JPH01188181A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH01188181A JPH01188181A JP1202088A JP1202088A JPH01188181A JP H01188181 A JPH01188181 A JP H01188181A JP 1202088 A JP1202088 A JP 1202088A JP 1202088 A JP1202088 A JP 1202088A JP H01188181 A JPH01188181 A JP H01188181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- field
- liquid crystal
- video signal
- polarity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口約]
(産業上の利用分野)
この発明は、マトリクス状に配置され、液晶からなる複
数の画素によって画像を表示する液晶表示装置に関する
。
数の画素によって画像を表示する液晶表示装置に関する
。
(従来の技術)
近年、画像表示装置として液晶表示装置が実用化されつ
つある。
つある。
第6図に従来の液晶表示装置の概略構成を示す。
この第6図において、入力端子11には、アナログの映
像信号が供給される。この映像信号は、アナログ/デジ
タル変換回路(以下、A/D変換回路と記す)12によ
ってデジタル信号に変換される。このデジタルの映像信
号は、シフトレジスタ13を介して極性切換え回路14
に供給され、1垂直走査期間(以下、1フイールドと記
す)ごとに極性を切り換えられる。この極性切換え出力
は、デジタル/アナログ変換回路(以下、D/A変換回
路と記す)15に供給され、アナログ信号に変換される
。このアナログの映像信号は、液晶パネル16に供給さ
れ、画像表示に伏される。なお、17は各回路の動作を
制御する制御回路である。
像信号が供給される。この映像信号は、アナログ/デジ
タル変換回路(以下、A/D変換回路と記す)12によ
ってデジタル信号に変換される。このデジタルの映像信
号は、シフトレジスタ13を介して極性切換え回路14
に供給され、1垂直走査期間(以下、1フイールドと記
す)ごとに極性を切り換えられる。この極性切換え出力
は、デジタル/アナログ変換回路(以下、D/A変換回
路と記す)15に供給され、アナログ信号に変換される
。このアナログの映像信号は、液晶パネル16に供給さ
れ、画像表示に伏される。なお、17は各回路の動作を
制御する制御回路である。
上記液晶パネル16はマトリクス状に配置された複数の
画素によって画像を表示するようになっている。ここで
、各画素は、液晶とスイッチング素子を有し、このスイ
ッチング素子のオン、オフ駆動により、映像信号に応じ
た・電圧を液晶に与えることにより、画像を表示するよ
うになっている。
画素によって画像を表示するようになっている。ここで
、各画素は、液晶とスイッチング素子を有し、このスイ
ッチング素子のオン、オフ駆動により、映像信号に応じ
た・電圧を液晶に与えることにより、画像を表示するよ
うになっている。
また、小形の液晶パネル16においては、そのライン数
が240本前後であるため、インターレース走査を行な
うことができない。このため、このような小形の液晶パ
ネル16においては、1゛フレームで1ラインを2度書
きしている。
が240本前後であるため、インターレース走査を行な
うことができない。このため、このような小形の液晶パ
ネル16においては、1゛フレームで1ラインを2度書
きしている。
ところで、液晶は、同極性の信号を加え続ける劣化する
という問題がある。このため、従来の液晶表示装置にお
いては、第7図に示すように、1フイールドごとに(1
/60秒ごとに)液晶に供給する映像信号の極性を切り
換えるようにしている。
という問題がある。このため、従来の液晶表示装置にお
いては、第7図に示すように、1フイールドごとに(1
/60秒ごとに)液晶に供給する映像信号の極性を切り
換えるようにしている。
しかし、この極性切換えを行なうと、正、負の映像信号
の中心電圧および振込み電圧にばらつきが生じ、極性切
換えごとに画面の明るさが多少違ってしまう。この明暗
