JPH01188355A - 文字パターン拡大方法 - Google Patents

文字パターン拡大方法

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Publication number
JPH01188355A
JPH01188355A JP1204188A JP1204188A JPH01188355A JP H01188355 A JPH01188355 A JP H01188355A JP 1204188 A JP1204188 A JP 1204188A JP 1204188 A JP1204188 A JP 1204188A JP H01188355 A JPH01188355 A JP H01188355A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1204188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kitahata
北畑 一男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1204188A priority Critical patent/JPH01188355A/ja
Publication of JPH01188355A publication Critical patent/JPH01188355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/485Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドツトマトリクスによる文字発生装置におい
て、自然な拡大文字パターン発生方法に関する。
〔従来の技術〕
この文字パターンを拡大する方法としては、特公昭60
−35073号公報のような処理が知られている。
この方法を第12図(a)のパターン120の2倍拡大
について説明する。
まず、パターン121のように120の奇数画素a、c
、e、g、iをそれぞれ2個ずつの画素群a′、c’、
e’、g’、i′に拡大する。同様にす、d、f、hの
偶数画素群を拡大する。そしてb’、d′、f’、h’
は、それぞれパターン121の画素群との境に位置する
よう形成する。
(パターン122)パターン121.122を重ね合わ
せることにより123の2倍拡大パターンを得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の従来技術では、ホ12図(b)に示すパ
ターン124を拡大すると、125のパターンとなる。
このパターン125ではパターン124での千鳥状のド
ツト配置がなくなってしまいち密なパターンを形成した
意味がなくなる。また空白部125aが存在するという
問題点を有する。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、文字パターン内部でのドツト
間を捕間し、不必要な隣り合ったドツトを禁止する処理
により、自然な拡大文字パターンを得る方法を提供する
ところにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の文字パターン拡大方法は、ドツトマトリクスに
よる文字パターン発生装置において、文字パターンを列
ごとに記憶する手段を持ち、縦方向へm倍、横方向へは
2列ずつ組にし、その組に対してn倍拡大し、(m、n
は整数)該拡大に際し隣の組のデータとの論理和をとる
ことにより、文字パターン中の空ドツトを捕間し、一方
の側に隣接する列データの反転と論理積をとることによ
り、連続したパターンを検出し、禁止することを特徴と
する。
〔作 用〕 本発明においては、まず単純拡大(特公昭60−350
73の方法)を行ない、その後、n(横方向の拡大率)
個ごとに、データの和をとって、新たなデータとし、最
後に、それらのデータが行方向に連続しないようにして
いる。
〔実 施 例〕
実施例の1つとして、第1図を横方向へ2倍拡大を行な
う方法を説明する。
第1図の文字パターンにおいて、a列とb列、0列とd
列・・・・・・と、2列ずつ1つの組をつくる。
この1つの組について、従来の2倍拡大と同様に単純2
倍拡大を行う、その結果を第2図に示す。
このままでは、第2図の31.32.33のように空白
部が発生する。この空白部を補う方法として、次の処理
を行う、なお、左右端の列のそれぞれ左隣、右隣は0の
データであるとして演算する。
説明を簡単にするために、第2図の8〜1列の部分を抜
き出した第3図について述べる。ここで、簡単のため、
a、b、a’ 、b’ 、c、d、・・・・・・をA、
B、C,D、D、F、・・・・・・と書き換える。
そして、A列のデータと2列右隣の0列と論理和(OR
)をとり、それをC′列とする0次にB列のデータと2
列右隣のD列とのORをとりD′列とする。この処理を
繰り返すことにより、C′列からN′列までのデータを
得る。A、B列のデータに関しては、左隣の列のデータ
は、Oとすることから、そのままのデータをA′列、B
′列とする0以上の処理を行い得られた結果を第4図に
示す。
他の実施例として、前述した2列右側のデータとの論理
和をとる方法と逆に2列左側との論理和をとる方法も考
えられる。その結果を第5図に示す。
ここで、第4図、5図において、本文字パターンは同一
行にて互い隣接したドラ1〜は連続的に形成しないと言
う条件を満足していない、そこで、この連続したドツト
を検出し、禁止する実施例を説明する。
第4図について説明する。A′列について右隣のB′列
の反転(NOT)B’と、A′列との論理積(AND)
