向への
動きを規制する規制部、34はこの規制部33に連続し
て形成され、自由端部25のスイッチブツシュ操作方向
への動きを規制するストッパ部である。35は支持部で
、押しボタン本体2のバネ作用をする舌J1部26を」
4面に接触させ、その舌片部2Gにバネ力を蓄積させる
ためのものである。
動きを規制する規制部、34はこの規制部33に連続し
て形成され、自由端部25のスイッチブツシュ操作方向
への動きを規制するストッパ部である。35は支持部で
、押しボタン本体2のバネ作用をする舌J1部26を」
4面に接触させ、その舌片部2Gにバネ力を蓄積させる
ためのものである。
4はプリント配線基板で、タクトスイッチ5゜照明用光
源(1,El))6等が装着されている。タクトスイッ
チ5は押しボタン本体2のスイッチ操作用ボス部24の
先端部が当る位置に装着されている。また、照明用光源
6は、押しボタン本体2の照明用の窓27の直下に装着
されている。
源(1,El))6等が装着されている。タクトスイッ
チ5は押しボタン本体2のスイッチ操作用ボス部24の
先端部が当る位置に装着されている。また、照明用光源
6は、押しボタン本体2の照明用の窓27の直下に装着
されている。
上記のように構成した第4図の押しボタン本体2を、第
5図の取付枠3に組み込み、第3図のような状態にする
場合は、まず、押しボタン本体2の自由端部25を規制
部33とストッパ部34とで囲まれた空間内へ挿入する
。次に、押しボタン本体2の枢支受部23.23を1合
成樹脂の持つ弾性を利用して、左右方向へ押し広げなが
ら、枢支ボス部32へ嵌合し、係11−する。この時、
押しボタン本体2に取り付けられた押しボタンlは、取
付枠3の窓31から前面に突出される。また、押しボタ
ン本体2の舌片部26は取付枠3の支持部35の」二面
へ圧接されバネ力を、押しボタン本体2へ付勢する。
5図の取付枠3に組み込み、第3図のような状態にする
場合は、まず、押しボタン本体2の自由端部25を規制
部33とストッパ部34とで囲まれた空間内へ挿入する
。次に、押しボタン本体2の枢支受部23.23を1合
成樹脂の持つ弾性を利用して、左右方向へ押し広げなが
ら、枢支ボス部32へ嵌合し、係11−する。この時、
押しボタン本体2に取り付けられた押しボタンlは、取
付枠3の窓31から前面に突出される。また、押しボタ
ン本体2の舌片部26は取付枠3の支持部35の」二面
へ圧接されバネ力を、押しボタン本体2へ付勢する。
このようにして組み〜γてた第:3図に示す状態のもの
を、第1図に示すように、タクトスイッチ5および照明
用光源6を装着したプリント配線基板4へ接近させて取
り付ける。この時、取付枠コ3はフロントパネルに固定
される。
を、第1図に示すように、タクトスイッチ5および照明
用光源6を装着したプリント配線基板4へ接近させて取
り付ける。この時、取付枠コ3はフロントパネルに固定
される。
このようにして組み立てた押しボタンスイッチの押しボ
タン1を、第2図矢印で示す方向へブツシュ操作すると
、押しボタン本体2は舌片部25が持つバネ力に抗して
、支点aを中心に、自由端部25をfY+かに円運動さ
せ、その自111端部25へ突設したスイッチ操作用ボ
ス部24でタクトスイッチ5を抑圧操作する。
タン1を、第2図矢印で示す方向へブツシュ操作すると
、押しボタン本体2は舌片部25が持つバネ力に抗して
、支点aを中心に、自由端部25をfY+かに円運動さ
せ、その自111端部25へ突設したスイッチ操作用ボ
ス部24でタクトスイッチ5を抑圧操作する。
この時、自由端部25は、左右方向への動きを規制部3
3で規制され、ストッパ部34に当るまで移動する。こ
のようにして、タクトスイッチ5がスイッチ操作用ボス
部24によって押圧されることにより、1(クイ明用光
源6等を動作させる。照明用光源6が点灯することによ
り、その光が窓27を通って押しボタン1を背面側から
照明し、その押しボタンlに表示された自ヌキの文字、
例えば、[ΔNΔL OG Jを点灯表示させることが
できる。
3で規制され、ストッパ部34に当るまで移動する。こ
のようにして、タクトスイッチ5がスイッチ操作用ボス
部24によって押圧されることにより、1(クイ明用光
源6等を動作させる。照明用光源6が点灯することによ
り、その光が窓27を通って押しボタン1を背面側から
照明し、その押しボタンlに表示された自ヌキの文字、
例えば、[ΔNΔL OG Jを点灯表示させることが
できる。
押しボタンlのブツシュ操作を解除すると、押しボタン
本体2は、舌端部26の弾発力によって、第1図に示す
旧位置へ復帰し、スイッチ操作用ボス部24によるタク
トスイッチ5の押圧を解除する。この押圧の解除により