の変化は、フィールド周波数の半分の30Hzの周波数
を有する。これが人間の目にフリッカとして検知され、
画像を非常に見ずらいものにしてしまう。
の中心電圧および振込み電圧にばらつきが生じ、極性切
換えごとに画面の明るさが多少違ってしまう。この明暗
の変化は、フィールド周波数の半分の30Hzの周波数
を有する。これが人間の目にフリッカとして検知され、
画像を非常に見ずらいものにしてしまう。
なお、このフリッカを無くす方法として、極性切換え後
の映像信号のレベルを調整し、正、負の映像信号の中心
電圧および振込み電圧を合せる二とが考えられる。しか
し、液晶やその駆動回路は、一般に温度特性を有し、ど
のような状況下でもフリッカが生じないように、レベル
調整を行なうことは、現在の技術ではかなり難しい問題
である。
の映像信号のレベルを調整し、正、負の映像信号の中心
電圧および振込み電圧を合せる二とが考えられる。しか
し、液晶やその駆動回路は、一般に温度特性を有し、ど
のような状況下でもフリッカが生じないように、レベル
調整を行なうことは、現在の技術ではかなり難しい問題
である。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べたように従来の液晶駆動装置においては、液晶
の劣化を防ぐ極性切換えにより、人間の目に検知可能な
フリッカが生じ一画質を劣化させるという問題があった
。
の劣化を防ぐ極性切換えにより、人間の目に検知可能な
フリッカが生じ一画質を劣化させるという問題があった
。
そこで、この発明は、極性切換えに9起因するフリッカ
による画質の劣化を防止することができる液晶表示装置
を提供することを目的とする。
による画質の劣化を防止することができる液晶表示装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するためにこの発明は、1フイ一ルド分
の映像信号を保持可能な信号保持手段を複数設け、この
複数の信号保持手段を1つずつ順次選択し、1フイ一ル
ド分の映像信号を書き込・むとともに、書込みがなされ
ている信号保持手段とは異なる信号保持手段を順次1つ
ずつ選択し、この選択された信号保持手段に保持されて
いる映像信号を1フイールドに複数回読み出し、この読
み出された映像信号を1フイ一ルド分ごとに極性反転す
ることにより、液晶パネルを交流駆動するようにしたも
のである。
の映像信号を保持可能な信号保持手段を複数設け、この
複数の信号保持手段を1つずつ順次選択し、1フイ一ル
ド分の映像信号を書き込・むとともに、書込みがなされ
ている信号保持手段とは異なる信号保持手段を順次1つ
ずつ選択し、この選択された信号保持手段に保持されて
いる映像信号を1フイールドに複数回読み出し、この読
み出された映像信号を1フイ一ルド分ごとに極性反転す
ることにより、液晶パネルを交流駆動するようにしたも
のである。
(作用)
上記構成によれば、信号保持手段に保持された1フイ一
ルド分の映像信号は、1フイールドに複数回読み出され
、かつ1フイ一ルド分ごとに極性切換えをなされるので
、フリッカ周波数は30Hzのn (nm2,3.・・
・)倍となる。例えば、映像信号を1フイールドに2回
読み出せば、フリ・yカ周波数は60Hzとなる。一方
、人間の目で検知可能なフリッカ周波数の上限は、40
〜50Hzといわれている。したがって、上記構成にお
いては、フリッカが生じるものの、これが人間の目に検
知できない周波数を持つので、なんら画質を低下させる
ことがない。
ルド分の映像信号は、1フイールドに複数回読み出され
、かつ1フイ一ルド分ごとに極性切換えをなされるので
、フリッカ周波数は30Hzのn (nm2,3.・・
・)倍となる。例えば、映像信号を1フイールドに2回
読み出せば、フリ・yカ周波数は60Hzとなる。一方
、人間の目で検知可能なフリッカ周波数の上限は、40
〜50Hzといわれている。したがって、上記構成にお
いては、フリッカが生じるものの、これが人間の目に検
知できない周波数を持つので、なんら画質を低下させる
ことがない。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す囲路図である
。
。
この第1図において、入力端子21には、アナログの映
像信号がυ(給される。この映像73号は、A/D変換
