JPH01188143A - 光受信器の識別回路 - Google Patents
光受信器の識別回路Info
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- JPH01188143A JPH01188143A JP63010873A JP1087388A JPH01188143A JP H01188143 A JPH01188143 A JP H01188143A JP 63010873 A JP63010873 A JP 63010873A JP 1087388 A JP1087388 A JP 1087388A JP H01188143 A JPH01188143 A JP H01188143A
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- JP
- Japan
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- identifying
- signal
- frame synchronizing
- synchronizing signal
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100379208 Arabidopsis thaliana APD2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光受信盤の識別回路に係シ、特に光受信盤の受
光素子としてAPD (アバランシェフォトダイオード
)を使用している光受信盤の識別回路に関するものであ
る。
光素子としてAPD (アバランシェフォトダイオード
)を使用している光受信盤の識別回路に関するものであ
る。
従来の光受信器の識別回路の一例を第2図に示し説明す
る。
る。
図において、1は光フアイバケーブルで、この光フアイ
バケーブル1よシ伝送された光信号はAPD2にて電気
信号に変換され、自動利得制御増幅器(以下、AGCA
MPと略称する)3を経て識別器4で再生される。また
、識別器4の入力信号の振幅を一定に保つため利得制御
器5で発生した自動利得制御電圧によりAGCAMP
3の利得およびAPD2の増倍率を制御している。
バケーブル1よシ伝送された光信号はAPD2にて電気
信号に変換され、自動利得制御増幅器(以下、AGCA
MPと略称する)3を経て識別器4で再生される。また
、識別器4の入力信号の振幅を一定に保つため利得制御
器5で発生した自動利得制御電圧によりAGCAMP
3の利得およびAPD2の増倍率を制御している。
光受信盤の識別器により識別再生される信号の符号誤シ
を最小にする最適識別レベルは、増幅器の基本雑音とA
PDの光電変換におけるショット雑音に依存し、基本雑
音、ショット雑音はそれぞれ増幅器の利得およびAPD
の増倍率によシ変化するため、光受信盤の光受信電力の
値によシ最適識別レベルが異なる。
を最小にする最適識別レベルは、増幅器の基本雑音とA
PDの光電変換におけるショット雑音に依存し、基本雑
音、ショット雑音はそれぞれ増幅器の利得およびAPD
の増倍率によシ変化するため、光受信盤の光受信電力の
値によシ最適識別レベルが異なる。
そのため、上述した従来の光受信器の識別回路は、各光
受信電力に合せて、最適識別レベルを調整設定しなけれ
ばならないという課題があった。
受信電力に合せて、最適識別レベルを調整設定しなけれ
ばならないという課題があった。
本発明の光受信器の識別回路は、光受信盤の受光素子と
してアバランシェフォトダイオードを使用している光受
信器の識別回路において、識別再生された伝送信号の中
からフレーム同期信号を検出するフレーム同期信号検出
器と、このフレーム同期信号検出器によって検出したフ
レーム同期信号の符号誤!llKより最適識別レベルを
発生する識別レベル発生器とを有するものである。
してアバランシェフォトダイオードを使用している光受
信器の識別回路において、識別再生された伝送信号の中
からフレーム同期信号を検出するフレーム同期信号検出
器と、このフレーム同期信号検出器によって検出したフ
レーム同期信号の符号誤!llKより最適識別レベルを
発生する識別レベル発生器とを有するものである。
本発明においては、フレーム同期信号などの固有パター
ンの符号誤シを監視するととKより、伝送信号の識別再
生時における符号誤シを最小とする最適識別レベルを発
生する。
ンの符号誤シを監視するととKより、伝送信号の識別再
生時における符号誤シを最小とする最適識別レベルを発
生する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による光受信器の識別回路の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
このrg1図において第2図と同一符号のものは相当部
分を示し、6は識別再生された伝送信号の中からフレー
ム同期信号を検出するフレーム同期信号検出器、7はこ
のフレーム同期信号検出器6によって検出したフレーム
同期信号の符号誤りにより最適識別レベルを発生する識
別レベル発生器である。
分を示し、6は識別再生された伝送信号の中からフレー
ム同期信号を検出するフレーム同期信号検出器、7はこ
のフレーム同期信号検出器6によって検出したフレーム
同期信号の符号誤りにより最適識別レベルを発生する識
別レベル発生器である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する0
まず、光フアイバケーブル1よシ伝送された光信号はA
PD2にて電気信号に変換され、AGCAMP3を経て
識別器4で再生される。つぎに、フレーム同期信号検出
器6は識別再生された伝送信号の中からフレーム同期信
号を検出し、識別レベル発生器7へ検出したフレーム同
期信号を送出する。
PD2にて電気信号に変換され、AGCAMP3を経て
識別器4で再生される。つぎに、フレーム同期信号検出
器6は識別再生された伝送信号の中からフレーム同期信
号を検出し、識別レベル発生器7へ検出したフレーム同
期信号を送出する。
