JPH01188156A - 加入者線選択方式 - Google Patents
加入者線選択方式Info
- Publication number
- JPH01188156A JPH01188156A JP1086788A JP1086788A JPH01188156A JP H01188156 A JPH01188156 A JP H01188156A JP 1086788 A JP1086788 A JP 1086788A JP 1086788 A JP1086788 A JP 1086788A JP H01188156 A JPH01188156 A JP H01188156A
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- Japan
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- subscriber line
- subscriber
- communication
- switch
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者線選択方式に関し、特に専用線を含む複
数の加入者線を選択する方式に関する。
数の加入者線を選択する方式に関する。
以下余日
〔従来の技術〕
従来l5DN (総合デ・ゾタル通信サービス網)の加
入者線は1つのl5DN網に接続されておシ、他の網と
の接続には第3図に示すようにl5DN交換機4から局
間通信線9を経由して交換機8へ接続されていた。なお
、第3図において、10〜13は端末(TE)、15は
加入者パス終端部(R)、1゜7は4線−2線変換用の
網終端装置である。
入者線は1つのl5DN網に接続されておシ、他の網と
の接続には第3図に示すようにl5DN交換機4から局
間通信線9を経由して交換機8へ接続されていた。なお
、第3図において、10〜13は端末(TE)、15は
加入者パス終端部(R)、1゜7は4線−2線変換用の
網終端装置である。
上述した従来のl5OHの接続形態では、必ず交換機と
局間通信線を経由して加入者相互の通信が行なわれるが
、特に非常に限られた使用目的で。
局間通信線を経由して加入者相互の通信が行なわれるが
、特に非常に限られた使用目的で。
かつ通信量が多い加入者相互を直接結ぶ経路がないため
、一般公衆回線を交換接続するための機能の高い交換設
備の一部を固定的に使用(ネイルアップ)しなければな
らず、設備の効率的な利用の点で間層があった。
、一般公衆回線を交換接続するための機能の高い交換設
備の一部を固定的に使用(ネイルアップ)しなければな
らず、設備の効率的な利用の点で間層があった。
本発明は従来のこのような問題点を解決することのでき
る加入者線選択方式を提供するものである。
る加入者線選択方式を提供するものである。
本発明の加入者線選択方式は、加入者線操作スイッチを
含む制御回路と該制御回路から得られる出力により前記
加入者線操作スイッチの状態を情報として加入者線上の
オーバヘッドビットを介して伝送する回路とを含む網終
端手段と、前記オーバヘッドビットを介して送られてく
る加入者線操作スイッチの状態の情報に従って加入者線
の接続を切替える手段とを含んで構成される。
含む制御回路と該制御回路から得られる出力により前記
加入者線操作スイッチの状態を情報として加入者線上の
オーバヘッドビットを介して伝送する回路とを含む網終
端手段と、前記オーバヘッドビットを介して送られてく
る加入者線操作スイッチの状態の情報に従って加入者線
の接続を切替える手段とを含んで構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例の構成を示すブロック
系統図である。従来、 NT (網終端装置)1と交換
機4とは直接加入者線2を介して接続されていたが、こ
の実施例によれば、交換機4に前置して加入者線切替部
3を挿入し、専用線5を経由して通信量の多い相手加入
者線の加入者線切替部6に至る伝送路を設けることによ
り、加入者線2に収容された端末10.11が加入者線
14に収容された端末12.13とl5DN公衆交換機
4,8を使用せずに自由に通信することができる。
系統図である。従来、 NT (網終端装置)1と交換
機4とは直接加入者線2を介して接続されていたが、こ
の実施例によれば、交換機4に前置して加入者線切替部
3を挿入し、専用線5を経由して通信量の多い相手加入
者線の加入者線切替部6に至る伝送路を設けることによ
り、加入者線2に収容された端末10.11が加入者線
14に収容された端末12.13とl5DN公衆交換機
4,8を使用せずに自由に通信することができる。
第1図(b)は、第1図(、)のNTI’、加入者線切
替部3の一具体例を示すブロック図で、NTI’の加入
者パス接続端子108にはパス終端部15との間に加入
者パス16が張られ、このパス16には端末10.11
が接続されている。NTI’はオーバヘッドビット統合
部102と操作スイッチを含む制御部101とで構成さ
れており、第2図にその一例の外観図を示す。制御部1
01には第2図の′操作スイッチ401が含まれており
、このスイッチの状態(第2図ではfi 2 Nが選択
されている)をオーバヘッドビットとしてオーバヘッド
ビット統合部102に送る。オーバヘッド統合部102
は制御部101から送られてきたオーバヘッドピットと
、端末10(または11)から送られてきた情報ビット
とを多重し、加入者線2を介して加入者線切替部3へ送