回路22に供給され、制御回路32から供給されるタイ
ミング信号T1に従ってサンプリングされた後、デジタ
ル信号に変換される。このデジタルの映像信号は、スイ
ッチ23に供給される。スイッチ23は、1フイ一ルド
分の記憶容量を有する2つのフィールドメモリ24.2
5を1フイールド毎に交互に選択し、A/D変換回路2
2から供給された映像信号を与える。このスイッチ23
のメモリ選択動作は、制御回路32から出力されるタイ
ミング信号T2によって制御される。
像信号がυ(給される。この映像73号は、A/D変換
回路22に供給され、制御回路32から供給されるタイ
ミング信号T1に従ってサンプリングされた後、デジタ
ル信号に変換される。このデジタルの映像信号は、スイ
ッチ23に供給される。スイッチ23は、1フイ一ルド
分の記憶容量を有する2つのフィールドメモリ24.2
5を1フイールド毎に交互に選択し、A/D変換回路2
2から供給された映像信号を与える。このスイッチ23
のメモリ選択動作は、制御回路32から出力されるタイ
ミング信号T2によって制御される。
ブイールドメモリ24あるいはフィールドメモリ25に
O(給された映像信号は、上記タイミング信号TIを書
込みパルスWPとしてフィールドメモリ24あるいはフ
ィールドメモリ25に書き込まれる。この時のアドレス
は、制御回路32から出力されるアドレスデータADI
あるいはアドレスデータAD2によって指定される。
O(給された映像信号は、上記タイミング信号TIを書
込みパルスWPとしてフィールドメモリ24あるいはフ
ィールドメモリ25に書き込まれる。この時のアドレス
は、制御回路32から出力されるアドレスデータADI
あるいはアドレスデータAD2によって指定される。
フィールドメモリ24あるいはフィールドメモ。
す25に書き込まれた映像信号は、書込み速度の2倍の
速度で読み出され、スイッチ26を介して極性切換え回
路27に供給される。
速度で読み出され、スイッチ26を介して極性切換え回
路27に供給される。
フィールドメモリ24.25の読出し制御は、書込みが
なされているフィールドメモリとは異なるフィールドメ
モリでなされる。すなわち、第2図に示すように、フィ
ールドメモリ24が書込みモードWにある場合は、−フ
ィールメモリ25が読出しモードRに設定され、フィー
ルドメモリ25が書込みモードWに設定されている場合
は、フィールドメモリ24が読出しモードRに設定され
る。
なされているフィールドメモリとは異なるフィールドメ
モリでなされる。すなわち、第2図に示すように、フィ
ールドメモリ24が書込みモードWにある場合は、−フ
ィールメモリ25が読出しモードRに設定され、フィー
ルドメモリ25が書込みモードWに設定されている場合
は、フィールドメモリ24が読出しモードRに設定され
る。
この書込みモードWと読出しモードRの交互設定は、制
御回路31から出力される読出し/書込み許可パルスR
/Wをフィールドメモリ24に与え、これをインバータ
28で反転したものをフィールドメモリ25に与えるこ
とによりなされる。なお、フィールドメモリ24.25
の読出しパルスRPには、制御回路31から出力される
タイミング信号T3が使用される。このタイミング信号
T3はタイミング信号T1の2倍の周波数を有する。ま
た、読出しアドレスは、それぞれ上記アドレスデータA
DI、AD2によって指定される。この場合、アドレス
データADI 、AD2は書込みモードWでの更新速度
の2倍の速度で更新される。
御回路31から出力される読出し/書込み許可パルスR
/Wをフィールドメモリ24に与え、これをインバータ
28で反転したものをフィールドメモリ25に与えるこ
とによりなされる。なお、フィールドメモリ24.25
の読出しパルスRPには、制御回路31から出力される
タイミング信号T3が使用される。このタイミング信号
T3はタイミング信号T1の2倍の周波数を有する。ま
た、読出しアドレスは、それぞれ上記アドレスデータA
DI、AD2によって指定される。この場合、アドレス
データADI 、AD2は書込みモードWでの更新速度
の2倍の速度で更新される。
このようにしてフィールドメモリ24あるいはフィール
ドメモリ25から読み出された映像信号は、制御回路3
2から出力される上記タイミング信号T2をインバータ
29で反転した信号に従って、フィールドメモリ24.