この識別レベル発生器7は固有の符号パターンであるフ
レーム同期信号の符号誤シを監視することによシ最適識
別レベルを発生し、識別器4の識別判定値を制御する。
レーム同期信号の符号誤シを監視することによシ最適識
別レベルを発生し、識別器4の識別判定値を制御する。
例えば、フレーム同期信号の符号誤シがHレベルをLレ
ベルに誤って再生されている傾向の場合は識別レベルを
下げ、逆にLレベルをHレベルに腺って再生されている
傾向の場合には識別レベルを上げることによシ、識別レ
ベル発生器7は常に符号誤シを最小とする最適識別レベ
ルを発生することができる。
ベルに誤って再生されている傾向の場合は識別レベルを
下げ、逆にLレベルをHレベルに腺って再生されている
傾向の場合には識別レベルを上げることによシ、識別レ
ベル発生器7は常に符号誤シを最小とする最適識別レベ
ルを発生することができる。
以上説明したように本発明は、フレーム同期信号などの
伝送信号に含まれている固有パターンを監視する識別レ
ベル発生器にょシ、光受信盤の光受信電力が変動しても
常に符号誤シを最小とする最適識別レベルを発生するこ
とができる効果がある。
伝送信号に含まれている固有パターンを監視する識別レ
ベル発生器にょシ、光受信盤の光受信電力が変動しても
常に符号誤シを最小とする最適識別レベルを発生するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明による光受信器の識別回路の一実、施例
を示すブロック図、?JXZ図は従来の光受信器の識別
回路の一例を示すブロック図である。 1・・・・光フアイバケーブル、2・拳・・APD(ア
バランシェフォトダイオード)、3・・Φ・AGCAM
P 、 4・・・・識別器、5・−・・利得制御器、6
・拳・・フレーム同期信号検出器、7・・・・識別レベ
ル発生器。
を示すブロック図、?JXZ図は従来の光受信器の識別
回路の一例を示すブロック図である。 1・・・・光フアイバケーブル、2・拳・・APD(ア
バランシェフォトダイオード)、3・・Φ・AGCAM
P 、 4・・・・識別器、5・−・・利得制御器、6
・拳・・フレーム同期信号検出器、7・・・・識別レベ
ル発生器。
Claims (1)
- 光受信盤の受光素子としてアバランシエフオトダイオー
ドを使用している光受信器の識別回路において、識別再
生された伝送信号の中からフレーム同期信号を検出する
フレーム同期信号検出器と、このフレーム同期信号検出
器によつて検出したフレーム同期信号の符号誤りにより
最適識別レベルを発生する識別レベル発生器とを有する
ことを特徴とする光受信器の識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010873A JPH01188143A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 光受信器の識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010873A JPH01188143A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 光受信器の識別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188143A true JPH01188143A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11762454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010873A Pending JPH01188143A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 光受信器の識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007036993A1 (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 光受信器およびその識別閾値生成方法 |
| KR100847977B1 (ko) * | 2006-08-31 | 2008-07-22 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 광 수신기 및 그의 식별 임계값 생성 방법 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63010873A patent/JPH01188143A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007036993A1 (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 光受信器およびその識別閾値生成方法 |
| JPWO2007036993A1 (ja) * | 2005-09-28 | 2009-04-02 | 三菱電機株式会社 | 光受信器およびその識別閾値生成方法 |
| US7609980B2 (en) | 2005-09-28 | 2009-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical receiver and discrimination-threshold generating method |
| JP4532563B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2010-08-25 | 三菱電機株式会社 | 光受信器およびその識別閾値生成方法 |
| KR100847977B1 (ko) * | 2006-08-31 | 2008-07-22 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 광 수신기 및 그의 식별 임계값 생성 방법 |
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