を行い得られた結果をA′列とする(第6図)、この処
理方法によれば連続したドツトが存在する1′、J’列
については、第7図に示すようにI″が得られる0以上
の処理方法を繰り返し、A′列からM″列までのデータ
を得る。
また、右端のN′列に関しては、右隣のデータは0であ
るから、N′列のデータは、そのままN′列のデータと
なる。
以上の処理を行い、得られた結果を第8図に示す。
この連続したドツトを禁止する実施例として他に次の処
理方法がある。
例えば、F″列を得ようとする時、第3図において、F
列の左右に隣接するE列とG列の否定論理和(NOR)
を行い、得られた結果をFoとする。このFoと第4図
のF′列とのANDをとることにより、F″列とする(
第9図)、この処理方法を、1列について同様に行うこ
とにより、I″列を得る(第10図)、この処理方法に
よっても結果は同じであり、第8図を得る。
第8図が、横方向2倍拡大処理の結果となる。
横方向にn倍(nは整数)する場合には、隣合った2列
ずつを1つの組としたデータをそれぞれ単純にn倍拡大
を行う、空ドツトを補う方法としては、n列右側又は左
側の列との論理和をとる。
連続したドツトを禁止するには、前述した方法をそのま
ま適用すればよい。
縦方向への拡大については、既に知られているので省略
する。
第7図は、本発明の文字パターン拡大方法を適用する構
成を示す図である。ここで、印字データ(コードデータ
)及び、制御コマンドが、外部から送られI/F115
を経由してRAM113に格納される。そして該RAM
113に格納されたデータは、CPUll0により読み
出され、コードデータの場合は、該データに対応したパ
ターンをキャラクタジェネレータ112より読み出す。
又、制御コマンドの場合は、CPUll0は、その内容
を解釈し、プログラムROMIIIに格納される制御プ
ログラムに従い、制御を行なう。
そして、前述したようにキャラクタジェネレータ112
より文字等の基本パターンが読み出された場合、そのパ
ターンは、まず、RAM 113内のオリジナルパター
ンエリア113aにいったん格納される。そして、前述
した、各種の拡大処理をワーキングエリア113bにて
行ない、拡大した結果をパターンエリア113Cに格納
する。そして、その後、拡大されたパターン等を、−性
分のパターンデータを格納するラインバッファ113d
に転送し、以後、該ラインバッファ113dの内容を印
字制御部114が印字する。
〔発明の効果〕
以上延べたように発明によれば、同一行に隣接したドツ
トを連続的に形成しない条件で構成された文字パターン
を、任意の倍率で拡大でき、自然な文字パターンを得る
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、原パターン図、第2図は第1図の単純拡大パ
ターン図、第3図は第2図の一部を示す図、第4図、第
5図は、第3図の捕間を行った図。 第6図、第7図は、連続したパターンを検出し禁止する
方法を示した図、第8図は、第1図の一部を本発明の方
法により拡大して最終的に得られた横方向への2倍拡大
図、第9図、第10図は、連続したパターンを検出し禁
止する他の方法を示した図である。第11図は、本発明
の文字パターン −拡大方法を適用する構成を示す図、
第12図は、従来技術を示す図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第1図 第2図 第5図 第6目    第7目 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ドットマトリクスによる文字パターン発生方法におい
    て、文字パターンを列ごとに記憶する手段を有し、縦方
    向へm(mは整数)倍、横方向へは2列ずつ組にし、該
    組に対してn(nは、整数)倍拡大し、該拡大に際し隣
    の組のデータとの論理和をとることにより、文字パター
    ン中の空ドットを補間し、一方の側に隣接する列データ
    の反転と論理積をとることにより、連続したパターンを
    検出し禁止することを特徴とする文字パターン拡大方法
JP1204188A 1988-01-22 1988-01-22 文字パターン拡大方法 Pending JPH01188355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204188A JPH01188355A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 文字パターン拡大方法

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JP1204188A JPH01188355A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 文字パターン拡大方法

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JPH01188355A true JPH01188355A (ja) 1989-07-27

Family

ID=11794512

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JP1204188A Pending JPH01188355A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 文字パターン拡大方法

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