25を1フイールドごとに交互に選択するスイッチ26
を介して極性切換え回路27に供給される。
ドメモリ25から読み出された映像信号は、制御回路3
2から出力される上記タイミング信号T2をインバータ
29で反転した信号に従って、フィールドメモリ24.
25を1フイールドごとに交互に選択するスイッチ26
を介して極性切換え回路27に供給される。
極性切換え回路27は、スイッチ26から供給される映
像信号の極性を1フイ一ルド分ごとに切換える。今、フ
ィールドメモリ24あるいはフィールドメモリ25から
は、第2図に示すように、1フイールドに2回映像信号
が読み出されるので(第2図では、出力1,2として示
す)、極性切換え回路27は、第3図に示すように、1
7120秒ごとに映像信号の極性を切り換える。この切
換え制御は、制御回路32から出力される夕。
像信号の極性を1フイ一ルド分ごとに切換える。今、フ
ィールドメモリ24あるいはフィールドメモリ25から
は、第2図に示すように、1フイールドに2回映像信号
が読み出されるので(第2図では、出力1,2として示
す)、極性切換え回路27は、第3図に示すように、1
7120秒ごとに映像信号の極性を切り換える。この切
換え制御は、制御回路32から出力される夕。
イミング信号T4によってなされる。
極性切換え回路27から出力される映像信号は、D/A
変換rnt路30によりアナログ信号に変換された後、
液晶パネル31に供給され、画像表示に洪される。D/
A変換回路30のD/A変換動作は、制御回路32から
出力されるタイミング信号T3に従ってなされる。また
、液晶パネル31の垂直駆動および水平駆動は、それぞ
れ制御回路32から出力されるタイミング信号T5.T
I3に従ってなされる。
変換rnt路30によりアナログ信号に変換された後、
液晶パネル31に供給され、画像表示に洪される。D/
A変換回路30のD/A変換動作は、制御回路32から
出力されるタイミング信号T3に従ってなされる。また
、液晶パネル31の垂直駆動および水平駆動は、それぞ
れ制御回路32から出力されるタイミング信号T5.T
I3に従ってなされる。
以上第1図の構成および動作を説明したが、次に、第4
図を用いて第1図の具体的構成の一例を説明する。
図を用いて第1図の具体的構成の一例を説明する。
上記入力端子21は3つある。各入力端子21には、図
示しないビデオ・クロマ回路から出力される3原色R,
G、Bの映像信号がそれぞれ供給される。A/D変換回
路22は、スイッチ221とA/D変換部222からな
る。スイッチ221゜は、A/D変換部222のサンプ
リングパルスとして使用されるタイミング信号TIに従
って、各原色の映像信号を1つずつ順次選択する。この
選択出力はA/D変換部222でデジタル信号に変換さ
れる。
示しないビデオ・クロマ回路から出力される3原色R,
G、Bの映像信号がそれぞれ供給される。A/D変換回
路22は、スイッチ221とA/D変換部222からな
る。スイッチ221゜は、A/D変換部222のサンプ
リングパルスとして使用されるタイミング信号TIに従
って、各原色の映像信号を1つずつ順次選択する。この
選択出力はA/D変換部222でデジタル信号に変換さ
れる。
第5図に示すように、液晶パネル31では、各画素に1
原色分のカラーフィルタが割り当てられている。したが
って、A/D変換回路22′2の各原色の変換出力は、
第5図に示すように、フィールドメモリ24あるいはフ
ィールドメモリ25において各画素に対応するアドレス
に格納される。
原色分のカラーフィルタが割り当てられている。したが
って、A/D変換回路22′2の各原色の変換出力は、
第5図に示すように、フィールドメモリ24あるいはフ
ィールドメモリ25において各画素に対応するアドレス
に格納される。
例えば、1ライン目の1番最初の画素に対応するアドレ
スには、原色Rの映像信号が格納される。
スには、原色Rの映像信号が格納される。
このように1画素に1つの原色が割当てられることによ
り、A/D変換部222やD/A変換回路30は1つで
よい。また、フィールドメモリ24゜25の容量も1画
、素に3原色R,G、Bを割当てる場合の1/3の容量
でよい。
り、A/D変換部222やD/A変換回路30は1つで
よい。また、フィールドメモリ24゜25の容量も1画
、素に3原色R,G、Bを割当てる場合の1/3の容量
でよい。
上記制御回路32は、制御部321と1/2分周回路3
22からなる。1/2分周回路322は、タイミング信
号T3を1/2分周してタイミング信号TIを得る。
22からなる。1/2分周回路322は、タイミング信