る。
替部3の一具体例を示すブロック図で、NTI’の加入
者パス接続端子108にはパス終端部15との間に加入
者パス16が張られ、このパス16には端末10.11
が接続されている。NTI’はオーバヘッドビット統合
部102と操作スイッチを含む制御部101とで構成さ
れており、第2図にその一例の外観図を示す。制御部1
01には第2図の′操作スイッチ401が含まれており
、このスイッチの状態(第2図ではfi 2 Nが選択
されている)をオーバヘッドビットとしてオーバヘッド
ビット統合部102に送る。オーバヘッド統合部102
は制御部101から送られてきたオーバヘッドピットと
、端末10(または11)から送られてきた情報ビット
とを多重し、加入者線2を介して加入者線切替部3へ送
る。
加入者線切替部3はオーバヘッド分離部103と制御部
104と切替スイッチ105とから構成されている。オ
ーバヘッド分離部103は加入者線2で伝送されてきた
NTI’からの信号のうち。
104と切替スイッチ105とから構成されている。オ
ーバヘッド分離部103は加入者線2で伝送されてきた
NTI’からの信号のうち。
オーバヘッドビットを分離して制御部104へ渡し、そ
の他の端末10.11からの情報ビットはそのま−ま切
替スイッチ105へ送る。制御部104はオーバヘッド
ピットを解読し、操作スイッチ401の状態に対応して
切替スイッチ105を切゛ 替える。例えば、操作スイ
ッチ401の′1′の押下げ時にはオーバヘッド分離部
103の出力は端子106へ接続され、操作スイッチ4
01の2″の押下げ時には端子107へ接続される・加
入者10.または11が特定の相手12.または13と
極端に通信量が多い場合には、切替部3の出力端子10
6をl5DN公衆交換機へ、端子107を公衆網より安
い使用料の専用線5に接続しておくことにより、加入者
10.または11がl5DN公衆網と通信する場合はス
イッチ401の操作スイッチの1”を押し、特定した相
手への通信をする時は操作スイッチの2”を押して最も
経済的に伝送路を運用することができる。
の他の端末10.11からの情報ビットはそのま−ま切
替スイッチ105へ送る。制御部104はオーバヘッド
ピットを解読し、操作スイッチ401の状態に対応して
切替スイッチ105を切゛ 替える。例えば、操作スイ
ッチ401の′1′の押下げ時にはオーバヘッド分離部
103の出力は端子106へ接続され、操作スイッチ4
01の2″の押下げ時には端子107へ接続される・加
入者10.または11が特定の相手12.または13と
極端に通信量が多い場合には、切替部3の出力端子10
6をl5DN公衆交換機へ、端子107を公衆網より安
い使用料の専用線5に接続しておくことにより、加入者
10.または11がl5DN公衆網と通信する場合はス
イッチ401の操作スイッチの1”を押し、特定した相
手への通信をする時は操作スイッチの2”を押して最も
経済的に伝送路を運用することができる。
なお、上記においては、 NT 1’ 、加入者線切替
部3を例に挙げて説明したが、 NT 7’ 、加入者
線切替部6もそれぞれ同じ機能を有するものと理解され
たい。
部3を例に挙げて説明したが、 NT 7’ 、加入者
線切替部6もそれぞれ同じ機能を有するものと理解され
たい。
また1本発明の応用例として、オーバヘッド分離部10
3に多重機能を追加し、多重装置のチャンネルユニット
として機能させた場合、網との親和性は一段と良くなり
経済性を高めることができる。
3に多重機能を追加し、多重装置のチャンネルユニット
として機能させた場合、網との親和性は一段と良くなり
経済性を高めることができる。
更に、切替部3の端子106,107にはそれぞれ接続
相手の異った専用線を接続し、これ等2つの専用線のそ
れぞれに端子106と107を直接接続する回路を付加
することにより、専用線による自由な3考量通信が可能
になるなど、その応用価値は増大する。
相手の異った専用線を接続し、これ等2つの専用線のそ
れぞれに端子106と107を直接接続する回路を付加
することにより、専用線による自由な3考量通信が可能
になるなど、その応用価値は増大する。
この実施例によると、 NTの操作スイッチで加入者線
の接続先を切替えることにより1通信量の極端に多い相
手との間に準用線を伝送路として選択できるから、経済
的な通信を行うことができるとともに、高価な交換設備
の効率的な使用が可能となる。また、加入者線切替部の
選択端子数を増し、かつ加入者端子間接続の回路を追加
することにより専用線の運用形態にも自由度が増し、よ
り経済的な通信が可能となる。
の接続先を切替えることにより1通信量の極端に多い相
手との間に準用線を伝送路として選択できるから、経済
的な通信を行うことができるとともに、高価な交換設備
の効率的な使用が可能となる。また、加入者線切替部の
選択端子数を増し、かつ加入者端子間接続の回路を追加
することにより専用線の運用形態にも自由度が増し、よ
り経済的な通信が可能となる。
以上の説明により明らかなように9本発明はNTの操作
スイッチで加入者線の接続先を切替えることにより9通
信量の極端に多い相手との間に専用線を伝送路として還
択できるので1通信の経済性を向上すべく得られる効果
は大きい。
スイッチで加入者線の接続先を切替えることにより9通
信量の極端に多い相手との間に専用線を伝送路として還
択できるので1通信の経済性を向上すべく得られる効果