、照明用光源6は消灯し、押しボタン1の白ヌキの文字
の部分を暗くし、スイッチ操作解除を表示する。
本体2は、舌端部26の弾発力によって、第1図に示す
旧位置へ復帰し、スイッチ操作用ボス部24によるタク
トスイッチ5の押圧を解除する。この押圧の解除により
、照明用光源6は消灯し、押しボタン1の白ヌキの文字
の部分を暗くし、スイッチ操作解除を表示する。
第6図および第7図は、この発明の第2の実施例を示す
ものである。
ものである。
第6図は押しボタン本体2を取付枠3へ組み込んだ状態
を示す斜視図、第7図は取付枠;3の1−1視図である
。
を示す斜視図、第7図は取付枠;3の1−1視図である
。
なお、 −1=述した第1の実施例と同一部分には同一
符号・を付して、その説明を省略する。
符号・を付して、その説明を省略する。
この第6図および第7図に示す第2の実施例の特徴する
ところは、押しボタン本体2の枢支受部23と、取付枠
3の枢支ボス部32との嵌合部に対して、バネ力を付勢
するための押え板部36を、取付枠コ3の下端部両側に
それぞれ突出させて形成したことにある。
ところは、押しボタン本体2の枢支受部23と、取付枠
3の枢支ボス部32との嵌合部に対して、バネ力を付勢
するための押え板部36を、取付枠コ3の下端部両側に
それぞれ突出させて形成したことにある。
この押え板部36は、第7図に示すように、取付枠3の
骨格を構成する部分よりも、その肉厚を薄く形成して、
バネ性を持たせるようにしている。
骨格を構成する部分よりも、その肉厚を薄く形成して、
バネ性を持たせるようにしている。
したがって、枢支受部23を、枢支ボス部32へ嵌合し
た際、この押え板部36には、枢支受部23の円形をし
た部分が当り押圧される。この押圧力により、枢支受部
23と枢支ボス部32との係11−状態を。
た際、この押え板部36には、枢支受部23の円形をし
た部分が当り押圧される。この押圧力により、枢支受部
23と枢支ボス部32との係11−状態を。
ガタ付きのない確実なものとしている。
さらに、上述したように、この押え板部36と枢支受部
23とが接触する部分は、平板状をした部分に円形をし
た部分が圧接触している状態にあるため、押しボタンl
がブツシュ操作された時においても、押しボタン本体2
の僅かな円運動の支点として円滑に動作することができ
る。
23とが接触する部分は、平板状をした部分に円形をし
た部分が圧接触している状態にあるため、押しボタンl
がブツシュ操作された時においても、押しボタン本体2
の僅かな円運動の支点として円滑に動作することができ
る。
(ト)発明の効果
この発明に係る押しボタンスイッチ構造によれば、組み
立てを著しく簡単に行うことができるとともに、押しボ
タン本体に一体的に成形した舌片部がバネ作用をするの
で、従来のように別部材によって形成したバネ等を用い
る必要がなく、低コストで製作することができる。
立てを著しく簡単に行うことができるとともに、押しボ
タン本体に一体的に成形した舌片部がバネ作用をするの
で、従来のように別部材によって形成したバネ等を用い
る必要がなく、低コストで製作することができる。
また、押しボタン本体の舌片部と、取付枠の押え板部は
共にバネ作用があり、このバネ作用は。
共にバネ作用があり、このバネ作用は。
押しボタン本体を動作させた時も、バネ定数の変化が少
ないため、押しボタンブツシュ操作時の感触を一定にす
ることができる。
ないため、押しボタンブツシュ操作時の感触を一定にす
ることができる。
さらに、押しボタン本体のバネ作用をする舌片部は、押
しボタン本体の略中間部に形成され、かつ押しボタンも
その近くに取り付けられているため、構造自体を小型化
することができる。
しボタン本体の略中間部に形成され、かつ押しボタンも
その近くに取り付けられているため、構造自体を小型化
することができる。
第1図ないし第7図は、この発明に係る押しボタンスイ
ッチ構造の実施例を示すものであって。 第1図および第2図は全体構成を示す断面側面図、第3
図は背面側から見た斜視図、第4図は押しボタン本体を
背面側から見た斜視図、第5図は取付枠を背面側から見
た斜視図、第6図は背面側から見た斜視図、第7図は取
付枠を背面側から見た斜視図である。 第8図および第9図は従来例を示すものであ7て、第8
図および第9図は全体構成を示す断面側面図である。 主な符号の説明 1:押しボタン 2:押しボタン本体 z3:枢支受部 24:スイッヂ操作用ボス部 25:自由端部 26:舌片部 :S:取付枠 31:窓 32:枢支ボス部 33:規制部 34:ストツバ部 35:支持部 4ニブリント配線基板 5:タクトスイッチ 6:照明用光源
ッチ構造の実施例を示すものであって。 第1図および第2図は全体構成を示す断面側面図、第3