号T3を1/2分周してタイミング信号TIを得る。
なお、第4図において、その他の部分は先の第1図と同
様なので、説明を省略する。
様なので、説明を省略する。
以上述べたようにこの実施例は、1フイ一ルド分の映像
12号を保持可能な2つのフィールドメモリ24.25
を設け、この2つのフィールドメモリ24.25を交互
に選択し、1フイ一ルド分の映像信号を書き・込むとと
もに、書込みがなされているフィールドメモリとは異な
るフィールドメモリを交互に選択し、この選択されたフ
ィールドメモリに保持されている映像信号を1フイール
ドに2回読み出し、この読み出された映像信号を1フイ
一ルド分ごとに極性反転して液晶パネル31を交流駆動
するようにしたものである。
12号を保持可能な2つのフィールドメモリ24.25
を設け、この2つのフィールドメモリ24.25を交互
に選択し、1フイ一ルド分の映像信号を書き・込むとと
もに、書込みがなされているフィールドメモリとは異な
るフィールドメモリを交互に選択し、この選択されたフ
ィールドメモリに保持されている映像信号を1フイール
ドに2回読み出し、この読み出された映像信号を1フイ
一ルド分ごとに極性反転して液晶パネル31を交流駆動
するようにしたものである。
上記構成によれば、各フィールドメモリ24゜25に保
持された1フイ一ルド分の映像信号は、1フイールドに
2回読み出され、かつ1フイ一ルド分ごとに極性切換え
をなされるので、フリッカ周波数は30Hzの2倍の6
0Hzとなる。一方、人間の目で検知可能なフリッカ周
波数の上限は、40〜50Hzといわれている。したが
って、上記構成においては、フリッカが生じるものの、
これが人間の目に検知できない周波数に設定されるので
、なんら画質が低下することがない。
持された1フイ一ルド分の映像信号は、1フイールドに
2回読み出され、かつ1フイ一ルド分ごとに極性切換え
をなされるので、フリッカ周波数は30Hzの2倍の6
0Hzとなる。一方、人間の目で検知可能なフリッカ周
波数の上限は、40〜50Hzといわれている。したが
って、上記構成においては、フリッカが生じるものの、
これが人間の目に検知できない周波数に設定されるので
、なんら画質が低下することがない。
なお、この発明は、先の実施例に限定されるものではな
い。
い。
例えば、フィールドメモリからの映61栄信号の読出し
速度は、書込み速度の2倍に限らず、3倍、4倍、・・
・等の整数倍であってもよい。
速度は、書込み速度の2倍に限らず、3倍、4倍、・・
・等の整数倍であってもよい。
また、先の実施例では、垂直方向のライン数が240本
程度でかつ走査としてノンインターレース走査を行なう
液晶表示装置にこの発明を適用する場合を説明したが、
例えば、ライン数が480本程度でかつ走査としてイン
ターレース走査を行なう液晶表示装置にこの発明を適用
してもよいことは勿論である。
程度でかつ走査としてノンインターレース走査を行なう
液晶表示装置にこの発明を適用する場合を説明したが、
例えば、ライン数が480本程度でかつ走査としてイン
ターレース走査を行なう液晶表示装置にこの発明を適用
してもよいことは勿論である。
この他にも発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形
実施可能なことは勿論である。
実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、極性切換えに起因
するフリッカによる画質の劣化を防止することができる
。
するフリッカによる画質の劣化を防止することができる
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための図、第3図は第1図
の動作を説明するための信号波形図、第4図は第1図の
具体的構成の一例を示す回路図、第5図は第4図の動作
を説明す菖ための図、第6図は従来の液晶表示装置の構
成を示す回路図、第7図は第6図の動作を説明するため
の信号波形図である。 21・・・入力端子、22・・・A/D変換回路、23
゜26・・・スイッチ、24.25・・・フィールドメ
モリ、27・・・極性切換え回路、28.29・・・イ
ンバータ、30・・・D/A変換回路、31・・・液晶
パネル、32・・・制御回路、221・・・スイッチ、
222・・・A/D変換部、321・・・制御部、32
2・・・1/2分周回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図
図は第1図の動作を説明するための図、第3図は第1図