は大きい。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック系統図。
第1図(b)は第1図(a)のNTと加入者線切替え部
の一例の構成図、第2図は第1図(b)におけるNTの
一例の外観図、第3図は従来のl5DNにおける構成例
を示すブロック系統図である。 1 、1’、 7 、7’・・・NT (網終端装置)
e 2.14・・・加入者線、3,6・・・加入者線
切替部、4,8・・・交換機、5・・・専用線、9・・
・局間通信線、10〜13・・・TE (端末)、10
1,104・・・制御部。 102・・・オーバヘットff3e 合部t 103・
・・オーバヘッド分離部、105・・・切替スイッチ、
4o1・・・操作スイッチ。 第2図 第3図
の一例の構成図、第2図は第1図(b)におけるNTの
一例の外観図、第3図は従来のl5DNにおける構成例
を示すブロック系統図である。 1 、1’、 7 、7’・・・NT (網終端装置)
e 2.14・・・加入者線、3,6・・・加入者線
切替部、4,8・・・交換機、5・・・専用線、9・・
・局間通信線、10〜13・・・TE (端末)、10
1,104・・・制御部。 102・・・オーバヘットff3e 合部t 103・
・・オーバヘッド分離部、105・・・切替スイッチ、
4o1・・・操作スイッチ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、加入者線操作スイッチを含む制御回路と該制御回路
から得られる出力により前記加入者線操作スイッチの状
態を情報として加入者線上のオーバヘッドビットを介し
て伝送する回路とを含む網終端手段と、前記オーバヘッ
ドビットを介して送られてくる加入者線操作スイッチの
状態の情報に従って加入者線の接続を切替える手段とを
含むことを特徴とする加入者線選択方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086788A JPH01188156A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 加入者線選択方式 |
| DE3853416T DE3853416T2 (de) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | ISDN-System mit einem Teilnehmerleitungsmultiplexer zum Herstellen von verschiedenen D-Kanal-Datenverbindungen. |
| US07/290,953 US4985891A (en) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | ISDN system having subscriber line multiplexer with means for establishing different data links through D-channels on subscriber line and high rate transmission line |
| EP88121775A EP0325794B1 (en) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | ISDN system with a subscriber line multiplexer for establishing different D-channel links |
| CA000587167A CA1300768C (en) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | Isnd system having susbcriber line multiplexer with means for establishing different data links through d-channels on subscriber line and high rate transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086788A JPH01188156A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 加入者線選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188156A true JPH01188156A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11762297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086788A Pending JPH01188156A (ja) | 1987-12-28 | 1988-01-22 | 加入者線選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188156A (ja) |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1086788A patent/JPH01188156A/ja active Pending
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