図は背面側から見た斜視図、第4図は押しボタン本体を
背面側から見た斜視図、第5図は取付枠を背面側から見
た斜視図、第6図は背面側から見た斜視図、第7図は取
付枠を背面側から見た斜視図である。 第8図および第9図は従来例を示すものであ7て、第8
図および第9図は全体構成を示す断面側面図である。 主な符号の説明 1:押しボタン 2:押しボタン本体 z3:枢支受部 24:スイッヂ操作用ボス部 25:自由端部 26:舌片部 :S:取付枠 31:窓 32:枢支ボス部 33:規制部 34:ストツバ部 35:支持部 4ニブリント配線基板 5:タクトスイッチ 6:照明用光源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、押しボタンと、この押しボタンの押圧時に支点を中
心に自由端部を僅かに円運動して、その自由端部へ突設
したスイッチ操作用ボス部でタクトスイッチを操作する
ように構成した合成樹脂製の押しボタン本体と、この押
しボタン本体を支承する合成樹脂製の取付枠とからなる
押しボタンスイッチであって、 前記押しボタン本体は、押しボタン取付部と、支点を設
ける方向に一定の間隔をおいて突設した一対の杆部と、
この両杆部の先端にそれぞれ形成した枢支受部と、自由
端部の背面側へ突設したスイッチ操作用ボス部と、支点
と自由端部との略中間の背面側へ突接したバネ作用をす
る舌片部とからなり、また、 前記取付枠は、押しボタンを貫通させる窓と、押しボタ
ン本体の枢支受部へ嵌合する枢支ボス部と、押しボタン
本体の自由端部の左右方向への動きを規制する規制部お
よびスイッチ押圧操作方向への動きを規制するストッパ
部と、押しボタン本体の舌片部にバネ力を蓄積するため
の支持部とからなるものであることを特徴とする押しボ
タンスイッチ構造。 2、押しボタン本体は、押しボタン取付部に押しボタン
照明用光源からの光を通過させるための窓を設けたもの
であることを特徴とする請求項1記載の押しボタンスイ
ッチ構造。 3、押しボタン本体の背面側略中央部に形成したバネ作
用をする舌片部は、下向きに僅かに傾斜させて形成し、
取付枠の支持部へ接触させることにより、押しボタン本
体へ復帰動作用のバネ力を付勢するように構成したもの
であることを特徴とする請求項1または2記載の押しボ
タンスイッチ構造。 4、押しボタン本体の枢支受部と取付枠の枢支ボス部と
の嵌合部に対してバネ作用をする押え板部を、取付枠の
下端部両側に形成したものであることを特徴とする請求
項1、2または3記載の押しボタンスイッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952188A JPH01187719A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 押しボタンスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952188A JPH01187719A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 押しボタンスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187719A true JPH01187719A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11722571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952188A Pending JPH01187719A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 押しボタンスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230860A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 操作ボタン構造 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP952188A patent/JPH01187719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012230860A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 操作ボタン構造 |
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