の動作を説明するための信号波形図、第4図は第1図の
具体的構成の一例を示す回路図、第5図は第4図の動作
を説明す菖ための図、第6図は従来の液晶表示装置の構
成を示す回路図、第7図は第6図の動作を説明するため
の信号波形図である。 21・・・入力端子、22・・・A/D変換回路、23
゜26・・・スイッチ、24.25・・・フィールドメ
モリ、27・・・極性切換え回路、28.29・・・イ
ンバータ、30・・・D/A変換回路、31・・・液晶
パネル、32・・・制御回路、221・・・スイッチ、
222・・・A/D変換部、321・・・制御部、32
2・・・1/2分周回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マトリクス状に配置され、液晶からなる複数の画素によ
って画像を表示する液晶パネルと、1垂直走査期間分の
映像信号を保持可能な複数の信号保持手段と、 この複数の信号保持手段を1つずつ順次選択し、選択し
た信号保持手段に1垂直走査期間分の映像信号を書き込
む信号書込み手段と、 この信号書込み手段によって選択された上記信号保持手
段とは異なる信号保持手段を選択するように、上記複数
の信号保持手段を1つずつ順次選択し、この選択された
信号保持手段に保持されている映像信号を1垂直走査期
間に複数回読み出す信号読出し手段と、 この信号読出し手段によって1垂直走査期間分の映像信
号が読み出されるたびに、その映像信号の極性を切り換
える極性切換え手段と、 この極性切り換え手段によって極性を切り換えられた映
像信号に用いて上記液晶表示手段を駆動し、画像を表示
する液晶駆動手段とを具備したことを特徴とする液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202088A JPH01188181A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202088A JPH01188181A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188181A true JPH01188181A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11793917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202088A Pending JPH01188181A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188181A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09230833A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-05 | Olympus Optical Co Ltd | 映像表示装置 |
| WO2000045364A1 (en) * | 1999-01-29 | 2000-08-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal driving method and liquid crystal driving circuit |
| JP2001092426A (ja) * | 1999-07-21 | 2001-04-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2002108313A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-04-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体表示装置及び半導体表示装置の駆動方法 |
| JP2002323876A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Nec Corp | 液晶表示装置における画像表示方法及び液晶表示装置 |
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| WO2006134853A1 (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置及びその駆動制御装置、並びに走査信号線駆動方法及び駆動回路 |
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